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TRD1523

ソフトバンクファンもあれだけ勝ちが続くと毎日楽しくて仕方ないでしょうねーいいなー羨ましいなー1勝ぐらい譲って欲しいなーなんて思いつつ、今日の更新です(笑)
今日は久しぶりにこの1枚。


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POWER TRACKSvol.4レビュー

ラストストーリーを買うべきかと悩みつつ今日の更新。

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A・B面合わせて計6曲分のレビュー。評価等は付けてありませんが、相変わらず長い上に中身のない文章が続くので、以下本当に興味のある方のみお進み下さい。

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DELTA1031

色々と設定変更していたらこんな時間に。
今日は特に前振りもなくこの1枚。


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POWER TRACKSvol.4

な な なんと、vol.3で打ち止めと思われていたF社発の「POWER TRACKS」シリーズの続編がリリースされるようです!
※情報ありがとうございます!

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《 予約受付 》 BPM CORE × FARM RECORDS PRESENTS POWER TRACKS vol. 04(SHOP BPM)

A-1 ROCK THIS TOWN(DJ GUN EDIT)/ SONIC RAY
A-2 GO BEAT GUN(DJ TERUvs.IRIE EDIT)/ MIKE SNAP
A-3 FOREVER LOVED(DJ TERU EDIT)/ NRG FACTORY
B-1 SHOCK THE NIGHT(Perfect Pitch Project EDIT)/ SAETTA KID
B-2 COLOR(EUROBEATver.)/ MIWA
B-3 REAL U/ mioco

上記リンク先にも書いてありますが、最新コンピ「激LOVE Jユーロ」と、これまでにリリースされたBLAST!楽曲からの選曲で、そのほとんどが現場で即戦力として使えるEDITやREMIXでの収録。

個人的に気になるのはやはりBLAST!の3曲、とりわけGO BEAT GUN/ MIKE SNAPは原曲も大好きなので特に期待。POERFECT PITCH PROJECTのDJ TERUの名前があるので、以前のSTAR FIREのラストに収録されたトラックと同じような気もしますが、実際はどうなんでせう。
あのサンプリング満載、叩きまくりの味付けも好きだったので、それはそれで嬉しいのですが(笑)

ちなみにこの商品の発売は2010年12月下旬~2011年1月上旬、またSHOP BPMで予約すれば送料無料、また同梱で別商品注文or複数注文で更に手数料も無料
過去のストックなどと合わせて購入すると良いかも。私は何だか嬉しくなってKNOCK×3やGIVE ME YOUR LOVE、MOVE YOUR HANDS(略)まで注文してしまい足出まくりです
(一応、同梱可能かどうか事前にメールで確認しておいた方がいいかも知れません)

ちなみにこれまでのvol.1~3の収録内容・収録時間はこちら

TRD1266

帰り道、VIDEO GAMEとTAKE IT TO THE LIMITが似てる!と思い、家に帰るやいなやACIDを引っ張り出し両曲を繋げてみた…のですが、全然似ていなかったというオチ。
あのちょっと細めのシンセといい結構上手く繋がるはず、なんて想像していたのですが全然ダメでした(苦笑)

今日はこの一曲。

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TRD1287

ロッテがソフトBに逆王手!終盤の猛攻で一気に逆転(サンケイスポーツ)

こういうのを見るとセの方ももしかするともしかするかも?なんて思ってしまうんですけどねー(笑)
今日ロッテが勝利して3勝3敗の五分、明日のシリーズ最終戦勝利したほうが日本シリーズ進出。ホント最後の最後まで目が離せない展開、特に両チームのファンなら尚更でしょう。

ファイナルシリーズで朝井の先発はあるのだろうかと思いつつ、今日はこの一枚。


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WOMAN IN LOVE/ LINDA ROSS
(G.CARIA-L.GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:30
A-2 VOCALS ONLY 1:05
B-1 RADIO EDIT 2:50
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 LAST VERSION 3:10

MNHRvol.6のラストを飾った本作。LINDA ROSS名義といえば、古くはTOUCH MEにはじまり、その後もBAD GIRLやお馴染みLOVING HONEYやLOVE IS DANGERなどをリリースしてきましたが、今回はそのLOVE IS DANGERの直前に作られた作品。

冒頭はいくつかのSEを散らした上にエコーを掛けたヴォーカルを被せた、物静かなパートからのスタート。進むたびにベースや他のSEも加わりその後は尻上がりに加速、このままストレートにリフを展開するかと思いきや、フライング気味に始まるシンセフレーズでワンクッション。
この部分で合わせてピアノも登場し、それまで以上におしゃれな作品へと変化。

仕切り直しで始まるリフは、直前でフライングした部分もそうですが、何とも形容しがたい音色で構成されているのが特徴。前後の作品を見渡してみても、これと同じ、もしくは似通ったシンセの作品はなかなか見当たらず、いざこういうレビューで何と形容すれば良いのか、適当な言葉が見つからなかったりするのですが…(笑)

感じとしては同CD収録のREADY FOR MY LOVING/ SANDY BEEが一番近いかも。派手めの音ながら、ちょっとペニャーっとしたようなシンセ。
メロディラインは対照的に哀愁調、イントロの雰囲気を上手く引き継いでおり、このシンセとともに流れるようにして耳に入り込んでくる作り。

ヴォーカルパートに入ればイントロ、リフ以上に一層加速。いつもと比べるとやや強ばったような女性vo.が終始曲をリード、バックトラックこそ直前のリフとは反対にかなり控えめな味付けですが、その分vo.がしっかりカバーしているので物足りなさは皆無。
軽快に鳴り響くピアノ伴奏や、時折顔を覗かせるギターフレーズと共にテンポよくサビまで進行。

タメを挟んでから始まるサビは、大きく転調することもなく、あくまでも直前パートの延長線上。もっとも勢いはいくらか増しているため代わり映えしないなんてこともなく、きっちり最低限の盛り上がりは維持。
同名義の他の作品からするとちょっと異質な、この抜き気味の流れるような歌い方もポイント。リフ~サビと流れが途切れることもなく、一気に聞き進めることが出来るのもこの曲ならでは。

歌詞を見ると、男性からするとちょっと引いてしまうような、女の執念といったものが見え隠れする内容ではあるのですが、そこから愛憎うずまくドロドロ哀愁へは進まず、あくまでもクールビューティーを決め込んでサラリとかわしていく展開も魅力です。

EXTENDED後半やLASTver.にはイントロ同様のピアノパート有り、ピアノ好きには堪らない展開になっております(笑)


仙谷氏「APEC影響懸念で釈放」と丸山氏暴露(読売新聞)

今の官房長官はどこの国の人間なんでしょうかね(苦笑)
健忘症なら議員もお辞めになられた方が良いのではないでしょうか。

HRG169

うぉー疲れたー!…と叫んだ勢いのまま本編へ(笑)


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BABY OK BABY ALLRIGHT/ LUCKY BOY
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
A-1 EXTENDED MIX 5:36
A-2 ACAPPELLA 1:52
B-1 RADIO 3:19
B-2 INSTRUMENTAL 3:20
B-3 LAST MIX 1:28

EBF期のゴリ押し男声楽曲のうちの一つ。同時期にはあのMAD COWやBEAST GIRLなどもあり、またNON-STOP収録も限られていたため知名度的には今ひとつ、でも某リクエスト企画ではしっかりランクインしているあたり、密かなファンも結構いるような気もするのですが、実際のところはどうなんでしょうか(笑)

曲の出だしはウニョウニョーっとしたフレーズに始まり、またそれと同時に、一時期のTIME作品よろしく、適当にサンプリングが散りばめられ、怪しくも賑やかな作り。
段々と強まるベースにタイミングよく入る二種類の掛け声、気分は次第と盛り上がり、「さぁこのまま行っれ!」と急に大阪府民化しつつ発破をかけるのですが、実際はややベースを弱め、ワンクッション置いてからの展開。

この多少控え目さを醸し出した箇所を聞き、こちらも一瞬、気を緩めてしまうのですが、直後には“ォォオオー”という掛け声を起点に一気にリフを展開。イントロの尺自体は短いですが、この適度な強弱で本編への期待を何倍にも高めてくれます。

そんな油断の後に始まるリフ。これまでに何度か触れてきましたが、色々な音色が飛び交うこの時期、男女問わず様々なシンセリフが存在。もっとも色々あると言いながら、男性:ゴリ押し・連打系/ 女性:単音系・チープ
路線とある程度の方向性のようなモノはそれぞれあったのですが、ただそうした中において本作はちょっとイレギュラー。
メインのシンセは甲高い、チープ寄りの音色、TAKE MY HAMMERなどと並んでらしくないスタイルですが、ただここからミーハー方向に進むのではなくアグレッシブ路線での勝負。
メロディラインも終始かなり高いキーでの推移、ひたすらアップダウンを繰り返す作りであるため、力強さと派手さを同時にアピール。

この明るさ、この派手さがあれば、当然、ヴォーカルパートもそのノリで突き進むだろうと予想するのですが、意外にもその予想を大きく裏切る展開。
こちらの主役はこの男声vo.。ヴォーカルパートの主役がvo.とは当たり前じゃないか、なんて思われそうですが、こと本作においてはそれを強く実感できる仕上がり。

景気のリフとは対照的に、地の底から迫って来るような荒々しい歌声がAメロから登場。その迫力に打ちのめされる一方、こんな低い位置からのスタートに、果たしてサビで盛り上がることが出来るのかしら?なんて思ってしまいますが、そんなの心配ご無用とばかりにBメロから見事な盛り返し。

始まりこそ低いトーンであるものの、そこからジワリジワリと勢いを強めはじめ、中盤の“Flash back”で一呼吸おいた後、再び加速。元が低い分だけこの盛り返し具合も際立ち、イントロがそうであったように、このBメロも直後のパートへの期待を高めてくれます。

そんな高まりを受けてのこのサビですが、そうした期待に違わずなかなかの内容。
BAD ILLUSIONやDANGERの延長線と言えば分かりやすいでしょうか、ザラついた粗っぽい歌声がパートの隅々にまで響き渡り、そこへレーベル特有の激しさがプラス。
また本作に限っては更にそこはかとなく哀愁を漂わせ、過去作品とうまく差別化。個人的にこの微かな哀愁要素がお気に入り、良い意味でのvo.とのミスマッチ加減が堪りません(笑)

タイトル的には過去のANNALISEのナンバーに似ていますが、その作品のようなキャッチーさや華やかさは皆無。それでもこちらは派手なシンセと一度聞いたら忘れることの無い荒々しいvo.でカバー、いささか男くさすぎる感もありますが、昨今の作品ではあまり感じることの出来ない無骨さ、腹の奥底にまで迫ってくるような力強さを存分に堪能できる作品に仕上がっているかと。
アグレッシヴ最高、暑苦しいの上等という方、また微哀愁好きにもオススメです♪


下のコメントで頂きましたが、Odysseyさんの新曲がいくつか追加。
興味のある方はBandcampYouTubeチャンネルでご確認下さい(GELMETTIさんがどこまで絡んでいるのかが気になります(笑))

TRD1188

急にTVシリーズのTRICKが見たくなって、たぶん7、8年ぶりにゲオでDVDを借りたのですが、今ってたった100円で借りられるんですね~たしか自分が学生だった頃は旧作でも250円ぐらいしていたような。
だから店に行く前は「3枚借りたら大体750円…でも思い切って1000円分ぐらい借りちゃおうか」なんて思っていたのですが、実際、店に行ってみると3枚借りても300円と言うじゃありませんか(驚きのあまり変な口調に)
結局嬉しくなって第1シーズン×5とTVスペシャルを一気に借りちゃったのですが、とても1週間で見終わる気がしません(苦笑)

先見性の無さには自信があります!と強がりつつ、今日はこの一枚。


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VIDEO GAMES/ DE NIRO
(S.DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:52
A-2 ACAPPELLA 0:43
B-1 RADIO EDIT 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 LAST EDIT 2:05

CD初収録はEUROBEAT FANTASYvol.15、その後は@社系コンピのEURO DARKNESSvol.2や恋のお立ち台HYPER DISCO MIXなどにも収録されましたが、そのいずれもがNON-STOP形式での収録でEXTENDEDは未だに貴重だったりする本作。

型番TRD1188からも分かるようにかなり古めのナンバー、この時期は上にも挙げたEUROBEAT FANTASYシリーズやTHAT’S EUROBEATといったコンピに収録されることが多かったのですが、収録先がどこであろうとクオリティが変わるなんてことはないわけで。

前後にはSEBvol.177のDISC-2に収録されたWHY DID YOU SAY I’M SORRYやあのDARK IN THE NIGHT、サンプリングで耳にする機会の方が多いDESPERADOや後にリメイクも作られたLOVE FOR MONEYなど錚々たる面々が名を連ねていますが、そうした作品たちに飲まれることなく本作もかなりのクオリティ、個性を発揮。

タイトル的には直前のPLAY THE GAME/ PHIL&STANの延長線上ですが、内容的には180°とまでは行かないまでも140°くらい異なっており、流れるようなメロディが印象的な落ち着いた曲調から、明るさ重視、何となく「あー親父単独作品も納得」なんて思わず思ってしまうような仕上がり(笑)

VIDEO GAME=テレビゲームということでイントロにはピコピコ、ギーコギーコと懐かしのファミコン8bit効果音が適当にサンプリングされ、開始早々 何とも異様な雰囲気、盛り上がりを見せるイントロに。
その後は幾らか落ち着きを取り戻し、ベースパート→線の細いシンセ構成のパート→それに合わせるような格好でサビを半分ほど歌ってからリフという流れ。

今回のリフはイントロ同様の線の細い、前後の作品で言えばLOVE FOR MONEYに近い音色で構成されており、後々のBLAST!楽曲(初期)にも通じるようなところがあります。
そういったシンセだと120番代のA-BEAT楽曲などとは対極、ちょっと掴み所のないリフになってしまいがちですが、ただ本作においてはそんな音色に物怖じすること無く、終始大胆な切り口で攻め立ててくるため、そうした音色による物足りなさなどは感じず。
ゆったりとしたリズムの中、あくまでも強気の姿勢を崩さず、アグレッシヴ好きも納得の仕上がり。

本作のヴォーカルを務めるのはGINO CARIA(たぶん)。今回もご多分にもれず荒々しい歌い回しを披露し、Aメロから掛け声(GAMES!)を織り交ぜながら威勢よく進行。
続くBメロでは後のGO!ROCKY JOEにも似たフレーズなども取り入れつつ、順調に勢いを強めていき、割と王道路線でサビまで展開。

サビもタイトル連呼とこれまたユーロの基本、次から次へとあの粗っぽい歌声が飛び出し、LOVE FOR MONEY辺りが好きだった人なら同様に気にいるはず。
またそうしたヴォーカルに呼応するかのごとく、バックでは甲高いシンセフレーズが走りまわり、このサビの盛り上がり、華やかさに大きく貢献。昔々の作品とは思えないほどのこの派手さ、繰り返されるフレーズと合わせて病みつきになりますね(笑)

ちなみにNIGHT FLY/ MISTER FLY(EMvol.5)のライナーにもあるように3コーラス目サビ後半にはキー上げサビパートが存在。この辺りの一捻り加えた展開も本作の魅力の一つ。

dellora.png

ちなみにクレジットをよく見てみるとS.DELL'ORAって………誰?


マリギャラ2はついに抹茶スター全てゲット。残すはチャンピオンシップギャラクシーのみ、パネルを点灯させつつ、サクっと完全クリアしてしまいところですが…そう簡単には行かないみたい(^^;)

TRD1315

マリギャラ2をプレイしていあたらワールド6で“なつかしの砦ギャラクシー"なるステージが。今までのステージと比べ狭いステージに喋る赤いボム兵、そして妙に角張った斜面の感じ…昔々のマリオ64の「バッタンキングのとりで」を再現したステージで、旧作ファンには堪らないステージ(笑)
あのグルグル回転する足場の狭い板切れや黄色い矢印が懐かしい。

大木スライダーで何度も落下しつつ今日はこの一枚。


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STARFIGHTER/ MIKE HAMMER
(DALL’ORA-GELMETTI-CASTAGNA)
A-1 EXTENDED MIX 6:33
A-2 ACAPPELLA 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:26
B-3 DUB MIX 3:15

今更ながらこの名義に軽い違和感が(笑)HEART BREAKERやBIG MOUTH、BIG HOLE BLACK HOLEなどといった他vo.の作品のイメージが強いからでしょうか。
今回はネチっこい歌声でお馴染み、MAGNANIがヴォーカルを務めるMIKE HAMMERによる作品。

収録は以前レビューしたI WANNA SHOUT/ RIC FELLINIと同じSEBvol.37で、同CDにはこの曲以外にもBROKEN HEARTやMINE IS YOUR LOVE、SHOTGUN KILLERやMONEY FOR NOTHINGなどが収録され、そのどれもがいずれ劣らぬ名曲ばかり。
そういった作品に囲まれての本作は、確かに知名度においては幾分劣っていると言わざるを得ませんが、他方クオリティに関しては一歩も引けをとらず。楽曲のあらゆる点で他局とは一線を画し、独特の存在感を以て10曲目に鎮座。

イントロは左右に散らしたフレーズに始まり直後にクセ声アカペラタイトルコールと、掴み部分のインパクトでは歴代の作品の中でもかなり上に位置する内容。
そんな冒頭の盛り上がりからすると更に続くパートでは一瞬の静寂、低いトーンで動き回るフレーズに女性の叫び声とかなり抑えた、重苦しい雰囲気に。

ただしこれがサビに入ると再び再加速。上手く説明出来ませんが、ちょっと鐘の音色にも似たシンセで構成され、同CD収録のTIME楽曲とは明らかに感じの異なるリフ。
直前パートまでの重苦しさはそのままに、そこにLET’S MAKE LOVE/ ANIKAなどと同じダイナミックさも加わり、キャッチーさは微塵も無いのですが一度聞いたらしばらくは頭から離れない、そんな仕上がり。
アグレッシヴなんだけど、でも終始マイペースに突き進む。そんなところがこのリフに惹かれる理由なのかも。

ヴォーカルパートに関しては、Aメロからとにかくこのクセ声vo.が激しく主張し楽曲を常に牽引。初っ端Aメロでのべつ幕無しにまくし立てた後のBメロは、IRON MAN/ MC THUNDERなどと同じようにやや空回り気味、浮き足立っているのが玉に瑕ですが、それでも女性コーラスなどと一緒になってサビに向けてどんどん勢いを強めていくので何度も聞いているうちに気にならなくレベル。

そうした流れを受けてのサビは従来の力強さに、更に明るさも加わり、冒頭イントロ~リフの調子からは考えられない程の内容。もちろん明るいと言ってもMOVE YOUR FEET/ CHRLYほど底抜けに明るいと言うわけではないのですが、それでも前半重苦しかっただけに余計にこのサビの明るさが際立ちます。

TIMEファンなら分かってくれると思いますが、このクセ声vo.にこのサビの雰囲気…思い浮かぶのはSEB90番代のATRIUM名義のあの作品達。片やSTAR~、片やSPACE~とタイトルも似てますし(笑)
ポップさとアグレッシヴさの絶妙なコンビネーション、他にも“ウォオオー”や“イェー”など意外にも?キャッチーさに富んだ歌詞なのもポイント。


<報道のTBS>
張本氏と衝突? 江川紹子氏が出演見合わせ TBS「サンデーモーニング」(産経新聞)

口を開けばアメリカ野球の批判ばかり。コメンテーターは大沢親分ひとりで十分。

TRD1349

微妙にDIMAのサイトが改修されているのですが、ヘッダー部分に以前は無かった項目がいくつか追加されており、そのうち“staff”には所属アーティスト等が顔写真付きで紹介されています。また紹介文の中には自分が初めて歌ったEUROBEATや好きな作品などもあったりするので、興味のある人は是非上記リンクからどうぞ♪(個人的にMR.MOOGのLONELY NIGHT/ HELENAが凄い意外でしたけど(笑))

紹介内容がほとんど?なあの人に「お前…平田だろ!」とツッコミながら、今日はこの一枚。


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MOVE YOUR FEET/ CHARLY
(DALL’ORA-GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 6:00
A-2 ACAPPELLA 0:56
B-1 RADIO EDIT 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 DUB MIX 2:32

別に意識しているわけでは無いのですが、このところ取り上げる機会の多いCHARLY名義の作品。
どうもこれまでにレビューした2曲、そのどちらも変な作品だったせいか、この曲もまたそんな目で見てしまうのですが、実際聞いてみるとそれらとはまた違う特徴を持った作品であることに気付かされます。

CDでは順序がアベコベになっちゃっていますが、SEBvol.45収録COULD YOU WANTに続くナンバー(こちらはSEBvol.42収録)。オープニングはこの時期の作品にしてはかなり珍しい、ギターを前面に打ち出した作りとなっており、全体を通してやや暗めの雰囲気、細かく刻んだフレーズなどの存在もあって、ここだけ聞くとこの後随分と重苦しいorアグレッシヴな路線が展開される…

と思ったのもつかの間、直後にはそれをまるっきり覆す変形サビを歌うvo.&コーラスが登場(笑)暗さ・アグレッシヴなんてどこへやら、なぁーんにも考えてなさそうな脳天気な曲調で、開始10秒そこそこで本作の進行方向は180°ぐるっと回転。

そんな大幅路線変更を受けてから始まるリフは同様に明るさ重視、同CD収録のCARIFORNIA GIRL/ GO GO GIRLSとまではいかないまでもアッケラカンとした内容で、どこまでもマイペースに突き進むといったスタイル。
クセ曲の多いこの時期の作品にしてはかなり親しみやすいのが売り。

しかし一方で構成するシンセがシンプルすぎるせいか迫力、奥行きに欠けるのが難点で、個人的にこのリフの持つキャッチーさは評価しつつも、この部分に対してはいくらかの物足りなさを覚えたりも。
ただ本作においては、続くヴォーカルパートがそんな不満を見事に吹き飛ばしてくれるので無問題。

そのヴォーカルパート。
歌い出しいきなり“フォー!”と切り出し、思わずお前は中学生かっ!とツッコミを入れたくなるような衝動に駆られますが(笑)、チャカつき度200パーセント超えのこの掴み部分に身も心も奪われ、先ほど感じた物足りなさなどきれいサッパリさようなら。
のっぺりとしたリフが続いてきただけに、このちょっと投げやりな叫びはかなり目立ちます、そしてかなりクセになります(笑)

いつもよりリズムの刻み方は遅いものの妙なエフェクトは掛かっていないので、相も変わらずやたらと存在感のあるクセ声vo.は健在。笑いを取りに行った冒頭部分からするといくらか落ち着いてはいますが、Aメロから一歩一歩着実に突き進んでいくスタイルで、否が応でも聞き手を巻き込んでいく仕上がり。

BメロではMORONIコーラスも参加、一層耳にまとわりついてくる様な歌い回し(褒め言葉)を以て楽曲を盛り上げ、その勢いのまま始まるサビ。
バック弱めのイントロの時と比べると、全編貫く明るさの中に微妙な哀愁要素が見え隠れしているのが特徴で、やや面白みに欠けたリフと比べるとかなり聞き応えのある内容。

この明るさ・哀愁の織り交ぜ方も見事、また直前パート以上にコーラスとの絡みは充実し更に立体的な作りに。
歌詞だけ見るとそれほどキャッチーなフレーズが揃っているわけではないのですが、上記のような要素があるおかげか、歌詞など関係無しに不思議と何度も聞きたくなる魅力を持ったサビに仕上がっているかと。

ちなみにアカペラは冒頭“フォー!”スタートの親切設計(笑)
またDUBはEXTENDED同様、唐突に終わるのでアナログ取り込み時はご注意をば。


百日ぜき急増、大人も注意…患者の半数超 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

最近、電車の中とかでも変な咳をする人が増えてきたような…おそらくそのうちの何人かが百日咳なのかも。
私も2年ほど前にこの咳にさんざん悩まされましたが、あれは感染するとまぁーとにかく咳が止まらない(苦笑)いわゆる風邪を引いた時にするような咳とは違い、むせた時にするような、終始喉奥に何か引っかかっているような感じが続き、それを取り除こうとするのですが、全然取り除けない(^^;)

そんな風に咳をすればするほど余計に咳はひどくなり、かと言って咳をしないように息を落ち着かせようとしても喉の奥から咳共が「さぁさぁ…早く咳しちゃいなYO!」と騒ぎ立て、遂には我慢できなくなって再びむせ返す→悪化、といった感じでとにかく病名通り咳が止まらない厄介な症状。

咳が止まらない症状が何日も続くようなら早急に医者に診てもらった方がいいかも(私も薬をもらった翌々日ぐらいには咳もおさまりました)
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玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
地味にTOUGH BOYのEP配信待ってる…

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