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AV31/2001

気が付けばマリオカートのWi-Fiランク、7000突破(笑)
とは言えここからずーーっと伸びやんでいる訳ですが(^^;)

ミラーコース含め全コース優勝、速いスタッフゴースト出現、隠し要素はほぼ9割方出し尽くし、久しぶりにとことんまで一本のゲームをやり尽くした気が。
まぁWi-Fi対戦(特に世界戦)はかなり燃えるのでもう少しマリカー熱は続きそうです(笑)

さてゲームばかりやっていたせいでmora用の感想が書けずじまい(汗

というわけで今日はこちらの一枚を紹介。
今後のmora配信用に未収録の部分についても軽く触れておきましたので、今後の購入に役立てて頂ければ幸いです。
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P5110154.jpg

A-1 SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD
A-2 LOVIN’ YOU/ SYMBOL
B-1 MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE
B-2 FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE

SHOCK THE ROCK/ OVERLOAD 5:18
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
初期の頃はGO GO GUYSやLIKE A HERO等、PERNICI専用だったこの名義も気が付けば親父楽曲でも使用されるように。
OVERLOAD名義自体、リリース数はさほど多くはないのですが(8曲)、この時期は割とコンスタントに曲をリリースしていた記憶があります。

悲壮感漂うフレーズとノイジーなギターフレーズが飛び交うイントロ、そこから展開されるリフはそんな悲壮感を断ち切るがことく力強いアグレッシヴ路線。
バックもいつも以上に走った仕上がりで、珍しく哀愁要素のないしゃがれvo.の歌い回し、更にはサビでの一歩突き抜けた展開がリフの勢いそのままでお気に入り。
ほとんど適当とも思えるバックでうねうねしているギターフレーズもイイ味出してます(笑

EXTENDも3コーラス目まではEDITと同様の展開。
EDITの3コーラス目変型サビ等も結構美味しい作りですが、やはりそれ以上に美味しいのが4コーラス目!
変型Aメロの終わりからこの時期にしては珍しいBメロ潰し→サビ半インスト(しかもインスト部分がギター!)という展開でまさにミソと呼ぶのにふさわしい作り。
配信された暁には是非購入することをお勧めします。

そういえば以前の70分70曲でDON’T STOP THE ROCKと一緒に使用したような(当然、上記のミソ部分はしっかり使わせて貰いました(笑))
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LOVIN’ YOU/ SYMBOL 5:28
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
たしかSEBではこの曲がSYMBOL単独名義では初めての作品でした(アナログではその前にHEAVENが単独名義となったみたいですが←DAVE SIMONの名前が抜け落ちていただけなのかも知れませんが(笑)

で曲の方ですが、良くも悪くもTIMEの男哀愁楽曲。
明らかにSEB100番台とは異なる音によって構成されたリフは哀愁楽曲にしてはお世辞にも哀愁度は高いとは言えませんが、それでも実に切々と胸に訴えかけてくるようなメロディラインで聞けば聞くほどに良く思える仕上がり。
ヴォーカルパートに関しては申し分ない作りで、お馴染み泣きのvo.の歌い回し、そしてそれに華を添えるバックコーラス、更には意外と?キャッチーなサビでの“ラービニュー(LOVIN’ YOUね)”がお気に入り。

未収録は3コーラス目直後の間奏パート&4コーラス。
4コーラスの内訳は変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ前半インスト&後半通常サビといった具合。
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MOVING IN THE TOKYO/ TIME FORCE 5:22
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
このTIME FORCE名義って親父が最初にBIG SHOWで使い出してその後PERNICIが何度か使用して、それ以来わりとほったらかしになっているんだと今まで思っていましたけど、実際は結構な頻度で使われている名義だったんですね(収録CDを挙げていくとvol.72・87・99・107・112・119・121・126・135・136・147…といった感じ)

同時期に似たようなタイトル、しかもそれを同じレーヴェルからリリースするのはどうかと思いますが、そのRADIO TOKYO/ MR.Mとは一味も二味も違う仕上がり。
やや哀愁要素をはらんだリフは哀愁寄りながらも歯切れの良いフレーズでテンポも良く、非常に耳に馴染みやすい作り。
リフ明けのAメロそしてBメロまでは徹底した哀愁路線で、この手のvo.とこの曲調との相性は皆まで言わず。低音からジワリジワリと盛り上げる展開、いつもより目立っている女性コーラスの存在、哀愁楽曲としては及第点以上の仕上がり。
リフ・A/Bメロと哀愁路線を貫いてきただけにサビも当然哀愁などと思うわけですが、Bメロラスト“♪We are~”の部分から一気に明るい曲調へと変化。
この路線変更が見事でこれまでのパートとは対照的な雰囲気、ノビのある歌い回し(特にタイトルコール)がお気に入り。

またこの作品、実はかなりピアノが多用された作品で通常パートのバックに施された演奏(特にサビバック)はもちろん、EDITにも収録された3コーラス目Aメロのインストピアノパート&変型サビ(バックピアノ伴奏)はまさにピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)

ただそれ以上に凄いのがやっぱり4コーラス目。
Bメロ潰しはほぼピアノのみの構成で3コーラス目Aメロと組み合わせることでA・Bピアノインストパートを作ることも可能…というか実際EDITと称して作ったこともあるんですが(EDITなのに6分越え(笑)

未収録は間奏パート&4コーラス目。
4コーラス目は上記Bメロ潰しの他にバック弱めの変型Aメロや変型サビを楽しむことが出来ます♪
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FAITH AND DESIRE/ TIME FORCE 5:15
(S.DALL’ORA-G.GAMBOGI)
実際は上の曲よりもCD収録の早かった本作。

従来作品とは若干味付けの異なるIMAGINATIONに続く本作はとにかくアグレッシヴな…というよりは格好いい作品。
上の作品は哀愁をベースにアグレッシヴ要素を加え攻めていたのに対し、こちらはアグレッシヴベースに少々の哀愁要素を混ぜ込んだような仕上がりになっており、この作品の攻めと哀愁のバランスもまた他の作品とは異なり聴き応えがありますね。

Aメロの作りは比較的オーソドックスですが、次のBメロへの流れは自然で、特にこのBメロ中盤辺りでの女性コーラス部分がちょっと一休みといった感じでお気に入り(笑)
そのコーラスパートからサビへと一気に畳みかける展開もアグレッシヴで、入りの部分“Faith!”で一回区切って“and desire!”と続けるタイトルコール部分も非常に分かりやすくお気に入り。

この名義初めての作品BIG SHOWと比べると雰囲気はかなり若干変わってしまいましたが、こういうしゃがれTIME FORCEもBIG~同様に好きだったりします(笑)

未収録パートは間奏&4コーラス。
内訳は間奏明け変型リフ→ほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった具合。
バックうちの変わったこの変型サビは歯切れの良いタイトルコールとの相性も良く気に入ってます。
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うーん…最初は電車やバスにも整列できないような人ばかりだから、ああいった奪い合いになるのかな、なんて思っていたんですが実際はどーなんでしょうね。
実際の現場に行ったわけでもないので、こうやって外野からとやかく行っても仕方のないことなんでしょうけど、もうちょっとどうにかならなかったのかな…なんて思ったりもします。

笑っちゃいけないけどまさにリアル北斗の拳の世界。
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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