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マル決本3

CD44枚商法禁止に吹いた(笑)

というわけで今年も買いましたよ、マル決本3(笑)

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相変わらず帯の色が違うだけでデザインは一緒。
今回は2007年度のネタの他にバカボン鬼塚・玉川美沙それぞれの単独インタビュー、マル決本オリジナルシール、そして鬼玉木曜日でお馴染み“男と女の独身ため息カルタ”を収録。

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ただこのカルタ、折り込みではなく本自体と一体化しており、加えて点線などもないので自身でカッター等を使って切り離す必要あり。
おまけにこのカルタ自体、前回の大人のマル決本と違い厚紙で出来ているので、切り離さないと読みづらいことこの上ないです(苦笑)

私自身、鬼玉は月曜日しか聞かないので、知らないネタがたくさん。
相変わらずクダらないなぁ(笑)

ただ一方で前回、前々回のマル決本を読んだときも同様のことを思いましたけど、やっぱりこうして文字で読むよりも実際にパーソナリティが喋っているのを聞く方が面白かったりするんですよね。

バカちゃんがインタビュー内でマル決本DVDを発売したいと言ってたけど、個人的には番組内でのフリートークだけを集めた豪華CDコンプリートBOXでも出してくれたら喜んで買うんだけどなぁ(笑)
たしか以前、さだまさしのライヴ内でのトークだけを集めたCDがあったような。

カタログ更新

CD44枚商法に吹いた(笑)

エナアタ公式サイトのカタログが更新されたので新規追加分を記載。
もちろん上の2つのリストも更新済みです。

HRG718 I FEEL LIKE A MOLOTOV/ MAD COW
HRG719 EUROBEAT NO CONTROL/ CINDY
HRG720 IN THE SUMMER LOVE/ DOLL SISTERS
HRG721 TURBO POWER/ CY-RO
HRG722 CRAZY RACE ON THE STREET/ GARCON
HRG723 YOU KISS MY LOVER/ LOUISE
HRG724 SPIN SPIN BABY/ JEFF DRILLER

HRG725 RUN AND RUN/ LESLIE HAMMOND
HRG726 THE SEASON IS MAGIC/ SAMANTA CLAUS
HRG727 BOMBA/ FRANZ TORNARDO
HRG728 TOKYO STRIKE FORCE/ NICK TURBO
HRG729 LONELY/ ELY KOTERO
HRG730 LIKE A FEVER/ JOE BANANA
HRG731 CITY IS BURNING/ GARCON
HRG732 BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
HRG733 GET THE REASON WHY/ RICK CATLE
HRG734 LET YOUR BODY FEEL/ MARA NELL
HRG735 SEX AROUND THE FIRE/ REMY PANTHER
HRG736 FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
HRG737 THE KING OF MY HEART/ LOUISE
HRG738 LIKE A ROCKET IN THE SKY/ MARA NELL
HRG739 BALALAIKA VODKA&ROCK'N ROLL/ MAD COW
HRG740 DANCING QUEEN/ MARA NELL
HRG741 RUSSIAN GANGSTER/ CINDY
HRG742 MAN MAN MAN/ LESLIE HAMMOND
HRG743 FAST FOOD BIKERS/ GARCON
HRG744 PET-O-MAN/ JEFF DRILLER
HRG745 DOLCEVITA TONIGHT/ RICK CASTLE
HRG746 DO YOU MISS NOW/ BABY GOLD

今回追加されたのは上記HRG718~746までの計29曲でうち赤字の5曲は既にSEB収録済み。
相変わらず突っ込みどころ満載なタイトルが多いですけど、個別に見てみると

>BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
いやBANGとBOOMをただ入れれば良いって話じゃ…(笑)タイトル長すぎ。

>FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
どっかで見たようなタイトル。

>BALALAIKA VODKA&ROCK'N ROLL/ MAD COW
ひどい(笑)タイトルから察するに従来のロシア路線+ROCKなんだけど。

>LONELY/ ELY KOTERO
>DANCING QUEEN/ MARA NELL
過去作品と同名タイトル。今回はMARA NELLの曲が多いですね(KARA MELLはどこに…(笑)

あと意味が分からなかったのが
HRG744 PET-O-MAN/ JEFF DRILLER
一体、どーいう意味なんでしょ。


以前のエナアタHRG600番台前半の楽曲(MAID ATTACKやHARAJUKU GIRL、THE NIGHT IS PARTY等)と比べると600番台後半から徐々にバックの軽さが解消。
HRG600番台後半部でも特に690~700頭にかけて更に良くなってきた印象で、この辺はSEBvol.179に収録された三曲を見ればよく分かります。

HRG700番台で収録された楽曲っていうのはまだほんの一握りしかありませんが、そこから見えてくるのは原点回帰志向が強いと言うことでしょうか。
SEBvol.185収録のBOMBAや他にもSPIN SPIN BABYあたりを聞いていると、やはりEBF中期あたりのDANGER/ FRANZ TORNARDOやCANNIBAL ATTRACTION/ BILLY THE BUTCHERといったいわゆるゴリ押しナンバーが脳裏をよぎります。

個人的にはこうしたゴリ押しナンバーも大好きなので大歓迎なんですが、その一方でリフにもう少しメロディ要素を入れて欲しいなんて思ったりも。最近のレビューを読み直しても必ずと言っていいほど“リフがマイナー調でゲンナリ”なんて書いてますし(笑)

ON THE ROAD AGAIN TO THE SHOW/ REMY PANTHER辺りを見ると全然リフがマイナー調なんてことはないですし、ゴリ押しを作る一方でこうしたメロディ要素を多く含んだ楽曲を作って欲しいななんて。聞き手の一方的なワガママですけどね。

女性楽曲はHRG700番台ではI BET FOR LOVIN’と従来とは全く異なるYOU KISS MY LOVER/ LOUISEの2曲しかまだ収録されてないですけど、これらを聞く限り心配することもないでしょう…というか逆に楽しみだったりするんですが(笑)

こうして改めて語るまでもないですけど、個人的には以前よりもだいぶ良くなってきたと思えるこのレーヴェル。
次回以降果たしてどうなるか分かりませんが期待してます。


言うの忘れてたけどEXTENDはもっと長く作って欲しいなぁ(笑)

SEBvol.185レビュー

うーん、ゲームからゲーム性をなくしたら何が残るんでしょ?(苦笑)
まぁ買う予定もないゲームなので結構どうでも良かったりもするんですが。

皆さんお忘れでしょうけど、こう見えてもSEB杞憂の会 副会長の私。
やれ賛成だとか心配だとか発言が二転三転してますが、やはり心配の方が比率的には大きいような気も。気にするなと言われても気にしてしまう性分なものでして、どうも悪い方、悪い方へと考えちゃうんですよね(苦笑)
もちろん18曲よりも13曲の方が今より1曲の価値は上がりますし、わざわざ買い直す手間とかも省けるでしょうしメリットも沢山あるんですが。

まぁ推測だけでウダウダ言っても仕方ないですし、詳細が明らかになるまでノンビリ待つのが吉なんでしょうね(笑)

前置きが長くなりましたがSEBvol.185のレビューの方をば。
今回は惜しい曲が多かったり、似たような曲が多かったりといつもよりちょっとキツめなコメントが多いかも知れませんが、あくまで私、一個人の感想と言うことで読んで頂ければ幸いです。
いつものように本当に興味のある方のみ以下よりお進み下さい。

※ちなみにエナアタカタログ更新は明日以降にやる予定です。

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惜しい曲がたくさん

というわけで買ってきました、SEBvol.185。

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試聴の段階では曲調の偏りが気になっていましたが、実際にそこまで気にはならず。
それより気になったのはメロディがマイナー調のものが多いということでしょうか。
エナアタの2曲、TIMEリメイク2曲…マイナー調が悪いとは言いませんが、いつも以上にそんな曲が多かったせいか妙に気になるというか。
いや2曲目や4曲目のようにその分、ヴォーカルでカヴァーするような作りなら文句もないんですが(笑)

今回のお気に入りはDELTA女性の2曲、それから完全焼き直しのVANESSAの曲。VANESSAが良いと思うのはオリジナルのメロディが良かったからなのからなのか、はたまた周辺がいまいちパッとしなかったからなのか…

2曲目はdancemaniaで凄いそっくりな曲を聞いた覚えがあるんですが、曲名は思い出せず(苦笑)


それからしつこいようだけど再録は勘弁。前回LOVE FOR MONEYとは若干状況が違うとは言え新曲を一つ損した気分、というか実際損しているわけですが。
再録や他にもリメイク2枠、実は2004年制作でしたとか、どこまでがTHE LATEST TRACKSなのか果てしなく疑問。

文句繋がりで思い出したけど、あの帯の“ノリが良ければ全て良し”っていうのも大嫌い。あれじゃまるで“今が楽しければそれで良いじゃない”と一緒だよ。
過去のクール&ポップも相当でしたけど、それ以上に嫌悪感を覚えるこのフレーズ。
帯を見てCDを買う人っていうのは案外少ないような気もしますが、何だかEUROBEATそのものがノリだけみたいな表現でまとめられちゃっていて、このフレーズを考えた人のセンスを疑わざるを得ないよ(苦笑)

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全体的にもう一押し欲しい曲が多いような気がするvol.185。
レビューはいつもどおり明日やる予定です。

TRD1304

ケータイのCM放映率は、感覚的なものだけどdocomo>Softbank>auといった感じでしょうか。
まぁ同じ歌を何度も聞くと…なんて話は以前もしたのでここで改めて言及はしませんが(苦笑)

正直、今更という気もしなくはないんですが(笑)今日はこの一枚を紹介。

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SHOTGUN KILLER/ LOVE&PRIDE
(ACCATINO-RIMONTI-GELMETTI-MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:52
A-2 ACAPPELLA 1:10
B-1 RADIO EDIT 2:25
B-2 INSTRUMENTAL 2:28
B-3 DUB MIX 2:16

BESTやアニヴァーサリー等NON-STOPに数多く収録されており耳にする機会も多いんですが、EXTENDが収録されたSEBvol.37を持っていないのできちんと最初から最後まで聞いたのはこのアナログを買ってから。

どこかテクノ調のオープニング、聞き覚えのあるサンプリングや1,2,3のカウントとリフまでの雰囲気・展開、その後に続くリフのメロディは軽快でいてキャッチー。
過去のTAKE A LOOK IN MY HEARTやSUGAR BABYに似ていながらも、それらとはまた違った賑やかな哀愁を展開し。ベースとなる哀愁とは対照的なリフやサビでの思わず口ずさみたくなるタイトルコールといったキャッチーさがこの曲最大の魅力かと。

これだけNON-STOPに収録されながらも中盤・後半のBメロインスト+オルゴールパートは初耳。当然お気に入りですけど(笑)

制作は現エナアタチームとDELTAチームが担当。
個人的にはDELTA・エナアタ・TIMEで3ver.それぞれでリメイクを作ってくれたら面白いと思うんだけど(かつての“夢見る少女じゃいられない”にVIBRATIONアレンジとエナアタアレンジがあったように)

ちなみにこのLOVE&PRIDE名義、しばらく使われていませんでしたが、何故かMACH3収録のDIMA絡み作品MOVE ONで使われてましたね(笑)

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CM関連で思い出したけど、最近再び放映し始めたエコ出張のCM。
前はたしかに“新幹線で行く方が、飛行機で行くよりも環境にやさしい”といったフレーズがあったはずなんですが、やはりクレームが入ったんでしょうか、見事に削除されてますね(笑)

日本は原則的に比較広告が禁止されているみたいなんですが、個人的にはバンバン名指しで比較した方が面白いと思うんだけどなー(笑

独断と偏見で選ぶ買って良かったアナログランキング

たしか小学生の時に007 ゴールデン・アイで友人と相当盛り上がった記憶があるんですが、今度X箱360でリメイクの模様。
うーん、凄い欲しいけど本体持ってないしなー他にもやりたい作品があれば買うんですが…知り合いが激しく薦めてきたアイマスも特にといった感じだし(笑)うーん迷うわ。

今日は買って得したアナログを紹介。
いやこの音楽ファイル化真っ只中のこのご時世にこんな記事を書くのもそうかと思いますが(笑)、一応の参考として。
以下ランキング形式で括弧内はアナログ型番となっております。

15位:PARA PARA PARA NIGHT/ FRANK TORPEDO(TRD1409)
→EXTENDEDも既にMNHRvol.12に収録されていますし正直そこまでありがたみはありませんが、サンプリングの3,2,1,GO!が無条件で手にはいるのが◎。
同様に“PARA PARA”といったフレーズも手に入るので、REMIX時に重宝します。
次回のSEBでリメイクされますが果たして…?


14位:DANCING QUEEN/ KING&QUEEN(ABeat1230)
→この時期のA-BEAT盤にしては珍しくアカペラ・インストがあるのが特徴…というか驚きというか(笑)かつてのKING AND QUEENやHE-HEY DANCIN’の様に2種類のALBUM MIXとCLUB MIXを収録。


13位:IN YOUR EYES/ KIKA(DOUB1107)
→MACH収録楽曲はCDの性質上そのほとんどがオープニングをカットされているわけですが、この曲のオープニングはアコースティックギター伴奏からスタートという素敵な作り。CDにも収録された中盤のギターソロと併せて二度美味しい作りでした。
EXTENDはSCPということで4分半と短めですが聴き応えはあります。
カップリングもCRAZY GENERATION/ THE LOOK OF LOVE/ KISS ME TONIGHTと名曲だらけでお買い得感タップリ。


12位:BABY COME ON/ BABBY ONE(LIV018)
→こちらはエナアタなのでオープニングがどうこうといった訳ではないんですが、未収録となってしまったリフ(別ver.)がヤヴァい仕上がり。1コーラス目までは通常リフですが、2コーラス目からは通常と別ver.が混在。CDではホント上手い具合に削られてしまいましたが、初めて聞いたときは相当驚いた記憶があります(笑)
カップリングはFRANZ TORNARDO(曲名)/ SHE’S BABY MY CHEVROLET/ TOO MANY LOVERS NIGHT AND DAYでした。狂ったジャケットも素敵。


11位:HISTOIRE D'AMOUR/ ROSE(VEJT-89152)
→こちらは単純にEXTENDEDが素晴らしいという理由で記載。
CDは未所持なのでEDITとどう違うのかは分かりませんが、とにかく曲の頭から終わりまで美味しい作りで、特に4コーラス目のBメロ潰しピアノ+ハミングパートがお気に入り。
この辺りは以前長々と語ったので繰り返しませんが、哀愁っていいなぁと心の底から思わせてくれる曲調&展開+美味しい作りで文句なし。
カップリングはTHIS IS MY SONG(FOR YOU)/ C’MON&MOVE ON UP/ KING OF YOUR FEELING。2種類あるKING~はSEBvol.137収録時のリフとなっております。


10位:BYE BYE JAPAN/ VANESSA(TRD1595)
→こちらも単純にEXTENDが美味しいという理由。
曲を通して約三回演奏されるピアノ伴奏、中でも4:40~のピアノソロパートは感涙もの。DUBver.も一つの楽曲として成立している(3:45)のも個人的に○。
BORN TO BE YOUR ANGEL同様ピアノ満載な作りでピアノ好きは是非…なんて今更言わなくてもいいか(笑)Moraにて配信中。


9位:MUSIC POWER/ PETRARKA(TRD1688)
→PERNICI作品の中ではマイナーな方になるのかな?個人的には大好きな作品だけど。
PERNICI盤にも関わらずBONUSver.が収録されていないのが難点ですが、実はB面収録のI LOVE TIME MIXの冒頭に使われていたりします。
このMIXも冒頭のBONUSver.やピッチ替え、この曲名にちなんだ二つのサンプリング等があってなかなか面白い作り。
EXTENDED(5:25)以上に長い尺(6:30←何故かジャケ・盤ともに5:30と記載(笑)というのも○。

ちなみにアカペラ・インストがきちんと収録されたTIMEアナログTRDシリーズはこれが最後(だった気がします)


8位:BOOM BOOM FIRE/ D.ESSEX(DELTA1068)
→これは先日紹介したREMIX盤。
前回説明したので省略しますが、O.G、N.G、横商、B4、東横線MIXの5ver.がこの一枚で聞けるのは嬉しい限り。CD収録はO.G.REMIXだけですが、今後のBONUS DISCでの収録はあるんでしょうか?


7位:SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD(AV31/2001)
→悲壮感とギターによる激しい曲調が混在する本作。
基本的にEXTENDも4分までEDITと同じ進行で、EDITラストのやたらうねうねしたギターフレーズはもちろんお気に入り。ただそれ以上に未収録パートは素晴らしく、この時期のTIME楽曲にしては珍しいBメロ潰し、直後のサビ半インスト+ギターの組み合わせも嬉しい仕上がり。
以前やった70分70曲ではきっちりこのパートを使わせて頂きました(笑)


6位:ARE YOU READY!/ TOBY ASH(AV13/99)
→!の方です、念のため。
EXTENDやカップリングのPRAYER TO THE NIGHT、ピアノ有りのJUMPING UP THE NATIONSもイイですが、一番のオススメはやはりI LOVE MINI MIXでしょうか。
この曲も例によって表記時間を大幅にオーヴァーする作りなんですが、アカペラタイトルコールやハイハット、妙なベース音等サンプリング的にありがたい作りでお気に入り。
この曲以外にもONLY YOUやBREAK THE NIGHT等、I LOVE MINI MIXでアカペラタイトルコールがとれる曲がいくつかあるので気になる方は要チェック。


5位:CRAZY FOR YOU/ DAVID R.JONES(TRD1579)
→お馴染みPERNICI盤。某名古屋方面で在庫を確認したら売り切れという答えが返ってきて相当驚いたような記憶がありますが(笑)
この盤のオススメは言わずもがなBONUSver.。伴奏は全てピアノへと切り替えられており、原曲から激しさを排除したこのゆったりとした雰囲気に癒されます。個人的にはサビ直前のフレーズがツボ。

そう言えば某氏のNON-STOPではこのBONUSver.がイイ感じに使われてましたね(笑)


4位:THE MANIAC/ DAVE SIMON(VEJT-89151)
→EXTENDEDはまさかまさかの6:18。
このマニャックというちょっと笑える発音ばかりに耳が行きがちですが、実はギターな曲。
オープニング、中盤、そしてラストサビと計3回もギターパートがあるという半分反則みたいな展開ですが、中でもこのラストのサビに載っけて展開するギターパートが熱い!直前の半インスト+ギターから最後うなりを上げながら駆け上がっていくギターはカッコイイの一言に尽きます。

カップリングはQUEEN OF MY ECSTASY/ SPITFIRE/ THE RIVER OF MY HEARTとこれまたTIME好きには堪らない選曲でオススメ。


3位:HONEY HONEY HONEY/ GIPSY&QUEEN(AV06/98)
→安い値段につられて買ってみれば驚きのリフ別ver.。
アナログで違うリフというのはこの曲が初めてだったんですが、曲を取り込もうといざ針を落としたら全く違う曲が流れてきて当時は驚いたと言うより慌てましたね、何故か(笑)
EBF収録の方がどちらかと言えばマイナー調のリフで個人的にはうーん…といったところでしたが、こちらのver.は非常にアグレッシヴな作りで、私のようにEDITではピンと来なかった人もコレを聞けば曲を見る目が変わるかも(笑)こちらのリフでは完全にCRAZY GIRLS超え。
他のアナログAVシリーズに比べて値段が安いというのも特徴。

こちらも以前の70分70曲で使わせて頂きました(笑)カップリングはBOY TOY(YOU ARE)。


2位:LOVE IN THE FORTHCOMING CENTURY/ NATHALIE(DELTA1092)
→正直カップリングのYOU GOT ME SPELLBAUND/ NEW LOVE/ BABY GIGOLO’がいまいちパッとせず、どうしたもんかなー…なんて思いながらこの曲を取り込んでいたんですが、この曲の最後の最後で買って良かった思える神展開に遭遇(笑)
既にBABY COME ON/ BABBY ONEとともにリフ二段構成としてリストに記載しておりますが、この神展開とはまさにこの通常とは全く異なるリフ(というかフレーズ)が始まる4:53から!フレーズが踊るといったら変な表現かも知れませんが、まさしくそんな様相で約30秒にわたるこのパート、なんでCDでカットしちゃったの――思わずそう呟いてしまうほど美味しい作り。

もちろんこの楽曲自体がお気に入りで、このドリーム系をゴージャスで割ったような雰囲気(どんな雰囲気だよ)と澄んだvo.との組み合わせがツボ。
そう言えばこの名義はこの曲を最後に使われなくなってしまいましたね。。。


1位:BABY, BABY, RUN/ TRIUMPH(TRD1563)
→これも割と最近記事にしたような記憶がありますが。
上記、MUSIC POWERやCRAZY FOR YOU同様、PENICI盤なので注目はBONUSver.だったんですが、その期待以上だったのがこのUNPLUGGED BONUSver.。
UNPLUGGEDと銘打っているだけあって他のBONUSver.とは一味も二味も違い、ピアノやギターによる演奏等は同じものの、EXTENDからさらにBPMを落とし更にはこのver.のために歌い直しているという点が大きく異なります。
原曲のバックの走った、テンポのいい曲調とはまさしく正反対なこのver.。同じ曲なのにここまで違う作品を作り上げるPERNICIに今更ながら脱帽。


一応、番外編として買って損したアナログも記載しておきましょうか(あくまでも個人的にそう思っただけですけど)

・SUPER EUROBEATpresents 12COLLECTIONvol.5
→やはりこれは外せませんね(苦笑)
vol.1~4がREMIXver.を除いて全てEXTENDEDで収録されていたら、そりゃvol.5もEXTEND収録だって思うよ。DON’T MAKE ME CRYやPOWER OF SOUNDの横商MIX等ここでしか聞けない曲はいくつかあるけど…
ほとんど詐欺に近いようなこのアナログセット。名古屋にも新宿にもまだたくさん在庫があるけど、案外、自分がこのblogで散々糾弾したからかも(まさか)
EDIT収録のYOU ARE THE ONE、未収録パート有りのMUSIC COME ON!(EDIT)があるのが本当に唯一の救い。

・2000年前後のA-BEAT盤
→全部が全部というわけではありませんが、この2000年前後のA-BEATのEXTENDが一番酷いですね。100/ DAVE RODGERSやGRAND PRIX、GO GO DANCE等CD収録のEDITと全く同じものがたくさん(100はインスト収録有りだけど)
もともとA-BEATのEXTEND自体、SEBvol.70番台辺りからたいして期待しなくなっているんですが、EXTENDもEDITと同じ尺となると更に面白みは減るわけで。
もちろん1999/ KING&QUEENのようにリフ別ver.といったアナログもあるんですが…

ちなみにこの時期のA-BEAT盤で自分が所持しているのはこの一枚。

ABeat1267
A-1 DANCING EVERYBODY/ MEGA NRG MAN 4:17
A-2 SUPERHERO/ MEGA NRG MAN 4:17
B-1 SEX ALL OVER THE PHONE/ MEGA NRG MAN 4:37
B-2 INTO THE FIRE/ MEGA NRG MAN 4:15

よく確かめもせず買った私も悪いんですが、ここまでEDITと変わらないEXTENDばかりというのも珍しいというか(苦笑)基本的にA面2曲はリフのフェードアウトが違うだけ。
B-2は配信&ボーナスDISC収録済み。メリットと言えばB-1のEDIT未収録の30秒ぐらいですが全然美味しくなく、EDIT+通常Bメロ&サビといった具合なので自分でEXTENDを作ることが出来ます(苦笑)

今更このアナログを買うよりかは、いずれ始まるであろうmoraでの配信で購入した方が安いしオススメ(当然か…)

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といった感じでお送りいたしましたアナログランキング。
表題の通り独断と偏見でこの不肖私目が勝手に付けたランキングですので、苦情等はご遠慮下さいまし。

今後のアナログ購入やmoraでの配信購入の際、少しでも役立てばこれ幸いでございます。

何だか変な口調になってしまいましたが、今日の更新は以上。これからこの強風の中バイトに行って参ります(苦笑)

HRG194

もうこうなってくるとオリンピックは単に食の安全を宣伝するための叩き台だね(苦笑)
持ち込み禁止をすることが逆に中国産食品への不信感を高めているような気がする。。。

この前のサッカーという名の格闘技もそうだったけど、あの国でオリンピックをやるメリットって本当にあるのかねぇ…

気を取り直して今日は完全タイトル買いしたこの一枚。

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INFIDELITY/ PRINCESS F.
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:44
A-2 ACAPPELLA 2:01
B-1 RADIO 3:20
B-2 INSTRUMENTAL 2:55
B-3 LAST 1:52

PRINCESS F.名義は全部で4曲しかないんですが、その中でもっともマイナーな気がする本作。
事実EBFvol.14を持っていない自分はカタログを見るまでこの曲の存在を知りもしませんでしたし。

キュートなvo.によるタイトルコールから始まり、続くリフも安堵さえ覚える平和系な曲調。
…が直後のAメロからは一転、芯の通ったvo.が低音からジワジワ攻める歌い回しで曲調も一気にシリアスに。そんな正反対な曲調からまたさらにサビに近づくにつれてシリアス調が抜けリフ同様の明るい平和系路線へと戻る作りで、この正反対な要素が混在するBメロの流れ、展開が聞き所。

また本作はSLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP同様、vo.が途中から入れ替わる作りで(正確にはコーラスとメインvo.の立場が逆転)、この辺り曲調が陰から陽へと変化するのと同様、パートによって雰囲気が変わり聴き応えがあります。

タイトルにもなっているこの“INFIDELITY”。意味は不信心、不誠実、不貞、不義、背信とマイナスイメージばかり。
こうした意味と本作のリフ・サビの明るい曲調とのギャップもまた本作の魅力かと(笑)

もっとも実際はこうした背信を捨て真の信仰を得る、といった意味なのかも知れませんけど(歌詞ないから何となくのイメージですけどね(笑)
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試聴しましたがホントにピンと来る曲がなかったというか。
いやまだ試聴の段階で言い切るのもどうかと思いますが、こんなにピンと来なかったのも久々。vol.178以来?
他にもよく分からん再録とか…DAVEの曲をいれるぐらいならSPIN AROUND/ MARA NELL入れろよと思う私はひねくれ者なんでしょうかね(苦笑)



先日録画したリヤカーマン2を見ましたが、やっぱり凄いわ…あのオジサン。
アタカマ砂漠の過酷さ、塩湖の足場の悪さ、標高5000mにも及ぶアンデス山脈――画面で見る限りアンデス山脈での行程はその前の砂漠同様、気温50℃の灼熱地獄のように思えたんですが、実際は手がかじかむほどの寒さだったみたいで。
自身も何でこんなことやっているんだろ…なんて呟いていましたが、やはりあの過酷さでリヤカーを引き続ける精神力は相当なもの。

道中よく泣くんですが、私も山頂到達時にはつられて泣いてしまいましたとさ(笑)

DELTA@配信レビュー3

今更暴露本というのが果てしなく笑える。解散もせずダラダラ生殺し状態…スパッと解散した方がどんなに救われるんだろ。
いや、どっちにしろ興味は無いんですが(笑)

今日はDELTA配信vol.4で買ったモノの感想をば。

TAKE ME TO YOUR HEART/ CHERRY 6:03
(MORONI-GREEN)
EMvol.2に収録された本作。
アカペラタイトルコールから始まるオープニング、直後には激しいギターフレーズと初っ端からかなり攻めた雰囲気で、続くリフもほぼギターで構成されるという反則っぷり(笑)
そんなインパクトのあるOP、リフに比べるとAメロからはちょっと一休みといった感じの落ち着いた雰囲気ですが、Bメロからじわりじわりとテンションを上げていきサビで最高潮を迎える作りで、このAメロとの対比が本作をより深みのある哀愁楽曲へと昇華してくれていてお気に入り。

もちろん曲中盤にはMACHやJGTCにも収録されたギターソロまで登場し、楽曲を一層盛り上げます。3コーラス目の各パートに施されたギターフレーズや4コーラス目のBメロインスト、他にもギターソロが二回もある点なども見逃せません。

恋愛をテーマにした楽曲にしては激しすぎる曲調ですが(笑)、収録時間・内容ともに聴き応えのある楽曲で当然オススメ。


EVERY TIME YOU GO/ PIZZA GIRL 5:32
(VALORA-GILARDI-GELMETTI)
こちらも上の楽曲同様EMvol.2に収録。
変型リフからの幕開けとなる本作、GOサンプリングがインストールされたイントロから展開されるリフは妙にシャカシャカした音使いが気になるものの低音から駆け上がるような勢いのあるメロディラインでイイ感じ♪
そんなリフ、そして基本に忠実なA・Bメロときて、さぁいざサビに…と思って聞いてみれば下がり調子で拍子抜け(もっとも下がり調子と言うより頭打ちと言った方が正しいかも知れませんが)

基本的に3:22~の間奏パートからがCD未収録になるんですが、個人的に直後のAインスト&B半インスト+コーラス部分がお気に入り。4:40辺りから曲終わりの5:32までのヴォーカルパートに戻ることなくそのまま終了する展開も非常に丁寧。

以前、紙技と称してFURIOUS PISTOL/ JEFF DRILLERと繋げたのも今となっては懐かしいですね(笑)


CELEBRATION TIME/ DOKI DOKI 5:20
(MORONI-FOGLIA)
収録はEMvol.9。
MACHで聞いたときは正直このヘンテコな名前ばかりに目がいってしまい曲自体もそんなにパッとしなかったイメージがあったんですが、こうして非NON-STOPできちんと頭から聞いてみると印象が変わりますね。
“1,2,3,ALL RIGHT”といった印象的なフレーズから始まり、その後に展開されるピアノパート、そしてリフへの行き方も非常に丁寧。このリフのメロディも一見普通のようでありながら微妙に変態的なフレーズも盛り込んであったりして、両者のバランス・塩梅も丁度いいですね。
基本的に曲調は平和・朗らか系統なんですがそれが嫌味にならないのは全体的にテンポが良く、各パートメリハリの感じられる仕上がりだからなんでしょうか。

心地よいBPM、一瞬PEOPLE COME ON!/ EUROBEAT GIRLSかと錯覚してしまうAメロの歌い出し、曲後半部分のピアノインスト等満足のいく作りでしたが、唯一曲の終わり方に不満。
4:40~から曲が終わる5:22までひたすら“1,2,3,ALL RIGHT”の連呼で、まるでCDに傷が入ってひたすら同じ部分を繰り返しているような感じ(苦笑)個人的には1回しで十分。


STRONGER/ DAVID“OFF” 4:49
(BUDRIESI-GELMETTI-MORONI)
えとえと…たしかDAVID“OFF”=KEVIN JOHNSONで良かったんでしたっけ?(探り探りだね(^^;)
KEVIN JOHNSON名義が割と明るい曲を歌っていたのに対し、本作は徹底した哀愁。
随所に盛り込まれた駆け上がるようなピアノ、物悲しいリフのメロディライン、このレーヴェルお馴染みの女性コーラスと哀愁楽曲としては及第点以上。
中でも曲中盤、アウトロで使われる泣きのフレーズが個人的にツボです。

リフの押しの弱さが若干気になるものの全体的に丁寧に作られた感じで、JGTC以来久々に聞いたけどやっぱりイイですね、この曲。


IF YOU STAY WITH ME/ SARA 6:13
(GELMETTI-VALORA-GILARDI)
この曲を買った当初から何か違和感を感じていたんですが、最近になってそれがこのタイトルのあると気が付きました(笑)SEB収録時にはIF YOU STAYという曲名でしたが、iTunesでは上記のようにWITH ME付き。もっとも曲の内容が違うとかそう言ったことはありませんけど。

ALL I NEED IS LOVE、MEMORIESに続く本作、今回も例に漏れず転調一切無しの哀愁を展開。ただ前2作に比べれば激しさは皆無、割としっとりとした雰囲気で展開されるのが特徴的。
もちろんしっとりと言っても物足りなさを覚えるわけではなく、イントロのピアノから情感のこもったvo.の歌い回し、泣いて下さいと言わんばかりのサビまでの展開と哀愁楽曲としては文句の付けようもない仕上がり。

IF YOU STAY

EDITではご覧のように3:06~5:29までごっそり削られているんですが、この削られた未収録部分の出来がヤヴァい!ギターフレーズに乗せながら展開されるヴォーカルの歌い回しは本編の歌い方とは全く別物。直後のバック無しリフ・Aメロインスト途中から始まるコーラスオンリーパート、さらには4:12~から始めるピアノ伴奏による間奏パートと、とにかく美味しい作り。

6分のものを4分にまとめるのは大変でしょうけど、やっぱりここはカットして欲しくなかったと思う次第であります(^^;)


最近アナログを取り込む際のノイズが酷いなぁー…そろそろ買い換え時なのかしら。
外付けのハードディスクも欲しいし出費を考えただけで頭が痛いわ(苦笑)

DELTA1045

うーん…あれに嫌悪感を覚えるとかそういった問題以前に、そこに疑問を覚えると言うこと自体が既に終わっているというか。
これは人それぞれ、なんて言う話じゃ済まないと思うよ。

今日はこの一枚。

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FUNNY BOY/ PIZZA GIRL
(GELMETTI-GILARDI-CREMONINI-VAROLA)
A-1 EXTENDED MIX 5:22
B-1 F.M.VERSION 2:28
B-2 PLAYBACK VERSION 2:28
B-3 ACAPPELLA 1:04

意外にもこの名義、SEB参入は本作から。
相変わらずDELTAの作家陣はほとんど知らないんですが、後発のCRAZY FOR YOU/ PIZZA GIRLと同じ4人組が制作担当。

同CD収録のFUNNY LOVE/ GO GO GIRLSがタイトルに反しシリアス寄りだったのに対し、本作はタイトル通りの景気のいい曲調で、せわしく動き回るリフ、いつもよりちょっとルーズな歌い回しのvo.やBメロ・サビでのBOOMといったフレーズが印象的。
サビ終わり4拍のフレーズやこのサビでの“FUNNY BOY BOOM BOOM”等、まるでタタキのようにバッチリ決まっており曲を通してメリハリのある展開を楽しめることが出来ます。

もっともFUNNYが付いているとはいえ全体的にベースとなっているのは決して底抜けに明るい曲調というわけではなく、どちらかと言えば哀愁寄り(個人によって受け取り方は違うかと思いますが)
この雰囲気と歌詞の組み合わせ、たまに垣間見える哀愁がこの曲の魅力かと。

サビ頭やサビ終わりの“ラシドレミ”といったフレーズ…某NON-STOPではここから“おどるポンポコリン”が展開されていましたね(笑)


そう言えばEUROBEAT界隈でもそう人いるよね、敢えてこれ以上書かないけど。
あれも感謝されようとしてやっているんでしょうかね?(笑)理解できねーわ。

DELTA@配信レビュー2

無いです、今日は(苦笑)
先週一気に2本追加したかと思えば今週は配信無し。この中途半端さ加減、まるで@社そのものの様(笑)

今日はDELTA配信で買ったモノのレビューをば。
今回はEMvol.3、7、9で買った4曲を紹介(未収録楽曲には一応評価を付けてあります)

ALL I NEED IS LOVE/ SARA 5:27
(C.MONINI - VAROLA - GELMETTI - PRANDONI)
SEBvol.95に収録された本作。
以前、TO LOVE ME/ DENISEの時にも同様のことを言いましたが、とにかくこの時期のDELTA楽曲はドラマチックな雰囲気の楽曲が多く、本作も例に漏れず。
前作BURNING UP FOR YOUやアナログカップリングSHOW ME YOUR LOVE(EBFvol.19)以上に切ない哀愁を展開し、哀愁ながらも適度な激しさをまとったリフ、Bメロからサビへの流れるような展開、加えて直後の勢いのあるサビパートとどこをとっても非の打ち所のない仕上がりに、思わず完成度は断然これダ!と言ってしまいそうなほど(笑)

お気に入りはもちろんCDにも収録された曲終わりピアノ伴奏部分。癒されます(笑)
EDITとEXTENDの違いは以下の通り。

ALL I NEED IS LOVE

3コーラス目、4コーラス目途中の間奏部分がカットされたような格好となっております。
それにしてもvol.100のライナーのちょっと変な紹介文、一体どんな意味なんでしょ?(笑)


BAD TONIGHT/ MORRIS 5:32
(M.RIZZI-L.GELMETTI-C.MORONI)
メイクミラクルでSEBvol.79収録CRAZY FOR YOUR LOVE以来超久々の登場となったこの名義(その前にGO SAVE GOAL!があったりするけど(笑)
タイトルコールから始まる本作、ゆったりとしたビートの刻み方、哀愁とドリーム系が混在したようなリフの雰囲気は素晴らしく、個人的にBメロからサビに向かう流れがお気に入り。
印象的なサビの掴み“BECAUSE”といったフレーズ、リフに比べれば哀愁要素の方が若干強いサビの雰囲気も同様にお気に入り。

ちなみにEDITでは2コーラス終わった後、3コーラス目で再び通常Aメロに戻っていますが、EXTENDでは2コーラス後はAメロに戻ることはなく、Bメロに切り返し→サビ(間奏)→変型リフ&通常リフ→通常サビ&サビ半インストときてその後やっとEDITにもあった変型サビを展開といった具合。

BAD TONIGHT

上で~がお気に入りって言った後にこんなことを言うのもなんですが、実はリフ前のタタタ…といったフレーズが一番好きだったりします(笑)


LOVE MACHINE/ JIMMY DIAMOND 5:46 B
(-)
CD未収録となってしまった本作。
イントロだけ聴くとホントAkyr然りとした雰囲気で、オープニングにはROCKING LOVE/ MAXIMUM POWERでも見られたフレーズなんかも。

そんなイントロ直後のリフはややノッペリしたような感じで少々拍子抜け。とは言えそこから展開されるヴォーカルパートは熱く、QUEEN OF THE NIGHT/ JIMMY RAY同様暑苦しい歌い回しが堪能できます(笑)
まるでサビかと思ってしまいそうなAメロの出だしに息切れしやしないかと心配しつつも、聞いてみればそんなこともなくサビまで頭打ちになることなく展開。Aメロ途中から参加してくる女性コーラスもイイ味出してます。

注目はやはり3コーラス目、バックが弱くなるAメロ部分でしょうか(3:53~)通常のパートではバックに隠れてしまいがちな細かい歌い回しも堪能でき、こんなにクドく歌っていたのか!と思わず呟いてしまうほど暑苦しく歌ってます(この暑苦しさがいいんだけどね(笑)
曲終わりアウトロ部分の本編とは全く異なるパートも魅力的。

リフがややインパクト不足かなと思うものの全体的に完成度は高く、これが何故未収録なのか激しく疑問。個人的にはSEB収録のSEXY CRAZY GIRLよりこっち推し。


MAKE YOUR UNDERSTAND/ HELEN 5:08 (A)
(GELMETTI - FOGLIA)
括弧付け評価なのは、果たしてこの曲をEUROBEATと呼んでいいのか迷ったから。
SEBvol.183収録のBECAUSE I NEED U/ RENOIRも聞いた当初はこれってユーロ…?と思ったりもしましたが、それとはまた違った感じ。
リフもあるしA・Bメロ、サビもきちんとある…が曲全体を見たときに従来のユーロとはかけ離れた歌い回し、展開で、この辺りの感覚は初期のQUEEN26の楽曲を聞いたときのものと似ているのかも。

リフ無し変型Aメロから始まる本作、煽るようなBメロそしてサビと展開した後、1分過ぎからようやっとリフがスタート。通常の楽曲の二倍ある8小節あるリフからAメロに行くかと思いきやいきなりブレイク。
これまでの特徴的な展開に比べればAメロからサビまでの流れは割と王道で至極の哀愁を展開。ヴォーカルの歌い回し、サビでのフレーズはもちろん、バックに足されたギターカッティングとの組み合わせもバッチリで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。

そんなサビが終わってリフの戻るのかと思えばそうでもなくそのまま間奏パートに突入。更にそこからBメロに切り返して再びサビに突入。しかも今度のサビ終わり間奏はギターも登場し聴き応えは言うまでもなく抜群。そこからやっとリフ(2回)に戻って最後4拍を3回繰り返して終了。

何だか曲の展開に終始した文章になってしまいましたが、それだけ他に類を見ない展開だったということであり、随所にブレイクがあったりリフに戻らなかったりするせいか自分が今どのパートを聞いているのか分からなくなることも(^^;)楽曲自体は5分そこそこしかありませんが、まるで10分ぐらいこの楽曲を聞いているような錯覚に陥ります。

曲そのものは哀愁120%な仕上がりで、この曲も上の曲同様リフでちょっと損をしてますが、それ以上に歌い回し、凝った展開で既に述べたように聴き応えは申し分なし。
哀愁楽曲が好きと自負する方に是非聞いて頂きたい1曲かと。

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うーん、誰か盗作と参考の違いを教えて下さい(笑)


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