INDEX
※この記事は常に一番上に表示されていますので、最新の記事はコレの次の記事となります。
・アナログレビューまとめ
・CDレビューまとめ
・リフ別ver.まとめ(修正版)
・エナアタカタログCD・アナログ・配信早見表(excel版はこちら)
・CD側面写真(SEB編/EBF編/アーティスト編/MAHARAJA編)
・鬼玉(月曜日)放送 同録一覧
突っ込み、質問、間違い等あれば是非ご連絡下さい。
※2/28一部追加・修正
・アナログレビューまとめ
・CDレビューまとめ
・リフ別ver.まとめ(修正版)
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・CD側面写真(SEB編/EBF編/アーティスト編/MAHARAJA編)
・鬼玉(月曜日)放送 同録一覧
突っ込み、質問、間違い等あれば是非ご連絡下さい。
※2/28一部追加・修正
CATEGORY:アナログ
2010.01.01
もら@SEBvol.111レビュー
ポケモン次回作、“プラチナ”は今年の秋発売のようですね(公式サイト)
まぁ次回作といってもルビー・サファイア→エメラルドのように新要素を追加したような格好なので純粋な新作とは言えないかも。
買うか迷っているのですが、それにしてもギラティナは前の方が格好良かったなぁ(笑)
さて今日はmoraで買ったSEBvol.111の曲についてでも。
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DANCING CRAZY/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
どうも何だか知らないけどDANCE IN THE FIRE/ MAD MAXと曲名・アーティスト名がごっちゃになってしまう今日この頃(^^;)
今回のこの文章を書くまでこの曲はMAD MAXの曲だとばかり思っていましたし(爆)
vol.100以降のLEONARDIはやる気の感じられないヘニャヘニャした音使いの曲ばかりで正直ウンザリ…なんですが、そんな中でもこの曲はしっかりした音使いで前後の楽曲のような軽さ、やる気の無さは全く感じさせない仕上がり。
かといって蔵出しかというとそうでもなくきちんと2000年制作。
前作BREAKING THE LAW以上に走ったバック、とにかくアグレッシヴなリフ、吐き捨てるような荒々しいvo.、更にはそれを支えるバックコーラスと申し分ない展開。
リフの勢いそのままにサビまで突っ切るこの流れもまさにタイトル通りでお気に入り。

未収録は2:50から。間奏&変型Aメロインスト&Bメロインスト&サビ半インスト&変型リフ&通常リフ→切り返してEDIT3コーラス目と同様の展開といった具合。
ちなみにアウトロ部分も一週分削られちゃってますね(^^;)
未収録となったBメロインスト、サビ直前には謎のイーエィの掛け声もあったりしてかなり楽しめる内容です(笑)
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COLORS OF MY LOVE/ GISELLE
(S.DALL’ORA−T.SPAGNA)
クレジットを見れば懐かしのSPAGNAさん。
名義もまさかの復活GISELLE名義で何かと懐かしいづくしの本作ですが、曲の方はこの時期やけに多かった(気がする)TIME流POP路線楽曲。
作家陣にSPAGNAさんが加わったことで心なしかいつものPOP路線と同じ展開ながらもクオリティ的には数段パワーアップしており、芯の通った、噛み応えのあるサウンドが印象的。
リフ同様、芯の通った力強いvo.(GUBINELLIの様な…そうで無いような)のちょっと粗い歌い回しも魅力的で上の曲と同じようにメインvo.を補佐するバックコーラスの存在、更には随所に設けられたピアノフレーズとこの手のPOP路線の王道を行くような展開。
曲調が180°異なるエナアタBABY GOLDの同名曲も素晴らしい出来でしたが、本作も方向性が違うとはいえ出来映えは申し分なし。
KARINA名義あたりが好きな方なら問題なくイケるはずでしょう(笑)

EXTENDと聞き比べるためにEDITを引っ張り出して聞き直してみたんですが、このEDITって他と比べると結構扱いが酷いですよね(苦笑)
普通なら当然3コーラス目に行くところに間奏パートを持ってきてその後は変型リフと通常リフの繰り返しだけ。うーむ…。
そんな扱いだったせいなのかEXTENDは気合いの入った6分越え。
未収録は3分からの3コーラス目。変型A・Bメロ&サビという展開。その後EDITにも収録された間奏パートを挟んでこれまた未収録の4コーラス目(4:40〜)
内訳はAメロ前半インスト後半変型パート→Bメロ前半インスト後半通常パート→バックかなり弱めの変型サビといった具合。
原曲が好きな人はもちろん、EDITにガッカリした人は是非。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
意外にもこの作品がKASANOVA名義初めての作品。
紛らわしい名義といえばこのレーヴェルみたいなところは無きにしも非ずなんですが、それにしても紛らわしい(^^;)
このCASANOVA−KASANOVAやDAVE RODGERS−DAVE、他にもJACKIE O’−JACKSON O’等、ほとんど確信犯でやっているんでしょうね、あのレーヴェル(笑)
さてこの名義の1stとなる本作は、今後のこの名義の方向性を決定づける哀愁一直線路線。
冒頭のピアノの伴奏から展開されるリフは哀愁のお手本のような仕上がりで、当然派手さといったものは感じられませんが、聞けば聞くほど心が安まる哀愁。
リフのメロディはただただ物悲しく、落ち着いた雰囲気のAメロから涙腺フレーズを盛り込んだBメロへの流れ、更にはサビへ移り変わりも極めて自然。
ちょっとまくし立てるようなサビでの歌い回しから締めの部分“♪In the name of love”に乗せて展開されるリフへの流れがお気に入り。

未収録パートは3コーラス目サビ、間奏&4コーラス目Bメロまで。
中でも4コーラス目お馴染みBメロ潰しのフレーズは泣けます(短いのが難点だけど(^^;)
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FOXY LADY/ OVERLOAD
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
OVERLOADと言えばBLACK OUTやGO GO GUYS等の哀愁寄りアグレッシヴ楽曲を真っ先に思い浮かべるわけですが、そんな中でも異色とも言える作品がコチラ。
FFのオープニングを彷彿とさせるようなフレーズ(分かる人だけ頷いて下さいね(笑))から繰り出されるのは哀愁って何です?とでも言っているような120%明るい雰囲気。
明るいと言っても決してPOP調というわけはなく路線としては明るさ+アグレッシヴ路線で曲調は違えどBLACK〜同様、破壊力は健在。
昨日のHALLELUYA MANもそうでしたが、本作もやはりどこか“叩き”を意識した曲作りとなっており、他の作品には類を見ないAメロ出だしやドコドコうるさい2コーラス目のリフ等、異常なほどメリハリがある仕上がり(笑)
EDOやJEFF DRILLERの同名曲同様、サビでの韻を踏んだタイトルコールも言うまでもなくテンポが良く、リフ〜サビとどこを取ってもメリハリのある展開が楽しめるのが最大の魅力。

未収録は間奏&4コーラス。
個人的にやっぱりメリハリのしっかりしている間奏明けの変型リフがお気に入りです。
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WONDERFUL LOVE/ ROSE
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
この時期はNIKI NIKIのWONDERLAND、他にもWONDERFUL/ MARY ANNやら(ちょっとズレますが)WONDER/ VALENTINA等、WONDERだらけで70〜80番台のWITHOUT YOU−WAITING FOR YOU−WAITING FOR YOUR LOVEに次ぐぐらい紛らわしく、D.ESSEXなのかMAD MAXなのか悩むぐらい処理能力の低い私の駄コンピューターではもはや対処不能(苦笑)
GOODBYE GOODBYEに続く本作品、全体的な雰囲気は前作の延長線上といった具合で良くも悪くもいつものROSEが歌う哀愁楽曲いった感じ。
こんな書き方だと出来映えもあまり良くないなんて思われそうですが、いやいやそんなことはなく、適度な攻撃性、刹那を感じさせる哀愁が程よく混ぜ合わさったリフのメロディは申し分なく、BメロのハミングやGOODBYE〜以上にテンポの良い展開が魅力。

未収録は間奏&4コーラスですが、この曲に限っては珍しく間奏から通常リフに切り替える前に変型サビフレーズを挟んでからという展開。
未収録となった4コーラス目の出来も素晴らしく、特にBメロからは完全インスト、サビも前半部分は同様に完全インストでこのレーヴェルの曲にしてはまたしても珍しくvo.が一切登場しないという作り。
3コーラス目のAメロと組み合わせればほとんどピアノだけ、なんていう展開も作れるので今度試そうと思います(笑)
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今、PS3のCM見たけど内容は“男がゲームに夢中になりすぎてケータイに気が付かなかった”というもの。
趣旨としてはケータイがなっているのも忘れるほどあまりにもゲームが面白い、なんてことなんでしょうけど、私にはPS3のファンの音があまりにもうるさすぎてケータイに気が付かなかった、そんな風に見えてしまいましたとさ(笑)
画面最後の“本格始動”っていうのも何だかねぇ…じゃあ今までは何だったんだみたいな。
でも最初は“反撃開始”ってキャッチコピーだったんでしょ?
個人的にはそっちの方が分かりやすくて良いと思うんだけど(笑)
ただMG4のCMの方は見ているとやりたくなってきますね。
まぁ次回作といってもルビー・サファイア→エメラルドのように新要素を追加したような格好なので純粋な新作とは言えないかも。
買うか迷っているのですが、それにしてもギラティナは前の方が格好良かったなぁ(笑)
さて今日はmoraで買ったSEBvol.111の曲についてでも。
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DANCING CRAZY/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
どうも何だか知らないけどDANCE IN THE FIRE/ MAD MAXと曲名・アーティスト名がごっちゃになってしまう今日この頃(^^;)
今回のこの文章を書くまでこの曲はMAD MAXの曲だとばかり思っていましたし(爆)
vol.100以降のLEONARDIはやる気の感じられないヘニャヘニャした音使いの曲ばかりで正直ウンザリ…なんですが、そんな中でもこの曲はしっかりした音使いで前後の楽曲のような軽さ、やる気の無さは全く感じさせない仕上がり。
かといって蔵出しかというとそうでもなくきちんと2000年制作。
前作BREAKING THE LAW以上に走ったバック、とにかくアグレッシヴなリフ、吐き捨てるような荒々しいvo.、更にはそれを支えるバックコーラスと申し分ない展開。
リフの勢いそのままにサビまで突っ切るこの流れもまさにタイトル通りでお気に入り。

未収録は2:50から。間奏&変型Aメロインスト&Bメロインスト&サビ半インスト&変型リフ&通常リフ→切り返してEDIT3コーラス目と同様の展開といった具合。
ちなみにアウトロ部分も一週分削られちゃってますね(^^;)
未収録となったBメロインスト、サビ直前には謎のイーエィの掛け声もあったりしてかなり楽しめる内容です(笑)
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COLORS OF MY LOVE/ GISELLE
(S.DALL’ORA−T.SPAGNA)
クレジットを見れば懐かしのSPAGNAさん。
名義もまさかの復活GISELLE名義で何かと懐かしいづくしの本作ですが、曲の方はこの時期やけに多かった(気がする)TIME流POP路線楽曲。
作家陣にSPAGNAさんが加わったことで心なしかいつものPOP路線と同じ展開ながらもクオリティ的には数段パワーアップしており、芯の通った、噛み応えのあるサウンドが印象的。
リフ同様、芯の通った力強いvo.(GUBINELLIの様な…そうで無いような)のちょっと粗い歌い回しも魅力的で上の曲と同じようにメインvo.を補佐するバックコーラスの存在、更には随所に設けられたピアノフレーズとこの手のPOP路線の王道を行くような展開。
曲調が180°異なるエナアタBABY GOLDの同名曲も素晴らしい出来でしたが、本作も方向性が違うとはいえ出来映えは申し分なし。
KARINA名義あたりが好きな方なら問題なくイケるはずでしょう(笑)

EXTENDと聞き比べるためにEDITを引っ張り出して聞き直してみたんですが、このEDITって他と比べると結構扱いが酷いですよね(苦笑)
普通なら当然3コーラス目に行くところに間奏パートを持ってきてその後は変型リフと通常リフの繰り返しだけ。うーむ…。
そんな扱いだったせいなのかEXTENDは気合いの入った6分越え。
未収録は3分からの3コーラス目。変型A・Bメロ&サビという展開。その後EDITにも収録された間奏パートを挟んでこれまた未収録の4コーラス目(4:40〜)
内訳はAメロ前半インスト後半変型パート→Bメロ前半インスト後半通常パート→バックかなり弱めの変型サビといった具合。
原曲が好きな人はもちろん、EDITにガッカリした人は是非。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
意外にもこの作品がKASANOVA名義初めての作品。
紛らわしい名義といえばこのレーヴェルみたいなところは無きにしも非ずなんですが、それにしても紛らわしい(^^;)
このCASANOVA−KASANOVAやDAVE RODGERS−DAVE、他にもJACKIE O’−JACKSON O’等、ほとんど確信犯でやっているんでしょうね、あのレーヴェル(笑)
さてこの名義の1stとなる本作は、今後のこの名義の方向性を決定づける哀愁一直線路線。
冒頭のピアノの伴奏から展開されるリフは哀愁のお手本のような仕上がりで、当然派手さといったものは感じられませんが、聞けば聞くほど心が安まる哀愁。
リフのメロディはただただ物悲しく、落ち着いた雰囲気のAメロから涙腺フレーズを盛り込んだBメロへの流れ、更にはサビへ移り変わりも極めて自然。
ちょっとまくし立てるようなサビでの歌い回しから締めの部分“♪In the name of love”に乗せて展開されるリフへの流れがお気に入り。

未収録パートは3コーラス目サビ、間奏&4コーラス目Bメロまで。
中でも4コーラス目お馴染みBメロ潰しのフレーズは泣けます(短いのが難点だけど(^^;)
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FOXY LADY/ OVERLOAD
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
OVERLOADと言えばBLACK OUTやGO GO GUYS等の哀愁寄りアグレッシヴ楽曲を真っ先に思い浮かべるわけですが、そんな中でも異色とも言える作品がコチラ。
FFのオープニングを彷彿とさせるようなフレーズ(分かる人だけ頷いて下さいね(笑))から繰り出されるのは哀愁って何です?とでも言っているような120%明るい雰囲気。
明るいと言っても決してPOP調というわけはなく路線としては明るさ+アグレッシヴ路線で曲調は違えどBLACK〜同様、破壊力は健在。
昨日のHALLELUYA MANもそうでしたが、本作もやはりどこか“叩き”を意識した曲作りとなっており、他の作品には類を見ないAメロ出だしやドコドコうるさい2コーラス目のリフ等、異常なほどメリハリがある仕上がり(笑)
EDOやJEFF DRILLERの同名曲同様、サビでの韻を踏んだタイトルコールも言うまでもなくテンポが良く、リフ〜サビとどこを取ってもメリハリのある展開が楽しめるのが最大の魅力。

未収録は間奏&4コーラス。
個人的にやっぱりメリハリのしっかりしている間奏明けの変型リフがお気に入りです。
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WONDERFUL LOVE/ ROSE
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
この時期はNIKI NIKIのWONDERLAND、他にもWONDERFUL/ MARY ANNやら(ちょっとズレますが)WONDER/ VALENTINA等、WONDERだらけで70〜80番台のWITHOUT YOU−WAITING FOR YOU−WAITING FOR YOUR LOVEに次ぐぐらい紛らわしく、D.ESSEXなのかMAD MAXなのか悩むぐらい処理能力の低い私の駄コンピューターではもはや対処不能(苦笑)
GOODBYE GOODBYEに続く本作品、全体的な雰囲気は前作の延長線上といった具合で良くも悪くもいつものROSEが歌う哀愁楽曲いった感じ。
こんな書き方だと出来映えもあまり良くないなんて思われそうですが、いやいやそんなことはなく、適度な攻撃性、刹那を感じさせる哀愁が程よく混ぜ合わさったリフのメロディは申し分なく、BメロのハミングやGOODBYE〜以上にテンポの良い展開が魅力。

未収録は間奏&4コーラスですが、この曲に限っては珍しく間奏から通常リフに切り替える前に変型サビフレーズを挟んでからという展開。
未収録となった4コーラス目の出来も素晴らしく、特にBメロからは完全インスト、サビも前半部分は同様に完全インストでこのレーヴェルの曲にしてはまたしても珍しくvo.が一切登場しないという作り。
3コーラス目のAメロと組み合わせればほとんどピアノだけ、なんていう展開も作れるので今度試そうと思います(笑)
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今、PS3のCM見たけど内容は“男がゲームに夢中になりすぎてケータイに気が付かなかった”というもの。
趣旨としてはケータイがなっているのも忘れるほどあまりにもゲームが面白い、なんてことなんでしょうけど、私にはPS3のファンの音があまりにもうるさすぎてケータイに気が付かなかった、そんな風に見えてしまいましたとさ(笑)
画面最後の“本格始動”っていうのも何だかねぇ…じゃあ今までは何だったんだみたいな。
でも最初は“反撃開始”ってキャッチコピーだったんでしょ?
個人的にはそっちの方が分かりやすくて良いと思うんだけど(笑)
ただMG4のCMの方は見ているとやりたくなってきますね。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.05.17
もら@SEBvol.109レビュー
うむ、手応えはあった。言いたいことも言えたし流れ、雰囲気も良かったと思う。
1週間以内に結果は分かるはずだけど、どーなんだろ…なまじ手応えを感じている以上、落ちたらちょっとショックかも(^^;)
まぁ問題はこれに受かってもあと二回関門が残っているということなんですがね(苦笑)
というわけで今日はmoraで買った曲のレビュー。
-----------------------------------------------------------------------------
WONDERLAND/ NIKI NIKI 5:18
(S.DALL’ORA)
PERNICI渾身の1曲、1.2.3.に続く本作。
前作の出来があまりにも良すぎたため続く本作の出来映えには期待半分不安半分といったところでしたが、いざ聞いてみればそんな不安はどこへやら。
VIB系爽やか路線とはまた一味違う、どこまでも突き抜けるような爽やかさが印象的で、随所に盛り込まれたIMAGINATION/ TIME FORCEと同じサンプリングとの相性もバッチリ(笑)
サビまでの曲調を崩さない流れ、サビに入る前に一度、“ダン!ダン!”と一呼吸置く部分がお気に入り♪また1.2.3.とまではいかないまでも実にキャッチーな分かりやすいサビでのタイトルコールもこの手の曲調と上手くマッチしていて非常に聞きやすいですね。

未収録は間奏&4コーラス。
実際、4コーラス目の変型AメロはTHE BEST OF SEB 2000でも使用されていたので耳にしたことがある方も結構いらっしゃるのでは?(笑)
個人的には4コーラス目の変型サビが3コーラス目のモノとあまり変わり映えしないのが残念と言えば残念。
-----------------------------------------------------------------------------
DANCE ALL NIGHT/ EUROSISTERS 5:17
(S.DALL’ORA)
全部で5曲あるEUROSISTERSの名義の曲の中で一番マイナーな(気がする)本作。
この名義の楽曲はDISCOMANIAタイプのおちゃらけ路線とNIGHT’N’DAY LADYタイプのシリアス路線の2つに大別されるわけですが、本作は限りなく前者の路線。
とは言えブックレットにも書かれているようにやや出し惜しみしているような、中途半端な格好になってしまっており、個人的にはサビよりもむしろこのリフをもう少しミーハーな感じに仕上げてくれていたらなぁー…なんて思ったりも(^^;)
どうも不満ばかり書いてしまいましたが、曲そのものに関しては完成度は高いと思いますし、個人的にはEUROSISTERSと言いながらほとんど一人で歌っているようなvo.、サビでのちょっと面倒くさそうな歌い回しがお気に入り。
他にも急速にシリアス調に変化する3コーラス目のBメロも全体の脳天気な雰囲気とは対照的でイイ感じ。

未収録はオーソドックスに間奏&4コーラス。
4コーラスではAメロのコーラス先行&ヌキの展開や3コーラス目同様、シリアス調なBメロインストを楽しむことが出来ます♪
…それにしてもこのBメロインスト何かに似てるなぁー全然思い出せないけど(^^;)
-----------------------------------------------------------------------------
HALLELUYA MAN/ TRIUMPH 5:21
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
PERNICI離脱に伴い彼専用だった名義も親父が使用するように。
このTRIUMPH名義もそのうちの一つ。
TIMEのHALLELUYAと言えばやはりHALLELUYA TOKYOが思い出されるわけですが、このハレルヤマンもそれに負けず劣らずのかなりのクオリティ。
アグレッシヴでやたらノリの良いリフは当然お気に入りですが、やはりそれ以上に良いのがAメロの歌い出し(笑)ほとんど反則級の“メーン!メーン(コーラス)”の出だしは聞く度に笑ってしまうほどwww
続くサビでのSTARMANやSPACE RACINGあたりにも通じそうな爽やかさを基調にした曲調も“ハレルヤ”というキャッチーなフレーズと合わせてお気に入り。
それにしてもこの曲はやけに叩きを意識しているような(笑)
リフの終わり部分や上記Aメロ部分のバック、他にも3:28〜のフレーズや4分前後の変型リフ辺りがそうなんですが、とにかくノリが良いですよね。
メリハリもあって、何より聞いていて楽くなる仕上がり。

未収録は3コーラス目サビ&間奏&4コーラス目Bメロまで。
曲の出来も良いですが未収録の出来もかなり良いですね♪上記のバッチリ決まった叩きフレーズ以外にも4コーラス目Bメロ潰しパートもなかなか聴き応えがあります。オススメ。
にしてもサビの終わり方(歌詞)はIMAGINATIONにそっくりだね、ホント(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
ここ数日、DANCE TO THE MUSICを何度も聞いているわけですが、いやぁ凄いよ、この曲(笑)
いうまでもなくアノ曲がモチーフとなっている爆笑展開。
まぁDALL'ORAさんとGELMETTIさんは仲が良いみたいだし問題ないのかな?(笑)
1週間以内に結果は分かるはずだけど、どーなんだろ…なまじ手応えを感じている以上、落ちたらちょっとショックかも(^^;)
まぁ問題はこれに受かってもあと二回関門が残っているということなんですがね(苦笑)
というわけで今日はmoraで買った曲のレビュー。
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WONDERLAND/ NIKI NIKI 5:18
(S.DALL’ORA)
PERNICI渾身の1曲、1.2.3.に続く本作。
前作の出来があまりにも良すぎたため続く本作の出来映えには期待半分不安半分といったところでしたが、いざ聞いてみればそんな不安はどこへやら。
VIB系爽やか路線とはまた一味違う、どこまでも突き抜けるような爽やかさが印象的で、随所に盛り込まれたIMAGINATION/ TIME FORCEと同じサンプリングとの相性もバッチリ(笑)
サビまでの曲調を崩さない流れ、サビに入る前に一度、“ダン!ダン!”と一呼吸置く部分がお気に入り♪また1.2.3.とまではいかないまでも実にキャッチーな分かりやすいサビでのタイトルコールもこの手の曲調と上手くマッチしていて非常に聞きやすいですね。

未収録は間奏&4コーラス。
実際、4コーラス目の変型AメロはTHE BEST OF SEB 2000でも使用されていたので耳にしたことがある方も結構いらっしゃるのでは?(笑)
個人的には4コーラス目の変型サビが3コーラス目のモノとあまり変わり映えしないのが残念と言えば残念。
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DANCE ALL NIGHT/ EUROSISTERS 5:17
(S.DALL’ORA)
全部で5曲あるEUROSISTERSの名義の曲の中で一番マイナーな(気がする)本作。
この名義の楽曲はDISCOMANIAタイプのおちゃらけ路線とNIGHT’N’DAY LADYタイプのシリアス路線の2つに大別されるわけですが、本作は限りなく前者の路線。
とは言えブックレットにも書かれているようにやや出し惜しみしているような、中途半端な格好になってしまっており、個人的にはサビよりもむしろこのリフをもう少しミーハーな感じに仕上げてくれていたらなぁー…なんて思ったりも(^^;)
どうも不満ばかり書いてしまいましたが、曲そのものに関しては完成度は高いと思いますし、個人的にはEUROSISTERSと言いながらほとんど一人で歌っているようなvo.、サビでのちょっと面倒くさそうな歌い回しがお気に入り。
他にも急速にシリアス調に変化する3コーラス目のBメロも全体の脳天気な雰囲気とは対照的でイイ感じ。

未収録はオーソドックスに間奏&4コーラス。
4コーラスではAメロのコーラス先行&ヌキの展開や3コーラス目同様、シリアス調なBメロインストを楽しむことが出来ます♪
…それにしてもこのBメロインスト何かに似てるなぁー全然思い出せないけど(^^;)
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HALLELUYA MAN/ TRIUMPH 5:21
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
PERNICI離脱に伴い彼専用だった名義も親父が使用するように。
このTRIUMPH名義もそのうちの一つ。
TIMEのHALLELUYAと言えばやはりHALLELUYA TOKYOが思い出されるわけですが、このハレルヤマンもそれに負けず劣らずのかなりのクオリティ。
アグレッシヴでやたらノリの良いリフは当然お気に入りですが、やはりそれ以上に良いのがAメロの歌い出し(笑)ほとんど反則級の“メーン!メーン(コーラス)”の出だしは聞く度に笑ってしまうほどwww
続くサビでのSTARMANやSPACE RACINGあたりにも通じそうな爽やかさを基調にした曲調も“ハレルヤ”というキャッチーなフレーズと合わせてお気に入り。
それにしてもこの曲はやけに叩きを意識しているような(笑)
リフの終わり部分や上記Aメロ部分のバック、他にも3:28〜のフレーズや4分前後の変型リフ辺りがそうなんですが、とにかくノリが良いですよね。
メリハリもあって、何より聞いていて楽くなる仕上がり。

未収録は3コーラス目サビ&間奏&4コーラス目Bメロまで。
曲の出来も良いですが未収録の出来もかなり良いですね♪上記のバッチリ決まった叩きフレーズ以外にも4コーラス目Bメロ潰しパートもなかなか聴き応えがあります。オススメ。
にしてもサビの終わり方(歌詞)はIMAGINATIONにそっくりだね、ホント(笑)
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ここ数日、DANCE TO THE MUSICを何度も聞いているわけですが、いやぁ凄いよ、この曲(笑)
いうまでもなくアノ曲がモチーフとなっている爆笑展開。
まぁDALL'ORAさんとGELMETTIさんは仲が良いみたいだし問題ないのかな?(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.05.16
AV31/2001
気が付けばマリオカートのWi-Fiランク、7000突破(笑)
とは言えここからずーーっと伸びやんでいる訳ですが(^^;)
ミラーコース含め全コース優勝、速いスタッフゴースト出現、隠し要素はほぼ9割方出し尽くし、久しぶりにとことんまで一本のゲームをやり尽くした気が。
まぁWi-Fi対戦(特に世界戦)はかなり燃えるのでもう少しマリカー熱は続きそうです(笑)
さてゲームばかりやっていたせいでmora用の感想が書けずじまい(汗
というわけで今日はこちらの一枚を紹介。
今後のmora配信用に未収録の部分についても軽く触れておきましたので、今後の購入に役立てて頂ければ幸いです。
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A-1 SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD
A-2 LOVIN’ YOU/ SYMBOL
B-1 MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE
B-2 FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE
SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD 5:18
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
初期の頃はGO GO GUYSやLIKE A HERO等、PERNICI専用だったこの名義も気が付けば親父楽曲でも使用されるように。
OVERLOAD名義自体、リリース数はさほど多くはないのですが(8曲)、この時期は割とコンスタントに曲をリリースしていた記憶があります。
悲壮感漂うフレーズとノイジーなギターフレーズが飛び交うイントロ、そこから展開されるリフはそんな悲壮感を断ち切るがことく力強いアグレッシヴ路線。
バックもいつも以上に走った仕上がりで、珍しく哀愁要素のないしゃがれvo.の歌い回し、更にはサビでの一歩突き抜けた展開がリフの勢いそのままでお気に入り。
ほとんど適当とも思えるバックでうねうねしているギターフレーズもイイ味出してます(笑
EXTENDも3コーラス目まではEDITと同様の展開。
EDITの3コーラス目変型サビ等も結構美味しい作りですが、やはりそれ以上に美味しいのが4コーラス目!
変型Aメロの終わりからこの時期にしては珍しいBメロ潰し→サビ半インスト(しかもインスト部分がギター!)という展開でまさにミソと呼ぶのにふさわしい作り。
配信された暁には是非購入することをお勧めします。
そういえば以前の70分70曲でDON’T STOP THE ROCKと一緒に使用したような(当然、上記のミソ部分はしっかり使わせて貰いました(笑))
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LOVIN’ YOU/ SYMBOL 5:28
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
たしかSEBではこの曲がSYMBOL単独名義では初めての作品でした(アナログではその前にHEAVENが単独名義となったみたいですが←DAVE SIMONの名前が抜け落ちていただけなのかも知れませんが(笑)
で曲の方ですが、良くも悪くもTIMEの男哀愁楽曲。
明らかにSEB100番台とは異なる音によって構成されたリフは哀愁楽曲にしてはお世辞にも哀愁度は高いとは言えませんが、それでも実に切々と胸に訴えかけてくるようなメロディラインで聞けば聞くほどに良く思える仕上がり。
ヴォーカルパートに関しては申し分ない作りで、お馴染み泣きのvo.の歌い回し、そしてそれに華を添えるバックコーラス、更には意外と?キャッチーなサビでの“ラービニュー(LOVIN’ YOUね)”がお気に入り。
未収録は3コーラス目直後の間奏パート&4コーラス。
4コーラスの内訳は変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ前半インスト&後半通常サビといった具合。
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MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE 5:22
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
このTIME FORCE名義って親父が最初にBIG SHOWで使い出してその後PERNICIが何度か使用して、それ以来わりとほったらかしになっているんだと今まで思っていましたけど、実際は結構な頻度で使われている名義だったんですね(収録CDを挙げていくとvol.72・87・99・107・112・119・121・126・135・136・147…といった感じ)
同時期に似たようなタイトル、しかもそれを同じレーヴェルからリリースするのはどうかと思いますが、そのRADIO TOKYO/ MR.Mとは一味も二味も違う仕上がり。
やや哀愁要素をはらんだリフは哀愁寄りながらも歯切れの良いフレーズでテンポも良く、非常に耳に馴染みやすい作り。
リフ明けのAメロそしてBメロまでは徹底した哀愁路線で、この手のvo.とこの曲調との相性は皆まで言わず。低音からジワリジワリと盛り上げる展開、いつもより目立っている女性コーラスの存在、哀愁楽曲としては及第点以上の仕上がり。
リフ・A/Bメロと哀愁路線を貫いてきただけにサビも当然哀愁などと思うわけですが、Bメロラスト“♪We are〜”の部分から一気に明るい曲調へと変化。
この路線変更が見事でこれまでのパートとは対照的な雰囲気、ノビのある歌い回し(特にタイトルコール)がお気に入り。
またこの作品、実はかなりピアノが多用された作品で通常パートのバックに施された演奏(特にサビバック)はもちろん、EDITにも収録された3コーラス目Aメロのインストピアノパート&変型サビ(バックピアノ伴奏)はまさにピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)
ただそれ以上に凄いのがやっぱり4コーラス目。
Bメロ潰しはほぼピアノのみの構成で3コーラス目Aメロと組み合わせることでA・Bピアノインストパートを作ることも可能…というか実際EDITと称して作ったこともあるんですが(EDITなのに6分越え(笑)
未収録は間奏パート&4コーラス目。
4コーラス目は上記Bメロ潰しの他にバック弱めの変型Aメロや変型サビを楽しむことが出来ます♪
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FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE 5:15
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
実際は上の曲よりもCD収録の早かった本作。
従来作品とは若干味付けの異なるIMAGINATIONに続く本作はとにかくアグレッシヴな…というよりは格好いい作品。
上の作品は哀愁をベースにアグレッシヴ要素を加え攻めていたのに対し、こちらはアグレッシヴベースに少々の哀愁要素を混ぜ込んだような仕上がりになっており、この作品の攻めと哀愁のバランスもまた他の作品とは異なり聴き応えがありますね。
Aメロの作りは比較的オーソドックスですが、次のBメロへの流れは自然で、特にこのBメロ中盤辺りでの女性コーラス部分がちょっと一休みといった感じでお気に入り(笑)
そのコーラスパートからサビへと一気に畳みかける展開もアグレッシヴで、入りの部分“Faith!”で一回区切って“and desire!”と続けるタイトルコール部分も非常に分かりやすくお気に入り。
この名義初めての作品BIG SHOWと比べると雰囲気はかなり若干変わってしまいましたが、こういうしゃがれTIME FORCEもBIG〜同様に好きだったりします(笑)
未収録パートは間奏&4コーラス。
内訳は間奏明け変型リフ→ほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった具合。
バックうちの変わったこの変型サビは歯切れの良いタイトルコールとの相性も良く気に入ってます。
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うーん…最初は電車やバスにも整列できないような人ばかりだから、ああいった奪い合いになるのかな、なんて思っていたんですが実際はどーなんでしょうね。
実際の現場に行ったわけでもないので、こうやって外野からとやかく行っても仕方のないことなんでしょうけど、もうちょっとどうにかならなかったのかな…なんて思ったりもします。
笑っちゃいけないけどまさにリアル北斗の拳の世界。
とは言えここからずーーっと伸びやんでいる訳ですが(^^;)
ミラーコース含め全コース優勝、速いスタッフゴースト出現、隠し要素はほぼ9割方出し尽くし、久しぶりにとことんまで一本のゲームをやり尽くした気が。
まぁWi-Fi対戦(特に世界戦)はかなり燃えるのでもう少しマリカー熱は続きそうです(笑)
さてゲームばかりやっていたせいでmora用の感想が書けずじまい(汗
というわけで今日はこちらの一枚を紹介。
今後のmora配信用に未収録の部分についても軽く触れておきましたので、今後の購入に役立てて頂ければ幸いです。
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A-1 SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD
A-2 LOVIN’ YOU/ SYMBOL
B-1 MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE
B-2 FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE
SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD 5:18
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
初期の頃はGO GO GUYSやLIKE A HERO等、PERNICI専用だったこの名義も気が付けば親父楽曲でも使用されるように。
OVERLOAD名義自体、リリース数はさほど多くはないのですが(8曲)、この時期は割とコンスタントに曲をリリースしていた記憶があります。
悲壮感漂うフレーズとノイジーなギターフレーズが飛び交うイントロ、そこから展開されるリフはそんな悲壮感を断ち切るがことく力強いアグレッシヴ路線。
バックもいつも以上に走った仕上がりで、珍しく哀愁要素のないしゃがれvo.の歌い回し、更にはサビでの一歩突き抜けた展開がリフの勢いそのままでお気に入り。
ほとんど適当とも思えるバックでうねうねしているギターフレーズもイイ味出してます(笑
EXTENDも3コーラス目まではEDITと同様の展開。
EDITの3コーラス目変型サビ等も結構美味しい作りですが、やはりそれ以上に美味しいのが4コーラス目!
変型Aメロの終わりからこの時期にしては珍しいBメロ潰し→サビ半インスト(しかもインスト部分がギター!)という展開でまさにミソと呼ぶのにふさわしい作り。
配信された暁には是非購入することをお勧めします。
そういえば以前の70分70曲でDON’T STOP THE ROCKと一緒に使用したような(当然、上記のミソ部分はしっかり使わせて貰いました(笑))
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LOVIN’ YOU/ SYMBOL 5:28
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
たしかSEBではこの曲がSYMBOL単独名義では初めての作品でした(アナログではその前にHEAVENが単独名義となったみたいですが←DAVE SIMONの名前が抜け落ちていただけなのかも知れませんが(笑)
で曲の方ですが、良くも悪くもTIMEの男哀愁楽曲。
明らかにSEB100番台とは異なる音によって構成されたリフは哀愁楽曲にしてはお世辞にも哀愁度は高いとは言えませんが、それでも実に切々と胸に訴えかけてくるようなメロディラインで聞けば聞くほどに良く思える仕上がり。
ヴォーカルパートに関しては申し分ない作りで、お馴染み泣きのvo.の歌い回し、そしてそれに華を添えるバックコーラス、更には意外と?キャッチーなサビでの“ラービニュー(LOVIN’ YOUね)”がお気に入り。
未収録は3コーラス目直後の間奏パート&4コーラス。
4コーラスの内訳は変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ前半インスト&後半通常サビといった具合。
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MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE 5:22
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
このTIME FORCE名義って親父が最初にBIG SHOWで使い出してその後PERNICIが何度か使用して、それ以来わりとほったらかしになっているんだと今まで思っていましたけど、実際は結構な頻度で使われている名義だったんですね(収録CDを挙げていくとvol.72・87・99・107・112・119・121・126・135・136・147…といった感じ)
同時期に似たようなタイトル、しかもそれを同じレーヴェルからリリースするのはどうかと思いますが、そのRADIO TOKYO/ MR.Mとは一味も二味も違う仕上がり。
やや哀愁要素をはらんだリフは哀愁寄りながらも歯切れの良いフレーズでテンポも良く、非常に耳に馴染みやすい作り。
リフ明けのAメロそしてBメロまでは徹底した哀愁路線で、この手のvo.とこの曲調との相性は皆まで言わず。低音からジワリジワリと盛り上げる展開、いつもより目立っている女性コーラスの存在、哀愁楽曲としては及第点以上の仕上がり。
リフ・A/Bメロと哀愁路線を貫いてきただけにサビも当然哀愁などと思うわけですが、Bメロラスト“♪We are〜”の部分から一気に明るい曲調へと変化。
この路線変更が見事でこれまでのパートとは対照的な雰囲気、ノビのある歌い回し(特にタイトルコール)がお気に入り。
またこの作品、実はかなりピアノが多用された作品で通常パートのバックに施された演奏(特にサビバック)はもちろん、EDITにも収録された3コーラス目Aメロのインストピアノパート&変型サビ(バックピアノ伴奏)はまさにピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)
ただそれ以上に凄いのがやっぱり4コーラス目。
Bメロ潰しはほぼピアノのみの構成で3コーラス目Aメロと組み合わせることでA・Bピアノインストパートを作ることも可能…というか実際EDITと称して作ったこともあるんですが(EDITなのに6分越え(笑)
未収録は間奏パート&4コーラス目。
4コーラス目は上記Bメロ潰しの他にバック弱めの変型Aメロや変型サビを楽しむことが出来ます♪
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FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE 5:15
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
実際は上の曲よりもCD収録の早かった本作。
従来作品とは若干味付けの異なるIMAGINATIONに続く本作はとにかくアグレッシヴな…というよりは格好いい作品。
上の作品は哀愁をベースにアグレッシヴ要素を加え攻めていたのに対し、こちらはアグレッシヴベースに少々の哀愁要素を混ぜ込んだような仕上がりになっており、この作品の攻めと哀愁のバランスもまた他の作品とは異なり聴き応えがありますね。
Aメロの作りは比較的オーソドックスですが、次のBメロへの流れは自然で、特にこのBメロ中盤辺りでの女性コーラス部分がちょっと一休みといった感じでお気に入り(笑)
そのコーラスパートからサビへと一気に畳みかける展開もアグレッシヴで、入りの部分“Faith!”で一回区切って“and desire!”と続けるタイトルコール部分も非常に分かりやすくお気に入り。
この名義初めての作品BIG SHOWと比べると雰囲気は
未収録パートは間奏&4コーラス。
内訳は間奏明け変型リフ→ほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった具合。
バックうちの変わったこの変型サビは歯切れの良いタイトルコールとの相性も良く気に入ってます。
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うーん…最初は電車やバスにも整列できないような人ばかりだから、ああいった奪い合いになるのかな、なんて思っていたんですが実際はどーなんでしょうね。
実際の現場に行ったわけでもないので、こうやって外野からとやかく行っても仕方のないことなんでしょうけど、もうちょっとどうにかならなかったのかな…なんて思ったりもします。
笑っちゃいけないけどまさにリアル北斗の拳の世界。
CATEGORY:アナログ
2008.05.15



