ENATIME

HURRY UP HURRY UP / LOLITAはSEBvol.191収録だそうで

てりやきチキン&サルサチキン

デクスの秘奥義の暴走っぷりに吹いた(笑)
シンフォニアのやたらカクカクした(というより外線が太い)ポリゴンも好きでしたが、今回は機種もWiiということでポリゴンもより洗練された感じになってますね。
モーションも増え、随所に挟まれるながーいポリゴンムービーもそこまで苦になりません。


というわけで忘れてました、先週金曜から販売がスタートしたてりやきチキンとサルサチキン。

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一応、両方とも食べてみましたが、てりやきチキンは想像通りの味。普通のてりやきバーガーと違うのは中身のチキンだけで、使っているソースもスイートレモンソースで全く同じ。取り立てて美味しいわけではありませんが、不味いわけでもなく、普通の仕上がり。

で一方のサルサチキンですが、これがなかなかクセ者でして(笑)
サルサと言うからには当然辛味の効いたサルサフィリングが入っているのですが、普通この手の商品だと辛くてもピリ辛止まり。下手したら全然、これどこが辛いの?なんて思う商品もあったりするのですが、このサルサチキンのソースは一口食べて、うほっ、いいおおっ?なんて唸らせる辛さ。
もちろんこの手の商品は大概辛くなんかねーだろ、なんて思いながら食べたので余計に辛く感じてしまったのかも知れませんが。それでも“エバラ キムチの素”を直にイケルこの私の舌を幾ばくか唸らせる辛さで辛党派にもそこそこ満足できる一品かと(笑)

サルサチキンの内容物ですが、まず使っているバンズはスリットセサミ(上のパンに直線が入ったヤツ)で上記のサルサフィリング、レタス、チーズ、ピクルス一枚、てりやきバーガー&チキン同様のスイートレモンソース、そしてプレミアムチキンといった構成。
肉系以外でピクルスを使っているのがちょっと意外でしたが…

価格はてりやきチキンが270円前後、サルサチキンが310円前後。
販売は来月24日までとなっております。

…上記2商品に加えシャカシャカチキン、従来のチキンフィレオとプレミアムチキン大恩礼で大変ですけど、ご来店の際には是非(笑)
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VEJT-89184

アリスの声が妙に年寄り臭い感じであんまり合ってないなぁーなんて思ったんですが、見た目以上に年を食っているなんて設定という話を聞いて納得(笑)
まだ半分ぐらいしか進んでいませんが、何だかFF7のクラウド的な話になりそうな予感。

というわけで今日はこの一枚。
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A-1 DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA
A-2 HEART ATTACK/ LOLITA
B-1 ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA
B-2 KISS 2 KISS/ LOLITA

DON’T YOU WANT MY HEART/ LOLITA 5:16
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかCD収録の時は変なフレーズが後ろにくっついていた記憶がありますが(笑)

収録が末尾vol.139だったせいかリクカンでの登場は皆無ですが、出来レースPARAPARA COUNTDOWNやJGTC2003(2nd)といったノンストに何度か登場していますし、知名度はなかなか、そしてそのクオリティの高さは誰もが認めるところでしょう。
シリアスな雰囲気が印象的だったFAR AND WAY WITH LOVEに続く本作はそんんなシリアス調を多少残しつつも従来の彼女らしい、見事な弾けっぷりに一瞬ドキッとするような哀愁要素を織り交ぜたスタイル。
リフは彼女の歌声が合いの手のように入る前半と、ちょっとえっちらおっちら的なフレーズ(どんなフレーズだよ)が印象的な後半部分で構成されており、全体から見れば彼女の歌声を具現化したような、明るく勢いのある仕上がり。
相も変わらずAメロ以降も勢いは衰えることなくテンポの良さも同様。何の変哲もないAメロからBメロでちょっと小休止しながらもサビに向けて再加速。この辺の流れも申し分ない仕上がり。
もちろん各パートのハキハキした歌い回し、明るい雰囲気の中にたまに顔を覗かせる哀愁も堪りません(笑)
極めつけにこのレーヴェルの十八番でもあるサビ+αパートまで存在し、まさに完璧な作品。死角が見つかりません。ちょっと誉めすぎなんて思われそうですが、それぐらい誉める、誉めたくなるような良さがこの曲にはあるかと。

CD未所持なので未収録パートは分からず。一応、曲の構成を書いておくと、
イントロ(〜0:47)→1&2コーラス
(3コーラス)通常Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→サビ変型半インスト→vo.フレーズなしの変型リフ→(4コーラス)切り返してBメロインスト→変型サビ
といった構成。いつもより通常パートの比率が低いので結構聴き応えがあります。
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HEART ATTACK/ LOLITA 4:30
(S.OLIVA−F.CONTINI)
たしかSEBvol.143に収録され、後にvol.147に再録されたんでしたっけ?

ノンストには他にもJGTC2004(2nd)にも収録されそれなりに聞く機会はあったんですが、それでもイマイチこの曲が好きになれなかったり(^^;)やっぱりタイトルHEART ATTACK=心臓病っていうのがどうも気になってしまいます(苦笑)

ただ曲そのものは随所に抑え気味なのが窺える仕上がりながらもいつものGOBBIさん楽曲。より洗練されたシンセ音で構成されたリフは耳に滑り込むようにして馴染み、全体的に間延びしているとは言え哀愁を帯びたメロディもなかなか。
リフと同じようにいつもの明るさを押し殺したような各パートは、雰囲気が変わってもvo.映えは素晴らしく同様にいつもながらのテンポの良さも健在。
サビでのタイトルコールも意味がアレとは言えノビのある歌声が十分堪能できる作りで○。

ただリフにしてもヴォーカルパートにしても疾走感に欠けてしまっているので、他のGOBBIさんの作品に比べて見劣りしてしまうのも事実。いずれかのパートで更に突き抜けてくれればその印象もまた変わってきたんでしょうけど。

驚いたことにEDITはイントロ削ってあるんですね(苦笑)EXTENDはバック弱め“I feel live…it’s like a heart attack”(耳コピなので適当)といったフレーズからのスタートでいつも以上にvo.が際立つ作りなんですが、これをカットするとは一体どーゆー神経してんだろ?(苦笑)イントロのカット部分はたかだか10秒程度なんですが、カットするにはすごく勿体ない作り。
残りの未収録部分は締めの(変型)リフ一回し分。EDITは3コーラス目サビ→前半通常リフ/ 後半vo.を絡めた変型リフと展開してましたが、EXTENDではサビ→通常リフ→変型リフと展開。要は変型リフ2小節分がカットされていると言うことです。
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ANYNIGHT ANYDAY/ LOLITA 4:41
(S.OLIVA−G.PASQUINI)
個人的に同時期の作品では上の作品よりはこちらの方に軍配が上がると思っているんですが、皆さんはどうなんでせう?

上の作品同様、リフは質感の違うシンセ音で構成されており、メロディも哀愁・シリアス調を基調としながらもPOPさを上乗せする作りでキャッチーさも兼備。
哀愁寄りのAメロは上の作品と共通しますが、BメロからはPOP色が強くなる展開。合いの手のようにはいるセルフコーラス・下パートがそんな曲調の変化、勢いの良さに拍車をかけます。
そんなBメロを経てサビとなるわけですが、もちろん直前までの流れに沿った勢いはあるもののどこか不完全燃焼、寸止めされているような印象も(Bメロとの差違が乏しい)
ただ突き抜けた感じは弱いものの他パート同様の適度な明るさ・キャッチーさ、他にも我々日本人にも聞き取りやすい“ANY”なんてフレーズが何度も出てくるおかげか非常に聞きやすい仕上がり。
A-1ほどではないにしろ+αパート(正確には変型サビと言った方が良いかもしれませんが)なんかもあったりして、収録時間の割にはそこそこ聴き応えもあります。

おいおい、これもイントロカットかよ(苦笑)
EDITは“tell me now…”の繰り返し間奏フレーズ→サビフレーズの途中から始まり尻切れトンボ気味にリフを展開するという構成ですが、EXTENDはバック弱めの変型サビフレーズ→EDITにも収録された“tell me now…”パート→Bメロ“close to me now”〜“Please let me say”→リフと展開。
長年EXTENDで聞いてきたせいか、このEDITを聞くともの凄く違和感を感じます(^^;)
残りの未収録は3コーラス目の変型Aメロ、3コーラス目サビ直後に続く変型サビパートとなっております。
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KISS 2 KISS/ LOLITA 5:05
(G.PASQUIN−S.OLIVA)
過去に同名作品があると…なんて話は以前もしましたが、そんな不安・既成概念を見事にぶっ壊してくれたのがコチラ。

他のGOBBI嬢作品を聞いていても常人には真似できない、ハイトーンヴォイス炸裂の展開でGOBBIさん凄ぇ!なんて思ったりするのですが、この曲を聞くとその普段の作品でさえ声をセーブして歌っていたなんてことが分かります(笑)
決してミーハー全開とは行かないリフも上2作品とは違い哀愁要素は皆無、明るく勢いよく展開。POP色の強いA・Bメロからサビへの流れはあくまでもお手本通り、ギミックに乏しい…ハズなんですが存在感のありすぎるvo.のおかげかそんなことは微塵も感じさせない仕上がり(笑)
もちろん1コーラス目のサビも例のヴォイスが炸裂している作りで当然素晴らしいのですが、やはり注目は2コーラス目のサビ。特に締め部分の“flyin’”。
多少よれながらも、しかしまさに雄叫びという表現がピッタリな歌い回し。
この歌い回しこそが常人には決して真似できることの出来ないGOBBI嬢の真髄、魅力なんでしょうね。
この名義では5本の指に入るぐらい好きな1曲です♪

こちらはイントロカットは無し(笑)
EXTEND2コーラス以降の流れは
(3コーラス)変型Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス)Bメロ半インスト→通常サビ
といった構成でEDITと見比べてみると3コーラス目がまるまるカットされたような格好。
ただし3コーラス目のB・サビは通常パートなので、純粋な未収録パートは変型Aメロだけということに…(^^;)
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発売まで2週間を切ったペルソナ4ですが、なんでも修学旅行の行き先には3の舞台となった月光館学園なんかも。しかも喋っているのは正義コミュでお馴染み千尋。
基本的に旧主人公の1個下は千尋だけなので他のキャラクターの登場は難しいのかも知れませんが…せめてアイギスとコロマル辺りは出して欲しいなぁ(笑)

というか前作では容量的な問題でカットされた?文化祭は今回きちんとやるんでしょうか?その辺も気になります。
…あーあと、松永綾音は無理(苦笑)でも全コミュ制覇の為には避けては通れないでしょうし。。。
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“テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士”レビュー

とりあえずようやっと届いたわ、ラタトスクの騎士(だいぶ待ちくたびれたぞえ)
次回からはちゃんと代引きで頼むる!

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というわけでいつものようにプレイして気になった点を箇条書き。

・主題歌はシンフォニアの時と同じくデbmisono。歌自体は悪いとは思わないけど、前作が良すぎただけにちょっと見劣りしちゃうかも。
・オープニング・ムービーはイイ出来。やたら動いてるし、旧作キャラもチラホラ。
・ただしイントロ、ど頭のイベントは若干長い(10分以上あるかも)
・アビスとは違った意味で主人公にイラダチを覚える。最終的にお前は山下清画伯かと突っ込みたくなる(苦笑)
・で変身前の戦闘がこれまたやる気が削がれるというか(全部で強制戦闘は3回ほどしかありませんが)
・その代わり変身後の戦闘はかなり快適。特にアビス以上にスムーズになったフリーランが便利。
・ただ戦闘そのものの難度は高めかも。開始1時間で2回も全滅しますたorz
・そう言った意味でイベントをカットすることが出来ないのはマイナス。特に序盤で全滅するとチュートリアルを1から見なくてはならないので…(^^;)
・エンカウント時の読み込みは気持ち長め(約3〜4秒ほど)
・ソーサラーリングのリモコンポイント指定はちょっと余計(二度手間というか)
・ロイドはシンフォニア時とは雰囲気が違う
・同性に嫌われそうなタイプのマルタをどこまで許せるか
・実は最大のツンデレはリヒター
・特典DVDって何ですか?


こんな感じでしょうか、まだ3時間程度しかやっていないので何とも言えない部分もあったりはするのですが。
上にも書きましたが冒頭のくだりが長い上に、主人公、更にはそれを取り巻く環境があんまりにもあんまりなのでいざ本編に入る前に気持ちが萎えてしまう人もいるかも。
ただ変身後辺りから割とそこまで気にならなくはなるかと(特に喋り方とか)

マルタのキャラクターはどうしても声的にツンデレをイメージしがちですけど意外にも普通。ただ私の王子様〜とかのくだりはイラッと来るかも(苦笑)

戦闘はフリーランで自由度が上がった一方、きちんと防御していないと気が付いたら全滅なんてことも多々。こまめにセーブすることをオススメします。

全体的に悪い点ばかり挙げてしまいましたが、それでも個人的には慣れれば気にならなくなりそうな程度。
一度、丸く収めた物語を再び掘り起こして、結果として良かったのか。シナリオ面に関しては当然まだ全然進んでいないですし分かりませんが、掘り返して良かったね、そう思えるようなシナリオに期待しております。

くれぐれも某ガンダムの様に新主人公が蚊帳の外、蔑ろにされる、なんてオチにならないように祈る次第です(苦笑)
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なぜオレは代引きにしなかったのか

うわー出たよ、amazonマジック(苦笑)
昨日の2時半にコンビニで支払いを済ませたのに、発送は今日の午後5時。どんだけのんびり屋さんなんだろ。やっぱり下手にamazonなんかで買わないで新宿辺りのビックカメラで買えば良かったのかしら。


…やる気が出ない上に書くことがないので、とりあえずSEBvol.134以降の曲で以前のSEBコレシリーズに収録された楽曲の時間だけ書いておきまする。

・HEY MR.DEE JAY/ DOMINO(5:11)
・NEVER LET YOU GO/ KAREN(4:36)
・VISION OF PARADISE/ J.STORM(5:06)
・FIRE ON THE BEAT/ ACE WARRIOR(4:32)
・FIRE TO THE EUROBEAT/ TAM ARROW(5:06)
・LOLLIPOP BANANA/ BETTY BLUE(4:41)
・GO GO’S AND THE MONKEYS/ GO GO GIRLS(5:16)
・RAPARAPA DANCE/ GO GO GIRLS(5:14)
・BODY TO BODY/ MEGA NRG MAN(5:02)
・BIG BOY/ MANUEL(5:09)
・BAZOOCOW/ FRANZ TORNARDO(4:08)
・MAKE OR BRAKE/ FASTWAY(5:36)
・DANCING AROUND THE WORLD/ LOLITA&MICKEY B.(4:51)
・BOOGIE BOOGIE/ KING&QUEEN(5:12)
・MASTER POWER/ D.ESSEX(5:41)
・I REALLY WANNA BE YOUR MAGIC/ NUAGE(5:35)
・MUSIC IN MY HEAD/ DENISE(5:13)
・FOREVER YOUNG/ SYMBOL(6:20)
・I JUST WANNA BE YOUR ANGEL/ VIRGIELLE(4:59)
・WAKE ME UP/ KING&QUEEN(4:23)
・MAD ABOUT YOU/ ACE WARRIOR(5:27)
・CAR OF YOUR DREAMS/ DAVE&NUAGE(4:51)
・GET IN LOVE/ SUSY&DAVE(5:43)
・MAZINGER GO!/ JIMMY BRAVO(4:56)
・RUNNING TO THE NIGHT/ NUAGE(4:47)
・FINALLY I SEE THE LIGHT/ KAREN(4:34)
・ONE NIGHT WITH BAZOOKA BELLY DANCERS/ FRANZ TORNARDO(5:08)
・EMOTIONS/ STEPHY MARTINI(5:01)
・BIG IN THE NIGHT/ KIKI&FANCY(4:15)
・SHOUT/ J.STORM(5:07)
・MY WISH/ MELISSA WHITE(5:50)
・ORIGINAL SIN/ POWERFUL T.(5:21)
・EUROHEAT/ CHERRY(5:14)
・TOUCH AND GO/ MIKE J(5:37)
・I WANNA BE FAT/ GO GO GIRLS(5:36)
・FEEL THE POWER/ 肉まん(4:23)
・DANCIN’ BABY/ IRENE(5:08)

改めてこうやって書き出してみると過去のREMIXやEDITだけでなく(当時は割と最新の曲に近かった)多くの曲が収録されていたことに気が付かされます。
それにしてもA-BEAT多いなーもっともそれだけ安定したクオリティを誇っていたからのこの収録数なんでしょうけど(EXTENDの展開は各人、推して知るべし(苦笑)

今回収録時間を調べるためにMP3プレーヤーやHDをひっくり返したりしてしたんですが、紛失したファイルの多いこと多いこと。アナログ自体に時間表記は記されていないのでいちいち録り込み直したんですが…。
KARENのNEVER LET YOU GOやFINALLY I SEE THE LIGHT等も改めて録り込み直しましたが、それにしても音が悪いですね(苦笑)MY WISHのケツ部分もだいぶノイズが酷いし。

この辺は買い直し決定かなーあ、その前にまだ130番台が残っているんだっけ(笑)


…今、千葉県まで来ているみたいだけど、さすがに今日中に届くことはまず無いか(苦笑)
そんなわけでラタトスクの騎士の感想は明日にでも!
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もら@SEBvol.132レビュー

おいおいおいおい…あのauのCMに使われてる曲は何だよ。
あのまるでお経のような歌を、しかも2連続で聞かされるのはかなりの苦痛(まるで劣化安室の様)
auがシェア1位になれない理由が何となく分かったわ(苦笑)
もう一つのアディダスとのコラボCMの方は結構良いのですが。

とりあえず昨日配信された楽曲のレビュー。ただ購入したのは131・132合わせて2曲のみ。
めぼしい曲は既にアナログで持っているので購入数も2曲にとどまったんですが、それでも仮にアナログで持っていなかったとしても購入はしなかったかも。
興醒めかも知れませんが、どうも130番台は肌に合わないと言うか。それでも来週以降の配信でそのイメージも変わるんでしょうかねー。
前説が長くなりましたが以下は購入した曲のレビュー。
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NATURAL/ HELENA 5:29
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
TIME女性正統派哀愁路線、最後の砦となってしまった感じのするHELENA名義ですが、今回もしっかり哀愁。個人的には親父単独作、なんて思っていたんですが意外にもDEGANIさんと組んでの制作だったんですね。

ヴァイオリンを伴ったイントロはそれこそ“いかにも”な雰囲気(笑)でこちら側の涙腺をことごとく狙い撃ちしてくる王道路線。A SONG FOR YOU/ ROSE辺りもそうでしたが、ヴァイオリンのフレーズはその旋律が美しい一方で緊迫感もあるんですよね。
そんな煽るようなイントロからリフへと移行するわけですが、メロディ自体は決して“ど”が付くほどの哀愁というわけではなく、使われているシンセ音のせいもあってか若干おとなしめの印象。
それでもやや抑えめながらも要所要所で泣きのフレーズを織り込んだ作りで及第点以上。
ヴォーカルパートに関しては王道の上に更にもう一個王を付けた王々道といった流れで、人によっては物足りなく感じてしまうかも知れません。
ただ個人的にはこうした聞いているこっちが思わずうつむいてしまうような王道路線、正統派はウェルカム、大好物なので当然本作もお気に入り♪
基本的にDEDICATED TO THE MOON、ILLUSIONと同じ構成なんですがこちらの方がBPMも高くテンポも良いですね。今更こんなことを言う必要もないかも知れませんが、いつもながらのELENAさんの歌い回しも素敵すぎ。サビでの歌い回しも好きですが、イントロのアドリヴ歌い回しも捨てがたいです(笑)

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いつもなら未収録は間奏&4コーラス、ハイ終わりなんですが今回はちょっとイレギュラー。
EDITは2コーラス+4コーラス目変型サビといった構成で、今回の未収録は3コーラス&間奏&4コーラス目のBメロまで。
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→同様に変型Bメロ→アカペラに近い変型サビ
(間奏パート→変型リフ)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→Bメロ半インスト

といった構成。
間奏部分のヴァイオリンは聞けば聞くほどA SONG FOR YOUに似てますね(笑)
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LIVE IN ME/ VANESSA 5:31
(S.DALL’ORA)
でこっちが親父単独作品。
前作MEMORIES AND MELODIESでは至極の哀愁を見せてくれましたが、今回は案の定というか聞き手を選ぶ転調ナンバー(^^;)

転調と言っても今回は哀愁と言うよりは平和系統の方が比率的には多く、基本的に哀愁なのはリフのメロディだけ、ヴォーカルパートは明るい平和路線と言った構成。
何故かアナログ特有のノイズ入りのイントロはピアノ伴奏で構成されておりピアノ好きには堪らない仕上がり。雰囲気そのものは平和路線ですがELENAさんの声との相性は良く、別段、平和路線にありがちなイヤミも特に感じず。
リフは上の作品同様、主張のちょっと弱い、抑え気味な作りなんですが、逆に押しが弱い分直前の明るいイントロからの移行はスムーズ。
Aメロからの展開はまさに親父の腕の見せ所と言った仕上がりで、出だしのAメロでは表面上明るい雰囲気を見せつつも合間合間に哀愁フレーズが見え隠れする作り。Bメロに入ればそんな哀愁要素も強くなり明るさと哀愁の割合もだいぶ異なってくるんですが、サビに入ってからは再び明るい曲調へ。
ただこのサビもただ明るいだけでなくAメロ同様、随所に哀愁要素が窺える作りで、いかにも親父が好きそうな展開(笑)
もちろん単純に明るいだけだったら私もうーん…なんて首を捻らざるを得なかったんですが、この様に一捻り加えてくれるとその印象も変わってきますね。

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未収録は画像にもあるとおり飛び飛び。イントロも長めのせいかカットされちゃってます(苦笑)やっぱりせっかくのイントロも削られちゃうとその魅力も半減しちゃいます。
未収録はそのイントロの17〜29秒、41〜53秒の二カ所。
後半の未収録は3コーラス目Aメロ後半部分(3:24〜3:34)と間奏&変型リフ&4コーラス。
4コーラス目はバックほぼピアノの変型Aメロ→ピアノ伴奏によるBメロ潰し(!)→続くサビもイントロをアレンジしたフレーズに更にピアノ伴奏を足した作り!
いやーピアノ好きには堪りません(笑)特にサビでのちょっとジャズのようなフレーズがお気に入りです♪
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お陰様でヴェスペリアのプレミアムパック予約できました(amazonでは午前11時から予約開始されてました)ただエリート等のことを考えるとこの同梱版で良かったのかななんて心配も。

忘れてたけどラタトスクの騎士の感想は明日にでも(届かなかったら恨むぞ、amazon(苦笑))
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VEJT-89151

昨日今日と勝手に休肝日ならぬ休ユーロビート日と称して行き帰りユーロビートなしの生活をしたのですが、そこで気が付いたのは何だか変な咳をしている人が多いと言うこと。
ビャンビャンと言うような激しい咳ではなく、何かむせたような、喉に魚の骨でも突っかかっているような弱々しい、ゴホゴホといった様な咳。
昨日今日であわせて6〜7人そんな人を見かけましたが、もしかして百日咳なのかも。
去年自分もかかりましたが、あれはたいして熱も出ないくせにずーっと喉がもやもやして鬱陶しいものでしたが…
とりあえず咳をするときは手を当てようねー(苦笑)

というわけで予告通りこの一枚を紹介。
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A-1 SPITFIRE/ LOU TURNER
A-2 THE RIVER OF MY HEART/ LOU TURNER
B-1 THE MANIAC/ DAVE SIMON
B-2 QUEEN OF MY ECSTASY/ DAVE SIMON

SPITFIRE/ LOU TURNER 5:21
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI−CAMPANI)
実際は下の曲よりも後にSEBに収録された本作は、この名義通算4作目(SEBでは)

デビュー作LIFE IS RIGHT、続くMYSTIC LOVEでのレビュー内でヴォーカルを前面に押し出した、荒々しい作風が魅力、といったようなことを書きましたが、その荒々しさは今回も健在。歌声の荒っぽさに関していえば決してA-BEATのACE WARRIORにもひけを取りません。
で肝心の曲の方ですが、TIMEにしては珍しくイントロ→サビ→リフの流れではなくイントロ→リフ→サビ→リフ→Aメロ…といった構成。まぁ構成が多少違っても間にサビを挟んでいる部分は一緒なのでそこまで差はないかも知れません。
リフはミドルテンポに近いゆったりとした感じで疾走感はほとんどありませんが、逆に重厚にずっしりと腰を据えて展開しており、メロディのメインに敷いたギターもよりリフの重厚さを高めているかと。
ヴォーカルパートに入ってからも重厚に攻めており、上で言ったvo.の荒々しさがよく分かる仕上がり。ちょっと明るめのAメロから一転、急激に哀愁路線へとシフトするBメロ、そこから哀愁要素を残しながらもアグレッシヴに展開するサビ。歌声だけでなくバックの曲調の変化も秀逸で、上手くは言えませんがこの雰囲気は130番台の楽曲独特。
このvo.が持つ荒々しさが十二分に発揮されたサビの聴き応えはもちろん、雄叫びのような締めのタイトルコール(FIRE!の部分)がお気に入り♪

CD未所持なので未収録パートは分からず。詳細を書いておくと

(3コーラス)やや変型Aメロ→バック弱め&ギターが目立つ変型Bメロ→サビ半インスト
(間奏パート)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→3コーラス以上にギターフレーズが目立つBメロ半インスト→エフェクト掛けタイトルコール含めた変型サビ

個人的にはやっぱり4コーラス目の変型Bメロ〜サビの流れがお気に入り。
細かい部分かも知れませんがこの部分に施された裏打ちハイハットがツボです(笑)
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THE RIVER OF MY HEART/ LOU TURNER 5:46
(CAMPANI−G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
RIVERということで川のせせらぎから始まる本作品。

基本的な流れは上の曲と同様、vo.を前面に押し出しつつアグレッシヴに攻める展開ですが、上の作品よりもテンポは早く、またギターは使われていないのでその印象もだいぶ違ってきます。
アグレッシヴと言ってもそこまでストイックに攻め立てるといった様な作風ではなく、本作は適度にアグレッシヴ、適度にPOP、微妙に哀愁調といった感じ。
流れるようなメロディが印象的なリフは程よいテンポで耳に心地よく、随所に盛り込まれたTIME節も良いアクセントに(個人的に真ん中当たりのタンタンと刻むフレーズがお気に入り)
上の作品と比べると割とvo.もおとなしめ、悪く言えば抑えて歌っているような印象も受けますが、各パート割合サクサク進むおかげかそこまで不満には感じず。A・Bメロでそんな歌い回しをしているおかげかサビでの突き抜けた感じが際立つ作り。
前半早口でまくし立てるようなサビの歌い回しも聞き所で、荒々しさの中にも垣間見える哀愁が堪りません(笑)もちろん自身によるセルフコーラスもお気に入り♪
TIME男性作品でバックコーラスが男、しかも自分自身ってのも結構珍しいような気もしますがどうなんでしょ。

やっぱりCD未所持なので未収録パートは分からずじまい。
3コーラス目以降の流れは以下の通り。

(3コーラス)変型Aメロ→変型Bメロ→バック打ちのやや異なる変型サビ
(間奏パート)
(4コーラス)コーラス先行&バック弱めの変型Aメロ→Bメロ半インスト→通常とは異なる歌い回し(正確に言えばイントロ中に出てきた歌い回し)の変型サビ

4コーラス目のサビはイントロをアレンジした格好ですが、それでも2通りの歌い回しを一挙に味わえる作りでお気に入り♪
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THE MANIAC/ DAVE SIMON 6:18
(S.DALL’ORA)
KILLERに続く本作は前作同様の6分越えの超大作。

どうも随所に登場する“マニャック”というフレーズのせいか変な曲だと思われているような気がするのですが、それは違う!とオレは大を声に、もとい声を大にして言いたい(ドン!ドン!←机を叩く音)

ではどんな曲なのか。
一言でこの曲を表すとしたらズバリ“ギターな作品”。
もちろん今までのTIME作品にもROCK IN JAPAN、BREAK IT DOWN等ギターをフィーチャリングした作品はありましたが、本作は更にその上を行く作品。
それでもリフを聞く限り全然ギターなんて使ってないじゃん!なんて言う輩もいるかも知れないが、黙れ黙れ、今回のギターはリフではないのじゃ。
リフにギターは使われずともイントロをはじめリフ以外の各パートでギターが使われており、本作はイントロ・間奏・4コーラス目の計三回ギターソロ有りという反則っぷり(笑)誰も親父の暴走を止めることは出来なかったんでしょうか。

やっぱり妙な“マニャック”といったフレーズが見え隠れする出だしはどこかコミカルな雰囲気なんですが、件のイントロギターソロで一気に加速。
ギターは使われずともいかにもTIMEの作品然りとしたリフは適度にキャッチーそしてアグレッシヴ、リズムも程よく耳に馴染みやすい仕上がり。
そんなリフ明けのAメロはちょっと意表を付くような作りですがBメロからはいつも通り。バックにギターフレーズをまとって加速していくBメロ終わり、LOU GRANTの過去作品が見え隠れするサビフレーズと全体的に見ても及第点以上、TIMEファンないしは親父ファンなら文句なしに200点満点を付ける出来映え(笑)

CDは持っていないので未収録パートは分かりませんが、それでも一応構成を書いておきますと、

(3コーラス)バック打ちの異なる変型Aメロ→落ち着いた変型Bメロ→同様にバック抑えめ、ギターフレーズが際立つ変型サビ
(間奏→ギターソロ)
(4コーラス)コーラス先行の変型Aメロ→同様コーラス先行の変型Bメロ→サビ半分潰してのギターソロ

イントロと間奏明けのギターソロは全く同じフレーズで、ラストのサビ部分のソロもほとんど一緒。
ですが最後の最後が違うのがミソ!この部分だけ(サビ締め部分〜リフ)は前出の二つとは違い最後までギターが存在し、まさに昇天!といった感じで曲を締めくくっております。
タイトルや“マニャック”なんてフレーズからは想像もつかないほど熱い作品で、EXTENDで聞いてからこの曲のイメージが変わりました(それまではやっぱりどこか変な曲、といったイメージだったんですが(笑))

ちなみにvol.137、前の曲からの繋ぎ部分(ちょっとDUBver.の様なパート)はノンストオリジナルとなっております。
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QUEEN OF MY ECSTASY/ DAVE SIMON 5:29
(S.VALEO−S.DALL’ORA−CLERICI)
この曲だけ他三曲と時期がずれるんですよね(案外寝かされていたんでしょうか)

KILLER、THE MANIACと続いて本作。立て続けに攻撃的な作品をリリースしてきましたが、ここいらでちょっと小休止。基本に戻って哀愁路線。
まぁ哀愁といってもど哀愁でジワジワ展開なんてものではなく、哀愁要素をベースにしながらも若干のアグレッシヴ要素を残しつつテンポ良く展開。
イントロからサビないしはリフへ行くのかと思いきや直前に謎のパートが存在。
そんなパートを経てからいよいよリフが始まるのですが、上にも書いたようにメロディは哀愁、しかして一方で独特な軽妙さも兼ね備えておりスッと耳に馴染んでくるような仕上がり。
このvo.だとAメロが落ち着きすぎちゃっているなんてことが良くあるんですが、今回はそんなこともなくリフのノリを上手く維持。その後の展開は教科書通りの展開でややインパクトに欠けるのですが、全体的にテンポが良いせいもあってリフのメロディ同様抵抗無く聴ける作品に仕上がっているかと。
独特な雰囲気を持つアンサーソングKING OF YOUR EXTASYも好きですが、原点回帰の気配のする本作も同じようにお気に入り。それぞれベクトルは違いますが良い勝負してます♪

私、SEBvol.144も未所持なのでどの辺が未収録なのか分かりませんが、例によって3・4コーラス目の構成を書いておくと、
(3コーラス)ほぼ通常Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→同様にバック弱めの変型サビ
(間奏→例の謎パート(笑)→変型リフ)
(4コーラス)変型Aメロ→コーラス先行のBメロ→イントロをアレンジした変型サビ

といった感じとなっております。
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あぁなんてこったい…今回紹介した4曲全てCD未所持だわ(苦笑)140番台も半分未所持だし。
でもいざ配信が始まっちゃうとなかなか購入意欲も起きず…中古屋でもほとんど見かけないし。
どこか250円ぐらいで売っているところ無いかしら?(笑)

あーあとamazonだとまだヴェスペリアのプレミアムパックが見あたらないんですが(昨日から結構粘っているのに!(苦笑)
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予想外の忙しさにまだ下書きすら書けていない罠

表題の通りです、はい。
こんなに忙しかったのも久しぶり、朝7時にメシ喰ってから飲まず食わずで色々やりましたがさすがに辛い。最終的に倒れそうになったわ(苦笑)

でmoraなんですけど、今回は2枚だけ?(それこそvol.134まで配信されてTHE MANIAC最高!とかギター最高!なんて書いて時間稼ぎをしようと思っていたんですが(爆)

そうか、曲数減ったから配信の枚数も減らしたんだ!
さっすが@社、考えることが違うネ☆www


と適当に時間稼ぎも出来たのでひとまず退散(夜ご飯も作らねば)
間に合えば今日はそのTHE MANIACが収録された一枚を紹介する予定です。
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ABeat2022

YAHOOニュースサエコの記事へのコメントが辛辣すぎて吹いた(笑)ダルビッシュには悪いけどあそこまで不釣り合いな夫婦ってのも珍しいと思う(それこそダルは何か弱みでも握られているのか)

まぁどうでも良いや。今日はこの一枚!
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A-1 WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA
A-2 SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA
B-1 JOLIE/ LOLITA
B-2 RIDING ON FIRE/ LOLITA

WANNA BE YOUR EMOTION/ LOLITA 5:00
(G.PASQUINI−S.OLIVA) 
SEB80番台後半ほどではないにしろ、この時期もSEB・MACHと出番が異常に多かったですね(笑)しかもその作品のほとんどがハイクオリティなんだから驚き。

フロアではあまり変わり映えのしないDJ GUN EDITでお馴染み?の本作、SEBではvol.122収録のREADY TO DANCEに続く作品。
ちょっと摩訶不思議な雰囲気漂うイントロ、一瞬の静寂を挟んで始まるリフはそんなイントロの雰囲気をくみつつも力強く弾けるようなフレーズ、メロディが魅力。また前後のA-BEATの楽曲とは異なる、ちょっと堅めのシンセ音を使っているせいかなかなかインパクトもあります。

元気一杯なAメロからこのまま行くのかと思えばBメロに入ってから急速にシリアスな曲調へとシフトする展開。そんなBメロで溜めつつもサビに入れば再び明るい曲調へと舞い戻ってくるという流れで、余裕さえ感じられるGOBBI嬢の歌い回しと合わせて非常に聴き応えがあります。しかもそのサビがただ明るいだけではなく直前のちょっとシリアスな雰囲気を残しているとなれば尚更。
以前も言ったかも知れませんが、この明るさと哀愁が混在する曲調に弱いんですよねー(笑)
EVERYBODY DANCE辺りのレビューで決してパラパラに媚びない、歌で勝負といった様なことが書かれてましたが、この曲についても同様のことが言えそうですね。

ただしEXTENDはEDIT+切り返して通常Bメロ→通常サビというあまりにもつまらない展開。
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SEXY HI SEXY EYES/ LOLITA 5:02
(G.PASQUINI−S.OLIVA)
この盤収録の3曲の中ではSEBへの収録が一番早かった作品。
大ヒットEASYに続く本作品も同様にかなりの出来で個人的にも大好きな一曲なんですが、ハイペースでのリリース、加えてノンスト収録皆無のせいかやや影が薄い感じも(^^;)

それでも繰り返しになりますが出来が良いのは確かなことで、上の作品以上にPOPな雰囲気、随所に用いられたヴォゴーダーがこの曲のミソ。
リフのメロディはどっかで聞いたような気もしなくはないですけど非常に向上心の強い、それでいて爽やかな作りで、後に続くLOLITAのハイトーンヴォイスが上手く活きるような仕上がり。

並のヴォーカルだったら平和路線へと傾倒してしまいがちなAメロの曲調ですが、やはりお馴染みのこの力強い歌声のおかげかそういったことは微塵も感じさせず。歌い回しで付け加えると1番2番で異なるBメロの“♪your winds And take me away”の歌い回しがお気に入り。EXTENDの展開に乏しい中でこうしたギミックって言うのはありがたいですね(笑)
彼女の歌声がそっくりそのままストレートに反映されたサビは当然聴き応え満点。“HI”と“EYES”と韻を踏んだフレーズもそんなサビの盛り上がりに一役買っており、締めのヴォゴーダーと合わせて良いアクセントになっているかと。

世間的にはSEXY LOVER SEXY NIGHTの方が人気があるみたいだけど、なかなかどうしてこちらも捨てがたい仕上がり。勝手にオススメしておきます。

未収録は3:30前後の変型リフからでその後の展開はAメロインスト→Bメロインスト→通常サビといった構成。A・Bパート両方のインストがあるのは珍しいかも。
3:50〜リフ締め部分は2回繰り返しなので拍合わせの時には要注意(笑)
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JOLIE/ LOLITA 5:31
(S.OLIVA−E.GOBBI FRATTINI)
恐ろしいことにSEBvol.130に入ってからも失速するどころか更に加速するGOBBI嬢。

A-1に続いてSEBに収録された本作は明るくなりすぎず、センチになりすぎず、と実に微妙なところを突いた仕上がり。ともすれば中途半端にも感じてしまうリフのメロディは多少抑え気味ながらもテンポはひたすら良く、聞き手をあおる様な疾走感が魅力。

普通の曲だとリフはリフ、AメロはAメロといった様に各パート、目に見えない仕切りで分けられているのですが、本作はそんな仕切りはあまり感じさせずリフからサビまで流れるように展開。
そんな流れるようなバックにあわせるようなvo.の歌い回しも、今更「良いですねー」なんて言うのも恥ずかしいぐらい素晴らしく、レッドゾーンに行きそうで行きかねない焦らしも堪りませんね(変態か)

今はなくなってしまった某サイトのレビューの言葉を借りるなら“お髭ジョリジョリ”を彷彿とさせる“JOLIE”(笑)なんていうフレーズが登場するサビ。リフ同様どうしても抑え気味、不完全燃焼気味なのが気になるところですが、直前のパートまでと同じようにテンポは良く、随所に哀愁が垣間見える作りで無問題。

EXTENDはEDIT+Aメロインスト→通常Bメロ→通常サビといった構成。
またEDITはアウトロがほとんど端折られちゃってますが実際は約20秒間のアウトロが存在(5:12〜31)
まぁこのカット部分もイントロとほとんど変わらないのが少々難点ですが(^^;)
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RIDING ON FIRE/ LOLITA 4:55
(S.OLIVA−A.CONTINI−F.CONTINI)
この中では唯一MACH収録の本作品。MACH収録のLOLITA名義の作品は全部で8曲あるのですが、その中でも1,2位を争うほど質の高い作品。MACH FINALやSEBvol.160にもランクインしたことからもその質の高さ、人気の高さが窺えます。

リフのメロディはコケティッシュなんて言葉が似合うような作りで、明るくアグレッシヴさも兼備。A-1以上に弾けるようなフレーズが魅力で弄りがいも相当あります(笑)
そんな力強いリフに負けじとヴォーカルパートではこれまた力強い歌声が炸裂しており、その聴き応えは言うに及ばず、力強いリフ・ヴォーカルが揃った本作はまさに鬼に金棒。
抑えめなAメロからBメロで徐々に力を溜めつつサビで大爆発という定石通りの展開もこの手の曲調にピッタリで、リフ〜サビととにかく中身が濃いのでギミックの乏しさなんていうのも全く気になりません(もちろんこれで凝った展開…だったら更に万々歳だったんですが(笑))
MACH収録なので未収録パートは特定できませんが、一応構成を書いておくと

(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→上パート先行の変型Bメロ→サビ半インスト
→通常リフを切り返してBメロインスト→通常サビ

といった流れ。要はいつも通りってことです。
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というわけで明日はテイルズ オブ ヴェスペリアのプレミアムパックの予約が始まるらしいので色々と頑張ろうと思います。実際に買うかどうか分からないけど…(何

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AV40/2002

山崎パンの話に吹いた(笑)
まぁある意味分かりやすいっちゃあ分かりやすいんでしょうけど。
ただあそこで営業より工場勤務の方が良いとかいっているヤツはたぶん実際に山崎パンの工場で働いたことがないヤツなんだと思う(笑)

これでも今までいろんなバイトをやってきたんですが、仕事中に泣きたくなったのは後にも先にもあの山崎パンだけだったなー我ながら良く1ヶ月もあそこで働いたわ。

まぁおかげで忍耐力には自信もついたし、良い経験だったことには間違いはないんですが。
ただ今またあのバイトをやれと言われたら…無理でしょうね(^^;)
最終的に仏門の修行にも“山崎パンでバイト”みたいな項目を追加してみたら面白いかも(笑)

というわけで今日はこの一枚。
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A-1 HONEY FOR LOVE/ EUROSISTERS
A-2 SUGAR BOY/ MARY ANN
B-1 LOVE IS RIGHT/ SUSAN KEY
B-2 EVERYDAY&EVERYNIGHT/ SHEILA

HONEY FOR LOVE/ EUROSISTERS 5:18
(G.SPAGNA−S.DALL’ORA)
にゃーこの曲もSPAGNAさん絡みだったんですね(ちょっと意外)

MONEYではなくHONEYとちょっとシャレの効いたタイトルですが、曲そのものはシリアス一色。かつてのDISCOMANIAの面影は微塵もありません(笑)
リフのシンセ音はSUPERSONIC LOVERタイプのややボンヤリとした感じのものなんですが、やたら疾走感もあり、しかもメロディはシアスタッチと存在感は十二分。SPAGNAさん絡みの作品では一番攻撃的なリフで、前後の哀愁作品や転調作品とは一線を画す仕上がり。ただそんな中にもいつものTIMEらしさは残っていて(リフの出だし等)、雰囲気は多少異なれどTIMEファンには堪らない作りかと。
いつもならAメロは抑えめ→Bメロで徐々に加速…なんてパターンで行くのですが、本作品はAメロで一休みなんてことはなくリフそのままの勢いを維持。Bメロからも更に加速し、サビも頭打ちになることなく展開しており、やはりこの辺りの流れもいつものTIME作品とはちょっと感じが違います。
そんなバックの勢いに負けじとヴォーカルも息切れすることなく歌いこなしており、“HONEY FOR LOVE”ではなくほとんど“ONLY FOR LOVE”にしか聞こえないサビフレーズ含めて聴き応えがあります。
この時期のTIME作品は気が付けば哀愁か転調のどちらかみたいなところがあるんですが、そんな中においてはこの曲の存在は異色であり貴重。
こういったパターンの作品がほとんどないのがやや寂しいところではありますが…(^^;)

未収録は巡り巡って間奏&4コーラス。
4コーラス目は若干変型Aメロ→Bメロ半インスト→アカペラに近い変型サビといった構成となっております。
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SUGAR BOY/ MARY ANN 5:21
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
それこそよっぽどこちらの方がSPAGNAさん絡みだと思っていたのですが(笑)

MARY ANN名義の作品は個人的リーサルウェポンWONDERFULと本作品しかないのですがそのどちらもハイクオリティ。
アカペラに近い変型サビ始まり、相変わらずの美声が堪能できるイントロはど哀愁ではなくとも愁いを帯びた作りでゴージャス感さえ漂う前作とはやや雰囲気が異なります。
そんな哀愁風味のイントロを経て始まるリフは一瞬哀愁楽曲を聞いていることを忘れてしまいそうになるような勢い、明るさを含んだメロディ。ただそんな中にも微かに哀愁要素が見え隠れする作りでこの様々な要素が詰まったメロディは当然聴き応えがあります。
ヴォーカルパートの素晴らしさに関しては言うに及ばず。いつもながら汚れを知らない澄んだ歌声、ただそれだけで癒されます(笑)
個人的にはvo.を十分堪能できるサビタイトルコール部分がお気に入り。イントロのフレーズとはまた違う歌い回しってのもミソ。

SPAGNAさんがいなくとも相変わらず歌声・メロディ双方で魅せる展開で、前作やSUSAN KEY名義の作品等が好きなら確実に嵌る仕上がりかと。

未収録は間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロ潰し→通常サビとは違う、イントロのタイトルコールと同じ変型サビといった構成。
個人的には間奏明けの変型リフがオススメ。
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LOVE IS RIGHT/ SUSAN KEY 5:28
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
SUSAN KEY名義は全部で3曲。
個人的リーサ(略)LOVE TRAINに続く本作品は残念ながらこの名義最後の作品。

NIGHT TO NIGHT含め3作品の中では一番哀愁色の強い作風で、過去2作品に比べるとやや押しが弱くLOVE TRAINタイプの作品を期待しているとやや拍子抜けしてしまうかも。
それでも上の作品同様、vo.・メロディで魅せる展開は今回も健在。“♪ララリララ…”といったフレーズ(文字にするとなんか変だな(苦笑))から始まるイントロはこれまた彼女の歌声が存分に活きた仕上がりで、このちょっと奇異なフレーズと合わせて冒頭から実にキャッチーな展開。
続くリフは使われているシンセ音が110番台とは異なるため、上で言ったような多少の押しの弱さといったものを感じてしまう訳なんですが、それでもこの曲単体で見れば申し分ない仕上がり。テンポも良く、イケイケ色の強い前半と急速に哀愁色が濃くなる後半部分の対比も見事。
A・Bメロもそんなリフのメロディ同様、明るい曲調・哀愁、どちらとも受け取れる展開なんですが中途半端な感じは皆無。サビに入ってからも一気に哀愁路線へとシフト、と言うわけではなく、ここでも同じように対照的な両要素が混在する作り。
個人的に明るさの中に垣間見える哀愁、哀愁の中に垣間見える明るさ、更にはそれらを彩る美声が存分に堪能できるサビがお気に入り♪
もちろんイントロ同様のキャッチーなフレーズもこの曲の魅力の一つ。

3曲の中ではリフは一番抑えめですが、一方でヴォーカル映えは本作品が一番。それぞれにそれぞれの良さがあります。

未収録は案の定間奏&4コーラス。
4コーラス目は変型Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといった流れ。中でもこの変型サビは(前半部分だけですが)ピアノ伴奏付きでピアノ好きには堪らない仕上がり(笑)
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EVERYDAY&EVERYNIGHT/ SHEILA 5:40
(S.DALL’ORA)
こちらも全部で3曲しかないSHEILA名義の作品。

前作SEASON OF LOVEでは派手なメロディで景気よく盛り上げていたんですが、うーん、これは…(^^;)親父単独作品と言うことでクセのある作品を期待していたんですが、そんな期待に反して平和路線。
決して平和路線が駄目というわけでは無いのですが、それでもただただ単純な、毒にも薬にもならない平和路線は苦手。リフに覇気がないのも個人的にはマイナス。
それでもまるでゴスペルのような歌声はクセもなく、曲調も平和路線とは言えあの“私たち幸せなんです、ウフフフ”的なイヤミ(笑)もないので耳には馴染みやすい作品かと。

CD未所持なので未収録箇所は分かりませんが、一応3・4コーラスの内訳を書いておくと

(3コーラス)バック弱め・ギターフレーズが際立つ変型A・Bメロ→ほぼアカペラに近い変型サビ→間奏パート→
(4コーラス)若干変型Aメロ→前半三味線のようなフレーズで構成された変型Bメロ→イントロをアレンジした変型サビ

イントロ、間奏とギターソロに近い作りですが、欲を言えばそれ以外のパートにもう一本きちんとしたギターソロを入れておいて欲しかったなんて思ったりも。
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たばこ1箱1000円で税収1.9兆円減

まぁ政府の試算なんてアテにならにしね(笑)あいつらハナクソほじりながら適当に計算してそうだし。
まぁこの際だからタバコから税収を得ようなんて考えやめちゃおうぜ…なんて書いたけど結局はそのツケが消費税なりなんなりに転嫁されるのが良いオチ。

何度かタバコこの野郎記事を書いてきて気が付いたのはたぶん喫煙者のマナー以前にタバコそのものがマナー違反だと言うこと。
存在そのものがマナー違反なんだからいくら喫煙時にマナーを守っても…となるわけで。

まぁその喫煙時のマナーも守れていないとは思いますけど。
…いや昨日今日と歩きタバコの馬鹿野郎の後ろを歩くハメになったものでして(苦笑)
よっぽど後ろから蹴り飛ばしてやろうかと思ったわ。

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AV41/2002

まぁSPACE COWBOYだとかROCKBEAT POWERは聞ける機会も限られているし理解できるんですが…NIGHT OF FIREとかTSUNDERE NIGHTとかはなぁー…ちゃんと買おうぜーたかだか150円なんだしさ。
こんなとこで言っても仕方ないけどさ(苦笑)

まぁそれは置いておいて今日はこの一枚。
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A-1 KILLER/ DAVE SIMON
A-2 MYSTIC LOVE/ LOU TURNER
B-1 THUNDER MAN/ JOE SUMMER
B-2 BREAK IT DOWN/ MARK GILLAN

KILLER/ DAVE SIMON 6:07
(S.DALL’ORA)
昨日も少し触れましたが、TIME男性陣はやや迷走気味の女性陣に比べると好調。
この時期から130番台にかけては楽曲の質も120番台前半のものとだいぶ異なり、哀愁だけでなくアグレッシヴな作品もこの時期数多くリリースされました。

哀愁路線SHADOWに続く本作品は、KILLER IN NEW YORK以来久しぶりに曲名に“KILLER”を冠した作品。曲名もそのものズバリの“KILLER”。
イントロの拳銃音はちょっとオモチャのようでショボいですけど(もしかしてサイレンサーを付けているとかっていう設定?)、雰囲気はばっちり伝わってくる作り。
そんなイントロに絡むように展開される変型サビ、そして“LET’S GO!”の掛け声に当然期待は高まり、続くリフのクオリティの高さに早くも昇天(笑)
リフは過去のRADIO TOKYOタイプの低音から突き上げるようにして盛り上げる作りでちょっとルーズなシンセ音、アグレッシヴでありながら明るくもあるリフのメロディは景気も良く聴き応え十分。
ブックレットでも触れられているAメロ出だしの“Bang bang baby”をはじめ、リフ同様、アグレッシヴの中にキャッチーさが垣間見える作りで曲全体、曲そのもののテンポも非常に良いものに。
POWER GUNほどでは無いにしろ適度に垢抜けたサビの雰囲気、そして分かりやすいサビフレーズ、更にはいかにもこのレーヴェルらしい、タタキのバッチリ決まったサビ締め部分等とにかく曲調、展開ともに申し分ない仕上がり。
このvo.はちょっとでも気を抜くとすぐに哀愁色一色なんてことになってしまうんですが(もちろんそれも好きだけど)、今回は適度に哀愁は残しながらも全編通して明るい雰囲気。その辺りのいつもとは違う曲調が余計に新鮮に聞こえます。

EXTENDは驚愕の6分越え。
その長さのためかEDITは2コーラス+間奏パートなんて構成。
未収録は3コーラス&4コーラスで内訳は

(3コーラス目)通常Aメロ→変型Bメロ→ほぼバック皆無の変型サビ
<EDITにも収録済みの間奏パート>→変型リフ
(4コーラス目)変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インスト

と6分という長めの尺通りかなり濃い内容。当然買って損はしない1曲かと。
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MYSTIC LOVE/ LOU TURNER 5:26
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
LIFE IS LIGHTでデビューした?LOU TURNERの2nd。
同レーヴェルのMR.MやMIKE WEST辺りの作品と比べてヴォーカルをより全面に押し出しているのが特徴。
今回も基本的には前作のスタンスを踏襲した作りですが、各パートそれぞれ更に昇華され痒いところに手が届く作品に。上の作品とはまた違いますが、本作品もどちらかと言えば哀愁度抑えめでアグレッシヴに走ったラインが魅力。ノビのあるシンセ音も耳に心地よく、どこまでも突き抜けるような爽快感も兼備。
このvo.の定番スタイルでもあるマイナーなAメロ→Bメロで徐々にテンションを上げる→サビで大爆発といった形式は今回も健在、この流れに目新しさはありませんが、それでも他の作品同様、アグレッシヴの基本をしっかり抑えた作りで聴き応えはあります。
彼の歌声が最大限発揮されたサビの歌い回しはアグレッシヴであるのはもちろん、要所要所に彼の歌声から滲み出る哀愁が垣間見える作りで当然お気に入り♪
個人的には中盤の“baby!”の歌い回しがツボでした。あの熱さと哀愁が混在する歌声に完全K.O.(笑)

CD未所持なので未収録パートについては分からず。
一応、未収録となった可能性のある3・4コーラスの構成を書いておくと

(3コーラス目)コーラス先行の変型Aメロ→バック弱めの変型Bメロ→アカペラに近い変型サビ
お馴染み間奏パート→変型リフ
(4コーラス目)ヴォゴーダー有りの変型Aメロ→Bメロインスト→イントロの語りをアレンジした変型サビ

といった感じ。どちらが未収録でもなかなか美味しい作りではないでしょうか。
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THUNDER MAN/ JOE SUMMER 5:28
(S.DALL’ORA)
この時期にしては珍しい?一発限りの名義(当初は下のMARK GILLANも一発屋だと思われてましたが(笑)
で、そんな一回限りのJOE SUMMERの作品なんですが一言で言えば非常に惜しい作品。上2曲同様、哀愁色はかなり抑え込んだリフは疾走感もありアグレッシヴでもあり、この部分に限って言えば非常にカッコイイ仕上がり。
ただヴォーカルパートにかなりの難点。ややマイナー調のA・Bメロはいつも通りなのでまだ許せる範疇なんですが、サビに入っても同じようなうだつの上がらない、全然盛り上がらない展開でガックリ。
この一本調子なタイトルコール、加えて寂しいバックと正直かなり単調。
せめて多少の音程差でも付ければその印象も変わってきたんでしょうけど…
上でも言いましたがリフが格好良かった分、勿体ないですね(^^;)

未収録は型どおりの間奏(変型リフ含む)&4コーラス。
4コーラス目は若干変型Aメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック打ちの異なる変型サビといった構成。
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BREAK IT DOWN/ MARK GILLAN 5:52
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
同じギターでもA-BEATがハードロック路線に特化したのに対し、TIMEはどちらかと言えばロックンロール路線を展開。
さて永遠の一発屋なんて思われていた彼の1stですが、上3曲が割とテンポ良く疾走感のある曲調だったのに対し、こちらはあくまでもミドルテンポ、しっかり腰を据えて楽曲を展開。
複数のギターフレーズが混在するイントロから荒々しいvo.が参加し掴みはバッチリ。続くリフは基本シンセ音で構成されていますがそのシンセのい合間を縫うようにしてギターフレーズが存在。シンセ音だけだとちょっと頼りないのですが、このギターフレーズのおかげでそんな頼りなさはすっかり解消、テンポは抑えめながらもしっかりTIME節が効いた作りでこの独特なノリはクセになります。
以前にも触れましたが、このvo.は根本的な部分が哀愁なので明るい曲調でもちょっと哀愁なんてことが結構あるんですよね。でも今回に限って言えばイントロ・リフと同じように荒々しくワイルドに歌っており、そんな哀愁要素は皆無。
テンポの良さ、独特なノリは相変わらずでバックのギターや昔の歌謡曲のような女性コーラス等聞き所も盛りだくさん。
オーソドックスなフレーズの連呼は勿論、ギターソロまで付いてきてお腹一杯♪
今回は親父単独作品ではないのですが、それでも全体的にやりたい放題なんて文字がちらつく仕上がりかと(笑)

それにしても今回初めて気が付いたのですが、この曲ってちょっとイレギュラーな構成なんですね。一応書き出してみると、
イントロ
(1コーラス目)Aメロ→Bメロ→サビ・リフ無しで2コーラス目突入
(2コーラス目)Aメロ→Bメロ→サビ
(3コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
(4コーラス目)若干変型Aメロ→通常Bメロ→エフェクト有りの変型サビ
異常に長い間奏パート
(5コーラス目)バック弱め変型Aメロ→Bメロを潰してギターソロ→サビリフ無しで6コーラス目突入
(6コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ

といった感じなんですが、うーん、1・2コーラス、5・6コーラスはA→B→A→B→サビで1コーラスト考えた方が良いのかしら?
さてそんなイレギュラーな構成だったせいかEDITもだいぶ込み入った構成。

breakitdown.jpg

TIME楽曲にしては珍しくイントロがカットされ、直後にはEXTEND21秒あたりのフレーズを持ってきて、そのまま同じようにリフへと進行するかと思いきやEXTEND後半(4:08〜)の間奏パートの一部を持ってきてやっとこさリフを展開。
リフ以降の流れはEDITもEXTENDも同じでちょっと変わった構成も一緒。
未収録はEDITイントロに使われた部分を除く4分過ぎからの間奏パートで、当然続く5・6コーラスも未収録。
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おいおいおいおい…雨がやみませんぜ、旦那(苦笑)
まぁ雷が鳴らないだけありがたいか。
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もら@SEBvol.129レビュー

以前も触れましたが、ファミ痛内の漫画“たかまれタカマル”(近藤るるる)。
現在のテーマはメーカー側から広告費を貰ってはたして正しい(自分たちが書きたいと思う)レビューを書けるのか?というもの。
繰り返しになりますが、まるで今のファミ痛を揶揄しているような内容でやっぱり当て付けのよう(笑)
決して身内批判というわけではないんでしょうけど、そう言った目で見るとより一層楽しめるかと。

というわけでmora話ラスト。
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SHE’S A DEVIL/ MR.M 5:27
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
MP3に取り込む際に1曲後ろのFRAGILEと間違えて打ってしまったためにこの曲がFRAGILEだとばかり思っていましたが(爆)

かつて同レーヴェル、TRIUMPHによるSHE DEVIL(SEBvol.79)なんて曲がありましたが、今回は当然PERNICIではなく親父が制作担当。
120番台からはTIMEからもギターを多用した作品がたくさんリリースされてきましたが、今回は珍しくイントロど頭からギターを使用。ちょっとノイジーなフレーズにダークな雰囲気漂うイントロ、そしてお馴染みしゃがれvo.との相性は抜群。
直後のリフはシンセではなく8割方ギターで構成された作りでこれまたTIMEらしくない仕上がり。
冒頭から続くイレギュラーな展開に比べるとヴォーカルパートは比較的オーソドックスな作りで、一瞬明るい雰囲気になるBメロに多少の違和感を感じるも基本はアグレッシヴ。
欲を言えばサビはもう一声、二声ほど欲しかったですけどそれでも何度か聞いていれば気にならなくレベル。

shesadevil.jpg

未収録はありきたり間奏&4コーラス目。
4コーラス目は若干変型Aメロ→Bメロ半インスト→サビ半インストという作り。
ギターソロがあったら万々歳でしたが…でもまぁリフ自体がギターソロみたいなものだしいいか(笑)
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MEMORIES AND MELODIES/ VANESSA 5:36
(S.DALL’ORA)
タイトルを見てもしやと思い、イントロそしてリフを聞いてやっぱりと思う。
重度の親父症候群にかかるとそれだけで親父単独作品かどうか分かるようになります(更に極めれば曲名とアーティスト名だけで判別できるようになるとか)

過去に何度かヴォーカリストの変遷があったこの名義ですがYOU LIGHT MY FANTASY辺りからELENAさんにほぼ固定。前々作RUNNING IN THE DARKではど哀愁、前作TAKE YOUR TIMEではPOP路線、そして今回は再び哀愁路線。
ピアノ好きには堪らない静かなイントロに心打たれ、いざ始まるリフに耳を傾けてみればどっかで聞いたことのあるような無いようなメロディ(笑)
それでもメロディは涙腺直撃の泣きのフレーズで哀愁楽曲としては申し分ない仕上がり。
またリフ以降のパートも昨日一昨日のHELENAの作品のように転調一切無し、哀愁ど真ん中ストレートな展開でつくづく哀愁って良いなぁーなんて思わせる仕上がり。
転調作品のように目立った特徴というものは取り立ててありませんが、それでも基本に忠実な、哀愁の王道を行くような本作品は一聴の価値あり。特に周りが転調作品だらけな分、余計にこうした楽曲の存在は貴重。

memories.jpg

こちらも未収録は間奏&4コーラスですがこれはかなり美味しい作りですね♪
EDITにも収録されていますが間奏明けには通常リフとは異なるフレーズのリフが存在。
続く4コーラス目の構成はバック弱め+エフェクトの変型Aメロ→そしてピアノ伴奏によるBメロ潰し!これはピアノ好きには堪りません!(笑)
続くサビもイントロを若干アレンジしたような作りで直前のピアノパートからの流れも素敵すぎ♪
曲そのものはもちろん、展開、構成にも満足のいく作品でしたとさ。
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TAKE ME/ MIKE WEST 5:30
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
FAST LOVE、POP MUSIC、THE POWER OF MONEYと哀愁一本と言うよりはどちらかと言えば哀愁+イケイケ色といった作品が目立つこの名義ですが、今回は哀愁。
それも上の作品同様のど哀愁。

この時期のTIME男性陣は女性陣と違い引き続き好調で曲調も哀愁と言うよりはアグレッシヴな作品が多い時期。そんな中においてここまで哀愁を貫いた男性楽曲は珍しく、改めてこのvo.とこの手の曲調の相性を再認識させてくれます。
緊迫感のあるヴァイオリンフレーズから泣きのvo.が炸裂するイントロ、更に続くリフはあまりこのレーヴェルらしくないパターンの作りで、メロディもそこまで主張は激しくありませんが疾走感があるせいか割合サラッと耳に馴染む仕上がり。
相変わらずAメロはちょっと落ち着きすぎちゃっていますが、一方でBメロからサビにかけての加速具合は素晴らしく、深愁を絵に描いたようなサビの展開も(あまりにも王道すぎるとは言え)哀愁ファンなら納得の仕上がり。バックに施されたヴァイオリン、そして女性コーラスが一層涙を誘います。

takeme.jpg

未収録はやっぱり間奏&4コーラス。A-BEATとは違った意味で定型化してますけど(^^;)
4コーラス目は通常Aメロ→Bメロインスト→サビ変型半インストといった構成。

それにしてもこの曲調で行くなら無理してMIKE WEST名義なんて使わないでKASANOVA名義でも良かったとは思うんですが(笑)
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MY LOVERBOY/ CHERRY 5:10
(FOGLIA−MORONI)
今回初めて知ったんですけど、この人って結構リリース数多いんですね(何を今更)
個人的にはもっとここぞと言うとき、最後の抑えの切り札的なイメージが強かったんですが。
この名義ではROUND&ROUNDやWHEN I CLOSE MY EYES等好きな作品は多々あるんですが、この時期になってくると個人的な好みにあまり合わない曲も多くなってきたのも事実(この名義に限ったことではないのだけど…)
そんな中でも同盤収録のONE MORE TIMEと並んで格別に好きだったのが本作品。
リフのメロディは親しみやすく程よくキャッチー。基本はPOP調ですがPOPに傾倒しすぎず、テンポも良いせいか平和楽曲に多く見られるあのイヤミな感じも皆無。いつもよりハキハキと歌うヴォーカルもこの曲が単なる平和楽曲に成り下がっていない要因の一つ。

目立った派手さはありませんが、それでもしっかりとしたリフ、vo.、そしてメロディと聞くだけで安心感を覚える作品。
個人的にはSEBvol.130のまるで狙ったかのようなHAPPY NEWS→MY LOVERBOY→LOVE AND LUXURYの流れが大好きでした(笑)

myloverboy.jpg

未収録は3:05からのAメロ半インスト→Bメロインスト→変型サビ。
また4:18〜30までも未収録なんですが、うーん、これはなんて表現すれば良いんだろ?感じとしてはEDITの3:29〜41までのパートと似たようなヤツ、といった感じなんですが。
何か良い表現方法があったら教えて下さいまし。
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WONDERFUL NIGHT/ ALEXIS 5:07
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
前作LIVING ON A PRAYERに続き今回も聞き手を選ぶ転調ナンバー。
どうもこの時期は他レーヴェル合わせて“WONDER”とか“WONDERFUL”といったフレーズを冠した曲が多く紛らわしいことこの上ないのですが(苦笑)

どこか遠い外国の片田舎を連想させるようなアコースティックギターの伴奏から始まり直後のハミングを絡めたイントロは落ち着いた雰囲気。
続くサビパートでは更に明るくなるんですがリフに入るとやっぱり?哀愁路線へシフト。
リフのメロディ、そしてAメロ・Bメロと残念ながら地味と言わざるを得ない内容なんですが、サビでの転調があるおかげでそこまで単調にならず。
かえってその地味加減がサビでの明るさを際立てているので、この地味なパートもそこまで不満には感じないですね。

wonderful.jpg

未収録はどうしても間奏&4コーラス。
4コーラス目の構成はAメロ半インスト→ギターによるBメロ潰し→イントロをアレンジした変型サビ。
たしかにこのBメロのギターフレーズは美味しいのですが、いかんせんこのBメロ自体が短いという(^^;)もうちょっと長めにとって欲しかったところです。
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よくよく考えたら、SEBvol.130番台って132・133・136・137しか持っていないんですよね…うち二枚がノンストなので実際どんな曲があるのか知らなかったり。
moraの試聴はBメロ途中からサビまでと微妙なんですよね(曲にもよりますけど)
個人的にはリフ命!なのであの試聴だけでは判断に困ってしまうんですが…でもきっと買う!(爆)

あれです、買ってから考える派ってヤツです(笑)
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もら@SEBvol.128レビュー

うん、fc2blogの新機能“記事の自動保存”は便利ですね。
以前、記事を書いている途中、誤って別のリンクをクリックしてしまい慌てて管理画面に戻るも書きかけの文章は全てパーになんてことがあって、それ以来ワードに下書きをするようになったんですが。

なんにせよこれで記事無くなって半泣きと言うこともなくなり安心して記事を書けそう♪
もっとも記事の質はそのままだけどね!(爆)

というわけで今日は引き続きmora話。
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RESTLESS AND WILD/ D.ESSEX 5:15
(A.LEONARDI)
個人的にこの曲までが許容範囲ギリギリというか(それ以降の作品はちょっと…(^^;))

軽くなったと言われながらも後発の作品に比べればまだまだしっかりした音使いで、リフ自体はお世辞にも主張するような仕上がりではないものの“RESTLESS”の言葉通り落ち着かない、絶えず変化する忙しい作り。
曲全体の味付けの薄さに喝を入れるが如くスマートに、それでいて力強いvo.の歌い回しはテンポも良く、サビでの吐き捨てるようなタイトルコールも◎。
哀愁色の強いAメロからBメロで徐々に明るくなりつつサビでアグレッシヴに落とすこの曲の流れもvo.の歌い回しに上手く沿っており、ヴォーカルパートだけなら限りなく満点に近い仕上がり。
これでリフが完璧だったら更に化けたんでしょうけど…リフとヴォーカルパートあわせてプラマイゼロと言ったところでしょうか。

restless.jpg

未収録は2:42からの3コーラス。構成は変型Aメロインスト→変型Bメロ半インスト→サビ半インスト→変型リフ→通常リフ→(EDITにも収録された4コーラス目)
4コーラス目はEDITに収録済みですがEDITは一回し分通常サビパートがカットされちゃっていますね。もっとも個人的にはEDITの構成の方がしっくり来るのですが(EXTENDはちょっとしつこさを感じる)
未収録の中ではまるで叩いているような中盤の変型リフがお気に入り。
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WAITING FOR THE SUN/ SOPHIE 5:36
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
意外にもSEBvol.112収録AH L’AMOUR以来の登場となるSOPHIE名義。
前作では至極の哀愁をみせてくれましたが、今回はだいぶ趣の異なる作品。
そうです、いわゆる聞き手を選ぶ楽曲。

穏やかな春の日差しを思わせるようなイントロ、続くサビも同じような平和調でもしやこのまま行くの?なんて一瞬不安に思うもののサビの途中から哀愁色が強くなり一安心。
哀愁へとシフトしながらそのままリフへと雪崩れ込む展開ですが、リフは哀愁一直線の作りでシンセ音もRAINY DAYS/ ROSEタイプのちょっと毛色の違うものが使われているせいかインパクトもなかなか。
A・Bメロは他の作品と同じように至って普通に哀愁を展開。
一方でサビに入ると一転して明るい曲調へとシフトするのですが、Bメロ終わりから徐々に曲調をシフトさせているおかげか曲調の切り替えはスムーズ。
そのサビもただ明るいだけの作りではなく合間合間に哀愁フレーズを挟み込むDALL’ORAお得意の例のパターン(笑)中毒性も高く飽きを感じさせない仕上がり。
ただサビ締め部分は哀愁へと収束しながら終わるので若干の消化不良感が残るかも(欲を言えば変型パートで構成を変えて欲しかったわ(笑))

waitingforthesun.jpg

未収録は3コーラス&間奏。
3コーラス目はバックほぼ皆無の変型Aメロ→変型Bメロ→これまたバック弱めの変型サビという作り。
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ILLUSION/ HELENA 5:36
(S.DALL’ORA)
最終的に今回の配信でELENAさんの作品を何曲買ったのでしょうかね(笑)
この人の声が好きってことに気が付いたのは割と最近、それまではただ何となくmoraで適当に買って何となく聞いていたんですが。聞けば聞くほどこの歌声に魅入られていく今日この頃。
周りの名義がみんな転調ナンバーをリリースする中で昨日のDEDICATED TO THE MOON同様そんな転調要素皆無のストレートど哀愁を披露。それはまるでいつも変わらぬ味を提供してくれる定食屋のよう(笑)
もちろん過去のJUST AN ILLUSIONに比べれば哀愁度は劣っているかも知れませんがそれでもベタの中のベタを行くリフのメロディは哀愁要素たっぷりで哀愁ファンには堪らない仕上がり。
ピアノとバイオリンをバックに従えたヴォーカルパートは落ち着きの中にもエレガントさを兼ね備えた仕上がり。得てして落ち着きすぎてしまうA・Bメロも賑やかさに溢れ聴き応えも抜群。
あまりにも予想通りのサビの流れもかえって潔く、彼女のノビのある歌声によるサビフレーズ、従来のパート同様バックを盛り立てるピアノフレーズとの相性は当然バッチリ。
個人的には“illusion”からキーを段階的に上げて歌う部分がお気に入り♪

illusion.jpg

未収録はお馴染み間奏&4コーラス目。
4コーラス目はピアノ伴奏が目立つ変型Aメロ→Bメロ潰し→バック抑えめでピアノ、vo.がいつも以上に際立つ変型サビとかなり美味しい展開。
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LIVING FOR/ VIRGIN POWER 5:22
(S.COEN−C.MORONI)
DRIVE ME FASTER NOW!に続くスコーンCOENさん作品。

前作DRIVE〜の基本的な部分は踏襲しつつ、勢い・ゴージャスさはそのままに曲調は哀愁へとシフト。左右に振られたリフはメロディも素晴らしく、勢いもあるせいか刹那を感じさせる仕上がり。
リフ以降のパートも同様に勢いを十二分に感じさせる仕上がりで上と同じ哀愁楽曲なのにその出来映えはまるで違います。ヴォーカルのちょっと跳ね回るようなサビでの歌い回しもそうした勢いの良さに拍車をかけており、全体的に見ても前作と同等、もしかしたらそれ以上のクオリティ。
今回久しぶりに聞きましたが改めてその良さを再認識しました。

virginpopwer.jpg

画像にもあるとおり未収録部分は飛び飛び。
一つ目は2:41〜53までの通常リフ。2つ目は3:06〜3コーラス目変型Bメロインスト→変型サビインスト→(4コーラス目)変型Aメロまで(〜4:08)
3つ目は4:32〜のサビ半インストでEDITはこの部分を通常サビに差し替えていました。
余談ですがアウトロパートもほんの数秒ですが削られちゃってますね(笑)
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THAT YOU WANT/ VALENTINA 6:40
(G.PASQUINI−L.RAIMONDI−F.GUIO)
一応、A-BEATでの作品はこの曲が最後と言うことになるのかしら?

収録時間の長さにつられてこの曲を買ってみたんですが(&初めて聞いたんですが)、この曲って本当に2000年以降に作られた曲なんでしょうかね?(笑)前作WONDERと比べても明らかに音も違うし、おまけにこの時期のA-BEATとは全く!違うEXTENDの尺、構成。
それこそ初めて聞いたときにSEBvol.70〜80番台の曲でも聞いているんじゃないかと思ったぐらい(笑)
…まぁMACH6に約5年前の作品SLEEP IN YOUR ARMS/ VALENTINAを平気で収録しているぐらいだからこの曲も96年制作なんて話もあり得ない話じゃないような。

曲の方は勢いのある前後の作品比べるとおとなしめな仕上がりで、上にも書いたとおりどこか70,80番台の作品を聞いているような、懐かしさを感じさせる作品。
レーヴェルは違えど安定した歌い回しは健在でリフ同様、ヴォーカルパートもそこまで主張は激しくありませんが聞いていて安心感を覚えますね。癒されます。
中盤にはやっぱり昔の曲っぽい、このレーヴェルが得意(だった)ピアノ伴奏なんかもあってピアノ好きには堪らないですね(笑)



…とここまで書いてから気が付きました。この曲、VALENTINAのアルバムに収録されているって(な、なんだってーーー)

P6200200.jpg

で制作年次を見てみるとなんと1994年(な、なんだってーーー)
上の予想(96年制作)以上に古い制作年数に吹いたわ(苦笑)

SLEEP IN YOUR ARMS然り、KISS AND HUG ME/ MARLENE然り、BLACK FIRE/ DAVE RODGERS然り。ここまで来ると蔵出し収録なんて言葉だけでは足りないような。
というかCさんからのメールが無かったら本気で気が付いてなかったわ(^^;)
ちなみにアルバムの収録時間は2:51。ユーロパニックも真っ青(カットされたか分かりませんがイントロのフレーズは若干違います)

valentina.jpg

未収録は長い割に単純で3:37からラストのリフを除く全てのパート。
内容は(3コーラス目サビ)→一呼吸空けてから通常リフ→ピアノ伴奏→Aメロインスト→通常Bメロ→サビ半インスト→通常リフ→変型Aメロ半インスト→Bメロ半インスト→サビ前半インスト(ピアノ伴奏)/ 後半通常サビといった感じ。
ピアノ伴奏は勿論、サビ半インスト・サビインストも同様にピアノを存分に味わえる作りで当然お気に入り♪今でこそA-BEATのEXTENDはつまらなくなってしまいましたが、この頃は構成も凝っていて聴き応えのある作品がたくさんありました。
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テイルズ@ラタトスクの騎士の予約がまだだったのでamazonへ行ったんですが、値段が5500円で吹いた(元値は7140円)

…何だかこの割引率から地雷臭が(苦笑)
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もら@SEBvol.126レビュー

暇なときにサーチワードやリンク元から色々さかのぼったりして遊んでいるんですが、何だか見てはいけないようなものを見てしまったような…いや、人間である以上好みなんて人それぞれなんでしょうけど。
とりあえず自分より年上で吹いたわ(笑)
まぁ気持ち悪さというベクトルではうちも似たり寄ったりか。

まぁそんな話はどうでも良くて今日はmoraで買った曲の話。購入数もだいぶ落ち着いてきました。
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SEASON OF LOVE/ SHEILA 5:32
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
全部で3曲しかないSHEILA名義の1st。ヴォーカルはELENAさんのような…でもそれにしてはちょっと素人臭い歌い方だし、うーん。。。

正直な話、TIMEファンである私から見てもこのSEB120番台後半からTIME女性陣の作品の多くはお世辞にもクオリティが高いとは言えず、聞き手を選ぶような曲が多数存在。
ただこの低空飛行の時期に全部が全部聞き手を選ぶような作品ばかりだったかというとそう言うわけでもなく、この曲のように一般受けの良い作品も全体から見れば少数ですが存在。
当時の流行にあわせて?鐘の音をあしらったイントロは限りなく平和路線でややゲンナリしますが直後のリフはそんな雰囲気を戒めるかのような芯の通った、シリアス調な作り。
ノビのあるシンセ音で構成されたリフは耳に馴染みやすく、メロディはひたすらキャッチー。音がしっかりしている分インパクト性も十分。
A・Bメロはそんなリフの雰囲気を受け継ぐ仕上がりでちょっと突き放したようなAメロの歌い回しが個人的にツボ。
サビに入ると今までのシリアス調から一転、イントロと同じように明るい平和路線へと転調するのですが、そこには転調の違和感など微塵も感じさせず、むしろ極めて自然にBメロからサビを展開。
バック、歌唱力もしっかりしているせいか平和路線特有の妙な明るさが鼻につくということもなく直後のリフへの切り返しも同様に極めて自然。

seasonoflove.jpg

未収録は3:41〜の間奏&4コーラス。
4コーラス目はコーラス先行+バックほぼ皆無のおどろおどろしい変型Aメロ→Bメロ半インスト→変型サビといずれのパートも従来の溌剌とした雰囲気とは大きく異なるので新鮮に感じられます。
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DEDICATED TO THE MOON/ HELENA 5:32
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
相も変わらずこの人はコンスタントに曲をリリース(HELENA名義だけで通算何作目になるのやら)
120番台は上下の作品のような転調作品が雨後の竹の子のようにリリースされてきましたが、そんな中においてもこの人はいつもの転調皆無のストレート哀愁路線を披露。
まるでDUBver.の様な静かな雰囲気のイントロから始まるリフは珍しく(笑)他の作品に似ている臭がしない作りでアップダウンを繰り返すメロディはあまりTIME作品っぽくなく新鮮。
貫禄さえ感じられるAメロの歌い回しはいつも通りですが、Bメロからの流れはちょっといつもとは異なる展開。2種類あるBメロの“love”の歌い回しが堪りません。
ここまであまり他の作品臭のしない展開を見せてきた本作品ですが、サビに入ると一変、どこかで聞いたようなフレーズがチラホラ。
PRAYER IN THE DARKやVOICESと変わり映えのしないサビのパターンには正直閉口しますが、ELENAさんの歌い回しが素晴らしいのでついつい聞き入ってしまっていたり(笑)上記2曲が好きな方なら同様にイケるはず。

dedicatedtothemoon.jpg

未収録はお馴染み間奏&4コーラス目ですがこれはかなり美味しい展開ですね!
変型Aメロのインスト部分はピアノ伴奏、続くBメロもピアノを全面に打ち出した素敵すぎ展開、更には直後のサビもバックが弱い分通常パートよりピアノが目立つ仕上がりで大満足♪
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LIVING ON A PRAYER/ ALEXIS 5:44
(S.DALL’ORA)
上で言った“聞き手を選ぶ”作品というのはだいたいこの辺りの作品と言うことになるんでしょうか。平和路線、転調路線に耐性がないとまずダメでしょうね。

この作品からしばらく転調作品を担当するようになるALEXIS名義。
アコースティックギターの伴奏が印象的なイントロはどこかEBF後期のTIME作品のような懐かしい仕上がりで直後の変型サビもイントロの雰囲気を受け継いだ明るい作り。
直後のリフはSEASON OF LOVE同様、明るさの真逆をいくシリアス路線でパターン的にはほぼ一緒なんですが個人的にはこのイントロからリフへの流れに違和感が。ちょっとリフ(出だし)の主張が強すぎるのかも。
リフ→Aメロの流れは自然で、何かの作品に似ているようなBメロの流れも申し分なし。
サビに入るとやっぱり転調するのですが、ここでの転調はごくごく自然。
明るさの中にも爽やかさも兼ね備えたサビの展開は勢いもあり、これまでのパートで溜めてきた分余計に爽快に感じられる仕上がり。この雰囲気はDREAM/ ROSE辺りに通じるかも。
ただそんなサビからリフへの切り返しは正直微妙(^^;)この辺のパートの切り替えはSEASON〜に比べてチグハグで若干気になりますが、一方でサビでの爽快感は相当なものなのでトントンと言ったところでしょうか。

livingonaprayer.jpg

こちらもやっぱり未収録は間奏&4コーラス。ただ構成は3コーラス目→通常リフ→間奏→通常リフといつもとは若干違う仕様。
4コーラス目は下パート先行の変型Aメロ→ハミングメインの変型Bメロ→間奏パートにアレンジを加えたような変型サビインストといった構成でなかなか美味しい作り。
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STOP THE PANIC/ OVERLOAD 5:31
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI−S.VALEO)
BLACK OUTやSHOCK THE ROCKのイメージが強いと相当面食らうこと必至な本作。初めてこの曲を聞いたときの心境は「おみゃーさん、これまった偉く丸っこくなっちまって」といった感じ(何とも分かりにくい喩えだ)

SHOCK〜では哀愁+アグレッシヴ、前作TEARS IN MY HEARTではど哀愁を見せ、今回は明るいPOP調。
私も初めて聞いたときは従来のイメージとは大きくかけ離れた曲調に面食らいましたが、なかなかクオリティも高く、気が付けば頭の中でこの曲のメロディが流れていたり。
リフのメロディはひたすら明るく、常に上昇し続けるような仕上がりで爽快感も兼備。
適度に疾走感もあって聴き応えもバッチリ。
リフが終わると急速にいつものOVERLOAD作品のような哀愁を帯びた雰囲気に落ち着くのですが、そんな曲調を打ち破るが如くサビに入るとリフ同様の明るい曲調へと一気に転調。
サビもリフと同じようにバックがしっかりしているので、気の抜けた単なる明るい曲調ではなく程よくアグレッシヴ。以前も言ったかも知れませんが“STOP”というフレーズを用いたサビフレーズは非常にキャッチー。この手の曲調との相性も当然良いです♪

stopthepanic.jpg

未収録は3コーラス目サビから4コーラス目Bメロまで。
お決まり間奏・変型リフを挟んで始まる4コーラス目は半分コーラスの変型Aメロ、立場の逆転した変型Bメロといった構成でどちらもいつも以上にバックコーラスが目立つ仕様でお気に入り♪
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とりあえず録り溜めしておりたペルソナのアニメをやっとこさ見ましたが…うーん、叶鳴の話は個人的には余計だったというか。あの辺は3のアイギスに絡めたファンサービスのつもりだったのかも知れませんけど。

ところで現在24話まで放送。一体何話まであるんでしょうか?(笑)
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VEJT-89149

で今日のMATT LANDの曲のレビューを書こうと思い部屋隅に鎮座する段ボールからアナログを引っ張り出したんですが、何と同じものが2枚も出てきたよ(爆)

CDならSEBvol.110が3枚あったりvol.159が2枚あったり等、同じものが何枚かあるのですが、アナログも気が付かない内に同じモノを買っているとは…大丈夫かな、オレ(苦笑)

というわけで今日はこの一枚。mora配信のものと尺が違う曲がありますが…
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P6180195.jpg   P6180196.jpg

A-1 THE ROAD IS ON FIRE/ MATT LAND
A-2 OVERLOAD/ MATT LAND
B-1 DON’T STOP ME/ MATT LAND
B-2 PAMELA/ MATT LAND

THE ROAD IS ON FIRE/ MATT LAND 5:10
(G.PASQUINI−F.RIZZOLO−K.LOUREIRO)
SEBvol.110番台から乱発に近い状態でリリースを重ねてきたMATT LAND。
普通はリリースのスパンが短ければ短いほどそのクオリティに対し不安に感じてしまうのですが、そういったことを微塵も感じさせないところがこの人、というよりはこの時期のA-BEATの凄いところ。

直前までIN THE LINE OF FIRE、BAD DREAM、DANCING IN THE RAINと若干、正統派アグレッシヴ路線とは異なる作品が続きましたが、この曲で再び王道アグレッシヴ路線へと回帰。
同時期のFEVERNOVA/ DAVE RODGERSfeat.KIKO LOUREIROと双璧を成す本作品は、ライターを見ても分かるようにKIKOさんのギターが炸裂した作品でシンセ音ではなくほとんどギターで構成されたリフはもはや反則級(笑)
実にアグレッシヴで常に上昇し続けるようなメロディラインも最高。
そんなギターリフに続けとばかりに弾けるヴォーカルの歌い回しも本作の魅力で、FEVER THE NIGHTよりもスピーディーにテンポ良く展開するのが特徴。
自身の“GO!”掛け声やリフ同様、バックの隙間を縫うように配置されたギターフレーズもそんなヴォーカルパートに華を添える作りでもちろん聞き応えも十二分。
唯一サビでのスパ!オトバーックスッ!が気にはなりますが、インパクト性もありますしプラマイゼロといったところでしょうか。
ギターソロまで付いてきてお腹一杯。良い仕事してます。

EXTENDは残念ながら良い仕事しておらず、EDIT+Bメロインスト+通常サビというあまりにも型どおりの展開。
moraで配信されているヤツは時間から察するにEDITと変わらないもののような気がするけど、そこまで思い入れがないのなら無理してEXTENDを買うような代物ではないかも。
どうしてもBメロインストが聞きたいという人にはお勧め。
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OVERLOAD/ MATT LAND 4:53
(G.PASQUINI−F.RIZZOLO−S.OLIVA)
オレ的第2のNIGHT OF FIREなのがこの曲。
「薬も過ぎれば毒となる」というかどんなに良い曲だったとしてもあまりにもしつこく収録されればさすがにウンザリ顔になるわけで。
JGTC&SUPER GTシリーズでは

・JGTC2002(1st)
・JGTC2003(1st)
・JGTC2003(2nd)
・JGTC2004(2nd)
・SUPER GT2005(2nd)

と2002年から毎年の収録で、会長の言葉を借りるなら何かに取り憑かれたように収録されていました(苦笑)こういう状況が続いたせいかリクカン時のNOF同様あまり良いイメージを持ってないんですよね、曲自体には何の非もないのでしょうけど。

路線的には上の作品と同じですがリフがシンセで構成されている分こちらの方がよりEUROBEATらしい仕上がり。そんな勢いのあるリフやバックに呼応するが如く、M.SETTIの歌いまわしは熱くアグレッシヴ。
ちょっと伸ばして歌うサビタイトルコールも上のスパ!オトバーックスッ!同様キャッチーで口ずさみやすい作り。個人的には出だしの“オー”の部分が好き(笑)
久しぶりにこの曲を聞きましたが、NOF同様ノンストで聞いたときとの印象はだいぶ違いますね。
JGTCシリーズでウンザリした方も久しぶりに非ノンストで聞いてみてはどうでしょうか。

EXTENDはEXTENDと呼ぶことさえためらわれるEDIT+通常Bメロ+通常サビといった構成。EDITさえあればEXTENDが作れます。
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DON’T STOP ME/ MATT LAND 5:06
(G.PASQUINI−F.RIZZOLO−M.SETTI−S.OLIVA−A.GATTI)
いろんな意味で今や実現不可能となってしまった5人によって制作された本作。

変化球ナンバーKISS ME BEFORE MIDNIGHTに続く本作品の路線は若干の哀愁を帯びたアグレッシヴ路線。この微妙な哀愁加減がA面収録のアドレナリンMAX、アグレッシヴストレート作品とはまた違った良さを生みだしています。
哀愁を帯びたと言ってもやはりリフの破壊力はそのままで、密度の濃い派手なリフの力強さはタイトル通り勢いがありお気に入り。
A-1ほどではないにしろところどころにギターフレーズが施されたヴォーカルパートは出だしこそマイナー調ですが、Bメロからサビへの盛り上がりは及第点以上の仕上がり。
特にBメロとサビとの境目のフレーズはインパクトも十分、リフ同様、誰も止められないといった雰囲気が存分に伝わってくる作りで当然お気に入り♪

CDは未所持なのでどの辺が未収録か分かりませんが、一応流れを書いておくと
(3コーラス目)変型Aメロ→変型Bメロ→通常サビ
(4コーラス目)Aメロインスト→通常Bメロ→通常サビ
といったいつもの流れ。
このレーヴェルに美味しさを求めちゃいけないんでしょうけど…
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PAMELA/ MATT LAND 5:12
(G.PASQUINI−F.RIZZOLO−M.SETTI)
SEBvol.140は色々あって全体的に票が新旧様々な曲に分散してしまったような感もありますが…その煽りを受けたのか上の作品共々140ではランクインしなかった作品。
もちろんその後の170では熱心な有志によって裏170ともども無事ランクインしましたが。

私自身リクカン自体が無意味だと思っているのでランクインしたかどうかはもはやどうでも良いことだったりするんですが、この曲が素晴らしいと思うのは同様。
相変わらずギターを用いたイントロから繰り出されるリフは乱発リリースなんて何のその、衰え知らず勢い120%の仕上がりで押し寄せる音の洪水にただただ唖然。
ヴォーカルパートも上3曲同様、いつも通りと言ってしまえばそれまでですが、それでもこの時期のA-BEATの絶好調ぶりを表しているかのような隙のない展開で文句の付けようもない完璧な仕上がり。
そして極めつけとも言えるのがサビでの“PAMELA!”。このフレーズの意味は分かりませんがキャッチーさに溢れているのは事実。思わず一緒に叫びたくなります(笑)

サビ対訳の“パメラ ホーホーホー”はどうかと思いますが(笑)、全編通して隙のない仕上がりで名曲がこの名義の中でも5本の指に入るぐらい好きな1曲です。

EDITはちょっとEXTENDとは構成が異なっており、比較すると
<EDIT>
2コーラス目通常リフ→(3コーラス目)Aメロインスト→変型Bメロ→ギターを交えた変型サビインスト
<EXTEND>
2コーラス目通常リフ→変型リフ→(3コーラス目)変型Aメロ→変型Bメロ→ギターを交えた変型サビインスト→(4コーラス目)Aメロインスト→通常Bメロ&サビ

といった感じでEDITはAメロ部分だけ3・4コーラスのものを入れ替えての構成。
未収録は直前の変型リフとその3コーラス目変型Aメロ。
A面収録の楽曲に比べればまだ良い方じゃないんでしょうか?(笑)
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中国 水着の力に頼らない→中国製以外の水着の着用は認めないなんてオチに1票。
まぁそれ以前に本当にオリンピックを開催するのかって話ですけど(苦笑)
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AV42/2002

最終的にTELEPHONE!TELEPHONE!は一体何種類あるんだ(笑)
個人的にはTHE BEST OF 2001のテイクが一番好きだけどこのver.も捨てがたいですね、ちょっと抑え気味な音色がかえって新鮮というか。
先日のMUSIC FOR HIREやDESTINYといいDELTAは同じ曲なのに様々なアレンジが存在する曲が多いですね、もちろん個人的には歓迎すべきことですけど。

昨日のフリでA-BEAT盤云々なんてことを書いたけど、いざレビューを書く段階で以前に書いたことを思い出す(苦笑)一応、今まで書いたレビューは一通りまとめてはいるんですが…

というわけで今日はこの一枚。
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P6150174.jpg   P6150175.jpg

A-1 YOU SHOT ME DOWN/ SYMBOL
A-2 SOUND OF THE NIGHT/ SYMBOL
B-1 RAINY DAYS/ ROSE
B-2 SPANISH MELODY/ ROSE

YOU SHOT ME DOWN/ SYMBOL 5:27
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
どうも収録はSEBシリーズだとばかり思っていたんですが、EUROMACH15収録だったんですね、この曲。
MACH15と言えば好調A-BEAT・SCPや音の変わりつつあるエナアタとナンバリング最後の一枚であるにもかかわらずそのクオリティは相変わらず高かったわけですが、そんな楽曲群の中ではDELTA作品とともに埋もれ気味(^^;)
しかし以前も書いたとおり他レーヴェルの作品に比べて劣っているかというと決してそんなことはなくSEB収録作品と同じように安定したクオリティ。

以前のDON’T LET ME DOWN/ TIME FORCEの流れを組みつつも曲調は徹底した哀愁路線へとシフト。クセのないシンセ音で構成されたメロディはとりわけ素晴らしいというわけではありませんが、それでも哀愁の基本をきっちり踏襲した作りで勢いも十分、聴き応えがあります。
ヴォーカルパートの展開に関してはいつも通りと言ってしまえばそれまでですが、彼の歌声が良く映えるような曲調、展開で特にサビでのシャウトはアグレッシヴでもあり物悲しくもあります。
BPMもMACH収録時とほとんど変わらず、リフ〜サビとテンポの良い展開が楽しめる一曲かと。

たしかMACH収録時はどちらのコーラスも通常パートだったので敢えて未収録を記すならOP・間奏・3&4コーラスということになりましょうか。
未収録の感じはSEB収録作品を思い浮かべてくれるとイメージしやすいと思いますが、

(3コーラス目)変型Aメロ→変型Bメロ→バックほぼ皆無の変型サビ
間奏→変型リフ
(4コーラス目)Aメロ半インスト→コーラス先行変型Bメロ→譜割の異なる変型サビ

といった感じで原曲が好きならまず間違いなく満足できる構成かと。
個人的にはちょっとイレギュラーな間奏明け変型リフがお気に入りです♪
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SOUND OF THE NIGHT/ SYMBOL 5:44
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
HEAVEN/ DAVE SIMONfeat.SYMBOLからLOVIN’ YOUと来てこの曲。
失礼ながらこの作品までは存在感も薄く、このSYMBOLという名前とは正反対なイメージを持っていたんですが、この曲から一気に注目するようになりましたね(勿論上2曲も大好きですけど(笑))
ブックレットにもある通りAXEL Fのアノ曲をパクったモチーフにしたイントロが印象的で次々に絡んでくる低音のピアノフレーズ、お馴染みの歌声と曲のど頭からインパクト十分な仕上がり。
RADIO TOKYO同様低音から突き上げるように攻める路線ですが、根底に哀愁を据えているせいかその印象も大きく異なる作り。ただし哀愁ではあるものの勢いは健在、要所要所の聞き手を裏切るようなフレーズも良いアクセントに。
そんなリフに比べるとAメロはどこか押し殺したような雰囲気ですが、そこからBメロ、サビへの流れは素晴らしく、物悲しい雰囲気である一方で非常に景気の良いサビの盛り上がりも申し分ない仕上がり。サビ前タメ部分やサビバックでの泣かせるピアノフレーズもピアノ好きには堪らない作り(笑)
昨日のSOUND OF MY HEARTも良かったですけど、この作品も負けず劣らず良いですね♪この名義では一番のお気に入りです。

未収録は3:41〜の間奏&4コーラス。
4コーラス目はヌキ有りの変型Aメロ→コーラス先行の変型Bメロ→バック打ちの異なる変型サビといった構成でなかなか聞き応えのある構成。
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RAINY DAYS/ ROSE 5:36
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
SEBでは下のSPANISH MELODYに続いて収録された作品。
このタイトルを見れば当然、以前のIT’S A RAINY DAY/ SOPHIEを思い浮かべるわけですが、あそこまでアグレッシヴには走っておらず(あの頃のTIME楽曲はみんな無意味に早かったですけど(笑)
ではしっとり哀愁を展開しているかというとそう言うわけではなく、適度な勢いをまといながら哀愁を展開。
聞いていて気持ちの良いリフのメロディはちょっと意表を付くようなラインではあるものの、その実、実にしっかりとした仕上がりで既に述べたとおり適度な勢いもあるので聞き応えも十二分。
SEB50番台や110番台の作品のように無意味に早いということもなく程よいテンポで聞き手の心にしっかりと哀愁を訴えかけてくる本作品。
転調一切無し、ストレートに哀愁で貫き通すこの曲調、そしていつもながら切々と歌いこなすELENAさんの歌い回しのコンビネーションが堪りません。
ある意味では置きに行った、王道路線で新鮮さは正直ほとんどありませんが、前後のELENAさんの作品が好きなら同様にイケる作品かと。

SEBvol.131は未所持なので未収録パートは分からずじまい。
一応3・4コーラスの構成を書いておくと

(3コーラス目)バック弱めの変型Aメロ→コーラス先行のBメロ→アカペラに近い変型サビ
間奏・変型リフ
(4コーラス目)通常Aメロ→Bメロ潰し(ギター)→サビ前半も潰してギターソロ/ 後半は通常パート

といった流れで3・4コーラスどちらが未収録でも美味しい作り。
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SPANISH MELODY/ ROSE 5:13
(S.DALL’ORA)
で親父単独作品なわけですよ(笑)
EVERYTIME IT’S LOVEから連続収録となった本作品はタイトルにもあるとおり、ずばりスペインを意識した哀愁を展開。
スペインを意識した…とは一体どういう意味なのか私自身も曖昧なんですが、全体を通して感じられるこのメランコリックな雰囲気がそうなんじゃないかと勝手に思っております。

冒頭からスパニッシュギターのソロから始まり、次第に絡んでいくELENAさんの歌声とのハーモニーは美しくもありオシャレでもあります。
直後のリフのメロディもシンセ音と言うよりは8割方スパニッシュギターで構成された作りで全編シンセ音の作品よりもより物悲しさが際立つ仕上がり。
リフが終わっても引き続きギターによる伴奏は続き、リフ同様の哀愁を感じられるのはもちろん、作品全体をよりメリハリのあるものに仕立てており良いアクセントに。他の哀愁作品との差別化も出来ており◎。
また本作でもELENAさんの歌声がより映える展開でサビでの韻を踏んだ“rhapsody・Extasy・fantasy・fantasy(コーラス)”の流れやサビ締めの“Kiss me now、 set me free×2”の歌い回しがこのメランコリックな雰囲気にピッタリ。
随所に設けられたギターフレーズとの相性も抜群ですね♪

聞き手側の涙腺を狙い撃ちするような展開の中に親父らしさを感じるわけですが、こんなベタの上に更にベタを塗り固めた様な展開もある意味潔く、聞いていて気持ちが良いですね。まぁ見事親父の術中にハマってしまったわけですが(笑)

未収録はお決まり間奏&4コーラス目
ただいつもより構成が若干異なっており間奏明けにはAメロインストともシンセ音だけで構成された変型リフとも受け取れるパートが存在。
直後の構成は変型Aメロ→Bメロインスト/ サビ半インストといった流れでヴォーカルがない分いつも以上にバックのギターを味わえる作り。文句ないです(笑)
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迷った挙げ句に結局見たけど…今のテレビ番組を見てつくづく思うのはその誰もが無邪気にただただ平和に笑っているということ。
あの件に関していえば8割方本人に非があると言わざるを得ないけど…それでも周りのただただた笑ってばかりいる人達は実際に笑えない状況に陥ってもそれに気が付かないんでしょうね。
そこにはある種の狂気さえ感じたよ。
こんな言い方をしたら不謹慎かも知れないけど、これはどんなホラー映画よりも怖い。

今は手が動くまで回復したとのことですが、下半身は…一日も早い回復を心から祈っております。
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TRD1232

そうだ、言うの忘れてたけど明日からフィレオフィッシュ単品100円になるのでヨロシク!
首都圏の値段が260円前後であることを考えるとそれでも利益が出るのか、なんて思ってしまうわけですが(苦笑)
もちろんフィレオフィッシュ含むセットの値段も安くなってますので、来店の際にどうぞ(一部販売店除く)

今日は本当ならAbeat盤の話をする予定でしたがさすがに時間が足りないので書きだめから掲載(この文章を書いたのは一体いつだったか…(苦笑))
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P5130159.jpg

SOUND OF MY HEART/ DAVE HAMMOND
(L.GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 6:30
A-2 ACAPPELLA 0:55
B-1 RADIO 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:40
B-3 LAST EDIT 2:30

AFRICAと並んでこの名義最大のヒットナンバー。
本作はカタログナンバーTRD1232。前後にはTAKE A LOOK IN MY HEART(1225)やTREAT ME RIGHT(1229)といった哀愁ナンバーからHEARTBREAKER(1223)やSUPERSONIC LOVE(1244)といったようなアグレッシヴナンバーまでと幅広い作風の良作ナンバーがひしめき合っている状況でしたが、そんな名作達にも決してひけを取らないのがこの作品。

OP、イントロには女性コーラスによるサビフレーズから、vo.の雄叫び、民族音楽にでも使われそうな打楽器、挙げ句の果てにはサイレンまで入る始末で否が応にもテンションが上がります(笑)
リフは以前のYOU GOT ME GOING CRAZYほどけたたましい感じではありませんが雄叫びを伴ったメロディは力強さを持ちながら一方でどこか郷愁とでも言えるような一抹の寂しさを感じさせる作りでお気に入り。
ヴォーカルパートはA・Bメロともにそんな哀愁を吹き飛ばすような勢いのある展開で合間合間にハモる女性コーラスとの相性も当然バッチリ。
ヴォーカルを前面に押し出したサビでの盛り上がりももちろん文句の付けようのないぐらい素晴らしく、メインvo.とは異なるフレーズで合いの手を入れる女性コーラスも直前のパートまでと同じようにイ