ENATIME

HURRY UP HURRY UP / LOLITAはSEBvol.191収録だそうで

もら@レビューSEBvol.115

ここまで来ると逆に感心するわ(苦笑)
いわゆる権利者団体の中に本当の意味で“権利”を考えている人ってどれくらいいるのかしら?
私には某ジャスラッ糞と同じように自らの利権をただただ守るように動いているようにしか思えませんが。私利私欲の権化。
あいつらの責任転嫁能力はある意味国宝級。

じゃあテレビを見なければ良いじゃんなんて言われそうですけど(笑)

とりあえずmoraで買った曲の感想でも。
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VAMOS A LA PLAYA/ ARENA69
(S.DALL’ORA)
アナログでは迷作SPACE JAMとカップリングだった本作はこの名義通算2作品目。
前作がTIME作品にしては珍しいS.DALL’ORA−L.DEGANI−G.GAMBOGIのカルテット体制だったのに対し今回は親父単独。
彼単独となると当然期待は高まる訳なんですが、今回は若干彼らしさは抑えめ。

相変わらずヴォゴーダーを通した、どこかとぼけた歌い回しが印象的で、今回もそのエフェクトを通して飄々と展開するのかと予想するもののフタを開けてみれば前作とは正反対のアグレッシヴ路線。
正直リフを構成する一つ一つの音は頼りなく全体的に物足りなく感じることもありますが、実際はこの予想を裏切るような、疾走感溢れるリフに呆気に取られっぱなしで物足りなく感じる暇もないほど(笑)
転調等も一切無く、リフからサビまで格好良くバシッと決めている辺りやっぱりどこかこの名義の作品の中では異色でインパクトがあります。
ラテン語?のサビフレーズもエフェクト以上に耳を引く仕上がりで、格好良さの中に垣間見えるとぼけた雰囲気もお気に入りです♪

vamos.jpg

未収録は間奏明けの変型リフ&4コーラス目。
4コーラス目はAメロ半インスト→Bメロ半インスト→変型サビといった具合でサビはどこかDUBver.のような仕上がりとなっております。
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TRAGEDY/ KASANOVA
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
直後のHAPPY NEWS/ KIM LORENのオープニングと被りまくりで聞く度にどっちがどっちなのか迷います(オレだけか)
この名義第一作目のPASSION AND LOVEから近年のYOU AND ME FOREVERまで一貫して哀愁、それもど哀愁を担当してきましたが、2ndとなる本作も当然ど哀愁路線。

紛らわしいOPから深刻さ200%のイントロ…いかにもこれから哀愁楽曲を始めますよ、なんて雰囲気を醸し出す展開でお気に入り。
PASSION〜と同じようにややしっとり目にリフを展開するのかと思いきや予想に反してなかなかアグレッシヴな展開(この辺りの予想→ハズレの流れは上と一緒ですが(^^;)
攻撃的なリフもさることながら個人的に注目なのがAメロ。出だしは哀愁楽曲然りと何の変哲もない歌い出しなんですが、合間合間に哀愁とは真逆のPOPな雰囲気のフレーズを織り交ぜており、この辺の裏切りも新鮮。
それ以降のパートは哀愁楽曲のど真ん中をいくような展開で、それこそ後続のSHAMEと同じように“よくもまぁこんな歌詞を恥ずかしげもなく…”なんて思ってしまうぐらいドストレート哀愁。
でもこの“恥ずかしげもなく”が良いんですよね(笑)男性でここまで突き詰めた哀愁をやってくれる人が他にいないから余計にそう思ってしまうのかも知れませんが。

tragedy.jpg

EDITは間奏パートまで収録したなかなか良心的な設計で未収録部分は間奏明けの変型リフ&4コーラス目。
がここに大きな落とし穴が!(大袈裟ね)このレーヴェルの十八番でもあるBメロ潰しパートには何故かギター!短いのが少々残念ですがこのギターが涙を誘う作りで不思議とこの手の曲調にマッチしているかと。
これだけでも一聴の価値有りです。
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CAPTAIN FANTASIC/ MATT LAND
(G.PASQUINI−M.SETTI−A.CONTINI)
SEBvol.103収録のKILLER QUEENでデビューし6作目に当たる本作。
今になって考えると脂が乗り始めたのもこの頃ぐらいからだったんでしょうか。

自身最高のヒットと言っても差し支えないであろうFEVER THE NIGHTから間髪入れ頭の収録で期待半分不安半分と言ったところでしたが結果は期待十二分、さすがのクオリティ。
もちろんFEVER〜に比べれば多少の見劣りは無きにしも非ずですが、アグレッシヴの王道を付くリフはこの時期のA-BEATを象徴するかのようにひたすら力強く勢いがあります。
そんな勢いのあるリフに続けとばかりにノビのあるM.SETTIの歌い回しも炸裂し、疾走感のあるバックとの相性は抜群。
勢い落とさずどこまでも突き抜けるようなアッパーな展開、サビでの盛り上がり、グルーブ感、どれをとっても非の打ち所のない仕上がり!

mattland.jpg

EDITでは3コーラス目Aメロにはいかず切り返してBメロ→サビ半インストという展開でしたが実際は変型Aメロが存在。
未収録はこれ以外にまるまる4コーラスでその内容はと言うとAメロ完全インスト→Bメロ完全インスト→切り返して通常Bメロ&サビといった具合。
他のA-BEAT楽曲の展開の単調さに比べればA・B完全インストがあるのはなかなか(笑)
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ESPECIALLY FOR YOU/ ROSE
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
聞く度にタイトルはCRAZY FOR YOUにした方が良かったんじゃ…あんて思ってしまう本作(笑)
異色度120%のLIKE A CHILDRENから4作品目に当たる本作は、例に漏れず哀愁路線で前作WONDERFUL LOVE!の延長線とも受け取れる仕上がり。

WONDERFUL〜もそうでしたが全体的にテンポが速く、哀愁の深みをあまり感じる取ることが出来ないため、この辺り評価が分かれそうな気もしますが、メロディに関していえば及第点以上の仕上がり。
ピアノ好きには堪らないイントロからバイオリンを伴いつつサビ、更にはリフを展開。
よりクリアに、透き通るような感じのするシンセ音に構成されたリフはそのメロディもさることながら刹那を感じさせる作り。
バックにギターではなくバイオリンを伴った展開は他にも類を見ない作りで珍しく、パートの切り替え、Bメロから介入してくるピアノフレーズのおかげか哀愁作品にもかかわらずやたら賑やか。
このテンポと相俟ってサビにもムダに勢いがあり、このムダ加減や勢いの良さが気に入ってます(笑)

especiallyforyou.jpg

EDITは上記TRAGEDYと同じく間奏パートまで収録した親切設計で未収録は4コーラス目のみ。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロ潰し(半インスト)→サビインスト+変型パートといった感じで今回はBメロ潰しよりは直後のイレギュラーなサビ展開の方が美味しい作り。
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MANGA SUPER ROBOTはELECTRO COW辺りと同じ時期の作品。
EUROMACH15の発売年度が2002年だと考えると今から6年以上前の作品。

今更こんなことを言っても仕方のないことなのかも知れないけど、フリ対象曲とか見るとやっぱり何か複雑な気にはなりますよね、果たして6年も寝かせる意味はどこまであったのか。

エナアタに関していえば国内未収録の作品はそれこそ山のようにありますし、MANGA〜以上に素晴らしい作品もまだまだたくさん。
改めて@社の業の深さを感じる次第。
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無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ

どうも更新しないと調子でねぇ(爆)たった2日で発言を一転させるこの一貫性のなさに我ながら呆れるやら、感心するやら。
まぁ行けるところまで行ってみますわ(笑)

パッケージ

という訳で今日は購入した無限のフロンティアについての感想でも。
まだ少ししかプレイしていませんが、良かった点、悪い点を適当に箇条書き。

<良かった点>
・キャラの立ち絵が携帯機にもかかわらず大きい

・以前のOG2(GBA)と同じように戦闘でキャラクターがクルクルとよく動く

・派手な必殺技、本家の援護攻撃と同じような援護(追撃)システムの存在。

・戦闘前、戦闘中やたら喋る(笑)

・DSのダブルスロットでOG1、OG2、Aを差し込んだまま始めると特典が付く

・メニュー画面でいつでもチュートリアルを確認できる親切設計

おっぱい!おっぱい!


<悪い点>
・マップ上でセーブが出来ない

・戦闘システムが煩雑で取っつきにくい

・序盤からやたら敵が堅い。きちんとチュートリアルを見なかったオレは最初のボスで半泣きに(苦笑

・キャラ絵や背景にチカラを使いすぎたせいかマップ画面はちょっと見劣りするかも(^^;)


こんな感じでしょうか。立ち絵については下の画像のような具合になります。

P5300187.jpg

各キャラクター、何パターンか立ち絵があり据え置き機のOG'Sと遜色ない仕上がり。


戦闘に関してはうーん、表裏一体というか。
システムは上で言ったとおり煩雑でなかなかすぐに理解できないところもあるんですが、慣れると面白いようにコンボや援護攻撃、必殺技が繋がるようになるので、最初さえどうにかすれば…というような感じ。
ただそれを差し引いても敵は堅すぎ。計算はしていませんがたぶん序盤から敵のHPは5000〜1万ぐらいあると思う(それでも本家に比べれば妥当なのかもしれませんが)
HPがなかなか減らない→テンポが悪くなるという状況になってしまうんですが、まぁキャラクターがよく動くのでテンポは悪いなりに何とかなるぐらい。



これなんてギャルゲー?(爆)
まぁ個人的な感覚ですが戦闘は今のところ楽しいです。


初回特典はドラマCD+サウンドトラック。

特典

Tr.1〜3はスパロボOG2直前の“向こう側の世界”からアクセルやレモン達が転移してくるときの話。
残りはゲーム内に使われたBGMをDSで鳴らす前のシンセ音源で収録。
ほとんどが1コーラス、2分ないぐらいですが、きちんとした音源で手にはいるのは嬉しいですね。

ASH TO ASHは一番最初のAでのテイクがお気に入りですけどね(笑)


とりあえず自分にも躁鬱があるらしい。
一昨日の時点では限りなく鬱状態だったけど、朝起きたらすっかり忘れてた(それは鬱じゃないの声あり)
とにかくその反動か今はやたら元気(笑)
一度毎日更新は辞めようと思ったら何故か逆に更新したい意欲がドバドバと盛り上がってきた次第。

とりあえずもう少しダラダラと続いていくと思うので、皆様またしばらくお付き合いの程よろしくお願いします(笑)

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油断大敵!

さっき更新は当分無いみたいな記事を書いて更新するのは気が引けるんですが、とりあえずVIB@JUNOでなんと22曲追加されたのでお知らせしておきますね。

JUNO DOWNLOADはコチラ

注目はEl Sonido Del Diablo(REMIES)…???どの辺がREMIXなのかしら?

改めてX-MAN STORYやらSUVIVORといった楽曲のインスト・アカペラが配信されているのを見ると何だか狐かなんかに化かされたような気がしてきますね(笑)良い時代になったモノです。

そして下のMarcusさんのコメントにもありましたが遂にEUROBEAT MASTERSの作品の配信が開始されました(DELTAのコンピ名と紛らわしいなぁ(苦笑)

※EUROBEAT MASTERS@JUNO DOWNLOAD

現在16曲配信中。内容は8割方SPEED、残りがEUROBEATといった具合ですが、ユロパニ収録曲はこちらに回すんでしょうか?今後に期待です。
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お知らせ

誠に勝手ではありますが暫くblogの更新は不定期とさせて頂きます。
理由としてはいくつかありますが、やはり私自身忙しくなりblogの更新に割ける時間が減ってしまったというのが一番の理由です。
何故忙しいのかはまぁこれまで何度か触れてきたので敢えて言いませんが。

とりあえず落ち着き次第、また更新の頻度を上げるとは思いますが、当面は週に一、二度の更新をする予定です。
ちなみに次回更新は来週SEBvol.188が発売される火曜ないしは水曜日を予定しております。


時間が無くて書き切れませんでしたが今日配信されたLOVE IN FORTH COMING CENTURY。
未収録部分はかなり美味しいのでEDITで気になった方は是非(笑)
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DELTA1091

うはwwwなるほど確かに推すだけあって凄いな!
ここに来て作風に変化が見られるって言うのもポイント高杉。今から楽しみですじゃ。

そんなこんなで予告通り今日紹介するのはコチラ。
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A-1 DANCE IN THE FIRE/ MAD MAX
A-2 RADIO/ MAD MAXfeat.DENISE
B-1 ROCK OF THE NATION/ MAD MAX
B-2 FUNKY BABY/ ALLEN COX

DANCE IN THE FIRE/ MAD MAX 5:30
(L.GELMETTI−C.MORONI)
とりあえず以前の配信時にレビューしたのでそれを再掲。

DANCING CRAZYとセットで好きなこの曲。vol.120ではまった後、オリジナルを聞いたときそのOPにかなり驚いた覚えがあります(笑)
CD未収録パート3:50〜の変型リフ・LASTver.の様な作りがミソ。
終わり方もキレイで◎♪


うーむ、今と違って簡潔な文章で分かりやすい(笑)
上にも書いた通りDANCING CRAZYとセットでお気に入りでした。
曲名とアーティスト名がごっちゃになるのは前述の通り。
タイトル通りあくまでも基本に忠実な仕上がりで耳に馴染みやすい音色はもちろん、奏でるメロディ、さらには分かりやすさを絵に描いたようなサビフレーズと聞いていて安堵さえ覚える仕上がり。

落ち着きのある雰囲気である一方、DANCING CRAZYほどではないにしろ適度なアグレッシブさも兼ね備えており、終始ダレることなく曲を展開。
締めるところはしっかり締めている、そんなメリハリのある作りもこの曲が好きな理由の一つ。
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RADIO/ MAD MAXfeat.DENISE 5:15
(L.GELMETTI−C.MASSERA−C.MORONI)
DR.LOVEfeat.D.ESSEXに続く、DELTAフィーチャリングシリーズの第二弾。
まぁfeat.DENISEとはなっているもののDELTA男性楽曲にはたいていバックに女性コーラスがいるので、そこまでこの名義に拘らなくとも…とは思いますけど(笑)

HARMONYの様に過去に同名のヒット作品がある場合、やっぱりその過去作品のイメージが強いせいかなかなかヒットに結びつかないわけですが、このRADIOも言わずもがなSALT&PEPPERの同名曲が存在。

ではこのMAD MAXのナンバーはどうだったのか。
受け取り方は人それぞれでしょうが個人的には決して名前負けしていない作品かと。
メロディ、キャッチーさが売りだったSALT〜のナンバーと比べれば本作は確かに劣っていますが、その分SALT〜にはない独特なテンポ、軽妙な掛け合いで勝負。

マイペースなんて言葉が似合いそうなゆったりとした独特なテンポ、過去の作品とは真逆の微哀愁路線、しかしそれでも分かりやすさは同様のサビフレーズ。
過去作品の良さを残しつつも全く別のベクトルで勝負しているところに好感が持てます。
以前のNO MORE LONELY NIGHTとはまた違った哀愁度がお気に入りです♪
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ROCK OF THE NATION/ MAD MAX 4:46
(L.GELMETTI−C.MASSERA)
似たようなタイトルの作品がPERNICI作品にもあったような。

単独名義通算4作目となる本作、初期の頃の哀愁楽曲に比べるとだいぶ印象も変わってきた感もありますが、感じとしては上の二曲を足して二で割ったような作風で適度に哀愁、適度にアグレッシヴ。
お世辞にも疾走感があるとは言えませんが、ちょっとゆったりしている分重厚に攻めており、どこかで聞いたようなクセのあるvo.との相性も抜群。
RADIOもそうでしたが、Aメロの終わりやBメロの掛け声を伴ったパートなど何とも言えない、歯切れの良い仕上がりで、疾走感の無さなどどうでも良くなります(笑)

他の作品に比べると全体的に攻め切れておらず、特にサビでの盛り上がりが今ひとつ欠けてしまっているのが個人的には少々残念ですが、それでもA-1の様に要所要所でしっかり締めているのでメリハリの良さは同様。

EXTENDには4コーラス目リフの後きちんとしたアウトロがあるんですが、EDITではそれを上手い具合に省いてGO!で帳尻合わせしていたんですね(笑)
ちなみにEDITでは3分前後の間奏の後通常Aメロ→コーラスオンリーの変型Bメロ→変型サビという展開になっていますが、EXTENDではEDITにも収録された間奏の後に変型サビインストが存在し、その後一度も通常Aメロに戻ることなく、切り返してコーラスオンリーの変型Bメロ→サビという展開になっています。
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FUNKY BABY/ ALLEN COX 5:35
(L.GELMETTI−C.MASSERA−C.MORONI)
“FUNKY”と言えば昔々のFUNKY LADYやFUNKY FUNKY CHILDといった作品が思い浮かびますが、やはりそうした過去のヒット作品のイメージが強いせいか、この“FUNKY”というフレーズに多少の古臭さを覚えてしまうわけで。

さて彗星の如く現れ彗星の如く消えていったALLEN COXが歌う本作、いざ聞いてみるとこの“FUNKY”というフレーズが持つ懐かしさと同じようになかなかに懐かしい、温故知新的な仕上がり。
この4曲の中では一番疾走感があり、同時期のTOKYO LIGHTS/ PHIL JONESと同じような、ちょっと抑えめながらも実に力強いメロディが魅力。
寄り道一切無しのAメロ・Bメロは多少冒険しても良かったのでは?と思う一方、リフからのノリの良さを継続しており聞きやすさにおいては上3曲と同じ。
やっぱりどこか昔懐かしいサビでの展開、高揚感は冒頭にも書いた“FUNKY”というフレーズが醸し出すノスタル爺と合わせて当然お気に入り♪
ギターソロとまではいかないまでも中盤のインスト→ギターパートもポイント高いです。

EXTENDは結構複雑な作りなんですが、珍しくあまりカットせずにEDIT化しているんですね。ケツ以外3:57まではEDITと同様の展開。
それ以降の4コーラス目の展開はベース音の若干異なる変型Aメロ&Bメロ→通常サビという作りでそれ以前の複雑さに比べるとびっくりするぐらい普通(^^;)
まぁ裏を返せばEDITにきちんと美味しいところを入れておいてくれたってことになるんでしょうけどね(笑)
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VIB系の配信がほとんど完了したとは言え今年の夏物語を選曲した方はなかなか分かっていらっしゃいますよね(笑)
この好待遇な選曲を考えるとレコード会社側の企画と言うよりは9LoveJ側の企画・選曲だったんでしょうかね。良い仕事してます。
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座りが悪い

うーむ、こうも毎日面接→結果待ち、面接→結果待ちというような日々が続くとなかなか落ち着いてblogも更新できんわい。
本来ならDELTA1091のレビューを書く予定でしたが珍しく間に合わなかったので、とりあえず今夏発売されるアナログのリストを掲載してお茶を濁そうかと(笑)

avextraxアナログ(???)
A-1 FINAL DESTINATION/ CODY
A-2 CRAZY FOR LOVE/ carezza
B-1 SUPER RIDER/ MARK ASTLEY
B-2 OVERDRIVE/ FASTWAY

SEBvol.186アナログ
A-1 BANG BANG CRASHING OF THE BOOM BOOM/ CIAO CIAO
A-2 TOKYO STRIKE FORCE/ NICK TURBO
B-1 ROCK’N ROLL/ MARK FARINA
B-2 SHANGHAI/ THE FACTORY TEAM

SEBvol.188アナログ
A-1 QUEEN OF MEAN/ THE SNAKE
A-2 A PERFECT HERO/ CHRIS STATION
B-1 TSUNDERE NIGHT/ DAVID DIMA
B-2 YEAH!/ CHRISTENE

うーむ、CRAZY FOR YOUの浮きっぷりがなんとも。
収録曲から考えて186盤のSHANGHAIはDJ GUN MIX、188収録のYEAH!はPorno Star REMIXだと思います(YEAH!がfeat.GO2の方だったらある意味驚きですけど)

それにしてもA PERFECT HERO。振りも付いてアナログにも収録されて自ずと期待も高まるわけですが、あまりにも期待しすぎるといざ実際聞いてみたときに、えっ?なんて思ってしまうかも知れないのでほどほどに期待しようと思います(笑)

名古屋MEGA-MIXの方では既に予約受付しているとのことなのでご入り用の方はそちらでどうぞ。
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AV32/2001

スパム対策にblogにも結構な禁止ワードを設けているんですが、返信しようとした自分のコメントに禁止ワードが含まれ送信できない罠(爆)
ことあるごとに禁止ワードを追加しているんですが、禁止IPの方は既に1000文字オーバー。
ここまで来ると禁止ルールを設定した方が良いんでしょうかね…あの特殊記号群は分かりにくいですけどね(苦笑)

と言うわけで今日はこの一枚を紹介。
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A-1 LOVE TRAIN/ SUSAN KEY
A-2 NIGHT TO NIGHT/ SUSAN KEY
B-1 RUNNING IN THE DARK/ VANESSA
B-2 TAKE YOUR TIME/ VANESSA

LOVE TRAIN/ SUSAN KEY 5:15
(T.SPAGNA−S.DALL’ORA)
この時期のTIME楽曲の最高傑作、ひいてはEUROBEAT全体から見てもそのクオリティは高く、好きな曲を5つ挙げろと言われれば必ず挙げるのがこの作品。

全部で3曲しかないSUSAN KEY名義の楽曲ですが、vo.はDELTAでもお馴染みのあの人(相変わらず名前が思い出せねぇ(苦笑)
オープニングから彼女の一点の曇りもない、透き通ったノビのある歌声が作品を盛り上げており、直後の変型サビ部分終わり、ハミングのような“♪フーウーウー…”の歌い回しに早くも完全K.O.(笑)
そんな彼女の歌声を更に盛り立てるかの如くサウンド面も非の打ち所のない仕上がり。
リフのメロディはそれこそ“激”が付くくらいキャッチーで、音の厚みもあり更には勢いもあるので非常に聞き応えがあります。

同様に歌詞もキャッチー一色でAメロ出だし“1,2,3,…”から韻を踏むように配置された“A,B,C,…”“Hey hey man…”、全て“L”から始まるBメロ、加えてサビラストの“1,2,3, hey come with me”とどのパートを取っても歯切れの良いフレーズが存在。
こうしたフレーズのおかげか作品全体のテンポも非常に良く、美しいvo.との相性も抜群。思わず一緒に口ずさみたくなるような魅力があります。

ただこの曲で一番気に入っているのはこうしたミーハー・キャッチーだけではなく、各パート、滲み出るような哀愁要素が織り交ぜられているという部分でしょうか。
一見明るいようだけど、気が付くと哀愁。
この二つのバランス、さじ加減が堪りません。

ちなみにこの曲、MACH収録時とBPMはそれほど変わりませんのでご安心を(笑)
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NIGHT TO NIGHT/ SUSAN KEY 5:12
(T.SPAGNA−S.DALL’ORA)
上の曲が好きなら当然こちらも好き、そんな風に思っているんですが他の方はどーなんでしょうか?(笑)

上と同じ作家陣、同じvo.で構成された本作ですが、雰囲気的には明るいLOVE TRAINとは対照的に哀愁路線。
まるでKARINA名義の作品を彷彿とさせるようなエフェクトの掛かったオープニングから、やっぱりノビのある歌声が印象的な変型サビを展開。
そこから展開されるリフのメロディは進むにつれて哀愁度が増してくる巧みな作りで、雰囲気は異なるものの勢いに関しては上の曲と同様。それこそ哀愁楽曲とは思わせないこの勢いの良さがお気に入り。
リフに比べるとAメロはちょっと落ち着いた雰囲気ですが、そこから徐々に勢いを増し、Bメロに入ってから更に加速し一気にサビまで持っていく作りなので無問題。
逆にこのAメロのおかげで以降のパートの勢いの良さがより一層引き立っているかと。

雰囲気的に対照的、それこそ上の曲のアンサーソングのような本作ですが、その展開に関しても共通するものがあり、リフにしてもサビにしても一見明るいような雰囲気に見せかけて実は哀愁という作りが堪りません。
明るさと哀愁のバランスは当然LOVE TRAINとは異なりますが、やはりこの雰囲気の切り替え、見せ方はさすがの一言。

EXTENDは3コーラス目までEDITと同じで未収録はその後の間奏&4コーラス。
間奏明けにはコーラス先行の変型サビという作りで他のTIME作品に比べるとちょっと珍しい展開。
4コーラス目は通常Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インストといった具合です。
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RUNNING IN THE DARK/ VANESSA 5:54
(S.DALL’ORA)
SEBではvol.109収録のYOU LIGHT MY FANTASYに続く作品ですが、今回も例に漏れず哀愁路線(今考えるとHAI GO!!!って相当異色だったんですね(笑)

オープニングからギターの炸裂する展開でこの辺りはMACH収録のTHE FINAL COUNTDOWNの延長線上とも受け取れる仕上がりですが、このイントロ以外の(通常)パートには基本的にギター皆無なのでTHE〜の様な激しい哀愁とはまた違った雰囲気。

ブックレットの言葉(ESPECIALLY FOR YOUの方ですが)にもあるようにSEBvol.100番台に比べ音がキレイになったというか厚みが増しており、耳に馴染みやすく割合すんなり聞ける仕上がり。
リフのメロディ自体はどこか古くさい気もしますが哀愁楽曲としては及第点以上、聞きやすさもあって気に入ってます。

ピアノ伴奏を伴ったAメロからの展開はピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)
サビまでの展開は優等生然りといった感じで若干物足りなく感じるかも知れませんが、こういう曲調には余計なギミックは要りません。
サビの盛り上がりもなかなか、締めの部分で急速にキーを上げるELENA?さんの歌い回しもこの手の雰囲気に上手くマッチ。

未収録は間奏&4コーラスですがこの未収録パートが熱い!(笑)
3コーラス目サビ終わり、まるでREMIXされたような叩きからギターを交えつつ間奏パートを展開。引き続きギターを伴った変型リフを経て4コーラス目がスタートする訳ですが、この4コーラス目には予想通り?Bメロ潰し→ギターソロが存在。
バックに施されたピアノとの組み合わせも文句なし!
直後の変型サビインスト部分に施されたギターフレーズもお気に入り(短いけど)

ギターが好きなら今週の水曜日にでも買ってみてはどうでしょうか(笑)
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TAKE YOUR TIME/ VANESSA 5:23
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
昔々、MIKE FREEMANの同名曲がありましたがカバーではありません(当たり前)
タイトル的にはMACH8収録のTAKE MY TIME/ HIGH LEVELと対、雰囲気的には哀愁路線のRUNNING IN THE DARKとは対照的な明るいPOP路線。

コミカルな雰囲気漂うイントロ、踊るような歌声。
上でPOP路線と書きましたがリフ〜Bメロまではどちらかと言えば真面目な仕上がりで、リフのメロディはなかなか上手い言葉が見つかりませんが哀愁を基調にしたドリーム系といった感じでしょうか。
いつもよりハキハキと歌っているようなELENAさんのvo.も印象的で、そのおかげか曲全体のテンポも非常に良く、中でもサビはその高揚感と相俟ってかなり聴き応えがあります。
もちろんこの分かりやすいタイトルコールもテンポの良さに一役買ってますね♪

A面の2曲もそうでしたが、やはり本作も各パートの雰囲気の切り替え、バランスが秀逸。
サビ一つ取っても出だしは明るい曲調、でも気が付けば哀愁…下手をしたらどっちつかずの中途半端な作品になりかねませんが、それを微塵も感じさせない仕上がりで、今更ながらこの作家陣の凄さを感じる次第であります(笑)

未収録は3コーラス&間奏パート&変型リフ。
3コーラス目はコーラス先行の変型Aメロ→バック打ちの異なる変型Bメロ→まるでDUBver.の様な変型サビといった感じになってます。
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実写版DBはどこから突っ込めばいいものやら。
あそこまで80年代の様なB級テイストを醸し出せるのはある意味天才。

あー…実写版EVAとかも制作中じゃなかったっけ?(笑)
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AV29/2001

ここ最近、何故か旅番組で森下千里をよく見かけるけど、申し訳ないけどあの人は向いてないよ。
うん、向いてない。
以前の田舎に泊まろうの時は相当酷かったけど(ガキみたいにキャーキャー騒いでいるだけ)、今の旅サラダも(その時ほど酷くはないとは言え)別段、彼女である必要もないし。

まぁ個人的には9時前後のらっしゃー板前のぎこちないコーナーが目当てなんですが(笑)

と言うわけで今日はこちらの一枚を紹介。
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P5200162.jpg

A-1 ROCK IN JAPAN/ ROBERT PATTON
A-2 SHAME/ KASANOVA
B-1 MADE FOR LOVING YOU/ FRANK TOEPRDO
B-2 I’M DREAMING/ ARENA69

ROCK IN JAPAN/ ROBERT PATTON 5:17
(S.DALL’ORA)
ROBERT PATTON名義ではLOVE IN PARADISEに次いで2番目に大好きな作品。

TIME作品では珍しくCD1枠に収録された本作、その出来映えはまさに1曲目にふさわしい完璧なものでA-BEATのハードロックとは違う、アメリカンロックのような雰囲気が印象的。
のっけからギター色満載のイントロからEUROBEATでは珍しい煽るようなラップ、直後にギターが唸りを上げたかと思うとこれまた聴き応えのあるアグレッシヴなリフがギターを伴ってスタート。
もうこの時点で失神寸前なほど素晴らしい出来なんですが、ヴォーカルパートの展開もそれと同じぐらい熱い仕上がり。
このアグレッシヴな作品のvo.を務めるのはお馴染みDIMA。冒頭のラップに負けず劣らずテンポの良い歌い回しは相変わらずで、個人的にはBメロラスト“♪Shake your body are you ready Gimme the night”の流れるような、しかしそれでいて実にメリハリのある歌い回しがお気に入り。
ノビのあるサビでのタイトルコールは分かりやすく、締め部分のいかにもDIMAが好んで使いそうな“locomotion!”といったフレーズも同様にお気に入り♪このフレーズがあるおかげでサビ→リフといったパートの移り変わりが実に明朗快活、作品全体の起承転結をよりしっかりしたものにしているかと。

おまけに4分過ぎからはギターソロも始まりまさに至れり尽くせりの仕上がり。
それを名曲と言わずしてどれを名曲と言えるのか。
DIMA好き、ギター好き、TIME好きならずとも幅広い層にオススメです♪

そう言えばSEBvol.120(DISC-2)ではラップ部分に自身のBIG IN JAPANが紛れ込んでましたね(笑)

アナログを買ってからCDを買ったのでEDITは初めて聞きましたが、なかなかどうして美味しいところがカットされちゃってますね(^^;)
未収録は間奏&4コーラスなんですが、ラップ→間奏→変型リフ→A・Bメロを潰してのギターソロという美味しすぎる展開でその内容は非常に濃いです。
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SHAME/ KASANOVA 5:20
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
隠れた名曲とはこういう曲のことを言うのでしょうか?

PASSION AND LOVE、TRAGEDYに続く、通算3作目の本作は前2作同様の哀愁路線。それもただの哀愁路線ではなく“ど”哀愁路線。男性楽曲でここまで哀愁度の高い作品はそうはありません。

このタイトルで行くなら以前のSHAME ON YOU/ ROBERT PATTONの様な明るい曲調を思い浮かべてしまいますが、路線は上でも言ったとおりど哀愁路線。
一瞬明るくなりかけて急速に愁いを帯び始めるピアノフレーズ、そしてこの静かな物憂げな雰囲気に上手くマッチしたお馴染みしゃがれvo.。
リフのメロディは哀愁楽曲としては申し分なく、テンポこそ若干早めですが逆にそのテンポが程よい疾走感を生みだしており無問題。
マイナーなAメロの歌い出しからジワリジワリと盛り上げる、このvo.の十八番パターンは今回も健在で、Bメロで一瞬明るくなりかけたと見せかけてサビで一気に落とす、この曲調の落差が哀愁好きには堪りません。
曲調は違えどSHAME ON YOUと同じようにキャッチーなサビでのタイトルコールも見逃せません。

それこそ歌詞は聴いているこちらが恥ずかしくなってしまうほど(それこそSHAMEな)クサいものですが、意外とこの手の曲調だと案外気にならなかったりしますね(笑)

未収録はお決まり間奏&4コーラス。
直前のサビに引き続き悲壮感たっぷりな間奏、ヌキ有りのAメロ、女性コーラス先行の変型Bメロ、更にはベース音を無くし一層深刻さの増したサビを味合うことが出来ます。
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MADE FOR LOVING YOU/ FRANK TOEPRDO 5:51
(S.DALL’ORA)
リメイクを除けばこの名義最後の作品となってしまった本作。

何故かREMIXまで作られた本作品、過去のI WAS MADE FOR LOIN’ YOU/ DAVE RODGERSに対抗したかは定かではありませんが、やっぱり同じようにギター満載の仕上がり。ギター度に関していえばA-1以上。
ギター+例のvo.とパターン的にはA-1と同じですが、こちらの方がより重厚にギターを全面に押し出した仕上がりで、ややゆったりとしたテンポとの相性は抜群。楽曲の身軽さは失われてしまいましたが、代わりにここまで重厚に攻めてくれれば文句はないです(笑)

まるで重厚を絵に描いたようなリフはシンセというよりはほとんどギターで構成されたと言っても差し支えないぐらいギター一色の仕上がりで、腹の底にまで響いてくるような迫力のあるサウンドが魅力。
リフ以外でもとにかくギターが随所に用いられており基本的にヴォーカルパートのバックにはギターフレーズが存在。そのおかげか各パート非常に賑やかな仕上がりになっており、元から明るいサビも更に明るく勢いのある仕上がりに。
曲後半にはBメロ潰し、ギターソロまであってお腹一杯。それこそ自分が今、EUROBEATを聞いているのか忘れそうになるぐらい(笑)

先日のBOOM BOOM FIREもそうですがREMIXに聞き慣れていると、いざEXTENDを聞いてみると結構物足りなさを覚えたりするんですが、それでもたまに聞いてみると結構新鮮に感じると思うのでREMIXに聞き飽きた方などは久しぶりに耳を通してみてはどうでしょうか?

未収録は3:42〜間奏&4コーラス。
EDITは聞いたことがなかったので今回初めて知りましたが、上で言ったギターソロはEDITには未収録だったんですね。意外。
BEST2001のブックレットにあるとおりROCK IN JAPANとセットでどうぞ(笑)
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I’M DREAMING/ ARENA69 5:02
(S.DALL’ORA)
気が付けばこの盤収録の4曲のうち3曲が親父単独作品という事態(笑)

全部で5曲あるうちの3曲目に当たる本作、当然今回もヴォゴーダーを使った妙なvo.で相当笑わしてくれる仕上がり。
3作品目ということなのかSPACE JAMやVAMOS A LA PLAYA以上にヴォゴーダーも板に付いてきた感じで、課題だったリフのメロディも前2作以上にキャッチー。
派手さはありませんが聞きやすい、耳に馴染みやすい仕上がり。
Bメロは他の楽曲に比べ異常に短いのですが、不思議とそこに物足りなさや違和感は覚えず。
適度に明るく、適度にキャッチー、そして適度に奇妙なサビの雰囲気もこの名義らしさがよく表れておりお気に入り。
やる気のない“アイアイアイ…”が印象的な間奏パート、その締めの部分のちょっと間の抜けた低音での“アー…”、やっぱり適当っぽさの残る4コーラス目変型サビの展開も爆笑もの(笑)

4コーラス目Aメロは他のパートと異なり女性コーラス先行の展開なのですが、メインに比べコーラスのエフェクトは薄いせいか、聞く度にこのはっきりとした歌い回しに一瞬ドキッとします(笑)

この曲、1コーラス分が短いせいかEDITでも間奏部分が収録されているんですね。
純粋な未収録は間奏明けの変型リフ&4コーラスとなっております。
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ファミ痛にも載っていたけどタツノコvsCAPCONってどーなんでしょ?(笑)
個人的には何だか身売りのような気がして微妙だったりしますが。

まぁ一番の心配は発売元がタイトル通りカプコンってことなんですけど(苦笑)

この作品自体、アーケードでのリリースですけど、今までのことを考えれば次世代機への移植も十分あり得そうですね。
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超然パラパラpresents 9LoveJ Super Collectionレビュー

で予告通り昨日買った超然パラパラpresents 9LoveJ SUPER COLLECTIONの感想。
ブックレットのDJよっしーさんのコメントを見て初めて知りましたが、9LoveJって“くらぶじぇい”って読むんですね(^^;)
今まですーっと“きゅうらぶじぇい”だと思ってました(汗

新曲2曲のレビューは既にやりましたので今回はCD全体に関する適当な感想です。

P5220167.jpg

NON-STOP担当はDJよっしー&9LoveJ REMIX CREWで以前のSEBvol.182のDISC-2と同じメンツ。
たしかその時はレビューでせっかくの選曲もあまりにもつまらない展開で(ほとんどが1.5コーラスで繋ぎ、弄りほとんど皆無)全くダメ、全然ダメなんて書いた記憶があるんですが、今回は全く違いますね!それこそ前回とは天と地の差。雲泥の差。

ノンスト30曲のうちちょうど半数がエナアタ、しかもそのほとんどが頭の悪そうな曲ばかり、更に加えてエナアタ以外も含め弄っていない方を探すのが難しいってぐらい弄り通してあるのでかなり激しい展開が楽しめます。

<お気に入りの繋ぎ・弄り>
1.SHANGHAI
DJ GUNのテイクではなく新規に作成。強いて言うなら9LoveJ EDITと言ったところでしょうか。バック叩きはもちろんところ随所に使われたコーラスによるSHANGHAIコールもイイ味出してます。

2.SUPER KAISER→3.STOP AND GO
サビフレーズ“Super Kaiser GO!GO!GO!”部分に重ねたSTOP AND GOのサビフレーズがバカ嵌り。STOP〜サビ直前のDANCE×3を潰してのGOサンプリングもお気に入り。

4.MIDNIGHT LOVER→5.CHICA LOCA
定番サビ締め“1,2,3!like a special dream!”からの繋ぎですが、かなり激しい、荒れた繋ぎ。元ネタは分かりませんが2つほどサンプリングが仕込まれてます。
爆発音やパンニングを用いての度派手な弄りはテンション上がりますね(笑)

5.GO!GET READY!
エフェクトの掛かったカウントヴォイスやARE YOU READYサンプリングって結構珍しいような。新鮮。

11.GANGURO→BAZOOCOW
いつものテイクかと思いきやそうではなく(笑)サンプリングがいつもとは異なります。
それ以上にウケたのがまさかのGANGURO繋ぎ(笑)BAZOOCOWでの歌詞“GANGURO”への流れはさすがの一言。
BAZOOCOWも182でのテイクなんて目じゃないほど弄り上げられており、馬の鳴き声や牛の鳴き声が笑いを誘います。

12.PISTOL MAN
N.G.EDITやDJ GUNのテイクも好きですが、このテイクも良いですね!とにかく普通に聞かせるのがイヤってぐらい弄ってあって、バック叩きやピュンピュンいってるサンプリング等賑やかすぎる仕上がりでお気に入り♪

16.KONG→17.GUN BOY
派手なエナアタ陣に全くひけを取らないアクの強い3Bの2曲。
手拍子?サンプリングが効果的に使われたKONG、横商やDJ GUN MIXとは異なる展開のGUN BOYも盛り上がり必至の出来映え。

17.SPACELOVE
正直この曲もだいぶ聞き飽き気味…だったんですがこの弄りは凄い!そんな飽きたなんて気分を一発で吹き飛ばしてくれるような度派手展開!今回の30曲の中で一番の出来。
何故かDJ GUNの様なサンプリングの使い方(ラップやカモン!サンプリング等)、サビ終わりリフ直前部分に新たに施されたベース?ライン、激しいバック叩きと入りの部分から息をもつかせない展開。それこそかりすまMIXなんて目じゃないです。

これは単曲でリリースしてくれないのかしら?出たら速攻で買うんですが(笑)

22.YOU ARE MY PARADISE
切り替え冒頭部分から笑かしてくれますね(笑)
直後のサビ弄り“ユーマ ユーマ…”も何だか昔のREMIXの手法っぽくてどこか懐かしいです。

24.DOMINO
ドミノドミノうるせー(笑)
他の楽曲同様、バック叩きが施されていますが、なるほどたしかに3Bの作品はバック叩きが似合いますね♪

29.TSUNDERE NIGHT
一昨日のレビューでは結局アグレッシヴで格好いい曲なんて書きましたが、やっぱりこの弄りを聞いちゃうと笑っちゃいますね!
全曲NRGからの繋ぎ“ツン ツン ツン デーレデーレ”はもはや反則級(笑)直後のサビ弄り“ツンデレ”連呼とあわせて爆笑必至。何度聞いても笑えますwww
どこかGO BEAT GUN(3P MIX)を彷彿とさせる叩き・弄りは対照的に格好いい仕上がり。
笑いと格好良さが併存する作品はやはり新感覚。


こんな感じでしょうか。とにかく全編弄り上げられておりそれこそホントにSEBvol.182の時と同じ人が作ったの?なんて思ってしまったほど。
基本的にBAD BOY/ RICK CASTLEを除いてアグレッシヴ、お馬鹿な曲ばかり、加えてこの弄りで、聞き終えた後その激しさに疲労感さえ覚えるほど(誉め言葉だかんね!)

かつてのTHE BEST OF EBF(97)のラスト5曲エナアタづくしとかあの辺が好きな方ならこのCD買って損はないと思います。
配信で新曲が聞けるからいいやと敬遠した人にも自信を持ってオススメ(人に何かを薦めるって言うのはおこがましいことでしょうけど)

とりあえずこのSPACELOVEとツンツンデーレデレだけで元は取れます(笑)

唯一の不満は後ろ3曲ボーナストラックがかなり長い(3曲合わせて14分超)ことでしょうか。まぁその分1曲1曲サクサク進みテンポは良かったのでそれほど気にはなりませんでしたが。


31.Bye Bye パラガール/ サンプラザ中野くんfeat.DJよっしー 4:41
(作詞:サンプラザ中野くん 作曲:D.A.I.)
編曲:BABA“RAYTO”TSUKASA
前作パラ・ホリは曲以前にあのvo.が全くもってダメ!コンチクショウなんてことを書いた記憶があるんですが、今回はイイ!凄く良いです(笑)
本作は、前作の思い出すだけで鳥肌が立つような無機質なエフェクトvo.ではなく、いつのまにか改名したあの方がvo.を務めており非常に安心して聞ける仕上がり。
リフも2001〜2003年頃のA-BEATのような厚みのある、うるさめの音で構成されており聴き応え・迫力があります。
ちょっと長めなAメロ、徐々に哀愁色を帯びていくBメロ、出だしちょっと抑えめながら実に力強いサビと展開に関しても申し分なし。
おまけに2コーラス目直後にはギターソロまであってお腹一杯♪
ブックレットに書いてありますが作曲は浜崎あゆみの楽曲でお馴染みD.A.I.さん。
私が気に入るのも当然と言えば当然か(笑)

ヴォーカル的にどこか80〜90年代の楽曲が頭の中に浮かんでは消え、浮かんでは消えるんですが、個人的には何故かシティハンターが一番初めに浮かびました(笑)


32.愛が止まらない/ TH姉妹 3:56
(Written by Matthew James Aitken/ Peter Alan Waterman/ Michael stock
日本語歌詞:及川眠子 編曲:valle blanco
このTH姉妹っていう名義はどうなんでしょう(笑)
作家陣を見る限り何かのカヴァー…?(Waterman関係は全く疎いの分からん)

肝心の曲の方ですが前半連打系で攻め、後半うねりながら展開する、どこかしらVIB系統の作風を彷彿とさせる仕上がりで、リフだけ聞くとJ-EUROとは気が付かないぐらいクオリティも高いです(ちょっと失礼な説明ですけど)
一方のvo.はちょっと芯の弱い女性二人が務めているせいかリフに比べるとやや味気なく感じてしまいますね。
相変わらずオッサンにはちょっとこっ恥ずかしい歌詞はともかくとして作品そのものは前述の通りクオリティも高いですしフロアでのウケも良いのではないでしょうか?


33.創聖のアクエリオン<HYPER TECHNO HMX MIX>/ HARUKA 7:03
(作詞:岩里祐穂 作曲:菅野よう子)
Remixed by Honmax Strings arranged by Typhon
正直あのCMは嫌いでした。何よりパチンコのCMでしたしね(苦笑)
まぁそうは言っても曲自体はメロディもvo.の歌い回しも素晴らしく好きでしたが。 

今回は上の表記にもあるようにDJ HonmaxによるHYPER TECHNO MIX。
(バックを除き)ヴォーカルパートにはそれほど手は加えてありませんが、リフはREMIX名通りメロディ要素皆無のハイパーテクノ路線。
久しぶりにJOHN RONINSONの曲を聞いたような錯覚に陥り懐かしくもありますが、原曲のイメージ、思い入れが強いとちょっと違和感を感じるかも。
ちなみにこの曲、テンポがゆったり&1コーラスが長いので7分あるにも関わらず全部で3コーラスしかなかったりします(笑)


ちなみにこのブックレット、DVDの収録曲のみですがDJよっしーによるライナーがあります。最近のブックレットはライナーなんてないペラペラな味気ない紙切れ、なんてことが多いのですが、やっぱり全部とまではいかないまでもライナーがあるっていうのは嬉しいですね(笑)
中でもCHICA LOCAの解説“ハイエナジーアタックにしてはカッコ良い部類の音であり…”とか思わずアンタ分かってるねぇなんて呟いてしまったほど(笑)

そう言えばDVD頭部分は何故かTSUNAMI COMESのインスト。
EXTENDの構成を考えるとAメロとサビ完全インストは案外貴重なのかも?


何はともあれ満足のいく一枚でしたとさ。
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とりあえずEUROBEAT MASTERSvol.18がiTMSにて配信され始めましたのでご入り用の方は以下のリンクからどうぞ。

em18.jpg

EUROBEAT MASTERSvol.18

・ANYWAY, ANYMORE/ CHERRY

・DANCE TO THE MUSIC/ ZA-ZA

CHERRYの方は今度のSEBvol.188収録予定曲として挙がってますね。
ZA-ZAの方は前にも言いましたが、TIMEのアノ曲がちらつく(というよりそのままな)仕上がり。
笑いながら聞くのが良いでしょう(笑)
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下のコメントで話題沸騰中なのがこのCD。

P5230168.jpg

nateさんや○○さんも仰っていらっしゃいますがNO CONTROLとRIDER OF THE SKYの両曲に音飛びがありますね…下のコメントの繰り返しになりますがNO〜の方はSUPEREURO-BESTやアナログでも飛んじゃっているというオマケ付き。
RIDER〜の方は何故かEDITの方では音飛びは確認されず。

どちらも同一トラック内の他のパートやEDITを用いることで修正が効くっていうのが唯一の救いですが…
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PASSION AND LOVE/ KASANOVAの謎

先日は30曲追加でリスト化をせずに逃げましたが、とりあえずあれからも微妙に曲が追加されてますね(笑)
現在配信されているのは全部で130曲。今日追加されたのはこの2曲ですって、hさん(何
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<今日のビーム>
VIB067 SUPERSTAR IN TOKYO/ HOT COLD(E・ア・イ・D・ラ)

VIB121 SVIVOR/ JACKIE'O(E・ア・イ・ラ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

SUVIVORは意外にもLIGHT THE FIRE/ CYBORGあたりと相性が良いです。
カタログ的には残り25曲前後ということになりますが、カタログに載っていない曲もありますし、まだまだ出費の日々は続きそうですね(笑)

今日はmoraで買ったこの曲についての疑問。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA

以前のmora配信でPASSION AND LOVEを購入した方なら分かって下さると思いますが、この曲、前半3カ所にアナログの音飛びのような部分が存在。

修正1


1つ目は冒頭ピアノイントロ(6秒)、2つ目は35秒付近のリフ、3つ目は54秒前後のBメロ前後の部分。
下の画像は音飛びのある1コーラス目と特にそういった現象も起きていない2コーラス目を並べたものですが、左の画像は若干分かりづらいですが右の画像(Bメロ)はだいぶ通常に比べてずれてしまっているのが分かります。

修正2


修正3


初めはHI-MD READERの調子が悪いのかと思い、何度か変換作業を繰り返すも一向に音飛び現象は直らず。
でmoraでかったファイルを改めて聞いてみるとこのファイル自体が既に音飛び状態。
それでもこの時点ではDL時に何かの拍子でちょっと音飛びしちゃったんだろうなーなんて思っていたわけですが…

ところが今回このファイルをCDに収録されたEDITを用いて修正しようとしたら、驚いたことにCDに収録されたものまで音飛びしているんですね(苦笑)
まさか私の持っているCDだけ、私が購入した楽曲だけ同じ部分が音飛びしているとは考えにくいですし、やはり既にマスター音源の時点で音飛びしていたと考えるのが妥当なんでしょうか。

結局、2コーラス目を用いてリフとBメロの音飛び箇所は修正したもののイントロのズレ部分は修正できずじまい。ピアノ命だけにイントロ部分の修正が効かなかったのはかなりショックでした(^^;)

ただここに来て一つ疑問に思うのがEXTENDから削ってEDIT化するにあたって何故この部分を修正せずに放置したのかということ。
原曲の仕様です、と言ってしまえばそれまでなんでしょうけど、何というか個人的にはEDIT作業を担当した人の怠慢のように思えて仕方がありません(苦笑)

まぁ上でも言ったように冒頭部分以外は何とか修正できたのでそこまで不満には思っていないのですが(その割にここまでダラダラ文句を書き連ねてきた(苦笑)

とりあえずmoraでこの曲を購入した方に限りご要望があれば購入したOMAファイルと引き替えに修正ファイルをお渡ししますので、ご希望の方はメールなりコメントなりでご連絡下さい(ファイル自体は一度mp3化してますので音質は幾分劣化しております)
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クレジットの確認も兼ねて超然のCDを購入。
新曲二つのクレジットは以下の通り。

BAD BOY/ RICK CASTLE
(FESTARI−RIMONTI−ACCATINO)

TSUNDERE NIGHT/ DAVID DIMA
(DAVID DI MARCANTONIO−PAOLO PASOTTI)

BAD BOYの方は昨日ACCATINO−RIMONTI−FESTARIなんて言いましたが順番が違います(どこまで予想を外せば気が済むのか)
ツンデレの方はDIMAと懐かしのPASOTTIさん。
何だか久しぶりにPASOTTIさんを見たような気がしますが。

CDについての感想は明日にでも。
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もら@超然パラパラ

というわけで下のvol.189修正致しました(矢八郎さん、Marcusさんありがとうございます♪)

懐かしのGO GO GIRLSはクレジットから察するにおそらくGO GO'S MUSICからのリリース。
今のA-BEATがKING&QUEEN名義ばかり多用するのもやっぱりこの辺りの事情があってのことだったんでしょうか。

というかエナアタが2枠も取っているのが意外で意外で(笑)18曲の時にお馬鹿と哀愁それぞれ1曲ずつ収録してくれれば丁度良いのになんて話したことがありますが、全体の枠数が減ったこのタイミングでまさかのエナアタ2枠。驚きです。

MOMOさんとTORAさんはバランス的にSinclaire Style、SCPからのリリースになると思いますが、昨日見事に予想を外した私が言うことなのでアテにしないように(笑)

前置きが長くなりましたが予告通り、mora@超然パラパラで購入した曲のレビュー。
新曲2つには評価を付けてあります。
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TSUNDERE NIGHT/ DAVID NIGHT 4:40 AAA
タイトルがタイトルだけに当然ネタ的な楽曲を思い浮かべてしまうのですが、意外にも(というよりやっぱり?)いつものDIMA流アグレッシヴ楽曲(笑)
以前のHELP ME/ DAVID DIMAと同じようにピアノを用いた静かなイントロ。そこから徐々に勢いを増しながらリフを展開する作りはそれこそHELP〜と同じですが、それでもイントロとリフ、前後の“静”と“動”の対照的な雰囲気は勢いを十二分に感じられる仕上がりでお気に入り。

リフはBOOM BOOM IN MY HEART…ではなく以前のSUPERSONIC FIREBALL/ DREAM FIGHTERあたりの変型とも受け取れる仕上がりで微妙に哀愁をかすめつつも実にアグレッシヴ。
そんなリフに負けじとヴォーカルパートも熱い仕上がりで、テンポの良いAメロ出だし、そして煮え切らないところがSUPERSONIC〜にそっくりなBメロ(苦笑)とサビまでの流れは及第点以上。

でサビもこれ以前のパートと同じように熱い仕上がりなんですが、やっぱりこの“TSUNDERE NIGHT!”っていう歌い回しを聞いてしまうと笑っちゃいますね、あんまりにもバックの雰囲気と歌詞にギャップがありすぎて(笑)
とは言えイントロと同じようにバックにはピアノが施された作りで、この辺りただのアグレッシヴ楽曲ではないというような気概が窺えて良いですね。気に入ってます。

EXTEND自体は相変らず短めですが中盤の間奏や3:20〜の変型Bメロやサビ半インスト等があり聴き応えは言うまでもなく。特にピアノフレーズがよりはっきり分かるインスト部分はピアノ好きには堪りません(笑)

唯一の不満を挙げるとすればやはりこのタイトルでしょうか。
楽曲にもツンデレ的要素(どんな要素だよ)なんて皆無ですし、結局サビで何度か叫んでいるだけ。

もちろんインパクトはありますけど、無理して使うほどだったかなぁ…なんて思ったりも。
それこそTHUNDER NIGHTでもよかったわけですしね(笑)

長くなりましたが本作は冒頭でも言ったとおりDIMA流アグレッシヴ楽曲。
我こそはDIMA好きと自負する方なら当然気に入ることでしょう。
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BAD BOY/ RICK CASTLE 4:24 A
(たぶんACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
カタログNO.HRG716ということで先日のBABY DON'T LEAVE MEよりは新しめの作品。

今回も例に漏れず哀愁路線なんですが、前回に引き続きこれがなかなか良い!
直後のHRG717 I BET FOR LOVIN/ BABY GOLDもそうでしたが哀愁という曲調にもかかわらず積極的にギターを用いており、イントロからノイジーなギターフレーズが耳をひきます。
課題だったリフのマイナー調もすっかり影を潜め、メロディは哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
ギターによって底上げされているせいか勢い、派手さも兼ね備えており前作以上に聴き応えがあります。
一方のヴォーカルパートはAメロ出だしがちょっと頼りなく物足りなさを感じてしまいますがBメロからの展開は無問題。欲を言えばサビはもっと弾けて欲しかったところですが、この曲調のおかげかそこまで不満には感じず。

個人的には3分前後の変型Bメロがお気に入りです。
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BAD COW/ JUNGLE BILL 5:08
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
アナログカップリングはたしかGANGUROで、そのせいか売切れ御免で泣く泣く購入を諦めた本作。

タイトルからしてMAD COWのアンサーソングなんですが、フタを開けてみれば不思議とネタ的な要素はなく(人によって受け取り方は異なるとは思いますが)楽曲の根幹を締めるのはダークなアグレッシヴ要素。

どこかGANGUROっぽさの残るイントロから繰り出されるリフは前後の作品とは一線を画すかすれ気味の音で構成されたもので、“けたたましい”という言葉がピッタリなぐらい賑やかな仕上がり。
リフ以外ヴォーカルパートもかなり濃ゆ〜い仕上がりでお馴染みダミ声おじさんの歌い回し、特に最近ではめっきり聞くことの出来なくなってしまったハイトーンヴォイスが炸裂したBメロの展開が聞き所。

それにしてもMACH6では結構ピッチ上げていたんですね。GANGUROほどじゃないですけどあのテンポに慣れていると違和感を感じるかも。
とりあえずBAD GIRL/ JEFF DRILLERと曲名・アーティスト名がごっちゃにならないよう気を付けたいと思います(笑)
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SPACE RACING/ MEGA NRG MAN 4:28
(G.PASQUINI−A.CONTINI)
MEGA NRG MAN乱発期の作品。
タイトル的にはSPACE BOYの延長線と言うことになるんでしょうけど、クオリティ的にはうーん…といったところ。
同時期のINTO THE FIREやサビフレーズが全く一緒のSPACE COWBOYと比べるとだいぶ見劣りしてしまいますし。
勢いもなく正直物足りなさを覚えてしまいますが聞きやすい、耳に馴染みやすい仕上がりなので安心して聞くことが出来るかと。

EXTENDは何とか頑張っての4:28。この辺の楽曲(MACH収録曲)は尺云々と言うよりはEXTENDで聞けることに価値があるんでしょうけど(笑)
CDではカットされてしまったイントロや未収録3コーラス目(2:33〜)の各変型パートが聞き所です。
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GO!GET READY!/ DAVE MC LOUD 5:35
(S.CASTAGNA−E.SOMENZI)
上と同じMACH2に収録された作品ですが、制作は98年とちょっと蔵出し気味。

タイトルからしてアグレッシヴ街道まっしぐらといった感じですが、実際その中身も実に力強いアグレッシヴ楽曲。
このレーヴェル初期のNUMBER ONEやINTO THE LIGHTあたりのやわらかい音とは若干異なるシンセで構成されたリフは、そのメロディも分かりやすく、聞いているこちらの闘志を掻き立てる様な仕上がり。
聞き覚えのあるようなないようなvo.の歌い回しもこの曲調に上手くマッチしており、ただ並べただけ感の漂うサビフレーズもキャッチーで盛り上がりも申し分なし。
この名義ではSTREET OF FIREも捨てがたいのですがやっぱり個人的にはこちらの方が更に好みですね(笑)

収録CDを全て調べたわけではありませんが、イントロ・3コーラス・間奏・4コーラス。
内訳は(3コーラス)変型Aメロ半インスト→変型Bメロインスト→通常サビ→間奏→通常Aメロ→Bメロインスト→サビインスト→通常リフ繰り返し→終了といった具合。

4コーラス目の通常Aメロを最後にvo.は登場しなくなるので初めて聞くとちょっと面食らうかも。
まぁ弄ろうと思っている人間にとっては色々と変型パートやインストパートがある展開というのは歓迎すべきことだったりしますが(笑)
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それにしてもvol.188・189に収録される2曲を先に聴いちゃっていざCD買って聞いたら物足りなかった、なんてことになりやしないかちょっと心配(自分で買っておいてなんですけど)
まぁレビューに費やす時間もその分短くなるのでその点は良いのかもしれませんが(笑)
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とりあえずもう寝ますが

過去SEB配信は来週以降に持ち越しみたいですね。
前回のSUPER GTといいvol.187といい新譜がある週は配信しないということなんでしょうかね。

とりあえず俄然の方は配信されているのであ、アンタなんかツンデレは確実に購入。

明日はこの辺のレビューをする予定です。おやすみなさい。
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SUPER EUROBEATvol.189(仮)

雨も凄かったけど、雨がやんでからのあのムわっとしたあの感じも相当凄かったわ(苦笑)
おまけに学校行ったら行ったで休講というオマケ付き。どうにかしてください(^^;)

SEBvol.189のリストが掲載されていたので珍しく記載しておきますね。
詳細が分かっているものについては追記しておきますが、もしかしたら間違っているかも知れませんので、その辺はまぁご了承下さいと言うことで(笑)

1.PEOPLE OF THE WORLD/ GO GO GIRLS(5:07)
(A.GATTI−E.GOBBI−S.OLIVA)
※GO GO'S MUSICからのリリース

2.BALALAIKA VODKA & ROCK’N ROLL/ MAD COW&THE TVERSKAYA STR. GIRLS(4:28)

3.MY LONELY NIGHT/ JIMMY DIAMOND(6:43)

4.FROM HEARTACHE TO HEAVEN/ MOMO(5:18)

5.FEEL IT IN YOUR HEART/ ANNALISE(4:43)
(A.GORDON−G.PASQUINI−L.RAIMONDI)

6.FLAME AND FIRE/ TORA(4:59)

7.HEARTBREAK/ DANNY ROCK(5:15)

8.BAD BOY/ RICK CASTLE(4:22)

9.DANCE DANCE/ CHERRY(5:25)

10.BABY TAKE ME HIGH/ NUAGE(4:39)

11.SPIRIT GO WILD/ THE SNAKE(5:01)

12.STORMBRINGER/ DREAM FIGHTERS(5:22)

13.YOU GIVE ME MORE/ PHIL&LINDA(5:28)

総収録時間は66.8分。うーむ…

勝手な予想ですが、3曲目はDELTAカヴァー、6曲目Sinclaire Style、10曲目GO GO'S、11曲目DIMAな気がします(このうちいくつ予想があたるのか)
TIMEがまだ収録されるのなら7or12曲目のどちらかのような。

それにしても66分ならあと2曲ぐらい入りそうなきがするんですけどねー(苦笑)
容量があるのに入れないっていうのも何だかエコの対極のような。

そう言えばまだSEBvol.188さえも発売されてないんですよね(笑)
発売日は7月2日となっております。
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明日は俄然の配信あるのでしょうか?
ツンデレは試聴しましたがやっぱり笑えます(笑)

まぁ個人的には114〜116の方に期待しいるのですが(HAPPY NEWSとかHAPPY NEWSとかHAPPY NEWSとか(爆))
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S→M

いや、タイトルに他意はないです(笑)

下のコメントで某Cさん(隠す必要あるの?)がたれ込んで下さいましたが、VIB@JUNOで一気に“S”のSTAND INSIDE MY LOVE/ MARIA VALENTINOまで配信開始!

もう名曲だらけでどれをチョイスすればいいか分からないぐらいなんですが、お馴染みSMOOTH OPERATORや高額アナログで挫折したSHA LA LA、他欲しい曲だらけでなんかもう目眩がしてきた(笑
“S”まで行きましたが、間、何曲か抜け落ちているのが気になるところですが…

JUNO DOWNLOADは以下のリンクからどうぞ♪

JUNO DOWNLOADはコチラ

さすがに一気に20曲以上リスト打ちするのは面倒大変なので、時間に余裕があればあとで編集し直すと思います。
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DELTA1062

雨凄い!凄い雨!
でもそれ以上にWBAライト級世界戦の方が凄かったなぁ〜2ラウンドK.O.勝ちだったけど、挑戦者、チャンピオン、激しいパンチの応酬。
うーむ、さすがにただ馴れ合いでやっている試合とは違う。

というわけで恒例のコチラ。とうとうMまで来ましたか。
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<今日のビーム>
VIB115 MAZINGER GO!/ JIMMY BRAVO(E・ア・イ・ラ)

VIB074 MEMORIES/ CINDY COOPER(E・ア・イ・ラ)

VIB054 MIDNIGHT SONG/ HOT COLD(E・ア・イ・D・ラ)

VIB110 MILLION DOLLARS/ MAXX DUCATI(E・ア・イ・ラ)

VIB152 MUSIC IN THE NIGHT/ ELISA(E・ア・イ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

注目は今夏CD収録予定のMUSIC IN THE NIGHT/ ELISA。
早速試聴してみましたが、惜しい!惜しすぎて死ぬってぐらい惜しいですね、サビが。
というかこの曲、かなりどっかで聞いた感が。
それがVIBの曲なのかTIME期のDIMA作品なのかちょっと思い出せませんが、どっちにしろその辺だったような…いやでもVIP3収録曲だったような(もう記憶がおぼろげ)

では本編。今日は有名なこの曲。
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P4300127.jpg

BOOM BOOM FIRE/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
A-1 EXTENDED MIX 5:15
A-2 BONUS TRACK 1:42
B-1 I LOVE“DELTA”MINI-MIX 4:06
B-2 PLAYBACK VERSION 2:30

もはや問答無用のBOOM BOOM FIRE。D.ESSEX最大のヒットといっても異論はないことでしょうか(今“いろん”を変換したら“IRON”って表示されたわ(苦笑))

ユーロビートにおけるヒット曲の基本である“BOOM”に加え更に“FIRE”まで盛り込んだこのタイトル。ここまでタイトルで大見得を切ってしまうとたいていタイトル負け、なんてオチが待っているわけですが、この曲の凄いところはこうしたタイトルに決して屈していないところ。むしろタイトル以上に内容が素晴らしく、敢えて言うなら名前勝ち(笑)

リフはひたすらアグレッシヴな上にきちんとキャッチーさも兼ね備えた仕上がり、耳馴染みのあるvo.の歌い回しもテンポが良く、ユーロの基本であるタイトル連呼のサビパートもこれ以上ないぐらい分かりやすい作りで当然お気に入り。
EXTENDの展開も凝っており、間奏明けの3コーラスの各変型パート、それぞれがバックうちが異なる展開で制作者のこだわりが感じられますね。

REMIXはもしかしたらEUROBEATでは最多?の5パターン。
横商REMIX、B4 ZA BEAT REMIX、N.G.REMIX、O.G.REMIX、そして東横REMIX。
それらのREMIXに慣れているとこの通常のEXTENDっていうのはちょっと物足りなく感じてしまうところもありますが…(^^;)

例によってLEONARDI制作の楽曲なのでアカペラは付いていませんが、A-2 BONUS TRACK(Aメロ以外)はベース音がほとんど無いのでアカペラの代わりとして使うことが可能です。
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飲食店「料理使い回し」 21%が「ある」回答の衝撃

記事の信憑性はともかく、可能性としては有り得ない話ではない、ということなんでしょうね。
そう言った意味でも私はほとんど外食はしませんが…

まぁ船場吉兆みたいなどうしようもない企業っていうのは相当レアだとは思いますけどね(笑)

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もら@SEBvol.112レビュー

お前、焼き芋屋なのに覚醒剤販売ってどんだけ出来た話なんだwww

人相悪いやきいも男、実は覚醒剤の売人

記事、下段“「やきいもの看板を掲げているのにやきいもは売っておらず、人相の悪い男がいる」”に吹いたわ(笑)
というかこの時期ってまだ焼き芋屋っているんでしょうかね?
自分の周りでは冬でもとんと見かけませんでしたが。

前置きはこれぐらいにして恒例のコチラ。
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<今日のビブラート>
VIB058 LOVE ME WITH FEELING/ QUEEN REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB137 LOVE SHINES A LIGHT/ ELISA(E・ア)

VIB151 LUCKY BOY/ QUEEN REGINA(E・ア・イ)

VIB089 MAGIC LOVE TONIGHT/ SHARON K.(E・ア・イ・D・ラ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

待望のLUCKY BOYが遂に配信!去年の年末にもやりましたがBAMBINO/ MARIA SHORTとセットでどうぞ(笑)
LOVE SHINES A LIGHTが配信されたということで、おそらくPOISONも同じように配信されると思いますよ♪(お前は誰に向かって話しているのだ)

でここから本編。
moraで買ったSEBvol.112の楽曲の感想ですが、いつまでもダラダラとやっていても仕方がないので一気に7曲やりまさぁ(笑)
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STAY WITH ME/ ALEXIS
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
いやに出番の多かったSEB80番台と比べると登場回数は減りましたが、それでもコンスタントに曲をリリースしているこの名義。
前作BABY DON’T WORRYは激しい哀愁路線でなかなかの出来映えでしたが、それと同じ路線を期待していると肩透かしを喰うかも。
哀愁とは対極にある、春の陽気を感じさせるピアノフレーズ。直後の変型サビも同様に明るい曲調で続くリフも同じような曲調で展開されると当然思う訳なんですが、すんなりそう行かないところがこの曲の魅力であり、親父の腕の見せ所でもあるわけで(笑)
朗らかなイントロから一気に転調してスタートするリフは前作ほどとは言えませんが、適度に走った哀愁メロディで、ヴォーカルパートに入っても同様の哀愁路線。
Bメロまでは完全に哀愁然りとした曲調ですが、サビにはいると再び一転、冒頭イントロと同じように明るい曲調へと変化。
ずーっとこの手の朗らかな曲調だったらさすがに嫌気がさしそうですが、各パート、転調で哀愁を見せているおかげか決してその明るさ、朗らかさがイヤミにならず。
転調のおかげで各パートメリハリも生まれまさに転調好きにはもってこいの仕上がりです。

alexis.jpg

未収録は間奏&4コーラス。間奏明けの妙な叩きフレーズがツボ(笑)
4コーラスはバック弱めのAメロ→Bメロ潰し→バック弱めの変型サビといった仕上がり。
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HEAVEN/ DAVE SIMONfeat.SYMBOL
(S.DALL’ORA)
前述の通りアナログではSYMBOL単独名義だった本作。
となるとLUKE PENNfeat.TIME FORCEやLUKE PENNfeat.HELENAと同じようにこの名義自体の必要性について考えたしまうわけですが(笑)

曲の方はHEAVENというタイトルとは真逆の、むしろHELLとでも言った方が良いような地の底から這い上がってくるような荒々しい音使いが印象的で、お馴染みしゃがれvo.の荒っぽい歌い回しもそういった雰囲気にピッタリ。
親父単独作品にしてはそれほど彼らしさが出ていない仕上がりなんですが、それでも哀愁要素ほぼ皆無のアグレッシヴ路線、(そんな雰囲気とは対照的な?)意外にもキャッチーなサビフレーズと分かりやすさも兼ね備えており気に入ってます。
個人的にはリフ(HELL)からサビ(HEAVEN)への雰囲気の変化、タイトルコール以降の“I can see the angels…”流れるような歌い回しが印象的でした。

davesimon.jpg

未収録は3コーラス目のサビ締めの部分から間奏を挟んで4コーラス。
このサビ締めの部分はどこかREMIXを意識したような作りでお気に入り。
4コーラスはヌキ有りのAメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック弱めのサビ変型半インストといった感じ。
間奏明けの変型リフ含めかなり聴き応えがあります。
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SPIN ME ROUND/ KARINA
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
ARENA69に先駆けてヴォゴーダーを使用していたことでお馴染み、KARINA名義。

KARINA名義最大のヒットといっても過言ではない本作品。路線としてはPOP色を基調にした明るい、爽やかな仕上がり。ただこの曲の最大の売りはただ明るい、ただ爽やか、というだけでなく各パート、必ず哀愁要素を入れ込んでいるというもの。

良くも悪くも荒削りだったSEBvol.100番台の音に比べ、リフは実に滑らかで耳当たりの良い音で構成されており、一見明るいようだけどよくよく聞いてみればちょっと哀愁。
明るさと哀愁の塩梅も申し分なく、メロディも非の打ち所がないぐらい素晴らしい出来。

karina.jpg

未収録はお決まり間奏&4コーラス。
冒頭イントロにピアノ伴奏を施した間奏部分や直後の変型リフは聞く度に悶絶するぐらい良い出来(オレは変態)
4コーラス目はAメロ半インスト→Bメロ半インスト→変型サビといった具合で、個人的にはバックに施されたピアノフレーズがよく分かるインスト部分がお気に入り。

今回改めて聞いてみましたが、なるほどSEBvol.130にランクインするのも納得の仕上がり。
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KISS ME GOODBYE/ MICHAEL BEAT
(C.MORONI)
“血迷ったかクララ!”の名言で有名な本作(笑)
まぁたしかにSPEEDWAY/ NIKOのイントロとそっくりではありますが。

タイトルを見る限り曲調は哀愁と予想するも意外にも爽やか路線で新鮮。
イントロに続きほとんどSPEEDWAYと化した“ウォーオ”を交えたリフもTIMEのクローン楽曲と同じように突っ込みどころ満載でイイ感じ(笑)
やや抑えめのリフ、Aメロから徐々にテンションを上げつつBメロケツから一気に加速してサビを展開する作りも、この爽やかな曲調と相俟って非常に勢いを感じられてお気に入り♪バック面はちょっと頼りないですけど、お馴染み女性コーラスがいるおかげかそこまで不満は感じず。

mbeat.jpg

未収録は3コーラス目直後のサビインスト部分。
DELTAにしてはEXTENDが短めなのがちょっと残念。
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FAST LOVE/ MIKE WEST
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
PERNICI専用名義だったMIKE WESTがまさかの復活。
MR.M名義とともに今でも使っているところをみると結構気に入っていたりするんでしょうかね?(笑)

曲の方は上のHEAVENと同じく、荒々しいサウンド、ダークな雰囲気にお馴染みしゃがれvo.が絡んでいくという作りで今回も哀愁要素はほとんど感じられない仕上がり。
BPMが158ある割にはあまり疾走感は感じられませんが、それでも腰を据えじっくりと力強く展開されるリフは非常に聴き応えがあり、もはや貫禄さえ窺えるサビでの歌い回しも最高。
Aメロ出だしは他のパートと比べるとちょっと地味な感じは否めませんが、それもサビでの盛り上がりへの布石と思えば。

mikewest.jpg

未収録はSPIN ME ROUND辺りと同じく間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロインスト→サビ半インストといった具合です。
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THE YEAR OF DRAGON/ POWERFUL T.
(G.PASQUINI−F.RIZZOLO−L.RAIMONDI−A.CONTINI)
私のおぼろげな記憶が確かならこの曲の12年前にも同じように“THE YEAR OF DRAGON”というタイトルの曲があった気が(それがEUROBEATなのかHI-NRGなのかさっぱり覚えていませんが(^^;)

POWERFUL T.名義第2弾の本作は、申し訳ないけど“この頃のA-BEATは良かった…”思わずそう呟いてしまうぐらい、クオリティの高い仕上がり。
RIZZOLOさんが作家陣にいるせいかリフを構成する音は非常に厚く、メロディもひたすらアグレッシヴ。この時期ではかなり珍しかった男性のハイトーンヴォイスとこうした力強いサウンドの相性は言うまでもなく抜群で、やっぱりこの人の歌声は重厚なバックあってこそ引き立ちますね。

powerfult.jpg

未収録は3コーラス目リフを切り替えしてBメロインスト→通常サビというお決まりのダメクステンド(ダメ+EXTEND)。まぁハナからA-BEATのEXTENDには期待していませんが、やっぱり良い曲だけに勿体なかったなぁというのが正直なところです(苦笑)
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AH L’AMOUR/ SOPHIE
(S.DALL’ORA)
何となく無理にSOPHIE名義にしなくてもROSE名義でも良かったんじゃ…なんて思ってしまう訳ですが(笑)

以前のSEBのレビューでも触れましたが、本作はYOU AND ME FOREVER/ KASANOVAのモチーフになった作品。サビフレーズの部分がそっくりすぎです(笑)(ちなみにYOU〜のリフはMY WORLD 2006/ SOPHIEにそっくり)
制作は親父単独でIRON MANタイプのやりたい放題とは違う、ベタの中のベタを行くパターンのベタベタな仕上がり(笑)
イントロ、変型サビを経てスタートするリフはひたすら哀愁志向で、テンポが早いせいかそこまで哀愁の深みを感じられないのが残念ではありますが、メロディ的には文句なし満点の仕上がり。
Aメロ出だしやサビでの息の抜けたELENAさんの歌い回しも鳥肌モノ。特にサビの方はあの盛り上がり、高揚感と相俟って聴き応え120%!出だしで軽く息を抜きつつも直後からは割合ハキハキと歌っており、この辺りの対比もメリハリが感じられる仕上がりでお気に入り。

sophie.jpg

未収録はもはや定型化しつつある間奏&4コーラス。
4コーラスはほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった作り。
期待していた割には美味しさそこそこといった感じでした(^^;)
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おぉそう言えば今週ですね、俄然。
発売日の入荷は無いのでレビューをするとしても金曜日ぐらいになりそうですけど、BOMBAが気になるので購入予定。
収録曲の配信があるならば結構鼻血ものですが、エナアタに限って言えばEXTEND4分台のモノが多くてちょっと残念。

前にも言いましたがMANGA SUPER ROBOTはそのまんまLOST IN TIME。
笑いながら聞くのがよろしいかと(笑)
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もら@SEBvol.111レビュー

ポケモン次回作、“プラチナ”は今年の秋発売のようですね(公式サイト)
まぁ次回作といってもルビー・サファイア→エメラルドのように新要素を追加したような格好なので純粋な新作とは言えないかも。
買うか迷っているのですが、それにしてもギラティナは前の方が格好良かったなぁ(笑)

さて今日はmoraで買ったSEBvol.111の曲についてでも。
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DANCING CRAZY/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
どうも何だか知らないけどDANCE IN THE FIRE/ MAD MAXと曲名・アーティスト名がごっちゃになってしまう今日この頃(^^;)
今回のこの文章を書くまでこの曲はMAD MAXの曲だとばかり思っていましたし(爆)

vol.100以降のLEONARDIはやる気の感じられないヘニャヘニャした音使いの曲ばかりで正直ウンザリ…なんですが、そんな中でもこの曲はしっかりした音使いで前後の楽曲のような軽さ、やる気の無さは全く感じさせない仕上がり。
かといって蔵出しかというとそうでもなくきちんと2000年制作。

前作BREAKING THE LAW以上に走ったバック、とにかくアグレッシヴなリフ、吐き捨てるような荒々しいvo.、更にはそれを支えるバックコーラスと申し分ない展開。
リフの勢いそのままにサビまで突っ切るこの流れもまさにタイトル通りでお気に入り。

dessex.jpg

未収録は2:50から。間奏&変型Aメロインスト&Bメロインスト&サビ半インスト&変型リフ&通常リフ→切り返してEDIT3コーラス目と同様の展開といった具合。
ちなみにアウトロ部分も一週分削られちゃってますね(^^;)
未収録となったBメロインスト、サビ直前には謎のイーエィの掛け声もあったりしてかなり楽しめる内容です(笑)
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COLORS OF MY LOVE/ GISELLE
(S.DALL’ORA−T.SPAGNA)
クレジットを見れば懐かしのSPAGNAさん。
名義もまさかの復活GISELLE名義で何かと懐かしいづくしの本作ですが、曲の方はこの時期やけに多かった(気がする)TIME流POP路線楽曲。

作家陣にSPAGNAさんが加わったことで心なしかいつものPOP路線と同じ展開ながらもクオリティ的には数段パワーアップしており、芯の通った、噛み応えのあるサウンドが印象的。
リフ同様、芯の通った力強いvo.(GUBINELLIの様な…そうで無いような)のちょっと粗い歌い回しも魅力的で上の曲と同じようにメインvo.を補佐するバックコーラスの存在、更には随所に設けられたピアノフレーズとこの手のPOP路線の王道を行くような展開。
曲調が180°異なるエナアタBABY GOLDの同名曲も素晴らしい出来でしたが、本作も方向性が違うとはいえ出来映えは申し分なし。
KARINA名義あたりが好きな方なら問題なくイケるはずでしょう(笑)

giselle.jpg

EXTENDと聞き比べるためにEDITを引っ張り出して聞き直してみたんですが、このEDITって他と比べると結構扱いが酷いですよね(苦笑)
普通なら当然3コーラス目に行くところに間奏パートを持ってきてその後は変型リフと通常リフの繰り返しだけ。うーむ…。

そんな扱いだったせいなのかEXTENDは気合いの入った6分越え。
未収録は3分からの3コーラス目。変型A・Bメロ&サビという展開。その後EDITにも収録された間奏パートを挟んでこれまた未収録の4コーラス目(4:40〜)
内訳はAメロ前半インスト後半変型パート→Bメロ前半インスト後半通常パート→バックかなり弱めの変型サビといった具合。
原曲が好きな人はもちろん、EDITにガッカリした人は是非。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
意外にもこの作品がKASANOVA名義初めての作品。
紛らわしい名義といえばこのレーヴェルみたいなところは無きにしも非ずなんですが、それにしても紛らわしい(^^;)
このCASANOVA−KASANOVAやDAVE RODGERS−DAVE、他にもJACKIE O’−JACKSON O’等、ほとんど確信犯でやっているんでしょうね、あのレーヴェル(笑)

さてこの名義の1stとなる本作は、今後のこの名義の方向性を決定づける哀愁一直線路線。
冒頭のピアノの伴奏から展開されるリフは哀愁のお手本のような仕上がりで、当然派手さといったものは感じられませんが、聞けば聞くほど心が安まる哀愁。
リフのメロディはただただ物悲しく、落ち着いた雰囲気のAメロから涙腺フレーズを盛り込んだBメロへの流れ、更にはサビへ移り変わりも極めて自然。
ちょっとまくし立てるようなサビでの歌い回しから締めの部分“♪In the name of love”に乗せて展開されるリフへの流れがお気に入り。

kasanova.jpg

未収録パートは3コーラス目サビ、間奏&4コーラス目Bメロまで。
中でも4コーラス目お馴染みBメロ潰しのフレーズは泣けます(短いのが難点だけど(^^;)
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FOXY LADY/ OVERLOAD
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
OVERLOADと言えばBLACK OUTやGO GO GUYS等の哀愁寄りアグレッシヴ楽曲を真っ先に思い浮かべるわけですが、そんな中でも異色とも言える作品がコチラ。

FFのオープニングを彷彿とさせるようなフレーズ(分かる人だけ頷いて下さいね(笑))から繰り出されるのは哀愁って何です?とでも言っているような120%明るい雰囲気。
明るいと言っても決してPOP調というわけはなく路線としては明るさ+アグレッシヴ路線で曲調は違えどBLACK〜同様、破壊力は健在。
昨日のHALLELUYA MANもそうでしたが、本作もやはりどこか“叩き”を意識した曲作りとなっており、他の作品には類を見ないAメロ出だしやドコドコうるさい2コーラス目のリフ等、異常なほどメリハリがある仕上がり(笑)
EDOやJEFF DRILLERの同名曲同様、サビでの韻を踏んだタイトルコールも言うまでもなくテンポが良く、リフ〜サビとどこを取ってもメリハリのある展開が楽しめるのが最大の魅力。

overload.jpg

未収録は間奏&4コーラス。
個人的にやっぱりメリハリのしっかりしている間奏明けの変型リフがお気に入りです。
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WONDERFUL LOVE/ ROSE
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
この時期はNIKI NIKIのWONDERLAND、他にもWONDERFUL/ MARY ANNやら(ちょっとズレますが)WONDER/ VALENTINA等、WONDERだらけで70〜80番台のWITHOUT YOU−WAITING FOR YOU−WAITING FOR YOUR LOVEに次ぐぐらい紛らわしく、D.ESSEXなのかMAD MAXなのか悩むぐらい処理能力の低い私の駄コンピューターではもはや対処不能(苦笑)

GOODBYE GOODBYEに続く本作品、全体的な雰囲気は前作の延長線上といった具合で良くも悪くもいつものROSEが歌う哀愁楽曲いった感じ。
こんな書き方だと出来映えもあまり良くないなんて思われそうですが、いやいやそんなことはなく、適度な攻撃性、刹那を感じさせる哀愁が程よく混ぜ合わさったリフのメロディは申し分なく、BメロのハミングやGOODBYE〜以上にテンポの良い展開が魅力。

ROSE.jpg

未収録は間奏&4コーラスですが、この曲に限っては珍しく間奏から通常リフに切り替える前に変型サビフレーズを挟んでからという展開。
未収録となった4コーラス目の出来も素晴らしく、特にBメロからは完全インスト、サビも前半部分は同様に完全インストでこのレーヴェルの曲にしてはまたしても珍しくvo.が一切登場しないという作り。
3コーラス目のAメロと組み合わせればほとんどピアノだけ、なんていう展開も作れるので今度試そうと思います(笑)
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今、PS3のCM見たけど内容は“男がゲームに夢中になりすぎてケータイに気が付かなかった”というもの。
趣旨としてはケータイがなっているのも忘れるほどあまりにもゲームが面白い、なんてことなんでしょうけど、私にはPS3のファンの音があまりにもうるさすぎてケータイに気が付かなかった、そんな風に見えてしまいましたとさ(笑)
画面最後の“本格始動”っていうのも何だかねぇ…じゃあ今までは何だったんだみたいな。
でも最初は“反撃開始”ってキャッチコピーだったんでしょ?
個人的にはそっちの方が分かりやすくて良いと思うんだけど(笑)

ただMG4のCMの方は見ているとやりたくなってきますね。
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もら@SEBvol.109レビュー

うむ、手応えはあった。言いたいことも言えたし流れ、雰囲気も良かったと思う。
1週間以内に結果は分かるはずだけど、どーなんだろ…なまじ手応えを感じている以上、落ちたらちょっとショックかも(^^;)

まぁ問題はこれに受かってもあと二回関門が残っているということなんですがね(苦笑)

というわけで今日はmoraで買った曲のレビュー。
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WONDERLAND/ NIKI NIKI 5:18
(S.DALL’ORA)
PERNICI渾身の1曲、1.2.3.に続く本作。
前作の出来があまりにも良すぎたため続く本作の出来映えには期待半分不安半分といったところでしたが、いざ聞いてみればそんな不安はどこへやら。

VIB系爽やか路線とはまた一味違う、どこまでも突き抜けるような爽やかさが印象的で、随所に盛り込まれたIMAGINATION/ TIME FORCEと同じサンプリングとの相性もバッチリ(笑)
サビまでの曲調を崩さない流れ、サビに入る前に一度、“ダン!ダン!”と一呼吸置く部分がお気に入り♪また1.2.3.とまではいかないまでも実にキャッチーな分かりやすいサビでのタイトルコールもこの手の曲調と上手くマッチしていて非常に聞きやすいですね。

nikiniki.jpg

未収録は間奏&4コーラス。
実際、4コーラス目の変型AメロはTHE BEST OF SEB 2000でも使用されていたので耳にしたことがある方も結構いらっしゃるのでは?(笑)
個人的には4コーラス目の変型サビが3コーラス目のモノとあまり変わり映えしないのが残念と言えば残念。
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DANCE ALL NIGHT/ EUROSISTERS 5:17
(S.DALL’ORA)
全部で5曲あるEUROSISTERSの名義の曲の中で一番マイナーな(気がする)本作。

この名義の楽曲はDISCOMANIAタイプのおちゃらけ路線とNIGHT’N’DAY LADYタイプのシリアス路線の2つに大別されるわけですが、本作は限りなく前者の路線。
とは言えブックレットにも書かれているようにやや出し惜しみしているような、中途半端な格好になってしまっており、個人的にはサビよりもむしろこのリフをもう少しミーハーな感じに仕上げてくれていたらなぁー…なんて思ったりも(^^;)

どうも不満ばかり書いてしまいましたが、曲そのものに関しては完成度は高いと思いますし、個人的にはEUROSISTERSと言いながらほとんど一人で歌っているようなvo.、サビでのちょっと面倒くさそうな歌い回しがお気に入り。
他にも急速にシリアス調に変化する3コーラス目のBメロも全体の脳天気な雰囲気とは対照的でイイ感じ。

eurosisters.jpg

未収録はオーソドックスに間奏&4コーラス。
4コーラスではAメロのコーラス先行&ヌキの展開や3コーラス目同様、シリアス調なBメロインストを楽しむことが出来ます♪

…それにしてもこのBメロインスト何かに似てるなぁー全然思い出せないけど(^^;)
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HALLELUYA MAN/ TRIUMPH 5:21
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
PERNICI離脱に伴い彼専用だった名義も親父が使用するように。
このTRIUMPH名義もそのうちの一つ。

TIMEのHALLELUYAと言えばやはりHALLELUYA TOKYOが思い出されるわけですが、このハレルヤマンもそれに負けず劣らずのかなりのクオリティ。
アグレッシヴでやたらノリの良いリフは当然お気に入りですが、やはりそれ以上に良いのがAメロの歌い出し(笑)ほとんど反則級の“メーン!メーン(コーラス)”の出だしは聞く度に笑ってしまうほどwww
続くサビでのSTARMANやSPACE RACINGあたりにも通じそうな爽やかさを基調にした曲調も“ハレルヤ”というキャッチーなフレーズと合わせてお気に入り。

それにしてもこの曲はやけに叩きを意識しているような(笑)
リフの終わり部分や上記Aメロ部分のバック、他にも3:28〜のフレーズや4分前後の変型リフ辺りがそうなんですが、とにかくノリが良いですよね。
メリハリもあって、何より聞いていて楽くなる仕上がり。

TRIUMPH.jpg

未収録は3コーラス目サビ&間奏&4コーラス目Bメロまで。
曲の出来も良いですが未収録の出来もかなり良いですね♪上記のバッチリ決まった叩きフレーズ以外にも4コーラス目Bメロ潰しパートもなかなか聴き応えがあります。オススメ。

にしてもサビの終わり方(歌詞)はIMAGINATIONにそっくりだね、ホント(笑)
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ここ数日、DANCE TO THE MUSICを何度も聞いているわけですが、いやぁ凄いよ、この曲(笑)
いうまでもなくアノ曲がモチーフとなっている爆笑展開。

まぁDALL'ORAさんとGELMETTIさんは仲が良いみたいだし問題ないのかな?(笑)
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AV31/2001

気が付けばマリオカートのWi-Fiランク、7000突破(笑)
とは言えここからずーーっと伸びやんでいる訳ですが(^^;)

ミラーコース含め全コース優勝、速いスタッフゴースト出現、隠し要素はほぼ9割方出し尽くし、久しぶりにとことんまで一本のゲームをやり尽くした気が。
まぁWi-Fi対戦(特に世界戦)はかなり燃えるのでもう少しマリカー熱は続きそうです(笑)

さてゲームばかりやっていたせいでmora用の感想が書けずじまい(汗

というわけで今日はこちらの一枚を紹介。
今後のmora配信用に未収録の部分についても軽く触れておきましたので、今後の購入に役立てて頂ければ幸いです。
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A-1 SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD
A-2 LOVIN’ YOU/ SYMBOL
B-1 MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE
B-2 FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE

SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD 5:18
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
初期の頃はGO GO GUYSやLIKE A HERO等、PERNICI専用だったこの名義も気が付けば親父楽曲でも使用されるように。
OVERLOAD名義自体、リリース数はさほど多くはないのですが(8曲)、この時期は割とコンスタントに曲をリリースしていた記憶があります。

悲壮感漂うフレーズとノイジーなギターフレーズが飛び交うイントロ、そこから展開されるリフはそんな悲壮感を断ち切るがことく力強いアグレッシヴ路線。
バックもいつも以上に走った仕上がりで、珍しく哀愁要素のないしゃがれvo.の歌い回し、更にはサビでの一歩突き抜けた展開がリフの勢いそのままでお気に入り。
ほとんど適当とも思えるバックでうねうねしているギターフレーズもイイ味出してます(笑

EXTENDも3コーラス目まではEDITと同様の展開。
EDITの3コーラス目変型サビ等も結構美味しい作りですが、やはりそれ以上に美味しいのが4コーラス目!
変型Aメロの終わりからこの時期にしては珍しいBメロ潰し→サビ半インスト(しかもインスト部分がギター!)という展開でまさにミソと呼ぶのにふさわしい作り。
配信された暁には是非購入することをお勧めします。

そういえば以前の70分70曲でDON’T STOP THE ROCKと一緒に使用したような(当然、上記のミソ部分はしっかり使わせて貰いました(笑))
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LOVIN’ YOU/ SYMBOL 5:28
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
たしかSEBではこの曲がSYMBOL単独名義では初めての作品でした(アナログではその前にHEAVENが単独名義となったみたいですが←DAVE SIMONの名前が抜け落ちていただけなのかも知れませんが(笑)

で曲の方ですが、良くも悪くもTIMEの男哀愁楽曲。
明らかにSEB100番台とは異なる音によって構成されたリフは哀愁楽曲にしてはお世辞にも哀愁度は高いとは言えませんが、それでも実に切々と胸に訴えかけてくるようなメロディラインで聞けば聞くほどに良く思える仕上がり。
ヴォーカルパートに関しては申し分ない作りで、お馴染み泣きのvo.の歌い回し、そしてそれに華を添えるバックコーラス、更には意外と?キャッチーなサビでの“ラービニュー(LOVIN’ YOUね)”がお気に入り。

未収録は3コーラス目直後の間奏パート&4コーラス。
4コーラスの内訳は変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ前半インスト&後半通常サビといった具合。
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