もら@SEBvol.79レビュー

さらにお知らせでiTuneにアレのvol.4が追加されました(順番メチャクチャ(笑)
この辺の曲は結構知ってます(笑)
…まぁEXTENDが聞きたいかというと微妙だったりもするんですが、取り敢えずEVERY TIME YOU GOとTAKE ME TO YOUR HEARTあたりを購入。

前置きが長くなりましたが、今日はmoraで買った曲についてでも。

MONEY 4 LOVE/ LOU GRANT 5:14
(DI MARCANTONIO-PASOTTI-S.DALL’ORA)
vol.184に収録されたLOVE FOR MONEYをただひっくり返しただけという安直すぎるタイトルが印象的な本作(笑)
制作には前作LOVE IS FREE同様の3名があたっており、前作以上に疾走感溢れる、落ち着きのないリフ、弾むようなvo.とDIMAらしさが十二分に活かされた作品でお気に入り。リフ-サビまでのテンションの高さもさることながら、サビで合いの手のように入る女性コーラスや、3コーラス目サビでの踊るようなピアノの伴奏等随所に施された小技も見逃せません。
未収録パートは3:36~の崩したようなAメロ→間奏パートといった具合。

アナログは既に売り切れで当時はあまりの悔しさに自暴自棄になったりもしましたが(まさか)
今回、無事EXTENDが聞けて一安心。


WE’RE DANCIN’ TOGETHER/ A-BEAT SISTERS 5:03
(G.PASQUINI-S.OLIVA-F.CONTINI)
feat.DOMINO/ VALENTINA/ LOLITA/ NORMAとなっていますが、私の愚耳では誰がどこを歌っているのかほとんど分からず(苦笑)
曲の方はタイトルが示すとおり景気の良い明るい曲調で、この時期のA-BEATのやわらかいシンセ音も手伝って非常に耳当たりの良い仕上がり。またAメロBメロのそれぞれが歌うヴォーカルパートは同時期のGGGやK&Qには見られない作りで新鮮。そんな別々に歌うABパートとは対照的に全員で一緒になって歌うサビはリフ同様の景気の良い雰囲気でお気に入り♪
個人的には2コーラス目Aメロ後半のNORMA嬢のパートがこの曲調のせいか普段の彼女とは違う印象でツボです(笑)
未収録パートは4コーラス目でA・B半インスト→通常サビといった感じです。


SUGAR BABY LOVE/ GO GO GIRLS 5:38
(S.OLIVA-G.PASQUINI-M.GULINELLI)
もちろんWINKのカヴァー的な物とは一切関係なく。
ここまでONE NIGHT IN ARABIA(vol.75)、MY SWEET BANANA(vol.78)と続いたせいか、当然この曲もおふざけ満載な曲だと思っていざ聞いてみると…意外にも真面目な仕上がりでビックリ。
もちろんリフをはじめとする各パートにはこの名義通りの明るさが仕込んであるのですが、それ以上に愁いを含んだ要素の方が耳に残る作りで、感じとしては上のWE’RE~に哀愁要素をブレンドした感じに近いかと。
細かいところではサビ終わりのAメロへと切り返すフレーズ、どこか懐かしささえ覚えるAメロの歌い回し、サビでの3回目のタイトルコールが半拍早い、軽くDIMA節している部分等がお気に入り。
もちろんEDITにも収録されたBメロを潰してのギターソロは言うまでもなくお気に入り。

未収録パートは3:14~でEDITがタイトルコールを挟んでそのままサビという形だったのに対し、EXTENDEDではその後変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビと展開。その後の完全Aメロインスト等も未収録だったかと。


YOU’LL GET MY LOVE/ VIRGINELLE 5:24
(G.PASQUINI-S.OLIVA-F.CONTINI)
意外にもSEB70番台はLOLITA名義よりも出番の多かったこの名義(一回多いだけだけど(^^;)
前作CALL ME CALL MEが割と哀愁よりな曲調だったのに対し、本作は正反対な明るい曲調で突き抜けるような勢いのあるリフがポイント。この挑発的なリフに比べればA・Bメロは落ち着いた雰囲気でサビに入っても、いつもの彼女と比べると多少抑え気味に歌っているような印象。
ただそうは言っても決して物足りないというわけではなく、インパクトのある変態的なリフと合わせて丁度良いぐらいの仕上がりかと。
基本的にはEXTENDも3:39までは全く一緒の作りですが、直後にはピアノを交えた間奏パートなどもあってなかなか美味しい作り(ちょっと短いけど)


TOKYO MANIA/ BLACK POWER 5:03
(G.PASQUINI-S.OLIVA)
CD背面の解説を読む限り出火元はDISCO MANIAということでよろしいんでしょうか?(笑)
荒々しいアグレッシヴ要素満載なリフ、後のACE WARRIORを思わせるこれまた荒々しいvo.と勢いに関してはこの時期のA-BEAT楽曲の中でも屈指の仕上がり。
またほとんど意味の無いであろうこのタイトルも非常に覚えやすく、サビでの連呼もこの楽曲の勢いを殺さず逆に更に増加させるような作りで◎。

個人的にはギターソロもあるんじゃないかな~なんて予想していたんですが、今回はないようでちょっと残念(^^;)未収録パートは3:46~Aメロインスト→Bメロ→サビですが、このサビでは珍しく左右振りが用いられていてちょっと新鮮(笑)


SAY YOU WILL/ LARABELLE 5:52
(LEONARDI)
愛は最終兵器で有名なこの人。たしかvo.は後のTIMEでも歌ったあの方なんでしたっけ?
そんな伸びのある彼女の歌声から始まるイントロ、多少I WANNA DANCEっぽいリフも変態的な要素も幾分か入っていて一発で覚えられる仕上がり。
ヴォーカルパートは言うまでもなくお気に入りで、Aメロからサビにかけるまでノビノビと歌っているような印象を受けます。個人的にはサビ終わりのOh oh oh~♪とリフに乗せながら歌う部分がツボ。
印象的なリフとこのvo.のおかげか、平和系という言葉だけでは片づけられない仕上がりに。
未収録パートは主に3:31~の1コーラスほぼインストパートでvo.が無くても癒されます。…いやvo.があった方がもっと癒されますけど(笑)

ところでこのEXTEND、2:50あたりで音が切れちゃっているような感じなんですけど、これって配信時のミスによるものなのでしょうか?それとも元からこういう仕様だったんでしょうか?
この辺りがちょっと気になりますが…とりあえず自分で通常のリフと組み合わせて修正しておきます(笑)


I WANNA GO/ ANN SINCLAIRE 5:18
(DEGANI-S.DALL’ORA-GUBINELLI)
カタログNO.TRD1646。前後のTRD1645:KING OF THE NIGHT/ THOMAS T.とTRD1647:MONEY 4 LOVE/ LOU GRANTがアナログで発売されているのに何で間のこの曲だけ未発売なんだぁぁぁ…とかなり憤りを覚えたのも懐かしいですね(苦笑)
そう憤るぐらいにこの曲は素晴らしく、イントロの段階から哀愁度120%、リフに入ってからは更に哀愁度を増す非常にドラマチックな仕上がり。ヴォーカルパートに入ってからも哀愁度は更に増していき、転調等一切無しにサビまで突っ切る哀愁ストレートど真ん中勝負!といった具合でお気に入り。
EDITには収録されなかった3コーラス目のバック抑えめのサビ、直後の間奏パート直前の“Alright”での一瞬の間、3:55~のDUBver.の様な落ち着いたリフと未収録パートに関しても文句の付けようもない仕上がり。それ以降のアカペラ気味のAメロ、“let me go”を最後にBメロ潰しパートへと突入する作り、直後の変型サビインストとまさに至れり尽くせりな展開でお腹一杯!

久しぶりに聞きましたがやっぱり良いですね、この曲(笑)哀愁の素晴らしさを教えてくれるというか。
TIMEのEXTENDにしては短めですが、それでも非常に中身の濃い仕上がりでオススメ。

そう言えばこの曲もMONEY 4 LOVE同様SEBvol.130にランクインしてましたね(笑)


P1310097.jpg

明日明後日はこちらの二枚についてでも。
NON-STOP担当はどちらのCDもDISC-1をDJ GUN、DISC-2をDJ BOSSがそれぞれ担当。
まだきちんと聞いていませんがなかなか面白い仕上がり♪

SEBvol.184レビュー

あはは、何故かTHE BEST OF S&Pの方だけ配信されてらぁ(苦笑)
こっちは新曲もないしほとんがアナログでリリース済み。おまけに大多数がA-BEATなのでEXTENDEDの作りもEDIT→切り返してBメロ→サビといったものがほとんどなのでありがたみは無いねぇ(苦笑)

まぁ本命はSEBvol.79の方なので余裕があったら買う程度ですが。
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※追記:アレのvol.7~9がiTuneに追加されましたのでご入り用の方は各自でどうぞ。
ほとんどがmora等で配信済みですが、とりあえず自分はお蔵入りLOVE MACHINE等を購入する予定(あれ?vol.4~6は…?(^^;)
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というわけで予告通りSEBvol.184のレビュー。
いつも通り本当に興味のある方のみ、以下よりお進み下さい。

続きを読む

お知らせ2

あーあと、アレのvol.3がiTuneに追加されましたのでご入り用の方は各自でどうぞ。

…それにしても知らない曲ばっかりだ(汗

買いました、SEBvol.184

発売前のスマブラの不具合発覚…うちのWiiちゃんは大丈夫かね?(苦笑)
発売日は今月31日。amazonで注文していたことをすっかり忘れてましたが(^^;)

P1290092.jpg

表題通り、本日SEBvol.184を購入。

一通り聞いてみましたが、前回vol.183が試聴の段階とだいぶ印象が違っていたのに対し、今回はおおむね試聴での印象通りだったような感じ。
試聴の段階で気に入っていたTr.2,3,8,18以外にもTr.15も良い感じ。

A-BEATも音が軽い病が治って勢いが戻ってきましたね(笑)
個人的にはもう一息といったところですけど。

LOVE FOR MONEYの再録が納得いかないのを除けばいつものSEBといったところでしょうか(苦笑)

レビューは予定通り明日やります。

DELTA@配信レビュー1

やっぱり北海道物産展を見ると行きたくなるんだよなぁ(笑)
新宿小田急で明日までみたいだけど、相当混みそうだし。。。でも明日は天気が悪いからそうでもないのかな?いやでも天気が悪いなら新宿まで行くのがだるいしな…(苦笑)

今日は先日のDELTAの配信で買った曲の感想でも。もっとも大多数が既にアナログや頭D等でEXTEND入手済みだったので実際買ったのは2曲のみ。

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TELL ME BABY/ SUZY LAZY 5:25
(GELMETTI-MORONI)
制作は1996年ながらも収録はvol.84となかなか結構寝かされてしまっていた本作。
そんな蔵出し気味にも関わらず楽曲の出来は非常に素晴らしく、賑やかな音で盛り立てるリフは決して哀愁ではなく、かと言ってオチャラケでもない一種の爽快感さえ覚える仕上がり。
一方のヴォーカルパートはリフの雰囲気そのままな割とシリアス寄りな展開で、そんな真面目な雰囲気とは対照的なサビ前BANG×3といったフレーズも、直後のLOVE&MONEYと全く同じ譜割のタイトルコール連呼と合わせて覚えやすくて◎♪

個人的に4:06~のサビ変型インスト→コーラス→メインvo.+変型サビバックときて、さぁ次は通常のサビパート!…と思ったら通常サビインスト(4:31~)という流れが肩透かし感タップリでお気に入りです(笑)

LITTLE CRUSH/ KEVIN JOHNSON 5:36
(D.BUDRIESI-L.GELMETTI-C.MORONI)
えーと…D.BUDRIESIさん=ケヴィジョンさんで良かったんでしたっけ(DELTAに疎い人(汗

SEBvol.100~130番台はそれこそMATT LAND並に出番が多かった彼。vol.102収録のBIG IS YOUR FAITHから始まってvol.136収録のPROMISEまでとこの区間だけでなんと12曲(&CHERRY含む)もあり、120番台後半はほぼ毎回収録されていたような気がします(笑)

アナログカップリングCRIME OF PASSION(SEBvol.118)/ LOOKING FOR LOVE(SEBvol.119)と比べると約一年遅れでのCD収録となった本作ですが、上のTELL ME BABEがそうであったように、本作もまた素晴らしい仕上がり。
PRETTY LITTLE GIRLほどの哀愁ではなく、HAPPY PHANTOMほど妖しくなく、LONELYほど激しくなく。どちらかと言えばLOOKING FOR LOVEに近い爽やか要素を含んだ作りで、良いアクセントになっている4拍おきに浮くような感じのフレーズ、サビ終わりのちょっと音痴のように聞こえるシのフラット音(たぶん)も今までの流れを裏切るような感じで頭に残る仕上がり。
ヴォーカルパートの展開も申し分なく、安堵さえ覚えるこの雰囲気、vo.、それを補うかのようなギターのフレーズとそれぞれ対照的な要素が上手くこの一曲の中に収まっている、そんな印象を受けます。

前述のPRETTY~やLONELYと違ってvol.130にランクインしていないのが個人的に寂しいところですが、そんなことはどうでも良くなるぐらい良い曲です、ホント(笑)

CD収録のvol.129のDISC-2にはアコースティックver.も収録。
こちらはアコースティックギターとピアノ、バイオリンをフィーチャーした作りで原曲以上にvo.を堪能出来る仕上がりになっております♪
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明日はSEBvol.184。
とりあえず予定としては
水曜:SEBvol.184レビュー
木曜:SEBvol.79レビュー
金曜:S&P2008レビュー
土曜:THE BEST OF S&Pレビュー

もちろん予定通りにいくかは分かりませんが(笑)

TRD1583

結局、本場所はほとんどの取り組みを見てしまったわ…(笑)
いやそれだけ面白かった訳なんだけど。

今日は先日のBABY, BABY RUN同様、moraでEXTENDを買ってからアナログを買ってしまったこの一枚を紹介(何たる無駄遣い(苦笑)
定価通りというまさかの破格値、アカペラ・インストそれからDUBに期待して買ってみましたが…
とりあえずジャケットは44浣腸の構えにしか見えません(爆

P1270096.jpg

BORN TO BE YOUR ANGEL/ VICTORIA
(DALL’ORA-DI MARCANTONIO-GUBINELLI)
A-1 EXTENDED MIX 7:06
A-2 ACAPPELLA 1:33
B-1 RADIO 2:58
B-2 INSTRUMENTAL 2:53
B-3 DUB VERSION 2:54

BABY~同様、以前のmoraでの配信時に感想を書いていますので再掲。
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こちらもアナログは確か5800円でした(苦笑)
とは言え上の曲同様、アナログの値段が高騰するのも頷ける素晴らしい仕上がりで、TIME哀愁楽曲の中ではYOUやANGEL/ CLAIRE DENYと並んで大好きな一曲。
DIMAがクレジットに名を連ねているもののEXTENDは7分越えで、冒頭のピアノ、ちょっと抑え気味のリフ、転調等一切無しのヴォーカルパートと、その仕上がりは思わず“哀愁って良いなぁー”と呟いてしまうほど(オレだけか(笑)
約2コーラス分が未収録な訳なんですが、その中でも4:37~から始まるピアノを交えた長い間奏、そこから更にピアノ有りのままサビを歌い上げるパートがお気に入り。

切なすぎる曲調はもちろんのこと、こうした美味しいパート等、展開面でも非常に楽しめる一曲で7分という長さを微塵も感じさせません。言うまでもなくオススメ。

ところで哀愁EUROvol.3やキャンサミで無理矢理(笑)使っていたオルゴールパートがないんですが、あれってニュージェネの自作なんでしょうか?(結構それも楽しみだったんですが…^^;

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で注目のDUBですが、何とまぁリフを構成するシンセ音が微妙に違います(笑)
通常EXTENDEDの方が割とYOU/ ANGIE DAVIS寄りのDIMAらしい伸びのあるシンセ音なんですが、このDUBver.の方はどちらかというとALL FOR YOU/ THOMAS T.寄りの多少粗いアグレッシヴなリフになっており、原曲のちょっとおとなしい感じから結構攻めた感じへと変化しております。
何となく親父がこのメロディを聞いて自分なりにアレンジを加えた…そんな感じもしますけど(笑)

EXTEND同様、いやに長いピアノを絡めた間奏と合わせてオススメ。


BESTの方は当然のことながら既に収録済みの曲ばかりなので激しい弄りを期待しているのですが果たして。
というか~2008の方にMAYDAYを選曲するなんて…@社グッジョブ!(笑)

お知らせ

いや別にわざわざ私が言わなくても良いような気がしますが、アレのvol.1&2がiTunesで買えるように。
カード等を持っていない人はこちらで買うのが吉でしょう(これもまた…だけどね(^^;)

最近の履歴

まだ発売もしていないゲームが流行ゲー1位っていうのはどうかと思うよ(苦笑)

今日はゲーム繋がりで最近やったげーむの感想についてでも。
それなりにネタバレを含んでいるので未プレイの人はスルーということでよろしくです。

・スーパーロボット大戦OG外伝(PS2):約22時間
OG1、OG2をプレイしたので当然プレイ。というかOG2.5の中途半端な終わり方で満足できるはずもなく(笑)
2.5に比べると微妙にセリフ回しが異なったり、話の構成が変わっていたりするものの、システム的には前作OGsと全く一緒なので完全に2.5の続きが気になる人向け。
話数は35話とここ最近のシリーズでは短めなものの、物語を補完するには丁度良いぐらいかと。もっともラスボスよりも一話前34話のボスの方が強いというのはどうかと思いますけど(苦笑)

話的には前作で終わらなかったエクサランス絡み、それからヤオダバルトをはじめとする修羅界の話はこのOG外伝で終了。一方で物語り中、何度か登場したバイトの青年ことトウマや途中離脱してしまったクライウルブズ隊のヒューゴ、顔見せ程度だったアクア等、次回への布石もチラホラ。
第三次αの主人公チームでは既に登場済みのクスハ&ブリット、それから上記のトウマ、またクォヴレーはOG1のイングラムの回想で登場済みですが残りのセレーナについては一切触れられず。
おそらく次回の3で一応の終わりとなるはずですが、順当に行けばゼ・バルマリィ帝国の話。そうなれば当然のことながらSRXの後継機の彼奴が登場するわけですけど、どーなるんでしょうか(笑)

OG外伝の話に戻ればラミアはもう少し引っ張っても良かったんじゃないかなぁなんて思いますけど(笑)


・ファイナルファンタジー4(DS) 30時間28分 平均LV83
原作ファミコン版をプレイしたことがなかったので試しに購入してみたのですが、まさかこんなに難しいとは…(苦笑)
どんなにLVを上げても常に全滅の危険性があるゲームバランス(ザコ戦で“ふぶき”の連発で致命的なダメージ等)をスリリングなゲームとして見れるか、理不尽なマゾゲーとして捉えるか、それはプレイヤーのあなた次第。
最近の至れり尽くせりの親切設計ゲームになれているとこの手のシビアすぎるゲームバランスは多少(というかかなり)厳しいかも知れませんが、携帯機のゲームとしてはかなりやりごたえのあるモノに仕上がっているかと。
ゲームバランス以外での不満を挙げるとすれば、やはり中途半端な声の演出でしょうか。喋ったり喋らなかったり、喋ったかと思えばジャイアンの声だったり(苦笑)ほとんどの人がそう思っているかも知れないけどやっぱりあのエッジの声にジャイアンもといジャッキー・チェンというのはキャスティングミスかと(^^;)
とは言え上でも述べたとおり携帯機としてはかなりやりごたえのあるモノに仕上がっているので、携帯機で骨太なゲームを探している人にオススメ。

余談ですが、ラスボスを倒したとき残りカイン独り、しかもHP7のみで辛くも勝利(カインジャンプ中、全体フレア→他全滅→カイン急降下→終了といった具合)


・テイルズ オブ イノセンス(DS) 平均LV51 12時間21分
前作があんまりにもあんまりだったので(苦笑)、今回は見送ろうかと思っていたのですが、amazon等でのレビューを見ると概ね好評だったので購入。
前作の中途半端で雑なグラフィックはなりを潜め、移動=ストレスが溜まるということもなくその辺りも改善されており、快適にプレイすることが出来ました。またアビスから引き継いだDS-LMBSのおかげか携帯機にもかかわらずアビス同様、自由な戦闘ができ移動同様快適。
キャラクターに関しても何だか空気のような主人公も今までにないタイプで逆に新鮮、ヒロインもツンデレの王道を行くようなキャラクターなのでその辺りが好きな人にはたまらないんじゃないんでしょうか?(笑)
ストーリーに関してはDSだから仕方ないのかも知れませんが、やはり短いなという印象。また今回は前世・現世の話なのでその辺り、各キャラクターの関連・繋がりを整理する必要があるかも。
個人的にはラストダンジョン前に一度仲間が散り散りになった方が面白かったんですけど…

今回はスキットの数が半端なくまだあるの?と思うぐらいあり、その辺は○。また上のFF4と比べると声有りのシーンが多く、比率にすれば1:10ぐらいで、声が合っていないなんていうキャラクターも特にいなくて一安心。
FF4の後にやったせいか、戦闘は個人的にはかなり簡単だったなという印象。特にアビスをやった方なら分かると思いますが、LMBSで自由に動ける=ある程度LVが低くとも攻撃をかわし続けて一方的に攻撃することが出来るので、特にLV不足で行き詰まるということもなく。また今回は奇跡水というパーティー全員のHP・TP全回復&状態異常・戦闘不能状態回復してくれる便利アイテムが全部で30個ほど手に入るので、多少辛くなってもそれを連発すれば何とかなってしまうことも。

また戦闘以外でも携帯機なのに中断セーブができないというのが果てしなくマイナス。ダンジョンの途中とかでセーブ出来ないのは携帯機としては致命的。

とは言え多少の不満点はあるモノの全体的には普通の良作で、特に戦闘がアビス同様爽快感溢れるモノに仕上がっているので、その辺りに興味があれば是非。
ちなみに自分はラストダンジョン手前オズバルド戦で出した288ヒットが最高でした。

…でもプレイし終わって一番印象に残っているのはやはりあのハスタのキャラクターでしょうか。あれは一度見たら忘れられないですね(笑)




久々にMUSIC GO WILD聞いたけどやっぱり良いな、この曲(笑)
カップリングのLOVE KILLERもイイ感じ。

もら@SEBvol.78

今日何故か、あの足にピッタリなジーンズを履いているせいで歩き方変になっている人を何人も見たけど、そうまでして履きたいの?っていつも疑問に思うのじゃよ(元からそういう歩き方なら話は別だけど)

まぁそれは置いておいて今日はvol.78の配信で買った3曲についてでも。

FOREVER LOVE/ HARMONY 5:37
(L.PERNICI)
カタログNO.TRD1626。
この曲を聞くと思い出すのはやはりAEROBEATvol.1でしょうか(笑)たしかあのCDにはこの曲以外にWITHOUT YOUR LOVE、おまけにOVER’N’OVER/ ROSEまで収録されていて、初めて聞いたときはどれがどれだか分からなかったような(^^;)

曲の方は上記WITHOUT~や直後のWAITING FOR YOUあたりの作風を踏襲した…というよりマイナーチェンジといった具合で人によってはもういいよ、なんて思ってしまうかも。
それでも曲自体のクオリティは高く、朗らか色の強い上記2曲に比べるとリフはやや暗めな哀愁でバックにギターを敷いているせいかより力強い印象。このまま哀愁で行くのかと思ったらAメロからいきなり朗らか路線へと転調し、そのままサビまで一直線。
サビもこの“FOREVER”というフレーズのおかげかいつも以上に伸びやかなELENAさんのvo.を堪能できる作りで、そんなサビでの雰囲気と直後の暗めのリフとの対比もイイ感じ。

未収録パートは4:23~のA・B完全インストでvo.が無くても癒されます(笑)

ほぼ同時期のFOREVER NOWも良いですが、この曲もなかなか。WAITING&WITHOUT好きにオススメ。

LOVE&PASSION/ LOVE&PRIDE 5:44
(S.DALL’ORA)
カタログNO.TRD1619。
今回ブックレット見て初めて気が付きましたが、この曲親父単独作なんですね(笑)
親父単独と言ってもそこまで“らしさ”が出ているわけではなく、リフの作り・雰囲気なんかも同時期の楽曲に比べるとかなり抑えめ。それでもそのリフは爽やか要素を前面に押し出した作りで、直前のピアノパートとは正反対な雰囲気であるせいかインパクトがあり、抑えめなのに思わず聞き入ってしまう魅力があります。
DANCE ACROSS THE NATIONSにそっくりなAメロ、Bメロの終わりから明るい曲調へと変化しながらサビへと突入する展開、EXTENDではリフ直後にAメロにいかず冒頭にもあったピアノパートを展開する等、なかなか忙しい曲で、リフ同様思わず聞き入ってしまう魅力があり、さすが親父!なんて思ったりも(笑)

個人的に未収録パート4:30~Aメロ冒頭のピアノフレーズがツボですw

LOVE IS FREE/ ROBERT PATTON 5:52
(DI MARCANTONIO-PASOTTI-S.DALL’ORA)
カタログNO.TRD1624。
いやぁー何が驚きって作家陣にDIMAがいるのにEXTENDが約6分もあるってこと(笑)
この後のTHAT’S ALL RIGHTやDANCING INTO THE NIGHT、他にもTAKE ME NOW等DIMA作品はEXTENDはだいたい5分が相場。

同時期のHERO OF DESIREやKING OF THE NIGHT以上にハイパーな、切羽詰まったようなリフはアグレッシヴで格好良く、お馴染みこの弾んだvo.も相変わらず楽曲のテンポを良くし、サビ前にはTIMEお得意の変なタメで“オォォォオ”といったフレーズで煽る煽る。
ところどころ見え隠れするギターのフレーズもイイ感じで、リフの勢いを損なわずサビに向かって更に加速度を増していく作りはやはりアグレッシブ好きには堪りません(笑)

ROBERT PATTONと言えば曲名にLOVEが付くことが多いけど、他のLOVE楽曲?に決してひけを取らないハイクオリティな作りでお気に入り。
自身のGIMME LOVEやCHESTERのIT’S MY LIFEあたりとセットでどうぞ(笑)


それにしても徹夜するの、だいぶ辛くなってきたかも。
これって歳のせいなのかしら?(苦笑)

TRD1633

ニャー全然時間がねぇーーー!
そんなわけで今日は事前に書いておいたアナログレビューの方をば。

今日紹介するのはSEBvol.78に収録されたこちら。

P1230092.jpg

BOOM BOOM BABY/ NIKI NIKIfeat.KAREN
(PERNICI-ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX 5:49
A-2 SUPEREURO 4:36
A-3 RADIO EDIT 3:35
B-1 ACAPPELLA 1:14
B-2 BONUS TRACK 2:28
B-3 INSTRUMENTAL 2:41

ここで言うKARENとはMNHRvol.23収録のYOU TURN ME UPのKAREN LOVERのことなんでしょうか?そんな新人?KARENを引き連れてSEBvol.64以来久々の登場となるNIKI NIKIですが、何とまたvo.が…(^^;)
MOVE YOUR HANDS IN THE AIR TONIGHTからTAKE A FLAME FROM MY HEART、そして本作と入れ替わりの激しい名義ですが、サウンド面においても従来のDALL’OLAメインの制作からPERNICIチームへと制作陣が移ったことから大幅に変化。

曲自体はお馴染みPERNICIカラーが随所に現れた、キンキンした音使いが特徴で、曲調も同時期のWAITING FOR YOUやWITHOUT YOUといったPERNICI作品とはまた違う、徹底したPOP路線が印象的。
景気よさげなリフに比べるとちょっと落ち着いたAメロの出だし、更にBメロでは微妙に哀愁要素を混ぜ込み、聞き手側に“おや?”と思わせた直後に再びリフ同様景気の良い明るい曲調のサビへと回帰。一聴すると単純に明るい曲と思ってしまいがちですが、このサビに至るまでのアプローチが意外(と言ったら失礼かも知れませんが)と凝っていてお気に入り。
サビは言うまでもなくこのBOOMとBABYという分かりやすいフレーズの連呼で文句なし♪

敢えて不満を挙げるとすればPERNICI盤にしてはBONUSver.がそこまで美味しくないということでしょうか(^^;)

TIME発BOOMもの第3弾(たぶん)となる本作は聞くだけでウキウキするような明るい楽曲。
沈んだ時、テンションを無理矢理上げたいときに聞くと更に効果的でしょう(何

P1230094.jpg

裏ジャケ、怖っ(苦笑)


そんなわけでコメント・メールの返信は申し訳ないですけど、明日ということで(^^;)
ついでにvol.78の配信楽曲のレビューも明日やります(元気が残っていれば(汗

それにしても眠い眠い眠い(爆
あまりの眠さにスクライドのDVD BOXが欲しくなってきたよ!
衝撃のファーストブリットッォオオ!懐かしいー(笑
プロフィール

玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
まさかこんなところでHEY HEY/ VANESSAを聞くとは…

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