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もら@SEBvol.112レビュー

お前、焼き芋屋なのに覚醒剤販売ってどんだけ出来た話なんだwww

人相悪いやきいも男、実は覚醒剤の売人

記事、下段“「やきいもの看板を掲げているのにやきいもは売っておらず、人相の悪い男がいる」”に吹いたわ(笑)
というかこの時期ってまだ焼き芋屋っているんでしょうかね?
自分の周りでは冬でもとんと見かけませんでしたが。

前置きはこれぐらいにして恒例のコチラ。
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<今日のビブラート>
VIB058 LOVE ME WITH FEELING/ QUEEN REGINA(E・ア・イ・D・ラ)

VIB137 LOVE SHINES A LIGHT/ ELISA(E・ア)

VIB151 LUCKY BOY/ QUEEN REGINA(E・ア・イ)

VIB089 MAGIC LOVE TONIGHT/ SHARON K.(E・ア・イ・D・ラ)

JUNO DOWNLOADはコチラ

待望のLUCKY BOYが遂に配信!去年の年末にもやりましたがBAMBINO/ MARIA SHORTとセットでどうぞ(笑)
LOVE SHINES A LIGHTが配信されたということで、おそらくPOISONも同じように配信されると思いますよ♪(お前は誰に向かって話しているのだ)

でここから本編。
moraで買ったSEBvol.112の楽曲の感想ですが、いつまでもダラダラとやっていても仕方がないので一気に7曲やりまさぁ(笑)
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STAY WITH ME/ ALEXIS
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
いやに出番の多かったSEB80番台と比べると登場回数は減りましたが、それでもコンスタントに曲をリリースしているこの名義。
前作BABY DON’T WORRYは激しい哀愁路線でなかなかの出来映えでしたが、それと同じ路線を期待していると肩透かしを喰うかも。
哀愁とは対極にある、春の陽気を感じさせるピアノフレーズ。直後の変型サビも同様に明るい曲調で続くリフも同じような曲調で展開されると当然思う訳なんですが、すんなりそう行かないところがこの曲の魅力であり、親父の腕の見せ所でもあるわけで(笑)
朗らかなイントロから一気に転調してスタートするリフは前作ほどとは言えませんが、適度に走った哀愁メロディで、ヴォーカルパートに入っても同様の哀愁路線。
Bメロまでは完全に哀愁然りとした曲調ですが、サビにはいると再び一転、冒頭イントロと同じように明るい曲調へと変化。
ずーっとこの手の朗らかな曲調だったらさすがに嫌気がさしそうですが、各パート、転調で哀愁を見せているおかげか決してその明るさ、朗らかさがイヤミにならず。
転調のおかげで各パートメリハリも生まれまさに転調好きにはもってこいの仕上がりです。

alexis.jpg

未収録は間奏&4コーラス。間奏明けの妙な叩きフレーズがツボ(笑)
4コーラスはバック弱めのAメロ→Bメロ潰し→バック弱めの変型サビといった仕上がり。
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HEAVEN/ DAVE SIMONfeat.SYMBOL
(S.DALL’ORA)
前述の通りアナログではSYMBOL単独名義だった本作。
となるとLUKE PENNfeat.TIME FORCEやLUKE PENNfeat.HELENAと同じようにこの名義自体の必要性について考えたしまうわけですが(笑)

曲の方はHEAVENというタイトルとは真逆の、むしろHELLとでも言った方が良いような地の底から這い上がってくるような荒々しい音使いが印象的で、お馴染みしゃがれvo.の荒っぽい歌い回しもそういった雰囲気にピッタリ。
親父単独作品にしてはそれほど彼らしさが出ていない仕上がりなんですが、それでも哀愁要素ほぼ皆無のアグレッシヴ路線、(そんな雰囲気とは対照的な?)意外にもキャッチーなサビフレーズと分かりやすさも兼ね備えており気に入ってます。
個人的にはリフ(HELL)からサビ(HEAVEN)への雰囲気の変化、タイトルコール以降の“I can see the angels…”流れるような歌い回しが印象的でした。

davesimon.jpg

未収録は3コーラス目のサビ締めの部分から間奏を挟んで4コーラス。
このサビ締めの部分はどこかREMIXを意識したような作りでお気に入り。
4コーラスはヌキ有りのAメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック弱めのサビ変型半インストといった感じ。
間奏明けの変型リフ含めかなり聴き応えがあります。
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SPIN ME ROUND/ KARINA
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
ARENA69に先駆けてヴォゴーダーを使用していたことでお馴染み、KARINA名義。

KARINA名義最大のヒットといっても過言ではない本作品。路線としてはPOP色を基調にした明るい、爽やかな仕上がり。ただこの曲の最大の売りはただ明るい、ただ爽やか、というだけでなく各パート、必ず哀愁要素を入れ込んでいるというもの。

良くも悪くも荒削りだったSEBvol.100番台の音に比べ、リフは実に滑らかで耳当たりの良い音で構成されており、一見明るいようだけどよくよく聞いてみればちょっと哀愁。
明るさと哀愁の塩梅も申し分なく、メロディも非の打ち所がないぐらい素晴らしい出来。

karina.jpg

未収録はお決まり間奏&4コーラス。
冒頭イントロにピアノ伴奏を施した間奏部分や直後の変型リフは聞く度に悶絶するぐらい良い出来(オレは変態)
4コーラス目はAメロ半インスト→Bメロ半インスト→変型サビといった具合で、個人的にはバックに施されたピアノフレーズがよく分かるインスト部分がお気に入り。

今回改めて聞いてみましたが、なるほどSEBvol.130にランクインするのも納得の仕上がり。
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KISS ME GOODBYE/ MICHAEL BEAT
(C.MORONI)
“血迷ったかクララ!”の名言で有名な本作(笑)
まぁたしかにSPEEDWAY/ NIKOのイントロとそっくりではありますが。

タイトルを見る限り曲調は哀愁と予想するも意外にも爽やか路線で新鮮。
イントロに続きほとんどSPEEDWAYと化した“ウォーオ”を交えたリフもTIMEのクローン楽曲と同じように突っ込みどころ満載でイイ感じ(笑)
やや抑えめのリフ、Aメロから徐々にテンションを上げつつBメロケツから一気に加速してサビを展開する作りも、この爽やかな曲調と相俟って非常に勢いを感じられてお気に入り♪バック面はちょっと頼りないですけど、お馴染み女性コーラスがいるおかげかそこまで不満は感じず。

mbeat.jpg

未収録は3コーラス目直後のサビインスト部分。
DELTAにしてはEXTENDが短めなのがちょっと残念。
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FAST LOVE/ MIKE WEST
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
PERNICI専用名義だったMIKE WESTがまさかの復活。
MR.M名義とともに今でも使っているところをみると結構気に入っていたりするんでしょうかね?(笑)

曲の方は上のHEAVENと同じく、荒々しいサウンド、ダークな雰囲気にお馴染みしゃがれvo.が絡んでいくという作りで今回も哀愁要素はほとんど感じられない仕上がり。
BPMが158ある割にはあまり疾走感は感じられませんが、それでも腰を据えじっくりと力強く展開されるリフは非常に聴き応えがあり、もはや貫禄さえ窺えるサビでの歌い回しも最高。
Aメロ出だしは他のパートと比べるとちょっと地味な感じは否めませんが、それもサビでの盛り上がりへの布石と思えば。

mikewest.jpg

未収録はSPIN ME ROUND辺りと同じく間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロインスト→サビ半インストといった具合です。
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THE YEAR OF DRAGON/ POWERFUL T.
(G.PASQUINI-F.RIZZOLO-L.RAIMONDI-A.CONTINI)
私のおぼろげな記憶が確かならこの曲の12年前にも同じように“THE YEAR OF DRAGON”というタイトルの曲があった気が(それがEUROBEATなのかHI-NRGなのかさっぱり覚えていませんが(^^;)

POWERFUL T.名義第2弾の本作は、申し訳ないけど“この頃のA-BEATは良かった…”思わずそう呟いてしまうぐらい、クオリティの高い仕上がり。
RIZZOLOさんが作家陣にいるせいかリフを構成する音は非常に厚く、メロディもひたすらアグレッシヴ。この時期ではかなり珍しかった男性のハイトーンヴォイスとこうした力強いサウンドの相性は言うまでもなく抜群で、やっぱりこの人の歌声は重厚なバックあってこそ引き立ちますね。

powerfult.jpg

未収録は3コーラス目リフを切り替えしてBメロインスト→通常サビというお決まりのダメクステンド(ダメ+EXTEND)。まぁハナからA-BEATのEXTENDには期待していませんが、やっぱり良い曲だけに勿体なかったなぁというのが正直なところです(苦笑)
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AH L’AMOUR/ SOPHIE
(S.DALL’ORA)
何となく無理にSOPHIE名義にしなくてもROSE名義でも良かったんじゃ…なんて思ってしまう訳ですが(笑)

以前のSEBのレビューでも触れましたが、本作はYOU AND ME FOREVER/ KASANOVAのモチーフになった作品。サビフレーズの部分がそっくりすぎです(笑)(ちなみにYOU~のリフはMY WORLD 2006/ SOPHIEにそっくり)
制作は親父単独でIRON MANタイプのやりたい放題とは違う、ベタの中のベタを行くパターンのベタベタな仕上がり(笑)
イントロ、変型サビを経てスタートするリフはひたすら哀愁志向で、テンポが早いせいかそこまで哀愁の深みを感じられないのが残念ではありますが、メロディ的には文句なし満点の仕上がり。
Aメロ出だしやサビでの息の抜けたELENAさんの歌い回しも鳥肌モノ。特にサビの方はあの盛り上がり、高揚感と相俟って聴き応え120%!出だしで軽く息を抜きつつも直後からは割合ハキハキと歌っており、この辺りの対比もメリハリが感じられる仕上がりでお気に入り。

sophie.jpg

未収録はもはや定型化しつつある間奏&4コーラス。
4コーラスはほぼ通常Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった作り。
期待していた割には美味しさそこそこといった感じでした(^^;)
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おぉそう言えば今週ですね、俄然。
発売日の入荷は無いのでレビューをするとしても金曜日ぐらいになりそうですけど、BOMBAが気になるので購入予定。
収録曲の配信があるならば結構鼻血ものですが、エナアタに限って言えばEXTEND4分台のモノが多くてちょっと残念。

前にも言いましたがMANGA SUPER ROBOTはそのまんまLOST IN TIME。
笑いながら聞くのがよろしいかと(笑)
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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