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もら@超然パラパラ

というわけで下のvol.189修正致しました(矢八郎さん、Marcusさんありがとうございます♪)

懐かしのGO GO GIRLSはクレジットから察するにおそらくGO GO'S MUSICからのリリース。
今のA-BEATがKING&QUEEN名義ばかり多用するのもやっぱりこの辺りの事情があってのことだったんでしょうか。

というかエナアタが2枠も取っているのが意外で意外で(笑)18曲の時にお馬鹿と哀愁それぞれ1曲ずつ収録してくれれば丁度良いのになんて話したことがありますが、全体の枠数が減ったこのタイミングでまさかのエナアタ2枠。驚きです。

MOMOさんとTORAさんはバランス的にSinclaire Style、SCPからのリリースになると思いますが、昨日見事に予想を外した私が言うことなのでアテにしないように(笑)

前置きが長くなりましたが予告通り、mora@超然パラパラで購入した曲のレビュー。
新曲2つには評価を付けてあります。
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TSUNDERE NIGHT/ DAVID NIGHT 4:40 AAA
タイトルがタイトルだけに当然ネタ的な楽曲を思い浮かべてしまうのですが、意外にも(というよりやっぱり?)いつものDIMA流アグレッシヴ楽曲(笑)
以前のHELP ME/ DAVID DIMAと同じようにピアノを用いた静かなイントロ。そこから徐々に勢いを増しながらリフを展開する作りはそれこそHELP~と同じですが、それでもイントロとリフ、前後の“静”と“動”の対照的な雰囲気は勢いを十二分に感じられる仕上がりでお気に入り。

リフはBOOM BOOM IN MY HEART…ではなく以前のSUPERSONIC FIREBALL/ DREAM FIGHTERあたりの変型とも受け取れる仕上がりで微妙に哀愁をかすめつつも実にアグレッシヴ。
そんなリフに負けじとヴォーカルパートも熱い仕上がりで、テンポの良いAメロ出だし、そして煮え切らないところがSUPERSONIC~にそっくりなBメロ(苦笑)とサビまでの流れは及第点以上。

でサビもこれ以前のパートと同じように熱い仕上がりなんですが、やっぱりこの“TSUNDERE NIGHT!”っていう歌い回しを聞いてしまうと笑っちゃいますね、あんまりにもバックの雰囲気と歌詞にギャップがありすぎて(笑)
とは言えイントロと同じようにバックにはピアノが施された作りで、この辺りただのアグレッシヴ楽曲ではないというような気概が窺えて良いですね。気に入ってます。

EXTEND自体は相変らず短めですが中盤の間奏や3:20~の変型Bメロやサビ半インスト等があり聴き応えは言うまでもなく。特にピアノフレーズがよりはっきり分かるインスト部分はピアノ好きには堪りません(笑)

唯一の不満を挙げるとすればやはりこのタイトルでしょうか。
楽曲にもツンデレ的要素(どんな要素だよ)なんて皆無ですし、結局サビで何度か叫んでいるだけ。

もちろんインパクトはありますけど、無理して使うほどだったかなぁ…なんて思ったりも。
それこそTHUNDER NIGHTでもよかったわけですしね(笑)

長くなりましたが本作は冒頭でも言ったとおりDIMA流アグレッシヴ楽曲。
我こそはDIMA好きと自負する方なら当然気に入ることでしょう。
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BAD BOY/ RICK CASTLE 4:24 A
(たぶんACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
カタログNO.HRG716ということで先日のBABY DON'T LEAVE MEよりは新しめの作品。

今回も例に漏れず哀愁路線なんですが、前回に引き続きこれがなかなか良い!
直後のHRG717 I BET FOR LOVIN/ BABY GOLDもそうでしたが哀愁という曲調にもかかわらず積極的にギターを用いており、イントロからノイジーなギターフレーズが耳をひきます。
課題だったリフのマイナー調もすっかり影を潜め、メロディは哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
ギターによって底上げされているせいか勢い、派手さも兼ね備えており前作以上に聴き応えがあります。
一方のヴォーカルパートはAメロ出だしがちょっと頼りなく物足りなさを感じてしまいますがBメロからの展開は無問題。欲を言えばサビはもっと弾けて欲しかったところですが、この曲調のおかげかそこまで不満には感じず。

個人的には3分前後の変型Bメロがお気に入りです。
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BAD COW/ JUNGLE BILL 5:08
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
アナログカップリングはたしかGANGUROで、そのせいか売切れ御免で泣く泣く購入を諦めた本作。

タイトルからしてMAD COWのアンサーソングなんですが、フタを開けてみれば不思議とネタ的な要素はなく(人によって受け取り方は異なるとは思いますが)楽曲の根幹を締めるのはダークなアグレッシヴ要素。

どこかGANGUROっぽさの残るイントロから繰り出されるリフは前後の作品とは一線を画すかすれ気味の音で構成されたもので、“けたたましい”という言葉がピッタリなぐらい賑やかな仕上がり。
リフ以外ヴォーカルパートもかなり濃ゆ~い仕上がりでお馴染みダミ声おじさんの歌い回し、特に最近ではめっきり聞くことの出来なくなってしまったハイトーンヴォイスが炸裂したBメロの展開が聞き所。

それにしてもMACH6では結構ピッチ上げていたんですね。GANGUROほどじゃないですけどあのテンポに慣れていると違和感を感じるかも。
とりあえずBAD GIRL/ JEFF DRILLERと曲名・アーティスト名がごっちゃにならないよう気を付けたいと思います(笑)
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SPACE RACING/ MEGA NRG MAN 4:28
(G.PASQUINI-A.CONTINI)
MEGA NRG MAN乱発期の作品。
タイトル的にはSPACE BOYの延長線と言うことになるんでしょうけど、クオリティ的にはうーん…といったところ。
同時期のINTO THE FIREやサビフレーズが全く一緒のSPACE COWBOYと比べるとだいぶ見劣りしてしまいますし。
勢いもなく正直物足りなさを覚えてしまいますが聞きやすい、耳に馴染みやすい仕上がりなので安心して聞くことが出来るかと。

EXTENDは何とか頑張っての4:28。この辺の楽曲(MACH収録曲)は尺云々と言うよりはEXTENDで聞けることに価値があるんでしょうけど(笑)
CDではカットされてしまったイントロや未収録3コーラス目(2:33~)の各変型パートが聞き所です。
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GO!GET READY!/ DAVE MC LOUD 5:35
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI)
上と同じMACH2に収録された作品ですが、制作は98年とちょっと蔵出し気味。

タイトルからしてアグレッシヴ街道まっしぐらといった感じですが、実際その中身も実に力強いアグレッシヴ楽曲。
このレーヴェル初期のNUMBER ONEやINTO THE LIGHTあたりのやわらかい音とは若干異なるシンセで構成されたリフは、そのメロディも分かりやすく、聞いているこちらの闘志を掻き立てる様な仕上がり。
聞き覚えのあるようなないようなvo.の歌い回しもこの曲調に上手くマッチしており、ただ並べただけ感の漂うサビフレーズもキャッチーで盛り上がりも申し分なし。
この名義ではSTREET OF FIREも捨てがたいのですがやっぱり個人的にはこちらの方が更に好みですね(笑)

収録CDを全て調べたわけではありませんが、イントロ・3コーラス・間奏・4コーラス。
内訳は(3コーラス)変型Aメロ半インスト→変型Bメロインスト→通常サビ→間奏→通常Aメロ→Bメロインスト→サビインスト→通常リフ繰り返し→終了といった具合。

4コーラス目の通常Aメロを最後にvo.は登場しなくなるので初めて聞くとちょっと面食らうかも。
まぁ弄ろうと思っている人間にとっては色々と変型パートやインストパートがある展開というのは歓迎すべきことだったりしますが(笑)
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それにしてもvol.188・189に収録される2曲を先に聴いちゃっていざCD買って聞いたら物足りなかった、なんてことになりやしないかちょっと心配(自分で買っておいてなんですけど)
まぁレビューに費やす時間もその分短くなるのでその点は良いのかもしれませんが(笑)

とりあえずもう寝ますが

過去SEB配信は来週以降に持ち越しみたいですね。
前回のSUPER GTといいvol.187といい新譜がある週は配信しないということなんでしょうかね。

とりあえず俄然の方は配信されているのであ、アンタなんかツンデレは確実に購入。

明日はこの辺のレビューをする予定です。おやすみなさい。

SUPER EUROBEATvol.189(仮)

雨も凄かったけど、雨がやんでからのあのムわっとしたあの感じも相当凄かったわ(苦笑)
おまけに学校行ったら行ったで休講というオマケ付き。どうにかしてください(^^;)

SEBvol.189のリストが掲載されていたので珍しく記載しておきますね。
詳細が分かっているものについては追記しておきますが、もしかしたら間違っているかも知れませんので、その辺はまぁご了承下さいと言うことで(笑)

1.PEOPLE OF THE WORLD/ GO GO GIRLS(5:07)
(A.GATTI-E.GOBBI-S.OLIVA)
※GO GO'S MUSICからのリリース

2.BALALAIKA VODKA & ROCK’N ROLL/ MAD COW&THE TVERSKAYA STR. GIRLS(4:28)

3.MY LONELY NIGHT/ JIMMY DIAMOND(6:43)

4.FROM HEARTACHE TO HEAVEN/ MOMO(5:18)

5.FEEL IT IN YOUR HEART/ ANNALISE(4:43)
(A.GORDON-G.PASQUINI-L.RAIMONDI)

6.FLAME AND FIRE/ TORA(4:59)

7.HEARTBREAK/ DANNY ROCK(5:15)

8.BAD BOY/ RICK CASTLE(4:22)

9.DANCE DANCE/ CHERRY(5:25)

10.BABY TAKE ME HIGH/ NUAGE(4:39)

11.SPIRIT GO WILD/ THE SNAKE(5:01)

12.STORMBRINGER/ DREAM FIGHTERS(5:22)

13.YOU GIVE ME MORE/ PHIL&LINDA(5:28)

総収録時間は66.8分。うーむ…

勝手な予想ですが、3曲目はDELTAカヴァー、6曲目Sinclaire Style、10曲目GO GO'S、11曲目DIMAな気がします(このうちいくつ予想があたるのか)
TIMEがまだ収録されるのなら7or12曲目のどちらかのような。

それにしても66分ならあと2曲ぐらい入りそうなきがするんですけどねー(苦笑)
容量があるのに入れないっていうのも何だかエコの対極のような。

そう言えばまだSEBvol.188さえも発売されてないんですよね(笑)
発売日は7月2日となっております。
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明日は俄然の配信あるのでしょうか?
ツンデレは試聴しましたがやっぱり笑えます(笑)

まぁ個人的には114~116の方に期待しいるのですが(HAPPY NEWSとかHAPPY NEWSとかHAPPY NEWSとか(爆))

S→M

いや、タイトルに他意はないです(笑)

下のコメントで某Cさん(隠す必要あるの?)がたれ込んで下さいましたが、VIB@JUNOで一気に“S”のSTAND INSIDE MY LOVE/ MARIA VALENTINOまで配信開始!

もう名曲だらけでどれをチョイスすればいいか分からないぐらいなんですが、お馴染みSMOOTH OPERATORや高額アナログで挫折したSHA LA LA、他欲しい曲だらけでなんかもう目眩がしてきた(笑
“S”まで行きましたが、間、何曲か抜け落ちているのが気になるところですが…

JUNO DOWNLOADは以下のリンクからどうぞ♪

JUNO DOWNLOADはコチラ

さすがに一気に20曲以上リスト打ちするのは面倒大変なので、時間に余裕があればあとで編集し直すと思います。

DELTA1062

雨凄い!凄い雨!
でもそれ以上にWBAライト級世界戦の方が凄かったなぁ~2ラウンドK.O.勝ちだったけど、挑戦者、チャンピオン、激しいパンチの応酬。
うーむ、さすがにただ馴れ合いでやっている試合とは違う。

というわけで恒例のコチラ。とうとうMまで来ましたか。
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<今日のビーム>
VIB115 MAZINGER GO!/ JIMMY BRAVO(E・ア・イ・ラ)

VIB074 MEMORIES/ CINDY COOPER(E・ア・イ・ラ)

VIB054 MIDNIGHT SONG/ HOT COLD(E・ア・イ・D・ラ)

VIB110 MILLION DOLLARS/ MAXX DUCATI(E・ア・イ・ラ)

VIB152 MUSIC IN THE NIGHT/ ELISA(E・ア・イ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

注目は今夏CD収録予定のMUSIC IN THE NIGHT/ ELISA。
早速試聴してみましたが、惜しい!惜しすぎて死ぬってぐらい惜しいですね、サビが。
というかこの曲、かなりどっかで聞いた感が。
それがVIBの曲なのかTIME期のDIMA作品なのかちょっと思い出せませんが、どっちにしろその辺だったような…いやでもVIP3収録曲だったような(もう記憶がおぼろげ)

では本編。今日は有名なこの曲。
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P4300127.jpg

BOOM BOOM FIRE/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
A-1 EXTENDED MIX 5:15
A-2 BONUS TRACK 1:42
B-1 I LOVE“DELTA”MINI-MIX 4:06
B-2 PLAYBACK VERSION 2:30

もはや問答無用のBOOM BOOM FIRE。D.ESSEX最大のヒットといっても異論はないことでしょうか(今“いろん”を変換したら“IRON”って表示されたわ(苦笑))

ユーロビートにおけるヒット曲の基本である“BOOM”に加え更に“FIRE”まで盛り込んだこのタイトル。ここまでタイトルで大見得を切ってしまうとたいていタイトル負け、なんてオチが待っているわけですが、この曲の凄いところはこうしたタイトルに決して屈していないところ。むしろタイトル以上に内容が素晴らしく、敢えて言うなら名前勝ち(笑)

リフはひたすらアグレッシヴな上にきちんとキャッチーさも兼ね備えた仕上がり、耳馴染みのあるvo.の歌い回しもテンポが良く、ユーロの基本であるタイトル連呼のサビパートもこれ以上ないぐらい分かりやすい作りで当然お気に入り。
EXTENDの展開も凝っており、間奏明けの3コーラスの各変型パート、それぞれがバックうちが異なる展開で制作者のこだわりが感じられますね。

REMIXはもしかしたらEUROBEATでは最多?の5パターン。
横商REMIX、B4 ZA BEAT REMIX、N.G.REMIX、O.G.REMIX、そして東横REMIX。
それらのREMIXに慣れているとこの通常のEXTENDっていうのはちょっと物足りなく感じてしまうところもありますが…(^^;)

例によってLEONARDI制作の楽曲なのでアカペラは付いていませんが、A-2 BONUS TRACK(Aメロ以外)はベース音がほとんど無いのでアカペラの代わりとして使うことが可能です。
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飲食店「料理使い回し」 21%が「ある」回答の衝撃

記事の信憑性はともかく、可能性としては有り得ない話ではない、ということなんでしょうね。
そう言った意味でも私はほとんど外食はしませんが…

まぁ船場吉兆みたいなどうしようもない企業っていうのは相当レアだとは思いますけどね(笑)

もら@SEBvol.112レビュー

お前、焼き芋屋なのに覚醒剤販売ってどんだけ出来た話なんだwww

人相悪いやきいも男、実は覚醒剤の売人

記事、下段“「やきいもの看板を掲げているのにやきいもは売っておらず、人相の悪い男がいる」”に吹いたわ(笑)
というかこの時期ってまだ焼き芋屋っているんでしょうかね?
自分の周りでは冬でもとんと見かけませんでしたが。

前置きはこれぐらいにして恒例のコチラ。
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<今日のビブラート>
VIB058 LOVE ME WITH FEELING/ QUEEN REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB137 LOVE SHINES A LIGHT/ ELISA(E・ア)

VIB151 LUCKY BOY/ QUEEN REGINA(E・ア・イ)

VIB089 MAGIC LOVE TONIGHT/ SHARON K.(E・ア・イ・D・ラ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

待望のLUCKY BOYが遂に配信!去年の年末にもやりましたがBAMBINO/ MARIA SHORTとセットでどうぞ(笑)
LOVE SHINES A LIGHTが配信されたということで、おそらくPOISONも同じように配信されると思いますよ♪(お前は誰に向かって話しているのだ)

でここから本編。
moraで買ったSEBvol.112の楽曲の感想ですが、いつまでもダラダラとやっていても仕方がないので一気に7曲やりまさぁ(笑)
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STAY WITH ME/ ALEXIS
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
いやに出番の多かったSEB80番台と比べると登場回数は減りましたが、それでもコンスタントに曲をリリースしているこの名義。
前作BABY DON’T WORRYは激しい哀愁路線でなかなかの出来映えでしたが、それと同じ路線を期待していると肩透かしを喰うかも。
哀愁とは対極にある、春の陽気を感じさせるピアノフレーズ。直後の変型サビも同様に明るい曲調で続くリフも同じような曲調で展開されると当然思う訳なんですが、すんなりそう行かないところがこの曲の魅力であり、親父の腕の見せ所でもあるわけで(笑)
朗らかなイントロから一気に転調してスタートするリフは前作ほどとは言えませんが、適度に走った哀愁メロディで、ヴォーカルパートに入っても同様の哀愁路線。
Bメロまでは完全に哀愁然りとした曲調ですが、サビにはいると再び一転、冒頭イントロと同じように明るい曲調へと変化。
ずーっとこの手の朗らかな曲調だったらさすがに嫌気がさしそうですが、各パート、転調で哀愁を見せているおかげか決してその明るさ、朗らかさがイヤミにならず。
転調のおかげで各パートメリハリも生まれまさに転調好きにはもってこいの仕上がりです。

alexis.jpg

未収録は間奏&4コーラス。間奏明けの妙な叩きフレーズがツボ(笑)
4コーラスはバック弱めのAメロ→Bメロ潰し→バック弱めの変型サビといった仕上がり。
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HEAVEN/ DAVE SIMONfeat.SYMBOL
(S.DALL’ORA)
前述の通りアナログではSYMBOL単独名義だった本作。
となるとLUKE PENNfeat.TIME FORCEやLUKE PENNfeat.HELENAと同じようにこの名義自体の必要性について考えたしまうわけですが(笑)

曲の方はHEAVENというタイトルとは真逆の、むしろHELLとでも言った方が良いような地の底から這い上がってくるような荒々しい音使いが印象的で、お馴染みしゃがれvo.の荒っぽい歌い回しもそういった雰囲気にピッタリ。
親父単独作品にしてはそれほど彼らしさが出ていない仕上がりなんですが、それでも哀愁要素ほぼ皆無のアグレッシヴ路線、(そんな雰囲気とは対照的な?)意外にもキャッチーなサビフレーズと分かりやすさも兼ね備えており気に入ってます。
個人的にはリフ(HELL)からサビ(HEAVEN)への雰囲気の変化、タイトルコール以降の“I can see the angels…”流れるような歌い回しが印象的でした。

davesimon.jpg

未収録は3コーラス目のサビ締めの部分から間奏を挟んで4コーラス。
このサビ締めの部分はどこかREMIXを意識したような作りでお気に入り。
4コーラスはヌキ有りのAメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック弱めのサビ変型半インストといった感じ。
間奏明けの変型リフ含めかなり聴き応えがあります。
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SPIN ME ROUND/ KARINA
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
ARENA69に先駆けてヴォゴーダーを使用していたことでお馴染み、KARINA名義。

KARINA名義最大のヒットといっても過言ではない本作品。路線としてはPOP色を基調にした明るい、爽やかな仕上がり。ただこの曲の最大の売りはただ明るい、ただ爽やか、というだけでなく各パート、必ず哀愁要素を入れ込んでいるというもの。

良くも悪くも荒削りだったSEBvol.100番台の音に比べ、リフは実に滑らかで耳当たりの良い音で構成されており、一見明るいようだけどよくよく聞いてみればちょっと哀愁。
明るさと哀愁の塩梅も申し分なく、メロディも非の打ち所がないぐらい素晴らしい出来。

karina.jpg

未収録はお決まり間奏&4コーラス。
冒頭イントロにピアノ伴奏を施した間奏部分や直後の変型リフは聞く度に悶絶するぐらい良い出来(オレは変態)
4コーラス目はAメロ半インスト→Bメロ半インスト→変型サビといった具合で、個人的にはバックに施されたピアノフレーズがよく分かるインスト部分がお気に入り。

今回改めて聞いてみましたが、なるほどSEBvol.130にランクインするのも納得の仕上がり。
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KISS ME GOODBYE/ MICHAEL BEAT
(C.MORONI)
“血迷ったかクララ!”の名言で有名な本作(笑)
まぁたしかにSPEEDWAY/ NIKOのイントロとそっくりではありますが。

タイトルを見る限り曲調は哀愁と予想するも意外にも爽やか路線で新鮮。
イントロに続きほとんどSPEEDWAYと化した“ウォーオ”を交えたリフもTIMEのクローン楽曲と同じように突っ込みどころ満載でイイ感じ(笑)
やや抑えめのリフ、Aメロから徐々にテンションを上げつつBメロケツから一気に加速してサビを展開する作りも、この爽やかな曲調と相俟って非常に勢いを感じられてお気に入り♪バック面はちょっと頼りないですけど、お馴染み女性コーラスがいるおかげかそこまで不満は感じず。

mbeat.jpg

未収録は3コーラス目直後のサビインスト部分。
DELTAにしてはEXTENDが短めなのがちょっと残念。
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FAST LOVE/ MIKE WEST
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
PERNICI専用名義だったMIKE WESTがまさかの復活。
MR.M名義とともに今でも使っているところをみると結構気に入っていたりするんでしょうかね?(笑)

曲の方は上のHEAVENと同じく、荒々しいサウンド、ダークな雰囲気にお馴染みしゃがれvo.が絡んでいくという作りで今回も哀愁要素はほとんど感じられない仕上がり。
BPMが158ある割にはあまり疾走感は感じられませんが、それでも腰を据えじっくりと力強く展開されるリフは非常に聴き応えがあり、もはや貫禄さえ窺えるサビでの歌い回しも最高。
Aメロ出だしは他のパートと比べるとちょっと地味な感じは否めませんが、それもサビでの盛り上がりへの布石と思えば。

mikewest.jpg

未収録はSPIN ME ROUND辺りと同じく間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロインスト→サビ半インストといった具合です。
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THE YEAR OF DRAGON/ POWERFUL T.
(G.PASQUINI-F.RIZZOLO-L.RAIMONDI-A.CONTINI)
私のおぼろげな記憶が確かならこの曲の12年前にも同じように“THE YEAR OF DRAGON”というタイトルの曲があった気が(それがEUROBEATなのかHI-NRGなのかさっぱり覚えていませんが(^^;)

POWERFUL T.名義第2弾の本作は、申し訳ないけど“この頃のA-BEATは良かった…”思わずそう呟いてしまうぐらい、クオリティの高い仕上がり。
RIZZOLOさんが作家陣にいるせいかリフを構成する音は非常に厚く、メロディもひたすらアグレッシヴ。この時期ではかなり珍しかった男性のハイトーンヴォイスとこうした力強いサウンドの相性は言うまでもなく抜群で、やっぱりこの人の歌声は重厚なバックあってこそ引き立ちますね。

powerfult.jpg

未収録は3コーラス目リフを切り替えしてBメロインスト→通常サビというお決まりのダメクステンド(ダメ+EXTEND)。まぁハナからA-BEATのEXTENDには期待していませんが、やっぱり良い曲だけに勿体なかったなぁというのが正直なところです(苦笑)
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AH L’AMOUR/ SOPHIE
(S.DALL’ORA)
何となく無理にSOPHIE名義にしなくてもROSE名義でも良かったんじゃ…なんて思ってしまう訳ですが(笑)

以前のSEBのレビューでも触れましたが、本作はYOU AND ME FOREVER/ KASANOVAのモチーフになった作品。サビフレーズの部分がそっくりすぎです(笑)(ちなみにYOU~のリフはMY WORLD 2006/ SOPHIEにそっくり)
制作は親父単独でIRON MANタイプのやりたい放題とは違う、ベタの中のベタを行くパターンのベタベタな仕上がり(笑)
イントロ、変型サビを経てスタートするリフはひたすら哀愁志向で、テンポが早いせいかそこまで哀愁の深みを感じられないのが残念ではありますが、メロディ的には文句なし満点の仕上がり。
Aメロ出だしやサビでの息の抜けたELENAさんの歌い回しも鳥肌モノ。特にサビの方はあの盛り上がり、高揚感と相俟って聴き応え120%!出だしで軽く息を抜きつつも直後からは割合ハキハキと歌っており、この辺りの対比もメリハリが感じられる仕上がりでお気に入り。

sophie.jpg

未収録はもはや定型化しつつある間奏&4コーラス。
4コーラスはほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった作り。
期待していた割には美味しさそこそこといった感じでした(^^;)
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おぉそう言えば今週ですね、俄然。
発売日の入荷は無いのでレビューをするとしても金曜日ぐらいになりそうですけど、BOMBAが気になるので購入予定。
収録曲の配信があるならば結構鼻血ものですが、エナアタに限って言えばEXTEND4分台のモノが多くてちょっと残念。

前にも言いましたがMANGA SUPER ROBOTはそのまんまLOST IN TIME。
笑いながら聞くのがよろしいかと(笑)

もら@SEBvol.111レビュー

ポケモン次回作、“プラチナ”は今年の秋発売のようですね(公式サイト)
まぁ次回作といってもルビー・サファイア→エメラルドのように新要素を追加したような格好なので純粋な新作とは言えないかも。
買うか迷っているのですが、それにしてもギラティナは前の方が格好良かったなぁ(笑)

さて今日はmoraで買ったSEBvol.111の曲についてでも。
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DANCING CRAZY/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
どうも何だか知らないけどDANCE IN THE FIRE/ MAD MAXと曲名・アーティスト名がごっちゃになってしまう今日この頃(^^;)
今回のこの文章を書くまでこの曲はMAD MAXの曲だとばかり思っていましたし(爆)

vol.100以降のLEONARDIはやる気の感じられないヘニャヘニャした音使いの曲ばかりで正直ウンザリ…なんですが、そんな中でもこの曲はしっかりした音使いで前後の楽曲のような軽さ、やる気の無さは全く感じさせない仕上がり。
かといって蔵出しかというとそうでもなくきちんと2000年制作。

前作BREAKING THE LAW以上に走ったバック、とにかくアグレッシヴなリフ、吐き捨てるような荒々しいvo.、更にはそれを支えるバックコーラスと申し分ない展開。
リフの勢いそのままにサビまで突っ切るこの流れもまさにタイトル通りでお気に入り。

dessex.jpg

未収録は2:50から。間奏&変型Aメロインスト&Bメロインスト&サビ半インスト&変型リフ&通常リフ→切り返してEDIT3コーラス目と同様の展開といった具合。
ちなみにアウトロ部分も一週分削られちゃってますね(^^;)
未収録となったBメロインスト、サビ直前には謎のイーエィの掛け声もあったりしてかなり楽しめる内容です(笑)
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COLORS OF MY LOVE/ GISELLE
(S.DALL’ORA-T.SPAGNA)
クレジットを見れば懐かしのSPAGNAさん。
名義もまさかの復活GISELLE名義で何かと懐かしいづくしの本作ですが、曲の方はこの時期やけに多かった(気がする)TIME流POP路線楽曲。

作家陣にSPAGNAさんが加わったことで心なしかいつものPOP路線と同じ展開ながらもクオリティ的には数段パワーアップしており、芯の通った、噛み応えのあるサウンドが印象的。
リフ同様、芯の通った力強いvo.(GUBINELLIの様な…そうで無いような)のちょっと粗い歌い回しも魅力的で上の曲と同じようにメインvo.を補佐するバックコーラスの存在、更には随所に設けられたピアノフレーズとこの手のPOP路線の王道を行くような展開。
曲調が180°異なるエナアタBABY GOLDの同名曲も素晴らしい出来でしたが、本作も方向性が違うとはいえ出来映えは申し分なし。
KARINA名義あたりが好きな方なら問題なくイケるはずでしょう(笑)

giselle.jpg

EXTENDと聞き比べるためにEDITを引っ張り出して聞き直してみたんですが、このEDITって他と比べると結構扱いが酷いですよね(苦笑)
普通なら当然3コーラス目に行くところに間奏パートを持ってきてその後は変型リフと通常リフの繰り返しだけ。うーむ…。

そんな扱いだったせいなのかEXTENDは気合いの入った6分越え。
未収録は3分からの3コーラス目。変型A・Bメロ&サビという展開。その後EDITにも収録された間奏パートを挟んでこれまた未収録の4コーラス目(4:40~)
内訳はAメロ前半インスト後半変型パート→Bメロ前半インスト後半通常パート→バックかなり弱めの変型サビといった具合。
原曲が好きな人はもちろん、EDITにガッカリした人は是非。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
意外にもこの作品がKASANOVA名義初めての作品。
紛らわしい名義といえばこのレーヴェルみたいなところは無きにしも非ずなんですが、それにしても紛らわしい(^^;)
このCASANOVA-KASANOVAやDAVE RODGERS-DAVE、他にもJACKIE O’-JACKSON O’等、ほとんど確信犯でやっているんでしょうね、あのレーヴェル(笑)

さてこの名義の1stとなる本作は、今後のこの名義の方向性を決定づける哀愁一直線路線。
冒頭のピアノの伴奏から展開されるリフは哀愁のお手本のような仕上がりで、当然派手さといったものは感じられませんが、聞けば聞くほど心が安まる哀愁。
リフのメロディはただただ物悲しく、落ち着いた雰囲気のAメロから涙腺フレーズを盛り込んだBメロへの流れ、更にはサビへ移り変わりも極めて自然。
ちょっとまくし立てるようなサビでの歌い回しから締めの部分“♪In the name of love”に乗せて展開されるリフへの流れがお気に入り。

kasanova.jpg

未収録パートは3コーラス目サビ、間奏&4コーラス目Bメロまで。
中でも4コーラス目お馴染みBメロ潰しのフレーズは泣けます(短いのが難点だけど(^^;)
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FOXY LADY/ OVERLOAD
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
OVERLOADと言えばBLACK OUTやGO GO GUYS等の哀愁寄りアグレッシヴ楽曲を真っ先に思い浮かべるわけですが、そんな中でも異色とも言える作品がコチラ。

FFのオープニングを彷彿とさせるようなフレーズ(分かる人だけ頷いて下さいね(笑))から繰り出されるのは哀愁って何です?とでも言っているような120%明るい雰囲気。
明るいと言っても決してPOP調というわけはなく路線としては明るさ+アグレッシヴ路線で曲調は違えどBLACK~同様、破壊力は健在。
昨日のHALLELUYA MANもそうでしたが、本作もやはりどこか“叩き”を意識した曲作りとなっており、他の作品には類を見ないAメロ出だしやドコドコうるさい2コーラス目のリフ等、異常なほどメリハリがある仕上がり(笑)
EDOやJEFF DRILLERの同名曲同様、サビでの韻を踏んだタイトルコールも言うまでもなくテンポが良く、リフ~サビとどこを取ってもメリハリのある展開が楽しめるのが最大の魅力。

overload.jpg

未収録は間奏&4コーラス。
個人的にやっぱりメリハリのしっかりしている間奏明けの変型リフがお気に入りです。
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WONDERFUL LOVE/ ROSE
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
この時期はNIKI NIKIのWONDERLAND、他にもWONDERFUL/ MARY ANNやら(ちょっとズレますが)WONDER/ VALENTINA等、WONDERだらけで70~80番台のWITHOUT YOU-WAITING FOR YOU-WAITING FOR YOUR LOVEに次ぐぐらい紛らわしく、D.ESSEXなのかMAD MAXなのか悩むぐらい処理能力の低い私の駄コンピューターではもはや対処不能(苦笑)

GOODBYE GOODBYEに続く本作品、全体的な雰囲気は前作の延長線上といった具合で良くも悪くもいつものROSEが歌う哀愁楽曲いった感じ。
こんな書き方だと出来映えもあまり良くないなんて思われそうですが、いやいやそんなことはなく、適度な攻撃性、刹那を感じさせる哀愁が程よく混ぜ合わさったリフのメロディは申し分なく、BメロのハミングやGOODBYE~以上にテンポの良い展開が魅力。

ROSE.jpg

未収録は間奏&4コーラスですが、この曲に限っては珍しく間奏から通常リフに切り替える前に変型サビフレーズを挟んでからという展開。
未収録となった4コーラス目の出来も素晴らしく、特にBメロからは完全インスト、サビも前半部分は同様に完全インストでこのレーヴェルの曲にしてはまたしても珍しくvo.が一切登場しないという作り。
3コーラス目のAメロと組み合わせればほとんどピアノだけ、なんていう展開も作れるので今度試そうと思います(笑)
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今、PS3のCM見たけど内容は“男がゲームに夢中になりすぎてケータイに気が付かなかった”というもの。
趣旨としてはケータイがなっているのも忘れるほどあまりにもゲームが面白い、なんてことなんでしょうけど、私にはPS3のファンの音があまりにもうるさすぎてケータイに気が付かなかった、そんな風に見えてしまいましたとさ(笑)
画面最後の“本格始動”っていうのも何だかねぇ…じゃあ今までは何だったんだみたいな。
でも最初は“反撃開始”ってキャッチコピーだったんでしょ?
個人的にはそっちの方が分かりやすくて良いと思うんだけど(笑)

ただMG4のCMの方は見ているとやりたくなってきますね。

もら@SEBvol.109レビュー

うむ、手応えはあった。言いたいことも言えたし流れ、雰囲気も良かったと思う。
1週間以内に結果は分かるはずだけど、どーなんだろ…なまじ手応えを感じている以上、落ちたらちょっとショックかも(^^;)

まぁ問題はこれに受かってもあと二回関門が残っているということなんですがね(苦笑)

というわけで今日はmoraで買った曲のレビュー。
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WONDERLAND/ NIKI NIKI 5:18
(S.DALL’ORA)
PERNICI渾身の1曲、1.2.3.に続く本作。
前作の出来があまりにも良すぎたため続く本作の出来映えには期待半分不安半分といったところでしたが、いざ聞いてみればそんな不安はどこへやら。

VIB系爽やか路線とはまた一味違う、どこまでも突き抜けるような爽やかさが印象的で、随所に盛り込まれたIMAGINATION/ TIME FORCEと同じサンプリングとの相性もバッチリ(笑)
サビまでの曲調を崩さない流れ、サビに入る前に一度、“ダン!ダン!”と一呼吸置く部分がお気に入り♪また1.2.3.とまではいかないまでも実にキャッチーな分かりやすいサビでのタイトルコールもこの手の曲調と上手くマッチしていて非常に聞きやすいですね。

nikiniki.jpg

未収録は間奏&4コーラス。
実際、4コーラス目の変型AメロはTHE BEST OF SEB 2000でも使用されていたので耳にしたことがある方も結構いらっしゃるのでは?(笑)
個人的には4コーラス目の変型サビが3コーラス目のモノとあまり変わり映えしないのが残念と言えば残念。
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DANCE ALL NIGHT/ EUROSISTERS 5:17
(S.DALL’ORA)
全部で5曲あるEUROSISTERSの名義の曲の中で一番マイナーな(気がする)本作。

この名義の楽曲はDISCOMANIAタイプのおちゃらけ路線とNIGHT’N’DAY LADYタイプのシリアス路線の2つに大別されるわけですが、本作は限りなく前者の路線。
とは言えブックレットにも書かれているようにやや出し惜しみしているような、中途半端な格好になってしまっており、個人的にはサビよりもむしろこのリフをもう少しミーハーな感じに仕上げてくれていたらなぁー…なんて思ったりも(^^;)

どうも不満ばかり書いてしまいましたが、曲そのものに関しては完成度は高いと思いますし、個人的にはEUROSISTERSと言いながらほとんど一人で歌っているようなvo.、サビでのちょっと面倒くさそうな歌い回しがお気に入り。
他にも急速にシリアス調に変化する3コーラス目のBメロも全体の脳天気な雰囲気とは対照的でイイ感じ。

eurosisters.jpg

未収録はオーソドックスに間奏&4コーラス。
4コーラスではAメロのコーラス先行&ヌキの展開や3コーラス目同様、シリアス調なBメロインストを楽しむことが出来ます♪

…それにしてもこのBメロインスト何かに似てるなぁー全然思い出せないけど(^^;)
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HALLELUYA MAN/ TRIUMPH 5:21
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
PERNICI離脱に伴い彼専用だった名義も親父が使用するように。
このTRIUMPH名義もそのうちの一つ。

TIMEのHALLELUYAと言えばやはりHALLELUYA TOKYOが思い出されるわけですが、このハレルヤマンもそれに負けず劣らずのかなりのクオリティ。
アグレッシヴでやたらノリの良いリフは当然お気に入りですが、やはりそれ以上に良いのがAメロの歌い出し(笑)ほとんど反則級の“メーン!メーン(コーラス)”の出だしは聞く度に笑ってしまうほどwww
続くサビでのSTARMANやSPACE RACINGあたりにも通じそうな爽やかさを基調にした曲調も“ハレルヤ”というキャッチーなフレーズと合わせてお気に入り。

それにしてもこの曲はやけに叩きを意識しているような(笑)
リフの終わり部分や上記Aメロ部分のバック、他にも3:28~のフレーズや4分前後の変型リフ辺りがそうなんですが、とにかくノリが良いですよね。
メリハリもあって、何より聞いていて楽くなる仕上がり。

TRIUMPH.jpg

未収録は3コーラス目サビ&間奏&4コーラス目Bメロまで。
曲の出来も良いですが未収録の出来もかなり良いですね♪上記のバッチリ決まった叩きフレーズ以外にも4コーラス目Bメロ潰しパートもなかなか聴き応えがあります。オススメ。

にしてもサビの終わり方(歌詞)はIMAGINATIONにそっくりだね、ホント(笑)
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ここ数日、DANCE TO THE MUSICを何度も聞いているわけですが、いやぁ凄いよ、この曲(笑)
いうまでもなくアノ曲がモチーフとなっている爆笑展開。

まぁDALL'ORAさんとGELMETTIさんは仲が良いみたいだし問題ないのかな?(笑)

AV31/2001

気が付けばマリオカートのWi-Fiランク、7000突破(笑)
とは言えここからずーーっと伸びやんでいる訳ですが(^^;)

ミラーコース含め全コース優勝、速いスタッフゴースト出現、隠し要素はほぼ9割方出し尽くし、久しぶりにとことんまで一本のゲームをやり尽くした気が。
まぁWi-Fi対戦(特に世界戦)はかなり燃えるのでもう少しマリカー熱は続きそうです(笑)

さてゲームばかりやっていたせいでmora用の感想が書けずじまい(汗

というわけで今日はこちらの一枚を紹介。
今後のmora配信用に未収録の部分についても軽く触れておきましたので、今後の購入に役立てて頂ければ幸いです。
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P5110154.jpg

A-1 SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD
A-2 LOVIN’ YOU/ SYMBOL
B-1 MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE
B-2 FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE

SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD 5:18
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
初期の頃はGO GO GUYSやLIKE A HERO等、PERNICI専用だったこの名義も気が付けば親父楽曲でも使用されるように。
OVERLOAD名義自体、リリース数はさほど多くはないのですが(8曲)、この時期は割とコンスタントに曲をリリースしていた記憶があります。

悲壮感漂うフレーズとノイジーなギターフレーズが飛び交うイントロ、そこから展開されるリフはそんな悲壮感を断ち切るがことく力強いアグレッシヴ路線。
バックもいつも以上に走った仕上がりで、珍しく哀愁要素のないしゃがれvo.の歌い回し、更にはサビでの一歩突き抜けた展開がリフの勢いそのままでお気に入り。
ほとんど適当とも思えるバックでうねうねしているギターフレーズもイイ味出してます(笑

EXTENDも3コーラス目まではEDITと同様の展開。
EDITの3コーラス目変型サビ等も結構美味しい作りですが、やはりそれ以上に美味しいのが4コーラス目!
変型Aメロの終わりからこの時期にしては珍しいBメロ潰し→サビ半インスト(しかもインスト部分がギター!)という展開でまさにミソと呼ぶのにふさわしい作り。
配信された暁には是非購入することをお勧めします。

そういえば以前の70分70曲でDON’T STOP THE ROCKと一緒に使用したような(当然、上記のミソ部分はしっかり使わせて貰いました(笑))
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LOVIN’ YOU/ SYMBOL 5:28
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
たしかSEBではこの曲がSYMBOL単独名義では初めての作品でした(アナログではその前にHEAVENが単独名義となったみたいですが←DAVE SIMONの名前が抜け落ちていただけなのかも知れませんが(笑)

で曲の方ですが、良くも悪くもTIMEの男哀愁楽曲。
明らかにSEB100番台とは異なる音によって構成されたリフは哀愁楽曲にしてはお世辞にも哀愁度は高いとは言えませんが、それでも実に切々と胸に訴えかけてくるようなメロディラインで聞けば聞くほどに良く思える仕上がり。
ヴォーカルパートに関しては申し分ない作りで、お馴染み泣きのvo.の歌い回し、そしてそれに華を添えるバックコーラス、更には意外と?キャッチーなサビでの“ラービニュー(LOVIN’ YOUね)”がお気に入り。

未収録は3コーラス目直後の間奏パート&4コーラス。
4コーラスの内訳は変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ前半インスト&後半通常サビといった具合。
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MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE 5:22
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
このTIME FORCE名義って親父が最初にBIG SHOWで使い出してその後PERNICIが何度か使用して、それ以来わりとほったらかしになっているんだと今まで思っていましたけど、実際は結構な頻度で使われている名義だったんですね(収録CDを挙げていくとvol.72・87・99・107・112・119・121・126・135・136・147…といった感じ)

同時期に似たようなタイトル、しかもそれを同じレーヴェルからリリースするのはどうかと思いますが、そのRADIO TOKYO/ MR.Mとは一味も二味も違う仕上がり。
やや哀愁要素をはらんだリフは哀愁寄りながらも歯切れの良いフレーズでテンポも良く、非常に耳に馴染みやすい作り。
リフ明けのAメロそしてBメロまでは徹底した哀愁路線で、この手のvo.とこの曲調との相性は皆まで言わず。低音からジワリジワリと盛り上げる展開、いつもより目立っている女性コーラスの存在、哀愁楽曲としては及第点以上の仕上がり。
リフ・A/Bメロと哀愁路線を貫いてきただけにサビも当然哀愁などと思うわけですが、Bメロラスト“♪We are~”の部分から一気に明るい曲調へと変化。
この路線変更が見事でこれまでのパートとは対照的な雰囲気、ノビのある歌い回し(特にタイトルコール)がお気に入り。

またこの作品、実はかなりピアノが多用された作品で通常パートのバックに施された演奏(特にサビバック)はもちろん、EDITにも収録された3コーラス目Aメロのインストピアノパート&変型サビ(バックピアノ伴奏)はまさにピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)

ただそれ以上に凄いのがやっぱり4コーラス目。
Bメロ潰しはほぼピアノのみの構成で3コーラス目Aメロと組み合わせることでA・Bピアノインストパートを作ることも可能…というか実際EDITと称して作ったこともあるんですが(EDITなのに6分越え(笑)

未収録は間奏パート&4コーラス目。
4コーラス目は上記Bメロ潰しの他にバック弱めの変型Aメロや変型サビを楽しむことが出来ます♪
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FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE 5:15
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
実際は上の曲よりもCD収録の早かった本作。

従来作品とは若干味付けの異なるIMAGINATIONに続く本作はとにかくアグレッシヴな…というよりは格好いい作品。
上の作品は哀愁をベースにアグレッシヴ要素を加え攻めていたのに対し、こちらはアグレッシヴベースに少々の哀愁要素を混ぜ込んだような仕上がりになっており、この作品の攻めと哀愁のバランスもまた他の作品とは異なり聴き応えがありますね。

Aメロの作りは比較的オーソドックスですが、次のBメロへの流れは自然で、特にこのBメロ中盤辺りでの女性コーラス部分がちょっと一休みといった感じでお気に入り(笑)
そのコーラスパートからサビへと一気に畳みかける展開もアグレッシヴで、入りの部分“Faith!”で一回区切って“and desire!”と続けるタイトルコール部分も非常に分かりやすくお気に入り。

この名義初めての作品BIG SHOWと比べると雰囲気はかなり若干変わってしまいましたが、こういうしゃがれTIME FORCEもBIG~同様に好きだったりします(笑)

未収録パートは間奏&4コーラス。
内訳は間奏明け変型リフ→ほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった具合。
バックうちの変わったこの変型サビは歯切れの良いタイトルコールとの相性も良く気に入ってます。
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うーん…最初は電車やバスにも整列できないような人ばかりだから、ああいった奪い合いになるのかな、なんて思っていたんですが実際はどーなんでしょうね。
実際の現場に行ったわけでもないので、こうやって外野からとやかく行っても仕方のないことなんでしょうけど、もうちょっとどうにかならなかったのかな…なんて思ったりもします。

笑っちゃいけないけどまさにリアル北斗の拳の世界。

エナアタ!お前というヤツはwww

久しぶりにエナアタ公式サイトのカタログが更新されましたが…

HRG747 PINKY GIRL/ NICK TURBO

HRG748 WHEELS ON FIRE/ BLACK EVA

HRG749 RACE GUN AND COWS/ JEFF DRILLER

HRG750 SUN OF MY HEART/ KARA MELL

HRG751 RUMIRINGO SUPERSTAR/ HI-NRG ALL STARS

HRG752 SEF DELUXE/ TRI-STAR


HRG753 WHAT ROCKET DO YOU WANT/ BUGABOO

HRG754 JASMINE/ RICK CASTLE
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注目はやはり

HRG751 RUMIRINGO SUPERSTAR/ HI-NRG ALL STARS

HRG752 SEF DELUXE/ TRI-STAR

あたりでしょうか(笑)

RUMIRINGO SUPERSTARの方は言うまでもなく俄然系やその他PPHB等のDVDでもお馴染み、eggモデルのあの人のことですよね。
下のSEF DELUXEは当然、舞台を西麻布XROSSに移して行われているあのイヴェントのテーマソングですね(笑)

どちらもネタ的にはかなり面白そうな雰囲気なんですが、問題はこれらがきちんと収録されるかということ。
velfarreの没ソングはしょうがないとしても、同じように日本人をモチーフにした

・HRG620 HINOI TEAM/ TRI-STAR

・HRG621 WE ARE THE TEENS/ TRI-STAR

は結局収録されじまいで、せっかく作っても賞味期限切れ(収録することが出来ないほど酷い出来だったっていうなら話は別ですけど(^^;)

時期的にはやや中途半端、機を逃した感は拭えませんが、それでも収録しようか迷っているうちに賞味期限が切れちゃった、なんてことにならないようにして欲しいところ。


上記以外で気になったのは

HRG749 RACE GUN AND COWS/ JEFF DRILLER

ただ並べれば良いもんじゃねぇ!カタログ打ち込みながら思わずそう呟いてしまいましたが(笑)
このタイトルを考えるのを途中で放棄したような感じが好き。

他にもWHEELS“ON”FIREや下ネタ臭プンプンなWHAT ROCKET DO YOU WANTあたりに注目しております。

さてそんなわけでテレコになってしまいましたが、恒例のコチラ。
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<今日のビビンバ>
VIB035 LOVE COME ON/ MIKE DANGER(E・ア・イ・D・ラ)

VIB073 LOVE DESIRE/ QUEEN REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB019 LOVE HOTEL/ REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB081 LOVE ITALIA/ MANUEL(E・ア・イ・D・ラ)

VIB057 LOVE ME/ DAVID BIRD(E・ア・イ・D・ラ)

VIB104 LOVE ME DO/ DEE DEE(E・ア・イ・ラ)

VIB154 LOVE ME QUEEN/ JIMMY BRAVO(E・ア・イ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

注目はなんといってもLOVE ME QUEEN/ JIMMY BRAVO!!
ちょっくら試聴してみましたがこれはヤヴェdvgjけfwhvrf!

WINGS OF FIREも想像を絶するほど凄い出来でしたが、こちらもそれに負けず劣らず、もしかしたらそれ以上に良い出来かも!
歌い回し、炸裂するギター…もうユーロビートの範疇を余裕で飛び越えてしまったような仕上がり。
WINGS~好きなら問題なくイケルでしょう♪

改めて言うことではないかも知れませんが、このレーヴェル、やっぱり凄いです!(笑)


ちなみにエナアタカタログは2~3日の間に改修する予定です。
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旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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