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HURRY UP HURRY UP / LOLITAはSEBvol.191収録だそうで

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※2/28一部追加・修正
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VEJT-89184

アリスの声が妙に年寄り臭い感じであんまり合ってないなぁーなんて思ったんですが、見た目以上に年を食っているなんて設定という話を聞いて納得(笑)
まだ半分ぐらいしか進んでいませんが、何だかFF7のクラウド的な話になりそうな予感。

というわけで今日はこの一枚。
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A-1 DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA
A-2 HEART ATTACK/ LOLITA
B-1 ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA
B-2 KISS 2 KISS/ LOLITA

DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA 5:16
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかCD収録の時は変なフレーズが後ろにくっついていた記憶がありますが(笑)

収録が末尾vol.139だったせいかリクカンでの登場は皆無ですが、出来レースPARAPARA COUNTDOWNやJGTC2003(2nd)といったノンストに何度か登場していますし、知名度はなかなか、そしてそのクオリティの高さは誰もが認めるところでしょう。
シリアスな雰囲気が印象的だったFAR AND WAY WITH LOVEに続く本作はそんんなシリアス調を多少残しつつも従来の彼女らしい、見事な弾けっぷりに一瞬ドキッとするような哀愁要素を織り交ぜたスタイル。
リフは彼女の歌声が合いの手のように入る前半と、ちょっとえっちらおっちら的なフレーズ(どんなフレーズだよ)が印象的な後半部分で構成されており、全体から見れば彼女の歌声を具現化したような、明るく勢いのある仕上がり。
相も変わらずAメロ以降も勢いは衰えることなくテンポの良さも同様。何の変哲もないAメロからBメロでちょっと小休止しながらもサビに向けて再加速。この辺の流れも申し分ない仕上がり。
もちろん各パートのハキハキした歌い回し、明るい雰囲気の中にたまに顔を覗かせる哀愁も堪りません(笑)
極めつけにこのレーヴェルの十八番でもあるサビ+αパートまで存在し、まさに完璧な作品。死角が見つかりません。ちょっと誉めすぎなんて思われそうですが、それぐらい誉める、誉めたくなるような良さがこの曲にはあるかと。

CD未所持なので未収録パートは分からず。一応、曲の構成を書いておくと、
イントロ(〜0:47)→1&2コーラス
(3コーラス)通常Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→サビ変型半インスト→vo.フレーズなしの変型リフ→(4コーラス)切り返してBメロインスト→変型サビ
といった構成。いつもより通常パートの比率が低いので結構聴き応えがあります。
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HEART ATTACK/ LOLITA 4:30
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかSEBvol.143に収録され、後にvol.147に再録されたんでしたっけ?

ノンストには他にもJGTC2004(2nd)にも収録されそれなりに聞く機会はあったんですが、それでもイマイチこの曲が好きになれなかったり(^^;)やっぱりタイトルHEART ATTACK=心臓病っていうのがどうも気になってしまいます(苦笑)

ただ曲そのものは随所に抑え気味なのが窺える仕上がりながらもいつものGOBBIさん楽曲。より洗練されたシンセ音で構成されたリフは耳に滑り込むようにして馴染み、全体的に間延びしているとは言え哀愁を帯びたメロディもなかなか。
リフと同じようにいつもの明るさを押し殺したような各パートは、雰囲気が変わってもvo.映えは素晴らしく同様にいつもながらのテンポの良さも健在。
サビでのタイトルコールも意味がアレとは言えノビのある歌声が十分堪能できる作りで○。

ただリフにしてもヴォーカルパートにしても疾走感に欠けてしまっているので、他のGOBBIさんの作品に比べて見劣りしてしまうのも事実。いずれかのパートで更に突き抜けてくれればその印象もまた変わってきたんでしょうけど。

驚いたことにEDITはイントロ削ってあるんですね(苦笑)EXTENDはバック弱め“I feel live…it’s like a heart attack”(耳コピなので適当)といったフレーズからのスタートでいつも以上にvo.が際立つ作りなんですが、これをカットするとは一体どーゆー神経してんだろ?(苦笑)イントロのカット部分はたかだか10秒程度なんですが、カットするにはすごく勿体ない作り。
残りの未収録部分は締めの(変型)リフ一回し分。EDITは3コーラス目サビ→前半通常リフ/ 後半vo.を絡めた変型リフと展開してましたが、EXTENDではサビ→通常リフ→変型リフと展開。要は変型リフ2小節分がカットされていると言うことです。
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ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA 4:41
(S.OLIVA−G.PASQUINI)
個人的に同時期の作品では上の作品よりはこちらの方に軍配が上がると思っているんですが、皆さんはどうなんでせう?

上の作品同様、リフは質感の違うシンセ音で構成されており、メロディも哀愁・シリアス調を基調としながらもPOPさを上乗せする作りでキャッチーさも兼備。
哀愁寄りのAメロは上の作品と共通しますが、BメロからはPOP色が強くなる展開。合いの手のようにはいるセルフコーラス・下パートがそんな曲調の変化、勢いの良さに拍車をかけます。
そんなBメロを経てサビとなるわけですが、もちろん直前までの流れに沿った勢いはあるもののどこか不完全燃焼、寸止めされているような印象も(Bメロとの差違が乏しい)
ただ突き抜けた感じは弱いものの他パート同様の適度な明るさ・キャッチーさ、他にも我々日本人にも聞き取りやすい“ANY”なんてフレーズが何度も出てくるおかげか非常に聞きやすい仕上がり。
A-1ほどではないにしろ+αパート(正確には変型サビと言った方が良いかもしれませんが)なんかもあったりして、収録時間の割にはそこそこ聴き応えもあります。

おいおい、これもイントロカットかよ(苦笑)
EDITは“tell me now…”の繰り返し間奏フレーズ→サビフレーズの途中から始まり尻切れトンボ気味にリフを展開するという構成ですが、EXTENDはバック弱めの変型サビフレーズ→EDITにも収録された“tell me now…”パート→Bメロ“close to me now”〜“Please let me say”→リフと展開。
長年EXTENDで聞いてきたせいか、このEDITを聞くともの凄く違和感を感じます(^^;)
残りの未収録は3コーラス目の変型Aメロ、3コーラス目サビ直後に続く変型サビパートとなっております。
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KISS 2 KISS/ LOLITA 5:05
(G.PASQUIN−S.OLIVA)
過去に同名作品があると…なんて話は以前もしましたが、そんな不安・既成概念を見事にぶっ壊してくれたのがコチラ。

他のGOBBI嬢作品を聞いていても常人には真似できない、ハイトーンヴォイス炸裂の展開でGOBBIさん凄ぇ!なんて思ったりするのですが、この曲を聞くとその普段の作品でさえ声をセーブして歌っていたなんてことが分かります(笑)
決してミーハー全開とは行かないリフも上2作品とは違い哀愁要素は皆無、明るく勢いよく展開。POP色の強いA・Bメロからサビへの流れはあくまでもお手本通り、ギミックに乏しい…ハズなんですが存在感のありすぎるvo.のおかげかそんなことは微塵も感じさせない仕上がり(笑)
もちろん1コーラス目のサビも例のヴォイスが炸裂している作りで当然素晴らしいのですが、やはり注目は2コーラス目のサビ。特に締め部分の“flyin’”。
多少よれながらも、しかしまさに雄叫びという表現がピッタリな歌い回し。
この歌い回しこそが常人には決して真似できることの出来ないGOBBI嬢の真髄、魅力なんでしょうね。
この名義では5本の指に入るぐらい好きな1曲です♪

こちらはイントロカットは無し(笑)
EXTEND2コーラス以降の流れは
(3コーラス)変型Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス)Bメロ半インスト→通常サビ
といった構成でEDITと見比べてみると3コーラス目がまるまるカットされたような格好。
ただし3コーラス目のB・サビは通常パートなので、純粋な未収録パートは変型Aメロだけということに…(^^;)
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発売まで2週間を切ったペルソナ4ですが、なんでも修学旅行の行き先には3の舞台となった月光館学園なんかも。しかも喋っているのは正義コミュでお馴染み千尋。
基本的に旧主人公の1個下は千尋だけなので他のキャラクターの登場は難しいのかも知れませんが…せめてアイギスとコロマル辺りは出して欲しいなぁ(笑)

というか前作では容量的な問題でカットされた?文化祭は今回きちんとやるんでしょうか?その辺も気になります。
…あーあと、松永綾音は無理(苦笑)でも全コミュ制覇の為には避けては通れないでしょうし。。。
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VEJT-89151

昨日今日と勝手に休肝日ならぬ休ユーロビート日と称して行き帰りユーロビートなしの生活をしたのですが、そこで気が付いたのは何だか変な咳をしている人が多いと言うこと。
ビャンビャンと言うような激しい咳ではなく、何かむせたような、喉に魚の骨でも突っかかっているような弱々しい、ゴホゴホといった様な咳。
昨日今日であわせて6〜7人そんな人を見かけましたが、もしかして百日咳なのかも。
去年自分もかかりましたが、あれはたいして熱も出ないくせにずーっと喉がもやもやして鬱陶しいものでしたが…
とりあえず咳をするときは手を当てようねー(苦笑)

というわけで予告通りこの一枚を紹介。
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A-1 SPITFIRE/ LOU TURNER
A-2 THE RIVER OF MY HEART/ LOU TURNER
B-1 THE MANIAC/ DAVE SIMON
B-2 QUEEN OF MY ECSTASY/ DAVE SIMON

SPITFIRE/ LOU TURNER 5:21
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI−CAMPANI)
実際は下の曲よりも後にSEBに収録された本作は、この名義通算4作目(SEBでは)

デビュー作LIFE IS RIGHT、続くMYSTIC LOVEでのレビュー内でヴォーカルを前面に押し出した、荒々しい作風が魅力、といったようなことを書きましたが、その荒々しさは今回も健在。歌声の荒っぽさに関していえば決してA-BEATのACE WARRIORにもひけを取りません。
で肝心の曲の方ですが、TIMEにしては珍しくイントロ→サビ→リフの流れではなくイントロ→リフ→サビ→リフ→Aメロ…といった構成。まぁ構成が多少違っても間にサビを挟んでいる部分は一緒なのでそこまで差はないかも知れません。
リフはミドルテンポに近いゆったりとした感じで疾走感はほとんどありませんが、逆に重厚にずっしりと腰を据えて展開しており、メロディのメインに敷いたギターもよりリフの重厚さを高めているかと。
ヴォーカルパートに入ってからも重厚に攻めており、上で言ったvo.の荒々しさがよく分かる仕上がり。ちょっと明るめのAメロから一転、急激に哀愁路線へとシフトするBメロ、そこから哀愁要素を残しながらもアグレッシヴに展開するサビ。歌声だけでなくバックの曲調の変化も秀逸で、上手くは言えませんがこの雰囲気は130番台の楽曲独特。
このvo.が持つ荒々しさが十二分に発揮されたサビの聴き応えはもちろん、雄叫びのような締めのタイトルコール(FIRE!の部分)がお気に入り♪

CD未所持なので未収録パートは分からず。詳細を書いておくと

(3コーラス)やや変型Aメロ→バック弱め&ギターが目立つ変型Bメロ→サビ半インスト
(間奏パート)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→3コーラス以上にギターフレーズが目立つBメロ半インスト→エフェクト掛けタイトルコール含めた変型サビ

個人的にはやっぱり4コーラス目の変型Bメロ〜サビの流れがお気に入り。
細かい部分かも知れませんがこの部分に施された裏打ちハイハットがツボです(笑)
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THE RIVER OF MY HEART/ LOU TURNER 5:46
(CAMPANI−G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
RIVERということで川のせせらぎから始まる本作品。

基本的な流れは上の曲と同様、vo.を前面に押し出しつつアグレッシヴに攻める展開ですが、上の作品よりもテンポは早く、またギターは使われていないのでその印象もだいぶ違ってきます。
アグレッシヴと言ってもそこまでストイックに攻め立てるといった様な作風ではなく、本作は適度にアグレッシヴ、適度にPOP、微妙に哀愁調といった感じ。
流れるようなメロディが印象的なリフは程よいテンポで耳に心地よく、随所に盛り込まれたTIME節も良いアクセントに(個人的に真ん中当たりのタンタンと刻むフレーズがお気に入り)
上の作品と比べると割とvo.もおとなしめ、悪く言えば抑えて歌っているような印象も受けますが、各パート割合サクサク進むおかげかそこまで不満には感じず。A・Bメロでそんな歌い回しをしているおかげかサビでの突き抜けた感じが際立つ作り。
前半早口でまくし立てるようなサビの歌い回しも聞き所で、荒々しさの中にも垣間見える哀愁が堪りません(笑)もちろん自身によるセルフコーラスもお気に入り♪
TIME男性作品でバックコーラスが男、しかも自分自身ってのも結構珍しいような気もしますがどうなんでしょ。

やっぱりCD未所持なので未収録パートは分からずじまい。
3コーラス目以降の流れは以下の通り。

(3コーラス)変型Aメロ→変型Bメロ→バック打ちのやや異なる変型サビ
(間奏パート)
(4コーラス)コーラス先行&バック弱めの変型Aメロ→Bメロ半インスト→通常とは異なる歌い回し(正確に言えばイントロ中に出てきた歌い回し)の変型サビ

4コーラス目のサビはイントロをアレンジした格好ですが、それでも2通りの歌い回しを一挙に味わえる作りでお気に入り♪
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THE MANIAC/ DAVE SIMON 6:18
(S.DALL’ORA)
KILLERに続く本作は前作同様の6分越えの超大作。

どうも随所に登場する“マニャック”というフレーズのせいか変な曲だと思われているような気がするのですが、それは違う!とオレは大を声に、もとい声を大にして言いたい(ドン!ドン!←机を叩く音)

ではどんな曲なのか。
一言でこの曲を表すとしたらズバリ“ギターな作品”。
もちろん今までのTIME作品にもROCK IN JAPAN、BREAK IT DOWN等ギターをフィーチャリングした作品はありましたが、本作は更にその上を行く作品。
それでもリフを聞く限り全然ギターなんて使ってないじゃん!なんて言う輩もいるかも知れないが、黙れ黙れ、今回のギターはリフではないのじゃ。
リフにギターは使われずともイントロをはじめリフ以外の各パートでギターが使われており、本作はイントロ・間奏・4コーラス目の計三回ギターソロ有りという反則っぷり(笑)誰も親父の暴走を止めることは出来なかったんでしょうか。

やっぱり妙な“マニャック”といったフレーズが見え隠れする出だしはどこかコミカルな雰囲気なんですが、件のイントロギターソロで一気に加速。
ギターは使われずともいかにもTIMEの作品然りとしたリフは適度にキャッチーそしてアグレッシヴ、リズムも程よく耳に馴染みやすい仕上がり。
そんなリフ明けのAメロはちょっと意表を付くような作りですがBメロからはいつも通り。バックにギターフレーズをまとって加速していくBメロ終わり、LOU GRANTの過去作品が見え隠れするサビフレーズと全体的に見ても及第点以上、TIMEファンないしは親父ファンなら文句なしに200点満点を付ける出来映え(笑)

CDは持っていないので未収録パートは分かりませんが、それでも一応構成を書いておきますと、

(3コーラス)バック打ちの異なる変型Aメロ→落ち着いた変型Bメロ→同様にバック抑えめ、ギターフレーズが際立つ変型サビ
(間奏→ギターソロ)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→同様コーラス先行の変型Bメロ→サビ半分潰してのギターソロ

イントロと間奏明けのギターソロは全く同じフレーズで、ラストのサビ部分のソロもほとんど一緒。
ですが最後の最後が違うのがミソ!この部分だけ(サビ締め部分〜リフ)は前出の二つとは違い最後までギターが存在し、まさに昇天!といった感じで曲を締めくくっております。
タイトルや“マニャック”なんてフレーズからは想像もつかないほど熱い作品で、EXTENDで聞いてからこの曲のイメージが変わりました(それまではやっぱりどこか変な曲、といったイメージだったんですが(笑))

ちなみにvol.137、前の曲からの繋ぎ部分(ちょっとDUBver.の様なパート)はノンストオリジナルとなっております。
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QUEEN OF MY ECSTASY/ DAVE SIMON 5:29
(S.VALEO−S.DALL’ORA−CLERICI)
この曲だけ他三曲と時期がずれるんですよね(案外寝かされていたんでしょうか)

KILLER、THE MANIACと続いて本作。立て続けに攻撃的な作品をリリースしてきましたが、ここいらでちょっと小休止。基本に戻って哀愁路線。
まぁ哀愁といってもど哀愁でジワジワ展開なんてものではなく、哀愁要素をベースにしながらも若干のアグレッシヴ要素を残しつつテンポ良く展開。
イントロからサビないしはリフへ行くのかと思いきや直前に謎のパートが存在。
そんなパートを経てからいよいよリフが始まるのですが、上にも書いたようにメロディは哀愁、しかして一方で独特な軽妙さも兼ね備えておりスッと耳に馴染んでくるような仕上がり。
このvo.だとAメロが落ち着きすぎちゃっているなんてことが良くあるんですが、今回はそんなこともなくリフのノリを上手く維持。その後の展開は教科書通りの展開でややインパクトに欠けるのですが、全体的にテンポが良いせいもあってリフのメロディ同様抵抗無く聴ける作品に仕上がっているかと。
独特な雰囲気を持つアンサーソングKING OF YOUR EXTASYも好きですが、原点回帰の気配のする本作も同じようにお気に入り。それぞれベクトルは違いますが良い勝負してます♪

私、SEBvol.144も未所持なのでどの辺が未収録なのか分かりませんが、例によって3・4コーラス目の構成を書いておくと、
(3コーラス)ほぼ通常Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→同様にバック弱めの変型サビ
(間奏→例の謎パート(笑)→変型リフ)
(4コーラス)変型Aメロ→コーラス先行のBメロ→イントロをアレンジした変型サビ

といった感じとなっております。
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あぁなんてこったい…今回紹介した4曲全てCD未所持だわ(苦笑)140番台も半分未所持だし。
でもいざ配信が始まっちゃうとなかなか購入意欲も起きず…中古屋でもほとんど見かけないし。
どこか250円ぐらいで売っているところ無いかしら?(笑)

あーあとamazonだとまだヴェスペリアのプレミアムパックが見あたらないんですが(昨日から結構粘っているのに!(苦笑)
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ABeat2022

YAHOOニュースサエコの記事へのコメントが辛辣すぎて吹いた(笑)ダルビッシュには悪いけどあそこまで不釣り合いな夫婦ってのも珍しいと思う(それこそダルは何か弱みでも握られているのか)

まぁどうでも良いや。今日はこの一枚!
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A-1 WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA
A-2 SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA
B-1 JOLIE/ LOLITA
B-2 RIDING ON FIRE/ LOLITA

WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA 5:00
(G.PASQUINI−S.OLIVA) 
SEB80番台後半ほどではないにしろ、この時期もSEB・MACHと出番が異常に多かったですね(笑)しかもその作品のほとんどがハイクオリティなんだから驚き。

フロアではあまり変わり映えのしないDJ GUN EDITでお馴染み?の本作、SEBではvol.122収録のREADY TO DANCEに続く作品。
ちょっと摩訶不思議な雰囲気漂うイントロ、一瞬の静寂を挟んで始まるリフはそんなイントロの雰囲気をくみつつも力強く弾けるようなフレーズ、メロディが魅力。また前後のA-BEATの楽曲とは異なる、ちょっと堅めのシンセ音を使っているせいかなかなかインパクトもあります。

元気一杯なAメロからこのまま行くのかと思えばBメロに入ってから急速にシリアスな曲調へとシフトする展開。そんなBメロで溜めつつもサビに入れば再び明るい曲調へと舞い戻ってくるという流れで、余裕さえ感じられるGOBBI嬢の歌い回しと合わせて非常に聴き応えがあります。しかもそのサビがただ明るいだけではなく直前のちょっとシリアスな雰囲気を残しているとなれば尚更。
以前も言ったかも知れませんが、この明るさと哀愁が混在する曲調に弱いんですよねー(笑)
EVERYBODY DANCE辺りのレビューで決してパラパラに媚びない、歌で勝負といった様なことが書かれてましたが、この曲についても同様のことが言えそうですね。

ただしEXTENDはEDIT+切り返して通常Bメロ→通常サビというあまりにもつまらない展開。
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SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA 5:02
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
この盤収録の3曲の中ではSEBへの収録が一番早かった作品。
大ヒットEASYに続く本作品も同様にかなりの出来で個人的にも大好きな一曲なんですが、ハイペースでのリリース、加えてノンスト収録皆無のせいかやや影が薄い感じも(^^;)

それでも繰り返しになりますが出来が良いのは確かなことで、上の作品以上にPOPな雰囲気、随所に用いられたヴォゴーダーがこの曲のミソ。
リフのメロディはどっかで聞いたような気もしなくはないですけど非常に向上心の強い、それでいて爽やかな作りで、後に続くLOLITAのハイトーンヴォイスが上手く活きるような仕上がり。

並のヴォーカルだったら平和路線へと傾倒してしまいがちなAメロの曲調ですが、やはりお馴染みのこの力強い歌声のおかげかそういったことは微塵も感じさせず。歌い回しで付け加えると1番2番で異なるBメロの“♪your winds And take me away”の歌い回しがお気に入り。EXTENDの展開に乏しい中でこうしたギミックって言うのはありがたいですね(笑)
彼女の歌声がそっくりそのままストレートに反映されたサビは当然聴き応え満点。“HI”と“EYES”と韻を踏んだフレーズもそんなサビの盛り上がりに一役買っており、締めのヴォゴーダーと合わせて良いアクセントになっているかと。

世間的にはSEXY LOVER SEXY NIGHTの方が人気があるみたいだけど、なかなかどうしてこちらも捨てがたい仕上がり。勝手にオススメしておきます。

未収録は3:30前後の変型リフからでその後の展開はAメロインスト→Bメロインスト→通常サビといった構成。A・Bパート両方のインストがあるのは珍しいかも。
3:50〜リフ締め部分は2回繰り返しなので拍合わせの時には要注意(笑)
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JOLIE/ LOLITA 5:31
(S.OLIVA−E.GOBBI FRATTINI)
恐ろしいことにSEBvol.130に入ってからも失速するどころか更に加速するGOBBI嬢。

A-1に続いてSEBに収録された本作は明るくなりすぎず、センチになりすぎず、と実に微妙なところを突いた仕上がり。ともすれば中途半端にも感じてしまうリフのメロディは多少抑え気味ながらもテンポはひたすら良く、聞き手をあおる様な疾走感が魅力。

普通の曲だとリフはリフ、AメロはAメロといった様に各パート、目に見えない仕切りで分けられているのですが、本作はそんな仕切りはあまり感じさせずリフからサビまで流れるように展開。
そんな流れるようなバックにあわせるようなvo.の歌い回しも、今更「良いですねー」なんて言うのも恥ずかしいぐらい素晴らしく、レッドゾーンに行きそうで行きかねない焦らしも堪りませんね(変態か)

今はなくなってしまった某サイトのレビューの言葉を借りるなら“お髭ジョリジョリ”を彷彿とさせる“JOLIE”(笑)なんていうフレーズが登場するサビ。リフ同様どうしても抑え気味、不完全燃焼気味なのが気になるところですが、直前のパートまでと同じようにテンポは良く、随所に哀愁が垣間見える作りで無問題。

EXTENDはEDIT+Aメロインスト→通常Bメロ→通常サビといった構成。
またEDITはアウトロがほとんど端折られちゃってますが実際は約20秒間のアウトロが存在(5:12〜31)
まぁこのカット部分もイントロとほとんど変わらないのが少々難点ですが(^^;)
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RIDING ON FIRE/ LOLITA 4:55
(S.OLIVA−A.CONTINI−F.CONTINI)
この中では唯一MACH収録の本作品。MACH収録のLOLITA名義の作品は全部で8曲あるのですが、その中でも1,2位を争うほど質の高い作品。MACH FINALやSEBvol.160にもランクインしたことからもその質の高さ、人気の高さが窺えます。

リフのメロディはコケティッシュなんて言葉が似合うような作りで、明るくアグレッシヴさも兼備。A-1以上に弾けるようなフレーズが魅力で弄りがいも相当あります(笑)
そんな力強いリフに負けじとヴォーカルパートではこれまた力強い歌声が炸裂しており、その聴き応えは言うに及ばず、力強いリフ・ヴォーカルが揃った本作はまさに鬼に金棒。
抑えめなAメロからBメロで徐々に力を溜めつつサビで大爆発という定石通りの展開もこの手の曲調にピッタリで、リフ〜サビととにかく中身が濃いのでギミックの乏しさなんていうのも全く気になりません(もちろんこれで凝った展開…だったら更に万々歳だったんですが(笑))
MACH収録なので未収録パートは特定できませんが、一応構成を書いておくと

(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→上パート先行の変型Bメロ→サビ半インスト
→通常リフを切り返してBメロインスト→通常サビ

といった流れ。要はいつも通りってことです。
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というわけで明日はテイルズ オブ ヴェスペリアのプレミアムパックの予約が始まるらしいので色々と頑張ろうと思います。実際に買うかどうか分からないけど…(何

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