マル決本3
CD44枚商法禁止に吹いた(笑)
というわけで今年も買いましたよ、マル決本3(笑)

相変わらず帯の色が違うだけでデザインは一緒。
今回は2007年度のネタの他にバカボン鬼塚・玉川美沙それぞれの単独インタビュー、マル決本オリジナルシール、そして鬼玉木曜日でお馴染み“男と女の独身ため息カルタ”を収録。

ただこのカルタ、折り込みではなく本自体と一体化しており、加えて点線などもないので自身でカッター等を使って切り離す必要あり。
おまけにこのカルタ自体、前回の大人のマル決本と違い厚紙で出来ているので、切り離さないと読みづらいことこの上ないです(苦笑)
私自身、鬼玉は月曜日しか聞かないので、知らないネタがたくさん。
相変わらずクダらないなぁ(笑)
ただ一方で前回、前々回のマル決本を読んだときも同様のことを思いましたけど、やっぱりこうして文字で読むよりも実際にパーソナリティが喋っているのを聞く方が面白かったりするんですよね。
バカちゃんがインタビュー内でマル決本DVDを発売したいと言ってたけど、個人的には番組内でのフリートークだけを集めた豪華CDコンプリートBOXでも出してくれたら喜んで買うんだけどなぁ(笑)
たしか以前、さだまさしのライヴ内でのトークだけを集めたCDがあったような。
というわけで今年も買いましたよ、マル決本3(笑)

相変わらず帯の色が違うだけでデザインは一緒。
今回は2007年度のネタの他にバカボン鬼塚・玉川美沙それぞれの単独インタビュー、マル決本オリジナルシール、そして鬼玉木曜日でお馴染み“男と女の独身ため息カルタ”を収録。

ただこのカルタ、折り込みではなく本自体と一体化しており、加えて点線などもないので自身でカッター等を使って切り離す必要あり。
おまけにこのカルタ自体、前回の大人のマル決本と違い厚紙で出来ているので、切り離さないと読みづらいことこの上ないです(苦笑)
私自身、鬼玉は月曜日しか聞かないので、知らないネタがたくさん。
相変わらずクダらないなぁ(笑)
ただ一方で前回、前々回のマル決本を読んだときも同様のことを思いましたけど、やっぱりこうして文字で読むよりも実際にパーソナリティが喋っているのを聞く方が面白かったりするんですよね。
バカちゃんがインタビュー内でマル決本DVDを発売したいと言ってたけど、個人的には番組内でのフリートークだけを集めた豪華CDコンプリートBOXでも出してくれたら喜んで買うんだけどなぁ(笑)
たしか以前、さだまさしのライヴ内でのトークだけを集めたCDがあったような。
CATEGORY:鬼玉 NACK5
2008.02.29
カタログ更新
CD44枚商法に吹いた(笑)
エナアタ公式サイトのカタログが更新されたので新規追加分を記載。
もちろん上の2つのリストも更新済みです。
HRG718 I FEEL LIKE A MOLOTOV/ MAD COW
HRG719 EUROBEAT NO CONTROL/ CINDY
HRG720 IN THE SUMMER LOVE/ DOLL SISTERS
HRG721 TURBO POWER/ CY-RO
HRG722 CRAZY RACE ON THE STREET/ GARCON
HRG723 YOU KISS MY LOVER/ LOUISE
HRG724 SPIN SPIN BABY/ JEFF DRILLER
HRG725 RUN AND RUN/ LESLIE HAMMOND
HRG726 THE SEASON IS MAGIC/ SAMANTA CLAUS
HRG727 BOMBA/ FRANZ TORNARDO
HRG728 TOKYO STRIKE FORCE/ NICK TURBO
HRG729 LONELY/ ELY KOTERO
HRG730 LIKE A FEVER/ JOE BANANA
HRG731 CITY IS BURNING/ GARCON
HRG732 BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
HRG733 GET THE REASON WHY/ RICK CATLE
HRG734 LET YOUR BODY FEEL/ MARA NELL
HRG735 SEX AROUND THE FIRE/ REMY PANTHER
HRG736 FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
HRG737 THE KING OF MY HEART/ LOUISE
HRG738 LIKE A ROCKET IN THE SKY/ MARA NELL
HRG739 BALALAIKA VODKA&ROCK'N ROLL/ MAD COW
HRG740 DANCING QUEEN/ MARA NELL
HRG741 RUSSIAN GANGSTER/ CINDY
HRG742 MAN MAN MAN/ LESLIE HAMMOND
HRG743 FAST FOOD BIKERS/ GARCON
HRG744 PET-O-MAN/ JEFF DRILLER
HRG745 DOLCEVITA TONIGHT/ RICK CASTLE
HRG746 DO YOU MISS NOW/ BABY GOLD
今回追加されたのは上記HRG718〜746までの計29曲でうち赤字の5曲は既にSEB収録済み。
相変わらず突っ込みどころ満載なタイトルが多いですけど、個別に見てみると
>BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
いやBANGとBOOMをただ入れれば良いって話じゃ…(笑)タイトル長すぎ。
>FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
どっかで見たようなタイトル。
>BALALAIKA VODKA&ROCK'N ROLL/ MAD COW
ひどい(笑)タイトルから察するに従来のロシア路線+ROCKなんだけど。
>LONELY/ ELY KOTERO
>DANCING QUEEN/ MARA NELL
過去作品と同名タイトル。今回はMARA NELLの曲が多いですね(KARA MELLはどこに…(笑)
あと意味が分からなかったのが
HRG744 PET-O-MAN/ JEFF DRILLER
一体、どーいう意味なんでしょ。
以前のエナアタHRG600番台前半の楽曲(MAID ATTACKやHARAJUKU GIRL、THE NIGHT IS PARTY等)と比べると600番台後半から徐々にバックの軽さが解消。
HRG600番台後半部でも特に690〜700頭にかけて更に良くなってきた印象で、この辺はSEBvol.179に収録された三曲を見ればよく分かります。
HRG700番台で収録された楽曲っていうのはまだほんの一握りしかありませんが、そこから見えてくるのは原点回帰志向が強いと言うことでしょうか。
SEBvol.185収録のBOMBAや他にもSPIN SPIN BABYあたりを聞いていると、やはりEBF中期あたりのDANGER/ FRANZ TORNARDOやCANNIBAL ATTRACTION/ BILLY THE BUTCHERといったいわゆるゴリ押しナンバーが脳裏をよぎります。
個人的にはこうしたゴリ押しナンバーも大好きなので大歓迎なんですが、その一方でリフにもう少しメロディ要素を入れて欲しいなんて思ったりも。最近のレビューを読み直しても必ずと言っていいほど“リフがマイナー調でゲンナリ”なんて書いてますし(笑)
ON THE ROAD AGAIN TO THE SHOW/ REMY PANTHER辺りを見ると全然リフがマイナー調なんてことはないですし、ゴリ押しを作る一方でこうしたメロディ要素を多く含んだ楽曲を作って欲しいななんて。聞き手の一方的なワガママですけどね。
女性楽曲はHRG700番台ではI BET FOR LOVIN’と従来とは全く異なるYOU KISS MY LOVER/ LOUISEの2曲しかまだ収録されてないですけど、これらを聞く限り心配することもないでしょう…というか逆に楽しみだったりするんですが(笑)
こうして改めて語るまでもないですけど、個人的には以前よりもだいぶ良くなってきたと思えるこのレーヴェル。
次回以降果たしてどうなるか分かりませんが期待してます。
言うの忘れてたけどEXTENDはもっと長く作って欲しいなぁ(笑)
エナアタ公式サイトのカタログが更新されたので新規追加分を記載。
もちろん上の2つのリストも更新済みです。
HRG718 I FEEL LIKE A MOLOTOV/ MAD COW
HRG719 EUROBEAT NO CONTROL/ CINDY
HRG720 IN THE SUMMER LOVE/ DOLL SISTERS
HRG721 TURBO POWER/ CY-RO
HRG722 CRAZY RACE ON THE STREET/ GARCON
HRG723 YOU KISS MY LOVER/ LOUISE
HRG724 SPIN SPIN BABY/ JEFF DRILLER
HRG725 RUN AND RUN/ LESLIE HAMMOND
HRG726 THE SEASON IS MAGIC/ SAMANTA CLAUS
HRG727 BOMBA/ FRANZ TORNARDO
HRG728 TOKYO STRIKE FORCE/ NICK TURBO
HRG729 LONELY/ ELY KOTERO
HRG730 LIKE A FEVER/ JOE BANANA
HRG731 CITY IS BURNING/ GARCON
HRG732 BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
HRG733 GET THE REASON WHY/ RICK CATLE
HRG734 LET YOUR BODY FEEL/ MARA NELL
HRG735 SEX AROUND THE FIRE/ REMY PANTHER
HRG736 FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
HRG737 THE KING OF MY HEART/ LOUISE
HRG738 LIKE A ROCKET IN THE SKY/ MARA NELL
HRG739 BALALAIKA VODKA&ROCK'N ROLL/ MAD COW
HRG740 DANCING QUEEN/ MARA NELL
HRG741 RUSSIAN GANGSTER/ CINDY
HRG742 MAN MAN MAN/ LESLIE HAMMOND
HRG743 FAST FOOD BIKERS/ GARCON
HRG744 PET-O-MAN/ JEFF DRILLER
HRG745 DOLCEVITA TONIGHT/ RICK CASTLE
HRG746 DO YOU MISS NOW/ BABY GOLD
今回追加されたのは上記HRG718〜746までの計29曲でうち赤字の5曲は既にSEB収録済み。
相変わらず突っ込みどころ満載なタイトルが多いですけど、個別に見てみると
>BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
いやBANGとBOOMをただ入れれば良いって話じゃ…(笑)タイトル長すぎ。
>FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
どっかで見たようなタイトル。
>BALALAIKA VODKA&ROCK'N ROLL/ MAD COW
ひどい(笑)タイトルから察するに従来のロシア路線+ROCKなんだけど。
>LONELY/ ELY KOTERO
>DANCING QUEEN/ MARA NELL
過去作品と同名タイトル。今回はMARA NELLの曲が多いですね(KARA MELLはどこに…(笑)
あと意味が分からなかったのが
HRG744 PET-O-MAN/ JEFF DRILLER
一体、どーいう意味なんでしょ。
以前のエナアタHRG600番台前半の楽曲(MAID ATTACKやHARAJUKU GIRL、THE NIGHT IS PARTY等)と比べると600番台後半から徐々にバックの軽さが解消。
HRG600番台後半部でも特に690〜700頭にかけて更に良くなってきた印象で、この辺はSEBvol.179に収録された三曲を見ればよく分かります。
HRG700番台で収録された楽曲っていうのはまだほんの一握りしかありませんが、そこから見えてくるのは原点回帰志向が強いと言うことでしょうか。
SEBvol.185収録のBOMBAや他にもSPIN SPIN BABYあたりを聞いていると、やはりEBF中期あたりのDANGER/ FRANZ TORNARDOやCANNIBAL ATTRACTION/ BILLY THE BUTCHERといったいわゆるゴリ押しナンバーが脳裏をよぎります。
個人的にはこうしたゴリ押しナンバーも大好きなので大歓迎なんですが、その一方でリフにもう少しメロディ要素を入れて欲しいなんて思ったりも。最近のレビューを読み直しても必ずと言っていいほど“リフがマイナー調でゲンナリ”なんて書いてますし(笑)
ON THE ROAD AGAIN TO THE SHOW/ REMY PANTHER辺りを見ると全然リフがマイナー調なんてことはないですし、ゴリ押しを作る一方でこうしたメロディ要素を多く含んだ楽曲を作って欲しいななんて。聞き手の一方的なワガママですけどね。
女性楽曲はHRG700番台ではI BET FOR LOVIN’と従来とは全く異なるYOU KISS MY LOVER/ LOUISEの2曲しかまだ収録されてないですけど、これらを聞く限り心配することもないでしょう…というか逆に楽しみだったりするんですが(笑)
こうして改めて語るまでもないですけど、個人的には以前よりもだいぶ良くなってきたと思えるこのレーヴェル。
次回以降果たしてどうなるか分かりませんが期待してます。
言うの忘れてたけどEXTENDはもっと長く作って欲しいなぁ(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.28
SEBvol.185レビュー
うーん、ゲームからゲーム性をなくしたら何が残るんでしょ?(苦笑)
まぁ買う予定もないゲームなので結構どうでも良かったりもするんですが。
皆さんお忘れでしょうけど、こう見えてもSEB杞憂の会 副会長の私。
やれ賛成だとか心配だとか発言が二転三転してますが、やはり心配の方が比率的には大きいような気も。気にするなと言われても気にしてしまう性分なものでして、どうも悪い方、悪い方へと考えちゃうんですよね(苦笑)
もちろん18曲よりも13曲の方が今より1曲の価値は上がりますし、わざわざ買い直す手間とかも省けるでしょうしメリットも沢山あるんですが。
まぁ推測だけでウダウダ言っても仕方ないですし、詳細が明らかになるまでノンビリ待つのが吉なんでしょうね(笑)
前置きが長くなりましたがSEBvol.185のレビューの方をば。
今回は惜しい曲が多かったり、似たような曲が多かったりといつもよりちょっとキツめなコメントが多いかも知れませんが、あくまで私、一個人の感想と言うことで読んで頂ければ幸いです。
いつものように本当に興味のある方のみ以下よりお進み下さい。
※ちなみにエナアタカタログ更新は明日以降にやる予定です。
まぁ買う予定もないゲームなので結構どうでも良かったりもするんですが。
皆さんお忘れでしょうけど、こう見えてもSEB杞憂の会 副会長の私。
やれ賛成だとか心配だとか発言が二転三転してますが、やはり心配の方が比率的には大きいような気も。気にするなと言われても気にしてしまう性分なものでして、どうも悪い方、悪い方へと考えちゃうんですよね(苦笑)
もちろん18曲よりも13曲の方が今より1曲の価値は上がりますし、わざわざ買い直す手間とかも省けるでしょうしメリットも沢山あるんですが。
まぁ推測だけでウダウダ言っても仕方ないですし、詳細が明らかになるまでノンビリ待つのが吉なんでしょうね(笑)
前置きが長くなりましたがSEBvol.185のレビューの方をば。
今回は惜しい曲が多かったり、似たような曲が多かったりといつもよりちょっとキツめなコメントが多いかも知れませんが、あくまで私、一個人の感想と言うことで読んで頂ければ幸いです。
いつものように本当に興味のある方のみ以下よりお進み下さい。
※ちなみにエナアタカタログ更新は明日以降にやる予定です。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.27
惜しい曲がたくさん
というわけで買ってきました、SEBvol.185。

試聴の段階では曲調の偏りが気になっていましたが、実際にそこまで気にはならず。
それより気になったのはメロディがマイナー調のものが多いということでしょうか。
エナアタの2曲、TIMEリメイク2曲…マイナー調が悪いとは言いませんが、いつも以上にそんな曲が多かったせいか妙に気になるというか。
いや2曲目や4曲目のようにその分、ヴォーカルでカヴァーするような作りなら文句もないんですが(笑)
今回のお気に入りはDELTA女性の2曲、それから完全焼き直しのVANESSAの曲。VANESSAが良いと思うのはオリジナルのメロディが良かったからなのからなのか、はたまた周辺がいまいちパッとしなかったからなのか…
2曲目はdancemaniaで凄いそっくりな曲を聞いた覚えがあるんですが、曲名は思い出せず(苦笑)
それからしつこいようだけど再録は勘弁。前回LOVE FOR MONEYとは若干状況が違うとは言え新曲を一つ損した気分、というか実際損しているわけですが。
再録や他にもリメイク2枠、実は2004年制作でしたとか、どこまでがTHE LATEST TRACKSなのか果てしなく疑問。
文句繋がりで思い出したけど、あの帯の“ノリが良ければ全て良し”っていうのも大嫌い。あれじゃまるで“今が楽しければそれで良いじゃない”と一緒だよ。
過去のクール&ポップも相当でしたけど、それ以上に嫌悪感を覚えるこのフレーズ。
帯を見てCDを買う人っていうのは案外少ないような気もしますが、何だかEUROBEATそのものがノリだけみたいな表現でまとめられちゃっていて、このフレーズを考えた人のセンスを疑わざるを得ないよ(苦笑)
------------------------------------------------------------------------------------------
全体的にもう一押し欲しい曲が多いような気がするvol.185。
レビューはいつもどおり明日やる予定です。

試聴の段階では曲調の偏りが気になっていましたが、実際にそこまで気にはならず。
それより気になったのはメロディがマイナー調のものが多いということでしょうか。
エナアタの2曲、TIMEリメイク2曲…マイナー調が悪いとは言いませんが、いつも以上にそんな曲が多かったせいか妙に気になるというか。
いや2曲目や4曲目のようにその分、ヴォーカルでカヴァーするような作りなら文句もないんですが(笑)
今回のお気に入りはDELTA女性の2曲、それから完全焼き直しのVANESSAの曲。VANESSAが良いと思うのはオリジナルのメロディが良かったからなのからなのか、はたまた周辺がいまいちパッとしなかったからなのか…
2曲目はdancemaniaで凄いそっくりな曲を聞いた覚えがあるんですが、曲名は思い出せず(苦笑)
それからしつこいようだけど再録は勘弁。前回LOVE FOR MONEYとは若干状況が違うとは言え新曲を一つ損した気分、というか実際損しているわけですが。
再録や他にもリメイク2枠、実は2004年制作でしたとか、どこまでがTHE LATEST TRACKSなのか果てしなく疑問。
文句繋がりで思い出したけど、あの帯の“ノリが良ければ全て良し”っていうのも大嫌い。あれじゃまるで“今が楽しければそれで良いじゃない”と一緒だよ。
過去のクール&ポップも相当でしたけど、それ以上に嫌悪感を覚えるこのフレーズ。
帯を見てCDを買う人っていうのは案外少ないような気もしますが、何だかEUROBEATそのものがノリだけみたいな表現でまとめられちゃっていて、このフレーズを考えた人のセンスを疑わざるを得ないよ(苦笑)
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全体的にもう一押し欲しい曲が多いような気がするvol.185。
レビューはいつもどおり明日やる予定です。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.26
TRD1304
ケータイのCM放映率は、感覚的なものだけどdocomo>Softbank>auといった感じでしょうか。
まぁ同じ歌を何度も聞くと…なんて話は以前もしたのでここで改めて言及はしませんが(苦笑)
正直、今更という気もしなくはないんですが(笑)今日はこの一枚を紹介。

SHOTGUN KILLER/ LOVE&PRIDE
(ACCATINO−RIMONTI−GELMETTI−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:52
A-2 ACAPPELLA 1:10
B-1 RADIO EDIT 2:25
B-2 INSTRUMENTAL 2:28
B-3 DUB MIX 2:16
BESTやアニヴァーサリー等NON-STOPに数多く収録されており耳にする機会も多いんですが、EXTENDが収録されたSEBvol.37を持っていないのできちんと最初から最後まで聞いたのはこのアナログを買ってから。
どこかテクノ調のオープニング、聞き覚えのあるサンプリングや1,2,3のカウントとリフまでの雰囲気・展開、その後に続くリフのメロディは軽快でいてキャッチー。
過去のTAKE A LOOK IN MY HEARTやSUGAR BABYに似ていながらも、それらとはまた違った賑やかな哀愁を展開し。ベースとなる哀愁とは対照的なリフやサビでの思わず口ずさみたくなるタイトルコールといったキャッチーさがこの曲最大の魅力かと。
これだけNON-STOPに収録されながらも中盤・後半のBメロインスト+オルゴールパートは初耳。当然お気に入りですけど(笑)
制作は現エナアタチームとDELTAチームが担当。
個人的にはDELTA・エナアタ・TIMEで3ver.それぞれでリメイクを作ってくれたら面白いと思うんだけど(かつての“夢見る少女じゃいられない”にVIBRATIONアレンジとエナアタアレンジがあったように)
ちなみにこのLOVE&PRIDE名義、しばらく使われていませんでしたが、何故かMACH3収録のDIMA絡み作品MOVE ONで使われてましたね(笑)
----------------------------------------------------------------
CM関連で思い出したけど、最近再び放映し始めたエコ出張のCM。
前はたしかに“新幹線で行く方が、飛行機で行くよりも環境にやさしい”といったフレーズがあったはずなんですが、やはりクレームが入ったんでしょうか、見事に削除されてますね(笑)
日本は原則的に比較広告が禁止されているみたいなんですが、個人的にはバンバン名指しで比較した方が面白いと思うんだけどなー(笑
まぁ同じ歌を何度も聞くと…なんて話は以前もしたのでここで改めて言及はしませんが(苦笑)
正直、今更という気もしなくはないんですが(笑)今日はこの一枚を紹介。

SHOTGUN KILLER/ LOVE&PRIDE
(ACCATINO−RIMONTI−GELMETTI−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:52
A-2 ACAPPELLA 1:10
B-1 RADIO EDIT 2:25
B-2 INSTRUMENTAL 2:28
B-3 DUB MIX 2:16
BESTやアニヴァーサリー等NON-STOPに数多く収録されており耳にする機会も多いんですが、EXTENDが収録されたSEBvol.37を持っていないのできちんと最初から最後まで聞いたのはこのアナログを買ってから。
どこかテクノ調のオープニング、聞き覚えのあるサンプリングや1,2,3のカウントとリフまでの雰囲気・展開、その後に続くリフのメロディは軽快でいてキャッチー。
過去のTAKE A LOOK IN MY HEARTやSUGAR BABYに似ていながらも、それらとはまた違った賑やかな哀愁を展開し。ベースとなる哀愁とは対照的なリフやサビでの思わず口ずさみたくなるタイトルコールといったキャッチーさがこの曲最大の魅力かと。
これだけNON-STOPに収録されながらも中盤・後半のBメロインスト+オルゴールパートは初耳。当然お気に入りですけど(笑)
制作は現エナアタチームとDELTAチームが担当。
個人的にはDELTA・エナアタ・TIMEで3ver.それぞれでリメイクを作ってくれたら面白いと思うんだけど(かつての“夢見る少女じゃいられない”にVIBRATIONアレンジとエナアタアレンジがあったように)
ちなみにこのLOVE&PRIDE名義、しばらく使われていませんでしたが、何故かMACH3収録のDIMA絡み作品MOVE ONで使われてましたね(笑)
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CM関連で思い出したけど、最近再び放映し始めたエコ出張のCM。
前はたしかに“新幹線で行く方が、飛行機で行くよりも環境にやさしい”といったフレーズがあったはずなんですが、やはりクレームが入ったんでしょうか、見事に削除されてますね(笑)
日本は原則的に比較広告が禁止されているみたいなんですが、個人的にはバンバン名指しで比較した方が面白いと思うんだけどなー(笑
CATEGORY:アナログ
2008.02.25
独断と偏見で選ぶ買って良かったアナログランキング
たしか小学生の時に007 ゴールデン・アイで友人と相当盛り上がった記憶があるんですが、今度X箱360でリメイクの模様。
うーん、凄い欲しいけど本体持ってないしなー他にもやりたい作品があれば買うんですが…知り合いが激しく薦めてきたアイマスも特にといった感じだし(笑)うーん迷うわ。
今日は買って得したアナログを紹介。
いやこの音楽ファイル化真っ只中のこのご時世にこんな記事を書くのもそうかと思いますが(笑)、一応の参考として。
以下ランキング形式で括弧内はアナログ型番となっております。
15位:PARA PARA PARA NIGHT/ FRANK TORPEDO(TRD1409)
→EXTENDEDも既にMNHRvol.12に収録されていますし正直そこまでありがたみはありませんが、サンプリングの3,2,1,GO!が無条件で手にはいるのが◎。
同様に“PARA PARA”といったフレーズも手に入るので、REMIX時に重宝します。
次回のSEBでリメイクされますが果たして…?
14位:DANCING QUEEN/ KING&QUEEN(ABeat1230)
→この時期のA-BEAT盤にしては珍しくアカペラ・インストがあるのが特徴…というか驚きというか(笑)かつてのKING AND QUEENやHE-HEY DANCIN’の様に2種類のALBUM MIXとCLUB MIXを収録。
13位:IN YOUR EYES/ KIKA(DOUB1107)
→MACH収録楽曲はCDの性質上そのほとんどがオープニングをカットされているわけですが、この曲のオープニングはアコースティックギター伴奏からスタートという素敵な作り。CDにも収録された中盤のギターソロと併せて二度美味しい作りでした。
EXTENDはSCPということで4分半と短めですが聴き応えはあります。
カップリングもCRAZY GENERATION/ THE LOOK OF LOVE/ KISS ME TONIGHTと名曲だらけでお買い得感タップリ。
12位:BABY COME ON/ BABBY ONE(LIV018)
→こちらはエナアタなのでオープニングがどうこうといった訳ではないんですが、未収録となってしまったリフ(別ver.)がヤヴァい仕上がり。1コーラス目までは通常リフですが、2コーラス目からは通常と別ver.が混在。CDではホント上手い具合に削られてしまいましたが、初めて聞いたときは相当驚いた記憶があります(笑)
カップリングはFRANZ TORNARDO(曲名)/ SHE’S BABY MY CHEVROLET/ TOO MANY LOVERS NIGHT AND DAYでした。狂ったジャケットも素敵。
11位:HISTOIRE D'AMOUR/ ROSE(VEJT-89152)
→こちらは単純にEXTENDEDが素晴らしいという理由で記載。
CDは未所持なのでEDITとどう違うのかは分かりませんが、とにかく曲の頭から終わりまで美味しい作りで、特に4コーラス目のBメロ潰しピアノ+ハミングパートがお気に入り。
この辺りは以前長々と語ったので繰り返しませんが、哀愁っていいなぁと心の底から思わせてくれる曲調&展開+美味しい作りで文句なし。
カップリングはTHIS IS MY SONG(FOR YOU)/ C’MON&MOVE ON UP/ KING OF YOUR FEELING。2種類あるKING〜はSEBvol.137収録時のリフとなっております。
10位:BYE BYE JAPAN/ VANESSA(TRD1595)
→こちらも単純にEXTENDが美味しいという理由。
曲を通して約三回演奏されるピアノ伴奏、中でも4:40〜のピアノソロパートは感涙もの。DUBver.も一つの楽曲として成立している(3:45)のも個人的に○。
BORN TO BE YOUR ANGEL同様ピアノ満載な作りでピアノ好きは是非…なんて今更言わなくてもいいか(笑)Moraにて配信中。
9位:MUSIC POWER/ PETRARKA(TRD1688)
→PERNICI作品の中ではマイナーな方になるのかな?個人的には大好きな作品だけど。
PERNICI盤にも関わらずBONUSver.が収録されていないのが難点ですが、実はB面収録のI LOVE TIME MIXの冒頭に使われていたりします。
このMIXも冒頭のBONUSver.やピッチ替え、この曲名にちなんだ二つのサンプリング等があってなかなか面白い作り。
EXTENDED(5:25)以上に長い尺(6:30←何故かジャケ・盤ともに5:30と記載(笑)というのも○。
ちなみにアカペラ・インストがきちんと収録されたTIMEアナログTRDシリーズはこれが最後(だった気がします)
8位:BOOM BOOM FIRE/ D.ESSEX(DELTA1068)
→これは先日紹介したREMIX盤。
前回説明したので省略しますが、O.G、N.G、横商、B4、東横線MIXの5ver.がこの一枚で聞けるのは嬉しい限り。CD収録はO.G.REMIXだけですが、今後のBONUS DISCでの収録はあるんでしょうか?
7位:SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD(AV31/2001)
→悲壮感とギターによる激しい曲調が混在する本作。
基本的にEXTENDも4分までEDITと同じ進行で、EDITラストのやたらうねうねしたギターフレーズはもちろんお気に入り。ただそれ以上に未収録パートは素晴らしく、この時期のTIME楽曲にしては珍しいBメロ潰し、直後のサビ半インスト+ギターの組み合わせも嬉しい仕上がり。
以前やった70分70曲ではきっちりこのパートを使わせて頂きました(笑)
6位:ARE YOU READY!/ TOBY ASH(AV13/99)
→!の方です、念のため。
EXTENDやカップリングのPRAYER TO THE NIGHT、ピアノ有りのJUMPING UP THE NATIONSもイイですが、一番のオススメはやはりI LOVE MINI MIXでしょうか。
この曲も例によって表記時間を大幅にオーヴァーする作りなんですが、アカペラタイトルコールやハイハット、妙なベース音等サンプリング的にありがたい作りでお気に入り。
この曲以外にもONLY YOUやBREAK THE NIGHT等、I LOVE MINI MIXでアカペラタイトルコールがとれる曲がいくつかあるので気になる方は要チェック。
5位:CRAZY FOR YOU/ DAVID R.JONES(TRD1579)
→お馴染みPERNICI盤。某名古屋方面で在庫を確認したら売り切れという答えが返ってきて相当驚いたような記憶がありますが(笑)
この盤のオススメは言わずもがなBONUSver.。伴奏は全てピアノへと切り替えられており、原曲から激しさを排除したこのゆったりとした雰囲気に癒されます。個人的にはサビ直前のフレーズがツボ。
そう言えば某氏のNON-STOPではこのBONUSver.がイイ感じに使われてましたね(笑)
4位:THE MANIAC/ DAVE SIMON(VEJT-89151)
→EXTENDEDはまさかまさかの6:18。
このマニャックというちょっと笑える発音ばかりに耳が行きがちですが、実はギターな曲。
オープニング、中盤、そしてラストサビと計3回もギターパートがあるという半分反則みたいな展開ですが、中でもこのラストのサビに載っけて展開するギターパートが熱い!直前の半インスト+ギターから最後うなりを上げながら駆け上がっていくギターはカッコイイの一言に尽きます。
カップリングはQUEEN OF MY ECSTASY/ SPITFIRE/ THE RIVER OF MY HEARTとこれまたTIME好きには堪らない選曲でオススメ。
3位:HONEY HONEY HONEY/ GIPSY&QUEEN(AV06/98)
→安い値段につられて買ってみれば驚きのリフ別ver.。
アナログで違うリフというのはこの曲が初めてだったんですが、曲を取り込もうといざ針を落としたら全く違う曲が流れてきて当時は驚いたと言うより慌てましたね、何故か(笑)
EBF収録の方がどちらかと言えばマイナー調のリフで個人的にはうーん…といったところでしたが、こちらのver.は非常にアグレッシヴな作りで、私のようにEDITではピンと来なかった人もコレを聞けば曲を見る目が変わるかも(笑)こちらのリフでは完全にCRAZY GIRLS超え。
他のアナログAVシリーズに比べて値段が安いというのも特徴。
こちらも以前の70分70曲で使わせて頂きました(笑)カップリングはBOY TOY(YOU ARE)。
2位:LOVE IN THE FORTHCOMING CENTURY/ NATHALIE(DELTA1092)
→正直カップリングのYOU GOT ME SPELLBAUND/ NEW LOVE/ BABY GIGOLO’がいまいちパッとせず、どうしたもんかなー…なんて思いながらこの曲を取り込んでいたんですが、この曲の最後の最後で買って良かった思える神展開に遭遇(笑)
既にBABY COME ON/ BABBY ONEとともにリフ二段構成としてリストに記載しておりますが、この神展開とはまさにこの通常とは全く異なるリフ(というかフレーズ)が始まる4:53から!フレーズが踊るといったら変な表現かも知れませんが、まさしくそんな様相で約30秒にわたるこのパート、なんでCDでカットしちゃったの――思わずそう呟いてしまうほど美味しい作り。
もちろんこの楽曲自体がお気に入りで、このドリーム系をゴージャスで割ったような雰囲気(どんな雰囲気だよ)と澄んだvo.との組み合わせがツボ。
そう言えばこの名義はこの曲を最後に使われなくなってしまいましたね。。。
1位:BABY, BABY, RUN/ TRIUMPH(TRD1563)
→これも割と最近記事にしたような記憶がありますが。
上記、MUSIC POWERやCRAZY FOR YOU同様、PENICI盤なので注目はBONUSver.だったんですが、その期待以上だったのがこのUNPLUGGED BONUSver.。
UNPLUGGEDと銘打っているだけあって他のBONUSver.とは一味も二味も違い、ピアノやギターによる演奏等は同じものの、EXTENDからさらにBPMを落とし更にはこのver.のために歌い直しているという点が大きく異なります。
原曲のバックの走った、テンポのいい曲調とはまさしく正反対なこのver.。同じ曲なのにここまで違う作品を作り上げるPERNICIに今更ながら脱帽。
一応、番外編として買って損したアナログも記載しておきましょうか(あくまでも個人的にそう思っただけですけど)
・SUPER EUROBEATpresents 12COLLECTIONvol.5
→やはりこれは外せませんね(苦笑)
vol.1〜4がREMIXver.を除いて全てEXTENDEDで収録されていたら、そりゃvol.5もEXTEND収録だって思うよ。DON’T MAKE ME CRYやPOWER OF SOUNDの横商MIX等ここでしか聞けない曲はいくつかあるけど…
ほとんど詐欺に近いようなこのアナログセット。名古屋にも新宿にもまだたくさん在庫があるけど、案外、自分がこのblogで散々糾弾したからかも(まさか)
EDIT収録のYOU ARE THE ONE、未収録パート有りのMUSIC COME ON!(EDIT)があるのが本当に唯一の救い。
・2000年前後のA-BEAT盤
→全部が全部というわけではありませんが、この2000年前後のA-BEATのEXTENDが一番酷いですね。100/ DAVE RODGERSやGRAND PRIX、GO GO DANCE等CD収録のEDITと全く同じものがたくさん(100はインスト収録有りだけど)
もともとA-BEATのEXTEND自体、SEBvol.70番台辺りからたいして期待しなくなっているんですが、EXTENDもEDITと同じ尺となると更に面白みは減るわけで。
もちろん1999/ KING&QUEENのようにリフ別ver.といったアナログもあるんですが…
ちなみにこの時期のA-BEAT盤で自分が所持しているのはこの一枚。
ABeat1267
A-1 DANCING EVERYBODY/ MEGA NRG MAN 4:17
A-2 SUPERHERO/ MEGA NRG MAN 4:17
B-1 SEX ALL OVER THE PHONE/ MEGA NRG MAN 4:37
B-2 INTO THE FIRE/ MEGA NRG MAN 4:15
よく確かめもせず買った私も悪いんですが、ここまでEDITと変わらないEXTENDばかりというのも珍しいというか(苦笑)基本的にA面2曲はリフのフェードアウトが違うだけ。
B-2は配信&ボーナスDISC収録済み。メリットと言えばB-1のEDIT未収録の30秒ぐらいですが全然美味しくなく、EDIT+通常Bメロ&サビといった具合なので自分でEXTENDを作ることが出来ます(苦笑)
今更このアナログを買うよりかは、いずれ始まるであろうmoraでの配信で購入した方が安いしオススメ(当然か…)
-------------------------------------------------------------------
といった感じでお送りいたしましたアナログランキング。
表題の通り独断と偏見でこの不肖私目が勝手に付けたランキングですので、苦情等はご遠慮下さいまし。
今後のアナログ購入やmoraでの配信購入の際、少しでも役立てばこれ幸いでございます。
何だか変な口調になってしまいましたが、今日の更新は以上。これからこの強風の中バイトに行って参ります(苦笑)
うーん、凄い欲しいけど本体持ってないしなー他にもやりたい作品があれば買うんですが…知り合いが激しく薦めてきたアイマスも特にといった感じだし(笑)うーん迷うわ。
今日は買って得したアナログを紹介。
いやこの音楽ファイル化真っ只中のこのご時世にこんな記事を書くのもそうかと思いますが(笑)、一応の参考として。
以下ランキング形式で括弧内はアナログ型番となっております。
15位:PARA PARA PARA NIGHT/ FRANK TORPEDO(TRD1409)
→EXTENDEDも既にMNHRvol.12に収録されていますし正直そこまでありがたみはありませんが、サンプリングの3,2,1,GO!が無条件で手にはいるのが◎。
同様に“PARA PARA”といったフレーズも手に入るので、REMIX時に重宝します。
次回のSEBでリメイクされますが果たして…?
14位:DANCING QUEEN/ KING&QUEEN(ABeat1230)
→この時期のA-BEAT盤にしては珍しくアカペラ・インストがあるのが特徴…というか驚きというか(笑)かつてのKING AND QUEENやHE-HEY DANCIN’の様に2種類のALBUM MIXとCLUB MIXを収録。
13位:IN YOUR EYES/ KIKA(DOUB1107)
→MACH収録楽曲はCDの性質上そのほとんどがオープニングをカットされているわけですが、この曲のオープニングはアコースティックギター伴奏からスタートという素敵な作り。CDにも収録された中盤のギターソロと併せて二度美味しい作りでした。
EXTENDはSCPということで4分半と短めですが聴き応えはあります。
カップリングもCRAZY GENERATION/ THE LOOK OF LOVE/ KISS ME TONIGHTと名曲だらけでお買い得感タップリ。
12位:BABY COME ON/ BABBY ONE(LIV018)
→こちらはエナアタなのでオープニングがどうこうといった訳ではないんですが、未収録となってしまったリフ(別ver.)がヤヴァい仕上がり。1コーラス目までは通常リフですが、2コーラス目からは通常と別ver.が混在。CDではホント上手い具合に削られてしまいましたが、初めて聞いたときは相当驚いた記憶があります(笑)
カップリングはFRANZ TORNARDO(曲名)/ SHE’S BABY MY CHEVROLET/ TOO MANY LOVERS NIGHT AND DAYでした。狂ったジャケットも素敵。
11位:HISTOIRE D'AMOUR/ ROSE(VEJT-89152)
→こちらは単純にEXTENDEDが素晴らしいという理由で記載。
CDは未所持なのでEDITとどう違うのかは分かりませんが、とにかく曲の頭から終わりまで美味しい作りで、特に4コーラス目のBメロ潰しピアノ+ハミングパートがお気に入り。
この辺りは以前長々と語ったので繰り返しませんが、哀愁っていいなぁと心の底から思わせてくれる曲調&展開+美味しい作りで文句なし。
カップリングはTHIS IS MY SONG(FOR YOU)/ C’MON&MOVE ON UP/ KING OF YOUR FEELING。2種類あるKING〜はSEBvol.137収録時のリフとなっております。
10位:BYE BYE JAPAN/ VANESSA(TRD1595)
→こちらも単純にEXTENDが美味しいという理由。
曲を通して約三回演奏されるピアノ伴奏、中でも4:40〜のピアノソロパートは感涙もの。DUBver.も一つの楽曲として成立している(3:45)のも個人的に○。
BORN TO BE YOUR ANGEL同様ピアノ満載な作りでピアノ好きは是非…なんて今更言わなくてもいいか(笑)Moraにて配信中。
9位:MUSIC POWER/ PETRARKA(TRD1688)
→PERNICI作品の中ではマイナーな方になるのかな?個人的には大好きな作品だけど。
PERNICI盤にも関わらずBONUSver.が収録されていないのが難点ですが、実はB面収録のI LOVE TIME MIXの冒頭に使われていたりします。
このMIXも冒頭のBONUSver.やピッチ替え、この曲名にちなんだ二つのサンプリング等があってなかなか面白い作り。
EXTENDED(5:25)以上に長い尺(6:30←何故かジャケ・盤ともに5:30と記載(笑)というのも○。
ちなみにアカペラ・インストがきちんと収録されたTIMEアナログTRDシリーズはこれが最後(だった気がします)
8位:BOOM BOOM FIRE/ D.ESSEX(DELTA1068)
→これは先日紹介したREMIX盤。
前回説明したので省略しますが、O.G、N.G、横商、B4、東横線MIXの5ver.がこの一枚で聞けるのは嬉しい限り。CD収録はO.G.REMIXだけですが、今後のBONUS DISCでの収録はあるんでしょうか?
7位:SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD(AV31/2001)
→悲壮感とギターによる激しい曲調が混在する本作。
基本的にEXTENDも4分までEDITと同じ進行で、EDITラストのやたらうねうねしたギターフレーズはもちろんお気に入り。ただそれ以上に未収録パートは素晴らしく、この時期のTIME楽曲にしては珍しいBメロ潰し、直後のサビ半インスト+ギターの組み合わせも嬉しい仕上がり。
以前やった70分70曲ではきっちりこのパートを使わせて頂きました(笑)
6位:ARE YOU READY!/ TOBY ASH(AV13/99)
→!の方です、念のため。
EXTENDやカップリングのPRAYER TO THE NIGHT、ピアノ有りのJUMPING UP THE NATIONSもイイですが、一番のオススメはやはりI LOVE MINI MIXでしょうか。
この曲も例によって表記時間を大幅にオーヴァーする作りなんですが、アカペラタイトルコールやハイハット、妙なベース音等サンプリング的にありがたい作りでお気に入り。
この曲以外にもONLY YOUやBREAK THE NIGHT等、I LOVE MINI MIXでアカペラタイトルコールがとれる曲がいくつかあるので気になる方は要チェック。
5位:CRAZY FOR YOU/ DAVID R.JONES(TRD1579)
→お馴染みPERNICI盤。某名古屋方面で在庫を確認したら売り切れという答えが返ってきて相当驚いたような記憶がありますが(笑)
この盤のオススメは言わずもがなBONUSver.。伴奏は全てピアノへと切り替えられており、原曲から激しさを排除したこのゆったりとした雰囲気に癒されます。個人的にはサビ直前のフレーズがツボ。
そう言えば某氏のNON-STOPではこのBONUSver.がイイ感じに使われてましたね(笑)
4位:THE MANIAC/ DAVE SIMON(VEJT-89151)
→EXTENDEDはまさかまさかの6:18。
このマニャックというちょっと笑える発音ばかりに耳が行きがちですが、実はギターな曲。
オープニング、中盤、そしてラストサビと計3回もギターパートがあるという半分反則みたいな展開ですが、中でもこのラストのサビに載っけて展開するギターパートが熱い!直前の半インスト+ギターから最後うなりを上げながら駆け上がっていくギターはカッコイイの一言に尽きます。
カップリングはQUEEN OF MY ECSTASY/ SPITFIRE/ THE RIVER OF MY HEARTとこれまたTIME好きには堪らない選曲でオススメ。
3位:HONEY HONEY HONEY/ GIPSY&QUEEN(AV06/98)
→安い値段につられて買ってみれば驚きのリフ別ver.。
アナログで違うリフというのはこの曲が初めてだったんですが、曲を取り込もうといざ針を落としたら全く違う曲が流れてきて当時は驚いたと言うより慌てましたね、何故か(笑)
EBF収録の方がどちらかと言えばマイナー調のリフで個人的にはうーん…といったところでしたが、こちらのver.は非常にアグレッシヴな作りで、私のようにEDITではピンと来なかった人もコレを聞けば曲を見る目が変わるかも(笑)こちらのリフでは完全にCRAZY GIRLS超え。
他のアナログAVシリーズに比べて値段が安いというのも特徴。
こちらも以前の70分70曲で使わせて頂きました(笑)カップリングはBOY TOY(YOU ARE)。
2位:LOVE IN THE FORTHCOMING CENTURY/ NATHALIE(DELTA1092)
→正直カップリングのYOU GOT ME SPELLBAUND/ NEW LOVE/ BABY GIGOLO’がいまいちパッとせず、どうしたもんかなー…なんて思いながらこの曲を取り込んでいたんですが、この曲の最後の最後で買って良かった思える神展開に遭遇(笑)
既にBABY COME ON/ BABBY ONEとともにリフ二段構成としてリストに記載しておりますが、この神展開とはまさにこの通常とは全く異なるリフ(というかフレーズ)が始まる4:53から!フレーズが踊るといったら変な表現かも知れませんが、まさしくそんな様相で約30秒にわたるこのパート、なんでCDでカットしちゃったの――思わずそう呟いてしまうほど美味しい作り。
もちろんこの楽曲自体がお気に入りで、このドリーム系をゴージャスで割ったような雰囲気(どんな雰囲気だよ)と澄んだvo.との組み合わせがツボ。
そう言えばこの名義はこの曲を最後に使われなくなってしまいましたね。。。
1位:BABY, BABY, RUN/ TRIUMPH(TRD1563)
→これも割と最近記事にしたような記憶がありますが。
上記、MUSIC POWERやCRAZY FOR YOU同様、PENICI盤なので注目はBONUSver.だったんですが、その期待以上だったのがこのUNPLUGGED BONUSver.。
UNPLUGGEDと銘打っているだけあって他のBONUSver.とは一味も二味も違い、ピアノやギターによる演奏等は同じものの、EXTENDからさらにBPMを落とし更にはこのver.のために歌い直しているという点が大きく異なります。
原曲のバックの走った、テンポのいい曲調とはまさしく正反対なこのver.。同じ曲なのにここまで違う作品を作り上げるPERNICIに今更ながら脱帽。
一応、番外編として買って損したアナログも記載しておきましょうか(あくまでも個人的にそう思っただけですけど)
・SUPER EUROBEATpresents 12COLLECTIONvol.5
→やはりこれは外せませんね(苦笑)
vol.1〜4がREMIXver.を除いて全てEXTENDEDで収録されていたら、そりゃvol.5もEXTEND収録だって思うよ。DON’T MAKE ME CRYやPOWER OF SOUNDの横商MIX等ここでしか聞けない曲はいくつかあるけど…
ほとんど詐欺に近いようなこのアナログセット。名古屋にも新宿にもまだたくさん在庫があるけど、案外、自分がこのblogで散々糾弾したからかも(まさか)
EDIT収録のYOU ARE THE ONE、未収録パート有りのMUSIC COME ON!(EDIT)があるのが本当に唯一の救い。
・2000年前後のA-BEAT盤
→全部が全部というわけではありませんが、この2000年前後のA-BEATのEXTENDが一番酷いですね。100/ DAVE RODGERSやGRAND PRIX、GO GO DANCE等CD収録のEDITと全く同じものがたくさん(100はインスト収録有りだけど)
もともとA-BEATのEXTEND自体、SEBvol.70番台辺りからたいして期待しなくなっているんですが、EXTENDもEDITと同じ尺となると更に面白みは減るわけで。
もちろん1999/ KING&QUEENのようにリフ別ver.といったアナログもあるんですが…
ちなみにこの時期のA-BEAT盤で自分が所持しているのはこの一枚。
ABeat1267
A-1 DANCING EVERYBODY/ MEGA NRG MAN 4:17
A-2 SUPERHERO/ MEGA NRG MAN 4:17
B-1 SEX ALL OVER THE PHONE/ MEGA NRG MAN 4:37
B-2 INTO THE FIRE/ MEGA NRG MAN 4:15
よく確かめもせず買った私も悪いんですが、ここまでEDITと変わらないEXTENDばかりというのも珍しいというか(苦笑)基本的にA面2曲はリフのフェードアウトが違うだけ。
B-2は配信&ボーナスDISC収録済み。メリットと言えばB-1のEDIT未収録の30秒ぐらいですが全然美味しくなく、EDIT+通常Bメロ&サビといった具合なので自分でEXTENDを作ることが出来ます(苦笑)
今更このアナログを買うよりかは、いずれ始まるであろうmoraでの配信で購入した方が安いしオススメ(当然か…)
-------------------------------------------------------------------
といった感じでお送りいたしましたアナログランキング。
表題の通り独断と偏見でこの不肖私目が勝手に付けたランキングですので、苦情等はご遠慮下さいまし。
今後のアナログ購入やmoraでの配信購入の際、少しでも役立てばこれ幸いでございます。
何だか変な口調になってしまいましたが、今日の更新は以上。これからこの強風の中バイトに行って参ります(苦笑)
CATEGORY:アナログ
2008.02.24
HRG194
もうこうなってくるとオリンピックは単に食の安全を宣伝するための叩き台だね(苦笑)
持ち込み禁止をすることが逆に中国産食品への不信感を高めているような気がする。。。
この前のサッカーという名の格闘技もそうだったけど、あの国でオリンピックをやるメリットって本当にあるのかねぇ…
気を取り直して今日は完全タイトル買いしたこの一枚。

INFIDELITY/ PRINCESS F.
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:44
A-2 ACAPPELLA 2:01
B-1 RADIO 3:20
B-2 INSTRUMENTAL 2:55
B-3 LAST 1:52
PRINCESS F.名義は全部で4曲しかないんですが、その中でもっともマイナーな気がする本作。
事実EBFvol.14を持っていない自分はカタログを見るまでこの曲の存在を知りもしませんでしたし。
キュートなvo.によるタイトルコールから始まり、続くリフも安堵さえ覚える平和系な曲調。
…が直後のAメロからは一転、芯の通ったvo.が低音からジワジワ攻める歌い回しで曲調も一気にシリアスに。そんな正反対な曲調からまたさらにサビに近づくにつれてシリアス調が抜けリフ同様の明るい平和系路線へと戻る作りで、この正反対な要素が混在するBメロの流れ、展開が聞き所。
また本作はSLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP同様、vo.が途中から入れ替わる作りで(正確にはコーラスとメインvo.の立場が逆転)、この辺り曲調が陰から陽へと変化するのと同様、パートによって雰囲気が変わり聴き応えがあります。
タイトルにもなっているこの“INFIDELITY”。意味は不信心、不誠実、不貞、不義、背信とマイナスイメージばかり。
こうした意味と本作のリフ・サビの明るい曲調とのギャップもまた本作の魅力かと(笑)
もっとも実際はこうした背信を捨て真の信仰を得る、といった意味なのかも知れませんけど(歌詞ないから何となくのイメージですけどね(笑)
-------------------------------------------------------------------
試聴しましたがホントにピンと来る曲がなかったというか。
いやまだ試聴の段階で言い切るのもどうかと思いますが、こんなにピンと来なかったのも久々。vol.178以来?
他にもよく分からん再録とか…DAVEの曲をいれるぐらいならSPIN AROUND/ MARA NELL入れろよと思う私はひねくれ者なんでしょうかね(苦笑)
先日録画したリヤカーマン2を見ましたが、やっぱり凄いわ…あのオジサン。
アタカマ砂漠の過酷さ、塩湖の足場の悪さ、標高5000mにも及ぶアンデス山脈――画面で見る限りアンデス山脈での行程はその前の砂漠同様、気温50℃の灼熱地獄のように思えたんですが、実際は手がかじかむほどの寒さだったみたいで。
自身も何でこんなことやっているんだろ…なんて呟いていましたが、やはりあの過酷さでリヤカーを引き続ける精神力は相当なもの。
道中よく泣くんですが、私も山頂到達時にはつられて泣いてしまいましたとさ(笑)
持ち込み禁止をすることが逆に中国産食品への不信感を高めているような気がする。。。
この前のサッカーという名の格闘技もそうだったけど、あの国でオリンピックをやるメリットって本当にあるのかねぇ…
気を取り直して今日は完全タイトル買いしたこの一枚。

INFIDELITY/ PRINCESS F.
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:44
A-2 ACAPPELLA 2:01
B-1 RADIO 3:20
B-2 INSTRUMENTAL 2:55
B-3 LAST 1:52
PRINCESS F.名義は全部で4曲しかないんですが、その中でもっともマイナーな気がする本作。
事実EBFvol.14を持っていない自分はカタログを見るまでこの曲の存在を知りもしませんでしたし。
キュートなvo.によるタイトルコールから始まり、続くリフも安堵さえ覚える平和系な曲調。
…が直後のAメロからは一転、芯の通ったvo.が低音からジワジワ攻める歌い回しで曲調も一気にシリアスに。そんな正反対な曲調からまたさらにサビに近づくにつれてシリアス調が抜けリフ同様の明るい平和系路線へと戻る作りで、この正反対な要素が混在するBメロの流れ、展開が聞き所。
また本作はSLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP同様、vo.が途中から入れ替わる作りで(正確にはコーラスとメインvo.の立場が逆転)、この辺り曲調が陰から陽へと変化するのと同様、パートによって雰囲気が変わり聴き応えがあります。
タイトルにもなっているこの“INFIDELITY”。意味は不信心、不誠実、不貞、不義、背信とマイナスイメージばかり。
こうした意味と本作のリフ・サビの明るい曲調とのギャップもまた本作の魅力かと(笑)
もっとも実際はこうした背信を捨て真の信仰を得る、といった意味なのかも知れませんけど(歌詞ないから何となくのイメージですけどね(笑)
-------------------------------------------------------------------
試聴しましたがホントにピンと来る曲がなかったというか。
いやまだ試聴の段階で言い切るのもどうかと思いますが、こんなにピンと来なかったのも久々。vol.178以来?
他にもよく分からん再録とか…DAVEの曲をいれるぐらいならSPIN AROUND/ MARA NELL入れろよと思う私はひねくれ者なんでしょうかね(苦笑)
先日録画したリヤカーマン2を見ましたが、やっぱり凄いわ…あのオジサン。
アタカマ砂漠の過酷さ、塩湖の足場の悪さ、標高5000mにも及ぶアンデス山脈――画面で見る限りアンデス山脈での行程はその前の砂漠同様、気温50℃の灼熱地獄のように思えたんですが、実際は手がかじかむほどの寒さだったみたいで。
自身も何でこんなことやっているんだろ…なんて呟いていましたが、やはりあの過酷さでリヤカーを引き続ける精神力は相当なもの。
道中よく泣くんですが、私も山頂到達時にはつられて泣いてしまいましたとさ(笑)
CATEGORY:アナログ
2008.02.23
DELTA@配信レビュー3
今更暴露本というのが果てしなく笑える。解散もせずダラダラ生殺し状態…スパッと解散した方がどんなに救われるんだろ。
いや、どっちにしろ興味は無いんですが(笑)
今日はDELTA配信vol.4で買ったモノの感想をば。
TAKE ME TO YOUR HEART/ CHERRY 6:03
(MORONI−GREEN)
EMvol.2に収録された本作。
アカペラタイトルコールから始まるオープニング、直後には激しいギターフレーズと初っ端からかなり攻めた雰囲気で、続くリフもほぼギターで構成されるという反則っぷり(笑)
そんなインパクトのあるOP、リフに比べるとAメロからはちょっと一休みといった感じの落ち着いた雰囲気ですが、Bメロからじわりじわりとテンションを上げていきサビで最高潮を迎える作りで、このAメロとの対比が本作をより深みのある哀愁楽曲へと昇華してくれていてお気に入り。
もちろん曲中盤にはMACHやJGTCにも収録されたギターソロまで登場し、楽曲を一層盛り上げます。3コーラス目の各パートに施されたギターフレーズや4コーラス目のBメロインスト、他にもギターソロが二回もある点なども見逃せません。
恋愛をテーマにした楽曲にしては激しすぎる曲調ですが(笑)、収録時間・内容ともに聴き応えのある楽曲で当然オススメ。
EVERY TIME YOU GO/ PIZZA GIRL 5:32
(VALORA−GILARDI−GELMETTI)
こちらも上の楽曲同様EMvol.2に収録。
変型リフからの幕開けとなる本作、GOサンプリングがインストールされたイントロから展開されるリフは妙にシャカシャカした音使いが気になるものの低音から駆け上がるような勢いのあるメロディラインでイイ感じ♪
そんなリフ、そして基本に忠実なA・Bメロときて、さぁいざサビに…と思って聞いてみれば下がり調子で拍子抜け(もっとも下がり調子と言うより頭打ちと言った方が正しいかも知れませんが)
基本的に3:22〜の間奏パートからがCD未収録になるんですが、個人的に直後のAインスト&B半インスト+コーラス部分がお気に入り。4:40辺りから曲終わりの5:32までのヴォーカルパートに戻ることなくそのまま終了する展開も非常に丁寧。
以前、紙技と称してFURIOUS PISTOL/ JEFF DRILLERと繋げたのも今となっては懐かしいですね(笑)
CELEBRATION TIME/ DOKI DOKI 5:20
(MORONI−FOGLIA)
収録はEMvol.9。
MACHで聞いたときは正直このヘンテコな名前ばかりに目がいってしまい曲自体もそんなにパッとしなかったイメージがあったんですが、こうして非NON-STOPできちんと頭から聞いてみると印象が変わりますね。
“1,2,3,ALL RIGHT”といった印象的なフレーズから始まり、その後に展開されるピアノパート、そしてリフへの行き方も非常に丁寧。このリフのメロディも一見普通のようでありながら微妙に変態的なフレーズも盛り込んであったりして、両者のバランス・塩梅も丁度いいですね。
基本的に曲調は平和・朗らか系統なんですがそれが嫌味にならないのは全体的にテンポが良く、各パートメリハリの感じられる仕上がりだからなんでしょうか。
心地よいBPM、一瞬PEOPLE COME ON!/ EUROBEAT GIRLSかと錯覚してしまうAメロの歌い出し、曲後半部分のピアノインスト等満足のいく作りでしたが、唯一曲の終わり方に不満。
4:40〜から曲が終わる5:22までひたすら“1,2,3,ALL RIGHT”の連呼で、まるでCDに傷が入ってひたすら同じ部分を繰り返しているような感じ(苦笑)個人的には1回しで十分。
STRONGER/ DAVID“OFF” 4:49
(BUDRIESI−GELMETTI−MORONI)
えとえと…たしかDAVID“OFF”=KEVIN JOHNSONで良かったんでしたっけ?(探り探りだね(^^;)
KEVIN JOHNSON名義が割と明るい曲を歌っていたのに対し、本作は徹底した哀愁。
随所に盛り込まれた駆け上がるようなピアノ、物悲しいリフのメロディライン、このレーヴェルお馴染みの女性コーラスと哀愁楽曲としては及第点以上。
中でも曲中盤、アウトロで使われる泣きのフレーズが個人的にツボです。
リフの押しの弱さが若干気になるものの全体的に丁寧に作られた感じで、JGTC以来久々に聞いたけどやっぱりイイですね、この曲。
IF YOU STAY WITH ME/ SARA 6:13
(GELMETTI−VALORA−GILARDI)
この曲を買った当初から何か違和感を感じていたんですが、最近になってそれがこのタイトルのあると気が付きました(笑)SEB収録時にはIF YOU STAYという曲名でしたが、iTunesでは上記のようにWITH ME付き。もっとも曲の内容が違うとかそう言ったことはありませんけど。
ALL I NEED IS LOVE、MEMORIESに続く本作、今回も例に漏れず転調一切無しの哀愁を展開。ただ前2作に比べれば激しさは皆無、割としっとりとした雰囲気で展開されるのが特徴的。
もちろんしっとりと言っても物足りなさを覚えるわけではなく、イントロのピアノから情感のこもったvo.の歌い回し、泣いて下さいと言わんばかりのサビまでの展開と哀愁楽曲としては文句の付けようもない仕上がり。

EDITではご覧のように3:06〜5:29までごっそり削られているんですが、この削られた未収録部分の出来がヤヴァい!ギターフレーズに乗せながら展開されるヴォーカルの歌い回しは本編の歌い方とは全く別物。直後のバック無しリフ・Aメロインスト途中から始まるコーラスオンリーパート、さらには4:12〜から始めるピアノ伴奏による間奏パートと、とにかく美味しい作り。
6分のものを4分にまとめるのは大変でしょうけど、やっぱりここはカットして欲しくなかったと思う次第であります(^^;)
最近アナログを取り込む際のノイズが酷いなぁー…そろそろ買い換え時なのかしら。
外付けのハードディスクも欲しいし出費を考えただけで頭が痛いわ(苦笑)
いや、どっちにしろ興味は無いんですが(笑)
今日はDELTA配信vol.4で買ったモノの感想をば。
TAKE ME TO YOUR HEART/ CHERRY 6:03
(MORONI−GREEN)
EMvol.2に収録された本作。
アカペラタイトルコールから始まるオープニング、直後には激しいギターフレーズと初っ端からかなり攻めた雰囲気で、続くリフもほぼギターで構成されるという反則っぷり(笑)
そんなインパクトのあるOP、リフに比べるとAメロからはちょっと一休みといった感じの落ち着いた雰囲気ですが、Bメロからじわりじわりとテンションを上げていきサビで最高潮を迎える作りで、このAメロとの対比が本作をより深みのある哀愁楽曲へと昇華してくれていてお気に入り。
もちろん曲中盤にはMACHやJGTCにも収録されたギターソロまで登場し、楽曲を一層盛り上げます。3コーラス目の各パートに施されたギターフレーズや4コーラス目のBメロインスト、他にもギターソロが二回もある点なども見逃せません。
恋愛をテーマにした楽曲にしては激しすぎる曲調ですが(笑)、収録時間・内容ともに聴き応えのある楽曲で当然オススメ。
EVERY TIME YOU GO/ PIZZA GIRL 5:32
(VALORA−GILARDI−GELMETTI)
こちらも上の楽曲同様EMvol.2に収録。
変型リフからの幕開けとなる本作、GOサンプリングがインストールされたイントロから展開されるリフは妙にシャカシャカした音使いが気になるものの低音から駆け上がるような勢いのあるメロディラインでイイ感じ♪
そんなリフ、そして基本に忠実なA・Bメロときて、さぁいざサビに…と思って聞いてみれば下がり調子で拍子抜け(もっとも下がり調子と言うより頭打ちと言った方が正しいかも知れませんが)
基本的に3:22〜の間奏パートからがCD未収録になるんですが、個人的に直後のAインスト&B半インスト+コーラス部分がお気に入り。4:40辺りから曲終わりの5:32までのヴォーカルパートに戻ることなくそのまま終了する展開も非常に丁寧。
以前、紙技と称してFURIOUS PISTOL/ JEFF DRILLERと繋げたのも今となっては懐かしいですね(笑)
CELEBRATION TIME/ DOKI DOKI 5:20
(MORONI−FOGLIA)
収録はEMvol.9。
MACHで聞いたときは正直このヘンテコな名前ばかりに目がいってしまい曲自体もそんなにパッとしなかったイメージがあったんですが、こうして非NON-STOPできちんと頭から聞いてみると印象が変わりますね。
“1,2,3,ALL RIGHT”といった印象的なフレーズから始まり、その後に展開されるピアノパート、そしてリフへの行き方も非常に丁寧。このリフのメロディも一見普通のようでありながら微妙に変態的なフレーズも盛り込んであったりして、両者のバランス・塩梅も丁度いいですね。
基本的に曲調は平和・朗らか系統なんですがそれが嫌味にならないのは全体的にテンポが良く、各パートメリハリの感じられる仕上がりだからなんでしょうか。
心地よいBPM、一瞬PEOPLE COME ON!/ EUROBEAT GIRLSかと錯覚してしまうAメロの歌い出し、曲後半部分のピアノインスト等満足のいく作りでしたが、唯一曲の終わり方に不満。
4:40〜から曲が終わる5:22までひたすら“1,2,3,ALL RIGHT”の連呼で、まるでCDに傷が入ってひたすら同じ部分を繰り返しているような感じ(苦笑)個人的には1回しで十分。
STRONGER/ DAVID“OFF” 4:49
(BUDRIESI−GELMETTI−MORONI)
えとえと…たしかDAVID“OFF”=KEVIN JOHNSONで良かったんでしたっけ?(探り探りだね(^^;)
KEVIN JOHNSON名義が割と明るい曲を歌っていたのに対し、本作は徹底した哀愁。
随所に盛り込まれた駆け上がるようなピアノ、物悲しいリフのメロディライン、このレーヴェルお馴染みの女性コーラスと哀愁楽曲としては及第点以上。
中でも曲中盤、アウトロで使われる泣きのフレーズが個人的にツボです。
リフの押しの弱さが若干気になるものの全体的に丁寧に作られた感じで、JGTC以来久々に聞いたけどやっぱりイイですね、この曲。
IF YOU STAY WITH ME/ SARA 6:13
(GELMETTI−VALORA−GILARDI)
この曲を買った当初から何か違和感を感じていたんですが、最近になってそれがこのタイトルのあると気が付きました(笑)SEB収録時にはIF YOU STAYという曲名でしたが、iTunesでは上記のようにWITH ME付き。もっとも曲の内容が違うとかそう言ったことはありませんけど。
ALL I NEED IS LOVE、MEMORIESに続く本作、今回も例に漏れず転調一切無しの哀愁を展開。ただ前2作に比べれば激しさは皆無、割としっとりとした雰囲気で展開されるのが特徴的。
もちろんしっとりと言っても物足りなさを覚えるわけではなく、イントロのピアノから情感のこもったvo.の歌い回し、泣いて下さいと言わんばかりのサビまでの展開と哀愁楽曲としては文句の付けようもない仕上がり。

EDITではご覧のように3:06〜5:29までごっそり削られているんですが、この削られた未収録部分の出来がヤヴァい!ギターフレーズに乗せながら展開されるヴォーカルの歌い回しは本編の歌い方とは全く別物。直後のバック無しリフ・Aメロインスト途中から始まるコーラスオンリーパート、さらには4:12〜から始めるピアノ伴奏による間奏パートと、とにかく美味しい作り。
6分のものを4分にまとめるのは大変でしょうけど、やっぱりここはカットして欲しくなかったと思う次第であります(^^;)
最近アナログを取り込む際のノイズが酷いなぁー…そろそろ買い換え時なのかしら。
外付けのハードディスクも欲しいし出費を考えただけで頭が痛いわ(苦笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.22
DELTA1045
うーん…あれに嫌悪感を覚えるとかそういった問題以前に、そこに疑問を覚えると言うこと自体が既に終わっているというか。
これは人それぞれ、なんて言う話じゃ済まないと思うよ。
今日はこの一枚。

FUNNY BOY/ PIZZA GIRL
(GELMETTI−GILARDI−CREMONINI−VAROLA)
A-1 EXTENDED MIX 5:22
B-1 F.M.VERSION 2:28
B-2 PLAYBACK VERSION 2:28
B-3 ACAPPELLA 1:04
意外にもこの名義、SEB参入は本作から。
相変わらずDELTAの作家陣はほとんど知らないんですが、後発のCRAZY FOR YOU/ PIZZA GIRLと同じ4人組が制作担当。
同CD収録のFUNNY LOVE/ GO GO GIRLSがタイトルに反しシリアス寄りだったのに対し、本作はタイトル通りの景気のいい曲調で、せわしく動き回るリフ、いつもよりちょっとルーズな歌い回しのvo.やBメロ・サビでのBOOMといったフレーズが印象的。
サビ終わり4拍のフレーズやこのサビでの“FUNNY BOY BOOM BOOM”等、まるでタタキのようにバッチリ決まっており曲を通してメリハリのある展開を楽しめることが出来ます。
もっともFUNNYが付いているとはいえ全体的にベースとなっているのは決して底抜けに明るい曲調というわけではなく、どちらかと言えば哀愁寄り(個人によって受け取り方は違うかと思いますが)
この雰囲気と歌詞の組み合わせ、たまに垣間見える哀愁がこの曲の魅力かと。
サビ頭やサビ終わりの“ラシドレミ”といったフレーズ…某NON-STOPではここから“おどるポンポコリン”が展開されていましたね(笑)
そう言えばEUROBEAT界隈でもそう人いるよね、敢えてこれ以上書かないけど。
あれも感謝されようとしてやっているんでしょうかね?(笑)理解できねーわ。
これは人それぞれ、なんて言う話じゃ済まないと思うよ。
今日はこの一枚。

FUNNY BOY/ PIZZA GIRL
(GELMETTI−GILARDI−CREMONINI−VAROLA)
A-1 EXTENDED MIX 5:22
B-1 F.M.VERSION 2:28
B-2 PLAYBACK VERSION 2:28
B-3 ACAPPELLA 1:04
意外にもこの名義、SEB参入は本作から。
相変わらずDELTAの作家陣はほとんど知らないんですが、後発のCRAZY FOR YOU/ PIZZA GIRLと同じ4人組が制作担当。
同CD収録のFUNNY LOVE/ GO GO GIRLSがタイトルに反しシリアス寄りだったのに対し、本作はタイトル通りの景気のいい曲調で、せわしく動き回るリフ、いつもよりちょっとルーズな歌い回しのvo.やBメロ・サビでのBOOMといったフレーズが印象的。
サビ終わり4拍のフレーズやこのサビでの“FUNNY BOY BOOM BOOM”等、まるでタタキのようにバッチリ決まっており曲を通してメリハリのある展開を楽しめることが出来ます。
もっともFUNNYが付いているとはいえ全体的にベースとなっているのは決して底抜けに明るい曲調というわけではなく、どちらかと言えば哀愁寄り(個人によって受け取り方は違うかと思いますが)
この雰囲気と歌詞の組み合わせ、たまに垣間見える哀愁がこの曲の魅力かと。
サビ頭やサビ終わりの“ラシドレミ”といったフレーズ…某NON-STOPではここから“おどるポンポコリン”が展開されていましたね(笑)
そう言えばEUROBEAT界隈でもそう人いるよね、敢えてこれ以上書かないけど。
あれも感謝されようとしてやっているんでしょうかね?(笑)理解できねーわ。
CATEGORY:アナログ
2008.02.21
DELTA@配信レビュー2
無いです、今日は(苦笑)
先週一気に2本追加したかと思えば今週は配信無し。この中途半端さ加減、まるで@社そのものの様(笑)
今日はDELTA配信で買ったモノのレビューをば。
今回はEMvol.3、7、9で買った4曲を紹介(未収録楽曲には一応評価を付けてあります)
ALL I NEED IS LOVE/ SARA 5:27
(C.MONINI - VAROLA - GELMETTI - PRANDONI)
SEBvol.95に収録された本作。
以前、TO LOVE ME/ DENISEの時にも同様のことを言いましたが、とにかくこの時期のDELTA楽曲はドラマチックな雰囲気の楽曲が多く、本作も例に漏れず。
前作BURNING UP FOR YOUやアナログカップリングSHOW ME YOUR LOVE(EBFvol.19)以上に切ない哀愁を展開し、哀愁ながらも適度な激しさをまとったリフ、Bメロからサビへの流れるような展開、加えて直後の勢いのあるサビパートとどこをとっても非の打ち所のない仕上がりに、思わず完成度は断然これダ!と言ってしまいそうなほど(笑)
お気に入りはもちろんCDにも収録された曲終わりピアノ伴奏部分。癒されます(笑)
EDITとEXTENDの違いは以下の通り。

3コーラス目、4コーラス目途中の間奏部分がカットされたような格好となっております。
それにしてもvol.100のライナーのちょっと変な紹介文、一体どんな意味なんでしょ?(笑)
BAD TONIGHT/ MORRIS 5:32
(M.RIZZI−L.GELMETTI−C.MORONI)
メイクミラクルでSEBvol.79収録CRAZY FOR YOUR LOVE以来超久々の登場となったこの名義(その前にGO SAVE GOAL!があったりするけど(笑)
タイトルコールから始まる本作、ゆったりとしたビートの刻み方、哀愁とドリーム系が混在したようなリフの雰囲気は素晴らしく、個人的にBメロからサビに向かう流れがお気に入り。
印象的なサビの掴み“BECAUSE”といったフレーズ、リフに比べれば哀愁要素の方が若干強いサビの雰囲気も同様にお気に入り。
ちなみにEDITでは2コーラス終わった後、3コーラス目で再び通常Aメロに戻っていますが、EXTENDでは2コーラス後はAメロに戻ることはなく、Bメロに切り返し→サビ(間奏)→変型リフ&通常リフ→通常サビ&サビ半インストときてその後やっとEDITにもあった変型サビを展開といった具合。

上で〜がお気に入りって言った後にこんなことを言うのもなんですが、実はリフ前のタタタ…といったフレーズが一番好きだったりします(笑)
LOVE MACHINE/ JIMMY DIAMOND 5:46 B
(−)
CD未収録となってしまった本作。
イントロだけ聴くとホントAkyr然りとした雰囲気で、オープニングにはROCKING LOVE/ MAXIMUM POWERでも見られたフレーズなんかも。
そんなイントロ直後のリフはややノッペリしたような感じで少々拍子抜け。とは言えそこから展開されるヴォーカルパートは熱く、QUEEN OF THE NIGHT/ JIMMY RAY同様暑苦しい歌い回しが堪能できます(笑)
まるでサビかと思ってしまいそうなAメロの出だしに息切れしやしないかと心配しつつも、聞いてみればそんなこともなくサビまで頭打ちになることなく展開。Aメロ途中から参加してくる女性コーラスもイイ味出してます。
注目はやはり3コーラス目、バックが弱くなるAメロ部分でしょうか(3:53〜)通常のパートではバックに隠れてしまいがちな細かい歌い回しも堪能でき、こんなにクドく歌っていたのか!と思わず呟いてしまうほど暑苦しく歌ってます(この暑苦しさがいいんだけどね(笑)
曲終わりアウトロ部分の本編とは全く異なるパートも魅力的。
リフがややインパクト不足かなと思うものの全体的に完成度は高く、これが何故未収録なのか激しく疑問。個人的にはSEB収録のSEXY CRAZY GIRLよりこっち推し。
MAKE YOUR UNDERSTAND/ HELEN 5:08 (A)
(GELMETTI - FOGLIA)
括弧付け評価なのは、果たしてこの曲をEUROBEATと呼んでいいのか迷ったから。
SEBvol.183収録のBECAUSE I NEED U/ RENOIRも聞いた当初はこれってユーロ…?と思ったりもしましたが、それとはまた違った感じ。
リフもあるしA・Bメロ、サビもきちんとある…が曲全体を見たときに従来のユーロとはかけ離れた歌い回し、展開で、この辺りの感覚は初期のQUEEN26の楽曲を聞いたときのものと似ているのかも。
リフ無し変型Aメロから始まる本作、煽るようなBメロそしてサビと展開した後、1分過ぎからようやっとリフがスタート。通常の楽曲の二倍ある8小節あるリフからAメロに行くかと思いきやいきなりブレイク。
これまでの特徴的な展開に比べればAメロからサビまでの流れは割と王道で至極の哀愁を展開。ヴォーカルの歌い回し、サビでのフレーズはもちろん、バックに足されたギターカッティングとの組み合わせもバッチリで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
そんなサビが終わってリフの戻るのかと思えばそうでもなくそのまま間奏パートに突入。更にそこからBメロに切り返して再びサビに突入。しかも今度のサビ終わり間奏はギターも登場し聴き応えは言うまでもなく抜群。そこからやっとリフ(2回)に戻って最後4拍を3回繰り返して終了。
何だか曲の展開に終始した文章になってしまいましたが、それだけ他に類を見ない展開だったということであり、随所にブレイクがあったりリフに戻らなかったりするせいか自分が今どのパートを聞いているのか分からなくなることも(^^;)楽曲自体は5分そこそこしかありませんが、まるで10分ぐらいこの楽曲を聞いているような錯覚に陥ります。
曲そのものは哀愁120%な仕上がりで、この曲も上の曲同様リフでちょっと損をしてますが、それ以上に歌い回し、凝った展開で既に述べたように聴き応えは申し分なし。
哀愁楽曲が好きと自負する方に是非聞いて頂きたい1曲かと。
----------------------------------------------------------------
うーん、誰か盗作と参考の違いを教えて下さい(笑)
先週一気に2本追加したかと思えば今週は配信無し。
今日はDELTA配信で買ったモノのレビューをば。
今回はEMvol.3、7、9で買った4曲を紹介(未収録楽曲には一応評価を付けてあります)
ALL I NEED IS LOVE/ SARA 5:27
(C.MONINI - VAROLA - GELMETTI - PRANDONI)
SEBvol.95に収録された本作。
以前、TO LOVE ME/ DENISEの時にも同様のことを言いましたが、とにかくこの時期のDELTA楽曲はドラマチックな雰囲気の楽曲が多く、本作も例に漏れず。
前作BURNING UP FOR YOUやアナログカップリングSHOW ME YOUR LOVE(EBFvol.19)以上に切ない哀愁を展開し、哀愁ながらも適度な激しさをまとったリフ、Bメロからサビへの流れるような展開、加えて直後の勢いのあるサビパートとどこをとっても非の打ち所のない仕上がりに、思わず完成度は断然これダ!と言ってしまいそうなほど(笑)
お気に入りはもちろんCDにも収録された曲終わりピアノ伴奏部分。癒されます(笑)
EDITとEXTENDの違いは以下の通り。

3コーラス目、4コーラス目途中の間奏部分がカットされたような格好となっております。
それにしてもvol.100のライナーのちょっと変な紹介文、一体どんな意味なんでしょ?(笑)
BAD TONIGHT/ MORRIS 5:32
(M.RIZZI−L.GELMETTI−C.MORONI)
メイクミラクルでSEBvol.79収録CRAZY FOR YOUR LOVE以来超久々の登場となったこの名義(その前にGO SAVE GOAL!があったりするけど(笑)
タイトルコールから始まる本作、ゆったりとしたビートの刻み方、哀愁とドリーム系が混在したようなリフの雰囲気は素晴らしく、個人的にBメロからサビに向かう流れがお気に入り。
印象的なサビの掴み“BECAUSE”といったフレーズ、リフに比べれば哀愁要素の方が若干強いサビの雰囲気も同様にお気に入り。
ちなみにEDITでは2コーラス終わった後、3コーラス目で再び通常Aメロに戻っていますが、EXTENDでは2コーラス後はAメロに戻ることはなく、Bメロに切り返し→サビ(間奏)→変型リフ&通常リフ→通常サビ&サビ半インストときてその後やっとEDITにもあった変型サビを展開といった具合。

上で〜がお気に入りって言った後にこんなことを言うのもなんですが、実はリフ前のタタタ…といったフレーズが一番好きだったりします(笑)
LOVE MACHINE/ JIMMY DIAMOND 5:46 B
(−)
CD未収録となってしまった本作。
イントロだけ聴くとホントAkyr然りとした雰囲気で、オープニングにはROCKING LOVE/ MAXIMUM POWERでも見られたフレーズなんかも。
そんなイントロ直後のリフはややノッペリしたような感じで少々拍子抜け。とは言えそこから展開されるヴォーカルパートは熱く、QUEEN OF THE NIGHT/ JIMMY RAY同様暑苦しい歌い回しが堪能できます(笑)
まるでサビかと思ってしまいそうなAメロの出だしに息切れしやしないかと心配しつつも、聞いてみればそんなこともなくサビまで頭打ちになることなく展開。Aメロ途中から参加してくる女性コーラスもイイ味出してます。
注目はやはり3コーラス目、バックが弱くなるAメロ部分でしょうか(3:53〜)通常のパートではバックに隠れてしまいがちな細かい歌い回しも堪能でき、こんなにクドく歌っていたのか!と思わず呟いてしまうほど暑苦しく歌ってます(この暑苦しさがいいんだけどね(笑)
曲終わりアウトロ部分の本編とは全く異なるパートも魅力的。
リフがややインパクト不足かなと思うものの全体的に完成度は高く、これが何故未収録なのか激しく疑問。個人的にはSEB収録のSEXY CRAZY GIRLよりこっち推し。
MAKE YOUR UNDERSTAND/ HELEN 5:08 (A)
(GELMETTI - FOGLIA)
括弧付け評価なのは、果たしてこの曲をEUROBEATと呼んでいいのか迷ったから。
SEBvol.183収録のBECAUSE I NEED U/ RENOIRも聞いた当初はこれってユーロ…?と思ったりもしましたが、それとはまた違った感じ。
リフもあるしA・Bメロ、サビもきちんとある…が曲全体を見たときに従来のユーロとはかけ離れた歌い回し、展開で、この辺りの感覚は初期のQUEEN26の楽曲を聞いたときのものと似ているのかも。
リフ無し変型Aメロから始まる本作、煽るようなBメロそしてサビと展開した後、1分過ぎからようやっとリフがスタート。通常の楽曲の二倍ある8小節あるリフからAメロに行くかと思いきやいきなりブレイク。
これまでの特徴的な展開に比べればAメロからサビまでの流れは割と王道で至極の哀愁を展開。ヴォーカルの歌い回し、サビでのフレーズはもちろん、バックに足されたギターカッティングとの組み合わせもバッチリで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
そんなサビが終わってリフの戻るのかと思えばそうでもなくそのまま間奏パートに突入。更にそこからBメロに切り返して再びサビに突入。しかも今度のサビ終わり間奏はギターも登場し聴き応えは言うまでもなく抜群。そこからやっとリフ(2回)に戻って最後4拍を3回繰り返して終了。
何だか曲の展開に終始した文章になってしまいましたが、それだけ他に類を見ない展開だったということであり、随所にブレイクがあったりリフに戻らなかったりするせいか自分が今どのパートを聞いているのか分からなくなることも(^^;)楽曲自体は5分そこそこしかありませんが、まるで10分ぐらいこの楽曲を聞いているような錯覚に陥ります。
曲そのものは哀愁120%な仕上がりで、この曲も上の曲同様リフでちょっと損をしてますが、それ以上に歌い回し、凝った展開で既に述べたように聴き応えは申し分なし。
哀愁楽曲が好きと自負する方に是非聞いて頂きたい1曲かと。
----------------------------------------------------------------
うーん、誰か盗作と参考の違いを教えて下さい(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.20
TRD1615
とりあえずトレーニングの15分耐久組み手をクリア。
コツとしては相手が2体になったときにメタナイトのAボタン押しっぱなしで撃墜しないようにするだけでO.K.(笑)立ち位置が重要ですが、ステージの端を陣取るのが一番イイかも。
いや一番重要なのは集中力だったりしますが(笑)
今日もまたヘンテコなジャケットが印象的な一枚を紹介。

LOVE DESIRE/ MACHO GANG
(DALL’ORA−DEGANI)
A-1 EXTENDED MIX 5:20
A-2 ACAPPELLA 1:04
B-1 RADIO 5:25?
B-2 INSTRUMENTAL 2:25
B-3 DUB VERSION 2:44
SEBvol.55収録GOT TO MOVE以来久々の登場となったこの名義。
収録はSEBvol.77でしたが、個人的にそこまでこの曲は好きではありませんでした(現にmoraでの配信も買いませんでしたし)…が、今回アナログで聞き直してみて評価が一変。
曲の方は散々言われているとおりBAD DESIREのパクリユーロですが、DALL’ORA親父ならではのアレンジやvo.の性別も変わっていますしそこまで気にならず。アグレッシヴよりの疾走感あるリフ、転調等一切無しのA・Bメロはややギミックに乏しく物足りなさを覚えるもののその展開は王道。
笑いさえこみ上げてくるサビでのタイトルコール、曲を通してバックに敷いてあるギターフレーズ等がお気に入り。
この曲の印象が変わったのはやはり未収録パートの4コーラス目の存在でしょうか。
EDITはこの4コーラス目をばっさり切った仕様なのでもちろん聞くことは出来ませんでしたが、その内容はこの時期TIME楽曲に多かったBメロ潰しで、加えてそのパートがピアノの伴奏によってアレンジされているとなると、このピアノ好き野郎の私が狂喜乱舞しないわけがなく(笑)
直後のサビも半インスト+ピアノでお腹一杯です。
ちなみにDUBver.はバックもEXTENDver.と大きく違い新鮮な気分を味わえます(OPの右寄せはちょっと気持ち悪いけど…(^^;)
最近リメイクされましたが、個人的には原曲推しで。
一応、本編とは別にある程度作品・選曲を決めとかないと。
私は人一倍作るのが遅い訳なんだし(苦笑)
コツとしては相手が2体になったときにメタナイトのAボタン押しっぱなしで撃墜しないようにするだけでO.K.(笑)立ち位置が重要ですが、ステージの端を陣取るのが一番イイかも。
いや一番重要なのは集中力だったりしますが(笑)
今日もまたヘンテコなジャケットが印象的な一枚を紹介。

LOVE DESIRE/ MACHO GANG
(DALL’ORA−DEGANI)
A-1 EXTENDED MIX 5:20
A-2 ACAPPELLA 1:04
B-1 RADIO 5:25?
B-2 INSTRUMENTAL 2:25
B-3 DUB VERSION 2:44
SEBvol.55収録GOT TO MOVE以来久々の登場となったこの名義。
収録はSEBvol.77でしたが、個人的にそこまでこの曲は好きではありませんでした(現にmoraでの配信も買いませんでしたし)…が、今回アナログで聞き直してみて評価が一変。
曲の方は散々言われているとおりBAD DESIREのパクリユーロですが、DALL’ORA親父ならではのアレンジやvo.の性別も変わっていますしそこまで気にならず。アグレッシヴよりの疾走感あるリフ、転調等一切無しのA・Bメロはややギミックに乏しく物足りなさを覚えるもののその展開は王道。
笑いさえこみ上げてくるサビでのタイトルコール、曲を通してバックに敷いてあるギターフレーズ等がお気に入り。
この曲の印象が変わったのはやはり未収録パートの4コーラス目の存在でしょうか。
EDITはこの4コーラス目をばっさり切った仕様なのでもちろん聞くことは出来ませんでしたが、その内容はこの時期TIME楽曲に多かったBメロ潰しで、加えてそのパートがピアノの伴奏によってアレンジされているとなると、このピアノ好き野郎の私が狂喜乱舞しないわけがなく(笑)
直後のサビも半インスト+ピアノでお腹一杯です。
ちなみにDUBver.はバックもEXTENDver.と大きく違い新鮮な気分を味わえます(OPの右寄せはちょっと気持ち悪いけど…(^^;)
最近リメイクされましたが、個人的には原曲推しで。
一応、本編とは別にある程度作品・選曲を決めとかないと。
私は人一倍作るのが遅い訳なんだし(苦笑)
CATEGORY:アナログ
2008.02.19
TRD1636
あのNHKのDVDには吹いたわ(笑)正直最初ネタかと思ったけど…
というかこの親父、出勤停止明けどんな顔して会社に行くんだろ(苦笑)
それはそれとして今日はこの一枚。

DANCING INTO THE NIGHT/ DR.MONEY
(DI MARCANTONIO−PASOTTI−DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:05
A-2 ACAPPELLA 1:08
A-3 RADIO 2:40
B-1 INSTRUMENTAL 2:24
B-2 DUB VERSION 2:37→2:55
B-3 EUROBEAT 4:03
以前もこの時期のTIMEは作家陣によってvo.が変わるなんてことを書いたような気がするんですが、このDR.MONEYもそのうちの一つ。もっともこの名義、他にもROBERT PATTON、CHESTERといった名義がDIMA専用になったと言った方が正しいかも知れませんが。
SEBでの前作POWER GUNではあのねちっこいvo.が歌っておりましたが、本作ではvo.がDIMAへと変更されその雰囲気も大きく変化。従来の路線が重厚・濃厚といった具合だったのに対し、本作からはDIMAお馴染みの弾むような歌い回しで身軽さが信条といった感じを受けます。
サウンドの方はYOU/ ANGIE DAVISやTIME/ VANESSA等でお馴染み伸びのあるシンセ音が印象的で疾走感溢れるリフと活きのいいvo.の組み合わせも抜群!そんな基本アグレッシヴ路線にも関わらずサビではベースに哀愁色も散りばめられたりしていて、同じDIMA作品であるMONEY 4 LOVE等とはまた違った印象。
どちらかと言えばMADE IN ITALY/ GIPSY&QUEENしちゃってるサビ、サビ中・サビ締め2種類あるDANCING INTO THE NIGHT!の歌い回しがバッチリ決まっていてお気に入り。
それにしても謎なのがB-3収録のEUROBEATver.。
他のDIMA作品やPERNICI盤にもたまにあるんですが、とりたてて何かEXTENDやRADIOver.と違いがあるわけでもなく、ギミックがあるわけでもなく…単純にEXTENDを少々削っただけ。
RADIOver.のように何か意味があって作ったのなら分かるんですが(^^;)
あーSEB用のEDITとか?(笑)
ちなみにDUBはピアノ強めなBメロ、サビタメがあってお気に入り。
実際に住んでみなければ分からないでしょうし、これについてはとやかく言えないけど実際に酔っぱらったヤツが家に勝手に入ってきたり、暴行されたりしたら、そりゃどっか行ってくれって思うのが普通だと思うよ、個人的に。
というかこの親父、出勤停止明けどんな顔して会社に行くんだろ(苦笑)
それはそれとして今日はこの一枚。

DANCING INTO THE NIGHT/ DR.MONEY
(DI MARCANTONIO−PASOTTI−DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:05
A-2 ACAPPELLA 1:08
A-3 RADIO 2:40
B-1 INSTRUMENTAL 2:24
B-2 DUB VERSION 2:37→2:55
B-3 EUROBEAT 4:03
以前もこの時期のTIMEは作家陣によってvo.が変わるなんてことを書いたような気がするんですが、このDR.MONEYもそのうちの一つ。もっともこの名義、他にもROBERT PATTON、CHESTERといった名義がDIMA専用になったと言った方が正しいかも知れませんが。
SEBでの前作POWER GUNではあのねちっこいvo.が歌っておりましたが、本作ではvo.がDIMAへと変更されその雰囲気も大きく変化。従来の路線が重厚・濃厚といった具合だったのに対し、本作からはDIMAお馴染みの弾むような歌い回しで身軽さが信条といった感じを受けます。
サウンドの方はYOU/ ANGIE DAVISやTIME/ VANESSA等でお馴染み伸びのあるシンセ音が印象的で疾走感溢れるリフと活きのいいvo.の組み合わせも抜群!そんな基本アグレッシヴ路線にも関わらずサビではベースに哀愁色も散りばめられたりしていて、同じDIMA作品であるMONEY 4 LOVE等とはまた違った印象。
どちらかと言えばMADE IN ITALY/ GIPSY&QUEENしちゃってるサビ、サビ中・サビ締め2種類あるDANCING INTO THE NIGHT!の歌い回しがバッチリ決まっていてお気に入り。
それにしても謎なのがB-3収録のEUROBEATver.。
他のDIMA作品やPERNICI盤にもたまにあるんですが、とりたてて何かEXTENDやRADIOver.と違いがあるわけでもなく、ギミックがあるわけでもなく…単純にEXTENDを少々削っただけ。
RADIOver.のように何か意味があって作ったのなら分かるんですが(^^;)
あーSEB用のEDITとか?(笑)
ちなみにDUBはピアノ強めなBメロ、サビタメがあってお気に入り。
実際に住んでみなければ分からないでしょうし、これについてはとやかく言えないけど実際に酔っぱらったヤツが家に勝手に入ってきたり、暴行されたりしたら、そりゃどっか行ってくれって思うのが普通だと思うよ、個人的に。
CATEGORY:アナログ
2008.02.18
TRD1666
今度の講習会はあの新曲2曲ですか。まぁプロモーション用に使われるぐらいなんだから、そのクヲリティも結構あるのかな。
いや片方は先日の他レーヴェルと曲名被っちゃってて心配だったんですけど(笑)
今日は狂気と紙一重なジャケットが印象的なこの一枚。

ACTION!/ ATRIUM
(DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:28
A-2 ACAPPELLA 1:06
B-1 RADIO 2:24
B-2 INSTRUMENTAL 2:24
B-3 DUB VERSION 2:37
ジャケット裏側にはTRD1633と表記されていますが、実際のカタログNO.はTRD1666。
数少ないアナログTRD1600番台のうちの貴重な一枚ですが、このアナログを買ったのは今から一年以上も前。
Moraの感想でも何度か言いましたが、私はSEBvol.81は持っていないので曲名を見ただけではどんな曲なのか分からず買う前にB.C.で試聴させて貰ったんですが、重厚なリフ、そしてこのvo.を聞いた瞬間に思わず渡辺さんに向かって“イイですね!この曲!”と叫んでしまったほど。自分でもビックリするぐらい大きな声で叫んでしまい、この曲を聞く度にちょっと下をうつむいてしまう訳なんですが(汗
大ヒットしたSUPERSONIC FIRE、そしてNIGHT IN TOKYOの間にリリースされたせいか、ちょっと影が薄いような気もするんですが、その内容は薄いとかそんなレヴェルとは真逆の、重厚で聴き応え200%のサウンド。
加えて作家陣を見てみればやっぱり親父単独作で、誰も止める人がいなかったんでしょうか…とにかくやりたい放題のベタベタな作り(笑)
“ACTION!”のタイトルコールから始まる本作、無駄にドスンドスンいってるバックや抑えめながらもアグレッシヴに走るリフ、そしてねちっこいvo.とこの時期のTIME楽曲(親父組)に必要な要素が全て揃った内容でハクションと聞こえるサビでのタイトル連呼もお気に入り(笑)
オープニングからサビまで、さらには曲全体を通して終始ハイテンションで展開される本作、ARE YOU READY!やPRAYER TO THE NIGHTが好きなら確実に嵌ることでしょう。
過去のG&QやGTの同名タイトルも好きだけど、“!”がついている分、このATRIUMのナンバーの方がお気に入りかも(笑)
一応、今週配信が予定されているSEBvol.84ですが、収録曲のアナログカヴァー率がかなりいいんですよね。
TIME収録曲は6枠なんですが、そのうちアナログ発売済みなのは4曲。加えてSWEET LOVE&PASSIONは以前のビショ濡れユーロで配信済みですし。
まぁ余計な出費をしなくて済んだと思えば儲けものなんでしょうか(笑)
いや片方は先日の他レーヴェルと曲名被っちゃってて心配だったんですけど(笑)
今日は狂気と紙一重なジャケットが印象的なこの一枚。

ACTION!/ ATRIUM
(DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:28
A-2 ACAPPELLA 1:06
B-1 RADIO 2:24
B-2 INSTRUMENTAL 2:24
B-3 DUB VERSION 2:37
ジャケット裏側にはTRD1633と表記されていますが、実際のカタログNO.はTRD1666。
数少ないアナログTRD1600番台のうちの貴重な一枚ですが、このアナログを買ったのは今から一年以上も前。
Moraの感想でも何度か言いましたが、私はSEBvol.81は持っていないので曲名を見ただけではどんな曲なのか分からず買う前にB.C.で試聴させて貰ったんですが、重厚なリフ、そしてこのvo.を聞いた瞬間に思わず渡辺さんに向かって“イイですね!この曲!”と叫んでしまったほど。自分でもビックリするぐらい大きな声で叫んでしまい、この曲を聞く度にちょっと下をうつむいてしまう訳なんですが(汗
大ヒットしたSUPERSONIC FIRE、そしてNIGHT IN TOKYOの間にリリースされたせいか、ちょっと影が薄いような気もするんですが、その内容は薄いとかそんなレヴェルとは真逆の、重厚で聴き応え200%のサウンド。
加えて作家陣を見てみればやっぱり親父単独作で、誰も止める人がいなかったんでしょうか…とにかくやりたい放題のベタベタな作り(笑)
“ACTION!”のタイトルコールから始まる本作、無駄にドスンドスンいってるバックや抑えめながらもアグレッシヴに走るリフ、そしてねちっこいvo.とこの時期のTIME楽曲(親父組)に必要な要素が全て揃った内容でハクションと聞こえるサビでのタイトル連呼もお気に入り(笑)
オープニングからサビまで、さらには曲全体を通して終始ハイテンションで展開される本作、ARE YOU READY!やPRAYER TO THE NIGHTが好きなら確実に嵌ることでしょう。
過去のG&QやGTの同名タイトルも好きだけど、“!”がついている分、このATRIUMのナンバーの方がお気に入りかも(笑)
一応、今週配信が予定されているSEBvol.84ですが、収録曲のアナログカヴァー率がかなりいいんですよね。
TIME収録曲は6枠なんですが、そのうちアナログ発売済みなのは4曲。加えてSWEET LOVE&PASSIONは以前のビショ濡れユーロで配信済みですし。
まぁ余計な出費をしなくて済んだと思えば儲けものなんでしょうか(笑)
CATEGORY:アナログ
2008.02.17
DELTA1066
スマブラのようなアクションゲームをやっていると、その反動か無性にRPGがやりたくなるんですよね(笑)
テイルズも一通り終わってますし、未プレイのFF8,9,10のいずれかをやってみようと思うんですが、何かオススメがあれば誰か教えて下さい(何
今日は納戸もといNANDOのこの一枚。

A-1 MUSIC GO WILD/ NANDO
A-2 I LOVE MINI MIX
B-1 LOVE KILLER/ NANDO
B-2 BONUS TRACK
MUSIC GO WILD/ NANDO 5:20
(A.LEONARDI)
SEBvol.88に収録されたNANDO名義の2nd。
制作はLEONARDI単独で行われており、この時期ヒットしたBOOM BOOM FIREやNIGHT OF FIREにも匹敵するほどのクオリティ。
“GO WILD”という掛け声から始まる本作、初っ端からノイジーなギターフレーズで盛り上げ、その後に展開されるリフもひたすら重厚でアグレッシヴ。そんな攻撃的な雰囲気の中にちょっととぼけたようなフレーズなんかもあったりして、その辺り単にアグレッシヴなだけでなくキャッチーさもこの曲は兼ね備えているかと。
全体を通してテンポの良い展開、vo.の歌い回し、サビでのタイトルコール連呼…どこをとっても非の打ち所のない仕上がりでリクカンで一度もランクインしていないが不思議なぐらい(^^;)
EDITは3コーラス目A・Bインストからギターを絡めたサビ半インスト、といった進行ですが、EXTENDEDではバック弱め&ギター強めAメロ→コーラスオンリーBメロ&サビ→EDITの3コーラス目と同じ流れ…なんですが、よくよく聞いてみればこのEDITの3コーラス目のサビパートもEXTENDと若干異なる作り。
EDITではサビ半インストのような作りですが、実際にはサビインストが2小節分存在。おまけにEDITはきちんとリフに戻って終了ですが、EXTENDではサビ終わりから→拍ズレ(笑)を経てオープニングにもあったギター色の強いパートのフェードアウトで終了といった具合。
何だか色々手の込んだEDITだったんですね(笑)
・I LOVE MINI MIX 3:05
弄ってあるのは冒頭ぐらいのものですが、なかなか面白い仕上がり。
特にリフからサビ行く直前のフレーズのデタラメな並び替えはクセになります(笑)
LOVE KILLER/ NANDO 5:18
(LEONARDI−FOGLIA)
B面収録となっていますがこちらがNANDO名義の1st。
収録はSEBvol.69。その頃のDELTAお馴染みの音使いでちょっと頼りない感じもしなくはないんですが、全体的な硬派な雰囲気、それを裏切るかのような女性コーラスとの組み合わせが印象的。
Aメロでだしの1,2,3〜といったフレーズ、随所に盛り込まれた銃声音、お馴染み女性コーラスとテンポの良さでは上の曲に負けず劣らずの仕上がりで、特に一見真面目に歌っている風のこのvo.から滲み出るイヤらしさが堪りません(笑)
曲中、インスト、それからアカペラに近いパートがある弄るのにはありがたい作りでお気に入りw
・BONUS TRACK 0:50
内容はBメロアカペラ+サビど頭“LOVE KILLER”コールまでのアカペラ仕様。
欲を言えばAメロやサビの他のパートのアカペラも入れて欲しかったですけど(笑)
とは言えアカペラタイトルコールが労せずして手に入るっていうのは嬉しいですね。
Wiiは他機種に比べてRPGタイトルが少ないのが難点。
一応、来月以降にはオンライン専用販売のFFやテイルズの新作がでるみたいなんだけど。
テイルズも一通り終わってますし、未プレイのFF8,9,10のいずれかをやってみようと思うんですが、何かオススメがあれば誰か教えて下さい(何
今日は納戸もといNANDOのこの一枚。

A-1 MUSIC GO WILD/ NANDO
A-2 I LOVE MINI MIX
B-1 LOVE KILLER/ NANDO
B-2 BONUS TRACK
MUSIC GO WILD/ NANDO 5:20
(A.LEONARDI)
SEBvol.88に収録されたNANDO名義の2nd。
制作はLEONARDI単独で行われており、この時期ヒットしたBOOM BOOM FIREやNIGHT OF FIREにも匹敵するほどのクオリティ。
“GO WILD”という掛け声から始まる本作、初っ端からノイジーなギターフレーズで盛り上げ、その後に展開されるリフもひたすら重厚でアグレッシヴ。そんな攻撃的な雰囲気の中にちょっととぼけたようなフレーズなんかもあったりして、その辺り単にアグレッシヴなだけでなくキャッチーさもこの曲は兼ね備えているかと。
全体を通してテンポの良い展開、vo.の歌い回し、サビでのタイトルコール連呼…どこをとっても非の打ち所のない仕上がりでリクカンで一度もランクインしていないが不思議なぐらい(^^;)
EDITは3コーラス目A・Bインストからギターを絡めたサビ半インスト、といった進行ですが、EXTENDEDではバック弱め&ギター強めAメロ→コーラスオンリーBメロ&サビ→EDITの3コーラス目と同じ流れ…なんですが、よくよく聞いてみればこのEDITの3コーラス目のサビパートもEXTENDと若干異なる作り。
EDITではサビ半インストのような作りですが、実際にはサビインストが2小節分存在。おまけにEDITはきちんとリフに戻って終了ですが、EXTENDではサビ終わりから→拍ズレ(笑)を経てオープニングにもあったギター色の強いパートのフェードアウトで終了といった具合。
何だか色々手の込んだEDITだったんですね(笑)
・I LOVE MINI MIX 3:05
弄ってあるのは冒頭ぐらいのものですが、なかなか面白い仕上がり。
特にリフからサビ行く直前のフレーズのデタラメな並び替えはクセになります(笑)
LOVE KILLER/ NANDO 5:18
(LEONARDI−FOGLIA)
B面収録となっていますがこちらがNANDO名義の1st。
収録はSEBvol.69。その頃のDELTAお馴染みの音使いでちょっと頼りない感じもしなくはないんですが、全体的な硬派な雰囲気、それを裏切るかのような女性コーラスとの組み合わせが印象的。
Aメロでだしの1,2,3〜といったフレーズ、随所に盛り込まれた銃声音、お馴染み女性コーラスとテンポの良さでは上の曲に負けず劣らずの仕上がりで、特に一見真面目に歌っている風のこのvo.から滲み出るイヤらしさが堪りません(笑)
曲中、インスト、それからアカペラに近いパートがある弄るのにはありがたい作りでお気に入りw
・BONUS TRACK 0:50
内容はBメロアカペラ+サビど頭“LOVE KILLER”コールまでのアカペラ仕様。
欲を言えばAメロやサビの他のパートのアカペラも入れて欲しかったですけど(笑)
とは言えアカペラタイトルコールが労せずして手に入るっていうのは嬉しいですね。
Wiiは他機種に比べてRPGタイトルが少ないのが難点。
一応、来月以降にはオンライン専用販売のFFやテイルズの新作がでるみたいなんだけど。
CATEGORY:アナログ
2008.02.16
DELTA1068
スマヌ、ポチタマ2時間スペシャルに夢中になってたら更新するの忘れてた(爆)
今日もまたすぐこれからバイトなのでとりあえず更新だけしておきます(^^;)コメントとかメールとかその他諸々はもう少し待って下さいまし(汗
今日紹介するのはEUROBEATでは珍しい?同一楽曲によるREMIX集。
DELTAでは文句なしに好きな楽曲、5パターンREMIXが作られたのも頷けます。

A-1 BOOM BOOM FIRE<OLD GENERATION REMIX>/ D.ESSEX
A-2 BOOM BOOM FIRE<NEW GENERATION REMIX>/ D.ESSEX
B-1 BOOM BOOM FIRE<B4 ZA BEAT REMIX>/ D.ESSEX
B-2 BOOM BOOM FIRE<Y&CO.REMIX>/ D.ESSEX
B-3 BOOM BOOM FIRE<TOYOKO REMIX>/ D.ESSEX
BOOM BOOM FIRE<OLD GENERATION REMIX> 5:58
NEW GENERATIONに対抗した?O.Gが制作に当たったこのREMIXはSEBvol.99のBONUS DISCにも収録済み。ただ下のN.G、B4、Y&CO.の3つのREMIXを聞くとこれらのREMIXの良いところを寄せ集めたのがこのO.G REMIXなのかな?と思ったり。
ただし曲後半のドリフネタはこのREMIXオリジナル。後のSUPER EURO FLASHでも違うドリフネタが使われていましたが、お約束なんでしょうか(笑)どちらもカトちゃんだったような。
BOOM BOOM FIRE<NEW GENERATION REMIX> 4:35
こちらはN.GによるREMIX。他のREMIXと比べると短い方ですがその内容は濃く、サビ前のピッチ上げや随所の叩きにサンプリングを絡めた展開は聞いていて気持ちイイです(笑)
ただこのREMIXの真髄は3:30〜のパートでかつてのWHAT IS REAL<Y&CO.REMIX>でも見られたラップを今回でも使用。そしてこれがバカ嵌り(笑)
O.G.REMIXでは本作間奏部分でも展開されたいろんなBOOMサンプリングを使ったパートが使われていましたが、上記のラップパートは使われず。
BOOM BOOM FIRE<B4 ZA BEAT REMIX> 5:36
今回の5つのREMIXの中で一番好きなのはこのテイク。
というのもこのREMIX、曲全体のバックにギターのカッティングを仕込んだある意味反則的な展開で原曲以上に凄味を増したリフ、2コーラス目Aメロの合間合間に介在するこのギターはカッコイイの一言。
曲後半部分も神展開で3:40〜のエフェクト掛け+ギター色強めパート、直後のギター+ハーモニカ?っぽいフレーズの組み合わせも最高。ラストサビのコーラスオンリー+ギター等、曲の頭から終わりまで全編通して楽しめる仕上がりかと。
O.G.REMIXには1コーラス目の“アイアイアイアイ…”&“ワイワイワイワイ…”サンプリングやサビ前のBOOM BOOM PARA PARAネタ、2コーラス目Aメロのアイアイア→手拍子等が使われてます。
BOOM BOOM FIRE<Y&CO.REMIX> 5:52
こちらは横商のREMIX。オープニングは一瞬O.G.REMIXと同じかな?と錯覚する作りですが、微妙に中のセリフが違ったりしてます(笑)
REMIX自体は上二つと比べて極めてオーソドックスというか優等生というか、とにかくREMIXのお手本のような作りで、O.G〜でも聞くことの出来る各パートサンプリングを絡めた落とし、バック叩き、WHAT’S NOW!等の掛け声が印象的。
でも基本的な流れはO.G.〜と一緒なのかな、終わり方一緒だし。そのせいかO.G.に慣れているとちょっと物足りないと感じたりも(^^;)
BOOM BOOM FIRE<TOYOKO REMIX> 9:40
SEBvol.96収録BREAKING THE LAWの解説内での東横線MIXとはこの曲。
REMIXとは言いながらも実際に曲が始まるのは2分からでそれまでは横商、B4、N.Gの各DJの会話(笑)内容もやれ禿げたのだとかロリコンだとか突っ込みどころ満載。
2分から始まる謎の猪木ボンバイエ!コールからやっとこさ曲が始まるけど5:40前後で停電(笑)ヘッドフォンの左側ではブレーカー上げにいくし、右側では彼女と電話するN.G.の望月さん。
8分〜のN.G.の聞かせどころラップパート直後には例の“きびし〜”フレーズ(笑)SEBvol.110の解説内の元ネタはコレ。直後のドリフネタへの流れがあまりに自然で吹きました。
ちょっと悪ノリ的な雰囲気もあるけど聞いていて楽しいREMIX。毎回こんな作品だったら困るけど、たまになら良いんじゃないんでしょうか?(笑)
これだけREMIXが存在するのにNON-STOPではだいたいO.G.REMIXだったりするんですよねーN.G.やB4のテイクも好きなんですけど、この辺り何か使えない理由でもあるんでしょうか。
最近はPOWER/ GO2でも各DJが集まってREMIXを作り上げましたが、残念ながらその仕上がりはやはり以前のMONEY GO!や今回のBOOM BOOM FIREの足下にも及ばず。
その辺りに感じる差は原曲の完成度に大きく依存しているのかも知れません…昔に比べて楽曲そのもののレベルが落ちたとは言いませんが、こうしたいくつものREMIXが作られる楽曲が無いのも事実。もちろんユーロシーン自体が昔に比べてかなり下火になったという理由もかなり関係しているんでしょうけど。
まぁ無理にヒット曲を作り出す必要もないですし、この辺り気長に待つのが吉なんでしょう。ヒット曲なんて言うものは人為的なものよりも偶発的な理由によるものの方が多いなんて聞きますしね。
…ふと思ったんですがキムタクが踊ったのがNIGHT OF FIREではなくこっちの曲だったら毎回リクカンでとやかく言われるのはこのBOOM BOOM FIREの方だったりもしたんでしょうか?(笑)
ちなみにvol.110、130でのジャケ写はオリジナルのモノが使われていましたが、何故かvol.100だけは今回のREMIX盤の方のジャケットが使われてましたね。
----------------------------------------------------------------
というわけで二日続けて行ってきます(笑)
今日もまたすぐこれからバイトなのでとりあえず更新だけしておきます(^^;)コメントとかメールとかその他諸々はもう少し待って下さいまし(汗
今日紹介するのはEUROBEATでは珍しい?同一楽曲によるREMIX集。
DELTAでは文句なしに好きな楽曲、5パターンREMIXが作られたのも頷けます。

A-1 BOOM BOOM FIRE<OLD GENERATION REMIX>/ D.ESSEX
A-2 BOOM BOOM FIRE<NEW GENERATION REMIX>/ D.ESSEX
B-1 BOOM BOOM FIRE<B4 ZA BEAT REMIX>/ D.ESSEX
B-2 BOOM BOOM FIRE<Y&CO.REMIX>/ D.ESSEX
B-3 BOOM BOOM FIRE<TOYOKO REMIX>/ D.ESSEX
BOOM BOOM FIRE<OLD GENERATION REMIX> 5:58
NEW GENERATIONに対抗した?O.Gが制作に当たったこのREMIXはSEBvol.99のBONUS DISCにも収録済み。ただ下のN.G、B4、Y&CO.の3つのREMIXを聞くとこれらのREMIXの良いところを寄せ集めたのがこのO.G REMIXなのかな?と思ったり。
ただし曲後半のドリフネタはこのREMIXオリジナル。後のSUPER EURO FLASHでも違うドリフネタが使われていましたが、お約束なんでしょうか(笑)どちらもカトちゃんだったような。
BOOM BOOM FIRE<NEW GENERATION REMIX> 4:35
こちらはN.GによるREMIX。他のREMIXと比べると短い方ですがその内容は濃く、サビ前のピッチ上げや随所の叩きにサンプリングを絡めた展開は聞いていて気持ちイイです(笑)
ただこのREMIXの真髄は3:30〜のパートでかつてのWHAT IS REAL<Y&CO.REMIX>でも見られたラップを今回でも使用。そしてこれがバカ嵌り(笑)
O.G.REMIXでは本作間奏部分でも展開されたいろんなBOOMサンプリングを使ったパートが使われていましたが、上記のラップパートは使われず。
BOOM BOOM FIRE<B4 ZA BEAT REMIX> 5:36
今回の5つのREMIXの中で一番好きなのはこのテイク。
というのもこのREMIX、曲全体のバックにギターのカッティングを仕込んだある意味反則的な展開で原曲以上に凄味を増したリフ、2コーラス目Aメロの合間合間に介在するこのギターはカッコイイの一言。
曲後半部分も神展開で3:40〜のエフェクト掛け+ギター色強めパート、直後のギター+ハーモニカ?っぽいフレーズの組み合わせも最高。ラストサビのコーラスオンリー+ギター等、曲の頭から終わりまで全編通して楽しめる仕上がりかと。
O.G.REMIXには1コーラス目の“アイアイアイアイ…”&“ワイワイワイワイ…”サンプリングやサビ前のBOOM BOOM PARA PARAネタ、2コーラス目Aメロのアイアイア→手拍子等が使われてます。
BOOM BOOM FIRE<Y&CO.REMIX> 5:52
こちらは横商のREMIX。オープニングは一瞬O.G.REMIXと同じかな?と錯覚する作りですが、微妙に中のセリフが違ったりしてます(笑)
REMIX自体は上二つと比べて極めてオーソドックスというか優等生というか、とにかくREMIXのお手本のような作りで、O.G〜でも聞くことの出来る各パートサンプリングを絡めた落とし、バック叩き、WHAT’S NOW!等の掛け声が印象的。
でも基本的な流れはO.G.〜と一緒なのかな、終わり方一緒だし。そのせいかO.G.に慣れているとちょっと物足りないと感じたりも(^^;)
BOOM BOOM FIRE<TOYOKO REMIX> 9:40
SEBvol.96収録BREAKING THE LAWの解説内での東横線MIXとはこの曲。
REMIXとは言いながらも実際に曲が始まるのは2分からでそれまでは横商、B4、N.Gの各DJの会話(笑)内容もやれ禿げたのだとかロリコンだとか突っ込みどころ満載。
2分から始まる謎の猪木ボンバイエ!コールからやっとこさ曲が始まるけど5:40前後で停電(笑)ヘッドフォンの左側ではブレーカー上げにいくし、右側では彼女と電話するN.G.の望月さん。
8分〜のN.G.の聞かせどころラップパート直後には例の“きびし〜”フレーズ(笑)SEBvol.110の解説内の元ネタはコレ。直後のドリフネタへの流れがあまりに自然で吹きました。
ちょっと悪ノリ的な雰囲気もあるけど聞いていて楽しいREMIX。毎回こんな作品だったら困るけど、たまになら良いんじゃないんでしょうか?(笑)
これだけREMIXが存在するのにNON-STOPではだいたいO.G.REMIXだったりするんですよねーN.G.やB4のテイクも好きなんですけど、この辺り何か使えない理由でもあるんでしょうか。
最近はPOWER/ GO2でも各DJが集まってREMIXを作り上げましたが、残念ながらその仕上がりはやはり以前のMONEY GO!や今回のBOOM BOOM FIREの足下にも及ばず。
その辺りに感じる差は原曲の完成度に大きく依存しているのかも知れません…昔に比べて楽曲そのもののレベルが落ちたとは言いませんが、こうしたいくつものREMIXが作られる楽曲が無いのも事実。もちろんユーロシーン自体が昔に比べてかなり下火になったという理由もかなり関係しているんでしょうけど。
まぁ無理にヒット曲を作り出す必要もないですし、この辺り気長に待つのが吉なんでしょう。ヒット曲なんて言うものは人為的なものよりも偶発的な理由によるものの方が多いなんて聞きますしね。
…ふと思ったんですがキムタクが踊ったのがNIGHT OF FIREではなくこっちの曲だったら毎回リクカンでとやかく言われるのはこのBOOM BOOM FIREの方だったりもしたんでしょうか?(笑)
ちなみにvol.110、130でのジャケ写はオリジナルのモノが使われていましたが、何故かvol.100だけは今回のREMIX盤の方のジャケットが使われてましたね。
----------------------------------------------------------------
というわけで二日続けて行ってきます(笑)
CATEGORY:アナログ
2008.02.15
もら@SEBvol.82レビュー
理解できねぇー…今日、ちょっと用事があって早朝7時の混雑した電車に乗るハメになったんですが、そこで見たのは地べたに座るアホ高校生。
もちろん自分が高校生ぐらいの時も地面に座り込むヤツはいたけど、それでも壁際で寄っかかりながらしゃがむ程度。あんなに何のためらいもなく地面に完全に座り込むヤツなんて初めて見たわ。。。
本人は体育座りのような格好で邪魔じゃないなんて思っているかも知れないけど、実際アレはかなり邪魔。なにより見ていて気分悪いし。
上でも言ったけど時刻は7時前後で通勤通学の人がごった返す車内。
よっぽどぶん殴ってやろうかと思いましたが…
------------------------------------------------------------------------------------------
前置きが長くなりましたがSEBvol.82で買った曲のレビューをば。
SUNLIGHT/ GO GO GIRLS 4:44
(G.PASQUINI-S.OLIVA-F.CONTINI)
昨日、この名義はvol.79・81と連続で登場…なんて書いたんですがこのvol.82も登場。ちょっと気になってこの名義の収録具合を見てみればvol.74からvol.84のD.I.S.C.O.までvol.77を除いてほぼ毎回収録(笑)おまけにNON-STOP収録されたD.I.S.C.O(vol.86)からvol.91のIN THE HEART OF THE EARTHまで皆勤賞と、vol.74からほぼ毎回収録されているような感じ。
この時期のLOLITAの登場回数も結構な数でしたが、この名義はそれ以上というか(笑)古くから使われていたこの名義ですが、リリース数が一番多かったのはこの70,80番台なのかも知れませんね。
だいぶ前置きが長くなってしまいましたが曲の方は昨日同様コミカル度抑えめのどちらかと言えばMEGA NRG MANやMR.GROOVE名義の方がしっくりくるようなアグレッシヴ路線。それでもAメロに入ればいつものGGG名義の景気の良い明るい曲調で、Bメロのこのフレーズどっかで…といったデジャヴ感に襲われつつも、サビでの盛り上がりはLET ME NOW以上。このサビで4拍ごとにどんどん盛り上がる作りがお気に入り。
さてそんな景気の良いサビが終わってリフに戻ってみればやっぱりこの名義らしくないアグレッシヴ路線でかなりの違和感。まるでマグロの山かけみたいに互いが馴染まないというか(笑)
まぁ何度か聞いていれば気にならなくなりそうですけど。
ETERNALLY(YOU BELONG TO ME)/ ROSE 5:36
(R.ROMANINI-L.PERNICI)
昨日は昨日でFUNNYで紛らわしいと書きましたが、今回はYOU BELONG TO MEが同じCDに収録されていて紛らわしいというオチ(分けて収録するとか出来なかったんでしょうか?(苦笑)
PERNICI+ROSE名義なので以前のBAD LOVEタイプのスタイルだと思っていると意外にも曲の方はWITHOUT YOUやFOREVER LOVE、OVER’N‘OVER等からずっと続くいつもの路線でさすがにかなり食傷気味(^^;)
同じと言いつつも雰囲気自体はFOREVER〜ほど哀愁していなく、かといって哀愁が全くないというわけでもなく各パート明るい雰囲気の中に一聴したぐらいでは気が付かないような哀愁が混在しているといった具合。特にサビでのタイトルコール時に微妙に哀愁を混ぜ込む作りがお気に入り。
とここまで書いたのは良いんですが、FOREVER〜やOVER〜と聞き比べているうちにどれがどの曲なんだっけと混乱(苦笑)
言い方は悪いかも知れませんが本作はこれらの楽曲のマイナーチェンジなので、以前の楽曲が好きな方なら問題なく嵌れるでしょう。
TONIGHT/ MAGGIE MAY 5:52
(L.PERNICI-D'ANIELLO)
一瞬、BYE BYE JAPANでも始まるんじゃないかと錯覚してしまうような美しいピアノの旋律が印象的な本作。
SEBではvol.62のMISTERY TO LOVE以来の登場となるこの名義ですが、制作陣にはPERNICIが迎えられているせいかサウンドスタイルは大きく変化。この時期お馴染みのサンプリングにややウンザリしながらもリフのオープニング同様の転調一切無しの哀愁200%のメロディに一気に心を奪われます(リフ終わり最後の4拍のフレーズがイイ!(笑)
ヴォーカルパートも申し分ない仕上がりでAメロ、Bメロ前半までは割とオーソドックスな作りなんですが、このBメロ後半の“RUNAWAY”×2からサビへと一気に変化する様が哀愁なのに勢いが感じられてお気に入り。サビでのTONIGHTと畳みかけるような歌い回し、泣いて下さいと言わんばかりのフレーズ、締めのCRAZYまでの流れも文句なしの哀愁最高!万歳!な仕上がり(爆)
この時期になるとPERNICI作品もだいぶ食傷気味なイメージが強いんですが(ブックレットにも書かれているし)、この曲に限って言えばそこまでそう思いませんでした。
PERNICI作品の中でもここまでど哀愁路線の楽曲って言うのも珍しいんじゃないでしょうか?
曲終わりもピアノの演奏で最後までお腹一杯(欲を言えばBONUSver.が聞きたかった…(^^;)
DO IT!DO IT!DO IT!/ MARIE BELLE 5:44
(L.PERNICI-R.ROMANINI)
MARIE BELLEと言えばどうしてもBOOM×3のイメージが強いんですが、この曲もMAGGIE MAYの楽曲同様PERNICI調にアレンジ。
タイトルが示すとおり冒頭オープニング、リフからたっぷりコミカル路線で、感じとしては前後のSTOP’N’GOの明るい曲調そのままにコミカル度を更に強めた仕上がり。
バックは相変わらず軽快に走っておりAメロからサビまでテンポ良くサクサクすすみ、サビでのこのDO IT!の連呼もそうしたテンポの良さにさらに拍車をかける仕上がりに。
路線としてはGIMME GIMME GIMMEとほとんど同じですが、曲の出来栄えはリフ、サビのキャッチーさ等、こちらの方が数段上かと(個人的に)
ちなみにこの名義も上のMAGGIE MAY同様これ以降使われることが無くなってしまいましたとさ。
LET THE MUSIC TAKE CONTROL/ SERENA 5:48
(L.DEGANI-DALL'ORA-GUBINELLI)
たった2曲しかないSERENA名義のうちの1曲。
イントロから朗らかな雰囲気漂う作りでリフも出だしは完全平和系と、試聴もしないで買ってしまったのはちょっと失敗だったかな…なんて思ったりもしましたが、リフの後半から微妙に哀愁を混ぜるという最近のTIME楽曲でも見られた手法が今作でも用いられており、単なる平和系楽曲ではないところが個人的にお気に入り。
ヴォーカルパートも基本は平和系ですが、静かなAメロから勢いを増していくBメロの作り、そして突き抜けるようなサビと、このGUBINELLI嬢のストロングヴォイスと相俟って非常に勢いが感じられる仕上がりに。サビ前の“LET’S GO!”の掛け声や飛び回るような歌い回しでちょっと聞き取りにくいサビも同様に勢いが感じられてイイですね。
EXTENDも凝っており3:42〜の変型リフからエフェクトを掛けたリフ、間奏パートと続き、4:32で一回曲が終わっちゃった?と思わせた直後にアカペラAメロという素敵な作り♪
この手の明るい曲調+vo.の組み合わせはDIMA組のCOME TOGETHER/ ANN SINCLAIREでも表現されてましたが、それとは違った良さがこの曲にあるかと。
それにしてもときどきmoraのファイルって最後突然音が大きくなったりするんですよね…他にも何曲かそのようなフェードアウト出来ていない楽曲が存在するんですが、この辺り@社にしっかりして頂きたいところ。要調整。
※私の変換ミスが原因でした(苦笑)Sonic Stage等ではきちんとフェードアウトしております。
BLACK OUT/ OVERLOAD 5:58
(L.PERNICI-R.ROMANINI-L.B.SERRI)
SEBvol.78のGO GO GUYSで初登場したOVERLOADの2nd。
曲の方はタイピング音・起動音を織り交ぜた、これから何か凄いことが起きると期待させてくれるような作りで、現にBLACK OUT!の掛け声から一気にこの曲の世界に耳を奪われます。
PERNICIお馴染み疾走感あるバックに絡みつくような荒々しいリフ、そして要所要所に存在するこのBLACK OUT!の掛け声も曲全体を引き締め、より緊張感のある仕上がりに。
昨日、EVERYDAY/ DAVE SIMONは味付けが薄いなんて書きましたが、やっぱり似たようなスタイルで行くならそれなりの特徴・特色といったものが必要。それはリフのメロディにしろ曲調にしろ歌い回しにしろ色んな部分に共通して言えることだと思いますけど。
この曲で言えば例の掛け声がオリジナリティを出していて、他のPERNICI作品とイイ感じに差別化を図れているかと。
さてイニD収録時とEXTENDの長さが1分も違うと昨日書きましたが、どこが違うかというと…

ちょうど3分から4分までの3コーラス目がイニDの方はごっそり抜け落ちちゃってまさぁ(苦笑)
もちろんF社のBEAT TUNEの様に78分CD収録時間ギリギリで泣く泣くカットしましたって言うならまだ話は分かるんですけど、収録CDの合計時間は70分にも満たない68:13…どこにカットする要因があったのか(苦笑)
ほーんと昔からリスナーを小馬鹿にしたことをやっていたんですね、あの会社は。
----------------------------------------------------------------
タバコも1箱1000円で良いんじゃない。百害あって一利なしの権化みたいなモノなんだし。
値上げに伴う弊害や増税分のお金が何に使われるのか、はっきり情報開示される必要があるだろうけど。
…何だか全体的に荒んだ文章で申し訳ない(苦笑)
どうも一睡も出来ず混雑した電車+上記のバカ高校生のコンボ、さらにはこの後日付が変わるぐらいまで働くことになっているせいか珍しく精神的に参っているらしい(^^;)
明日は気分入れ替えてズブシュっと更新するかんね!(爆)
というわけで行ってきます。
もちろん自分が高校生ぐらいの時も地面に座り込むヤツはいたけど、それでも壁際で寄っかかりながらしゃがむ程度。あんなに何のためらいもなく地面に完全に座り込むヤツなんて初めて見たわ。。。
本人は体育座りのような格好で邪魔じゃないなんて思っているかも知れないけど、実際アレはかなり邪魔。なにより見ていて気分悪いし。
上でも言ったけど時刻は7時前後で通勤通学の人がごった返す車内。
よっぽどぶん殴ってやろうかと思いましたが…
------------------------------------------------------------------------------------------
前置きが長くなりましたがSEBvol.82で買った曲のレビューをば。
SUNLIGHT/ GO GO GIRLS 4:44
(G.PASQUINI-S.OLIVA-F.CONTINI)
昨日、この名義はvol.79・81と連続で登場…なんて書いたんですがこのvol.82も登場。ちょっと気になってこの名義の収録具合を見てみればvol.74からvol.84のD.I.S.C.O.までvol.77を除いてほぼ毎回収録(笑)おまけにNON-STOP収録されたD.I.S.C.O(vol.86)からvol.91のIN THE HEART OF THE EARTHまで皆勤賞と、vol.74からほぼ毎回収録されているような感じ。
この時期のLOLITAの登場回数も結構な数でしたが、この名義はそれ以上というか(笑)古くから使われていたこの名義ですが、リリース数が一番多かったのはこの70,80番台なのかも知れませんね。
だいぶ前置きが長くなってしまいましたが曲の方は昨日同様コミカル度抑えめのどちらかと言えばMEGA NRG MANやMR.GROOVE名義の方がしっくりくるようなアグレッシヴ路線。それでもAメロに入ればいつものGGG名義の景気の良い明るい曲調で、Bメロのこのフレーズどっかで…といったデジャヴ感に襲われつつも、サビでの盛り上がりはLET ME NOW以上。このサビで4拍ごとにどんどん盛り上がる作りがお気に入り。
さてそんな景気の良いサビが終わってリフに戻ってみればやっぱりこの名義らしくないアグレッシヴ路線でかなりの違和感。まるでマグロの山かけみたいに互いが馴染まないというか(笑)
まぁ何度か聞いていれば気にならなくなりそうですけど。
ETERNALLY(YOU BELONG TO ME)/ ROSE 5:36
(R.ROMANINI-L.PERNICI)
昨日は昨日でFUNNYで紛らわしいと書きましたが、今回はYOU BELONG TO MEが同じCDに収録されていて紛らわしいというオチ(分けて収録するとか出来なかったんでしょうか?(苦笑)
PERNICI+ROSE名義なので以前のBAD LOVEタイプのスタイルだと思っていると意外にも曲の方はWITHOUT YOUやFOREVER LOVE、OVER’N‘OVER等からずっと続くいつもの路線でさすがにかなり食傷気味(^^;)
同じと言いつつも雰囲気自体はFOREVER〜ほど哀愁していなく、かといって哀愁が全くないというわけでもなく各パート明るい雰囲気の中に一聴したぐらいでは気が付かないような哀愁が混在しているといった具合。特にサビでのタイトルコール時に微妙に哀愁を混ぜ込む作りがお気に入り。
とここまで書いたのは良いんですが、FOREVER〜やOVER〜と聞き比べているうちにどれがどの曲なんだっけと混乱(苦笑)
言い方は悪いかも知れませんが本作はこれらの楽曲のマイナーチェンジなので、以前の楽曲が好きな方なら問題なく嵌れるでしょう。
TONIGHT/ MAGGIE MAY 5:52
(L.PERNICI-D'ANIELLO)
一瞬、BYE BYE JAPANでも始まるんじゃないかと錯覚してしまうような美しいピアノの旋律が印象的な本作。
SEBではvol.62のMISTERY TO LOVE以来の登場となるこの名義ですが、制作陣にはPERNICIが迎えられているせいかサウンドスタイルは大きく変化。この時期お馴染みのサンプリングにややウンザリしながらもリフのオープニング同様の転調一切無しの哀愁200%のメロディに一気に心を奪われます(リフ終わり最後の4拍のフレーズがイイ!(笑)
ヴォーカルパートも申し分ない仕上がりでAメロ、Bメロ前半までは割とオーソドックスな作りなんですが、このBメロ後半の“RUNAWAY”×2からサビへと一気に変化する様が哀愁なのに勢いが感じられてお気に入り。サビでのTONIGHTと畳みかけるような歌い回し、泣いて下さいと言わんばかりのフレーズ、締めのCRAZYまでの流れも文句なしの哀愁最高!万歳!な仕上がり(爆)
この時期になるとPERNICI作品もだいぶ食傷気味なイメージが強いんですが(ブックレットにも書かれているし)、この曲に限って言えばそこまでそう思いませんでした。
PERNICI作品の中でもここまでど哀愁路線の楽曲って言うのも珍しいんじゃないでしょうか?
曲終わりもピアノの演奏で最後までお腹一杯(欲を言えばBONUSver.が聞きたかった…(^^;)
DO IT!DO IT!DO IT!/ MARIE BELLE 5:44
(L.PERNICI-R.ROMANINI)
MARIE BELLEと言えばどうしてもBOOM×3のイメージが強いんですが、この曲もMAGGIE MAYの楽曲同様PERNICI調にアレンジ。
タイトルが示すとおり冒頭オープニング、リフからたっぷりコミカル路線で、感じとしては前後のSTOP’N’GOの明るい曲調そのままにコミカル度を更に強めた仕上がり。
バックは相変わらず軽快に走っておりAメロからサビまでテンポ良くサクサクすすみ、サビでのこのDO IT!の連呼もそうしたテンポの良さにさらに拍車をかける仕上がりに。
路線としてはGIMME GIMME GIMMEとほとんど同じですが、曲の出来栄えはリフ、サビのキャッチーさ等、こちらの方が数段上かと(個人的に)
ちなみにこの名義も上のMAGGIE MAY同様これ以降使われることが無くなってしまいましたとさ。
LET THE MUSIC TAKE CONTROL/ SERENA 5:48
(L.DEGANI-DALL'ORA-GUBINELLI)
たった2曲しかないSERENA名義のうちの1曲。
イントロから朗らかな雰囲気漂う作りでリフも出だしは完全平和系と、試聴もしないで買ってしまったのはちょっと失敗だったかな…なんて思ったりもしましたが、リフの後半から微妙に哀愁を混ぜるという最近のTIME楽曲でも見られた手法が今作でも用いられており、単なる平和系楽曲ではないところが個人的にお気に入り。
ヴォーカルパートも基本は平和系ですが、静かなAメロから勢いを増していくBメロの作り、そして突き抜けるようなサビと、このGUBINELLI嬢のストロングヴォイスと相俟って非常に勢いが感じられる仕上がりに。サビ前の“LET’S GO!”の掛け声や飛び回るような歌い回しでちょっと聞き取りにくいサビも同様に勢いが感じられてイイですね。
EXTENDも凝っており3:42〜の変型リフからエフェクトを掛けたリフ、間奏パートと続き、4:32で一回曲が終わっちゃった?と思わせた直後にアカペラAメロという素敵な作り♪
この手の明るい曲調+vo.の組み合わせはDIMA組のCOME TOGETHER/ ANN SINCLAIREでも表現されてましたが、それとは違った良さがこの曲にあるかと。
※私の変換ミスが原因でした(苦笑)Sonic Stage等ではきちんとフェードアウトしております。
BLACK OUT/ OVERLOAD 5:58
(L.PERNICI-R.ROMANINI-L.B.SERRI)
SEBvol.78のGO GO GUYSで初登場したOVERLOADの2nd。
曲の方はタイピング音・起動音を織り交ぜた、これから何か凄いことが起きると期待させてくれるような作りで、現にBLACK OUT!の掛け声から一気にこの曲の世界に耳を奪われます。
PERNICIお馴染み疾走感あるバックに絡みつくような荒々しいリフ、そして要所要所に存在するこのBLACK OUT!の掛け声も曲全体を引き締め、より緊張感のある仕上がりに。
昨日、EVERYDAY/ DAVE SIMONは味付けが薄いなんて書きましたが、やっぱり似たようなスタイルで行くならそれなりの特徴・特色といったものが必要。それはリフのメロディにしろ曲調にしろ歌い回しにしろ色んな部分に共通して言えることだと思いますけど。
この曲で言えば例の掛け声がオリジナリティを出していて、他のPERNICI作品とイイ感じに差別化を図れているかと。
さてイニD収録時とEXTENDの長さが1分も違うと昨日書きましたが、どこが違うかというと…

ちょうど3分から4分までの3コーラス目がイニDの方はごっそり抜け落ちちゃってまさぁ(苦笑)
もちろんF社のBEAT TUNEの様に78分CD収録時間ギリギリで泣く泣くカットしましたって言うならまだ話は分かるんですけど、収録CDの合計時間は70分にも満たない68:13…どこにカットする要因があったのか(苦笑)
ほーんと昔からリスナーを小馬鹿にしたことをやっていたんですね、あの会社は。
----------------------------------------------------------------
タバコも1箱1000円で良いんじゃない。百害あって一利なしの権化みたいなモノなんだし。
値上げに伴う弊害や増税分のお金が何に使われるのか、はっきり情報開示される必要があるだろうけど。
…何だか全体的に荒んだ文章で申し訳ない(苦笑)
どうも一睡も出来ず混雑した電車+上記のバカ高校生のコンボ、さらにはこの後日付が変わるぐらいまで働くことになっているせいか珍しく精神的に参っているらしい(^^;)
明日は気分入れ替えてズブシュっと更新するかんね!(爆)
というわけで行ってきます。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.14
もら@SEBvol.81レビュー
先週、SEBの配信をやらなかったせいでしょうか、今週はSEBvol.81&82が一気に配信開始。
収録時間を見て気が付いたけど、頭文字Dに収録された楽曲ってほとんど30秒から酷いモノは1分ほど削られているんですね…(苦笑)
手持ちのCDがD SELECTIONvol.1〜3ぐらいしかないので、後発のCDにきちんとEXTENDで収録されなおしたかはちょっと分かりませんが、これらのCDと比べてみる限り、
・BURNING UP FOR YOU / SARA(約−30秒)
・BLACK OUT / OVERLOAD(−1分)
未配信ですが
・LONELY LOVE/ SOPHIE(約−1分)
といった具合に何とも言えない中途半端なEDIT収録だったってことに改めて気が付かされます(苦笑)
DIMA作品のLOST IN TIMEやSTAY、A-BEATのEXTENDは5分前後が相場なのでMAYBE TONITEのようにきちんとEXTEND収録されているような気もしますが…でも今までEXTENDだと思っていたものが実は違いましたっていうのはちょっとイヤかも。
気を取り直してSEBvol.81で買ったモノのレビューをば(vol.82は明日)
FUNNY LOVE/ GO GO GIRLS 5:05
(G.PASQUINI- S.OLIVA- M.GULINELLI)
収録先CDにはFUNNY BOYなんて曲も収録されていて紛らわしいことこの上なかったりするんですが(^^;)
vol.79から連続収録となったこの名義ですが、前作SUGAR BABY LOVE同様コミカル度はやや抑えめなシリアスタッチな雰囲気のリフが印象的でヴォーカルパートも“FUNNY”というタイトルに反するような哀愁路線で意外。
曲調は違えどコミカル路線楽曲にも見られたテンポの良さは健在で聞きやすさにおいても同様。LOLITAをはじめとする各vo.のヴォーカル映えも素晴らしくサビでのハーモニーもなかなか。
もちろんこのレーヴェル十八番のサビ+αパートもあったりして、この収録時間の割にはとても楽しめる仕上がりかと(笑)
MACHO MACHO MAN/ KATE&KAREN 5:26
(L.DEGANI- S.DALL'ORA)
意外にもこの名義、THAT'S〜時代から存在しているにもかかわらずSEB登場はこの曲が初めて。
今回は試聴せずに完全にタイトルで買ってみたんですが、いやぁーバカですね!(笑)
曲の方は以前のTELL MEといった哀愁路線とは180°違う徹底したコミカル路線で、例えて言うならTHE POWER OF LOVE/ SUZY LANEを更にパワーアップさせたような仕上がり。
DALL'ORA絶好調!とさえ思えるような勢いのあるリフ、メロディ、笑いさえこみ上げてくるマチョマチョメンを連呼するサビととにかく文句の付けようもない仕上がりで、心の底からウキウキさせてくれる魅力がこの曲にあります。
EDITは聞いたことがないのでどの辺りが未収録かは分かりませんが、(おそらく未収録だったと思われる)3:34〜の間奏パート、4分前後の変態的なフレーズがツボです(笑)
この路線は後のCRAZY GIRLやTHE POWER OF LIFEへと引き継がれていきます。
EVERYBODY/ DAVE SIMON 5:34
(L.PERNICI- R.ROMANINI)
GENERATION、ROCK THE NATIONときてこの曲なんですが、これらの楽曲に比べると…うーん、ちょっとインパクトが薄いような。。。
他のPERNICI作品同様、バックは軽快に走っているしvo.も情感タップに歌い回しているし、その辺りには問題はないんですが、いかんせんリフのメロディが起伏に乏しいというか。
これだけバックが走っているのにリフの味付けが薄いとちょっと拍子抜けしてしまうんですよね(^^;)
言うほど悪くはないんですが、リフ以外はおしなべて及第点以上の出来だったので余計にこのリフが目立ってしまった、そんな印象を受けました。
TIME/ VANESSA 5:28
(D.DI MARCANTONIO- S.DALL'ORA- P.PASOTTI)
VIBRATION/ GEENAに続く?レーヴェル・テーマソング。
前作BYE BYE JAPANでは至極の哀愁を演じた彼女ですが、今回は哀愁要素を含みつつサビでは明るい雰囲気に…といった曲調へと変化。制作陣は親父、DIMA、PASOTTIといった組み合わせですが、曲を聞く限りDIMAメインで制作された感があります。
YOU/ ANGIE DAVIS等でも見られたDIMA特有の揃ったシンセ音が印象的で、要所要所で登場する男性コーラスもイイ味出してます。
割とドリーム系なリフに比べればAメロはやや暗い雰囲気ですが、そこからBメロにかけて明るい曲調へとシフトしつつサビ頭での“TIME!”の掛け声で一気に明るい曲調へと持ってくるこの展開、高揚感はクセになります。
もちろん4:26〜のサビインストはお気に入り♪リフ同様聞いていて気持ちが良いです。
この曲に対するイメージは何故か森山直太郎なんですが、誰か分かってくれる方います?(笑
-----------------------------------------------------------------------------------------
CDを持っていない割にはアナログ等で既にEXTENDは聞いていたので今回はあまり買いませんでしたが、それでもTIMEが聞けて大満足!(笑)
特にTIMEのアナログTRDシリーズはこの辺りからほとんどが未発売なのでTIMEファンとしてはありがたい限り。vol.82で買った楽曲も6曲中5曲がTIME楽曲ですし(笑)
以前、vol.80番台は独特な雰囲気があるって言っていた方がいたような気がしますが、私も同感。いや実際どこがどう独特なのか私自身もよく分かっていなかったりもするんですが(笑)
収録時間を見て気が付いたけど、頭文字Dに収録された楽曲ってほとんど30秒から酷いモノは1分ほど削られているんですね…(苦笑)
手持ちのCDがD SELECTIONvol.1〜3ぐらいしかないので、後発のCDにきちんとEXTENDで収録されなおしたかはちょっと分かりませんが、これらのCDと比べてみる限り、
・BURNING UP FOR YOU / SARA(約−30秒)
・BLACK OUT / OVERLOAD(−1分)
未配信ですが
・LONELY LOVE/ SOPHIE(約−1分)
といった具合に何とも言えない中途半端なEDIT収録だったってことに改めて気が付かされます(苦笑)
DIMA作品のLOST IN TIMEやSTAY、A-BEATのEXTENDは5分前後が相場なのでMAYBE TONITEのようにきちんとEXTEND収録されているような気もしますが…でも今までEXTENDだと思っていたものが実は違いましたっていうのはちょっとイヤかも。
気を取り直してSEBvol.81で買ったモノのレビューをば(vol.82は明日)
FUNNY LOVE/ GO GO GIRLS 5:05
(G.PASQUINI- S.OLIVA- M.GULINELLI)
収録先CDにはFUNNY BOYなんて曲も収録されていて紛らわしいことこの上なかったりするんですが(^^;)
vol.79から連続収録となったこの名義ですが、前作SUGAR BABY LOVE同様コミカル度はやや抑えめなシリアスタッチな雰囲気のリフが印象的でヴォーカルパートも“FUNNY”というタイトルに反するような哀愁路線で意外。
曲調は違えどコミカル路線楽曲にも見られたテンポの良さは健在で聞きやすさにおいても同様。LOLITAをはじめとする各vo.のヴォーカル映えも素晴らしくサビでのハーモニーもなかなか。
もちろんこのレーヴェル十八番のサビ+αパートもあったりして、この収録時間の割にはとても楽しめる仕上がりかと(笑)
MACHO MACHO MAN/ KATE&KAREN 5:26
(L.DEGANI- S.DALL'ORA)
意外にもこの名義、THAT'S〜時代から存在しているにもかかわらずSEB登場はこの曲が初めて。
今回は試聴せずに完全にタイトルで買ってみたんですが、いやぁーバカですね!(笑)
曲の方は以前のTELL MEといった哀愁路線とは180°違う徹底したコミカル路線で、例えて言うならTHE POWER OF LOVE/ SUZY LANEを更にパワーアップさせたような仕上がり。
DALL'ORA絶好調!とさえ思えるような勢いのあるリフ、メロディ、笑いさえこみ上げてくるマチョマチョメンを連呼するサビととにかく文句の付けようもない仕上がりで、心の底からウキウキさせてくれる魅力がこの曲にあります。
EDITは聞いたことがないのでどの辺りが未収録かは分かりませんが、(おそらく未収録だったと思われる)3:34〜の間奏パート、4分前後の変態的なフレーズがツボです(笑)
この路線は後のCRAZY GIRLやTHE POWER OF LIFEへと引き継がれていきます。
EVERYBODY/ DAVE SIMON 5:34
(L.PERNICI- R.ROMANINI)
GENERATION、ROCK THE NATIONときてこの曲なんですが、これらの楽曲に比べると…うーん、ちょっとインパクトが薄いような。。。
他のPERNICI作品同様、バックは軽快に走っているしvo.も情感タップに歌い回しているし、その辺りには問題はないんですが、いかんせんリフのメロディが起伏に乏しいというか。
これだけバックが走っているのにリフの味付けが薄いとちょっと拍子抜けしてしまうんですよね(^^;)
言うほど悪くはないんですが、リフ以外はおしなべて及第点以上の出来だったので余計にこのリフが目立ってしまった、そんな印象を受けました。
TIME/ VANESSA 5:28
(D.DI MARCANTONIO- S.DALL'ORA- P.PASOTTI)
VIBRATION/ GEENAに続く?レーヴェル・テーマソング。
前作BYE BYE JAPANでは至極の哀愁を演じた彼女ですが、今回は哀愁要素を含みつつサビでは明るい雰囲気に…といった曲調へと変化。制作陣は親父、DIMA、PASOTTIといった組み合わせですが、曲を聞く限りDIMAメインで制作された感があります。
YOU/ ANGIE DAVIS等でも見られたDIMA特有の揃ったシンセ音が印象的で、要所要所で登場する男性コーラスもイイ味出してます。
割とドリーム系なリフに比べればAメロはやや暗い雰囲気ですが、そこからBメロにかけて明るい曲調へとシフトしつつサビ頭での“TIME!”の掛け声で一気に明るい曲調へと持ってくるこの展開、高揚感はクセになります。
もちろん4:26〜のサビインストはお気に入り♪リフ同様聞いていて気持ちが良いです。
この曲に対するイメージは何故か森山直太郎なんですが、誰か分かってくれる方います?(笑
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CDを持っていない割にはアナログ等で既にEXTENDは聞いていたので今回はあまり買いませんでしたが、それでもTIMEが聞けて大満足!(笑)
特にTIMEのアナログTRDシリーズはこの辺りからほとんどが未発売なのでTIMEファンとしてはありがたい限り。vol.82で買った楽曲も6曲中5曲がTIME楽曲ですし(笑)
以前、vol.80番台は独特な雰囲気があるって言っていた方がいたような気がしますが、私も同感。いや実際どこがどう独特なのか私自身もよく分かっていなかったりもするんですが(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.13
LIV003
ちょっと待ってくれ!…夏物語って今年も発売するの?(笑)
今のところ収録曲は私が…な創聖の某ぐらいしか挙がってないけど、ユーロの収録とかあるのかな。。。
春物語もそうですけど、またしても1コーラス+散々弄られたなんてオチになりそうで微妙(苦笑)
今日は狂ってるジャケットが印象的なこちら。

A-1 BAD GIRL/ JEFF DRILLER
B-1 WOW TOKYO/ MOTE MOTE
BAD GIRL/ JEFF DRILLER 5:03
(C.ACCATIONO−F.RIMONTI−R.FESTARI)
EMvol.5に収録された本作。
ジャケットからしてだいぶキちゃってますが(笑)、サウンドの方もオチャラケ一切無しの、それこそブックレットにも書かれているような“昔騙された悪女を呪う怨念が込められている”様な雰囲気で、地の底から這い上がってくるような荒々しいサウンド、歌い回しはこのレーヴェルの作品の中でも1,2位を争うほど。
歌い回しについて更に言えば、今のエナアタではほとんど見られない裏声が随所で聞けるということでしょうか。前後の作品ではCHICA LOCAあたりも裏声で歌っていたりしてましたが、最近はほとんどそう言った歌い回しはしないんですよね(もう出せないのかな…?)
直後のBAD COW/ JUNGLE BILL(紛らわしいなぁ(苦笑)とサビのフレーズが被りまくりなのがちょっと気になりますが、既述の通り多少暑苦しい歌い回し・サウンドが堪能できる本作。オススメです。
WOW TOKYO/ MOTE MOTE 4:56
(C.ACCATIONO−F.RIMONTI−R.FESTARI)
上の曲もだいぶイっちゃってるジャケットでしたが、こちらのジャケットもだいぶイカれてますね(笑)
タイトルにTOKYOが入ってるからって東京の路線図を持ってきてしまうところが凄い。

こちらも上記の楽曲同様EMvol.5に収録されましたが、曲の方はどこかの空港の喧噪から始まりLET’S DO IT!の掛け声から何故かTOKYO TOKYO/ D.ESSEXでも見られたTOKYOサンプリング+歓声のコンボというハイテンションな作り。
そんなOPやこのタイトルにしてみるとリフはややおとなしめで若干タイトル負けしているような印象を受けますが、忙しく動き回っている辺りギリギリ及第点と言ったところでしょうか。
問題はサビで、これは今回この文章を書いているときに気が付いたんですが、この“ウォウウォウウォー”ってフレーズ、SUPERSONIC FIREやSATISFACTIONと全く同じフレーズじゃないですか(笑)
何で今まで気が付かなかったんだろう?って思うぐらい同じフレーズですが、これら2曲で聞き慣れたフレーズのせいか耳に馴染みやすい仕上がり。
このMOTE MOTEというふざけたアーティスト名、タイトル、ジャケット、他にも過去作品にそっくりなフレーズと突っ込みどころ満載な楽曲ですが、曲終わりはアカペラタイトルコールで終わる親切設計なのでオススメです(笑)
最近のCMですが、パチンコ冬のソナタのヤツは全然まーたっくもってダメ!そもそも自分がパチンコが大嫌いって言うのも理由の一つですが、あの“チュンサン”4回連呼が最悪。
普段から言ってますが、同じフレーズの連呼は最大限どうにか頑張って3回までが我慢できるレヴェル。
いつも思うんですが、アレを見てパチンコやってみようかしらなんて思う人がいるんでしょうか?(苦笑)
docomoの新しいCMも前回の“運命って信じる?”編と同じように箸にも棒にもかからない仕上がりだけど、放映回数が多いせいか前回同様ウンザリ。
構図的には前回“運命〜”のアンサー的な展開ではじめは結構気に入っていたんですが…あれだけ何回も放映されれば自然と勝手にデザインで選べば?と思ってしまうわけで(苦笑)
何だかつまらないCMばかりで↑のように文章も荒んでくるんですが、誰か面白いCMがあったらご連絡下さい(笑)
…というか海外のCMを特集したDVDとかあるのかしら?もしあったら是非見てみたいんですが。
今のところ収録曲は私が…な創聖の某ぐらいしか挙がってないけど、ユーロの収録とかあるのかな。。。
春物語もそうですけど、またしても1コーラス+散々弄られたなんてオチになりそうで微妙(苦笑)
今日は狂ってるジャケットが印象的なこちら。

A-1 BAD GIRL/ JEFF DRILLER
B-1 WOW TOKYO/ MOTE MOTE
BAD GIRL/ JEFF DRILLER 5:03
(C.ACCATIONO−F.RIMONTI−R.FESTARI)
EMvol.5に収録された本作。
ジャケットからしてだいぶキちゃってますが(笑)、サウンドの方もオチャラケ一切無しの、それこそブックレットにも書かれているような“昔騙された悪女を呪う怨念が込められている”様な雰囲気で、地の底から這い上がってくるような荒々しいサウンド、歌い回しはこのレーヴェルの作品の中でも1,2位を争うほど。
歌い回しについて更に言えば、今のエナアタではほとんど見られない裏声が随所で聞けるということでしょうか。前後の作品ではCHICA LOCAあたりも裏声で歌っていたりしてましたが、最近はほとんどそう言った歌い回しはしないんですよね(もう出せないのかな…?)
直後のBAD COW/ JUNGLE BILL(紛らわしいなぁ(苦笑)とサビのフレーズが被りまくりなのがちょっと気になりますが、既述の通り多少暑苦しい歌い回し・サウンドが堪能できる本作。オススメです。
WOW TOKYO/ MOTE MOTE 4:56
(C.ACCATIONO−F.RIMONTI−R.FESTARI)
上の曲もだいぶイっちゃってるジャケットでしたが、こちらのジャケットもだいぶイカれてますね(笑)
タイトルにTOKYOが入ってるからって東京の路線図を持ってきてしまうところが凄い。

こちらも上記の楽曲同様EMvol.5に収録されましたが、曲の方はどこかの空港の喧噪から始まりLET’S DO IT!の掛け声から何故かTOKYO TOKYO/ D.ESSEXでも見られたTOKYOサンプリング+歓声のコンボというハイテンションな作り。
そんなOPやこのタイトルにしてみるとリフはややおとなしめで若干タイトル負けしているような印象を受けますが、忙しく動き回っている辺りギリギリ及第点と言ったところでしょうか。
問題はサビで、これは今回この文章を書いているときに気が付いたんですが、この“ウォウウォウウォー”ってフレーズ、SUPERSONIC FIREやSATISFACTIONと全く同じフレーズじゃないですか(笑)
何で今まで気が付かなかったんだろう?って思うぐらい同じフレーズですが、これら2曲で聞き慣れたフレーズのせいか耳に馴染みやすい仕上がり。
このMOTE MOTEというふざけたアーティスト名、タイトル、ジャケット、他にも過去作品にそっくりなフレーズと突っ込みどころ満載な楽曲ですが、曲終わりはアカペラタイトルコールで終わる親切設計なのでオススメです(笑)
最近のCMですが、パチンコ冬のソナタのヤツは全然まーたっくもってダメ!そもそも自分がパチンコが大嫌いって言うのも理由の一つですが、あの“チュンサン”4回連呼が最悪。
普段から言ってますが、同じフレーズの連呼は最大限どうにか頑張って3回までが我慢できるレヴェル。
いつも思うんですが、アレを見てパチンコやってみようかしらなんて思う人がいるんでしょうか?(苦笑)
docomoの新しいCMも前回の“運命って信じる?”編と同じように箸にも棒にもかからない仕上がりだけど、放映回数が多いせいか前回同様ウンザリ。
構図的には前回“運命〜”のアンサー的な展開ではじめは結構気に入っていたんですが…あれだけ何回も放映されれば自然と勝手にデザインで選べば?と思ってしまうわけで(苦笑)
何だかつまらないCMばかりで↑のように文章も荒んでくるんですが、誰か面白いCMがあったらご連絡下さい(笑)
…というか海外のCMを特集したDVDとかあるのかしら?もしあったら是非見てみたいんですが。
CATEGORY:アナログ
2008.02.12
そろそろ音量調整をきちんとマスターしないといけないと思うんだ
とりあえず選曲にえらい時間がかかってしまったNON-STOPの冒頭イントロMEGA-MIXだけ完成。
・対眠気用NON-STOPイントロMEGA-MIX
基本的に選曲は自分が使っているMP3プレーヤー内にある、眠いときにテンションを無理矢理上げるためのフォルダ(笑)からがメインで、それだけでは曲数が中途半端だったので他に最近買ったアナログ、配信から数曲選んで年末のヤツと同じように50曲NON-STOPという形にすることに。
対眠気専用なのでお馬鹿&アグレッシヴな曲ばっかりですけど、そっちの方が弄り甲斐があるのでいつも以上に腕がなります(笑)
例によってこのイントロMEGA-MIXを作るのは半日かからないぐらいですぐ作れるんですが、またしても本編にえらい時間がかかってしまいそうな予感(年末のように時間制限がないから別に構わないけど)
というかそもそもイントロMEGA-MIX明けのC’MON BABY TONIGHTの切り返しが微妙…この部分だけでイントロMEGA-MIX以上に時間を費やしちゃったし(やっているうちにどんどん分からなくなっていくという…(苦笑)
オープニングも間奏パートもCD未収録のこの曲を頭に持ってきたのはちょっと失敗だったかも。
それでも流れ自体は気に入っているのでこの勢いで本編も作れると良いなぁ←希望的観測ね
とりあえず3月一杯の完成を目指します。
昨日買ったCAN’T GET YOU OUT OF MY HEART/ PAUL HARRISを聞いているんですが、ホントやばいぐらい良いね!この曲(笑)
ギターとか歌い回しとかいろんな意味でお腹一杯!泣ける!
・対眠気用NON-STOPイントロMEGA-MIX
基本的に選曲は自分が使っているMP3プレーヤー内にある、眠いときにテンションを無理矢理上げるためのフォルダ(笑)からがメインで、それだけでは曲数が中途半端だったので他に最近買ったアナログ、配信から数曲選んで年末のヤツと同じように50曲NON-STOPという形にすることに。
対眠気専用なのでお馬鹿&アグレッシヴな曲ばっかりですけど、そっちの方が弄り甲斐があるのでいつも以上に腕がなります(笑)
例によってこのイントロMEGA-MIXを作るのは半日かからないぐらいですぐ作れるんですが、またしても本編にえらい時間がかかってしまいそうな予感(年末のように時間制限がないから別に構わないけど)
というかそもそもイントロMEGA-MIX明けのC’MON BABY TONIGHTの切り返しが微妙…この部分だけでイントロMEGA-MIX以上に時間を費やしちゃったし(やっているうちにどんどん分からなくなっていくという…(苦笑)
オープニングも間奏パートもCD未収録のこの曲を頭に持ってきたのはちょっと失敗だったかも。
それでも流れ自体は気に入っているのでこの勢いで本編も作れると良いなぁ←希望的観測ね
とりあえず3月一杯の完成を目指します。
昨日買ったCAN’T GET YOU OUT OF MY HEART/ PAUL HARRISを聞いているんですが、ホントやばいぐらい良いね!この曲(笑)
ギターとか歌い回しとかいろんな意味でお腹一杯!泣ける!
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.11
お知らせ3
いや、色々REMIXに夢中になっていたら更新用の記事を書く暇が無くなってしまったので、とりあえず追加物のご報告でも。手抜き記事で申し訳ないですけど(^^;)
何故かvol.6だけなかなかiTuneに追加されず、てっきり忘れているんじゃないの?と思っていましたが、本日、無事iTuneにEUROBEAT MASTERvol.6が追加(でも日付は他のパッケージと同じくJan 10,2008なんですよね(笑)
昨日まで何度検索しても引っかからなかったんですが、何か理由があるんでしょうかね???
全12曲のうち半分ぐらいはアナログや配信等でEXTENDが聞けるはずだったかと。
個人的にCD未所持だったために完全タイトル買いしたPOWER OF DESPERATIONが、何だか久々に見たせいか懐かしくもあったり(笑)
SEBはvol.140番台前後がごっそり抜けているので、残り半分は全く知らない曲ばかり(汗
とりあえず某氏オキニのPROMISESは買う予定です(笑
これでDELTAの配信EUROBEAT MASTERシリーズは全部出揃ったことになるんでしょうか。
気が向いたら購入したモノのレビューをする予定です。
何故かvol.6だけなかなかiTuneに追加されず、てっきり忘れているんじゃないの?と思っていましたが、本日、無事iTuneにEUROBEAT MASTERvol.6が追加(でも日付は他のパッケージと同じくJan 10,2008なんですよね(笑)
昨日まで何度検索しても引っかからなかったんですが、何か理由があるんでしょうかね???
全12曲のうち半分ぐらいはアナログや配信等でEXTENDが聞けるはずだったかと。
個人的にCD未所持だったために完全タイトル買いしたPOWER OF DESPERATIONが、何だか久々に見たせいか懐かしくもあったり(笑)
SEBはvol.140番台前後がごっそり抜けているので、残り半分は全く知らない曲ばかり(汗
とりあえず某氏オキニのPROMISESは買う予定です(笑
これでDELTAの配信EUROBEAT MASTERシリーズは全部出揃ったことになるんでしょうか。
気が向いたら購入したモノのレビューをする予定です。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.10
収録枠18曲じゃ足りないんじゃない?
たまには新譜のことでも書いてみるテスト(いつもは他の人がやるから書かないけど)
SEBvol.186
・LET’S GO WILD!/ NIKO
・ROCK’N ROLL/ MARK FARINA
・I LOVE MY DOG/ VIVI
・REBEL YELL/ CHERRY
・PEOPLE LIKE DANCING/ MEGA NRG MAN
注目はやはりSEB再参入となるMARK FARINA率いる3Bでしょうか。似たような曲がずっと前のユロパニあたりに収録されていたような記憶があるんですが…個人的には嬉しいと言うより、レコード会社の都合で振り回されるこのレーヴェルが不憫でならないという気持ちの方が強い。
タイトルでいくならこのところ続くみんな同じ同じの微哀愁路線ではなくBOMBA×2タイプの景気の良いアゲアゲ(笑)楽曲だと思うけど。
そしてこの3B再参入で素直に喜べないもう一つの理由はやはり収録枠の問題でしょうか。
下のEXCELページは3Bが収録されたSEBvol.160番台、そして参考のために170,180番台の各レーヴェルの収録曲数を掲載。
・SEB収録枠早見表
こうやって並べてみると分かるけど、160番台ではA-BEATがほぼ5枠で固定、残りをTIME=DELTA=SCP>エナアタ=3Bで分割。
vol.171からは3Bが抜けた枠をTIME、そしてA-BEAT or SCPに一枠づつ追加した格好でDELTA・エナアタはほぼ変化無し。
SEBvol.174で収録枠7曲というふざけた曲数のA-BEATも175に入ってからは従来の5~6枠のうちGO GO’Sに平均して1枠譲るという格好に。それでも両レーヴェル合わせれば以前と同じ5or6枠なので実質的には変か無しと言ったところでしょうか。
ここで3Bが再参入することを考えれば、やはり169→171で変化した枠をまた3Bに戻すっていうのが筋ってモノでしょう。となれば上のリンク先にも書きましたが、個人的な希望で言えば
A-BEAT:4/ TIME:3/ DELTA:3/ SCP:3/ エナアタ:2/ GO GO’S:1/ 3B:2
が妥当ではないでしょうか。
TIME枠が減るのはあまり嬉しくはありませんが、やはり最近の4枠のうちの2枠がリメイクってことを考えるとリメイク一枠分は余計ですし、個人的には新曲3枠の方が嬉しいわけで。
少なくともA-BEATは減らさず、SCP・DELTA・エナアタから枠を奪うという形は遠慮して頂きたいところ。いずれのレーヴェルも音が良くなってきて面白くなってきたわけだしね。
可能性としてはどこかのレーヴェルがさようならっていう話も無くはないんでしょうけど…
それと忘れていたけど、NIKOもどのレーヴェルの楽曲になるんでしょうかね…現在のDELTAが今更この名義を使うとは思えませんし、Sinclaire Style発だとしたら、話は更にややこしくなるような(苦笑)
とりあえず発売日は4月2日ですか(別に前週の3月26日でも良かったと思うけど)
この日はちょうど私の誕生日なので、誕生日プレゼントがてら誰か私に下さい(笑)
SEBvol.186
・LET’S GO WILD!/ NIKO
・ROCK’N ROLL/ MARK FARINA
・I LOVE MY DOG/ VIVI
・REBEL YELL/ CHERRY
・PEOPLE LIKE DANCING/ MEGA NRG MAN
注目はやはりSEB再参入となるMARK FARINA率いる3Bでしょうか。似たような曲がずっと前のユロパニあたりに収録されていたような記憶があるんですが…個人的には嬉しいと言うより、レコード会社の都合で振り回されるこのレーヴェルが不憫でならないという気持ちの方が強い。
タイトルでいくならこのところ続くみんな同じ同じの微哀愁路線ではなくBOMBA×2タイプの景気の良いアゲアゲ(笑)楽曲だと思うけど。
そしてこの3B再参入で素直に喜べないもう一つの理由はやはり収録枠の問題でしょうか。
下のEXCELページは3Bが収録されたSEBvol.160番台、そして参考のために170,180番台の各レーヴェルの収録曲数を掲載。
・SEB収録枠早見表
こうやって並べてみると分かるけど、160番台ではA-BEATがほぼ5枠で固定、残りをTIME=DELTA=SCP>エナアタ=3Bで分割。
vol.171からは3Bが抜けた枠をTIME、そしてA-BEAT or SCPに一枠づつ追加した格好でDELTA・エナアタはほぼ変化無し。
SEBvol.174で収録枠7曲というふざけた曲数のA-BEATも175に入ってからは従来の5~6枠のうちGO GO’Sに平均して1枠譲るという格好に。それでも両レーヴェル合わせれば以前と同じ5or6枠なので実質的には変か無しと言ったところでしょうか。
ここで3Bが再参入することを考えれば、やはり169→171で変化した枠をまた3Bに戻すっていうのが筋ってモノでしょう。となれば上のリンク先にも書きましたが、個人的な希望で言えば
A-BEAT:4/ TIME:3/ DELTA:3/ SCP:3/ エナアタ:2/ GO GO’S:1/ 3B:2
が妥当ではないでしょうか。
TIME枠が減るのはあまり嬉しくはありませんが、やはり最近の4枠のうちの2枠がリメイクってことを考えるとリメイク一枠分は余計ですし、個人的には新曲3枠の方が嬉しいわけで。
少なくともA-BEATは減らさず、SCP・DELTA・エナアタから枠を奪うという形は遠慮して頂きたいところ。いずれのレーヴェルも音が良くなってきて面白くなってきたわけだしね。
可能性としてはどこかのレーヴェルがさようならっていう話も無くはないんでしょうけど…
それと忘れていたけど、NIKOもどのレーヴェルの楽曲になるんでしょうかね…現在のDELTAが今更この名義を使うとは思えませんし、Sinclaire Style発だとしたら、話は更にややこしくなるような(苦笑)
とりあえず発売日は4月2日ですか(別に前週の3月26日でも良かったと思うけど)
この日はちょうど私の誕生日なので、誕生日プレゼントがてら誰か私に下さい(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.02.09
きのこクリームえびフィレオ
そんなわけで今日から始まる4thメニューはこちら。

“きのこクリームえびフィレオ”
名前の通り基本はえびフィレオなんですが、今回はソースではなくきのこフィリングを使っており、通常のエビフィレオ以上にクリーミーな例えて言うならシチューを食べているような感じ。
内容物はこれらエビやソース以外にレタス、ハーフチーズが入っており、特にこのキノコ(エリンギ+マッシュルーム)の食感のおかげか今までの商品にはなかった新鮮な食べ応えを楽しめます♪
過去に焙煎えびフィレオがありましたが、個人的にはこっちの方が好き。
値段は地域ごとに異なりますが、約240〜50円前後かと。
それから毎回同じことを言っているような気がしますが、またしてもCM担当がエビちゃんっていうのがねぇ…(苦笑)
今回こそ市川海老蔵だと思っていたんですが。
YAHOOニュースにもありましたが
・ゲームセンターが次々と閉鎖する裏にWiiの躍進
何だかピントのずれた記事だと思うんですが(笑)
リンク先のコメントにもあるようにゲーセンの陰りはPS2でゲーセンと遜色ない作品を遊べるようになってから言われてきたわけだし。
何だかテレビの視聴率低下がWiiのせいと言っていたのと同じような感じがするけど。
もっともゲーセンはあのタバコ臭いのが嫌で片手で数えるほどしか行ったこと無いけど(笑)
…というかwi-fi用のUSBコネクタが見つからねぇ。

“きのこクリームえびフィレオ”
名前の通り基本はえびフィレオなんですが、今回はソースではなくきのこフィリングを使っており、通常のエビフィレオ以上にクリーミーな例えて言うならシチューを食べているような感じ。
内容物はこれらエビやソース以外にレタス、ハーフチーズが入っており、特にこのキノコ(エリンギ+マッシュルーム)の食感のおかげか今までの商品にはなかった新鮮な食べ応えを楽しめます♪
過去に焙煎えびフィレオがありましたが、個人的にはこっちの方が好き。
値段は地域ごとに異なりますが、約240〜50円前後かと。
それから毎回同じことを言っているような気がしますが、またしてもCM担当がエビちゃんっていうのがねぇ…(苦笑)
今回こそ市川海老蔵だと思っていたんですが。
YAHOOニュースにもありましたが
・ゲームセンターが次々と閉鎖する裏にWiiの躍進
何だかピントのずれた記事だと思うんですが(笑)
リンク先のコメントにもあるようにゲーセンの陰りはPS2でゲーセンと遜色ない作品を遊べるようになってから言われてきたわけだし。
何だかテレビの視聴率低下がWiiのせいと言っていたのと同じような感じがするけど。
もっともゲーセンはあのタバコ臭いのが嫌で片手で数えるほどしか行ったこと無いけど(笑)
…というかwi-fi用のUSBコネクタが見つからねぇ。
CATEGORY:マック
2008.02.08
TRD1580
まぁ最終的に謝るぐらいなら言わなければいいのになんて思っちゃうわけですが。
そんなどうでも良いことは置いておいて、やっとこさスネークが使用可能に。
サイファーでの移動に、横攻撃のリモコンミサイル、他にも手榴弾にC4爆弾と、動き自体はやや遅めながらも結構使いやすいかも。個人的にあの“切り札”のグレネードランチャーが全然スマブラっぽくなくて好き(笑)
何だか書くことがないなと思っていたら、ここ最近、木曜はmoraで買ったモノについての記事を書いていたんだっけ…今回は配信がないので昨日と同じようにアナログ紹介。
今日はこの一枚。

GENERATION/ DAVE SIMON
(L.PERNICI−R.ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX1 6:09
A-2 EXTENDED MIX2 6:09
A-3 RADIO EDIT 3:41
B-1 ROCK VERSION 3:09
B-2 KARAOKE 3:29
B-3 ACAPPELLA 1:15
以前にmoraで買った時の記事を再掲。
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たしかアナログの値段はMEGAで5800円だったような。moraだとアカペラ・インスト・BONUSは無いものの約40分の1の値段で買えちゃうわけですか…今更ながらアナログの割高さを実感(苦笑)
曲の方は今更説明不要の名曲。MUSIC FEVERとはまた違ったアグレッシブ路線でリフ〜サビとずっとハイテンションを維持する作りは、この路線好きには堪らない作り。
この調子でHALLELUYA TOKYOも配信してもらいたいモノですw
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このアナログの何が凄いってEXTENDが二つもあること!おまけにその二つがほとんど差がないってことでしょうか(笑)
どこが違うんだろう…?と思って一生懸命聞き比べてみたんですが、違っていたのは下の写真の部分だけ。トラックは上からEXTENDED MIX1、EXTENDED MIX2、そして一応moraで買ったヤツも並べてみました。

この部分はBメロ終わりからサビに入る直前部分で、時間で言えば1:14ぐらい。
見ての通り、サビ前で左右振り、パンニングがあるか無いかぐらいの違い(^^;)これぐらいだったら同じトラック内の1コーラス目と2コーラス目でそれぞれやれば良かったのに…なんて思っちゃいますが、こうやって2ver.ともに収録されている辺り、PERNICIが散々こだわった結果――なのかも知れませんね。
注目のROCKver.はその名の通り、EXTEND以上にギター色が強く、バックを弱めた代わりに新たにハイハットを入れ込んだ作りになっているせいか、原曲の重厚な雰囲気から良い意味で軽い明るい雰囲気へと変化。全体的な感じとしてはALL 4 ONE(ROCKver.)に近いです。
何だか狂気スレスレなジャケットのデザインと合わせて、色々楽しめる一枚でしたとさ(笑)
店舗によっては既に終了しているところもありますが、タマゴダブルマックは一応今日まで。
明日からは新たな4thメニューが始まるんでよろしく。
そんなどうでも良いことは置いておいて、やっとこさスネークが使用可能に。
サイファーでの移動に、横攻撃のリモコンミサイル、他にも手榴弾にC4爆弾と、動き自体はやや遅めながらも結構使いやすいかも。個人的にあの“切り札”のグレネードランチャーが全然スマブラっぽくなくて好き(笑)
何だか書くことがないなと思っていたら、ここ最近、木曜はmoraで買ったモノについての記事を書いていたんだっけ…今回は配信がないので昨日と同じようにアナログ紹介。
今日はこの一枚。

GENERATION/ DAVE SIMON
(L.PERNICI−R.ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX1 6:09
A-2 EXTENDED MIX2 6:09
A-3 RADIO EDIT 3:41
B-1 ROCK VERSION 3:09
B-2 KARAOKE 3:29
B-3 ACAPPELLA 1:15
以前にmoraで買った時の記事を再掲。
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たしかアナログの値段はMEGAで5800円だったような。moraだとアカペラ・インスト・BONUSは無いものの約40分の1の値段で買えちゃうわけですか…今更ながらアナログの割高さを実感(苦笑)
曲の方は今更説明不要の名曲。MUSIC FEVERとはまた違ったアグレッシブ路線でリフ〜サビとずっとハイテンションを維持する作りは、この路線好きには堪らない作り。
この調子でHALLELUYA TOKYOも配信してもらいたいモノですw
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このアナログの何が凄いってEXTENDが二つもあること!おまけにその二つがほとんど差がないってことでしょうか(笑)
どこが違うんだろう…?と思って一生懸命聞き比べてみたんですが、違っていたのは下の写真の部分だけ。トラックは上からEXTENDED MIX1、EXTENDED MIX2、そして一応moraで買ったヤツも並べてみました。

この部分はBメロ終わりからサビに入る直前部分で、時間で言えば1:14ぐらい。
見ての通り、サビ前で左右振り、パンニングがあるか無いかぐらいの違い(^^;)これぐらいだったら同じトラック内の1コーラス目と2コーラス目でそれぞれやれば良かったのに…なんて思っちゃいますが、こうやって2ver.ともに収録されている辺り、PERNICIが散々こだわった結果――なのかも知れませんね。
注目のROCKver.はその名の通り、EXTEND以上にギター色が強く、バックを弱めた代わりに新たにハイハットを入れ込んだ作りになっているせいか、原曲の重厚な雰囲気から良い意味で軽い明るい雰囲気へと変化。全体的な感じとしてはALL 4 ONE(ROCKver.)に近いです。
何だか狂気スレスレなジャケットのデザインと合わせて、色々楽しめる一枚でしたとさ(笑)
店舗によっては既に終了しているところもありますが、タマゴダブルマックは一応今日まで。
明日からは新たな4thメニューが始まるんでよろしく。
CATEGORY:アナログ
2008.02.07
HRG168
あれ?昨日“予定通り行けば…”なんて書いちゃったんですけどSEBの配信は無し?
その代わりと言っちゃ何ですが、何故かS&P2008の配信が開始(何で?(笑)
とりあえずBOMBA×2買います!
今日はオシャレなジャケットが印象的なこちら。

LIES ON THE FAX/ MARTINA DRY
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:29
A-2 ACAPPELLA 2:07
B-1 RADIO 3:22
B-2 INSTRUMENTAL 3:33
B-3 LAST 1:52
実のところこの名義では本作で2作目となるわけですが、何故か1stのWILD TEMPTATIONはEBFではスルーされてしまっていたため、この曲がこの名義第一作目と思っていた人も多いんじゃないでしょうか?(少なくとも自分はこの記事を書くまでそう思ってました(^^;)
曲の方はEBF中期に多かったゴリ押し風味で、例えるならTAKE MY HAMMERやBABY OK BABY ALL RIGHT辺りにも通じそうな仕上がり。もちろんそれらの楽曲とは性別も違うのでそこまで暑苦しくならず、ちょっと粗っぽい歌い回しをするvo.・そして哀愁という曲調と合わせて男性楽曲や他のミーハー路線楽曲と差別化が図られており○。
前述の通りリフはマイナー調ながらもゴリ押し風味で勢いがあるのはもちろんですが、Aメロ以降も同様にその勢いは続きBメロあたりからやや頭打ち状態になるもののサビにかけての高揚感はなかなか。ユーロではあまり見かけない“FAX”といったフレーズも良いアクセントになってます。
タイトルや曲調以上に何だか込み入った内容の歌詞もイイ感じ(笑)
基本的には前作WILD〜と一緒のような気もしますが、こちらの方がより攻撃性の増した楽曲といったような感じでしょうか。激しい哀愁が聞きたい人向け。
収録は名曲・迷曲だらけのEBFvol.15です(笑)
あのカタログを見ればみるほど何かありそうな気がするんですが…例えばあの収録CD欄。今までは収録がなければマキシシングルなんて表示がなされてましたが、最近の楽曲は謎のコンピ名が記載されています。
もちろんそんなコンピ名、日本のCDでは見たこと無いし、まさかこのご時世に新しいコンピをリリースするとは思えませんし…
そうなってくるとやはり可能性があるのはJUNOやiTune等の配信。それならDELTAやエナアタのようにわざわざコンピ名を付けて画像を付けるのも納得がいきます。
前にも言いましたが“不遇”を絵に描いたようなあのレーヴェル。
配信という手段が一番、お互いのために良いような気がしますが。。
その代わりと言っちゃ何ですが、何故かS&P2008の配信が開始(何で?(笑)
とりあえずBOMBA×2買います!
今日はオシャレなジャケットが印象的なこちら。

LIES ON THE FAX/ MARTINA DRY
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:29
A-2 ACAPPELLA 2:07
B-1 RADIO 3:22
B-2 INSTRUMENTAL 3:33
B-3 LAST 1:52
実のところこの名義では本作で2作目となるわけですが、何故か1stのWILD TEMPTATIONはEBFではスルーされてしまっていたため、この曲がこの名義第一作目と思っていた人も多いんじゃないでしょうか?(少なくとも自分はこの記事を書くまでそう思ってました(^^;)
曲の方はEBF中期に多かったゴリ押し風味で、例えるならTAKE MY HAMMERやBABY OK BABY ALL RIGHT辺りにも通じそうな仕上がり。もちろんそれらの楽曲とは性別も違うのでそこまで暑苦しくならず、ちょっと粗っぽい歌い回しをするvo.・そして哀愁という曲調と合わせて男性楽曲や他のミーハー路線楽曲と差別化が図られており○。
前述の通りリフはマイナー調ながらもゴリ押し風味で勢いがあるのはもちろんですが、Aメロ以降も同様にその勢いは続きBメロあたりからやや頭打ち状態になるもののサビにかけての高揚感はなかなか。ユーロではあまり見かけない“FAX”といったフレーズも良いアクセントになってます。
タイトルや曲調以上に何だか込み入った内容の歌詞もイイ感じ(笑)
基本的には前作WILD〜と一緒のような気もしますが、こちらの方がより攻撃性の増した楽曲といったような感じでしょうか。激しい哀愁が聞きたい人向け。
収録は名曲・迷曲だらけのEBFvol.15です(笑)
あのカタログを見ればみるほど何かありそうな気がするんですが…例えばあの収録CD欄。今までは収録がなければマキシシングルなんて表示がなされてましたが、最近の楽曲は謎のコンピ名が記載されています。
もちろんそんなコンピ名、日本のCDでは見たこと無いし、まさかこのご時世に新しいコンピをリリースするとは思えませんし…
そうなってくるとやはり可能性があるのはJUNOやiTune等の配信。それならDELTAやエナアタのようにわざわざコンピ名を付けて画像を付けるのも納得がいきます。
前にも言いましたが“不遇”を絵に描いたようなあのレーヴェル。
配信という手段が一番、お互いのために良いような気がしますが。。


