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CD側面~SEBvol.70番台編~

さて延び延びになっていたCD側面の続き。
今日はvol.70番台のDISC2枚組。方式は前回と一緒。
実はデジカメの調子が悪いのでケータイで撮ったのですが、うーん画像悪いですね…デジカメが直り次第UPし直すのでよろしくデス。

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<SUPER EUROBEATvol.76>
1.MONEY GO!<SUPER HARD MEDLEY>/ MARKO POLO 16:22
2.MONEY GO!<TOKYO DJ ALL STARS REMIX>/ MARKO POLO 5:07

アナログ盤では滅多に見かけることがないというMONEY GO!のREMIX2本。Tr.1は驚異の16分越えで当時はいっぱいあった7つのREMIXチームそれぞれのREMIXを繋いだもの。
内訳はB4 ZA BEAT-MST-T.Y.M.-EG-T-T.Y.M.P-ISD-YOKOTA&COとなっており、個人的にあの曲を取り入れた3:19~のくだりが好きです(笑)
Tr.2はTr.1のEDITと考えて良いんでしょうか?内訳が微妙に変わってMST-ISD-B4 ZA BEAT-T.Y.M.-T.Y.M.P-EG-T-YOKOTA&COの順番になっています。

もちろんDISC-1はヒット曲満載であると同時に小ネタも満載でTr.3、4、8、22、23とそれらを探すだけでも楽しめます。特にTr.8は秀逸…いやあまりにもそっくりなんだけどさ(笑)
Tr.11~14のアグレッシブなノリと15~19のドラマチックなノリ、両方が楽しめる選曲もお気に入り。

<SUPER EUROBEATvol.77>
1.LOVE FOR SALE<T.Y.M.P TEAM REMIX>/ DRAMA 5:46
2.YESTERDAY<Y.SHOW-KAI“R”TASTE>/ CHERRY 6:37
3.DANCING<Y.SHOW-KAI“B”TASTE>/ VICKY VALE 5:34

REMIX COLLECTION第2弾はDELTA3連発。
Tr.1は冒頭のオルゴールと後半部の音痴紙一重の(笑)ピッチ変化部分が好き。Tr.2は特に思い入れはありませんが、未だにリクカン等でランクインするぐらいなので名曲なんでしょうね。中盤からバックが変化するのは新鮮。私がたまにやるエセバック叩きもこれに影響されてのものです(笑)
Tr.3はサンプリング多めで原曲以上に景気よく攻めていてイイ感じ♪
ちなみにTr.2、3のRとBはおそらくREMOCONさんとBOSSの頭文字かと。

DISC-1の多くがEDITする際に美味しいところを削られてましたね…少なくともCALL ME CALL MEとMORE THAN A FEELINGはギターパートがカットされちゃってます(^^;)
…あっBACK ON THE ROCKS(苦笑

<SUPER EUROBEATvol.78>
1.MUSIC FEVER<SPECIAL MR.M MIX>/ DJ LUKE PENNfeat.MR.“M” 6:17
2.THIS IS THE NIGHT<S.K.FACTORY REMIX>/ DR’S GIRL 6:13
3.DANCING QUEEN<S.K.FACTORY REMIX>/ KING&QUEEN 5:35

数あるREMIXの中でもかなりのクオリティを持つMUSIC FEVERは言うまでもなくオススメ。展開はもちろん後半のメドレーでK.O.!MR.M=MR.MEGA MIXというネーミングもGOODです(笑)
Tr.2は原曲も好きだけどやっぱりこの日本語混じりの変な歌詞は聞く度に笑っちゃいます。
最近のNON-STOP等ではとんと見かけないTr.3ですが、個人的にこの名義では一番好きなのかも知れない1曲。REMIX映えも素晴らしく、S.K.FACTORYが担当したvol.80ではもちろんこのテイクでした。

DISC-1は後にBONUS DISCや頭Dで再録された楽曲が多いような。そんな中でもピアノの旋律が美しいLOVE&PASSION/ LOVE&PRIDEがお気に入り(直後のBLACK POWERと紛らわしいけど…)

<SUPER EUROBEATvol.79>
1.LOVE DESIRE<M.S.T. REMIX>/ MACHO GANG 5:02
2.HI HI BABY<S.K.FACTORY REMIX>/ MIRKA 5:32
3.SUPERSONIC FIRE<S.K.FACTORY REMIX>/ ATRIUM 5:53

REMIX COLLECTION第四弾、Tr.1はあの曲にそっくりなLOVE DESIRE。REMIX映えについては特に…と言った感じ。Tr.2はBOOM BOOM DJに引き続きREMIXが作られたMIRKAの一曲。中盤~にあの曲がイイ感じに紛れています(笑)
Tr.3はやっぱり原曲が好きだしオススメ。本当に聞けば聞くほど良いとこ取りな作品ですね(笑

DISC-1ではWHEN I CLOSE YOUR EYESやMONEY 4 LOVEといったお馴染みのものはもちろんWE’RE DANCIN TOGETHERやOVER‘N’OVER、ギターなSUGAR BABY LOVEあたりがお気に入り。だがそれ以上に素晴らしいのがI WANNA GO。今更ながらアナログTRDシリーズでのリリースがなかったのが悔やまれます(苦笑)

それにしてもこのCD音小さいね。


私の方?はあと4曲。ラストの盛り上げ方が出来ず足踏み状態。まぁ急ぐ必要もないのでのんびりやってます(笑)

それにしてもメール返ってこないのですが(苦笑

AV15/99

うむ、今度のスタファは新曲は入らなさそうな予感。レーヴェルを超えてっていうのは良いんですけど。
というかMEGAに在庫・値段確認のメール送ったのに全く返ってこないのですが(苦笑

今日はCLAIRE DENYの一枚。

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A-1 ONLY YOU/ CLAIRE DENY 
A-2 ONLY YOU(I LOVE MINI MIX) 
B-1 WHEN THE LOVE IS ALL AROUND/ CLAIRE DENY
B-2 STOP ’N’ GO/ CLAIRE DENY
B-3 BAMBOLINA/ CLAIRE DENY

ONLY YOU/ CLAIRE DENY 5:26
(L.PERNICI-L.BOIARDI SERRI-S.MARCATO)
昔々のVIRGINと同名タイトルの本作。曲調はこの時期特有のPERNICIハイパー哀愁といった感じで、ややマンネリ感もありますがやはりこのテンポの良さは魅力的。
ただハイパーと言ってもリフ、そしてサビと心なしか抑えて歌っているような印象で、個人的にはいずれかのパートでもう少し勢いを付けて欲しかったかも。

曲の終わりはPERNICI特有とでも言っていいような本編以上に悲壮感漂う作りでお気に入り。単発でのプレスだったらBONUSver.があったのかもしれないのに(苦笑)
A-2はアカペラタイトルコールから始まるありがたい仕上がりです(笑)

WHEN THE LOVE IS ALL AROUND/ CLAIRE DENY 5:25
(L.BOIARDI SERRI-L.PERNICI)
vol.100では97位だった本作。上の曲と比べるとメロディ要素が強い分、同じ方向性ながらもこちらの方が哀愁度が高い仕上がり。
リフからサビにかけて各パートのメリハリといったものはあまり感じ取れない作りですが、やはり上同様テンポの良さのおかげか逆にリフ・ABメロ・サビ全てが一つの塊として上手くまとまっており、個人的にこの一連の流れがお気に入り。

EXTENDはあんあまり美味しい作りではないです(^^;)

STOP ’N’ GO/ CLAIRE DENY 5:12
(L.PERNICI)
この時期にしては珍しい(ような気がする)PERNICI単独作。
曲の方はこの人独特のキンキンした音使いで、上2曲とは全く方向性の異なる明るく攻めるという雰囲気にばっちり合っているかと。
やはりこの曲の魅力は分かりやすいサビで、同タイトルのDUSTYやJEFF DRILLER等とは違ったテンポの良さを醸し出しています。

Bメロ~サビで微妙に哀愁要素を垣間見せる作りも気に入ってます。

BAMBOLINA/ CLAIRE DENY 5:40
(L.PERNICI-M.RIZZI-R.ROMANINI)
タイトルからしてオチャラケ路線でこの4曲の中では一番明るい曲調。リフ~サビとほとんどひねりなしで展開する作りはこの曲調と合っている一方、オチャラケでいくならもう少し各パートでふざけても良かったのでは?という印象も。
微妙にヴォゴーダーをかけたvo.の歌い回し、サビでのタイトルコールはキャッチーで気に入ってます。

ところでBAD LOVE/ ROSE同様、作家陣には何だか見慣れた人がいるんですが、この人って現在あちらで活躍しているあの人なんでしょうか?(笑)


B-3はPCに取り込んでいないので確認のためにEURO FIREvol.25を引っ張り出したわけなんですが、いやぁしばらく聞いていなかったBABY TONIGHTとかMANY TOO MANY、FEELING FREEとか良いですね!現在ヘヴィーリピート中(笑)
個人的にFEELING FREEはNORMA嬢名義で出しても良かったと思うんですが。それにしても何かに似てるね、この曲。

エナアタ追加!!!

ほぼ三ヶ月周期で追加されるエナアタ配信!

今回追加されたのは

・BAZOOKA ANGELSvol.4
・TORNARDO&FRIENDSvol.2
※リストはまだ発表されていません

の二つ。BAZOOKA ANGELSの方は今までの流れからすると真面目系楽曲なんでしょうか。未収録曲はもちろんどんな曲か分からないので推測の域を出ないのですが、個人的にはvelfarre没ソングHEY HEY velfarre/ BAZOOKA GIRL、MY HEART IS A STRANGER/ GIULIETTA SPRINTあたりに期待。

既出曲ではEDITのみのYOU ARE THE ONE/ LOU-LOU MARINA、MACH期のSTOP THAT MUSIC, STOP THE FIRE/ MARA NELLやJUST AN ILLUSION/ PRINCESS F.あたりが聞きたいねぇ~

TORNARDO&FRIENDSはお馬鹿系~カッコイイ系が入りそうな予感。個人的にはタイトルで気になっていたMANGA SUPER ROBOT/ BABBY ONE、既出曲では某h氏待望のMAZINKAISER SUPERSTAR/ NICK TURBOそしてセットでDANCING INTO THE FIRE/ FRANCIS COOPERあたりが入ってくれると嬉しいかも(笑)

近日中に配信開始されると思うけど凄い楽しみ♪

それにしても100% GENUNE EUROBEATってどーゆー意味なんでしょ?純粋って意味?

尋ねるという行為

敢えて書いておきましょうか。

“尋ねる”という行為――言うまでもなく何か分からないこと、知りたいことがあった時に人がとる行動。例えば現実での道に迷ったときに近くを通りかかった人に行き方を聞くと言ったものはもちろん、WEB上でも同様であり、この行為自体は至極真っ当なもの。

ただこの“尋ねる”という行為の前には“自分で調べる”という行為があり、この“自分で調べ”た結果、分からないとき初めて“尋ねる”という次の行動に移るべきだと私は思う。
もちろん自分で考えるより人に聞いた方が早いという場合も数多くあります。しかし基本的にはまず“自分で調べる”ありきで“尋ねる”という行為が存在しているのであって、初めから“尋ねる”という行動をする人間というのは自分の頭で考える・調べる、そういった行為をハナから放棄している――ようにしか思えません。

バイト先にもよくいます、そうやってすぐ人に聞く人。若造の私が言うのも何ですが、そういった人間のほとんどが仕事が遅い。なぜならいちいち人に聞くから。自分の頭で考えないから。
バイトをするようになってから自然と身に付いたのは同じ事を何度も聞かないこと。すなわち言われたことは一回でマスターすること。もちろん人間である以上一回で覚えられないこともありますし、特に私の仕事の場合、食品というお客様が直接口にするものを扱っている以上、変なものを出すわけにはいきませんので何か不安要素がある場合にはパッとすぐにマネージャーに聞いたりもします。
しかし基本的には聞く前に自分の頭で考える努力はしてきました。

たしかに楽なんだと思います、自分の頭で考えず答えを得られるっていうのは。特に律儀に答えを示してくれる人がいるなら尚更のこと。
でもやっぱりそれは間違っていると思う。何かこう人間としての機能を放棄しているような気がして…

ただしかしすぐに“尋ねる人”、律儀に答える人同様にここでグチグチ言っている私自身もまた同罪なのかもしれませんね。

SEBvol.181レビュー

何だか現在のテンプレだと読みにくいので以前のにまた変更。

というわけで予告通りSEBvol.181のレビューです。
まず言いたいのはこの収録順…正直前半はコメントするのも厳しい楽曲ばかりかなり苦労したんですが。
ブックレットのユーロビート通信に選曲に関しては特に苦労もなく楽しくやっているなんて書いてありましたが、もっと苦労して苦労してヴァランス良く収録して下さい(苦笑)

哀愁、転調、アグレッシブ…曲のスタイルは様々ですが、やはり根本的な部分では攻撃性“攻め”を期待しているんでしょうか、前半では攻めろ攻めろうるさい、そんな文章のオンパレード状態に(苦笑)

いつもどおり本当に本当に気になる人のみ以下へお進み下さい。

続きを読む

秋だからしっとり…?(その割には今日は暑かったけど)

はい、そんなわけでSUPER EUROBEATvol.181を買ってきましたが…

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全体的になんと言うかまったり感が漂っているような…前回vol.179並のを期待しているとかなりの肩すかしを食らうことに。
そんな中で気に入っているのはTAKE A FRAME、I'M ARRIVEそしてGAS×3でしょうか。

今回はTr.11,12,14,15,16がA-BEAT、17のみGO GO'S。
後半に固まっているA-BEAT調子は上向きなんでしょうけど、うーん個人的にはまだ少し物足りない感じも。



…もっとも今回はX-MAN STORYで元は取ったので良いんですが(笑)
レビューは明日にでも。

ABeat2019

模倣犯ねぇ…少なくとも斧では殺したくないなー(そもそも人を殺すって段階で間違ってますけど)
何故、模倣が起きるのか--答えは簡単、TV(インターネットもそうだけど)の影響。
模倣の影響とは別に言うだけ言って後は知りませんっていうTVの体質が嫌い。

とりあえずお前、分裂症じゃねーの?というツッコミを入れたい衝動を抑えながらこの一枚(苦笑)

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A-1 ROCK MY HEART/ MATT LAND
A-2 NIGHT CLUBBIN’/ MATT LAND
B-1 KISS ME BEFORE MIDNIGHT/ MATT LAND
B-2 IN THE LINE OF FIRE/ MATT LAND

ROCK MY HEART/ MATT LAND 5:10
(G.PASQUINI-S.OLIVA-M.SETTI)
CDでは持っていなかったのでアナログを買ってから初めて聞いた訳なんですが、何というか不思議な曲。イントロも他の曲とはちょっと違うし、直後の爽やかな語り部分で“おっ!”と思わせると今度は攻めたリフ…これだけ目まぐるしく変化しているのにも関わらずちぐはぐな印象は受けず、むしろ逆に今までにない展開で新鮮。
A,Bメロの歌い方も他のMATT LANDの楽曲にはない歌い方で、このvo.の幅の広さを見せつけてくれます。全体的に派手さはないもののこの人の中ではあまりないパターンの楽曲で気に入ってます。

リフは昔々のDELTA FORCEやMR.GROOVEの楽曲に似たようなヤツがあった気がするけど気のせいでしょう(笑)

NIGHT CLUBBIN’/ MATT LAND 5:09
(G.PASQUINI-S.OLIVA)
たしかこの曲を初めて聞いたのは2001年のBESTだった気がしますが…まぁそんなことは置いておいて曲の方はMATT LANDの真骨頂とも言えるアグレッシブ路線。
疾走感溢れるリフはFEVER THE NIGHTほどではないにしろ勢いがあり、サビまで息切れすることなく展開。個人的にサビへの持って行き方が好きで、特に2:57~のギターを絡めたBメロ部分がお気に入り。

KISS ME BEFORE MIDNIGHT/ MATT LAND 4:41
(G.PASQUINI-S.OLIVA-M.SETTI)
イントロからワクワクさせるような展開でその勢いのまま展開されるリフはメロディ要素を多少弱めた作りではあるものの上の曲同様のアグレッシブ路線で勢いもまた同様。
この長いタイトルを見てテンポが悪くなるんじゃ…なんて思ってしまいましたが、そんなことは心配ご無用、KISS MEで一回切ってBEFORE MIDNIGHTと展開しテンポの良さは失われず疾走感を維持。
MATT LANDの曲のほとんどがそうですが、やはりそうしたリフ-サビまで勢いが失われないっていうのが魅力なのかも。
ちなみに3、4コーラス目それぞれを組み合わせることでA,Bインストが作成可能。

IN THE LINE OF FIRE/ MATT LAND 5:43
(S.OLIVA-G.PASQUINI)
4曲の中では一番マイナー…?(個人的にですが)
上で魅力が…云々言いましたがそれから考えるとこの曲は少しちぐはぐな印象。他の楽曲に比べるとリフは少し物足りなさが残り、A,Bメロは爽やか・朗らか→サビでアグレッシブという形はROCK MY HEARTと近いものがあるもののリフで勢いが付けられなかった分、少々消化不良気味。
ただこのサビのアグレッシブ度はA-2やB-1にもひけを取らない出来で、サビラストでIN THE LINE OF FIRE!と叫ぶ部分はかなり気に入っています…いやだからこそこの物足りないリフが勿体ない訳なんですが(苦笑

この時期のA-BEATの楽曲の中では珍しく5分半以上。


殺したいほど憎いって言葉があるけど、実際に殺したらそのあとどうなるか…少し考えれば分かると思うんだけど。。。
どちらの事件も15歳と16歳。決して後先のことが考えられない年齢ではないと思う。

ABeat2023

明治のおいしい牛乳のCMに使われている曲があの“千の風になって”に似ている気がする…何となくだけど。

今日はコレ。

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A-1 YOUR PUSSYCAT/ GO GO GIRLS
A-2 BABY CAN YOU LOVE ME/ GO GO GIRLS
B-1 SPEEDY SPEEDY/ GO GO GIRLS
B-2 BABY I’M YOUR LADY/ GO GO GIRLS

YOUR PUSSYCAT/ GO GO GIRLS 5:03
(G.PASQUINI-S.OLIVA)
この辺までくるとHOT FOR YOUR BODYと区別が付かなくなりそうな感じですが、曲の方はいかにもGO GO GIRLSというどミーハー路線。
CATということで冒頭から猫の鳴き声がサンプリングされ、賑やかなリフからテンションが下がることなくその勢いのままサビへと突入するその仕上がりは当時のこのレーヴェルの勢いをそのまま表しているような出来で、リクカンやNON-STOPにも一度も収録されていないもののこの時期好きな曲の一つ。
サビでの合いの手のようにはいる“ウッ!”もテンポの良さを生みだしていてイイ感じ♪

そういえば以前、NUMBER GAME-TUTTI FRUTTI LOLIPOPの順番で紙技をやりましたね(笑)

BABY CAN YOU LOVE ME/ GO GO GIRLS 4:48
(G.PASQUINI-A.MILANI-F.CONTINI)
MACH14に収録された本作はこの名義の割に少し真面目な作り。少し抑え気味のテンポは疾走感は多少失われたもののテンポの良さはそのままで、音の厚みと相俟って聴き応えは抜群。
特にサビでのハイハイ!ベビベビは非常にキャッチーで思わず口ずさみたくなるほどで、A-BEATのこの路線が好きな人は確実に嵌る仕上がり。

SPEEDY SPEEDY/ GO GO GIRLS 4:46
(G.PASQUINI-F.RIZZOLO)
この時期からJGTCのイメージガールが歌った歌のカヴァーというパターンが多くなってきたような気がしますが、やはりコチラの方が歌唱力に関しては貫禄があります。
上の曲同様、ミーハー度は抑えられているものの、このSPEEDY SPEEDYというタイトルに負けないような勢いを兼ね備えており、車のSEや1,2,3,4!といったカウントヴォイスはもちろんサビでのアイアイ~はキャッチーで非常に耳に馴染みやすい作品かと。
個人的にはサビラストでのYOU GOTTA GOの部分がお気に入り。

BABY I’M YOUR LADY/ GO GO GIRLS 4:58
(G.PASQUINI-A.GATTI-A.MILANI)
この4曲のうちでは一番ミーハー度が低く、サビでも真面目に展開していく作りでこの名義にしてはちょっと新鮮。メロディラインは懐かしささえ覚えるような耳に馴染みやすい作りで、Aメロで少しトーンを落としながらBメロからジワジワと溜めてサビへと持っていく作りは王道中の王道(笑)

また冒頭サビアカペラというありがたい作りでサビタメやサビ抜きにはもちろん、YOUR PUSSYCATと同じvo.&譜割の“BABY”なので曲中に混ぜても全く違和感を感じさせません(笑)


サビ前タメによる半拍修正…やっとこさ60曲目。終わりが見えてきたよ(笑)

わたしの一番の大切は、あなたの傍にいる事であります!

…もうどうすりゃ良いんだ、アレ(苦笑
笑うしかないのかねー新章突入って言う言葉が頭から離れないのですが。

今日、暇つぶしで本屋に寄ったらあったので思わず買ってしまったコレ。

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・ペルソナ3 フェス 公式ファンブック(1800円)

たしか以前買った攻略本の隅にマニヤックな情報たっぷり収録というふれこみが書いてあったので、ある程度、期待して買ったんですが…うーん…うーん?うーん。。。

内容としては
CHAPTER1はEPISODE YOURSELFの日常生活を他のキャラクターの観点から記したもので、それは例えば4/6の段階で主人公と初めて出会ったゆかりの主人公に対する印象や風花コミュ最短発生日の6/22に主人公に弁当を食べてもらうと言った特定イヴェントを更に深く掘り下げたものや、一方で本編では特に語られていない話(例:5/20 復帰間近 真田の空気イス)というような裏設定だったり補完的なものもあり、それは4/6~1/31までほぼ全てあります。
もちろんこれだけあれば読み応えもあるんですが、やはり文字ばっかりなぶん途中で飽きてきたりも。またベベの文章は設定上仕方ないとは言え全てカタカナで非常に読みづらいです(苦笑)
こうした補完的な裏設定はたしかに読んでいて面白いですけど、欲を言えばゲーム内でそれらを再現して欲しかったかも。

CHAPTER2はアイギス編の総まとめ。
正直、PLAYした人にしてみれば何を今更…といった内容。ただ各扉の名前の由来や扉を開けるごとに変わる寮での各キャラクターの台詞や青ヒゲ、交番、ビーブルー・ヴィーの台詞が全て確認できるのでその辺はありがたいかも。
CHAPTER2の最後にはエピローグでのくだり・台詞が書いてあり、コレ見るだけで泣きそう(笑)

CHAPTER3は用語集。正直コレが一番、面白かったような(笑)
ペルソナや影時間といったメジャなーものから直江兼続公の兜やカブの千枚漬けといったマニヤックなもの、他にも美鶴の変な英語や運命という名のフォーチューンといった台詞、各ミックスレイドの由来といったものが書いてあります。各説明とも書き手の人がマニヤなせいかかなり込み入った内容で濃いです(笑)

用語集の中には文化祭がなぜ中止になったのかなどの裏話も書いてあって非常に興味深いんですが、どうせならそういう話はボツネタ・裏設定として一つにまとめて欲しかった。
CHAPTER2後半は実際の授業で江戸川が話していた内容が選択肢とともに全て記してあります。正直、この辺の話はサッパリですが、間違えた答えを選んだときの江戸川の台詞は面白い(笑)

小説を挟んでCHAPTER3はペルソナ大図鑑。主人公が装備できるペルソナはもちろん仲間やストレガのペルソナの説明も記してあります。
それにしても気が付けばマーラに目がいっているとか言う(爆)

ラストはアイギス編で追加されたメティス、美鶴(小学生&中学生)、真田(中学生)、ゆかり(メイド服)、アイギス(追加武装)のラフ画、設定画等がチラッとあるだけ。
しかもアイギスの絵をよく見ると腕が二本…

大雑把な説明ですが、こんな感じでしょうか…前フリの声優インタビューがどこにも見あたらないのが気になりますが。
ちなみに主人公の声は石田(笑)主人公自体ほとんど喋らないので気にはなりませんが、正直言えば某種死ね同様苦手。でも銀魂のカツラだと全然平気とかいう、好きなんだかそうじゃないんだか分からない状況(笑)

うーん、別に何かコレをやって欲しかったという思いでこの本を買った訳じゃありませんが、これで1800円はちょっと微妙。

ちまちまPLAYしていたペルソナ3は2週目終了。1週目、美鶴コミュを優先してほったらかしになっていたアイギスコミュを今回無事MAXにしましたが、やべーRANK8(9?)の屋上イヴェントで悶え死んだ(爆)
ある意味、ロボットものの王道なんでしょうけど。


それにしてもあれは言い方とかマナー以前の問題。

究極の抱き合わせ!?

mu-moにて頭文字D 4th STAGEのコンプリートBOXのリストが出ていますが…

頭文字D FOURTH STAGE MUSIC COMPLETE BOX CDアルバム

リストを見てもらえればわかりますが、そのほとんどがこれまで発売された頭文字DのCDに収録済み。

ただそんな中で
・MIDNIGHT LOVER/DUSTY(収録済み?)
・POWER OF SOUND/ACE
・TOKYO LIGHTS/ACE

あたりは今回がEXTEND初収録。これまで散々引っ張ってきたのはコレの為なのかしら?
いずれの曲もSCPの楽曲と言うことでEXTENDもたかが知れそうですが、この三曲のためだけに13650円はきつい。きつすぎる。

ただ逆を言えば今まで頭文字D関連のCDを買っていなかった人はコレ一枚で全部揃うのでちょうど良いんじゃないんでしょうか(笑)

…それにしてもTOKYO LIGHTSっていつの曲?
凄く古い曲のような気がするんだけど。
プロフィール

玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
HEY,YOU目当てにvol.12を購入。TO BE YOUR ANGELとかすっかり忘れてたなー。とりあえずFORMULA1最高。

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