FC2ブログ

AV32/2001

スパム対策にblogにも結構な禁止ワードを設けているんですが、返信しようとした自分のコメントに禁止ワードが含まれ送信できない罠(爆)
ことあるごとに禁止ワードを追加しているんですが、禁止IPの方は既に1000文字オーバー。
ここまで来ると禁止ルールを設定した方が良いんでしょうかね…あの特殊記号群は分かりにくいですけどね(苦笑)

と言うわけで今日はこの一枚を紹介。
-----------------------------------------------------------------------------

P5200163.jpg

A-1 LOVE TRAIN/ SUSAN KEY
A-2 NIGHT TO NIGHT/ SUSAN KEY
B-1 RUNNING IN THE DARK/ VANESSA
B-2 TAKE YOUR TIME/ VANESSA

LOVE TRAIN/ SUSAN KEY 5:15
(T.SPAGNA-S.DALL’ORA)
この時期のTIME楽曲の最高傑作、ひいてはEUROBEAT全体から見てもそのクオリティは高く、好きな曲を5つ挙げろと言われれば必ず挙げるのがこの作品。

全部で3曲しかないSUSAN KEY名義の楽曲ですが、vo.はDELTAでもお馴染みのあの人(相変わらず名前が思い出せねぇ(苦笑)
オープニングから彼女の一点の曇りもない、透き通ったノビのある歌声が作品を盛り上げており、直後の変型サビ部分終わり、ハミングのような“♪フーウーウー…”の歌い回しに早くも完全K.O.(笑)
そんな彼女の歌声を更に盛り立てるかの如くサウンド面も非の打ち所のない仕上がり。
リフのメロディはそれこそ“激”が付くくらいキャッチーで、音の厚みもあり更には勢いもあるので非常に聞き応えがあります。

同様に歌詞もキャッチー一色でAメロ出だし“1,2,3,…”から韻を踏むように配置された“A,B,C,…”“Hey hey man…”、全て“L”から始まるBメロ、加えてサビラストの“1,2,3, hey come with me”とどのパートを取っても歯切れの良いフレーズが存在。
こうしたフレーズのおかげか作品全体のテンポも非常に良く、美しいvo.との相性も抜群。思わず一緒に口ずさみたくなるような魅力があります。

ただこの曲で一番気に入っているのはこうしたミーハー・キャッチーだけではなく、各パート、滲み出るような哀愁要素が織り交ぜられているという部分でしょうか。
一見明るいようだけど、気が付くと哀愁。
この二つのバランス、さじ加減が堪りません。

ちなみにこの曲、MACH収録時とBPMはそれほど変わりませんのでご安心を(笑)
-----------------------------------------------------------------------------


NIGHT TO NIGHT/ SUSAN KEY 5:12
(T.SPAGNA-S.DALL’ORA)
上の曲が好きなら当然こちらも好き、そんな風に思っているんですが他の方はどーなんでしょうか?(笑)

上と同じ作家陣、同じvo.で構成された本作ですが、雰囲気的には明るいLOVE TRAINとは対照的に哀愁路線。
まるでKARINA名義の作品を彷彿とさせるようなエフェクトの掛かったオープニングから、やっぱりノビのある歌声が印象的な変型サビを展開。
そこから展開されるリフのメロディは進むにつれて哀愁度が増してくる巧みな作りで、雰囲気は異なるものの勢いに関しては上の曲と同様。それこそ哀愁楽曲とは思わせないこの勢いの良さがお気に入り。
リフに比べるとAメロはちょっと落ち着いた雰囲気ですが、そこから徐々に勢いを増し、Bメロに入ってから更に加速し一気にサビまで持っていく作りなので無問題。
逆にこのAメロのおかげで以降のパートの勢いの良さがより一層引き立っているかと。

雰囲気的に対照的、それこそ上の曲のアンサーソングのような本作ですが、その展開に関しても共通するものがあり、リフにしてもサビにしても一見明るいような雰囲気に見せかけて実は哀愁という作りが堪りません。
明るさと哀愁のバランスは当然LOVE TRAINとは異なりますが、やはりこの雰囲気の切り替え、見せ方はさすがの一言。

EXTENDは3コーラス目までEDITと同じで未収録はその後の間奏&4コーラス。
間奏明けにはコーラス先行の変型サビという作りで他のTIME作品に比べるとちょっと珍しい展開。
4コーラス目は通常Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インストといった具合です。
-----------------------------------------------------------------------------


RUNNING IN THE DARK/ VANESSA 5:54
(S.DALL’ORA)
SEBではvol.109収録のYOU LIGHT MY FANTASYに続く作品ですが、今回も例に漏れず哀愁路線(今考えるとHAI GO!!!って相当異色だったんですね(笑)

オープニングからギターの炸裂する展開でこの辺りはMACH収録のTHE FINAL COUNTDOWNの延長線上とも受け取れる仕上がりですが、このイントロ以外の(通常)パートには基本的にギター皆無なのでTHE~の様な激しい哀愁とはまた違った雰囲気。

ブックレットの言葉(ESPECIALLY FOR YOUの方ですが)にもあるようにSEBvol.100番台に比べ音がキレイになったというか厚みが増しており、耳に馴染みやすく割合すんなり聞ける仕上がり。
リフのメロディ自体はどこか古くさい気もしますが哀愁楽曲としては及第点以上、聞きやすさもあって気に入ってます。

ピアノ伴奏を伴ったAメロからの展開はピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)
サビまでの展開は優等生然りといった感じで若干物足りなく感じるかも知れませんが、こういう曲調には余計なギミックは要りません。
サビの盛り上がりもなかなか、締めの部分で急速にキーを上げるELENA?さんの歌い回しもこの手の雰囲気に上手くマッチ。

未収録は間奏&4コーラスですがこの未収録パートが熱い!(笑)
3コーラス目サビ終わり、まるでREMIXされたような叩きからギターを交えつつ間奏パートを展開。引き続きギターを伴った変型リフを経て4コーラス目がスタートする訳ですが、この4コーラス目には予想通り?Bメロ潰し→ギターソロが存在。
バックに施されたピアノとの組み合わせも文句なし!
直後の変型サビインスト部分に施されたギターフレーズもお気に入り(短いけど)

ギターが好きなら今週の水曜日にでも買ってみてはどうでしょうか(笑)
-----------------------------------------------------------------------------


TAKE YOUR TIME/ VANESSA 5:23
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
昔々、MIKE FREEMANの同名曲がありましたがカバーではありません(当たり前)
タイトル的にはMACH8収録のTAKE MY TIME/ HIGH LEVELと対、雰囲気的には哀愁路線のRUNNING IN THE DARKとは対照的な明るいPOP路線。

コミカルな雰囲気漂うイントロ、踊るような歌声。
上でPOP路線と書きましたがリフ~Bメロまではどちらかと言えば真面目な仕上がりで、リフのメロディはなかなか上手い言葉が見つかりませんが哀愁を基調にしたドリーム系といった感じでしょうか。
いつもよりハキハキと歌っているようなELENAさんのvo.も印象的で、そのおかげか曲全体のテンポも非常に良く、中でもサビはその高揚感と相俟ってかなり聴き応えがあります。
もちろんこの分かりやすいタイトルコールもテンポの良さに一役買ってますね♪

A面の2曲もそうでしたが、やはり本作も各パートの雰囲気の切り替え、バランスが秀逸。
サビ一つ取っても出だしは明るい曲調、でも気が付けば哀愁…下手をしたらどっちつかずの中途半端な作品になりかねませんが、それを微塵も感じさせない仕上がりで、今更ながらこの作家陣の凄さを感じる次第であります(笑)

未収録は3コーラス&間奏パート&変型リフ。
3コーラス目はコーラス先行の変型Aメロ→バック打ちの異なる変型Bメロ→まるでDUBver.の様な変型サビといった感じになってます。
-----------------------------------------------------------------------------

実写版DBはどこから突っ込めばいいものやら。
あそこまで80年代の様なB級テイストを醸し出せるのはある意味天才。

あー…実写版EVAとかも制作中じゃなかったっけ?(笑)
プロフィール

玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
Qobuzに来るみたい

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
リンク
ブログ内検索