もら@SEBvol.111レビュー
ポケモン次回作、“プラチナ”は今年の秋発売のようですね(公式サイト)
まぁ次回作といってもルビー・サファイア→エメラルドのように新要素を追加したような格好なので純粋な新作とは言えないかも。
買うか迷っているのですが、それにしてもギラティナは前の方が格好良かったなぁ(笑)
さて今日はmoraで買ったSEBvol.111の曲についてでも。
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DANCING CRAZY/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
どうも何だか知らないけどDANCE IN THE FIRE/ MAD MAXと曲名・アーティスト名がごっちゃになってしまう今日この頃(^^;)
今回のこの文章を書くまでこの曲はMAD MAXの曲だとばかり思っていましたし(爆)
vol.100以降のLEONARDIはやる気の感じられないヘニャヘニャした音使いの曲ばかりで正直ウンザリ…なんですが、そんな中でもこの曲はしっかりした音使いで前後の楽曲のような軽さ、やる気の無さは全く感じさせない仕上がり。
かといって蔵出しかというとそうでもなくきちんと2000年制作。
前作BREAKING THE LAW以上に走ったバック、とにかくアグレッシヴなリフ、吐き捨てるような荒々しいvo.、更にはそれを支えるバックコーラスと申し分ない展開。
リフの勢いそのままにサビまで突っ切るこの流れもまさにタイトル通りでお気に入り。

未収録は2:50から。間奏&変型Aメロインスト&Bメロインスト&サビ半インスト&変型リフ&通常リフ→切り返してEDIT3コーラス目と同様の展開といった具合。
ちなみにアウトロ部分も一週分削られちゃってますね(^^;)
未収録となったBメロインスト、サビ直前には謎のイーエィの掛け声もあったりしてかなり楽しめる内容です(笑)
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COLORS OF MY LOVE/ GISELLE
(S.DALL’ORA−T.SPAGNA)
クレジットを見れば懐かしのSPAGNAさん。
名義もまさかの復活GISELLE名義で何かと懐かしいづくしの本作ですが、曲の方はこの時期やけに多かった(気がする)TIME流POP路線楽曲。
作家陣にSPAGNAさんが加わったことで心なしかいつものPOP路線と同じ展開ながらもクオリティ的には数段パワーアップしており、芯の通った、噛み応えのあるサウンドが印象的。
リフ同様、芯の通った力強いvo.(GUBINELLIの様な…そうで無いような)のちょっと粗い歌い回しも魅力的で上の曲と同じようにメインvo.を補佐するバックコーラスの存在、更には随所に設けられたピアノフレーズとこの手のPOP路線の王道を行くような展開。
曲調が180°異なるエナアタBABY GOLDの同名曲も素晴らしい出来でしたが、本作も方向性が違うとはいえ出来映えは申し分なし。
KARINA名義あたりが好きな方なら問題なくイケるはずでしょう(笑)

EXTENDと聞き比べるためにEDITを引っ張り出して聞き直してみたんですが、このEDITって他と比べると結構扱いが酷いですよね(苦笑)
普通なら当然3コーラス目に行くところに間奏パートを持ってきてその後は変型リフと通常リフの繰り返しだけ。うーむ…。
そんな扱いだったせいなのかEXTENDは気合いの入った6分越え。
未収録は3分からの3コーラス目。変型A・Bメロ&サビという展開。その後EDITにも収録された間奏パートを挟んでこれまた未収録の4コーラス目(4:40〜)
内訳はAメロ前半インスト後半変型パート→Bメロ前半インスト後半通常パート→バックかなり弱めの変型サビといった具合。
原曲が好きな人はもちろん、EDITにガッカリした人は是非。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
意外にもこの作品がKASANOVA名義初めての作品。
紛らわしい名義といえばこのレーヴェルみたいなところは無きにしも非ずなんですが、それにしても紛らわしい(^^;)
このCASANOVA−KASANOVAやDAVE RODGERS−DAVE、他にもJACKIE O’−JACKSON O’等、ほとんど確信犯でやっているんでしょうね、あのレーヴェル(笑)
さてこの名義の1stとなる本作は、今後のこの名義の方向性を決定づける哀愁一直線路線。
冒頭のピアノの伴奏から展開されるリフは哀愁のお手本のような仕上がりで、当然派手さといったものは感じられませんが、聞けば聞くほど心が安まる哀愁。
リフのメロディはただただ物悲しく、落ち着いた雰囲気のAメロから涙腺フレーズを盛り込んだBメロへの流れ、更にはサビへ移り変わりも極めて自然。
ちょっとまくし立てるようなサビでの歌い回しから締めの部分“♪In the name of love”に乗せて展開されるリフへの流れがお気に入り。

未収録パートは3コーラス目サビ、間奏&4コーラス目Bメロまで。
中でも4コーラス目お馴染みBメロ潰しのフレーズは泣けます(短いのが難点だけど(^^;)
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FOXY LADY/ OVERLOAD
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
OVERLOADと言えばBLACK OUTやGO GO GUYS等の哀愁寄りアグレッシヴ楽曲を真っ先に思い浮かべるわけですが、そんな中でも異色とも言える作品がコチラ。
FFのオープニングを彷彿とさせるようなフレーズ(分かる人だけ頷いて下さいね(笑))から繰り出されるのは哀愁って何です?とでも言っているような120%明るい雰囲気。
明るいと言っても決してPOP調というわけはなく路線としては明るさ+アグレッシヴ路線で曲調は違えどBLACK〜同様、破壊力は健在。
昨日のHALLELUYA MANもそうでしたが、本作もやはりどこか“叩き”を意識した曲作りとなっており、他の作品には類を見ないAメロ出だしやドコドコうるさい2コーラス目のリフ等、異常なほどメリハリがある仕上がり(笑)
EDOやJEFF DRILLERの同名曲同様、サビでの韻を踏んだタイトルコールも言うまでもなくテンポが良く、リフ〜サビとどこを取ってもメリハリのある展開が楽しめるのが最大の魅力。

未収録は間奏&4コーラス。
個人的にやっぱりメリハリのしっかりしている間奏明けの変型リフがお気に入りです。
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WONDERFUL LOVE/ ROSE
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
この時期はNIKI NIKIのWONDERLAND、他にもWONDERFUL/ MARY ANNやら(ちょっとズレますが)WONDER/ VALENTINA等、WONDERだらけで70〜80番台のWITHOUT YOU−WAITING FOR YOU−WAITING FOR YOUR LOVEに次ぐぐらい紛らわしく、D.ESSEXなのかMAD MAXなのか悩むぐらい処理能力の低い私の駄コンピューターではもはや対処不能(苦笑)
GOODBYE GOODBYEに続く本作品、全体的な雰囲気は前作の延長線上といった具合で良くも悪くもいつものROSEが歌う哀愁楽曲いった感じ。
こんな書き方だと出来映えもあまり良くないなんて思われそうですが、いやいやそんなことはなく、適度な攻撃性、刹那を感じさせる哀愁が程よく混ぜ合わさったリフのメロディは申し分なく、BメロのハミングやGOODBYE〜以上にテンポの良い展開が魅力。

未収録は間奏&4コーラスですが、この曲に限っては珍しく間奏から通常リフに切り替える前に変型サビフレーズを挟んでからという展開。
未収録となった4コーラス目の出来も素晴らしく、特にBメロからは完全インスト、サビも前半部分は同様に完全インストでこのレーヴェルの曲にしてはまたしても珍しくvo.が一切登場しないという作り。
3コーラス目のAメロと組み合わせればほとんどピアノだけ、なんていう展開も作れるので今度試そうと思います(笑)
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今、PS3のCM見たけど内容は“男がゲームに夢中になりすぎてケータイに気が付かなかった”というもの。
趣旨としてはケータイがなっているのも忘れるほどあまりにもゲームが面白い、なんてことなんでしょうけど、私にはPS3のファンの音があまりにもうるさすぎてケータイに気が付かなかった、そんな風に見えてしまいましたとさ(笑)
画面最後の“本格始動”っていうのも何だかねぇ…じゃあ今までは何だったんだみたいな。
でも最初は“反撃開始”ってキャッチコピーだったんでしょ?
個人的にはそっちの方が分かりやすくて良いと思うんだけど(笑)
ただMG4のCMの方は見ているとやりたくなってきますね。
まぁ次回作といってもルビー・サファイア→エメラルドのように新要素を追加したような格好なので純粋な新作とは言えないかも。
買うか迷っているのですが、それにしてもギラティナは前の方が格好良かったなぁ(笑)
さて今日はmoraで買ったSEBvol.111の曲についてでも。
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DANCING CRAZY/ D.ESSEX
(A.LEONARDI)
どうも何だか知らないけどDANCE IN THE FIRE/ MAD MAXと曲名・アーティスト名がごっちゃになってしまう今日この頃(^^;)
今回のこの文章を書くまでこの曲はMAD MAXの曲だとばかり思っていましたし(爆)
vol.100以降のLEONARDIはやる気の感じられないヘニャヘニャした音使いの曲ばかりで正直ウンザリ…なんですが、そんな中でもこの曲はしっかりした音使いで前後の楽曲のような軽さ、やる気の無さは全く感じさせない仕上がり。
かといって蔵出しかというとそうでもなくきちんと2000年制作。
前作BREAKING THE LAW以上に走ったバック、とにかくアグレッシヴなリフ、吐き捨てるような荒々しいvo.、更にはそれを支えるバックコーラスと申し分ない展開。
リフの勢いそのままにサビまで突っ切るこの流れもまさにタイトル通りでお気に入り。

未収録は2:50から。間奏&変型Aメロインスト&Bメロインスト&サビ半インスト&変型リフ&通常リフ→切り返してEDIT3コーラス目と同様の展開といった具合。
ちなみにアウトロ部分も一週分削られちゃってますね(^^;)
未収録となったBメロインスト、サビ直前には謎のイーエィの掛け声もあったりしてかなり楽しめる内容です(笑)
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COLORS OF MY LOVE/ GISELLE
(S.DALL’ORA−T.SPAGNA)
クレジットを見れば懐かしのSPAGNAさん。
名義もまさかの復活GISELLE名義で何かと懐かしいづくしの本作ですが、曲の方はこの時期やけに多かった(気がする)TIME流POP路線楽曲。
作家陣にSPAGNAさんが加わったことで心なしかいつものPOP路線と同じ展開ながらもクオリティ的には数段パワーアップしており、芯の通った、噛み応えのあるサウンドが印象的。
リフ同様、芯の通った力強いvo.(GUBINELLIの様な…そうで無いような)のちょっと粗い歌い回しも魅力的で上の曲と同じようにメインvo.を補佐するバックコーラスの存在、更には随所に設けられたピアノフレーズとこの手のPOP路線の王道を行くような展開。
曲調が180°異なるエナアタBABY GOLDの同名曲も素晴らしい出来でしたが、本作も方向性が違うとはいえ出来映えは申し分なし。
KARINA名義あたりが好きな方なら問題なくイケるはずでしょう(笑)

EXTENDと聞き比べるためにEDITを引っ張り出して聞き直してみたんですが、このEDITって他と比べると結構扱いが酷いですよね(苦笑)
普通なら当然3コーラス目に行くところに間奏パートを持ってきてその後は変型リフと通常リフの繰り返しだけ。うーむ…。
そんな扱いだったせいなのかEXTENDは気合いの入った6分越え。
未収録は3分からの3コーラス目。変型A・Bメロ&サビという展開。その後EDITにも収録された間奏パートを挟んでこれまた未収録の4コーラス目(4:40〜)
内訳はAメロ前半インスト後半変型パート→Bメロ前半インスト後半通常パート→バックかなり弱めの変型サビといった具合。
原曲が好きな人はもちろん、EDITにガッカリした人は是非。
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PASSION AND LOVE/ KASANOVA
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
意外にもこの作品がKASANOVA名義初めての作品。
紛らわしい名義といえばこのレーヴェルみたいなところは無きにしも非ずなんですが、それにしても紛らわしい(^^;)
このCASANOVA−KASANOVAやDAVE RODGERS−DAVE、他にもJACKIE O’−JACKSON O’等、ほとんど確信犯でやっているんでしょうね、あのレーヴェル(笑)
さてこの名義の1stとなる本作は、今後のこの名義の方向性を決定づける哀愁一直線路線。
冒頭のピアノの伴奏から展開されるリフは哀愁のお手本のような仕上がりで、当然派手さといったものは感じられませんが、聞けば聞くほど心が安まる哀愁。
リフのメロディはただただ物悲しく、落ち着いた雰囲気のAメロから涙腺フレーズを盛り込んだBメロへの流れ、更にはサビへ移り変わりも極めて自然。
ちょっとまくし立てるようなサビでの歌い回しから締めの部分“♪In the name of love”に乗せて展開されるリフへの流れがお気に入り。

未収録パートは3コーラス目サビ、間奏&4コーラス目Bメロまで。
中でも4コーラス目お馴染みBメロ潰しのフレーズは泣けます(短いのが難点だけど(^^;)
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FOXY LADY/ OVERLOAD
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
OVERLOADと言えばBLACK OUTやGO GO GUYS等の哀愁寄りアグレッシヴ楽曲を真っ先に思い浮かべるわけですが、そんな中でも異色とも言える作品がコチラ。
FFのオープニングを彷彿とさせるようなフレーズ(分かる人だけ頷いて下さいね(笑))から繰り出されるのは哀愁って何です?とでも言っているような120%明るい雰囲気。
明るいと言っても決してPOP調というわけはなく路線としては明るさ+アグレッシヴ路線で曲調は違えどBLACK〜同様、破壊力は健在。
昨日のHALLELUYA MANもそうでしたが、本作もやはりどこか“叩き”を意識した曲作りとなっており、他の作品には類を見ないAメロ出だしやドコドコうるさい2コーラス目のリフ等、異常なほどメリハリがある仕上がり(笑)
EDOやJEFF DRILLERの同名曲同様、サビでの韻を踏んだタイトルコールも言うまでもなくテンポが良く、リフ〜サビとどこを取ってもメリハリのある展開が楽しめるのが最大の魅力。

未収録は間奏&4コーラス。
個人的にやっぱりメリハリのしっかりしている間奏明けの変型リフがお気に入りです。
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WONDERFUL LOVE/ ROSE
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
この時期はNIKI NIKIのWONDERLAND、他にもWONDERFUL/ MARY ANNやら(ちょっとズレますが)WONDER/ VALENTINA等、WONDERだらけで70〜80番台のWITHOUT YOU−WAITING FOR YOU−WAITING FOR YOUR LOVEに次ぐぐらい紛らわしく、D.ESSEXなのかMAD MAXなのか悩むぐらい処理能力の低い私の駄コンピューターではもはや対処不能(苦笑)
GOODBYE GOODBYEに続く本作品、全体的な雰囲気は前作の延長線上といった具合で良くも悪くもいつものROSEが歌う哀愁楽曲いった感じ。
こんな書き方だと出来映えもあまり良くないなんて思われそうですが、いやいやそんなことはなく、適度な攻撃性、刹那を感じさせる哀愁が程よく混ぜ合わさったリフのメロディは申し分なく、BメロのハミングやGOODBYE〜以上にテンポの良い展開が魅力。

未収録は間奏&4コーラスですが、この曲に限っては珍しく間奏から通常リフに切り替える前に変型サビフレーズを挟んでからという展開。
未収録となった4コーラス目の出来も素晴らしく、特にBメロからは完全インスト、サビも前半部分は同様に完全インストでこのレーヴェルの曲にしてはまたしても珍しくvo.が一切登場しないという作り。
3コーラス目のAメロと組み合わせればほとんどピアノだけ、なんていう展開も作れるので今度試そうと思います(笑)
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今、PS3のCM見たけど内容は“男がゲームに夢中になりすぎてケータイに気が付かなかった”というもの。
趣旨としてはケータイがなっているのも忘れるほどあまりにもゲームが面白い、なんてことなんでしょうけど、私にはPS3のファンの音があまりにもうるさすぎてケータイに気が付かなかった、そんな風に見えてしまいましたとさ(笑)
画面最後の“本格始動”っていうのも何だかねぇ…じゃあ今までは何だったんだみたいな。
でも最初は“反撃開始”ってキャッチコピーだったんでしょ?
個人的にはそっちの方が分かりやすくて良いと思うんだけど(笑)
ただMG4のCMの方は見ているとやりたくなってきますね。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.05.17
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