TRD1204

グリルチキンは在庫を持って終了、てりたまは4月3日をもって終了。
その後に追加されるメニューは…色々と恐ろしいです(苦笑)

今日はこの一枚を紹介。

無題

SHAKE SHAKE/ MACHO GANG
(L.GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 6:25
A-2 ACAPPELLA 1:05
B-1 RADIO EDIT 3:00
B-2 INSTRUMENTAL 3:00
B-3 DUB 1:50

NAUGHTY BOYやMY LION等、以前はその名前の通り?MACHO RECORDSからリリースしていましたが、本作からTIMEレーヴェルからのリリースへと変更。

曲の方はEUROBEATとはちょっと違う、どこかPWLサウンドの流れを組んだ作りで、今の高速路線楽曲とは対照的な独特のミドルテンポが耳に新鮮で懐かしくもあります。

爽やかな雰囲気のピアノの伴奏からリフやサビタイトルコール、サンプリングを織り交ぜたイントロ、直後に展開されるちょっと形容しがたい感じのリフと掴みはバッチリ。
決してミーハー寄りではないリフとは対照的にヴォーカルパートはミーハー一直線な作りで、聞き覚えのあるvo.の歌い回しはいつもながら安定しており、このテンポのせいかいつも以上にヴォーカルの歌い回しに耳を奪われます。
サビでのSHAKE×2の歌い回しは分かりやすくもちろんお気に入りですが、それ以上に気に入っているのがサビ直前の“I need you”の部分。あの軽くドスの利いた歌声がたまりません(笑)

リフがオミットされたDUBver.はバックがほぼHi-hatのみという作りですが、A-1以上にvo.の歌い回しがジックリ堪能できるのでオススメ♪
ただアカペラはGELMETTI作品のためかHEARTBREAKER同様、バックに色々SEや手拍子等が入っちゃっているのでちょっと残念(^^;)

収録はSEBvol.20。
他にもド派手にREMIXされたT.Y.M.B REMIX(MAHARAJA MIX)なんてのもありましたね。こちらはMAHARAJA NIGHT DJ SELECTIONvol.1に収録されております。


今年も国民年金の学生納付特例申請のハガキが来たけど、コレってこんなに簡単に済むものだったっけ?
たしか去年は申請を行うかどうかのハガキを阿呆庁に送ったり、学生書のコピーを同封してとか色々やった覚えがあるんだけど。

マルチな才能

とりあえず昨日買った4曲について軽く触れておきましょうか。
もっともレビューは以前にやりましたので触れるといっても未収録パート云々ぐらいですけど(笑)


・KATCHY KATCHY/ MOONIE 4:43
(ALBERTO BENATI)
てっきりラヴパラvol.4に付いているDVD内でのイントロ(CD未収録部分)が全てだと思っていましたが、その前にも約10秒ほどの未収録パートが存在するんですね。
その後の展開に関しては1・2コーラスともにCD収録済み。3コーラス目のAメロ半インストは未収録、続く1コーラス目と2コーラス目を混ぜたAメロ部分(2:49~)は微妙にアレンジされてスタファBESTに収録。
3コーラス目変型サビはCD収録済みですが、リフを経た後のBメロインスト?→メロディ化パートは未収録。なかなか美味しい作り。

曲の方はタイトル通り激キャッチーな楽曲。SCPのKIKI&FANCYもこれぐらいキャッチーに攻めて頂きたいところですが…(笑)
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MERRY GO ROUND/ ROSEMARY 4:45
(ALBERTO BENATI)
ノンスト収録オンリーなので当然イントロは未収録。
純粋な未収録パートは3分からの変型サビ→サビインスト+3コーラス目Bメロ&サビでしょうか。
ただ通常サビの繰り返しが多いので収録時間の割にはそこまで美味しくはない感じ。

曲の方はややトランス風な味付けをされた哀愁ですが、vo.のハキハキとした歌い回しのせいか割と各パート、メリハリのしっかりした作品で哀愁を作れない(作らない?)SCPとは一線を画す仕上がり。
個人的にはBメロ終わりの部分、バックに流れる某RPGの呪文風に聞こえるフレーズがお気に入りです(笑
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HEAVEN IS A PLEACE ON EARTH/ VANESSA 5:37
(BELINDA CARLISE)
BEAT TUNES!収録時の時間は4:56、今回の配信では5:37。
どの辺が未収録なのかは下の画像を見て貰えれば分かると思いますが、

無題

中盤の間奏パートが微妙に端折られており、後半サビ部分が未収録。
もっともこの後半サビで端折られた部分は通常サビなので個人的にはうーん…といった感じですが(^^;)
ラストコーラスでサビを二回しする展開はVIBRATIONのEXTENDEDの作りと同じ。ALLELUIA JAPAN辺りを思い浮かべてくれると分かりやすいかも知れません。

曲の方は言わずもがなアノBELINDA CARLISEのリメイク。
原曲とは大きく異なるDIMAアレンジのリフは格好いいの一言に尽きます♪
リフを聞く限り結構、高速路線なんて思っちゃいますが実際のBPMは150切ってるんですよね、意外。
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STRANGER/ AL BENATI&ROMI 4:29
(ALBERTO BENATI)
こちらもMERRY GO ROUND同様、イントロはもちろん未収録。SCPとは対照的にその作りは丁寧でオシャレ(笑)1・2コーラスともにCD収録済み、未収録は3:05から。その後に展開される3コーラス目は変型A・Bパート、半インストのサビ前半→通常サビといった具合。

同名義MAD DESIREと比べるとややリフの面で押しが足りないような気がしますが、MAD~やSCPのミドルテンポのACE楽曲等が好きなら問題なく嵌れることでしょう。
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BLAST!のEXTENDEDは4:30が相場なんでしょうか?(笑)
尺が短い割には某レーヴェルのようにただただEDIT→リフ切り替えしてBメロとサビをくっつけました、なんていう展開ではないので、つまらないとか面白くないといった感じはしませんでした(欲を言えばもう1コーラス分欲しいところですが)

上で挙げた4曲のうち3曲がBLAST!の楽曲ですが、いずれも路線が違うんですよね、キャッチーで明るい楽曲、哀愁、ミドルテンポ楽曲。
加えてSUPERCARやSHOCK THE NIGHTといったアグレッシヴ楽曲までこなしますし、いずれにおいてもクオリティの高い作品ばかり。

改めてこのALBERTO BENATIの幅の広さに感服する次第であります。

文句を言いながら買ってしまう自分が嫌になる

下の白金太郎さんのコメントをまとめた記事ですが(笑)

※赤字は初配信楽曲
※各楽曲に振ってある番号はCD収録時のものです

2.KATCHY KATCHY/ MOONIE
4.READY TO START/ GRETA→配信済み
5.HEAVEN IS A PLEACE ON EARTH/ VANESSA
→B.T収録済みのもののEXTENDEDの尺はB.T時より長い
6.LOVERBOY/ ROMI→B.T収録済み
7.残酷な天使のテーゼ/ RAYTO→配信済み
8.STRANGER/ AL BENATI&ROMI
9.MERRY GO ROUND/ ROSEMARY


(http://www.music-master.tv/store/default.php/cPath/21_24_46_523)

最初は過去に配信されたモノは今回配信しないなんて思っていたんですが、GRETAやRAYTOの楽曲は既に配信されていますし、よく分かりません(^^;)
以下は今回配信されなかった10~22曲目。
過去に配信された楽曲には括弧を付けてあります。

10.REALIZE/ Shujinko
(11.MID-NITE AFTER/ EMERALDS)
12.AROUND ME/ MOVIN’ TECH
(13.HYPER SNAP/ DELAZER)
14.CAN’T STOP!/ DELAZER
15.R20WORKS/ NORM SCHIAVONE
16.ALAMO/ KEN MARTIN→レーヴェル発のアナログ有り
17.IRON MAN/ MC THUNDER
18.SHOCK THE NIGHT/ SAETTA KID
19.HEY BABY TONIGHT/ LUPIN
20.SUPERCAR/ MIKE SNAP
21.HEY GUY/ LAURIE
(22.SPIDERMAN/ MARK FOSTER)

やっつけで調べたので抜けや間違いがありそうですが…(^^;)
というか私の記憶が正しければALAMO/ KEN MARTINは過去に配信されていたハズなんですが、ページがなくなっちゃってる???

さすがに一気に配信とはいかないような気がしますが、どちらにしても再来週の金曜日(4月11日)には全て揃いそうな感じですね。
注目はやはりSHOCK THE NIGHT、SUPERCAR、そしてIRON MAN。
特にIRON MANは正真正銘TIME作品なのでEXTENDの作りも何だか凄そうな予感。
一方でノンストのスピードに慣れ過ぎちゃっているので実際の早さに違和感を覚えそうな可能性大(苦笑)


ちなみにスタファの方のノンストオンリー楽曲(海外ユーロのみ記載)

8.TOGETHER FOREVER/ ALOUND
9.AGE AGE ALL THE TIME/ COO COO
19.JAPANESE GIRL/ KEN MARTIN
33.FLY ON THE WINGS/ ROMI
42.GO BEAT GUN/ MIKE SNAP

8曲目はキャプテンジャックの方のカヴァー(BLAST!)
AGE AGE~、FLY ON~はどちらも1コーラスのみの収録だったのでノンストに使う際結構苦労したような記憶が(苦笑)


それにしても何で今更の配信なんでしょうかね。
サイケとかトランスとかで配信する曲が尽きたからようやっとEUROBEATの配信始めました、とか?(冗談に聞こえないところが怖い)

ここまで遅いと冗談抜きでレコード会社の人達の時の流れが常人の2分の1なのでは…なんて思っちゃいますよね、一年は180日しかないよ的な(笑)

I LOVE 金

気が付けば明日で“ちりとてちん”終わっちゃうんだー…ここではあまり触れなかったけど以前の“芋たこなんきん”と同じくらい面白かった作品。
やっぱり東京側が作る作品より大阪のスタジオが作った作品の方が面白いわ、ホント。

最近何故かポケモン熱が再燃し、色々とポケモンを育て直したりしているんだけど、なかなか思うように欲しいポケモンが手に入らず(GTSでは図鑑に登録されていないポケモンを選択することが出来ないので)、結局、リーフグリーンと懐かしの金を購入(笑)

P3280102.jpg

個人的に一番面白いシリーズはやっぱり金・銀・クリスタル。
システム的には最近のソフトに比べるとちょっと不自由だけど、でもあの前作カントー地方に行けるってだけで当時は感動したモノでした(今もだけど(笑)
(それに比べるとルビーって本当に行ける所が少なくて、凄い消化不良感に襲われるわけですが(^^;)

以前とは違うトキワジムのリーダーややたらLVの高いシロガネ山のアイツとか懐かしい限り。
エンディング時の楽曲もシリーズ通してこの金・銀ver.のやつが一番のお気に入り。

で目当てのポケモンをGETして、さぁダイヤモンドに送ろうと思ったのですが…ここに来て送れないことに気が付く始末(苦笑)
金→ルビーで送れると思い込んでいたのですが…うーん。。。
金→リーフグリーンも無理でしたし、当然直接、金→ダイヤモンドも無理。
あとはポケモンコロシアムを経由する方法?

何だか送るのも一筋縄では行かなさそうな予感(^^;)


とりあえず試聴したけど、何だか曲順があべこべのような。
勢い・やる気が全く感じられない1・2曲とは対照的な3曲目の異常なテンションの高さに吹いた(笑)
個人的にはCIAO CIAOやMANUEL、各TIME作品に注目。

それにしても18曲は今回で最後ですか…良い方向に向かうか悪い方向に転ぶかはまだ分かりませんが、曲数が減る分レビューはすぐに書けそうですね(笑)

TRD1416

SEBをはじめとするEUROBEATのアナログは全体的に縮小傾向ですね。

VEJT-89378:SEBvol.183+超然パラパラ!!
VEJT-89379:SEBvol.184+SEBvol.185
VEJT-89380:超然パラパラ+AUTO SALON2008

と全部セットもの。
この前も新譜も売れなくなっただとか、CDでかける店が多くなったとか色々愚痴を聞かされましたが、意外にmoraでの配信が始まって自分のように買うのを辞めた人が増えたっていうのも原因なのかな、なんて考えたりも。

新譜の収録楽曲は打ち込むのが面倒なので各自で調べるということで(笑)
そんなこんなで今日はこの一枚。

P3090095.jpg

EVERY DOG HAS HIS DAY/ STOP LIMIT LINE
(RIMONTI-ACCATINO-DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:45
A-2 VOCAL MIX 0:57
B-1 RADIO EDIT 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:40
B-3 DUB VERSION 1:52

堅いですよね、この曲。
収録先のEBFvol.1ではこのTIME在籍時のACCATINO-RIMONTI作品とエナアタに移ってからの楽曲の2つが楽しめる訳なんですが、硬派な雰囲気ではI NEED YOUR LOVE辺りにも通じるものの、やはりシンセ音やvo.含めTIME期とエナアタ期とでは若干異なる印象。

リフのメロディはマイナー寄りですが、今のEUROBEATにはない独特な暗い哀愁路線で逆に新鮮。
そんなリフとは対照的なのがvo.の歌い回しで、Aメロのちょっとルーズな歌い回しから女性コーラスを絡めて展開する賑やかなBメロ。そしてタイトルコールを連呼するサビはBメロ以上に勢いを増し、非常にアグレッシヴ。
リフが暗めだったせいか余計に賑やかに感じる仕上がりで、バックに施されたバイオリンフレーズも良いアクセントになっているかと。

EXTENDの作りも凝っており、間奏直前のバイオリンフレーズ→リバースや3コーラス目の女性コーラスオンリーパート+左右振り等々なかなか聴き応えがあります。

どうしてもリフが暗めなので敬遠されがちかも知れませんが、その分サビの盛り上がり方が他の楽曲以上なのでオススメ。
もっとも私もアナログ買うまで敬遠してたクチですが(^^;)
アナログ買ってから気に入るっていうパターンは結構多いです(笑)

それにしても久しぶりにEBFvol.1を引っ張り出して聞いてみたけど、意外にも良い曲ばかりで驚いた…というよりこうした楽曲を見落としていた自分に驚きなんですが(苦笑)

今まではPUSH ME BOOM BOOMやガムちょうだい、ハロウィンぐらいしか聞いていませんでしたが、今はMISTER RIGHT/ ROSE、I FEEL LOVE/ E.C.JAMES、FLY UP IN THE SKY/ DOLLYあたりを中心にヘヴィーリピート中。
特にACCATINO-RIMONTI-GELMETTI+GUBINELLIのFLY UP~がツボ。
もっともこの中途半端なパンニングはどうかと思いますが(苦笑)


ちなみにずーっと前に某氏も仰っていらっしゃいましたがこのEVERY DOG HAS HIS DAYのDUBver.は非常にカッコイイ仕上がりで、当然ワタシもお気に入りです♪
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MEGAのリストに載っている浜崎あゆみのアユミックスBOX、意外に欲しいかも(アカペラ入りだし)
いや自分は浜崎あゆみからEUROBEATに入ったクチなので(笑)

もら@SEBvol.88レビュー

そもそも集録ではなく収録なんです。
集録だと他の色んな場所から集めて一つにまとめたって言う意味ですからね(笑)
ついでに言うとLET THE PEOPLE SAYはSEB収録ではなくMACHvol.9に収録されております。

と昨日今日多かったサーチワードに一方的に答えたところでmoraで買った楽曲のレビューの方をば。
ラインナップ見ると、驚いたことにほとんどアナログで買っちゃったんですよね(^^;)

で結局買ったのはIN THE NAME OF LOVE/ SOPHIE一曲だけ。
しかしこの出来映えが…ヤバイ!
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IN THE NAME OF LOVE/ SOPHIE 5:23
(L.DEGANI- S.DALL'ORA)
SEBvol.87収録LONELY LOVEから連続収録の本作。
制作は前作同様DEGANI-DALL'ORAが担当しており、路線も前作同様の哀愁。
ただ本作の場合、単純に哀愁一直線ではないのがミソ。

イントロは哀愁120%な雰囲気で、そこから展開されるリフのメロディラインもLONELY~に負けず劣らずの哀愁色の強い仕上がりで文句なし!切なさを兼ね備えたメロディはもちろん勢いが感じられるのも個人的に◎。
Aメロは他の哀愁楽曲同様オーソドックスな作りですが、Bメロに入ると一転、朗らかな曲調へと変化。
このまるでDREAM/ ROSEやNIGHT/ LISA JOHNSONあたりを感じさせるBメロでの朗らかな雰囲気から展開される非常に哀愁色の強いサビ。この大きく異なる両パートの雰囲気が“曲調の落差”を生みだしていてLONELY~以上に魅力的。

影があれば光が際立つ――今回の場合は光(Bメロ)があれば影(サビ)が際立つといったところでしょうが、この曲調の変化は転調好きなら是非抑えておいて欲しい部分。

未収録パートは2:43~の3コーラス目&間奏。
中でもこの間奏パートの出来がヤヴァく、初めて聞いたときは思わず身震いしてしまったほど(笑)
時間的には3:34~45と10秒ほどしかありませんが、リフのメロディラインとは全く別物のフルートあたりが奏でるメロディで、まさにミソと呼ぶのにふさわしい作り。

リクカンにランクインもしていませんしあんまり人気ないのでしょうかねーこの曲(^^;)
個人的にはSUPER SUPER LOVEやPASSION LOVE AND FANTASYと並んで大好物なんですけどね(笑)
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IT'S MY LIFEは前回のGIMME LOVEを考えて敬遠。
MUSIC GO WILDは手の込んだEDITでお馴染み、未収録パートが美味しい作り。
Tr.17はKINGDOM OF ROCK同様EDITと同じ尺、Tr.18は自分でEDITが作れるのでお好みで(苦笑


そう言えば昨日3月25日からWiiウェアがスタート。

Wiiウェア(任天堂公式サイト)

ラインナップは今のところドクターマリオやみんなのポケモン牧場をはじめとした9本。
中でも注目はファイナルファンタジー・クリスタルの名を冠した“小さな王様と約束の国”でしょうか。

無題

ストーリー的には失踪した王様の代わりに王子が建築術を使って王国を立て直すといったモノで、何だかどっかで見たような気も(笑)
価格は1500Wiiポイント(1500円)。ちょうどやるゲームもないですし買ってみようなか…なんて迷っている最中(^^;)


ただバーチャルコンソールもそうなんですが、今ひとつパンチに欠けるというか。
パッケージやディスクを無くすことで安く商品を提供する、これは作り手にも消費者にもメリットだらけで歓迎すべきことなんでしょうけど、果たして今後商品の提供方法として定着するのかちょっと心配。

音楽に関しても今までのCDからiTuneやmoraといった音楽ファイルへと変化していきましたが、現在はCD:音楽ファイルそれぞれが混在する状況。

上のWiiウェアやPS3のDL販売の今後が個人的に気になる今日この頃。


そう言えばサーチワードを見て思ったけどウチはENATIMEであってENA-TIMEじゃないから。
ハイフンとか要らないから。
まぁ正直どっちでも良いですけど(笑)

もら@SEBvol.87レビュー

春物語は夏物語2008へと流れた格好になったんでしょうかね?
これが秋物語、冬物語なんてずれ込んだら恐ろしいですけど(笑)

グチグチ言うだけの更新では気が滅入るだけなので、とりあえず延び延びになってしまったSEBvol.87で買った楽曲のレビューの方をば。


GO!GO!FERRARI/ FRANK TORPEDO
(DALL’ORA)
うぉーーー待ってたぞ!この曲を!(爆
思い起こせばまだ私がアナログを買い始めた頃、次第にカップリング盤よりもアカペラ・インストの収録された盤に興味を持つようになりTAXI DRIVERと一緒にいつかは買おうと思っていたのがこの曲。
しかしTAXI DRIVERはAVJT盤に収録されるもこの曲はアナログでの発売は無かった…それを知った時はそれこそ全身の力がフッと抜けていくような感覚に陥りました(苦笑)

そんな絶望から早1年(短けぇな、オイ)、ついに念願のEXTENDを手に入れ号泣寸前(笑)

前説が長くなりましたが、本作はアグレッシヴとキャッチーさが同居する楽曲。
耳に馴染みやすい音色で構成されたリフは分かりやすく、それでいてキャッチー。
ヴォーカルは前作BANG BANG TO MY HEARTから再び変更され、例の跳ね回るようなvo.がテンポ良く歌いこなし、重厚なバックとの相性は言うまでもなく抜群!
もちろんタイトルコールを連呼するサビは言うまでもなくキャッチーで、思わず一緒にGO!GO!と叫びたくなるほど(笑)
他にもサビ終わりからリフに戻るときのバッチリ決まった叩き・バック打ち、Bメロで合いの手のように入る女性コーラスもお気に入り。

未収録パートは3:06~の3コーラス目から~4:06変型リフ直前まで、4:44~間奏明けからの4コーラス目全て。特に4コーラス目Bメロに施されたピアノフレーズが個人的にツボでしたw
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GIMME LOVE/ ROBERT PATTON
(DI MARCANTONIO-PASOTTI-DALL’ORA)
ほとんど“LOVE”専門名義になりつつあるこの名義(笑)
前作LOOKING FOR LOVEに続く本作はDANCING INTO THE NIGHTやTHAT’S ALL RIGHT等同様のアグレッシヴ路線に多少の哀愁を混ぜ込んだような仕上がり。
他のDIMA楽曲と比べると歯切れの良いリフはなりを潜め、どちらかと言えば流れるようなメロディで上の微哀愁という曲調と併せて、イイ感じに他のDIMA作品と差別化が図られていてお気に入り。

もちろんリフや曲調がいつもとちょっと違うとは言え歌い手は例のvo.なのでヴォーカルパートに関しては他のDIMA楽曲同様テンポの良い展開を楽しむことが出来ます。
そんなハキハキした歌い回しとGIMME LOVE!というタイトルコールの相性はもちろん良く、単純と言ったらそれまでですが個人的には分かりやすくて好き。

一方でDIMA作品ということでEXTENDの展開は他のTIME楽曲に比べると乏しく、未収録パートはあるおののその内容は間奏+通常リフ+通常サビといった具合。
要は純粋な未収録パートはその間奏パートだけってことです(苦笑)
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DANCIN’ FOREVER/ TIME FORCE
(L.PERNICI-G.GAMBOGI)
前作、HALLELUYA TOKYO同様、今回もPERNICIがこの名義を使用。
どっかで聞いたことのある“C’MON!”といった掛け声や歓声、サイレンにも似たSEが施されたイントロはアグレッシヴな雰囲気が漂っていてお気に入り。
続くリフはやっぱり一聴してPERNICI作品と分かる仕上がりで合間合間にTOKYOといった掛け声を挟んでいるせいか、そこまで“またか…”という気持ちにはなりませんでしたね。
一方のヴォーカルパートは安全パイと言ったらちょっと語弊があるかも知れませんが、AメロからBメロにかけて徐々に盛り上げつつサビを展開と極めてオーソドックスな作り。

未収録パートは3:50~の3コーラス目。前回のJUNGLE LOVE同様A・Bメロ完全インストがあります。
ただその後に続くサビパートは通常サビなので美味しいかと聞かれると、うーん微妙かもといった感じ(^^;)

例のNON-STOPでも再現されてましたがI NEED YOUR LOVEからの神業は一聴したぐらいでは気が付かないほど自然で、聞いた当時は思わず笑ってしまったほど(笑)
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RIDING IN THE SKY/ LINDA ROSS
(DALL’ORA-DEGANI-GUBINELLI)
SEBvol.77収録のETERNITYから約一年ぶりの登場となった本作。
どこか“阿部が…”と聞こえるイントロに笑いこらえつつ、いざリフを聞くとかなりのデジャヴ感に襲われる作り。このメロディってどっかで聞いたこと無かったっけ???思わずそう呟いてしまうようなDALL’ORAマジック炸裂のリフで遂に堪えきれずに大爆笑(笑)
ヴォーカルはクレジットを見れば分かるようにGUBINELLIさんなのですが、いつものようにvo.を前面に押し出した作りではなく、やや抑えめに歌っており、この手の微哀愁路線の雰囲気と上手くマッチしているかと。
全体的に展開はいつものTIME楽曲と同じなので新鮮さはあまり感じられませんが、やたら強めのバックと併せて勢いはあるのでそこまでマンネリ…とは感じませんでした。

未収録はFLY TO MY PARADISEと同じく3:30~間奏+4コーラス。
4コーラス目サビの妙にDUBver.ちっくな展開が個人的にツボでした(笑
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FLY TO MY PARADISE/ ALEXIS
(DALL’ORA-DEGANI)
SEBvol.85のHARMONYから連続収録のこの名義。
一瞬、LOOKING 4 LOVEでも始まるのかと思ってしまうようなSEからスタートする本作、直後の美しいピアノフレーズ、そこからこの時期お馴染みのやたらドスンドスン言ってるバック、そしてサビフレーズと哀愁楽曲のイントロとしては申し分ない仕上がり・雰囲気。
そしてこのイントロの雰囲気そのままの、流れるようなリフもピアノ好きには堪らない仕上がりでHOLD ONあたりが好きな人なら確実に嵌る出来映え。
イントロからリフまでの流れも自然でしたが、リフからヴォーカルパートへの流れも自然で、雰囲気・勢いが途切れることなく、珍しくタメ無しで一気にサビまで展開。
全体的にBPMが高いせいか哀愁としての深みはそれほど感じられませんが、それを補うが如くリフ・EXTENDパートの作りが最高なので無問題!

未収録パートはオーソドックスに3:32~の間奏パート&4コーラス。
特に4コーラス目のAメロのヌキ+ピアノコンボやBメロ潰し+ピアノインスト→変型サビの流れはヤヴァ過ぎ!各パートの移り変わり時やバックに施されたピアノもイイ味出してます♪オススメ。
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とりあえず見ていてグッタリするカルピスウォーターのCMはダメ。
ついでに言うと奇抜な音だけでオチも何にもない旭化成のサランラップのCMもダメ。

一方、ココリコ田中が演じるJAバンクのCMはくだらなくて好き(笑)

金の切れ目が縁の切れ目

あの赤いシャツの人のblogを読む限りTIMEがいなくなるっていうのはほぼ確定みたいですね(以前のLEONARDI離脱の時も勝手に書いていたけど、そんなペラペラ言っちゃって果たして大丈夫なんでしょうか?(笑)

“TIME離脱”“TIME撤退”…個人的にはこの表現にあまり納得できませんね。
離脱や撤退という言葉はあくまでもTIME自らの意思でそうした、ということになるのですが。

疑念にまみれた私は、もしかしたら“TIME排除”だったのでは、なんて思ってしまうわけです。

続きを読む

TRD1382

茨城の無差別殺人、容疑者の鞄から出てきたのはNINJA外伝でしたか…
関係ある、ないで言ったら関係大ありなんですが。

今日はこの一枚を紹介(久しぶりのアナログ記事なのだ(笑)

P3090094.jpg

STOP IN THE NAME OF LOVE/ RIC FELLINI
(ACCATINO-RIMONTI-MORONI-GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:48
A-2 ACAPPELLA 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:39
B-2 INSTRUMENTAL 2:13
B-3 DUB VERSION 2:13

まるでSEBvol.44収録のIN THE NAME OF LOVE/ CASANOVAに喧嘩でも売っているような、ドンぴしゃのタイミングでSEBvol.45に収録された本作(笑)

曲の方はIN THE~同様の微哀愁路線で、メロディラインはややマイナー調寄りですが、揃ったシンセが耳に心地よく聞きやすい仕上がり。
ヴォーカルパートに入ってもリフ同様の微哀愁路線を貫き、なかなか上手く言葉では表現できませんが味のある楽曲かと。もちろんそれはこの微哀愁という雰囲気も理由の一つでしょうけど、それと同時にこのヴォーカルの歌い回しも味があると感じる理由の一つなのかも知れません。
あまり哀愁を感じさせないAメロから哀愁色の濃くなってくるBメロ。特にこのBメロの流れが素晴らしく、低音メインで一度落ち着いてからコーラスとともに再びサビに向かって上昇していく、哀愁のお手本のような作りがお気に入り。

また哀愁ながらも“STOP”といったフレーズを使っているせいか適度なキャッチーさもあって覚えやすく、サビ締めのタイトルコールと併せてお気に入り。
もちろん曲中盤のコーラスオンリーのBメロがツボなのは言うまでもありません(笑)

前後のI WANNA SHOUT、神風に比べると派手さがない分損しちゃっているような感もありますが、哀愁としての深みもきちんと兼ね備えていますし、激しい曲ばかり聞きすぎてちょっと疲れたかも…という時に聞いてみては如何でしょうか(笑)


今回も俗に言う“専門家(笑)”とかいう人が嬉々としてゲームが…と発言しそうですけど、一番重要なのはゲーム自体に問題があるのではなく、それをやる側に問題があるわけで。
それはゲームでなくても、映画であったり本であったり。

ただやる側に問題があると言ってもパッと見る限りではどう問題があるかなんて分かりませんし(顔に私は異常ですとでも書いてあれば話は別ですけど(笑))防ぎようがないんでしょうかね…

もっとも今回はそれ以上に大きな問題があるので(例の目の前素通り捜査ね)、ゲーム云々への言及は先になりそうですけど。

最近のお気に入りはコレダ!

久しぶりにSEBvol.90を聞いたのですが、あのFEMALE SIDEのMY ONLY STAR、次の曲のI WANNA DANCE直前にNEVER ASK ME WHYが挿入されているんですね(笑)

Forever、ever、Never…といった具合でしたが、何で今まで気が付かなかったんだろ。

最近嵌っているのはこのCM。



先週あたりから始まったこのCMですが、ご覧の通り確実に“アレ”を意識してますよね(笑)
顔を背け、吐き捨てるように言い放つ“別に”。

演じているのは金井江里さんという方だそうですが(全然知らないなぁ)、良い演技してます(笑)
欲を言えばあの騒動の直後にこのCMをやって欲しかったけど…

商品名を何度も言うだけのくだらないCMやパチンコのCMよりはるかにクオリティ高い作品かと。
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玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
まさかこんなところでHEY HEY/ VANESSAを聞くとは…

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