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A-Beat1198

超個人的な疑問で恐縮なんですが、あの“そらジロー”って一体どこから外を見ているんでしょうかね?目から見るにしては両目ともに離れすぎているような感もしますし…

あっ中に人が入っているとか言っちゃダメ?そうですかそうですか。

そんなこんなで恒例のコチラ。
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<今日のVIB>
VIB044 HI SUN/ ANGELA SUN(E・ア・イ・D・ラ)

VIB056 HOLD ME NOW/ BETTY BLUE(E・ア・イ・D・ラ)

VIB135 HOLIDAY/ MARIA SHORT(E・ア)

VIB050 HONEY HONEY HONEY/ REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB004 HOOTCHIE COOTCHIE GIRL/ BETTY BLUE(E・ア・イ・D・ラ)

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というわけで今日紹介するのはこの一枚。
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tokyotokyo.jpg

TOKYO TOKYO/ D-ESSEX
(A.LEONARDI)
A-1 EXTENDED MIX 6:10
B-1 BONUS 1:15
B-2 FM VERSION 2:30
B-3 INSTRUMENTAL 2:30

“♪時代(トキ)がComing twenty-one Century”と書いてどこまでの人が分かってくれるかだいぶ不安ですが(^^;)、V6のカヴァー“Theme of Coming Century”の元ネタとなった本作。
A-BEAT時代最後のD-ESSEX名義の作品となった本作ですが、今のLEONARDIからは想像できないぐらい力強い、アグレッシヴな仕上がり。
“Tokyo”サンプリングから妙な電子音を交えたイントロ、途中からベース音やハイハットを交えつつ加速。直後に展開されるリフはそんなイントロの雰囲気そのままな勢いのある仕上がりでメロディもかなりキャッチー。
そんなリフ以上にキャッチーなのはやはりこのサビ。“♪トキオートキオー”の連呼は覚えやすいの一言。

基本アグレッシヴ、けれどもキャッチー。
前作BURNING LOVEもアグレッシヴ楽曲でしたが、至る所キャッチー要素が施されているせいか前作とはまた違った良さが有りますよね♪
このクオリティならSEBvol.70・80・90・100でのリクカンに連続ランクインしたのも当然といったところでしょうか(笑)

ちなみにV6のカヴァーの尺は6:23で冒頭のイントロ部分に若干の差違はありますが、基本的には原曲と同じ作り。4分過ぎのサビ前タメ、拍ズレ部分もしっかり表現されてます(笑

展開は同じもののリフの音色は違いますし、カヴァーの方には中盤ギターソロパートも存在。Bメロインストからサビインストにかけてギターが敷いてあるんですが、この出来がかなり良い(笑)
V6の歌い回しも可もなく不可もなくといった感じなので(歌詞はかなり笑えるけど(笑)、原曲が好きな方は一度聞いてみてはいかがでしょうか。


今回確認のために上記カヴァーが収録されたV6 Very BestというCDを引っ張り出して久しぶりに聞いてみたんですが、TAKE ME HIGHERがヤヴァい!
原曲にはないオーケストラパートから原曲とは全く異なるギターソロ(しかも長い!)
というかギターソロが二回あるとか反則だから(笑)お腹一杯ですwww
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ふと気になったんですが、そらジローって結構人気あるんでしょうかね?(笑)
いや6:51の天気予報を見るとみんなそらジローグッズ持ってますし。

とりあえず毎日、彼見たさに天気予報を見ている自分がここに(笑

DELTA1086

あー…また北海道物産展のニュースを見たせいか、凄く行きたい行きたい。
ウニとかカニとかソフトクリームとか食べたいなぁー物産展が行われているのは池袋東武百貨店なのでいけない距離ではないんですが。

物産展は来月2日までですが来週の休日を考えると明日明後日で行くのがベストかも?(笑)

というわけで恒例のコチラ。
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<今日のVIB>
VIB038 GO GO BABY/ BETTY BLUE(E・ア・イ・D・ラ)

VIB088 GOOD NIGHT TOKYO/ JACKIE'O(E・ア・イ・D・ラ)

VIB009 GOOD TIME/ BETTY BLUE(E・ア・イ・D・ラ)

VIB016 GUARDIAN ANGEL/ LUNA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB006 HARD BODY/ JIMMY BRAVO(E・ア・イ・D・ラ)

VIB107 HARMONY/ REGINA(E・ア・イ・ラ)

VIB037 HEART AND SOUL/ JIMMY BRAVO(E・ア・イ・D・ラ)

VIB022 HEROES TONIGHT/ DAVID BIRD(E・ア・イ・D・ラ)

VIB003 HEY HEY BABY CRY/ DEE DEE(E・ア・イ・D・ラ)

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今回は古い曲が多いせいかきちんとアカペラ・インスト・RADIO・DUBが揃っている曲が多いですね。
相変らずGUARDIAN ANGELのカタログナンバーと収録先CDを見ると軽く混乱するわけですが(苦笑)

そう言えばもう“H”まで来たんですね。VIBの楽曲自体は全部で150曲ほど有るんですが、この分だと夏物語の前には余裕で全曲配信されそうですね(笑)

というわけで今日紹介するのはこの一枚。
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priscilla.jpg   larabelle.jpg

A-1 HELLO GOODBYE/ PRISCILLA
B-1 LOVABLE LOVE/ LARABELLE

HELLO GOODBYE/ PRISCILLA 5:39
(G.FOGLIA-C.MORONI)
SEB80番台でLOVE IS DANGER-SHAME ON YOUと連続リリースしたこの名義ですが、その後はしばらく沈黙。
MACHvol.2収録KEEP IT FOR TONITEで久しぶりに復活したわけですが、本作はそんなKEEP~の雰囲気を受け継ぎつつも更に明るいPOP路線。
グランドピアノによる重厚な伴奏からMACH3でも見られたイントロを展開し、そこから始まるリフは落ち着きのないミーハーそのものな仕上がり。
全体的に明るい雰囲気で展開しつつもBメロの終わりからサビにかけて若干哀愁要素をみせる流れも自然で、このBメロ終わりに挿入されるバックのピアノフレーズが個人的にツボです(笑)
曲の作りも丁寧で中盤のピアノ伴奏や各変型パート、更には5分過ぎからラストにかけてのアウトロ、vo.と伴奏のみによる展開も素敵。

MACHファイナルにもランクインした本作で人気のある曲に違いはないんでしょうけど、個人的な好みで言えばこの曲は苦手な方(^^;)同シリーズSUGAR SUGAR HONEYもそうですけど、この手の可愛らしい系の曲調はワシのようなオッサンにはちょっと眩しすぎて…(苦笑)

ただ曲自体のクオリティ(&展開)は前述したとおり高いので、MACHで気になった方はDELTA配信で購入してみてはどうでしょうか。
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LOVABLE LOVE/ LARABELLE 5:21
(A.LEONARDI-C.MORONI)
LOVE AS WEAPON、SAY YOU WILL、そして本作とこの名義での楽曲は全部で3曲しかないんですが、本作は98年制作ながらも収録はSEBvol.103と結構な蔵出し収録となってしまった作品。

一見正統派な仕上がりのようでいて、ところどころにテクノのフレーズを入れ込んでいるせいか決して一筋縄ではいかないサウンドを展開。
1,2,3,というカウントヴォイスから始まるリフは下手をしたら後のやる気のないLEO作品に成り下がってしまいそうな雰囲気ですが、メロディ自体は素晴らしく、このリフの若干ペニャペニャした作りも逆に良いアクセントに。

イントロからリフの流れも素晴らしいんですが、この曲で推したいのはやはりこのヴォーカル。クセのない、ノビのある、それでいて優しく包み込んでくれるような彼女の歌い回しは前2作品同様魅力的。
そんな彼女の歌声とこの要所要所に散りばめられたテクノフレーズとのギャップもまたこの曲の魅力の一つなんでしょう。

上に書いたとおり私は彼女の歌声が好きなんですが、今考えるとLOVE TRAIN/ SUSAN KEYが好きになったのも当然と言えば当然の流れだったんでしょうね(当時は同じ人が歌っているなんて気が付きもしませんでしたが(笑)
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おお、そう言えば明日はmora@SEBvol.105・106・107の配信ですか。
TIMEファンなら

・DON'T STOP THE ROCK / LOU GRANT
・ONE NIGHT / SILVER
・1 2 3 4 GIMME SOME MORE / MACHO GANG
・MILLENNIUM / ROBERT PATTON
・IT'S MY LIFE / TOBY ASH
・HIGH SATISFACTION / THOMAS T.
・SUPERWOMAN / Mr. M

あたりは抑えておきたいところ。
果たしてこの中にギターソロが入っている曲はあるんでしょうか?(笑)

AV23/2000

テレビの凋落も当然と言えば当然のような。どこを回しても似たような番組しかやってないし、気を抜くとCMばっかりだし、野球中継は最後までやらないし。
というか毎日、雑学形式のクイズ番組やってない?(苦笑)家に帰ってTV付けると、コレ昨日も見なかったっけ?なんて感覚に陥ります。

オレにはNHKとアニマルプラネットとアニマックスがあれば十分だ(笑)

そんなこんなで今日紹介するのはこの一枚。
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vk.jpg

A-1 YOU LIGHT MY FANTASY/ VANESSA
A-2 THE FINAL COUNTDOWN/ VANESSA
B-1 THE POWER OF LIFE/ KATE&KAREN
B-2 UP’N DOWN/ KATE&KAREN

YOU LIGHT MY FANTASY/ VANESSA 5:23
(L.DEGANI-S.DALL’ORA)
前作DING A RINGHAI GO!!!ではGUBINELLIがvo.を務めていましたが、本作では再びELENAさんにバトンタッチ。

良い曲か悪い曲(好きではない曲)か、どこが良いのか、どう良いのか。
曲を判断・評価する上でそういった要素が重要となってくる訳ですが、このYOU LIGHT MY FANTASYはそうした要素を全て満たしている作品。
リフのメロディはひたすら物悲しく、解説の言葉を借りるなら徹底したファン・ドラ(ファンタジック&ドラマチック)路線。SEBvol.90番台のTIME楽曲とはまた違った綺麗なシンセ音は耳に心地よく勢いも兼ね備えており完璧。
リフ以降の展開も哀愁一色の仕上がりで、サビまで転調一切無しの流れ、テンポ自体は割と早いのにしっかりと哀愁の深みを感じさせてくれるサビ。
まさに哀愁とはかくあるべき。この曲を聞く度につくづくそう感じます。

今後のmora用にどこが未収録か記載しておきますが、未収録となったのは3:31~から。冒頭イントロと同じようにピアノによる間奏パート、Bメロ半インスト、より一層深刻さを増したサビを収録した4コーラスが内訳になります。

前述の通り哀愁楽曲としては非の打ち所のない仕上がりの本作。
100点中何点つける?と聞かれれば当然200点満点つけます!(笑)
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THE FINAL COUNTDOWN/ VANESSA 5:27
(S.DALL’ORA)
この曲は収録された時期も悪かったし、収録された場所も悪かった。
曲名を見ても「あぁDAVEのね」なんて言われそうだし、「VANESSAにそんな曲あったっけ?」なんて言われるほど影が薄い(ような気がする)
だけど私は言いたい!この曲は良い曲だと!(書いているうちに興奮してきたぞ(笑)

ONLY 4 YOUR LOVE/ SOPHIEを彷彿とさせる流れるようなピアノフレーズから始まる本作、直後のイントロからは既にギター。続くリフはさすがに上の曲ほどとは行きませんが、それでもメロディは秀逸、少々の粗さと勢いが同居する作り。
ヴォーカルパートの展開に関してもリフ同様秀逸で、このどこを取っても哀愁という作り、またELENAさんが歌い上げる物悲しくもあり情熱的でもあるサビの展開は哀愁好きには堪らない仕上がりです(笑)

EXTENDの作りもミソたっぷりの美味しい作りで、随所に用いられたギター、特に4コーラス目Bメロのギター+ピアノコンボはそれこそ反則級の展開。
通常リフとは異なるシンセ音の変型リフもイイ味出してます。

上の曲では100点中200点付けると言いましたが、本作は余裕で300点付けます!
自信を持ってオススメする本作、配信された暁には是非…なんて書きましたが、配信されるのは何時になることやら(苦笑)
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THE POWER OF LIFE/ KATE&KAREN 6:12→5:11
(DI MARCANTONIO-S.DALL’ORA)
ジャケ裏もレーヴェルシールも収録時間6:12でDIMA作品なのにそんなに長いの!?スゲーなんて取り込む前は思ったんですが、実際は上記の通り5分ちょっとだった本作(苦笑)

前作はPERNICI制作だったのに対し、今作の制作にあたったのはDIMA。中近東をイメージさせるようなイントロから展開されるリフはいかにも彼らしいノビのあるシンセ音で構成されており、メロディは前後のイケイケミーハー路線とは真逆の哀愁路線。
哀愁楽曲にもかかわらず各パート弾むような彼の作品らしい味付けもなされていて、同じようなDIMA哀愁楽曲とは一味違いますね。
ただ一方でリフのメロディにしろサビでの弾け度にしろ全体的に抑えている感も窺え、それこそブックレットにも書いてあるように中途半端に感じたりも。

EXTENDも3分半まではEDITと同じ展開。それ以降は変型リフ→通常リフ→Aメロインスト→通常Bメロ&サビといった流れで純粋な未収録はこの変型リフとAメロインストだけになります(^^;)
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UP’N DOWN/ KATE&KAREN 5:17
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
この名義最後の作品がコチラ。
制作担当がPERNICI、DIMAと来て、ここで再び親父組に戻ったわけですが、路線も上の哀愁路線から再びミーハー路線へと回帰。
ミーハーそこそこ爽やかさを備えたリフはシンセ音以外にも口笛が施されており、この口笛を聞いていると必ずLIKE A CHILDRENが脳裏に浮かびます(笑)
いつもよりルーズな、ちょっと投げやり気味のvo.の歌い回しはこのテキトーっぽさ溢れる歌詞との相性もバッチリで良い意味で肩の力を抜いて楽しめる1曲。
個人的にはこのレーヴェルが大好きな“SUPERSONIC”というフレーズややる気の無さそうな“アイアイアイアイ…”が用いられたサビがお気に入り(笑)

EDITでは珍しく3コーラス目後に間奏パートが収録されていますが、EDITの間奏パートは一回し分端折られちゃってますね(^^;)
間奏もう一回しした後は変型リフ→通常リフ→変型Aメロ→Bメロ前半インスト後半通常→変型サビといった流れです。
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夏物語2008の発売日が6月25日に決定しましたね。
現在収録曲として挙がっているのは

・MUSIC IN THE NIGHT / ELISA
・LOVE ME QUEEN / JIMMY BRAVO
・創聖のアクエリオン / HARUKA?

LOVE ME QUEEN、MUSIC IN THE NIGHTは講習会で振りも付いているみたいですしその出来映えもかなり期待できそうですね♪
…もっともCDよりもJUNOによる配信の方が早いとは思いますが(笑)

創世の~は俄然にも挙がっているんですが、前回の夏物語の様に@社から借りた格好になるんでしょうかね(そう言えばパラガールも予定曲に挙がってはいましたが)

AV22/2000

うむ、上原の二軍落ちは妥当。正直昨日の投球を見ていて阪神打線を抑えられるとは到底思えないし。球威もなければ変化球も変化しない。
こんな状態で来期メジャーなんて言われてもねぇ…(苦笑)

とりあえず恒例のVIB@JUNOで追加された楽曲を記載。
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VIB140 DON'T STOP THE MUSIC/ JIMMY BRAVO(E・ア)

VIB036 FEEL IT/ BARBIE(E・ア・イ・D・ラ)

VIB093 FEEL ME LIKE AN ANGEL/ ELISA(E・イ・D・ラ)

VIB134 FLASH/ ELISA(E)

VIB001 FLIPPIN' OUT/ JACKIE'O(E・ア・イ・D・ラ)

VIB015 FOREVER WILD/ DEE DEE(E・ア・イ・D・ラ)

VIB039 GIVE ME YOUR SOUL/ MIKE DANGER(E・ア・イ・D・ラ)

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うーむ、今回はアカペラやインストがない曲が結構ありますね(^^;)
FLASHに至ってはEXTENDしかありませんし。

相変らずこのアカペラ・インスト・DUB・RADIOがある曲とない曲の差が分かりませぬ。

前説が終わったところで今日の更新。
本日紹介するのはTIMEファンならタイトルを見ただけで口元がゆるんでしまうようなこの一枚(笑)
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PB150040.jpg

A-1 FIRE FIRE FIRE/ ATRIUM
A-2 ZORRO ZORRO/ ATRIUM
B-1 KING OF YOUR EXTASY/ DAVE SIMON
B-2 I WANNA BE YOUR LOVER/ CHESTER

FIRE FIRE FIRE/ ATRIUM 5:22
(S.DALL’ORA-DEGANI)
このFIREを3つ並べただけっていうタイトルもさることながら内容もそれと同じように凄いというか、ベタというか(笑)
SEBvol.90番台ではSPACE RACING/ NIGHT IN TOKYO/ STARMANをリリースし、vol.101では過去作品にそっくりなMESSAGE IN A BOTTLE。いずれも負けず劣らずハイクオリティな仕上がりでしたが、本作もそれらに負けないぐらいの出来映え。
縦横無尽に駆けめぐるリフは非常に重厚でアグレッシヴ。そんなリフと張り合うかのようなお馴染みねちっこいvo.の歌い回しも同様に重厚で聴き応え抜群。歌詞面でもAメロでだしのHEY!×3やサビでのFIRE3連発等キャッチーさも兼ね備えており、またDANCE ACROSS THE NATIONS/ RIC FELLINI辺りを彷彿とさせるBメロの歌詞も笑える作りでお気に入り♪

バックの作りやvo.が重厚であまり目立ちませんが、リフ並びに各パートバックに施されたピアノフレーズが印象的で、上記の作品達とはまた異なる雰囲気を生みだしているかと。
バックが弱くなりいつも以上にピアノフレーズが目立つ3コーラス目は当然お気に入り(笑)

ノンストではムダにFIREサンプリングまみれなvol.108のテイクが好きですw
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ZORRO ZORRO/ ATRIUM 5:23
(S.DALL’ORA-DEGANI)
唯一MACHシリーズに収録されたATRIUM名義の本作。
得てしてあのシリーズはメインのエナアタがあまりにもインパクトがありすぎて他のレーヴェルの楽曲が霞んでしまっていたような感もあるんですが、そんな中でもこの曲はクセのあるエナアタ楽曲に決してひけを取らないと言うか。
聞き覚えのあるようなないようなリフ、喉の奥から捻り出したようなくどいvo.、Aメロから徐々にテンションを上げつつサビで爆発する作り。展開的には王道中の王道ですが、上の曲と同じようにこの王道、ベタが聞いていて小気味良く、個性の有りすぎるvo.とこの展開との組み合わせもイケます(笑)
A・Bメロ、割と抑えつつ溜めて歌っていた分、サビでの爽快感も他の楽曲以上で分かりやすい“♪ゾーロ”の連呼とあわせて申し分ないです。

4コーラス目の展開はMACHにも収録されたサックス?パートで非常に力強くもありロマンチック。
ちなみに同じようにZORROのことを歌ったEL CAPITANO ZORRO/ TAM ARROWでも同じようにサックスが用いられてました(笑)

ところでブックレットの歌詞を見て思ったんですが、サビ後半“♪Run with your black horse”なんて書いてありますけど確実に“♪Run with jump and go!”って歌ってますよね?(笑)
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KING OF YOUR EXTASY/ DAVE SIMON 5:17
(S.DALL’ORA)
QUEEN OF MY ECSTACY/ DAVE SIMONやKING OF YOUR FEELING/ TIME FORCEとセットの本作、気を抜くとどれがKINGなのかQUEENなのかすぐ分からなくなります(笑)

クレジットの通り親父単独作の本作品、一聴しただけではアレ?なんて思うかも知れませんが実際は高い中毒性を持った作品で、気が付くと何度も聞いているという作品。派手さは多少抑え気味ながらもいかにもTIME作品です!といった感じのリフ、イヤらしさと哀愁の入り交じったvo.の歌い回し。
中でもBメロ“♪Looking for some action~”からひたすらまくし立てるあのテンポの良い流れがお気に入りで、直後の軽く息が抜け気味のサビパートとあわせて聴き応えがあります。

ちなみにEXTENDは3コーラス目までEDITと同じ展開で未収録となったのは4コーラス目。
そこでは変型リフや、いつもよりヌケたAメロ・Bメロを楽しむことが出来ます。

個人的にはTHE BEST OF 2000でのMILLENIUM-DON’T STOP THE ROCK-本作-WONDERLANDの親父単独作品4連発の流れが好きでした(笑)
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I WANNA BE YOUR LOVER/ CHESTER 5:15
(S.DALL’ORA-DI MARCANTONIO)
DIMAの離脱とともに使われなくなってしまったCHESTER名義。TAKE ME NOW/ TOMMY K.辺りと同じように蔵出し収録の感のある本作ですが、随所にDIMAらしさが炸裂した仕上がりでなるほど聴き応えがあります。

一昔前のアコムのCMの様な(←分っかりづらい例えだな(苦笑)悲壮感漂うイントロから展開されるリフはいかにもDIMAらしいノビのあるシンセ音で構成されており、疾走感こそ有りませんが、中盤にGO!サンプリングが施されているおかげか非常にメリハリのある仕上がりに。
AメロBメロは正直特筆すべきこともなく物足りなさを感じたりもするんですが、テンポ自体が良いせいか割合すんなり耳に馴染んでくる展開。
一方のサビはI WANNA BE YOUR SUPERMAN/ GINO CARIAを模した作りで、この辺りのデジャ・ヴ感覚、随所に盛り込まれた3,2,1,GO!サンプリング等が聞き所。

この曲、イントロや1コーラス分が長いせいかEXTENDも基本的にはEDITと同じ3コーラス構成。
未収録となっているのは2コーラス目直後の間奏パート、3コーラス目リフが終わってからのサビパート。このサビ自体は通常パートなので純粋な未収録パートっていうのはこの2コーラス目直後の間奏だけになっちゃうんですよね(^^;)
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今日、SUPER GTの予約をしに行ったら「発売日には入荷しません」と言われたので購入は取りやめることに。
何だかんだ言ってこのシリーズはずっと買ってきたんですけどね。


AV24/2000

何だか先週から今週にかけての更新は異常だね(苦笑)
moraのレビューをずっとやってきたわけだけど、文字文字文字。

先週の土曜日から数えて計30曲。我ながら良く飽きずにやるもんだね(笑)

というわけで今日は久しぶりのアナログレビュー(といってもmoraレビューとたいして変わらないけど)
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無題

A-1 A SONG FOR YOU/ ROSE
A-2 TELL ME/ HELENA
B-1 SUPERNIGHT/ LINDA ROSS
B-2 SUNSHINE DANCE/ KARINA


A SONG FOR YOU/ ROSE 5:36
(DEGANI-DALL’ORA)
異色作LIKE A CHILDRENに続く本作。
前作が昨日も言ったとおり名義とは正反対の仕上がりだったのに対し、本作はROSE名義本来の哀愁路線。その哀愁も半端な哀愁ではなく、果汁100%という言葉があるように哀愁120%な仕上がり。
悲壮感漂うピアノによるイントロ、それを彩るヴァイオリンのフレーズ、そして泣いて下さいと言わんばかりのリフのメロディ。Aメロ以降も同様に涙腺直撃の展開で、個人的にはBメロの中盤から後半にかけての流れがお気に入り。きっと次はこう来るだろう、なんて自身の予想通りに展開されるサビもベタといってしまえばそれまでですが、このベタが良い。

3:43~3コーラス目サビ直後の流れ落ちるようなピアノフレーズ、ピアノによる間奏は当然お気に入り。
曲調はもちろん、ピアノ、ヴァイオリン、vo.の調和も抜群で、つくづく哀愁って良いなぁ…なんて思わせる本作。同名義ではHISTORIE D’AMOURと並んで好きな一曲です。
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TELL ME/ HELENA 5:32
(S.DALL’ORA)
TIMEでは通算3本目となる“TELL ME”。
タイトルこそ同じですが、その仕上がりは過去2作品とは当然異なり(ちなみにvo.もそれぞれ違う)、本作をずばり一言で表すなら“転調”。
上の曲までとはいかないもののイントロは悲壮感が漂い重苦しい雰囲気。何とも言いがたい感じのリフも基本的には哀愁路線で、その後に展開されるA・Bメロも同様の路線。
が、サビに入ると今までの物悲しい雰囲気から一変、一気に明るい、爽やかな雰囲気へと生まれ変わり、ここまでずーーっと哀愁を貫いてきただけにギャップも大きくインパクトもあります。
ある意味で救いのような雰囲気のするサビ、大袈裟かも知れませんが心が洗われるような仕上がりで転調好きには是非抑えて貰いたい1曲。

エクステパート、4コーラス目の展開も素晴らしく、変型Aメロからお馴染みBメロ潰し、そして他のサビとは一味違うサビ。
通常のサビはサビに入った時点で明るい曲調へと変化する作りなんですが、4コーラス目に限ってはサビの前半は哀愁。そこで一瞬、おっと思わせておいていつの間にか明るい曲調へとすり替えるこの流れが気に入ってます♪
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SUPERNIGHT/ LINDA ROSS 5:26
(DEGANI-DALL’ORA)
何故かSEBvol.90番台は出番の無かったこの名義。
RIDING IN THE SKY以来となる本作は、同時期LIKE A CHILDRENと双璧をなす女性アグレッシヴ路線。LIKE~と双璧をなすと言っても向こうが明るい路線だったのに対し本作のベースとなるのは哀愁。
ギターを交えつつ徐々に勢いを増していくイントロに否が応にも期待は高まり、その後に展開される哀愁+アグレッシヴのリフに早くもK.O.(笑)ノビのあるシンセ音や多少DIMA節気味な展開が堪りません。
個人的には明るい雰囲気の中に微かに感じる哀愁フレーズがお気に入りで、具体的にはBメロラストの“♪crazy for you”やサビ中盤の“♪taste my reaction”辺りがツボ。

非常に勢いのある本作。タイトル連呼型の分かりやすいサビがそうした勢いが良く感じられて気に入ってます♪
4コーラス目はDUBver.の様なサビの作りでなかなか楽しめる仕上がりです。
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SUNSHINE DANCE/ KARINA 5:29
(S.DALL’ORA)
SEBではvol.98のI CAN FLY AN ANGEL以来の登場で、MACH収録のDON’T GO BREAKING MY HEART辺りと同様の底抜けに明るいPOP調路線。
前2作と同じように今回も妙なエフェクトが掛けられており、他の哀愁楽曲時のELENAさんとはまた違ったvo.・歌い回しを味わえます。
ちょっととぼけたようなvo.やよくよく聞けば正統派なリフ(笑)、イケイケながらも微妙に哀愁を混ぜ込んだBメロがお気に入り。特に3コーラス目、4コーラス目のBメロは通常パートとは異なるバックアレンジなのでより一層の哀愁を感じることが出来るかと(それでもベースとなる部分はイケイケ路線なんだけどね(笑)

前後に似たようなタイトルがあった気がするけど個人的にはこっち推しで。
前2作のあの“ノリ”が好きな人なら当然、本作も楽しめることでしょう(笑)
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昨日久しぶりに夏物語を聞いたわけだけど、何故か現在Super Marihuano Brossをヘヴィーリピート中(笑)
タイトルから予想できるかも知れないけど、この曲、マリオのBGMやSEをサンプリングした爆笑ナンバー。ジャンプ音からキノコを採ったときの音、他にも土管にはいるときの音やゴールしたときのファンファーレまで色々揃ってます。

この曲を聞いていて思ったんですがEUROBEATってこうした~をサンプリングしたっていうのはあんまり無いような気がします。
もちろん93~4年頃にはよくテクノのあの曲をサンプリングした、なんて作品も結構あったわけですが。

えっ!?

相変らず順調に追加されているVIBRATION@JUNOですが…

<今日のVIB>
VIB030 DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS?/ VIBRATION ALL STARS(E・ア・イ・ラ)

VIB138 DOCTOR OF DREAM/ JACKIE'O(E・ア)

VIB103 DONNA TOKYO/ LUNA(E・ア・イ・ラ)

VIB033 DREAMY GIRL/ QUEEN REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB007 DUM DUM/ DOMINIQUE PRATT(E・ア・イ・D・ラ)

VIB155 EL SONIDO DEL DIABLO/ TOLEDO SOMBRERO(E・ア・イ)

VIB142 DARK SIDE OF THE MOON/ DEE DEE(E・ア・イ)

VIB065 DESPERADO/ KARINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB143 DEVIL IN THE NIGHT/ ELISHA(E・ア・イ)

VIB025 DIABLO MAN/ JIMMY BRAVO

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DREAMY GIRLの浮きっぷりが何とも(笑)

が、今回それ以上に注目なのが“VIB155 EL SONIDO DEL DIABLO/ TOLEDO SOMBRERO”
この曲、そしてこのアーティスト名、どこかで見覚えがあると思ったら去年の夏物語に収録されていたんですね。

でもその時の曲とは全くの別物。
CD収録時はハイパーテクノ的アレンジだったんですが、今回は純粋120%EUROBEAT。
試聴してみましたが、かなりカッコイイですね!しかも歌い回しも良い!(vo.は誰だ…)

タイトルからすると他のジャンルのカヴァーといった感じなんですが、夏物語(ハイパーテクノver.)のブックレットを見るとクレジットは(L.STANGA)ですし(ちなみに2006年制作)

テクノver.もカッコイイ仕上がりですが、やはり個人的にはこっちの方が好みかな(笑)
気になった方は是非上のリンクからどうぞ。

もら@SEBvol.101&102レビュー

うぇー変な時間に寝たから気持ち悪いぞ(苦笑)
今日は4・5限授業なんていうふざけた(笑)授業構成なので今の内に更新。

っとレビューの前に昨日追加されたVIB@JUNO6曲を記載しておきます。
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<今日のわんこ>
VIB078 COME ON EVERYDAY/ DAVID BIRD(E・ア・イ・D・ラ)

VIB133 COSMIC/ QUEEN REGINA(E・ア)

VIB008 CRASH IN MY HEART/ LUNA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB049 CRAZY/ MIKE DANGER(E・ア・イ・D・ラ)

VIB090 CYBERNETIC FIRE/ MIKE DANGER(E・ア・イ・D・ラ)

VIB075 DANCING WITH AN ANGEL/ REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

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以前も言いましたがCOMON? COMON?/ DAVID BIRDと同じ曲ですね。

それから気になるのがCYBERNETIC FIRE/ MIKE DANGER。
この曲ってCYBORG名義じゃなかったっけ?いやカタログ上はMIKE DANGERなんですが。

と言うわけでmoraで買った3曲についてのレビュー。
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SOUL OF THE NIGHT/ ELISHA 5:44
(DALL’ORA-DEGANI)
ヴォーカルはELENAさんの様なそうでない様な…SEBvol.90~109通して唯一の新名義って言うのも気になりますし、ELISHAというこの名義が使われたっていうのもこの1曲だけっていうのも妙に気になりますし。
…それとも同CDにはROSEやHELENAといった名義の曲があるから適当に付けただけとか?(笑)

まるでライヴ会場のようなオープニングが印象の本作。昨日も言いましたが随所にギターが盛り込まれた作りで、イントロから繰り出されるギターフレーズが泣けます!(笑)
NIGHT IN TOKYO/ ATRIUMを巧みにアレンジし、この頃多かったJ-EURO楽曲(たぶんELT辺りだと思う)のフレーズを締めの部分に取り入れたリフは哀愁楽曲としては文句なしの120点満点。
ヴォーカルパートの展開も申し分なく、転調一切無しの流れ、物悲しい雰囲気のサビが堪らなく好き。もちろん随所で盛り上げるバックのギターフレーズとの相性も抜群。

elisha.jpg

未収録は3:41~間奏&4コーラス。冒頭イントロとは若干異なる展開、そして泣きのギターと間奏部分だけでもオススメですが、直後の4コーラス目Bメロには昨日も言ったとおりギターパートがあり当然オススメ!直後のサビインストも良いですね。
4コーラス目直後は変型リフという作りで、ここはEDITでは省かれちゃってますね(EDITでは通常リフで終了)
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BREAKING THE LAW/ D.ESSEX 5:16
(A.LEONARDI)
SEBvol.96・100に収録されやっとこさvol.102で通常収録された本作は98年制作。
前作BOOM BOOM FIREの出来があまりにも良すぎたために、それと比べると若干…なんて気持ちはありましたが、今回改めて聞いてみてそんな気持ちは吹っ飛びましたね(笑
同時期のI BELIEVE IN MUSICやLOVE GENERATION同様うるさめの音で構成されたリフはひたすら派手で王道ながらもところどころ聞き手を裏切るようなフレーズが新鮮。
上の曲と同じように随所に施されたギターがひたすら曲を盛り上げ、このタイトル通りのアグレッシヴな展開。さすがにvol.100で上位に食い込んでくるのも分かります。

dessex.jpg

EDITの作りはEXTENDの色んなパートを行ったり来たりしている作りで正直説明するのが面倒です(何
未収録パートは3:06~のサビ半インスト(~3:30)、3:43~バック弱めの変型A・Bメロ→同様にバック弱めの変型サビ(~4:32)といった具合。バックが弱い分、いつも以上にギターフレーズが楽しめる展開です。
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LIKE A CHILDREN/ ROSE 5:25
(DALL’ORA-DEGANI)
個人的にはLIGHT MY HEART/ LINDA ROSSと同じくらい名義逆路線楽曲(何それ)だと思う本作。
ROSEと言えば哀愁――そんなイメージを嘲笑うかの如く明るいアグレッシヴ楽曲でタイトル通りの底抜けに明るいこの雰囲気、親父絶好調!といったまるでジェットコースターのようなリフがお気に入り(特にリフ終わりでもう一段階踏み込むあの展開が良い!(笑)
リフからサビまでハイテンションで駆け抜けるこの展開は、他レーヴェルで申し訳ないけどCHICA BOOM/ MISS Kにも通じる仕上がりで、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさが魅力。

ROSE.jpg

未収録は間奏&4コーラス目。変型リフやAメロのヌキ、Bメロ口笛パートが楽しめます(笑

ノンスト収録はありませんが以前、某ラジオのNON-STOPで使われていたこの曲。個人的にはその時の弄り、リフの最後にサンプリングされた“フォー!”の嵌り方があまりにもバッチリ決まっていて聞きながら思わず笑ってしまった記憶があります(笑)
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詳しい言及は避けるけど、あんな人種がうちの大学にいることに驚き。
幸いなことにヤツの授業を受けたこともないし、ゼミも取っていなかったけど…言葉悪いけどまるで人間の発言とは思えないし、そんな人間がのうのうと教鞭をふるっていたかと思うと恐怖さえ覚える。

もちろん人間である以上、様々な意見・思想があって良いとは思うけど、奴の発言は他者の否定だけ。自分が一番正しいなんて思ってる奴の意見ほど見る(聞く)に堪えないモノはないかと。

大学で教授やっている人間っていうのはおしなべて良識人なんだと思ってましたが、こうした話を聞くと他の人達も…なんて気にはなります(苦笑)

もら@レビューSEBvol.98②&99

さっそくDLして聞いてみたけど、

SOUL OF THE NIGHT!ギターソロ!!

ELISHA!ギターソロ!!


まぁ通常パートにもギターは使われてましたしある程度予想は出来ていましたが(笑)
昨日は5曲買う予定、なんて書きましたが、自分でもアナログで買っていたのに忘れていた曲が何曲もあって(もうダメだ…)結局買ったのは3曲のみ。

それにしてもTELL ME/ HELENAに(BABY)なんて付いてましたっけ?
いや曲自体は典型的な転調ナンバーでオススメであることに変わりはないんですが。

というわけで昨日の続き。vol.98・99で買った5曲をレビュー。
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DON’T STOP MY FIRE/ ROSE 5:19
(DEGANI-DALL’ORA)
個人的にはDON’T STOP MY FIREというタイトルよりはFIRE INTO THE NIGHTなんていうタイトルの方が良いような気がする本作(笑)
WORLD OF FANTASY/ SILVERfeat.ROSEあたりと同じように2つのメロディコードで構成されているリフ。メインとなるシンセフレーズとそれを彩るヴァイオリンのようなメロディの組み合わせはまさに至極の哀愁といった仕上がり。
個人的にリフと同じように好きなのがAメロでマルヲ節の効いたバック打ちの、あの一瞬宙に浮くような感じが堪りません(笑)リフから一貫して哀愁路線を貫いており、適度に勢いもあるせいか聞き手を飽きさせない作り。

ROSE.jpg

EDITの内容だけでも十分ヤヴァい仕上がりでしたが、未収録となってしまった部分はそれ以上にヤヴァい仕上がり。3:43~のヴァイオリンのようなフレーズオンリーの変型リフ→シンセフレーズオンリーの変型リフへの流れ、マルヲ節の2回あるAメロ、そして待ってましたと言わんばかりのBメロ潰し!このBメロ潰しの安堵を覚える雰囲気が堪りません。
直後の変型サビは前半ほとんどコーラスオンリーの作りで、ベース部分のギターフレーズがどんな感じなのかよく分かる仕上がりでオススメ♪
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I BELIEVE IN MUSIC/ SUZY LAZY 4:58
(A.LEONARDI)
同時期LOVE GENERATIONがあまりにも有名になり過ぎたために、若干影の薄い気がする本作ですが、その出来は驚くほど高い仕上がり。
LOVE~同様、うるさめの音によって構成されたリフは景気よく、表現としては余り良くないかも知れませんが、音に隙間がない仕上がり。平たく言えば音に厚みがありこの派手なメロディラインと相俟って聴き応えは抜群!そんなド派手な雰囲気とは裏腹にベースとなる部分は哀愁だったりして、この辺りのギャップもまた聞き所の一つ。
他の楽曲以上に多用されたパンニングも良いアクセントになってます。

suzylazy.jpg

EXTENDも3:52まではEDITと全く同じ展開。未収録はその後に続く4コーラス目で内訳はバック弱めのAメロ→変型Bメロ→バック弱めの変型サビ→通常サビ→サビ半インストといった具合。
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FLY/ HELENA 5:14
(L.PERNICI-S.MARCATO-L.BOIARDI SERRI)
HELENA-PERNICIの組み合わせではMELODIES OF LOVEやWAITING FOR YOUがお馴染みですが、本作はそれらとは180°真逆をいくアグレッシヴ哀愁楽曲。
リフは似たようなフレーズの連続ではあるもののしっかりと聞き手に哀愁を感じさせる作りで、疾走感のあるバックとあわせて勢いがあります。
STAY/ VICTORIAと瓜二つのBメロの展開、サビ終わりELENAさんの♪FLY~という歌声の下を縫うようにして展開されるリフの流れがお気に入り♪

helena.jpg

未収録は3:06~3コーラス目サビからでこのバックにピアノを施した作りがピアノ好きには堪りません(笑)その後の展開は通常リフ→変型Aメロ・Bメロ→サビ半インスト(EDIT収録済み)という流れ。
ちなみにEDITはアウトロ1回し分端折られちゃってます(^^;)
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RUN INTO THE FIRE/ MR.M 5:22
(L.PERNICI-G.GAMBOGI)
SEBvol.96収録AWAYに続く本作。
今回も従来通りPERNICIが制作にあたっており、PERNICI作品が好きな方なら問題ない仕上がりではあるもののブックレットにも有るとおりやや新鮮味に欠ける感じも。
とは言え闘志を掻き立てるようなアグレッシヴなリフや基本に忠実なサビまでの展開は申し分なく、MEGA NRG MANのアノ曲にそっくりなサビフレーズもデジャヴ感も手伝って個人的にお気に入りです(笑)
サビ中盤にはご丁寧にRUN!とは言わない部分があるので、聞くときはいつもDance!なんてフレーズを脳内で足してます(笑)

helena.jpg

未収録パートは3:13~の変型サビから4コーラス目Bメロまで。
ちなみにこの曲も上のFLYと同じようにアウトロが削られちゃってます(^^;)
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SUPER MAGIC HERO/ MACHO GANG 4:59
(DI MARCANTONIO-DALL’ORA)
意外にもSEBでの登場はvol.77収録のLOVE DESIRE以来。
制作は親父&DIMAのコンビで、普段だったらどちらか一方の個性が良く出た雰囲気・作りになるハズなんですが、この曲に限って言えば両者それぞれのらしさが出ている1曲かと。ノビのあるシンセはいかにもDIMAっぽいんですが、弾けるようなメロディラインは親父らしさ爆発といった具合。
COME TOGETHER/ ANN SINCLAIREにも似た突き抜けるような爽やかさを備えたリフはもちろん、全編通して落ち着かない雰囲気、そして何よりサビ終わりの“ダダダダ ダン!”とバッチリ決まった叩き部分がお気に入り。聞いていて気持ちが良いです。

machogang.jpg

未収録は上の画像の通り飛び飛びで2:35~46の変型リフ、3:22~4:10までの部分で内訳はバック弱めの変型サビ→通常リフ→サビ半インストといった流れです。
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私的独占でJASRACに立ち入り

ジャスラッ糞、ざまぁwwwww

前にも言ったけど、この管理とは名ばかりの権利にしがみつくあいつらが大嫌い。
自分たちは何も生み出さないクセして、威張りちらして、恫喝して。
で今度は独占で新規参入を阻害かよ(苦笑)

このまま消えて無くなればいいのに。


まぁどこかのレコード会社もEUROBEATを独占しているわけですが(苦笑)

明日は…と言うよりは今日ですが(笑)

無事、SEBvol.101、102、103が配信されるみたいですね。

BLACK FIRE/ DAVE RODGERSが4:48もあるのはやっぱりこの曲が1996年に制作されたからなんでしょうか(何年寝かせれば気が済むんだろ(苦笑)

とりあえずLIKE A CHILDRENとSOUL OF THE NIGHTを(以下略

もら@SEBvol.98レビュー①

SEBvol.98のレビューの前に昨日深夜に追加されたVIBRATION@JUNOのリストを載っけておきます。

<今日のVIB>
VIB071 CALL ME NOW/ DEE DEE(E・ア・イ・D・ラ)

VIB040 CALL ME TONIGHT/ LUNA(E・ア・イ・ラ)

VIB095 CASANOVA/ REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB102 CHANGES/ BETTY BLUE(E・ア・イ・ラ)

VIB150 CHEMICAL LOVE/ JOHN DESIRE(E・ア・イ)

VIB031 CHRISTMAS PARTY NIGHT/ X-MAS BAND(E・ア・イ・D・ラ)

VIB084 COCAINE/ DEE DEE(E・ア・イ・ラ)

VIB077 COLOR MY LOVE/ PRISCILLA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB018 COLORS IN MY HEART/ MARIA SHORT(E・ア・イ・D・ラ)

JUNO DOWNLOADページはこちら

今気が付いたんですけどJUNOの追加方式ってアルファベット順だったんですね(笑)

注目はやはりお蔵入り&iTune未配信となってしまったCASANOVA/ REGINAでしょうか。
ちらっと聞いてみましたが、いかにもVIBRATIONの正統派哀愁路線といった仕上がり。ヴォーカルの歌い回しが涙を誘います(サビでの“カサノーバ”の歌い回しはちょっと笑えますけど(笑)

と言うわけでSEBvol.98で買った曲のレビューをば。今回は曲数が多いので2回に分割。
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STARMAN/ ATRIUM 5:52
(DALL’ORA-DEGANI)
SEBvol.98の配信の中で一番の大穴だったのがコチラ。
タイトル的にはSPACE RACINGの延長線ですが、曲の方もそんなSPACE~の流れを組んだ仕上がり。基本アグレッシヴに爽やか要素を加えた展開はそれこそ前作と一緒ですが、本作では更に爽やか要素が増した作りでNIGHT IN TOKYOとは正反対の雰囲気が売り。A・Bメロ更にはサビまで一気に聴かせる作りで、サビで更に突き抜けて盛り上げる展開が個人的にお気に入り♪
そんな突き抜けるようなサビからリフへ切り返すときも全く失速しない、この一連の流れも同様にお気に入り。

atrium.jpg

EXTENDも3:34まではEDITと全く同じ展開ですが、その後の展開はまるで予想し得なかった展開(笑)
他の曲よりも長めに取った間奏パートからカウントヴォイスを挟んでリフ…と思いきや突然ギター!このギターパート自体は5秒ほどですぐ終わってしまうんですが、その後Aメロを経た後またしてもギター!Bメロまるまる潰してのギターソロパートは聴き応え200%!この曲のイメージが一変します。
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EROTIC POWER/ DR.MONEY 5:32
(DALL’ORA-DEGANI)
個人的にはLOVE IN PARADISEのアンサーソング的なイメージの本作。
POWER GUN、POWER HIGH ENERGY、MUSIC POWER、FEEL YA POWERと70番台から90番台にかけてPOWERと付く楽曲が多くリリースされてきましたが、そのどれもがクオリティの高い仕上がりで本作も同様。
EROTICと付いている割にそんなにエロさはなく、TIME調のアグレッシヴなリフと弾けるようなDIMAのヴォーカルとの組み合わせはLOVE IN~と同じ。

韻を踏んだヴォーカルパートのテンポの良さはもちろんこと、サビ前タメや随所に施された女性コーラス、更にはこれぞDIMAと言わんばかりのサビ締め部分の“Don’t stop and go!”の掛け声(笑)とリフからサビまで非常に楽しめる仕上がりかと。

atrium.jpg

未収録は3:37~の間奏&4コーラス。間奏明けの変型リフや掛け声や“ウォオオオ”で構成された変型サビが聞き所です。
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I CAN FLY LIKE AN ANGEL/ KARINA 5:28
(DALL’ORA)
調べてみて初めて知ったけど、このKARINA名義ってHIDI HO DANCE WITH DOLLY(TRD1005)以来ずーーーっと使われていなかったんですね(HIDI~も聴いたこと無いよ(^^;)
曲の方はMACHO GANGやG&Qが担当しているようなPOP調の楽曲でヴォゴーダーを通してのvo.は女版ARENA69といった感じで新鮮(笑)POP調ながらもやや粗い、他の楽曲には見られない音を使っているせいか(聞き手を選びそうですが)インパクトは十分。
ところどころに散りばめられたコミカルな雰囲気はもちろん、曲自体の完成度も高いのでこの多少クセのあるリフさえ慣れてしまえば後はすんなり聞ける1曲かと。

karina.jpg

未収録は3:34~の間奏から4コーラス。
ちなみに間奏部分はDON’T LET ME DOWN/ TIME FORCEにそっくりです(笑)
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FELL THE NIGHT/ LISA JOHNSON 5:23
(DI MARCANTONIO-DALL’ORA)
リメイクを除けばこの名義最後の本作。制作は親父とDIMAですが、曲を聞く限りDIMA主導で制作された感じで随所にVIB臭がプンプン(笑)
同じ作家陣のFEELIN’ TO FLY/ ALEXISがややもすると物足りない仕上がりだったんですが、本作はそんなことを微塵も感じさせない仕上がりでVIB哀愁路線と同じ雰囲気のリフ、Aメロからテンションを落とさずにサビまでサラッと展開し、サビに入るとより一層勢いを増すという作り。
どこかしらいつもより迫力のあるELENAさんの歌い回しに萌えます(笑)

lisa johnson

EDITでは何故か3コーラス目が通常パートのみでの構成となっており、そのためEXTEND2:30~からラストまでが未収録パート。
内訳は変型リフ→通常リフ→変型Aメロ→通常Bメロ→変型サビ→拍ズレ気味の間奏パート(^^;)→通常リフ→サビ半インスト→切り返して通常サビ&リフといった具合でなかなか美味しい作りです♪
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VISION OF MY LOVE/ ROBERT PATTON 5:18
(DI MARCANTONIO-DALL’ORA)
前回LOVE IN PARADISEでは名前が見られなかったDIMAが再び作家陣に復活。そのため作風も以前のROBERT PATTON楽曲へと戻っており、LOVE~とは違うこのノビのあるシンセ音が耳に心地良いです。
例えるなら自身のHOT LOVE GAMESにHERO OF DESIREを混ぜたような仕上がりでHOT~以上に景気の良いリフ、サビが魅力。そして何よりこの弾けるようなDIMAの歌い回しがこの手の曲調と絶妙にマッチしており、このvo.部分だけを聴いても十二分に楽しめる作品。

robertpatton.jpg

未収録の内訳は3:40~変型リフ→間奏→通常リフ→変型Bメロインスト→通常サビといった具合。美味しいか、美味しくないかと聞かれれば、うーん…普通と答えてしまうような展開です(個人的に(^^;)
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突貫工事でmoraのレビューをしてるけど、明日はもう水曜日なんですよね(^^;)
購入した楽曲が少なければすぐにレビューできるんですけど、5曲10曲となってくるとそれなりに時間がかかっちゃうんですよね(笑)

明日はvol.101・102・103の配信の予定ですけど、配信されないオチとかは…改めて101~103のリストを見ましたが個人的にはアナログで持っていたりiTune配信で既に購入済みだったり、CDと全く尺が一緒のモノだったりするので、3枚あわせても購入を予定している曲は5曲ぐらいになりそう。
もちろんSOUL OF THE NIGHT / ELISHAとLIKE A CHILDREN/ ROSE待ちです(笑)
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