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もら@SEBvol.135レビュー

今に始まったことじゃないですけどやっぱり微妙ですよね、あのCD(苦笑)
新曲2曲を入れるところがまた何とも言えませんが。

というか個人的にはあの時期のA-BEATは無かったことになっているんですが、人気なんでしょうかね。異端だったのは私の方だったのか(苦笑)

と言うわけで久しぶりに過去SEBシリーズのレビュー。
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IN THE NIGHT/ MEGA NRG MAN
(G.PASQUINI- S.OLIVA- M.GULINELLI)
INTO THE MUSIC、IN THE FLAME OF FIRE、INTO THE FIRE、INTO THE NIGHT…長くやっていれば似たようなタイトルの曲をリリースしてしまうことも致し方ないことなのかも知れませんが、それにしても紛らわしい(苦笑)
SEB90番台からの驚異の乱発リリースから比べれば、この130番台というのはだいぶ落ち着いたリリースペースではありますが、曲の勢いは落ち着くどころか更に加速。
以前のREADY TO GOやEXPRESS LOVE等、MNMという名前だけで個人的には正統派路線を思い浮かべてしまうのですが、今回はその正統派を少々逸脱。
リフのメロディは聞き手を裏切るようなラインで、しかしその実、いつものアグレッシヴさは健在。前後の作品同様、疾走感も十分。
歌い回しについては今更言及する必要もなく、いつもながらの貫禄のある歌い回し、そして随所に登場するバックコーラス(A.GATTI?)と奥行きもあり聞き応えももちろん。
リフの感じに比べるとサビの展開は極めて正統派、王道路線を地で行くような作りで多少の物足りなさを覚えるかも知れませんが、テンポも良くvo.陣も上記の通り賑やかでそこまで気になりませんね。

CD未所持なのでいつも通り3コーラス目以降の展開を記載。
(3コーラス目)バック弱めの変型Aメロ→バックの様相がだいぶ異なる変型Bメロ→通常サビ
通常リフ→変型リフ
(4コーラス目)通常Bメロ→通常サビ

個人的にはバックコーラスが全面に出てくる3コーラス目の変型Bメロがお気に入り。エフェクトが掛かっている分、いつもとは違った印象を受けます。
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WITHOUT U/ NIKI NIKI
(G.SPAGNA- S.DALL'ORA)
特に理由はないのですが、何故か聞く前は凄いローテンポな作品だと思い込んでいたんですよね(LOOK IN YOUR EYESと混同していた節があるんですが)
NIKI NIKIという妙なアーティスト名の作品は本作で最後。ヴォーカリストのことを考えればそれ以降も継続して使ってもなんら問題ないとは思うのですが使われなくなってしまいましたね。
さてそんな本作ですが、同名義かつての1.2.3.やWONDERLANDらの流れを組んだPOP色の強い作品に仕上がっており、聞くだけでウキウキしてくるような気分になるのも同様。
ピアノ野郎歓喜のオープニングからフルート系の音色を混ぜつつ幻想的に展開。サンプリングが多めに入っていれば親父絶好調というのがTIMEファンの中では通説となっているのですが(ホントかよ)、今回はやたらサンプリングが用いられ以降の展開を聞く限りその通説も正しいことが分かります(笑)
勢いのあるリフのメロディは基本的には上昇志向の強いPOP路線ですが要所要所に哀愁寄りのフレーズを織り交ぜることにより同時期の作品とは一味二味どころか三味四味も違う仕上がりに。構成するシンセ音も例のRAINY DAYS/ ROSEタイプのインパクトのあるモノで、またフレーズの刻み方も前半ノビのあるシンセ音で攻めつつ後半忙しく駆け回るTIMEお得意のいつものスタイルで、TIMEファンには堪らない展開。
ヴォーカルパートも決してPOP色一辺倒というわけではなく、一見明るいと思わせておきながらリフ同様、微妙に哀愁フレーズを介する作りで、この辺りの程よいPOPさ、哀愁加減、両者の微妙なバランスや駆け引きが本作の魅力。ど哀愁の時とはまた違うELENAさんの跳ね回るようなサビでの歌い回しも萌えます(笑)

<3コーラス目以降の展開>
(3コーラス目)バック打ちの異なる変型Aメロ&Bメロ→バック弱めの変型サビ
間奏パート(コーラス先行の変型サビパート含む)
(4コーラス目)Aメロ潰し→Bメロ潰し→イントロをアレンジしバックにピアノフレーズを施した変型サビ

3・4コーラスどちらの変型パートも美味しい作りですが個人的には4コーラス目のA・Bパートがオススメ♪どちらも単純なインストパートでなく何とも言えない音?によって構成されております。
特にAメロのちょっとあらよっと的な(笑)フレーズは必聴。
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KING FOREVER/ PAUL HARRIS
(G.COLOSIO-C.MASSERA-C.MORONI)
この手の曲調でマッテオさんが作家陣に名を連ねていないのが個人的には不思議でしょうがないのですが…
一応新人?のPAUL HARRISの1stは男性作品でここまでの哀愁をやるとは…なんて思わず唸ってしまうほどのストレートど哀愁作品。冒頭からの物悲しいスパニッシュギターの旋律からこれでもかと言わんばかりの泣きのサビフレーズ。
そんなイントロの哀愁路線を裏切るかのようにリフのメロディはDELTAらしさの良く出た、ちょっと変態的な仕上がり。この辺りのギャップが個人的にお気に入り。
静かに、しかし実に情熱的な歌い回しが堪能できるヴォーカルパートはバックにギターフレーズ、カスタネットを従えており落ち着いた作りながらも適度に賑やか。メリとハリのしっかり効いたA・Bメロの展開もテンポが良くサビへの持って行き方も満点。
そのサビも、それこそ“良くもこう恥ずかしげもなく”とでも思ってしまいそうなほどど哀愁街道一直線の作り。だがそんな王道路線が好きだ!(爆)
実際にここまで突き詰めた哀愁を表現した男性楽曲ってそうは無いんですよね(多分)そう言った意味でもこの手の作品は貴重、そしてお気に入り♪

<3コーラス目以降の展開>
(2コーラス目サビ)→通常リフ→ギターソロパート→切り返して通常サビ
→通常リフ(締め部分変化)→変型サビ→間奏パート→Bメロ半インスト→
サビ半インスト→通常リフ→アウトロ

DELTAの作品って変型パート満載だからなかなか3コーラス目は云々、4コーラス目は云々なんて書き方が出来ないんですよね(^^;)
とは言え変型パート満載はありがたい限り。某レーヴェルとは正反対の変化に富んだ展開で聴き応えも十二分。単純なインストパートさえもバックのギターが味わえて非常に美味しい作り。

直後のCAN'T GET YOU OUT OF MY HEARTも同じようにギターを用いた作品ですが(と言うか良く聞けばど頭のフレーズも同じ?(笑))、どちらもそれぞれに良い仕事しており同様にお気に入り♪
どちらが好き?と問われても両方!と答えてしまうぐらい、甲乙付けがたい両作品かと(笑)
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KISSES/ CHERRY
(G.FOGLIA-A.LEONARDI)
冒頭のピアノ伴奏はどっか他の所でも聞いたような…?
SEBvol.135に収録された本作はSING SONGに続くナンバー。正直言うとこの時期のDELTA作品は好きか嫌いかのどちらか両極端に大別されてしまうのですが、本作品は好きな方の作品。…もっとも好きとは言えリフは例の洗面器の裏をこすり合わせたような音なのでリフ部分に関しては閉口気味ですが(苦笑)
この曲、リフはダメですけどその分ヴォーカルパートが素晴らしく、何度も言いますが最近のヒステリックな歌い回しとは異なるMORONIの落ち着いた、そして実にしっかりした歌い回しが魅力。
サビに入ればちょっと媚びを売るような歌い回しを披露し、A・B・サビと各パートそれぞれに異なる、変化に富んだ歌い回しで、一歩間違えれば朗らか一辺倒になってしまうこの手の曲調を上手く修正。

<3コーラス目以降の展開>
(3コーラス目)バックピアノ伴奏の変型Aメロ→変型Bメロ→バックやや弱めの変型サビ
→変型リフ・通常リフ
(4コーラス目)3コーラス目変型Aメロのインスト→同様に前コーラスのインスト→サビ半インスト
→アウトロ

またピアノかよとなんて思われそうですが、やはりイントロ、3・4コーラス、更にはアウトロのしめやかなピアノ伴奏はピアノ好きにとっては堪りません(笑)
いずれのフレーズも同じなのが少々残念ではありますが、それぞれ長めに取ってあるので無問題。ピアノ万歳!(爆)
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KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE
(G.GAMBOGI- S.DALL'ORA)
以前のアナログレビューで紹介済みの作品ですが、案の定リフがアナログver.とは異なっていたので購入。
アナログに収録されたver.はSEBvol.137に収録された、哀愁色の強いリフでしたが、今回配信されたver.はvol.135、140に収録された、TIMEですけど何か?とでも言わんばかりのリフ。感じとしてはKILLER/ DAVE SIMONに近いかも。
個人的にはイントロからの流れが自然なアナログver.の方が好みですけど(やっぱり配信&Cdver.はどうしてもイントロとリフの間に不自然さを感じてしまう)、配信の方の破壊力のあるリフも捨てがたいですね(笑)

timeforce.jpg

基本的には変型パート等曲の構成は同じですが、4:12~25のパートは配信ver.が通常サビパートであるのに対し、アナログver.はやや半インスト気味という作り。
他にも曲のど頭のSEが違うとかアウトロのリフの長さが違うなど細かい違いはありますがやっぱり基本的には一緒です。
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でDISC-2収録のMICKEY/ BABY MOUSEですが、以前も言ったとおりTONI BASILのナンバーのカバー(エナアタアレンジ)。
原曲に比べてちょっとペタペタした感じのサビでの歌い回しが聞き手を選びそうですけどね(笑)

来週、無事190が配信されれば、このMICKEYも祝初EXTEND化となるわけですが、そこで期待していると痛い目見るような気がするので配信はないと踏むのが吉かと。なまねこなまねこ。

プレイ履歴4

ようやっと終わった、ペルソナ4。
1週目の進行具合は以下の通り。

プレイ時間:80時間32分
主人公のLV:99
使用メンバー:陽介、千枝、雪子
使用ペルソナ:主にコウリュウ(LV90)、ルシフェル(LV92)等
ペルソナ全書達成率:73%
お金:約257万円
コミュMAX達成:愚者・審判・星・魔術師・戦車・女教皇・皇帝・法王・恋愛・隠者・太陽
未達成コミュ:月(1)、悪魔(8)、節制(2)、死神(1)、剛毅(5)、運命(8)、正義(7)、女帝(1)、刑死者(発生すらしておらず(苦笑)
・真ENDルート選択

ムダに多いプレイ時間は例のぐれぇとキング稼ぎをやっていたからでそれを差し引けば本編クリアまでは70時間ほどで済んだかと。
使用メンバーはバランスの良い初期メンバーのまま。弱点の消えない雪子がやや難点ですが、それを補って余りある魔力、回復スキルで無問題。
千枝のチャージ掛けゴットハンドの破壊力は半端無いです(笑)
主人公のペルソナは前作に引き続き、その見た目の格好良さからコウリュウを使用(笑)今回は光無効だけでなく雷反射まで付き基本的には便利になりましたが、最終戦だけはちょっと…って感じも(アイツ雷吸収だし)
それでもスキルに打撃無効、魔術の素養、電撃ハイブースタ、ジオダイン・マハジオダイン、サマリカームにメシアライザーを持たせ低燃費、高火力の使い勝手の良いペルソナに。アクセサリの電撃1.5倍と合わせて相当なダメージ量を叩き出せるようにも。

コミュですが、さして予定を立てながらというわけでもなく、対応ペルソナを所持しながらと言うわけでもなく、更には選択肢も割合適当に選びながらやったのですが、そのせいかだいぶ偏った達成率に(苦笑)
特に主人公のステータスが条件の悪魔(病院)と運命(直斗)はどちらも出遅れ気味で、両方とも12月10日からの約2週間で追い込みをかけようと思いましたが、結局ランク8止まり。
悪魔コミュは毎回勇気が上がるにもかかわらず、コミュ開始時点でたしか勇気LV4。この辺りだいぶムダがあったような気がします…。
上の直斗、それから菜々子ちゃん(正義)だけは何とかMAXにしようと思っていたんですが、まさか正義にタイムリミットがあるとは(苦笑)


以下はシナリオ等に関する感想。当然ネタバレ有りなので未プレイの方は閲覧しないように。

続きを読む

あれ…?

SEBvol.135と136が配信されてらぁ(苦笑)

誰か分かる方います?@社の配信のペース(笑

本当は怖い…

あのわかさ生活の妙なキャラクター(笑)はどの層に向けてのモノなのかしら。
同じわかさ生活でもブルベリーのブルブルくん?は結構好きなんですけど。

連続夜勤のせいかどうも更新の調子が上がらないので、とりあえずお馴染み“ぼくの夏休み”の恐怖バグを張っておきますね。



怖くなるのは6分過ぎ辺りからで、何の変哲のない日常から徐々に狂気の増していく展開がより恐怖感を煽ります。
文字化けから透き通る主人公、胴体のない叔母、変色した叔父…意図せずしておきたバグである分、余計に怖いですね(笑)
詳しいバグの内容はこちらから。暑くて眠れない時などに見ると寝付きが良くなるかも知れません。

とりあえずペルソナ4が終了。感想等は明日の更新にでも。

TRD1156

最近になってやっとBATMAN IS BRUCE WAYNEの意味が分かったという罠(笑)
罠も何もBRUCE WAYNEという資産家の息子がバットマンだったって言う話だったわけですが。

というようなことをアニメ版バットマンを見ながら気付いた寝起きの午後。
来月のテイルズ用に深夜枠に仕事を押し込んでいますがやっぱり調子が狂います(^^;)

というわけで今日はこの一枚。
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CRAZY FOR YOU/ CHESTER
(A.PUNTILLO-R.ARDUINI)
A-1 EXTENDED VERSION 6:00
A-2 ACAPPELLA VERSION 1:10
B-1 RADIO VERSION 3:05
B-2 INSTRUMENTAL VERSION 3:00
B-3 BONUS TRACK 1:40

CHESTER名義通算4作品目にあたる本作はSEBvol.6に収録された作品。
いかにも昔の曲、って感じのするハイハットのイントロからどこかFF6のオープニングにも通じそうなフレーズを交えての展開。直後のリフはWILD REPUTATION辺りを彷彿とさせる作りで、同じフレーズの連続にもかかわらずバックにギターを差し込んでいるせいか退屈さ、単調さは皆無。ジワリジワリと腹の底へと響いてくるようなアグレッシヴ加減が魅力。
でこのヴォーカルなんですが、これって今は某レーヴェルで活躍しているあの御大ですよね?(さすがに間違えようもないか(笑))
もちろん今の彼もそうですがとにかく懐の深い(という表現で良いかは分かりませんが)歌声で各パートの強弱の付け方も秀逸。なかでもお気に入りがBメロのちょっと息の抜けかけたTRYの歌い回し、サビ直前のDIVINE?の歌い回しで、今更ながらアグレッシヴだけでない彼の歌声の良さ、こうした曲調との相性の良さを再認識。
この曲を聞くまでEBFvol.5背面CRAZY FOR YOU/ STOP LIMIT LINEの曲紹介の内容が理解できなかったんですが、なるほどたしかにS.L.T.のナンバーのサビも本作と同パターンですね(早さは全く違うけど(笑))
中盤には聞き覚えのある女性コーラスによるソロパートなんかもあったりしてかゆいところに手が届く仕上がり。アカペラにもその女性コーラスパートが含まれているってのもポイント高いです。
CRAZY FOR YOUなんてタイトルはそれこそ掃いて捨てるほどありますが、そんな中においてもきちんとした個性を持っておりお気に入り♪

そう言えば歌詞を確認しようとSEBvol.6を引っ張り出したんですが、載ってないんですよね、歌詞が(苦笑)
歌詞未着のため云々なんて書いてありましたけど、昔は(特に初期のEBF)そういうことが多かったですよね(^^;)
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<リンク追加>
D-DRIFT
私なんかよりはるかに素晴らしいREMIXの腕をお持ちのXIAOXIAOさんのblog。
今年は受験と言うこともあり更新頻度はあまり高くないとのことですが、過去のREMIXの選曲の幅広さ等を見る限りなかなかマニヤな話も期待できるんではないでしょうか?(笑)

ではでは今後ともよろしくお願いします。

ジューシーチキン 赤とうがらし

久しぶりに夜勤シフトに入ったら眠くて仕方がないわ…と言っても仕事中は眠くないんですよね、肝張っているから。問題は家に帰ってきてからで、今日なんて汗を流そうと風呂に入ったは良いけど最終的に洗顔料を握りながら意識飛んでましたからね(爆

で遅くなりましたがマックの新しい4thメニューについて。

080727_0320~01 080727_0321~01

今回の限定メニューは全開に引き続きチキンフィレオをフューチャーした商品で、その名も“ジューシーチキン 赤とうがらし”。
もちろんその名前からお察しの通り辛いです。例えて言うなら前回のサルサチキンの7倍ぐらい辛く、実際にパティ(チキン)だけで食べてみたんですが、あまりにもしょっ辛くて撃沈(苦笑)

このジューシーチキンですが、基本的な作りはチキンフィレオと一緒で内容物も、バンズ、レタス、ソースもスイートレモンとどこまでも一緒。違うのは上記のチキンだけ。
そのチキンですが外側のコロモにとうがらしが練り込んであり、肉自体も割とパサパサしているチキンフィレオのものに比べ弾力性があり、心なしか脂身も多め。

チキンそのものだけではとても食えたものではありませんでしたが、バンズやレタス、スイートレモンソースと一緒に食べるとそんな辛さもややマイルドになり食べやすさもアップ。多めの脂身もそんな辛さをマイルドにするためだったんでしょうか。

ただそうは言っても冒頭にも書いたとおり辛いです(笑)別にこの商品に限らず、辛くて熱いもの全般に言えることですが、辛さに舌をやられると今度はその熱さによって辛さが更に倍増するんですよね。
この辺り一筋縄では食せない、言ってみれば一種の抵抗感みたいなものもあり食べ応えも十分。私のような辛党派にも満足のいく商品。ただ逆に辛いのダメ…って人にはあまりオススメできませんが(^^;)

今日みたいなはっきりしない天気ではなく、空には太陽以外何もない、真夏、気が付けば35℃間近の正午過ぎ。そんな絵に描いたような真夏日に汗をかきつつ辛いものを食すというのもまた一興。

価格は290円前後。セット価格は630円。
ただし18時以降にジューシーチキン 赤とうがらしセットを注文すると無料でドリンク&ポテトがLサイズにすることが出来るのでそれを見越して来店するのも良いのではないでしょうか(クーポン利用時は対象外)

そう言えば既に始まっているマックベーカリー…どこのパンかと言えば、このblogでも何度か取り上げてきたあそこです(笑)
別段それがどうこうってわけじゃないですけど、何とはなしの因縁といったものを感じ得ずにはいられませんでした。
価格はメロン、チョコ、クロワッサン、どれでも100円。コンビニに行くのがちょっと面倒、多少暖まったパンが食べたいという方は普段の注文にプラス100円上乗せしてみてはいかがでしょうか。

長くなりましたがもう寝ます(苦笑)
この時間に寝て果たして何時に起きれるのか果てしなく不安ですが…

TRD1625

午後サタでの絡みづらい国生さゆりを見ていたら気が滅入ってきたので早々に更新。
ジャケ絵はシンプルかつセクシーでお気に入り。何となくHONEY×3のジャケットとセットのような気もします(笑)
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HERO OF DESIRE/ CHESTER
(DI MARCANTONIO-DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:01
A-2 DUB 2:31
B-1 RADIO EDIT 3:06
B-2 INSTRUMENTAL 3:06
B-3 ACAPPELLA 1:12

SEBではvol.61収録COME TO MY BEDROOM以来久々の登場で制作陣にはDIMAが名を連ね、ヴォーカルも彼が担当。
聞く度にI REALLY WANNA BE YOUR MAGIC/ NUAGEと混同してしまうオープニングのフレーズから所々にギターフレーズを織り交ぜつつすぐさまリフへと移行。
リフを聞けばすぐに分かりますが同時期のLOVE IS FREE/ ROBERT PATTONとほとんど同じ、表裏一体な仕上がりで、どちらも共通してリフを構成するシンセ音がか細いせいかやや頼りない感じも。
とは言えバックにベース音が仕込んであるせいか気絶しそうなほど物足りないというわけではなく、適度に存在感を示しており無問題。
ヴォーカルは代われど歌声を全面に押し出す作りは相変わらずで、お馴染み跳ね回るような歌い回しはひたすらテンポが良くアグレッシヴさも兼備。リフの頼りなさを帳消し。
BメロもAメロの延長線上であるにも関わらず勢いは十二分、恒例の妙なタメを挟んで展開するサビもいつものハキハキした歌い回しとは違う、流れるような歌い方で今のDIMAとは異なる印象。あくまでも基本に忠実なタイトル連呼も分かりやすくて◎。

リフからLOVE IS FREEに繋げるのか、それともサビフレーズからHALLELUYA TOKYOないしはI CAN’T LIVE WITHOUT YOUに繋げるかは各々のお好みで(笑
サンプリング的にも非常に役に立つ1曲です。
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まぁ捏造云々は別にして一つ言えるのはゲームの影響は確実に存在するってことでしょうか。
もちろん科学的な立証もされていませんし一概にゲームのせいとは言い切れないところもありますが、やはり無いとは言い切れない。
自分の好きなモノが否定されるって言うのはあまり気分の良いモノではありませんが、だからといって無関係だと切って捨ているというのはやはりゲーム脳を提唱する人間同様あまりにも短絡。

これはゲームに限ったことではないですけど、肝心なのはゲーム等そのものではなくそれを利用する側の問題なんだと今更ながら思う次第。
こんなことわざわざ明記しなくとも当たり前のことだとは思うんですけどね。

TRD1438

うはwwwパピルサグを合身で作ったらスキル変化でベノンザッパーが勝利の雄叫びに変化。
他のスキル“魔封成功率UP”、“淀んだ空気”、“愚者のささやき”のコンボでほとんどの敵に対してタコ殴り可能。
今回はSP回復の手段がある程度限られているので勝利の~はかなり便利。

というわけで今日はこの一枚。
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P7250222.jpg

BAD BOY/ CHESTER
(DALL’ORA-SPAGNA-MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:21
A-2 VOCAL MIX 1:06
B-1 RADIO EDIT 2:45
B-2 INSTRUMENTAL 2:45
B-3 DUB VERSION 2:00

古くはDJ NRG、最近ではRICK CASTLE辺りが同名のナンバーをリリースしてましたがこちらはCHESTERの作品。昨日紹介したGORKY PARKに続くナンバー。
この作品が収録されたのはSEBvol.54。この頃のTIMEは以前も言ったかも知れませんがKAMIKAZE FOR LOVEやらLOST IN TOKYOやらALL RIGHT HEY-HEY…挙げだしたらキリがありませんが、とにかくアヤシイ路線に特化した作品が数多くリリースされ本作も同様。
聞き覚えのあるようなサンプリングを介しながら展開するイントロは既にそんな雰囲気で、いざリフに入ってからもこの時期特有の妙なテイストを醸し出す。リフを構成する一つ一つの音はややトランス寄りのあまり主張しない感じでBPMもそこまで早くもないのですが、やはり昨日GORKY~同様、メロディに特徴がありすぎるせいかリフ全体で見ればかなりのインパクトがあります。
そんなリフを経てからのヴォーカルパートはいつもと同じようにアグレッシヴなvo.を前面に押し出した作りで、歌い出しの“I’m a man, Yes I am”に代表されるように要所要所に歯切れの良いフレーズを配置することで作品全体のテンポをかなり良くしているかと。
この時期特有の雰囲気を与しているとは言え他の作品とは違った印象を受けるのはやはりこの女性コーラスの存在でしょうか。
MORONI離脱以降TIMEの女性コーラス、更にはデュエットものは以前に比べ格段に質が下がってしまったと言わざるを得ないのですが、彼女が在籍していた時は本作のように男女の掛け合いが際立つ、素晴らしい作品が数多くリリースされてきました。
Bメロから一気にその存在を強め、サビに入ればメインヴォーカルそっちのけでタイトルを連呼するこの女性コーラスの存在は大きく、他の作品と見比べてみたときにも相当異色。
1コーラス目と2コーラス目でコーラスが担当するパートが変わるって言うのもポイント高いです。
他にはこの上なく分かりやすいBAD BOYやジゴロと言ったフレーズ、ひいてはあの曲とほとんど変わりない構成、展開と突っ込みどころ満載な所含めてお気に入り♪
サビ締めはもちろんROPPONGI NIGHTでお願いします(笑)
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ドラクエ5も少し前にPS2でリメイクされましたしその売上はどうなの?なんて思っていたんですが、意外にも好調なようですね。何でも魔神の金槌も装備できる天空の鬼嫁ことデボラが凄いとか(笑)

とりあえず港無限ループはグッジョブと言わざるを得ないな(笑)

TRD1390

あーやっとテスト終わったわ(色んな意味で(苦笑))
今年が本当に最後の夏休みなんですが、何しましょうかねー…出不精なのでどっか行くっていう気分にはなかなかならず。この辺り自分のこととは言え少々悲しい気もしますけど(^^;)

まぁとりあえず今日はこの一枚。
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P7240221.jpg

GORKY PARK/ CHESTER
(ACCATINO-RIMONTI-MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:40
A-2 VOCAL MIX 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 DUB VERSION 2:15

BANG BANG FOR YOUR LOVE、LASER GAMEとヒット街道まっしぐらのCHESTERの作品。
ロシアを意識したユーロビートってのは古くはFARINA様のRUSSIAN等が思い浮かびますが、TIMEのロシアものと言えばこの曲が最初になるんでしょうか?いや正確に言えばTIMEのロシア楽曲は後にも先にもこの曲だけだったような気がしますし、“TIME”と表するよりは“ACCATINO-RIMONTI”のロシアものと表した方が良いのかもしれません(笑)
さてそんな本作、ややチープなシンセ音が奏でるメロディはタイトルの通りロシアの民謡を意識した、どこか異国情緒溢れる仕上がりで、ローテンポながらもかつてのONE NIGHT IN RIO同様存在感はやたらあります。
ヴォーカルはアグレッシヴなあの人で、このテンポとの相性は悪いんじゃないか…?と一瞬不安になるもいざ聞いてみれば全くもってそんなことはなく一安心。ただいつものアグレッシヴ全開の作品に比べればさすがに抑えめで、しかしその一方で跳ね回るようなAメロの歌い回しや押し殺したようなBメロでの歌い回し等、違う意味で彼の歌声が炸裂。
A、Bメロと真面目に展開するもサビに入れば一気に明るい雰囲気に。歌い回しもどこかオペラのような感じで、このふざけているのかそうでないのか紙一重な感じが堪りません(笑
ほとんどゴールキーパーという風にしか聞こえないサビフレーズ、メインヴォーカルに被さるように存在するバック女性コーラス含めてお気に入り♪

ACCATINO-RIMONTIのエナアタ組、それからMARK FARINAとどちらもロシアをかなり意識した作品をリリースし、おまけにあちら向けに何枚かコンピ(CD-R)もリリースしてきましたが、何か相当な思い入れでもあるんでしょうかねロシアに。
個人的にはこうしたロシア調の作品は大好物なのでどんどんリリースしてもらっても一向に構わないのですが(笑)
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たばこの煙払い、鼻折られる

さすがに嫌がる素振りはしませんが、前を歩く輩が歩きタバコをしていたら嫌味の一つや二つ込めてわざとらしく咳き込みはしますけどね(苦笑)臭いし。
タバコの煙が真っ黒だったら喫煙者ももっと有害とか迷惑といった気持ちにはなると思うのですが(笑

煙絡みで今度の五輪開会式、アメリカのマスク着用の話を思い出したわ(笑)
…あそこは競技云々の前に人が住める環境なのかって気はします。

もら@D-1 GRAND PRIX(車)レビュー

これから番組が始まるって時にはしつこく宣伝し、いざ最終回を迎えとなれば同じくしつこく宣伝。別に宣伝するなとは言いませんが、あれだけ宣伝されるとかえって見る気が失せるというか…いやもともと見る気は無いですけど(笑)

というわけで相変わらずSEBの配信は忘れ去られちゃってますが、D-1の方が配信されたので2曲ほど購入。

FIGHT FOR LOVE TONIGHT/ ACE WARRIOR 5:05
(G.PASQUINI-S.OLIVA-L.RAIMONDI-F.CONTINI)
一時期SUSAN BELLとともにEUROMACH専門名義となっていたACE WARRIOR。
SEBではvol.106収録WILD DESIRE以来、ちょうど30作ぶりに登場となる本作は、なるほど直前のMACH収録作品の勢いそのままの非常に“漢”を感じさせる仕上がりでこれからの季節にピッタリな作品(笑)
いかにもA-BEATらしいギターフレーズ満載のイントロからスタートするリフはアグレッシヴ、重厚を基調としながらも多少の愁いを帯びており、これまでの彼の作品とはやや方向性の異なる作り。
バックにギターを従えたヴォーカルパートはひたすら重厚、そして賑やかで、リフのメロディと同じようにパートが進むにつれ哀愁色が強まっていくのが特徴。
もちろん哀愁色が強くとなるとは言えそこはやはりACE WARRIOR。
現在よりも更に荒々しい歌声が曲中至る所で炸裂しており、バックのギターと合わせてこれ以上ないほどのアグレッシヴさを実現。
これだけギターを使っていると、それこそ同レーヴェルの他の作品のように妙に重苦しい作品になってしまいがちなんですが、今作に限って(と言うよりはACE WARRIORの作品に限って)はあまり重苦しさといったものは感じず。
140で61位に付けたといのも納得の出来です。

acewarrior.jpg

EXTENDEDの作りはお馴染みのパターンで一応の未収録パートは3:37~4:40。
その内訳は(3コーラス目サビ)→変型リフ→通常リフ→Bメロインスト→通常サビ。
純粋なギターソロがない分、こうしたバックのギターを味わえるBメロインストは貴重かも。

これでEXTENDが聞けないACE WARRIORの作品はFEEL THE FIREは1曲だけですか。
…でもSEBの配信すらままならない現状ではきちんとフルで聞けるのは何時になることやら(苦笑)
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それからPLEASE DON’T LEAVE ME/ GO2feat. ANDREA MARTONGELLIも買ったんですが…これちょっと酷くないですか?(苦笑)
一応EXTENDとは銘打っていますが昨日のノンストに収録されたモノとほとんど変わらずじまい(曲の頭から全く一緒)
加えて配信されたモノはアカペラパートもありませんし、CDを購入した方は無理して買うようなものではないかと。CD収録のモノもノンストとは言え前後とは間もあり一つの曲として成り立ってますし。

CDを買った方にはオススメできませんが、曲自体は素晴らしいのでCD未購入者は興味本位で買ってみると良いかも(既述の通り配信ver.にはアカペラパートはありませんが…(^^;)
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一つ疑問に思ったんですけど、D-1 GRAND PRIXってタイトル、TOKYO DRIFT側から俄然・超然側へクレームとか来なかったんですかね?
一文字違わないタイトルのCDで、しかもそれを同じレコード会社からリリースするってのはどうなの?とは思います、個人的に(苦笑)
プロフィール

玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
HEY,YOU目当てにvol.12を購入。TO BE YOUR ANGELとかすっかり忘れてたなー。とりあえずFORMULA1最高。

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