もら@SEBvol.135レビュー
今に始まったことじゃないですけどやっぱり微妙ですよね、あのCD(苦笑)
新曲2曲を入れるところがまた何とも言えませんが。
というか個人的にはあの時期のA-BEATは無かったことになっているんですが、人気なんでしょうかね。異端だったのは私の方だったのか(苦笑)
と言うわけで久しぶりに過去SEBシリーズのレビュー。
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IN THE NIGHT/ MEGA NRG MAN
(G.PASQUINI- S.OLIVA- M.GULINELLI)
INTO THE MUSIC、IN THE FLAME OF FIRE、INTO THE FIRE、INTO THE NIGHT…長くやっていれば似たようなタイトルの曲をリリースしてしまうことも致し方ないことなのかも知れませんが、それにしても紛らわしい(苦笑)
SEB90番台からの驚異の乱発リリースから比べれば、この130番台というのはだいぶ落ち着いたリリースペースではありますが、曲の勢いは落ち着くどころか更に加速。
以前のREADY TO GOやEXPRESS LOVE等、MNMという名前だけで個人的には正統派路線を思い浮かべてしまうのですが、今回はその正統派を少々逸脱。
リフのメロディは聞き手を裏切るようなラインで、しかしその実、いつものアグレッシヴさは健在。前後の作品同様、疾走感も十分。
歌い回しについては今更言及する必要もなく、いつもながらの貫禄のある歌い回し、そして随所に登場するバックコーラス(A.GATTI?)と奥行きもあり聞き応えももちろん。
リフの感じに比べるとサビの展開は極めて正統派、王道路線を地で行くような作りで多少の物足りなさを覚えるかも知れませんが、テンポも良くvo.陣も上記の通り賑やかでそこまで気になりませんね。
CD未所持なのでいつも通り3コーラス目以降の展開を記載。
(3コーラス目)バック弱めの変型Aメロ→バックの様相がだいぶ異なる変型Bメロ→通常サビ
通常リフ→変型リフ
(4コーラス目)通常Bメロ→通常サビ
個人的にはバックコーラスが全面に出てくる3コーラス目の変型Bメロがお気に入り。エフェクトが掛かっている分、いつもとは違った印象を受けます。
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WITHOUT U/ NIKI NIKI
(G.SPAGNA- S.DALL'ORA)
特に理由はないのですが、何故か聞く前は凄いローテンポな作品だと思い込んでいたんですよね(LOOK IN YOUR EYESと混同していた節があるんですが)
NIKI NIKIという妙なアーティスト名の作品は本作で最後。ヴォーカリストのことを考えればそれ以降も継続して使ってもなんら問題ないとは思うのですが使われなくなってしまいましたね。
さてそんな本作ですが、同名義かつての1.2.3.やWONDERLANDらの流れを組んだPOP色の強い作品に仕上がっており、聞くだけでウキウキしてくるような気分になるのも同様。
ピアノ野郎歓喜のオープニングからフルート系の音色を混ぜつつ幻想的に展開。サンプリングが多めに入っていれば親父絶好調というのがTIMEファンの中では通説となっているのですが(ホントかよ)、今回はやたらサンプリングが用いられ以降の展開を聞く限りその通説も正しいことが分かります(笑)
勢いのあるリフのメロディは基本的には上昇志向の強いPOP路線ですが要所要所に哀愁寄りのフレーズを織り交ぜることにより同時期の作品とは一味二味どころか三味四味も違う仕上がりに。構成するシンセ音も例のRAINY DAYS/ ROSEタイプのインパクトのあるモノで、またフレーズの刻み方も前半ノビのあるシンセ音で攻めつつ後半忙しく駆け回るTIMEお得意のいつものスタイルで、TIMEファンには堪らない展開。
ヴォーカルパートも決してPOP色一辺倒というわけではなく、一見明るいと思わせておきながらリフ同様、微妙に哀愁フレーズを介する作りで、この辺りの程よいPOPさ、哀愁加減、両者の微妙なバランスや駆け引きが本作の魅力。ど哀愁の時とはまた違うELENAさんの跳ね回るようなサビでの歌い回しも萌えます(笑)
<3コーラス目以降の展開>
(3コーラス目)バック打ちの異なる変型Aメロ&Bメロ→バック弱めの変型サビ
間奏パート(コーラス先行の変型サビパート含む)
(4コーラス目)Aメロ潰し→Bメロ潰し→イントロをアレンジしバックにピアノフレーズを施した変型サビ
3・4コーラスどちらの変型パートも美味しい作りですが個人的には4コーラス目のA・Bパートがオススメ♪どちらも単純なインストパートでなく何とも言えない音?によって構成されております。
特にAメロのちょっとあらよっと的な(笑)フレーズは必聴。
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KING FOREVER/ PAUL HARRIS
(G.COLOSIO−C.MASSERA−C.MORONI)
この手の曲調でマッテオさんが作家陣に名を連ねていないのが個人的には不思議でしょうがないのですが…
一応新人?のPAUL HARRISの1stは男性作品でここまでの哀愁をやるとは…なんて思わず唸ってしまうほどのストレートど哀愁作品。冒頭からの物悲しいスパニッシュギターの旋律からこれでもかと言わんばかりの泣きのサビフレーズ。
そんなイントロの哀愁路線を裏切るかのようにリフのメロディはDELTAらしさの良く出た、ちょっと変態的な仕上がり。この辺りのギャップが個人的にお気に入り。
静かに、しかし実に情熱的な歌い回しが堪能できるヴォーカルパートはバックにギターフレーズ、カスタネットを従えており落ち着いた作りながらも適度に賑やか。メリとハリのしっかり効いたA・Bメロの展開もテンポが良くサビへの持って行き方も満点。
そのサビも、それこそ“良くもこう恥ずかしげもなく”とでも思ってしまいそうなほどど哀愁街道一直線の作り。だがそんな王道路線が好きだ!(爆)
実際にここまで突き詰めた哀愁を表現した男性楽曲ってそうは無いんですよね(多分)そう言った意味でもこの手の作品は貴重、そしてお気に入り♪
<3コーラス目以降の展開>
(2コーラス目サビ)→通常リフ→ギターソロパート→切り返して通常サビ
→通常リフ(締め部分変化)→変型サビ→間奏パート→Bメロ半インスト→
サビ半インスト→通常リフ→アウトロ
DELTAの作品って変型パート満載だからなかなか3コーラス目は云々、4コーラス目は云々なんて書き方が出来ないんですよね(^^;)
とは言え変型パート満載はありがたい限り。某レーヴェルとは正反対の変化に富んだ展開で聴き応えも十二分。単純なインストパートさえもバックのギターが味わえて非常に美味しい作り。
直後のCAN'T GET YOU OUT OF MY HEARTも同じようにギターを用いた作品ですが(と言うか良く聞けばど頭のフレーズも同じ?(笑))、どちらもそれぞれに良い仕事しており同様にお気に入り♪
どちらが好き?と問われても両方!と答えてしまうぐらい、甲乙付けがたい両作品かと(笑)
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KISSES/ CHERRY
(G.FOGLIA−A.LEONARDI)
冒頭のピアノ伴奏はどっか他の所でも聞いたような…?
SEBvol.135に収録された本作はSING SONGに続くナンバー。正直言うとこの時期のDELTA作品は好きか嫌いかのどちらか両極端に大別されてしまうのですが、本作品は好きな方の作品。…もっとも好きとは言えリフは例の洗面器の裏をこすり合わせたような音なのでリフ部分に関しては閉口気味ですが(苦笑)
この曲、リフはダメですけどその分ヴォーカルパートが素晴らしく、何度も言いますが最近のヒステリックな歌い回しとは異なるMORONIの落ち着いた、そして実にしっかりした歌い回しが魅力。
サビに入ればちょっと媚びを売るような歌い回しを披露し、A・B・サビと各パートそれぞれに異なる、変化に富んだ歌い回しで、一歩間違えれば朗らか一辺倒になってしまうこの手の曲調を上手く修正。
<3コーラス目以降の展開>
(3コーラス目)バックピアノ伴奏の変型Aメロ→変型Bメロ→バックやや弱めの変型サビ
→変型リフ・通常リフ
(4コーラス目)3コーラス目変型Aメロのインスト→同様に前コーラスのインスト→サビ半インスト
→アウトロ
またピアノかよとなんて思われそうですが、やはりイントロ、3・4コーラス、更にはアウトロのしめやかなピアノ伴奏はピアノ好きにとっては堪りません(笑)
いずれのフレーズも同じなのが少々残念ではありますが、それぞれ長めに取ってあるので無問題。ピアノ万歳!(爆)
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KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE
(G.GAMBOGI- S.DALL'ORA)
以前のアナログレビューで紹介済みの作品ですが、案の定リフがアナログver.とは異なっていたので購入。
アナログに収録されたver.はSEBvol.137に収録された、哀愁色の強いリフでしたが、今回配信されたver.はvol.135、140に収録された、TIMEですけど何か?とでも言わんばかりのリフ。感じとしてはKILLER/ DAVE SIMONに近いかも。
個人的にはイントロからの流れが自然なアナログver.の方が好みですけど(やっぱり配信&Cdver.はどうしてもイントロとリフの間に不自然さを感じてしまう)、配信の方の破壊力のあるリフも捨てがたいですね(笑)

基本的には変型パート等曲の構成は同じですが、4:12〜25のパートは配信ver.が通常サビパートであるのに対し、アナログver.はやや半インスト気味という作り。
他にも曲のど頭のSEが違うとかアウトロのリフの長さが違うなど細かい違いはありますがやっぱり基本的には一緒です。
-----------------------------------------------------------------------------
でDISC-2収録のMICKEY/ BABY MOUSEですが、以前も言ったとおりTONI BASILのナンバーのカバー(エナアタアレンジ)。
原曲に比べてちょっとペタペタした感じのサビでの歌い回しが聞き手を選びそうですけどね(笑)
来週、無事190が配信されれば、このMICKEYも祝初EXTEND化となるわけですが、そこで期待していると痛い目見るような気がするので配信はないと踏むのが吉かと。なまねこなまねこ。
新曲2曲を入れるところがまた何とも言えませんが。
というか個人的にはあの時期のA-BEATは無かったことになっているんですが、人気なんでしょうかね。異端だったのは私の方だったのか(苦笑)
と言うわけで久しぶりに過去SEBシリーズのレビュー。
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IN THE NIGHT/ MEGA NRG MAN
(G.PASQUINI- S.OLIVA- M.GULINELLI)
INTO THE MUSIC、IN THE FLAME OF FIRE、INTO THE FIRE、INTO THE NIGHT…長くやっていれば似たようなタイトルの曲をリリースしてしまうことも致し方ないことなのかも知れませんが、それにしても紛らわしい(苦笑)
SEB90番台からの驚異の乱発リリースから比べれば、この130番台というのはだいぶ落ち着いたリリースペースではありますが、曲の勢いは落ち着くどころか更に加速。
以前のREADY TO GOやEXPRESS LOVE等、MNMという名前だけで個人的には正統派路線を思い浮かべてしまうのですが、今回はその正統派を少々逸脱。
リフのメロディは聞き手を裏切るようなラインで、しかしその実、いつものアグレッシヴさは健在。前後の作品同様、疾走感も十分。
歌い回しについては今更言及する必要もなく、いつもながらの貫禄のある歌い回し、そして随所に登場するバックコーラス(A.GATTI?)と奥行きもあり聞き応えももちろん。
リフの感じに比べるとサビの展開は極めて正統派、王道路線を地で行くような作りで多少の物足りなさを覚えるかも知れませんが、テンポも良くvo.陣も上記の通り賑やかでそこまで気になりませんね。
CD未所持なのでいつも通り3コーラス目以降の展開を記載。
(3コーラス目)バック弱めの変型Aメロ→バックの様相がだいぶ異なる変型Bメロ→通常サビ
通常リフ→変型リフ
(4コーラス目)通常Bメロ→通常サビ
個人的にはバックコーラスが全面に出てくる3コーラス目の変型Bメロがお気に入り。エフェクトが掛かっている分、いつもとは違った印象を受けます。
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WITHOUT U/ NIKI NIKI
(G.SPAGNA- S.DALL'ORA)
特に理由はないのですが、何故か聞く前は凄いローテンポな作品だと思い込んでいたんですよね(LOOK IN YOUR EYESと混同していた節があるんですが)
NIKI NIKIという妙なアーティスト名の作品は本作で最後。ヴォーカリストのことを考えればそれ以降も継続して使ってもなんら問題ないとは思うのですが使われなくなってしまいましたね。
さてそんな本作ですが、同名義かつての1.2.3.やWONDERLANDらの流れを組んだPOP色の強い作品に仕上がっており、聞くだけでウキウキしてくるような気分になるのも同様。
ピアノ野郎歓喜のオープニングからフルート系の音色を混ぜつつ幻想的に展開。サンプリングが多めに入っていれば親父絶好調というのがTIMEファンの中では通説となっているのですが(ホントかよ)、今回はやたらサンプリングが用いられ以降の展開を聞く限りその通説も正しいことが分かります(笑)
勢いのあるリフのメロディは基本的には上昇志向の強いPOP路線ですが要所要所に哀愁寄りのフレーズを織り交ぜることにより同時期の作品とは一味二味どころか三味四味も違う仕上がりに。構成するシンセ音も例のRAINY DAYS/ ROSEタイプのインパクトのあるモノで、またフレーズの刻み方も前半ノビのあるシンセ音で攻めつつ後半忙しく駆け回るTIMEお得意のいつものスタイルで、TIMEファンには堪らない展開。
ヴォーカルパートも決してPOP色一辺倒というわけではなく、一見明るいと思わせておきながらリフ同様、微妙に哀愁フレーズを介する作りで、この辺りの程よいPOPさ、哀愁加減、両者の微妙なバランスや駆け引きが本作の魅力。ど哀愁の時とはまた違うELENAさんの跳ね回るようなサビでの歌い回しも萌えます(笑)
<3コーラス目以降の展開>
(3コーラス目)バック打ちの異なる変型Aメロ&Bメロ→バック弱めの変型サビ
間奏パート(コーラス先行の変型サビパート含む)
(4コーラス目)Aメロ潰し→Bメロ潰し→イントロをアレンジしバックにピアノフレーズを施した変型サビ
3・4コーラスどちらの変型パートも美味しい作りですが個人的には4コーラス目のA・Bパートがオススメ♪どちらも単純なインストパートでなく何とも言えない音?によって構成されております。
特にAメロのちょっとあらよっと的な(笑)フレーズは必聴。
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KING FOREVER/ PAUL HARRIS
(G.COLOSIO−C.MASSERA−C.MORONI)
この手の曲調でマッテオさんが作家陣に名を連ねていないのが個人的には不思議でしょうがないのですが…
一応新人?のPAUL HARRISの1stは男性作品でここまでの哀愁をやるとは…なんて思わず唸ってしまうほどのストレートど哀愁作品。冒頭からの物悲しいスパニッシュギターの旋律からこれでもかと言わんばかりの泣きのサビフレーズ。
そんなイントロの哀愁路線を裏切るかのようにリフのメロディはDELTAらしさの良く出た、ちょっと変態的な仕上がり。この辺りのギャップが個人的にお気に入り。
静かに、しかし実に情熱的な歌い回しが堪能できるヴォーカルパートはバックにギターフレーズ、カスタネットを従えており落ち着いた作りながらも適度に賑やか。メリとハリのしっかり効いたA・Bメロの展開もテンポが良くサビへの持って行き方も満点。
そのサビも、それこそ“良くもこう恥ずかしげもなく”とでも思ってしまいそうなほどど哀愁街道一直線の作り。だがそんな王道路線が好きだ!(爆)
実際にここまで突き詰めた哀愁を表現した男性楽曲ってそうは無いんですよね(多分)そう言った意味でもこの手の作品は貴重、そしてお気に入り♪
<3コーラス目以降の展開>
(2コーラス目サビ)→通常リフ→ギターソロパート→切り返して通常サビ
→通常リフ(締め部分変化)→変型サビ→間奏パート→Bメロ半インスト→
サビ半インスト→通常リフ→アウトロ
DELTAの作品って変型パート満載だからなかなか3コーラス目は云々、4コーラス目は云々なんて書き方が出来ないんですよね(^^;)
とは言え変型パート満載はありがたい限り。某レーヴェルとは正反対の変化に富んだ展開で聴き応えも十二分。単純なインストパートさえもバックのギターが味わえて非常に美味しい作り。
直後のCAN'T GET YOU OUT OF MY HEARTも同じようにギターを用いた作品ですが(と言うか良く聞けばど頭のフレーズも同じ?(笑))、どちらもそれぞれに良い仕事しており同様にお気に入り♪
どちらが好き?と問われても両方!と答えてしまうぐらい、甲乙付けがたい両作品かと(笑)
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KISSES/ CHERRY
(G.FOGLIA−A.LEONARDI)
冒頭のピアノ伴奏はどっか他の所でも聞いたような…?
SEBvol.135に収録された本作はSING SONGに続くナンバー。正直言うとこの時期のDELTA作品は好きか嫌いかのどちらか両極端に大別されてしまうのですが、本作品は好きな方の作品。…もっとも好きとは言えリフは例の洗面器の裏をこすり合わせたような音なのでリフ部分に関しては閉口気味ですが(苦笑)
この曲、リフはダメですけどその分ヴォーカルパートが素晴らしく、何度も言いますが最近のヒステリックな歌い回しとは異なるMORONIの落ち着いた、そして実にしっかりした歌い回しが魅力。
サビに入ればちょっと媚びを売るような歌い回しを披露し、A・B・サビと各パートそれぞれに異なる、変化に富んだ歌い回しで、一歩間違えれば朗らか一辺倒になってしまうこの手の曲調を上手く修正。
<3コーラス目以降の展開>
(3コーラス目)バックピアノ伴奏の変型Aメロ→変型Bメロ→バックやや弱めの変型サビ
→変型リフ・通常リフ
(4コーラス目)3コーラス目変型Aメロのインスト→同様に前コーラスのインスト→サビ半インスト
→アウトロ
またピアノかよとなんて思われそうですが、やはりイントロ、3・4コーラス、更にはアウトロのしめやかなピアノ伴奏はピアノ好きにとっては堪りません(笑)
いずれのフレーズも同じなのが少々残念ではありますが、それぞれ長めに取ってあるので無問題。ピアノ万歳!(爆)
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KING OF YOUR FEELING/ TIME FORCE
(G.GAMBOGI- S.DALL'ORA)
以前のアナログレビューで紹介済みの作品ですが、案の定リフがアナログver.とは異なっていたので購入。
アナログに収録されたver.はSEBvol.137に収録された、哀愁色の強いリフでしたが、今回配信されたver.はvol.135、140に収録された、TIMEですけど何か?とでも言わんばかりのリフ。感じとしてはKILLER/ DAVE SIMONに近いかも。
個人的にはイントロからの流れが自然なアナログver.の方が好みですけど(やっぱり配信&Cdver.はどうしてもイントロとリフの間に不自然さを感じてしまう)、配信の方の破壊力のあるリフも捨てがたいですね(笑)

基本的には変型パート等曲の構成は同じですが、4:12〜25のパートは配信ver.が通常サビパートであるのに対し、アナログver.はやや半インスト気味という作り。
他にも曲のど頭のSEが違うとかアウトロのリフの長さが違うなど細かい違いはありますがやっぱり基本的には一緒です。
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でDISC-2収録のMICKEY/ BABY MOUSEですが、以前も言ったとおりTONI BASILのナンバーのカバー(エナアタアレンジ)。
原曲に比べてちょっとペタペタした感じのサビでの歌い回しが聞き手を選びそうですけどね(笑)
来週、無事190が配信されれば、このMICKEYも祝初EXTEND化となるわけですが、そこで期待していると痛い目見るような気がするので配信はないと踏むのが吉かと。なまねこなまねこ。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.07.31
プレイ履歴4
ようやっと終わった、ペルソナ4。
1週目の進行具合は以下の通り。
プレイ時間:80時間32分
主人公のLV:99
使用メンバー:陽介、千枝、雪子
使用ペルソナ:主にコウリュウ(LV90)、ルシフェル(LV92)等
ペルソナ全書達成率:73%
お金:約257万円
コミュMAX達成:愚者・審判・星・魔術師・戦車・女教皇・皇帝・法王・恋愛・隠者・太陽
未達成コミュ:月(1)、悪魔(8)、節制(2)、死神(1)、剛毅(5)、運命(8)、正義(7)、女帝(1)、刑死者(発生すらしておらず(苦笑)
・真ENDルート選択
ムダに多いプレイ時間は例のぐれぇとキング稼ぎをやっていたからでそれを差し引けば本編クリアまでは70時間ほどで済んだかと。
使用メンバーはバランスの良い初期メンバーのまま。弱点の消えない雪子がやや難点ですが、それを補って余りある魔力、回復スキルで無問題。
千枝のチャージ掛けゴットハンドの破壊力は半端無いです(笑)
主人公のペルソナは前作に引き続き、その見た目の格好良さからコウリュウを使用(笑)今回は光無効だけでなく雷反射まで付き基本的には便利になりましたが、最終戦だけはちょっと…って感じも(アイツ雷吸収だし)
それでもスキルに打撃無効、魔術の素養、電撃ハイブースタ、ジオダイン・マハジオダイン、サマリカームにメシアライザーを持たせ低燃費、高火力の使い勝手の良いペルソナに。アクセサリの電撃1.5倍と合わせて相当なダメージ量を叩き出せるようにも。
コミュですが、さして予定を立てながらというわけでもなく、対応ペルソナを所持しながらと言うわけでもなく、更には選択肢も割合適当に選びながらやったのですが、そのせいかだいぶ偏った達成率に(苦笑)
特に主人公のステータスが条件の悪魔(病院)と運命(直斗)はどちらも出遅れ気味で、両方とも12月10日からの約2週間で追い込みをかけようと思いましたが、結局ランク8止まり。
悪魔コミュは毎回勇気が上がるにもかかわらず、コミュ開始時点でたしか勇気LV4。この辺りだいぶムダがあったような気がします…。
上の直斗、それから菜々子ちゃん(正義)だけは何とかMAXにしようと思っていたんですが、まさか正義にタイムリミットがあるとは(苦笑)
以下はシナリオ等に関する感想。当然ネタバレ有りなので未プレイの方は閲覧しないように。
1週目の進行具合は以下の通り。
プレイ時間:80時間32分
主人公のLV:99
使用メンバー:陽介、千枝、雪子
使用ペルソナ:主にコウリュウ(LV90)、ルシフェル(LV92)等
ペルソナ全書達成率:73%
お金:約257万円
コミュMAX達成:愚者・審判・星・魔術師・戦車・女教皇・皇帝・法王・恋愛・隠者・太陽
未達成コミュ:月(1)、悪魔(8)、節制(2)、死神(1)、剛毅(5)、運命(8)、正義(7)、女帝(1)、刑死者(発生すらしておらず(苦笑)
・真ENDルート選択
ムダに多いプレイ時間は例のぐれぇとキング稼ぎをやっていたからでそれを差し引けば本編クリアまでは70時間ほどで済んだかと。
使用メンバーはバランスの良い初期メンバーのまま。弱点の消えない雪子がやや難点ですが、それを補って余りある魔力、回復スキルで無問題。
千枝のチャージ掛けゴットハンドの破壊力は半端無いです(笑)
主人公のペルソナは前作に引き続き、その見た目の格好良さからコウリュウを使用(笑)今回は光無効だけでなく雷反射まで付き基本的には便利になりましたが、最終戦だけはちょっと…って感じも(アイツ雷吸収だし)
それでもスキルに打撃無効、魔術の素養、電撃ハイブースタ、ジオダイン・マハジオダイン、サマリカームにメシアライザーを持たせ低燃費、高火力の使い勝手の良いペルソナに。アクセサリの電撃1.5倍と合わせて相当なダメージ量を叩き出せるようにも。
コミュですが、さして予定を立てながらというわけでもなく、対応ペルソナを所持しながらと言うわけでもなく、更には選択肢も割合適当に選びながらやったのですが、そのせいかだいぶ偏った達成率に(苦笑)
特に主人公のステータスが条件の悪魔(病院)と運命(直斗)はどちらも出遅れ気味で、両方とも12月10日からの約2週間で追い込みをかけようと思いましたが、結局ランク8止まり。
悪魔コミュは毎回勇気が上がるにもかかわらず、コミュ開始時点でたしか勇気LV4。この辺りだいぶムダがあったような気がします…。
上の直斗、それから菜々子ちゃん(正義)だけは何とかMAXにしようと思っていたんですが、まさか正義にタイムリミットがあるとは(苦笑)
以下はシナリオ等に関する感想。当然ネタバレ有りなので未プレイの方は閲覧しないように。
CATEGORY:ゲーム
2008.07.30
本当は怖い…
あのわかさ生活の妙なキャラクター(笑)はどの層に向けてのモノなのかしら。
同じわかさ生活でもブルベリーのブルブルくん?は結構好きなんですけど。
連続夜勤のせいかどうも更新の調子が上がらないので、とりあえずお馴染み“ぼくの夏休み”の恐怖バグを張っておきますね。
怖くなるのは6分過ぎ辺りからで、何の変哲のない日常から徐々に狂気の増していく展開がより恐怖感を煽ります。
文字化けから透き通る主人公、胴体のない叔母、変色した叔父…意図せずしておきたバグである分、余計に怖いですね(笑)
詳しいバグの内容はこちらから。暑くて眠れない時などに見ると寝付きが良くなるかも知れません。
とりあえずペルソナ4が終了。感想等は明日の更新にでも。
同じわかさ生活でもブルベリーのブルブルくん?は結構好きなんですけど。
連続夜勤のせいかどうも更新の調子が上がらないので、とりあえずお馴染み“ぼくの夏休み”の恐怖バグを張っておきますね。
怖くなるのは6分過ぎ辺りからで、何の変哲のない日常から徐々に狂気の増していく展開がより恐怖感を煽ります。
文字化けから透き通る主人公、胴体のない叔母、変色した叔父…意図せずしておきたバグである分、余計に怖いですね(笑)
詳しいバグの内容はこちらから。暑くて眠れない時などに見ると寝付きが良くなるかも知れません。
とりあえずペルソナ4が終了。感想等は明日の更新にでも。
CATEGORY:ゲーム
2008.07.29
TRD1156
最近になってやっとBATMAN IS BRUCE WAYNEの意味が分かったという罠(笑)
罠も何もBRUCE WAYNEという資産家の息子がバットマンだったって言う話だったわけですが。
というようなことをアニメ版バットマンを見ながら気付いた寝起きの午後。
来月のテイルズ用に深夜枠に仕事を押し込んでいますがやっぱり調子が狂います(^^;)
というわけで今日はこの一枚。
-----------------------------------------------------------------------------

CRAZY FOR YOU/ CHESTER
(A.PUNTILLO−R.ARDUINI)
A-1 EXTENDED VERSION 6:00
A-2 ACAPPELLA VERSION 1:10
B-1 RADIO VERSION 3:05
B-2 INSTRUMENTAL VERSION 3:00
B-3 BONUS TRACK 1:40
CHESTER名義通算4作品目にあたる本作はSEBvol.6に収録された作品。
いかにも昔の曲、って感じのするハイハットのイントロからどこかFF6のオープニングにも通じそうなフレーズを交えての展開。直後のリフはWILD REPUTATION辺りを彷彿とさせる作りで、同じフレーズの連続にもかかわらずバックにギターを差し込んでいるせいか退屈さ、単調さは皆無。ジワリジワリと腹の底へと響いてくるようなアグレッシヴ加減が魅力。
でこのヴォーカルなんですが、これって今は某レーヴェルで活躍しているあの御大ですよね?(さすがに間違えようもないか(笑))
もちろん今の彼もそうですがとにかく懐の深い(という表現で良いかは分かりませんが)歌声で各パートの強弱の付け方も秀逸。なかでもお気に入りがBメロのちょっと息の抜けかけたTRYの歌い回し、サビ直前のDIVINE?の歌い回しで、今更ながらアグレッシヴだけでない彼の歌声の良さ、こうした曲調との相性の良さを再認識。
この曲を聞くまでEBFvol.5背面CRAZY FOR YOU/ STOP LIMIT LINEの曲紹介の内容が理解できなかったんですが、なるほどたしかにS.L.T.のナンバーのサビも本作と同パターンですね(早さは全く違うけど(笑))
中盤には聞き覚えのある女性コーラスによるソロパートなんかもあったりしてかゆいところに手が届く仕上がり。アカペラにもその女性コーラスパートが含まれているってのもポイント高いです。
CRAZY FOR YOUなんてタイトルはそれこそ掃いて捨てるほどありますが、そんな中においてもきちんとした個性を持っておりお気に入り♪
そう言えば歌詞を確認しようとSEBvol.6を引っ張り出したんですが、載ってないんですよね、歌詞が(苦笑)
歌詞未着のため云々なんて書いてありましたけど、昔は(特に初期のEBF)そういうことが多かったですよね(^^;)
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<リンク追加>
・D-DRIFT
私なんかよりはるかに素晴らしいREMIXの腕をお持ちのXIAOXIAOさんのblog。
今年は受験と言うこともあり更新頻度はあまり高くないとのことですが、過去のREMIXの選曲の幅広さ等を見る限りなかなかマニヤな話も期待できるんではないでしょうか?(笑)
ではでは今後ともよろしくお願いします。
罠も何もBRUCE WAYNEという資産家の息子がバットマンだったって言う話だったわけですが。
というようなことをアニメ版バットマンを見ながら気付いた寝起きの午後。
来月のテイルズ用に深夜枠に仕事を押し込んでいますがやっぱり調子が狂います(^^;)
というわけで今日はこの一枚。
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CRAZY FOR YOU/ CHESTER
(A.PUNTILLO−R.ARDUINI)
A-1 EXTENDED VERSION 6:00
A-2 ACAPPELLA VERSION 1:10
B-1 RADIO VERSION 3:05
B-2 INSTRUMENTAL VERSION 3:00
B-3 BONUS TRACK 1:40
CHESTER名義通算4作品目にあたる本作はSEBvol.6に収録された作品。
いかにも昔の曲、って感じのするハイハットのイントロからどこかFF6のオープニングにも通じそうなフレーズを交えての展開。直後のリフはWILD REPUTATION辺りを彷彿とさせる作りで、同じフレーズの連続にもかかわらずバックにギターを差し込んでいるせいか退屈さ、単調さは皆無。ジワリジワリと腹の底へと響いてくるようなアグレッシヴ加減が魅力。
でこのヴォーカルなんですが、これって今は某レーヴェルで活躍しているあの御大ですよね?(さすがに間違えようもないか(笑))
もちろん今の彼もそうですがとにかく懐の深い(という表現で良いかは分かりませんが)歌声で各パートの強弱の付け方も秀逸。なかでもお気に入りがBメロのちょっと息の抜けかけたTRYの歌い回し、サビ直前のDIVINE?の歌い回しで、今更ながらアグレッシヴだけでない彼の歌声の良さ、こうした曲調との相性の良さを再認識。
この曲を聞くまでEBFvol.5背面CRAZY FOR YOU/ STOP LIMIT LINEの曲紹介の内容が理解できなかったんですが、なるほどたしかにS.L.T.のナンバーのサビも本作と同パターンですね(早さは全く違うけど(笑))
中盤には聞き覚えのある女性コーラスによるソロパートなんかもあったりしてかゆいところに手が届く仕上がり。アカペラにもその女性コーラスパートが含まれているってのもポイント高いです。
CRAZY FOR YOUなんてタイトルはそれこそ掃いて捨てるほどありますが、そんな中においてもきちんとした個性を持っておりお気に入り♪
そう言えば歌詞を確認しようとSEBvol.6を引っ張り出したんですが、載ってないんですよね、歌詞が(苦笑)
歌詞未着のため云々なんて書いてありましたけど、昔は(特に初期のEBF)そういうことが多かったですよね(^^;)
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<リンク追加>
・D-DRIFT
私なんかよりはるかに素晴らしいREMIXの腕をお持ちのXIAOXIAOさんのblog。
今年は受験と言うこともあり更新頻度はあまり高くないとのことですが、過去のREMIXの選曲の幅広さ等を見る限りなかなかマニヤな話も期待できるんではないでしょうか?(笑)
ではでは今後ともよろしくお願いします。
CATEGORY:アナログ
2008.07.28
ジューシーチキン 赤とうがらし
久しぶりに夜勤シフトに入ったら眠くて仕方がないわ…と言っても仕事中は眠くないんですよね、肝張っているから。問題は家に帰ってきてからで、今日なんて汗を流そうと風呂に入ったは良いけど最終的に洗顔料を握りながら意識飛んでましたからね(爆
で遅くなりましたがマックの新しい4thメニューについて。

今回の限定メニューは全開に引き続きチキンフィレオをフューチャーした商品で、その名も“ジューシーチキン 赤とうがらし”。
もちろんその名前からお察しの通り辛いです。例えて言うなら前回のサルサチキンの7倍ぐらい辛く、実際にパティ(チキン)だけで食べてみたんですが、あまりにもしょっ辛くて撃沈(苦笑)
このジューシーチキンですが、基本的な作りはチキンフィレオと一緒で内容物も、バンズ、レタス、ソースもスイートレモンとどこまでも一緒。違うのは上記のチキンだけ。
そのチキンですが外側のコロモにとうがらしが練り込んであり、肉自体も割とパサパサしているチキンフィレオのものに比べ弾力性があり、心なしか脂身も多め。
チキンそのものだけではとても食えたものではありませんでしたが、バンズやレタス、スイートレモンソースと一緒に食べるとそんな辛さもややマイルドになり食べやすさもアップ。多めの脂身もそんな辛さをマイルドにするためだったんでしょうか。
ただそうは言っても冒頭にも書いたとおり辛いです(笑)別にこの商品に限らず、辛くて熱いもの全般に言えることですが、辛さに舌をやられると今度はその熱さによって辛さが更に倍増するんですよね。
この辺り一筋縄では食せない、言ってみれば一種の抵抗感みたいなものもあり食べ応えも十分。私のような辛党派にも満足のいく商品。ただ逆に辛いのダメ…って人にはあまりオススメできませんが(^^;)
今日みたいなはっきりしない天気ではなく、空には太陽以外何もない、真夏、気が付けば35℃間近の正午過ぎ。そんな絵に描いたような真夏日に汗をかきつつ辛いものを食すというのもまた一興。
価格は290円前後。セット価格は630円。
ただし18時以降にジューシーチキン 赤とうがらしセットを注文すると無料でドリンク&ポテトがLサイズにすることが出来るのでそれを見越して来店するのも良いのではないでしょうか(クーポン利用時は対象外)
そう言えば既に始まっているマックベーカリー…どこのパンかと言えば、このblogでも何度か取り上げてきたあそこです(笑)
別段それがどうこうってわけじゃないですけど、何とはなしの因縁といったものを感じ得ずにはいられませんでした。
価格はメロン、チョコ、クロワッサン、どれでも100円。コンビニに行くのがちょっと面倒、多少暖まったパンが食べたいという方は普段の注文にプラス100円上乗せしてみてはいかがでしょうか。
長くなりましたがもう寝ます(苦笑)
この時間に寝て果たして何時に起きれるのか果てしなく不安ですが…
で遅くなりましたがマックの新しい4thメニューについて。

今回の限定メニューは全開に引き続きチキンフィレオをフューチャーした商品で、その名も“ジューシーチキン 赤とうがらし”。
もちろんその名前からお察しの通り辛いです。例えて言うなら前回のサルサチキンの7倍ぐらい辛く、実際にパティ(チキン)だけで食べてみたんですが、あまりにもしょっ辛くて撃沈(苦笑)
このジューシーチキンですが、基本的な作りはチキンフィレオと一緒で内容物も、バンズ、レタス、ソースもスイートレモンとどこまでも一緒。違うのは上記のチキンだけ。
そのチキンですが外側のコロモにとうがらしが練り込んであり、肉自体も割とパサパサしているチキンフィレオのものに比べ弾力性があり、心なしか脂身も多め。
チキンそのものだけではとても食えたものではありませんでしたが、バンズやレタス、スイートレモンソースと一緒に食べるとそんな辛さもややマイルドになり食べやすさもアップ。多めの脂身もそんな辛さをマイルドにするためだったんでしょうか。
ただそうは言っても冒頭にも書いたとおり辛いです(笑)別にこの商品に限らず、辛くて熱いもの全般に言えることですが、辛さに舌をやられると今度はその熱さによって辛さが更に倍増するんですよね。
この辺り一筋縄では食せない、言ってみれば一種の抵抗感みたいなものもあり食べ応えも十分。私のような辛党派にも満足のいく商品。ただ逆に辛いのダメ…って人にはあまりオススメできませんが(^^;)
今日みたいなはっきりしない天気ではなく、空には太陽以外何もない、真夏、気が付けば35℃間近の正午過ぎ。そんな絵に描いたような真夏日に汗をかきつつ辛いものを食すというのもまた一興。
価格は290円前後。セット価格は630円。
ただし18時以降にジューシーチキン 赤とうがらしセットを注文すると無料でドリンク&ポテトがLサイズにすることが出来るのでそれを見越して来店するのも良いのではないでしょうか(クーポン利用時は対象外)
そう言えば既に始まっているマックベーカリー…どこのパンかと言えば、このblogでも何度か取り上げてきたあそこです(笑)
別段それがどうこうってわけじゃないですけど、何とはなしの因縁といったものを感じ得ずにはいられませんでした。
価格はメロン、チョコ、クロワッサン、どれでも100円。コンビニに行くのがちょっと面倒、多少暖まったパンが食べたいという方は普段の注文にプラス100円上乗せしてみてはいかがでしょうか。
長くなりましたがもう寝ます(苦笑)
この時間に寝て果たして何時に起きれるのか果てしなく不安ですが…
CATEGORY:マック
2008.07.27
TRD1625
午後サタでの絡みづらい国生さゆりを見ていたら気が滅入ってきたので早々に更新。
ジャケ絵はシンプルかつセクシーでお気に入り。何となくHONEY×3のジャケットとセットのような気もします(笑)
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HERO OF DESIRE/ CHESTER
(DI MARCANTONIO−DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:01
A-2 DUB 2:31
B-1 RADIO EDIT 3:06
B-2 INSTRUMENTAL 3:06
B-3 ACAPPELLA 1:12
SEBではvol.61収録COME TO MY BEDROOM以来久々の登場で制作陣にはDIMAが名を連ね、ヴォーカルも彼が担当。
聞く度にI REALLY WANNA BE YOUR MAGIC/ NUAGEと混同してしまうオープニングのフレーズから所々にギターフレーズを織り交ぜつつすぐさまリフへと移行。
リフを聞けばすぐに分かりますが同時期のLOVE IS FREE/ ROBERT PATTONとほとんど同じ、表裏一体な仕上がりで、どちらも共通してリフを構成するシンセ音がか細いせいかやや頼りない感じも。
とは言えバックにベース音が仕込んであるせいか気絶しそうなほど物足りないというわけではなく、適度に存在感を示しており無問題。
ヴォーカルは代われど歌声を全面に押し出す作りは相変わらずで、お馴染み跳ね回るような歌い回しはひたすらテンポが良くアグレッシヴさも兼備。リフの頼りなさを帳消し。
BメロもAメロの延長線上であるにも関わらず勢いは十二分、恒例の妙なタメを挟んで展開するサビもいつものハキハキした歌い回しとは違う、流れるような歌い方で今のDIMAとは異なる印象。あくまでも基本に忠実なタイトル連呼も分かりやすくて◎。
リフからLOVE IS FREEに繋げるのか、それともサビフレーズからHALLELUYA TOKYOないしはI CAN’T LIVE WITHOUT YOUに繋げるかは各々のお好みで(笑
サンプリング的にも非常に役に立つ1曲です。
-----------------------------------------------------------------------------
まぁ捏造云々は別にして一つ言えるのはゲームの影響は確実に存在するってことでしょうか。
もちろん科学的な立証もされていませんし一概にゲームのせいとは言い切れないところもありますが、やはり無いとは言い切れない。
自分の好きなモノが否定されるって言うのはあまり気分の良いモノではありませんが、だからといって無関係だと切って捨ているというのはやはりゲーム脳を提唱する人間同様あまりにも短絡。
これはゲームに限ったことではないですけど、肝心なのはゲーム等そのものではなくそれを利用する側の問題なんだと今更ながら思う次第。
こんなことわざわざ明記しなくとも当たり前のことだとは思うんですけどね。
ジャケ絵はシンプルかつセクシーでお気に入り。何となくHONEY×3のジャケットとセットのような気もします(笑)
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HERO OF DESIRE/ CHESTER
(DI MARCANTONIO−DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:01
A-2 DUB 2:31
B-1 RADIO EDIT 3:06
B-2 INSTRUMENTAL 3:06
B-3 ACAPPELLA 1:12
SEBではvol.61収録COME TO MY BEDROOM以来久々の登場で制作陣にはDIMAが名を連ね、ヴォーカルも彼が担当。
聞く度にI REALLY WANNA BE YOUR MAGIC/ NUAGEと混同してしまうオープニングのフレーズから所々にギターフレーズを織り交ぜつつすぐさまリフへと移行。
リフを聞けばすぐに分かりますが同時期のLOVE IS FREE/ ROBERT PATTONとほとんど同じ、表裏一体な仕上がりで、どちらも共通してリフを構成するシンセ音がか細いせいかやや頼りない感じも。
とは言えバックにベース音が仕込んであるせいか気絶しそうなほど物足りないというわけではなく、適度に存在感を示しており無問題。
ヴォーカルは代われど歌声を全面に押し出す作りは相変わらずで、お馴染み跳ね回るような歌い回しはひたすらテンポが良くアグレッシヴさも兼備。リフの頼りなさを帳消し。
BメロもAメロの延長線上であるにも関わらず勢いは十二分、恒例の妙なタメを挟んで展開するサビもいつものハキハキした歌い回しとは違う、流れるような歌い方で今のDIMAとは異なる印象。あくまでも基本に忠実なタイトル連呼も分かりやすくて◎。
リフからLOVE IS FREEに繋げるのか、それともサビフレーズからHALLELUYA TOKYOないしはI CAN’T LIVE WITHOUT YOUに繋げるかは各々のお好みで(笑
サンプリング的にも非常に役に立つ1曲です。
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まぁ捏造云々は別にして一つ言えるのはゲームの影響は確実に存在するってことでしょうか。
もちろん科学的な立証もされていませんし一概にゲームのせいとは言い切れないところもありますが、やはり無いとは言い切れない。
自分の好きなモノが否定されるって言うのはあまり気分の良いモノではありませんが、だからといって無関係だと切って捨ているというのはやはりゲーム脳を提唱する人間同様あまりにも短絡。
これはゲームに限ったことではないですけど、肝心なのはゲーム等そのものではなくそれを利用する側の問題なんだと今更ながら思う次第。
こんなことわざわざ明記しなくとも当たり前のことだとは思うんですけどね。
CATEGORY:アナログ
2008.07.26
TRD1438
うはwwwパピルサグを合身で作ったらスキル変化でベノンザッパーが勝利の雄叫びに変化。
他のスキル“魔封成功率UP”、“淀んだ空気”、“愚者のささやき”のコンボでほとんどの敵に対してタコ殴り可能。
今回はSP回復の手段がある程度限られているので勝利の〜はかなり便利。
というわけで今日はこの一枚。
-----------------------------------------------------------------------------

BAD BOY/ CHESTER
(DALL’ORA−SPAGNA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:21
A-2 VOCAL MIX 1:06
B-1 RADIO EDIT 2:45
B-2 INSTRUMENTAL 2:45
B-3 DUB VERSION 2:00
古くはDJ NRG、最近ではRICK CASTLE辺りが同名のナンバーをリリースしてましたがこちらはCHESTERの作品。昨日紹介したGORKY PARKに続くナンバー。
この作品が収録されたのはSEBvol.54。この頃のTIMEは以前も言ったかも知れませんがKAMIKAZE FOR LOVEやらLOST IN TOKYOやらALL RIGHT HEY-HEY…挙げだしたらキリがありませんが、とにかくアヤシイ路線に特化した作品が数多くリリースされ本作も同様。
聞き覚えのあるようなサンプリングを介しながら展開するイントロは既にそんな雰囲気で、いざリフに入ってからもこの時期特有の妙なテイストを醸し出す。リフを構成する一つ一つの音はややトランス寄りのあまり主張しない感じでBPMもそこまで早くもないのですが、やはり昨日GORKY〜同様、メロディに特徴がありすぎるせいかリフ全体で見ればかなりのインパクトがあります。
そんなリフを経てからのヴォーカルパートはいつもと同じようにアグレッシヴなvo.を前面に押し出した作りで、歌い出しの“I’m a man, Yes I am”に代表されるように要所要所に歯切れの良いフレーズを配置することで作品全体のテンポをかなり良くしているかと。
この時期特有の雰囲気を与しているとは言え他の作品とは違った印象を受けるのはやはりこの女性コーラスの存在でしょうか。
MORONI離脱以降TIMEの女性コーラス、更にはデュエットものは以前に比べ格段に質が下がってしまったと言わざるを得ないのですが、彼女が在籍していた時は本作のように男女の掛け合いが際立つ、素晴らしい作品が数多くリリースされてきました。
Bメロから一気にその存在を強め、サビに入ればメインヴォーカルそっちのけでタイトルを連呼するこの女性コーラスの存在は大きく、他の作品と見比べてみたときにも相当異色。
1コーラス目と2コーラス目でコーラスが担当するパートが変わるって言うのもポイント高いです。
他にはこの上なく分かりやすいBAD BOYやジゴロと言ったフレーズ、ひいてはあの曲とほとんど変わりない構成、展開と突っ込みどころ満載な所含めてお気に入り♪
サビ締めはもちろんROPPONGI NIGHTでお願いします(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
ドラクエ5も少し前にPS2でリメイクされましたしその売上はどうなの?なんて思っていたんですが、意外にも好調なようですね。何でも魔神の金槌も装備できる天空の鬼嫁ことデボラが凄いとか(笑)
とりあえず港無限ループはグッジョブと言わざるを得ないな(笑)
他のスキル“魔封成功率UP”、“淀んだ空気”、“愚者のささやき”のコンボでほとんどの敵に対してタコ殴り可能。
今回はSP回復の手段がある程度限られているので勝利の〜はかなり便利。
というわけで今日はこの一枚。
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BAD BOY/ CHESTER
(DALL’ORA−SPAGNA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:21
A-2 VOCAL MIX 1:06
B-1 RADIO EDIT 2:45
B-2 INSTRUMENTAL 2:45
B-3 DUB VERSION 2:00
古くはDJ NRG、最近ではRICK CASTLE辺りが同名のナンバーをリリースしてましたがこちらはCHESTERの作品。昨日紹介したGORKY PARKに続くナンバー。
この作品が収録されたのはSEBvol.54。この頃のTIMEは以前も言ったかも知れませんがKAMIKAZE FOR LOVEやらLOST IN TOKYOやらALL RIGHT HEY-HEY…挙げだしたらキリがありませんが、とにかくアヤシイ路線に特化した作品が数多くリリースされ本作も同様。
聞き覚えのあるようなサンプリングを介しながら展開するイントロは既にそんな雰囲気で、いざリフに入ってからもこの時期特有の妙なテイストを醸し出す。リフを構成する一つ一つの音はややトランス寄りのあまり主張しない感じでBPMもそこまで早くもないのですが、やはり昨日GORKY〜同様、メロディに特徴がありすぎるせいかリフ全体で見ればかなりのインパクトがあります。
そんなリフを経てからのヴォーカルパートはいつもと同じようにアグレッシヴなvo.を前面に押し出した作りで、歌い出しの“I’m a man, Yes I am”に代表されるように要所要所に歯切れの良いフレーズを配置することで作品全体のテンポをかなり良くしているかと。
この時期特有の雰囲気を与しているとは言え他の作品とは違った印象を受けるのはやはりこの女性コーラスの存在でしょうか。
MORONI離脱以降TIMEの女性コーラス、更にはデュエットものは以前に比べ格段に質が下がってしまったと言わざるを得ないのですが、彼女が在籍していた時は本作のように男女の掛け合いが際立つ、素晴らしい作品が数多くリリースされてきました。
Bメロから一気にその存在を強め、サビに入ればメインヴォーカルそっちのけでタイトルを連呼するこの女性コーラスの存在は大きく、他の作品と見比べてみたときにも相当異色。
1コーラス目と2コーラス目でコーラスが担当するパートが変わるって言うのもポイント高いです。
他にはこの上なく分かりやすいBAD BOYやジゴロと言ったフレーズ、ひいてはあの曲とほとんど変わりない構成、展開と突っ込みどころ満載な所含めてお気に入り♪
サビ締めはもちろんROPPONGI NIGHTでお願いします(笑)
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ドラクエ5も少し前にPS2でリメイクされましたしその売上はどうなの?なんて思っていたんですが、意外にも好調なようですね。何でも魔神の金槌も装備できる天空の鬼嫁ことデボラが凄いとか(笑)
とりあえず港無限ループはグッジョブと言わざるを得ないな(笑)
CATEGORY:アナログ
2008.07.25
TRD1390
あーやっとテスト終わったわ(色んな意味で(苦笑))
今年が本当に最後の夏休みなんですが、何しましょうかねー…出不精なのでどっか行くっていう気分にはなかなかならず。この辺り自分のこととは言え少々悲しい気もしますけど(^^;)
まぁとりあえず今日はこの一枚。
-----------------------------------------------------------------------------

GORKY PARK/ CHESTER
(ACCATINO−RIMONTI−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:40
A-2 VOCAL MIX 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 DUB VERSION 2:15
BANG BANG FOR YOUR LOVE、LASER GAMEとヒット街道まっしぐらのCHESTERの作品。
ロシアを意識したユーロビートってのは古くはFARINA様のRUSSIAN等が思い浮かびますが、TIMEのロシアものと言えばこの曲が最初になるんでしょうか?いや正確に言えばTIMEのロシア楽曲は後にも先にもこの曲だけだったような気がしますし、“TIME”と表するよりは“ACCATINO−RIMONTI”のロシアものと表した方が良いのかもしれません(笑)
さてそんな本作、ややチープなシンセ音が奏でるメロディはタイトルの通りロシアの民謡を意識した、どこか異国情緒溢れる仕上がりで、ローテンポながらもかつてのONE NIGHT IN RIO同様存在感はやたらあります。
ヴォーカルはアグレッシヴなあの人で、このテンポとの相性は悪いんじゃないか…?と一瞬不安になるもいざ聞いてみれば全くもってそんなことはなく一安心。ただいつものアグレッシヴ全開の作品に比べればさすがに抑えめで、しかしその一方で跳ね回るようなAメロの歌い回しや押し殺したようなBメロでの歌い回し等、違う意味で彼の歌声が炸裂。
A、Bメロと真面目に展開するもサビに入れば一気に明るい雰囲気に。歌い回しもどこかオペラのような感じで、このふざけているのかそうでないのか紙一重な感じが堪りません(笑
ほとんどゴールキーパーという風にしか聞こえないサビフレーズ、メインヴォーカルに被さるように存在するバック女性コーラス含めてお気に入り♪
ACCATINO−RIMONTIのエナアタ組、それからMARK FARINAとどちらもロシアをかなり意識した作品をリリースし、おまけにあちら向けに何枚かコンピ(CD-R)もリリースしてきましたが、何か相当な思い入れでもあるんでしょうかねロシアに。
個人的にはこうしたロシア調の作品は大好物なのでどんどんリリースしてもらっても一向に構わないのですが(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
・たばこの煙払い、鼻折られる
さすがに嫌がる素振りはしませんが、前を歩く輩が歩きタバコをしていたら嫌味の一つや二つ込めてわざとらしく咳き込みはしますけどね(苦笑)臭いし。
タバコの煙が真っ黒だったら喫煙者ももっと有害とか迷惑といった気持ちにはなると思うのですが(笑
煙絡みで今度の五輪開会式、アメリカのマスク着用の話を思い出したわ(笑)
…あそこは競技云々の前に人が住める環境なのかって気はします。
今年が本当に最後の夏休みなんですが、何しましょうかねー…出不精なのでどっか行くっていう気分にはなかなかならず。この辺り自分のこととは言え少々悲しい気もしますけど(^^;)
まぁとりあえず今日はこの一枚。
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GORKY PARK/ CHESTER
(ACCATINO−RIMONTI−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:40
A-2 VOCAL MIX 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 DUB VERSION 2:15
BANG BANG FOR YOUR LOVE、LASER GAMEとヒット街道まっしぐらのCHESTERの作品。
ロシアを意識したユーロビートってのは古くはFARINA様のRUSSIAN等が思い浮かびますが、TIMEのロシアものと言えばこの曲が最初になるんでしょうか?いや正確に言えばTIMEのロシア楽曲は後にも先にもこの曲だけだったような気がしますし、“TIME”と表するよりは“ACCATINO−RIMONTI”のロシアものと表した方が良いのかもしれません(笑)
さてそんな本作、ややチープなシンセ音が奏でるメロディはタイトルの通りロシアの民謡を意識した、どこか異国情緒溢れる仕上がりで、ローテンポながらもかつてのONE NIGHT IN RIO同様存在感はやたらあります。
ヴォーカルはアグレッシヴなあの人で、このテンポとの相性は悪いんじゃないか…?と一瞬不安になるもいざ聞いてみれば全くもってそんなことはなく一安心。ただいつものアグレッシヴ全開の作品に比べればさすがに抑えめで、しかしその一方で跳ね回るようなAメロの歌い回しや押し殺したようなBメロでの歌い回し等、違う意味で彼の歌声が炸裂。
A、Bメロと真面目に展開するもサビに入れば一気に明るい雰囲気に。歌い回しもどこかオペラのような感じで、このふざけているのかそうでないのか紙一重な感じが堪りません(笑
ほとんどゴールキーパーという風にしか聞こえないサビフレーズ、メインヴォーカルに被さるように存在するバック女性コーラス含めてお気に入り♪
ACCATINO−RIMONTIのエナアタ組、それからMARK FARINAとどちらもロシアをかなり意識した作品をリリースし、おまけにあちら向けに何枚かコンピ(CD-R)もリリースしてきましたが、何か相当な思い入れでもあるんでしょうかねロシアに。
個人的にはこうしたロシア調の作品は大好物なのでどんどんリリースしてもらっても一向に構わないのですが(笑)
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・たばこの煙払い、鼻折られる
さすがに嫌がる素振りはしませんが、前を歩く輩が歩きタバコをしていたら嫌味の一つや二つ込めてわざとらしく咳き込みはしますけどね(苦笑)臭いし。
タバコの煙が真っ黒だったら喫煙者ももっと有害とか迷惑といった気持ちにはなると思うのですが(笑
煙絡みで今度の五輪開会式、アメリカのマスク着用の話を思い出したわ(笑)
…あそこは競技云々の前に人が住める環境なのかって気はします。
CATEGORY:アナログ
2008.07.24
もら@D-1 GRAND PRIX(車)レビュー
これから番組が始まるって時にはしつこく宣伝し、いざ最終回を迎えとなれば同じくしつこく宣伝。別に宣伝するなとは言いませんが、あれだけ宣伝されるとかえって見る気が失せるというか…いやもともと見る気は無いですけど(笑)
というわけで相変わらずSEBの配信は忘れ去られちゃってますが、D-1の方が配信されたので2曲ほど購入。
FIGHT FOR LOVE TONIGHT/ ACE WARRIOR 5:05
(G.PASQUINI−S.OLIVA−L.RAIMONDI−F.CONTINI)
一時期SUSAN BELLとともにEUROMACH専門名義となっていたACE WARRIOR。
SEBではvol.106収録WILD DESIRE以来、ちょうど30作ぶりに登場となる本作は、なるほど直前のMACH収録作品の勢いそのままの非常に“漢”を感じさせる仕上がりでこれからの季節にピッタリな作品(笑)
いかにもA-BEATらしいギターフレーズ満載のイントロからスタートするリフはアグレッシヴ、重厚を基調としながらも多少の愁いを帯びており、これまでの彼の作品とはやや方向性の異なる作り。
バックにギターを従えたヴォーカルパートはひたすら重厚、そして賑やかで、リフのメロディと同じようにパートが進むにつれ哀愁色が強まっていくのが特徴。
もちろん哀愁色が強くとなるとは言えそこはやはりACE WARRIOR。
現在よりも更に荒々しい歌声が曲中至る所で炸裂しており、バックのギターと合わせてこれ以上ないほどのアグレッシヴさを実現。
これだけギターを使っていると、それこそ同レーヴェルの他の作品のように妙に重苦しい作品になってしまいがちなんですが、今作に限って(と言うよりはACE WARRIORの作品に限って)はあまり重苦しさといったものは感じず。
140で61位に付けたといのも納得の出来です。

EXTENDEDの作りはお馴染みのパターンで一応の未収録パートは3:37〜4:40。
その内訳は(3コーラス目サビ)→変型リフ→通常リフ→Bメロインスト→通常サビ。
純粋なギターソロがない分、こうしたバックのギターを味わえるBメロインストは貴重かも。
これでEXTENDが聞けないACE WARRIORの作品はFEEL THE FIREは1曲だけですか。
…でもSEBの配信すらままならない現状ではきちんとフルで聞けるのは何時になることやら(苦笑)
-----------------------------------------------------------------------------
それからPLEASE DON’T LEAVE ME/ GO2feat. ANDREA MARTONGELLIも買ったんですが…これちょっと酷くないですか?(苦笑)
一応EXTENDとは銘打っていますが昨日のノンストに収録されたモノとほとんど変わらずじまい(曲の頭から全く一緒)
加えて配信されたモノはアカペラパートもありませんし、CDを購入した方は無理して買うようなものではないかと。CD収録のモノもノンストとは言え前後とは間もあり一つの曲として成り立ってますし。
CDを買った方にはオススメできませんが、曲自体は素晴らしいのでCD未購入者は興味本位で買ってみると良いかも(既述の通り配信ver.にはアカペラパートはありませんが…(^^;)
-----------------------------------------------------------------------------
一つ疑問に思ったんですけど、D-1 GRAND PRIXってタイトル、TOKYO DRIFT側から俄然・超然側へクレームとか来なかったんですかね?
一文字違わないタイトルのCDで、しかもそれを同じレコード会社からリリースするってのはどうなの?とは思います、個人的に(苦笑)
というわけで相変わらずSEBの配信は忘れ去られちゃってますが、D-1の方が配信されたので2曲ほど購入。
FIGHT FOR LOVE TONIGHT/ ACE WARRIOR 5:05
(G.PASQUINI−S.OLIVA−L.RAIMONDI−F.CONTINI)
一時期SUSAN BELLとともにEUROMACH専門名義となっていたACE WARRIOR。
SEBではvol.106収録WILD DESIRE以来、ちょうど30作ぶりに登場となる本作は、なるほど直前のMACH収録作品の勢いそのままの非常に“漢”を感じさせる仕上がりでこれからの季節にピッタリな作品(笑)
いかにもA-BEATらしいギターフレーズ満載のイントロからスタートするリフはアグレッシヴ、重厚を基調としながらも多少の愁いを帯びており、これまでの彼の作品とはやや方向性の異なる作り。
バックにギターを従えたヴォーカルパートはひたすら重厚、そして賑やかで、リフのメロディと同じようにパートが進むにつれ哀愁色が強まっていくのが特徴。
もちろん哀愁色が強くとなるとは言えそこはやはりACE WARRIOR。
現在よりも更に荒々しい歌声が曲中至る所で炸裂しており、バックのギターと合わせてこれ以上ないほどのアグレッシヴさを実現。
これだけギターを使っていると、それこそ同レーヴェルの他の作品のように妙に重苦しい作品になってしまいがちなんですが、今作に限って(と言うよりはACE WARRIORの作品に限って)はあまり重苦しさといったものは感じず。
140で61位に付けたといのも納得の出来です。

EXTENDEDの作りはお馴染みのパターンで一応の未収録パートは3:37〜4:40。
その内訳は(3コーラス目サビ)→変型リフ→通常リフ→Bメロインスト→通常サビ。
純粋なギターソロがない分、こうしたバックのギターを味わえるBメロインストは貴重かも。
これでEXTENDが聞けないACE WARRIORの作品はFEEL THE FIREは1曲だけですか。
…でもSEBの配信すらままならない現状ではきちんとフルで聞けるのは何時になることやら(苦笑)
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それからPLEASE DON’T LEAVE ME/ GO2feat. ANDREA MARTONGELLIも買ったんですが…これちょっと酷くないですか?(苦笑)
一応EXTENDとは銘打っていますが昨日のノンストに収録されたモノとほとんど変わらずじまい(曲の頭から全く一緒)
加えて配信されたモノはアカペラパートもありませんし、CDを購入した方は無理して買うようなものではないかと。CD収録のモノもノンストとは言え前後とは間もあり一つの曲として成り立ってますし。
CDを買った方にはオススメできませんが、曲自体は素晴らしいのでCD未購入者は興味本位で買ってみると良いかも(既述の通り配信ver.にはアカペラパートはありませんが…(^^;)
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一つ疑問に思ったんですけど、D-1 GRAND PRIXってタイトル、TOKYO DRIFT側から俄然・超然側へクレームとか来なかったんですかね?
一文字違わないタイトルのCDで、しかもそれを同じレコード会社からリリースするってのはどうなの?とは思います、個人的に(苦笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.07.23
D-1 GRAND PRIX
はいそんなわけでユーロビート界の人柱こと私目が買ってきましたよ、D-1 GRAND PRIXを。

で早速聞いてみましたが、案の定?新曲は全てユーロビートではなくROCK!
たしか新曲は以下のようになるんでしたっけ?
曲名のついでに作家陣、適当な感想を載っけておきます(さすがに専門外なのでレビュー&評価は出来ません(^^;))
4.(NEED FOR)SPEED/ 8-BALL
(作詞:RAY 作曲:ジョージ紫)
イントロからロック色全開で裏打ちされた煽るようなハイハットが印象的。
AメロからBメロにかけて徐々に勢いを増しつつもサビ直前で一度完璧に流れを断ってしまうのは斬新。
純粋なギターソロ自体は短めですが直後のメランコリックでありながらどこか懐かしいフレーズのおかげで物足りなさは覚えず。
-----------------------------------------------------------------------------
5.KICKSTART MY HEART/ THE SNAKE
(Sixx)
前の曲とほとんど同じシャウトからはいるのはいかがなものかと(苦笑)一見さんが聞いたら多分区別付かないような。
本作はいわゆる徹底したロック路線と言うよりはややロックンロールよりなナンバーでゆったりしたリズムが耳に心地良いですね。サビバックにインストールされた歓声やギターフレーズも曲を更に盛り上げておりお気に入り。
-----------------------------------------------------------------------------
6.HIGHWAY STAR/ GO2feat.ANDREA MARTONGELLI
(BLACKMORE−GILLAN−GLOVER−LORD−PAICE)
でこの曲なんですが、申し訳ないですけど前の曲との区別が付かない(苦笑)バック打ちはほぼ同じで歌い手が若干変わったかな、といった感じで5曲目偉く長いなーなんて思っていたら6曲目だったとかいうそんなオチ(^^;)
ちょっと方向性の見えないタイトルコールの歌い回しはやや聞き手を選ぶかも。
上の作品が好きなら本作も同様に気に入るでしょう。
-----------------------------------------------------------------------------
14.BURN/ POWERFUL T. feat.ALEX DE ROSSO
(BLACKMORE−LOARD−PAICE−COVERDALE)
冒頭からお馴染みのハイトーンヴォイス炸裂の展開で、やや早めのテンポに裏打ちハイハットが更に拍車をかける作り。ただ基本的なメロディ自体がやや頭打ち状態、一方のヴォーカルパートもどの辺で盛り上がればいいのかよく分からずじまいで残念。
それでもユーロビートの時とは違う、枠からやや外れたような歌い回しは好き。
-----------------------------------------------------------------------------
20.AIN’T TAKIN’ BOUT/ ACE WARRIORfeat.ALEX DE ROSSO
(VAN HALEN−ANTHONY−ROTH)
冒頭のエフェクトを掛けたギターソロは聞き覚えがあるような無いような…
こちらは上の作品とは違いミドルテンポでやや抑えめに曲を展開。ただ抑えめ過ぎて盛り上がりに欠けてしまって言うのも事実。もう少しインパクトのあるフレーズをいずれかに差し込んでくれると嬉しかったかも。
-----------------------------------------------------------------------------
27.GIVE ME ALL YOUR LOVE/ POWERFUL T. feat.ALEX DE ROSSO
(COVERDALE−SYKES)
こちらは更にBPMを落としてじっくり腰を据えて展開。ただそうは言っても重厚さはなく、それよりはむしろ軽快という言葉が似合うようなリズムの刻み方で、ユーロビートにはない独特なリズムが新鮮。
こちらも14曲目同様、型に収まらない歌い回し。
-----------------------------------------------------------------------------
28.CAN’T CARRY ON/ 8-BALL
(作詞:RAY 作曲:8-BALL)
ここまで来るとミドルテンポと言うよりはローテンポとでも言った方が正しいような気もしますが。上手い喩えが見つかりませんが強いて言うならアメリカの映画にでも使われそうな作品で、随所に介在する愁いを帯びたフレーズが印象的。ロックと言うよりはバラードと言った方が良いのかも。
-----------------------------------------------------------------------------
29.PLEASE DON’T LEAVE ME/ GO2feat. ANDREA MARTONGELLI
(SYKES−LYNOTT)
そんな上の雰囲気を上手く壊さず流れるように展開する本作。
かつてのMUSIC COME ON!から更にユーロビート色を抜き去ったような仕上がりで控えめながらしっかりとその存在を主張するアコースティックギター、エレキギター双方のフレーズがひたすら耳に心地よく。
このメロディ、そしてリズムと合わせて安堵すら覚える作品。今回の新曲のなかでは一番のお気に入り♪
ラストのアカペラパートも憎い演出(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
30.HOME SWEET HOME/ THE SNAKE
(LEE−SIXX)
そんなアカペラパート同士で繋げてラスト。
基本的な流れは上記とほぼ同じですが、こちらはアコースティックギターを無くしエレキギターを強めに設定したせいか若干アグレッシヴさがアップ。
締め、アウトロのピアノ伴奏&アドリブハミングの作りは反則(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
こんな感じなんですが、クレジット欄を見る限りいずれも著名な方々の作品のカヴァーということになるんでしょうか?この辺り全く疎いので詳しい方がいらっしゃいましたらご解説願いたいところですが…
曲そのものの出来は別にして何だかSCPのメンバー、それからPOWERFUL T.&ACE WARRIORともに水を得た魚というか、活き活きと歌っているような印象を受けます(笑)
特に以前のTHE SNAKEのレビューでも同様のことを言いましたが、今回のようなシンセを全く排除した作品の方が良く聞こえる気がするんですよね。SCPは毎度毎度のやっつけシンセリフでゲンナリ、一方のA-BEATは言わずもがなのあのシンセですし(苦笑)
A-BEATの二人、それからTHE SNAKEがこの手の作品を歌いこなせるのは何となく分かるのですが、GO2も同様に難なく歌いこなしていて驚き。テクノだろうがユーロビートだろうがロックだろうがそつなく歌いこなす辺りさすがプロと言ったところでしょうか。
でこのCD一応、いずれの作品も繋がっていてノンスト担当はDJ GUNさんなんですが…とりあえず一通り聞いていて思ったのはユーロビートとロックは相性が悪いと言うことでしょうか(繋ぐという意味において)
早くなったかと思えば遅くなったり、遅くなったかと思えばすぐに早くなったり。
この辺のバランスの悪さはSEBvol.170の比ではなく、こんなにもバランスの悪いノンストを聞いたのは久々(苦笑)
なかでも酷かったのはFUTURELAND→REBEL YELL→BURNの流れで、元々扱いづらいREBEL〜を何故無理して入れたんだろうなんて、思っちゃいました。
この部分だけでなくとにかくロック→ユーロビートの間にBPMの差がありすぎてアンバランス。DJ GUNさんも繋ぐのには相当苦労したんじゃないでしょうか(笑)
これなら無理してユーロビートを入れる必要もなかったと思いますし、ロックならロック一色、ユーロビートならユーロビート一色でまとめてくれた方が色んな意味で良かったような気もします。
配信はあるんでしょうかね、とりあえず上記の通り29曲目はお気に入りなので是非購入してみようと思うのですが(MUSIC COME ON好きならイケルはず)
いい加減FIGHT FOR LOVE TONIGHTも相当焦らされているので配信して欲しいのですがががが(苦笑)
最後に一言。
ブックレットではなくCDケースにクレジットを書くのはやめれ!

ここまでくると暴挙の類だよ、ホント(苦笑)見づらくて仕方ないです。

で早速聞いてみましたが、案の定?新曲は全てユーロビートではなくROCK!
たしか新曲は以下のようになるんでしたっけ?
曲名のついでに作家陣、適当な感想を載っけておきます(さすがに専門外なのでレビュー&評価は出来ません(^^;))
4.(NEED FOR)SPEED/ 8-BALL
(作詞:RAY 作曲:ジョージ紫)
イントロからロック色全開で裏打ちされた煽るようなハイハットが印象的。
AメロからBメロにかけて徐々に勢いを増しつつもサビ直前で一度完璧に流れを断ってしまうのは斬新。
純粋なギターソロ自体は短めですが直後のメランコリックでありながらどこか懐かしいフレーズのおかげで物足りなさは覚えず。
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5.KICKSTART MY HEART/ THE SNAKE
(Sixx)
前の曲とほとんど同じシャウトからはいるのはいかがなものかと(苦笑)一見さんが聞いたら多分区別付かないような。
本作はいわゆる徹底したロック路線と言うよりはややロックンロールよりなナンバーでゆったりしたリズムが耳に心地良いですね。サビバックにインストールされた歓声やギターフレーズも曲を更に盛り上げておりお気に入り。
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6.HIGHWAY STAR/ GO2feat.ANDREA MARTONGELLI
(BLACKMORE−GILLAN−GLOVER−LORD−PAICE)
でこの曲なんですが、申し訳ないですけど前の曲との区別が付かない(苦笑)バック打ちはほぼ同じで歌い手が若干変わったかな、といった感じで5曲目偉く長いなーなんて思っていたら6曲目だったとかいうそんなオチ(^^;)
ちょっと方向性の見えないタイトルコールの歌い回しはやや聞き手を選ぶかも。
上の作品が好きなら本作も同様に気に入るでしょう。
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14.BURN/ POWERFUL T. feat.ALEX DE ROSSO
(BLACKMORE−LOARD−PAICE−COVERDALE)
冒頭からお馴染みのハイトーンヴォイス炸裂の展開で、やや早めのテンポに裏打ちハイハットが更に拍車をかける作り。ただ基本的なメロディ自体がやや頭打ち状態、一方のヴォーカルパートもどの辺で盛り上がればいいのかよく分からずじまいで残念。
それでもユーロビートの時とは違う、枠からやや外れたような歌い回しは好き。
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20.AIN’T TAKIN’ BOUT/ ACE WARRIORfeat.ALEX DE ROSSO
(VAN HALEN−ANTHONY−ROTH)
冒頭のエフェクトを掛けたギターソロは聞き覚えがあるような無いような…
こちらは上の作品とは違いミドルテンポでやや抑えめに曲を展開。ただ抑えめ過ぎて盛り上がりに欠けてしまって言うのも事実。もう少しインパクトのあるフレーズをいずれかに差し込んでくれると嬉しかったかも。
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27.GIVE ME ALL YOUR LOVE/ POWERFUL T. feat.ALEX DE ROSSO
(COVERDALE−SYKES)
こちらは更にBPMを落としてじっくり腰を据えて展開。ただそうは言っても重厚さはなく、それよりはむしろ軽快という言葉が似合うようなリズムの刻み方で、ユーロビートにはない独特なリズムが新鮮。
こちらも14曲目同様、型に収まらない歌い回し。
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28.CAN’T CARRY ON/ 8-BALL
(作詞:RAY 作曲:8-BALL)
ここまで来るとミドルテンポと言うよりはローテンポとでも言った方が正しいような気もしますが。上手い喩えが見つかりませんが強いて言うならアメリカの映画にでも使われそうな作品で、随所に介在する愁いを帯びたフレーズが印象的。ロックと言うよりはバラードと言った方が良いのかも。
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29.PLEASE DON’T LEAVE ME/ GO2feat. ANDREA MARTONGELLI
(SYKES−LYNOTT)
そんな上の雰囲気を上手く壊さず流れるように展開する本作。
かつてのMUSIC COME ON!から更にユーロビート色を抜き去ったような仕上がりで控えめながらしっかりとその存在を主張するアコースティックギター、エレキギター双方のフレーズがひたすら耳に心地よく。
このメロディ、そしてリズムと合わせて安堵すら覚える作品。今回の新曲のなかでは一番のお気に入り♪
ラストのアカペラパートも憎い演出(笑)
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30.HOME SWEET HOME/ THE SNAKE
(LEE−SIXX)
そんなアカペラパート同士で繋げてラスト。
基本的な流れは上記とほぼ同じですが、こちらはアコースティックギターを無くしエレキギターを強めに設定したせいか若干アグレッシヴさがアップ。
締め、アウトロのピアノ伴奏&アドリブハミングの作りは反則(笑)
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こんな感じなんですが、クレジット欄を見る限りいずれも著名な方々の作品のカヴァーということになるんでしょうか?この辺り全く疎いので詳しい方がいらっしゃいましたらご解説願いたいところですが…
曲そのものの出来は別にして何だかSCPのメンバー、それからPOWERFUL T.&ACE WARRIORともに水を得た魚というか、活き活きと歌っているような印象を受けます(笑)
特に以前のTHE SNAKEのレビューでも同様のことを言いましたが、今回のようなシンセを全く排除した作品の方が良く聞こえる気がするんですよね。SCPは毎度毎度のやっつけシンセリフでゲンナリ、一方のA-BEATは言わずもがなのあのシンセですし(苦笑)
A-BEATの二人、それからTHE SNAKEがこの手の作品を歌いこなせるのは何となく分かるのですが、GO2も同様に難なく歌いこなしていて驚き。テクノだろうがユーロビートだろうがロックだろうがそつなく歌いこなす辺りさすがプロと言ったところでしょうか。
でこのCD一応、いずれの作品も繋がっていてノンスト担当はDJ GUNさんなんですが…とりあえず一通り聞いていて思ったのはユーロビートとロックは相性が悪いと言うことでしょうか(繋ぐという意味において)
早くなったかと思えば遅くなったり、遅くなったかと思えばすぐに早くなったり。
この辺のバランスの悪さはSEBvol.170の比ではなく、こんなにもバランスの悪いノンストを聞いたのは久々(苦笑)
なかでも酷かったのはFUTURELAND→REBEL YELL→BURNの流れで、元々扱いづらいREBEL〜を何故無理して入れたんだろうなんて、思っちゃいました。
この部分だけでなくとにかくロック→ユーロビートの間にBPMの差がありすぎてアンバランス。DJ GUNさんも繋ぐのには相当苦労したんじゃないでしょうか(笑)
これなら無理してユーロビートを入れる必要もなかったと思いますし、ロックならロック一色、ユーロビートならユーロビート一色でまとめてくれた方が色んな意味で良かったような気もします。
配信はあるんでしょうかね、とりあえず上記の通り29曲目はお気に入りなので是非購入してみようと思うのですが(MUSIC COME ON好きならイケルはず)
いい加減FIGHT FOR LOVE TONIGHTも相当焦らされているので配信して欲しいのですがががが(苦笑)
最後に一言。
ブックレットではなくCDケースにクレジットを書くのはやめれ!

ここまでくると暴挙の類だよ、ホント(苦笑)見づらくて仕方ないです。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.07.22
おかげサマーで10万ヒット
いや別にタイトルに深い意味はありません(笑)
でも毎年、このお陰様の“様”と“サマー(Summer)”をかけたキャッチコピーを見かけますよね(特に旅行会社とか宝くじの広告で)
というわけで10万ヒットを記念してちょっくらこのblogの歴史(といってもたかだか2年程度ですけど)でも振り返ってみようと思います。
相変らず長いだけで実のない文章なので暇な方のみ以下よりどうぞ(笑)
でも毎年、このお陰様の“様”と“サマー(Summer)”をかけたキャッチコピーを見かけますよね(特に旅行会社とか宝くじの広告で)
というわけで10万ヒットを記念してちょっくらこのblogの歴史(といってもたかだか2年程度ですけど)でも振り返ってみようと思います。
相変らず長いだけで実のない文章なので暇な方のみ以下よりどうぞ(笑)
CATEGORY:EUROBEAT
2008.07.21
VIB01
おっすオラ玉鬼!早速ポケットモンスタープラチナ予約してきたぜよ(でも別に予約特典のギラティナのフィギュアはいらない…(苦笑))
今回はシェイミをスカイフォルムに進化させるアイテムが花屋さんの前でもらえるみたいだけど、その前にシェイミを持っていないという罠。本気で映画見に行かなくちゃならんのか。。。
というわけで今日は偶然この一枚(このジャケットは何を主張しているんでしょうか?(笑))
-----------------------------------------------------------------------------

FLIPPIN’ OUT/ JACKIE’O
(G.CARIA−S.CASTAGNA−A.FERRARIS−E.SOMENZI)
A-1 EXTENDED MIX 5:20
A-2 DUB MIX 1:50
B-1 RADIO MIX 2:27
B-2 INSTRUM. MIX 2:27
B-3 ACAPPELLA 1:04
記念すべきVIBRATION第一作目となる本作は、もういろんな意味で実現不可能な作家陣が制作を担当。そしてその立派な制作陣の名に恥じない、ハイクオリティな仕上がりでまさに第一作目にふさわしい作品。
収録先EBFvol.7には他にもあの有名なHEY HEY BABY CRYも収録されていますが、そのどちらにも共通しているのが“爽やかさ”。もちろん本作はどちらかと言えばアグレッシヴな曲調ですが、それでもHEY〜同様どこまで突き抜けるような爽やかさを兼備。
私はリアルタイムでこのCDを聞いた訳ではないのであくまでも想像の範疇の話になってしまいますが、やはり当時この曲を聞いた方はそれこそ目から鱗が落ちる思いをしたのではないでしょうか?
私の体験からすると今まで買い漁ってきたどのSEBにも無かったような作品。初めて耳にしたときにはかなりの衝撃を受け、こんなユーロビートのスタイルがあるんだ!なんて一人で興奮しながらMDコンポの前で呟いていたような記憶があります(笑)
ギターフレーズにちょっと加工したタイトルコール、直後には“リン・ディン・ダン・ドン…”といったやや奇抜なフレーズが合流し、かなり個性的なイントロを形成。
イントロ締め部分、インパクトのあるシンセ音で一喝してからリフへと雪崩れ込む展開も勢いを十二分に感じさせる展開で、上記の通りどこまで突き抜けるような爽やかさとアグレッシヴさが同居するリフは聞き応えも申し分なし♪
ヴォーカルがあの人なので基本的なところはTIME期LOVE MACHINEやMEXICO辺りと同様、荒々しい歌声が本作でも縦横無尽に炸裂。ただ一方でやはり爽やかさが付加されている分単なるアグレッシヴ作品に止まっておらず、TIME期の作品とは同じようで違う、といった印象を受けます。
昨日のふるふるさんのコメントにもありましたが後続のU.S.A./ BABBY ONEとほとんど同じ形のサビは直前のパートまでと同じように彼の歌声が活かされた、荒々しくもテンポの良い作りで、要所要所に施されたHEY!といった掛け声もそんなサビを更に盛り立てておりお気に入り♪
こんなことを今更言ったところでどうにかなるものではないですけど、もし仮にG.CARIAが生きていたら…なんてことをたまに考えてしまいます。彼が生きていたらVIBも度重なる活動停止といったことにもならなかったでしょうし、DIMAとSTANGAが袂を分かつこともなかったかも知れないでしょうし。
他にもどんな曲を作り歌ったのだろうか。
本当に今更ですが彼が亡くなってしまったのが悔やまれます。
ちょっと話がしみったれてしまいましたが、それとは正反対に本作は爽やか&アグレッシヴ。いつもHEY HEY BABY CRYばかり聞いている方もたまには耳を通してみてはいかがでしょうか。
とりあえずREALITY/ DR’S GIRLからの繋ぎはLOVE FOR MONEYでヨロシク!(分かる人だけ笑って下さい(笑))
-----------------------------------------------------------------------------
気が付けば10万ヒット達成。我ながらよくもまぁ飽きもせず続けていると思う(笑)
そんなわけで明日はその辺りのことを絡めて適当に振り返ってみようと思います。
今回はシェイミをスカイフォルムに進化させるアイテムが花屋さんの前でもらえるみたいだけど、その前にシェイミを持っていないという罠。本気で映画見に行かなくちゃならんのか。。。
というわけで今日は偶然この一枚(このジャケットは何を主張しているんでしょうか?(笑))
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FLIPPIN’ OUT/ JACKIE’O
(G.CARIA−S.CASTAGNA−A.FERRARIS−E.SOMENZI)
A-1 EXTENDED MIX 5:20
A-2 DUB MIX 1:50
B-1 RADIO MIX 2:27
B-2 INSTRUM. MIX 2:27
B-3 ACAPPELLA 1:04
記念すべきVIBRATION第一作目となる本作は、もういろんな意味で実現不可能な作家陣が制作を担当。そしてその立派な制作陣の名に恥じない、ハイクオリティな仕上がりでまさに第一作目にふさわしい作品。
収録先EBFvol.7には他にもあの有名なHEY HEY BABY CRYも収録されていますが、そのどちらにも共通しているのが“爽やかさ”。もちろん本作はどちらかと言えばアグレッシヴな曲調ですが、それでもHEY〜同様どこまで突き抜けるような爽やかさを兼備。
私はリアルタイムでこのCDを聞いた訳ではないのであくまでも想像の範疇の話になってしまいますが、やはり当時この曲を聞いた方はそれこそ目から鱗が落ちる思いをしたのではないでしょうか?
私の体験からすると今まで買い漁ってきたどのSEBにも無かったような作品。初めて耳にしたときにはかなりの衝撃を受け、こんなユーロビートのスタイルがあるんだ!なんて一人で興奮しながらMDコンポの前で呟いていたような記憶があります(笑)
ギターフレーズにちょっと加工したタイトルコール、直後には“リン・ディン・ダン・ドン…”といったやや奇抜なフレーズが合流し、かなり個性的なイントロを形成。
イントロ締め部分、インパクトのあるシンセ音で一喝してからリフへと雪崩れ込む展開も勢いを十二分に感じさせる展開で、上記の通りどこまで突き抜けるような爽やかさとアグレッシヴさが同居するリフは聞き応えも申し分なし♪
ヴォーカルがあの人なので基本的なところはTIME期LOVE MACHINEやMEXICO辺りと同様、荒々しい歌声が本作でも縦横無尽に炸裂。ただ一方でやはり爽やかさが付加されている分単なるアグレッシヴ作品に止まっておらず、TIME期の作品とは同じようで違う、といった印象を受けます。
昨日のふるふるさんのコメントにもありましたが後続のU.S.A./ BABBY ONEとほとんど同じ形のサビは直前のパートまでと同じように彼の歌声が活かされた、荒々しくもテンポの良い作りで、要所要所に施されたHEY!といった掛け声もそんなサビを更に盛り立てておりお気に入り♪
こんなことを今更言ったところでどうにかなるものではないですけど、もし仮にG.CARIAが生きていたら…なんてことをたまに考えてしまいます。彼が生きていたらVIBも度重なる活動停止といったことにもならなかったでしょうし、DIMAとSTANGAが袂を分かつこともなかったかも知れないでしょうし。
他にもどんな曲を作り歌ったのだろうか。
本当に今更ですが彼が亡くなってしまったのが悔やまれます。
ちょっと話がしみったれてしまいましたが、それとは正反対に本作は爽やか&アグレッシヴ。いつもHEY HEY BABY CRYばかり聞いている方もたまには耳を通してみてはいかがでしょうか。
とりあえずREALITY/ DR’S GIRLからの繋ぎはLOVE FOR MONEYでヨロシク!(分かる人だけ笑って下さい(笑))
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気が付けば10万ヒット達成。我ながらよくもまぁ飽きもせず続けていると思う(笑)
そんなわけで明日はその辺りのことを絡めて適当に振り返ってみようと思います。
CATEGORY:アナログ
2008.07.20
TRD1469
約2週間ぶりにMIXを再開。といっても今までの半端に完成していたノンストは一旦封印し、新たに選曲し直したので再開という言葉は不適当かも知れませんが(笑)
課題だった盛り上がらない1曲目を改善すべく色々試行錯誤しましたが珍しく今回は上手くいったかも。ただ1曲目はTHE SUMMERなので今夏に間に合わなかったら来夏に回すかも(笑)
というわけで今日はこの一枚。
----------------------------------------------------------------------------

BLADE RUNNER/ MIKE HAMMER
(DALL’ORA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 6:00
A-2 RADIO 2:30
B-1 INSTRUMENTAL 2:30
B-2 ACAPPELLA 1:08
B-3 DUB VERSION 2:11
大ヒットBIG MOUTHに続く本作はSEBvol.58収録。SEBvol.110のカラーブックレットにも載っているのでこのジャケ写真に見覚えのある方も多いかも知れません。
さてそんな本作なんですが、実のところこのアナログを買うまで個人的にはあまり好きな曲ではありませんでした(ならなんでアナログ買ったんだなんて突っ込まれそうですが(笑)
今となっては何故あまり好きでなかったのかさっぱり覚えていないのですが、もしかしたらこのお笑い要素皆無な、ややお堅い雰囲気が私の耳に合わなかったから、なのかも知れません。
冒頭から緊迫感溢れる仕様で、ノイジーなギターの介入によりその緊迫度は更に上昇。そんなイントロから繰り出されるリフはいかにもTIME!といった具合のフレーズが印象的で、アグレッシヴなメロディでありながらアグレッシヴに行き過ぎない絶妙なテンションを維持。
これまたイヤらしさを抑えたvo.の歌い回しはいつも以上に冴え、そんなメインvo.に呼応するようなお馴染み女性コーラスやこの時期のTIME作品にしてはちょっと考えられないぐらいバックにギターが織り込まれておりヴォーカルパートはとかく賑やか。
A→Bメロの流れに比べるとサビはやや落ち着いてしまっているような印象を受けますが、上記のような賑やかさやアグレッシヴさをきちんと兼ね備えた仕上がりで無問題。
とにかく前後のDU DU−DA DAやSUPERMAIO辺りと聞き比べてみても本当に同じ人が作っているのかと疑いたくなるほど一歩抜きん出た仕上がりで、この時期に限らずTIME作品という括りで見てもちょっと異色。
これだけギターを使っているのにVANNIさんの名前が見当たらないって言うのも意外(笑
ところでB-3収録のDUBver.は以前紹介したBORN TO BE YOUR ANGEL同様、シンセ音がEXTENDEDver.とは異なる仕様(正確に言えばEXTENDver.の高音域のシンセを取っ払った作り)
通常ver.も格好いいリフですが、このDUBver.はその格好良さに更に磨きが掛かった仕上がりでお気に入り♪そう言った意味でこの盤はかなり美味しい一枚かと。
-----------------------------------------------------------------------------
うーん、SEBvol.191が引っかからん。
やっぱり9月はリリース無し、10月頭に回すんでしょうかね。
課題だった盛り上がらない1曲目を改善すべく色々試行錯誤しましたが珍しく今回は上手くいったかも。ただ1曲目はTHE SUMMERなので今夏に間に合わなかったら来夏に回すかも(笑)
というわけで今日はこの一枚。
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BLADE RUNNER/ MIKE HAMMER
(DALL’ORA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 6:00
A-2 RADIO 2:30
B-1 INSTRUMENTAL 2:30
B-2 ACAPPELLA 1:08
B-3 DUB VERSION 2:11
大ヒットBIG MOUTHに続く本作はSEBvol.58収録。SEBvol.110のカラーブックレットにも載っているのでこのジャケ写真に見覚えのある方も多いかも知れません。
さてそんな本作なんですが、実のところこのアナログを買うまで個人的にはあまり好きな曲ではありませんでした(ならなんでアナログ買ったんだなんて突っ込まれそうですが(笑)
今となっては何故あまり好きでなかったのかさっぱり覚えていないのですが、もしかしたらこのお笑い要素皆無な、ややお堅い雰囲気が私の耳に合わなかったから、なのかも知れません。
冒頭から緊迫感溢れる仕様で、ノイジーなギターの介入によりその緊迫度は更に上昇。そんなイントロから繰り出されるリフはいかにもTIME!といった具合のフレーズが印象的で、アグレッシヴなメロディでありながらアグレッシヴに行き過ぎない絶妙なテンションを維持。
これまたイヤらしさを抑えたvo.の歌い回しはいつも以上に冴え、そんなメインvo.に呼応するようなお馴染み女性コーラスやこの時期のTIME作品にしてはちょっと考えられないぐらいバックにギターが織り込まれておりヴォーカルパートはとかく賑やか。
A→Bメロの流れに比べるとサビはやや落ち着いてしまっているような印象を受けますが、上記のような賑やかさやアグレッシヴさをきちんと兼ね備えた仕上がりで無問題。
とにかく前後のDU DU−DA DAやSUPERMAIO辺りと聞き比べてみても本当に同じ人が作っているのかと疑いたくなるほど一歩抜きん出た仕上がりで、この時期に限らずTIME作品という括りで見てもちょっと異色。
これだけギターを使っているのにVANNIさんの名前が見当たらないって言うのも意外(笑
ところでB-3収録のDUBver.は以前紹介したBORN TO BE YOUR ANGEL同様、シンセ音がEXTENDEDver.とは異なる仕様(正確に言えばEXTENDver.の高音域のシンセを取っ払った作り)
通常ver.も格好いいリフですが、このDUBver.はその格好良さに更に磨きが掛かった仕上がりでお気に入り♪そう言った意味でこの盤はかなり美味しい一枚かと。
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うーん、SEBvol.191が引っかからん。
やっぱり9月はリリース無し、10月頭に回すんでしょうかね。
CATEGORY:アナログ
2008.07.19
コレ作ったヤツちょっと表出ろwww
このサウナのような馬鹿ムサ暑苦しさに敢えなくダウン(苦笑)
更新以前に息をするのもやっとなので(まさか)ニコニコようつべで見つけた妙な動画を張
っ付けて今日の更新にかえさせて頂こうと思う所存でありまする(語尾も変)
ようつべだと一つの動画が短いので上記以外にもいくつかあるのですが(もっと見たい人はこちらからどうぞ)なんでもこのアニメはちょうど私が生まれた1986年に作られたものだそうで、何かもう色々突っ込み所満載なアニメ(笑)
ちなみにこのピーチ姫の声を演じているのはいらっしゃーい山瀬まみ。でマリオはたしかアムロ古屋徹さんだったかと。
声云々は別にしてとにかくカオスな展開で好きな人には堪らない作品(笑)
個人的にはしつこいぐらい流れる妙な挿入歌が、全くマリオの雰囲気にそぐわなくてツボ。
他にも緑ではなく何故か青いルイージやアンパンマンに出てきそうな変な犬等、色々突っ込みたくて仕方ないのですがキリがないのでこの辺で止めておきます(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
うーん、前にも言いましたがモノには言い方っていうのがあるかと。
実生活での独り言や誰も他の人が見ない日記でなら別段そんな言い方なんて気にする必要はないですけど、少なくとも自分以外の誰かが目を通すような場所では、自分以外の誰かを意識した言葉選びが重要になってくると思う。
ある意味ではそんな自分以外の誰かの顔色をうかがうような、ちょっと偽善的な側面もあるかも知れませんが、やはりこれは人とのやり取りをする上では必要不可欠なもの。
以前も言いましたがWEB上で実践できない人は実生活でもそうした相手を意識した言葉選びってことが出来ないんでしょうね(その逆も然り)
偽善的だろうが何だろうが、こうした基礎の基礎さえなっていないような人とはあまりお付き合いしたくないです(苦笑)
パワプロはどうしましょうかねー…サクセスが3つって言うのがかなり不安というか。
でもメガネをかけたOL六道さんも気になりますし(爆)
ただどちらかと言えば同日発売のワリオランドシェイクの方が気になっていたり。
いやそれまでにペルソナ4が終わるのかって話ですけど。
更新以前に息をするのもやっとなので(まさか)
っ付けて今日の更新にかえさせて頂こうと思う所存でありまする(語尾も変)
ようつべだと一つの動画が短いので上記以外にもいくつかあるのですが(もっと見たい人はこちらからどうぞ)なんでもこのアニメはちょうど私が生まれた1986年に作られたものだそうで、何かもう色々突っ込み所満載なアニメ(笑)
ちなみにこのピーチ姫の声を演じているのは
声云々は別にしてとにかくカオスな展開で好きな人には堪らない作品(笑)
個人的にはしつこいぐらい流れる妙な挿入歌が、全くマリオの雰囲気にそぐわなくてツボ。
他にも緑ではなく何故か青いルイージやアンパンマンに出てきそうな変な犬等、色々突っ込みたくて仕方ないのですがキリがないのでこの辺で止めておきます(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
うーん、前にも言いましたがモノには言い方っていうのがあるかと。
実生活での独り言や誰も他の人が見ない日記でなら別段そんな言い方なんて気にする必要はないですけど、少なくとも自分以外の誰かが目を通すような場所では、自分以外の誰かを意識した言葉選びが重要になってくると思う。
ある意味ではそんな自分以外の誰かの顔色をうかがうような、ちょっと偽善的な側面もあるかも知れませんが、やはりこれは人とのやり取りをする上では必要不可欠なもの。
以前も言いましたがWEB上で実践できない人は実生活でもそうした相手を意識した言葉選びってことが出来ないんでしょうね(その逆も然り)
偽善的だろうが何だろうが、こうした基礎の基礎さえなっていないような人とはあまりお付き合いしたくないです(苦笑)
パワプロはどうしましょうかねー…サクセスが3つって言うのがかなり不安というか。
でもメガネをかけたOL六道さんも気になりますし(爆)
ただどちらかと言えば同日発売のワリオランドシェイクの方が気になっていたり。
いやそれまでにペルソナ4が終わるのかって話ですけど。
CATEGORY:変なものシリーズ
2008.07.18
TRD1499
出ましたね、vol.190のリスト。
一通り目を通してみましたが、何とも中途半端。リスナーを意識したややマニヤ寄りな楽曲と毎度お馴染みメジャーな作品が入り交じったようなリストで、両方にウケが良いように選曲したらこんなんなりました、といった感じ。
中途半端にマニヤックな選曲もかえって反感を買うというか…(苦笑)
ラストのDIMA作品も売りがないから蛇足で取って付けたような気もします気もします気もします(KRYSTAL名義がJUDYさんなのかそうじゃないのか)
とりあえず全くノーマークだった来週のD-1は買います(笑)
あれだけ新曲が入ったコンピも久しぶりのような気もしますが、名義的にもしかしたらユーロビートじゃなかったりして(すんごいロックな作品だったらそれはそれで面白いですけど(笑))
というわけで今日はこの一枚。
-----------------------------------------------------------------------------

DART IN MY HEART/ MAIO&CO.
(DALL’ORA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:57
A-2 ACAPPELLA 1:10
B-1 ACAPPELLA 1:10
B-2 RADIO EDIT 2:33
B-3 DUB 2:45
まさかと思えば案の定アナログ表記ミス(笑)
ここ3日間、意図して表記ミスのものを選んだわけではなくTRD1400番台の中から適当に選んでレビューを書いていたんですが…
間違っているのはB-1、B-2で正しくは
B-1 RADIO EDIT 2:38
B-2 INSTRUMENTAL 2:38
ですね(笑)
収録先の他の作品、ムダに高速志向なMY WOMAN IS DANDEROUSやMOVE YOUR HANDS IN THE AIR TONIGHT辺りと比べるとややBPM抑えめといったような印象を受けますが、耳に心地よいテンポで聞きやすさはこちらに軍配。
この時期のTIME作品の特徴でもある“ムダに多いサンプリング”も本作には健在。煽るようなハイハットループと若干クレヨンしんちゃんを彷彿とさせるようなサンプリングの相性は抜群、直後のリフへの流れと小気味良い展開に冒頭から一気に引き込まれます。
リフのメロディはちょっと中華なテイスト漂う、オチャラケ要素の強いメロディ。リフを聞く限りこのままお笑いで突っ切るのかななんて思ってしまうのですが、実際Aメロからの展開はお笑いとはほど遠い仕上がり。
B-3収録のDUBver.はリフがオミットされているんですが、リフがないと非常に真面目な、アグレッシヴな作品に聞こえるから驚き。
そんなヴォーカルパートの展開はあくまでも基本に忠実な、Aメロで素知らぬふりをしながらBメロから着実に勢いを増し、サビで一気に攻め立てるという作りで、転調ナンバーMY WOMAN…とは違う意味でインパクトがあります。
ただそんなヴォーカルパートの中には例のDARK IN THE NIGHTが存在し、この辺りの真面目とおふざけの入り交じった展開も本作の醍醐味。
失礼な話、ヴォーカルが真面目に歌えば歌うほど一層笑える作品で、一癖二癖どころか五癖六癖もある他の同CD収録TIME作品にも決して負けない魅力があります。
直前のGIVE ME…とはうって変わってイヤらしさを全く感じさせないこのvo.の歌い回しも個人的にはポイント高いです(笑)
DARK IN THE NIGHT、FLASH IN THE SKYに続く三部作の最後を飾る、なんて言われながらもフタを開けてみればその後もPRAYER TO THE NIGHT、ALL AROUND THE WORLD、180と手を変え品音を変え何度も登場。
そのどれもがいわゆるDALL’ORAマジック炸裂といった感じで、DALL’ORAさんもDARK IN THE NIGHTが相当好きなんでしょうね♪
-----------------------------------------------------------------------------
いやー…上原は有り得ないでしょ。
昨日のピッチングを見ても分かるとおり、まるで球に切れがない。
中途半端に制球力がある分、打者としても非常に打ちやすいんでしょうね。
個人的に今の上原はバッティングピッチャーレヴェルにしか思えませんし、日本で通用しない人間が世界で通用するのか、はなはだ疑問。
一通り目を通してみましたが、何とも中途半端。リスナーを意識したややマニヤ寄りな楽曲と毎度お馴染みメジャーな作品が入り交じったようなリストで、両方にウケが良いように選曲したらこんなんなりました、といった感じ。
中途半端にマニヤックな選曲もかえって反感を買うというか…(苦笑)
ラストのDIMA作品も売りがないから蛇足で取って付けたような気もします気もします気もします(KRYSTAL名義がJUDYさんなのかそうじゃないのか)
とりあえず全くノーマークだった来週のD-1は買います(笑)
あれだけ新曲が入ったコンピも久しぶりのような気もしますが、名義的にもしかしたらユーロビートじゃなかったりして(すんごいロックな作品だったらそれはそれで面白いですけど(笑))
というわけで今日はこの一枚。
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DART IN MY HEART/ MAIO&CO.
(DALL’ORA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:57
A-2 ACAPPELLA 1:10
B-1 ACAPPELLA 1:10
B-2 RADIO EDIT 2:33
B-3 DUB 2:45
まさかと思えば案の定アナログ表記ミス(笑)
ここ3日間、意図して表記ミスのものを選んだわけではなくTRD1400番台の中から適当に選んでレビューを書いていたんですが…
間違っているのはB-1、B-2で正しくは
B-1 RADIO EDIT 2:38
B-2 INSTRUMENTAL 2:38
ですね(笑)
収録先の他の作品、ムダに高速志向なMY WOMAN IS DANDEROUSやMOVE YOUR HANDS IN THE AIR TONIGHT辺りと比べるとややBPM抑えめといったような印象を受けますが、耳に心地よいテンポで聞きやすさはこちらに軍配。
この時期のTIME作品の特徴でもある“ムダに多いサンプリング”も本作には健在。煽るようなハイハットループと若干クレヨンしんちゃんを彷彿とさせるようなサンプリングの相性は抜群、直後のリフへの流れと小気味良い展開に冒頭から一気に引き込まれます。
リフのメロディはちょっと中華なテイスト漂う、オチャラケ要素の強いメロディ。リフを聞く限りこのままお笑いで突っ切るのかななんて思ってしまうのですが、実際Aメロからの展開はお笑いとはほど遠い仕上がり。
B-3収録のDUBver.はリフがオミットされているんですが、リフがないと非常に真面目な、アグレッシヴな作品に聞こえるから驚き。
そんなヴォーカルパートの展開はあくまでも基本に忠実な、Aメロで素知らぬふりをしながらBメロから着実に勢いを増し、サビで一気に攻め立てるという作りで、転調ナンバーMY WOMAN…とは違う意味でインパクトがあります。
ただそんなヴォーカルパートの中には例のDARK IN THE NIGHTが存在し、この辺りの真面目とおふざけの入り交じった展開も本作の醍醐味。
失礼な話、ヴォーカルが真面目に歌えば歌うほど一層笑える作品で、一癖二癖どころか五癖六癖もある他の同CD収録TIME作品にも決して負けない魅力があります。
直前のGIVE ME…とはうって変わってイヤらしさを全く感じさせないこのvo.の歌い回しも個人的にはポイント高いです(笑)
DARK IN THE NIGHT、FLASH IN THE SKYに続く三部作の最後を飾る、なんて言われながらもフタを開けてみればその後もPRAYER TO THE NIGHT、ALL AROUND THE WORLD、180と手を変え
そのどれもがいわゆるDALL’ORAマジック炸裂といった感じで、DALL’ORAさんもDARK IN THE NIGHTが相当好きなんでしょうね♪
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いやー…上原は有り得ないでしょ。
昨日のピッチングを見ても分かるとおり、まるで球に切れがない。
中途半端に制球力がある分、打者としても非常に打ちやすいんでしょうね。
個人的に今の上原はバッティングピッチャーレヴェルにしか思えませんし、日本で通用しない人間が世界で通用するのか、はなはだ疑問。
CATEGORY:アナログ
2008.07.17
TRD1457
うをぇ!まじ驚いたわ、クマに(笑)あの展開は想像もしてませんでした。
懐かしのファミコン、ドット打ちのボイドクエストもイイ味出してますね〜(笑)
通路が狭く敵を避けにくいのが難点ですけど、あの雰囲気は好きです。
というわけで今日はこの一枚。
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HI-HI FRANKENSTEIN/ FRANK TORPEDO
(DALL’ORA−CARIA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:33
A-2 ACAPPELLA 2:34
B-1 RADIO EDIT 2:34
B-2 ACAPPELLA 1:11
B-3 DUB VERSION 2:46
昨日のYOU DON’T GIVE ME LOVEに引き続きこれまたアナログ表記ミス(^^;)ACAPPELLAが二つありますがA-2はINSTRUMENTAL。
この何ともB級オカルトテイストなジャケットから容易に想像できるとおり、本作はこの時期のTIME作品(特に男)に多かった怪しさ120%路線(笑)コミカルタッチな作りなくせしてそのクオリティは高く、レビューの “その決定版ともいえるFRANK TORPEDOの迷曲”といったフレーズも思わず納得の仕上がり。
パイプオルガンによる伴奏、男の笑い声をふんだんに盛り込んだイントロ、曲の幕開けはそれこそ“怪しい”というフレーズでしか表現できないほど“怪しい”作りで続くリフもそんなイントロの流れに沿った仕上がり。
曲自体はBPM155を切るぐらいのスピードですが、やたらと主張するこのメロディのせいかそこまで遅く聞こえず(逆に疾走感も無いですけど)。そのリフも一歩間違えばいつものチープ楽曲同様、という気もしなくもないですけど、その辺りのギリギリの塩梅もかえって心地よく、この曲全体を貫くオカルトタッチな雰囲気との相性も抜群♪
基本はオカルト、怪しい路線であるにもかかわらずこのvo.のおかげかアグレッシヴさも兼備。他にもAメロ出だしのフレーズやサビタイトルコール等、前作PARA PARA PARA NIGHTにも負けず劣らずのキャッチーさまで備えており、まさに一粒(曲)で三度美味しい作品。
同時期のTIME作品同様、随所に介入してくる女性バックコーラスもそんな怪しさ、キャッチーさに華を添えており、個人的にはこのコーラス、そして思わず一緒に口ずさみたくなるようなサビフレーズがお気に入り♪
ノンスト収録ではSEBvol.63のテイクが好き。あのサンプリングまみれ、リフをまとも聞かせたくないといった気概が伝わってくるような弄りが堪りません(笑)
直前のIT’S A RAINY DAYS/ YOU DON’T GIVE ME LOVE/ LOST IN TOKYO/ TAKE A HAMMER/ ALL RIGHT HEY-HEYの流れもTIMEファンには堪らない、よだれダラダラな展開でした。
この曲も昨日のYOU DON’T〜同様、似たような曲がエナアタからリリースされていた様な(タイトルからしてもう確信犯!(笑))
もちろんどちらの作品もお気に入りですよwww
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前も言ったけどもう一回言うよ。
あの“家庭教師のトライ”のCMはぜーんぜんダメ、全くもってダメ。
トライならあのCMの様に落書きする時間・余裕もありません…見るたびにこの回りくどい割に内容の薄いCMに辟易。
おそらく来週、再来週辺りから夏休みに入る中・高生をターゲットに放映しているんでしょうけど…かなりの割合でたいして見たくもないオッサンの顔&落書きが出てきてウンザリする日々が続いております(苦笑)
ふと疑問に思ったんですが、あのCMを見て“おぉ!今すぐトライに入会しよう”なんて思う人っているんでしょうかね?
少なくとも自分に子供がいたとしたら、あんなCMを流すような所に家庭教師は頼まないと思う(苦笑)
懐かしのファミコン、ドット打ちのボイドクエストもイイ味出してますね〜(笑)
通路が狭く敵を避けにくいのが難点ですけど、あの雰囲気は好きです。
というわけで今日はこの一枚。
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HI-HI FRANKENSTEIN/ FRANK TORPEDO
(DALL’ORA−CARIA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:33
A-2 ACAPPELLA 2:34
B-1 RADIO EDIT 2:34
B-2 ACAPPELLA 1:11
B-3 DUB VERSION 2:46
昨日のYOU DON’T GIVE ME LOVEに引き続きこれまたアナログ表記ミス(^^;)ACAPPELLAが二つありますがA-2はINSTRUMENTAL。
この何ともB級オカルトテイストなジャケットから容易に想像できるとおり、本作はこの時期のTIME作品(特に男)に多かった怪しさ120%路線(笑)コミカルタッチな作りなくせしてそのクオリティは高く、レビューの “その決定版ともいえるFRANK TORPEDOの迷曲”といったフレーズも思わず納得の仕上がり。
パイプオルガンによる伴奏、男の笑い声をふんだんに盛り込んだイントロ、曲の幕開けはそれこそ“怪しい”というフレーズでしか表現できないほど“怪しい”作りで続くリフもそんなイントロの流れに沿った仕上がり。
曲自体はBPM155を切るぐらいのスピードですが、やたらと主張するこのメロディのせいかそこまで遅く聞こえず(逆に疾走感も無いですけど)。そのリフも一歩間違えばいつものチープ楽曲同様、という気もしなくもないですけど、その辺りのギリギリの塩梅もかえって心地よく、この曲全体を貫くオカルトタッチな雰囲気との相性も抜群♪
基本はオカルト、怪しい路線であるにもかかわらずこのvo.のおかげかアグレッシヴさも兼備。他にもAメロ出だしのフレーズやサビタイトルコール等、前作PARA PARA PARA NIGHTにも負けず劣らずのキャッチーさまで備えており、まさに一粒(曲)で三度美味しい作品。
同時期のTIME作品同様、随所に介入してくる女性バックコーラスもそんな怪しさ、キャッチーさに華を添えており、個人的にはこのコーラス、そして思わず一緒に口ずさみたくなるようなサビフレーズがお気に入り♪
ノンスト収録ではSEBvol.63のテイクが好き。あのサンプリングまみれ、リフをまとも聞かせたくないといった気概が伝わってくるような弄りが堪りません(笑)
直前のIT’S A RAINY DAYS/ YOU DON’T GIVE ME LOVE/ LOST IN TOKYO/ TAKE A HAMMER/ ALL RIGHT HEY-HEYの流れもTIMEファンには堪らない、よだれダラダラな展開でした。
この曲も昨日のYOU DON’T〜同様、似たような曲がエナアタからリリースされていた様な(タイトルからしてもう確信犯!(笑))
もちろんどちらの作品もお気に入りですよwww
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前も言ったけどもう一回言うよ。
あの“家庭教師のトライ”のCMはぜーんぜんダメ、全くもってダメ。
トライならあのCMの様に落書きする時間・余裕もありません…見るたびにこの回りくどい割に内容の薄いCMに辟易。
おそらく来週、再来週辺りから夏休みに入る中・高生をターゲットに放映しているんでしょうけど…かなりの割合でたいして見たくもないオッサンの顔&落書きが出てきてウンザリする日々が続いております(苦笑)
ふと疑問に思ったんですが、あのCMを見て“おぉ!今すぐトライに入会しよう”なんて思う人っているんでしょうかね?
少なくとも自分に子供がいたとしたら、あんなCMを流すような所に家庭教師は頼まないと思う(苦笑)
CATEGORY:アナログ
2008.07.16
TRD1465
FF13マルチ展開に吹いた(笑)開発当初のコメント、PS3 ONLYの表記とかいったい何だったんでしょ。ふと初期の頃の“FF13発売で勝利確定”といったようなコメントを思い出してしまったわ。
DQはDS、モンハンはWii、あと何か残ってましたっけ?
とりあえずX箱版の発売は今のところ日本ではない、なんて言っていますが…ねぇ(笑)
まぁいいや、X箱を買うことを決めたところでこの一枚。
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YOU DON’T GIVE ME LOVE/ VANESSA
(VANNI−DALL’ORA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 4:48→5:21
A-2 ACAPPELLA 1:07
B-1 RADIO 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 DUB VERSION 2:00
DALL’ORAさん挟まれてる、二人に(笑)
アナログ表記は4:48となっていますが実際は5:21。
HIGH HIGHに続く本作は曲紹介“サウンドが変わったと思うのは聞く者全員??”の通りこれまでのチープ街道一直線のTIME作品とは一線を画す仕上がり。
音の厚みの増したリフの奏でるメロディは明るくもありメロディアス。疾走感もあれば派手さも兼備。タイトルからすると哀愁系統の楽曲を思い浮かべてしまいがちですが、意外にもPOP調。その辺りのギャップもまたこの曲の売り。
後続のGUBINELLIさんともELENAさんとも異なる、お馴染み貫禄たっぷり芯の通ったvo.も素晴らしく、A・Bメロの明るい雰囲気に合わせた跳ね回るような歌い回しがお気に入り♪
リフ、A・Bメロと明るく展開しておきながらサビに入ると気が付けば哀愁楽曲へと変身しているという巧みな作りで、Bメロからサビへの流れも非常に滑らか。
いわゆる転調ナンバーって程ではありませんが、この曲調の変化、そしてバックの変化にも臆することなくしっかりと歌い上げるvo.にただただ感服。リフからサビまで一体感があります。
ただ単にサウンドが変わっただけでなく、曲そのものの質が変わったんじゃないか、なんて柄にもなく真面目に考えてしまいましたとさ。
そう言えば後のEUROMACHにこの曲にもの凄くそっくりな曲ありませんでしたっけ?(オレの紙技人生はここから始まった!と思う(笑))
-----------------------------------------------------------------------------
それにしても何だか今日はまるで良いニュースがありませんでしたね。
国際裁判にも出ず文句ばかり言う、傍若無人な隣人はこの際置いておく(というより関わりたくない(苦笑)として、漁業一斉休業やらチワワを蹴っ飛ばしたりだとか。
そんな中でも極めつけはこれでしょうか。
・「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって車にひかれ本当に死亡
これは良いとか悪いとかそんな範疇の話じゃ無いような気もしますが(苦笑)
これだけ迷惑な死に方をするヤツも珍しい…というか轢いてしまった会社員が不憫でならないですね。
DQはDS、モンハンはWii、あと何か残ってましたっけ?
とりあえずX箱版の発売は今のところ日本ではない、なんて言っていますが…ねぇ(笑)
まぁいいや、X箱を買うことを決めたところでこの一枚。
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YOU DON’T GIVE ME LOVE/ VANESSA
(VANNI−DALL’ORA−MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 4:48→5:21
A-2 ACAPPELLA 1:07
B-1 RADIO 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 DUB VERSION 2:00
アナログ表記は4:48となっていますが実際は5:21。
HIGH HIGHに続く本作は曲紹介“サウンドが変わったと思うのは聞く者全員??”の通りこれまでのチープ街道一直線のTIME作品とは一線を画す仕上がり。
音の厚みの増したリフの奏でるメロディは明るくもありメロディアス。疾走感もあれば派手さも兼備。タイトルからすると哀愁系統の楽曲を思い浮かべてしまいがちですが、意外にもPOP調。その辺りのギャップもまたこの曲の売り。
後続のGUBINELLIさんともELENAさんとも異なる、お馴染み貫禄たっぷり芯の通ったvo.も素晴らしく、A・Bメロの明るい雰囲気に合わせた跳ね回るような歌い回しがお気に入り♪
リフ、A・Bメロと明るく展開しておきながらサビに入ると気が付けば哀愁楽曲へと変身しているという巧みな作りで、Bメロからサビへの流れも非常に滑らか。
いわゆる転調ナンバーって程ではありませんが、この曲調の変化、そしてバックの変化にも臆することなくしっかりと歌い上げるvo.にただただ感服。リフからサビまで一体感があります。
ただ単にサウンドが変わっただけでなく、曲そのものの質が変わったんじゃないか、なんて柄にもなく真面目に考えてしまいましたとさ。
そう言えば後のEUROMACHにこの曲にもの凄くそっくりな曲ありませんでしたっけ?(オレの紙技人生はここから始まった!と思う(笑))
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それにしても何だか今日はまるで良いニュースがありませんでしたね。
国際裁判にも出ず文句ばかり言う、傍若無人な隣人はこの際置いておく(というより関わりたくない(苦笑)として、漁業一斉休業やらチワワを蹴っ飛ばしたりだとか。
そんな中でも極めつけはこれでしょうか。
・「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって車にひかれ本当に死亡
これは良いとか悪いとかそんな範疇の話じゃ無いような気もしますが(苦笑)
これだけ迷惑な死に方をするヤツも珍しい…というか轢いてしまった会社員が不憫でならないですね。
CATEGORY:アナログ
2008.07.15
VEJT-89162
さすがに今日の放送分の差し替えは無かったんでしょうか(それとも意図的に放送したのか(笑))
結婚適齢期とか凄い遠回しな揶揄のような気がしてきた。
そんな話はどうでも良くて今日はこの一枚。今週は配信あるんでしょうかね。
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A-1 DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTURE
A-2 BLACK OR WHITE/ NANDO
B-1 FACE TO FACE/ ODA
B-2 POWER OF DESPERATION/ DR.LOVE
DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTURE 5:15
(A.LEONARDI)
個人的にはTOKYO FUTUREと書いて“惜しい”とでも読みたいぐらい(笑)デビュー作TOKYO FUTURE、LISTEN TO EUROBEAT、そして本作とそのどれもが基本的には良いけれども何か足りないといった仕上がり。
リフの音は気絶しそうなほどインパクトの無い作りですがメロディそのものは耳に馴染みやすく、この軽さをメロディが上手くカバー。
ヴォーカルパートはひたすらテンポの良い仕上がりで、イヤラシさとアグレッシヴが混在するvo.の歌い回しもD.ESSEX時とは異なり新鮮。
過去のD-ESSEXのヒット曲を意識した…かどうかは分かりませんが、BURNING、TOKYOといったお馴染みのフレーズが飛び交うサビは分かりやすく、あくまでも基本に忠実な展開もメロディ同様耳に馴染みやすですね♪THEでもAでもなく“DA”っていうのもポイント高いです(笑)
EXTENDも3:17辺りまではEDITと同様の展開。EDITは3コーラス目サビ前半:半インスト/ 後半:通常サビという作りでしたが、EXTENDでは3コーラス目サビ全て半インストという作り。EXTENDを聞いてからEDITを聞くとこの3:17付近の繋ぎ合わせた部分の不自然さに気が付くはず(“DA”が無いよ(笑))
やや拍ズレ気味のタイトルコールを挟んで変型リフ&通常リフ。
4コーラス目はバック弱めの変型A&Bメロ→アカペラに近い変型サビといった作りです。
未収録をチェックするためにCDを引っ張り出してEDITを聞き直してみたんですが、CDver.って何だかやたら音がキンキンしているような…アナログの多少の音の劣化ももこういう時には役立ちます(笑)
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BLACK OR WHITE/ NANDO 6:11
(G.FOGLIA−S.COEN)
スコーンS.COENさんってどっちかというとPRETTY WOMANの印象が強いせいかメロディアスな女性楽曲を主に担当しているのだとばかり思っていましたが、意外にもこうしたアグレッシヴ系統の楽曲にも携わっていたんですね。
BACK IN BLACK、DARK AND BRIGHTと前後に似たタイトルはありますが、BACK〜はLEONARDIカラー、DARK〜はGELMETTI&MORONIによって制作され、そして本作はFOGLIA&COENさん組とそれぞれが方向性の異なる作品。
前作BACK〜に続き今回もアグレッシヴに攻めるスタイルですが、リフはFOGLIAさんらしさがよく出た、とにかく落ち着きのない&とらえどころのない仕上がり。メロディ自体はイキそうでイキきれない、多少の煮え切らなさが残るものですが、何度も聞いているうちにその煮え切らなさが快感に(笑)
おみゃーさんはどこから声を出してるの?なんて思わず突っ込みたくなるAメロの歌い出しはそれこそ音痴と紙一重でかなりきわどい作りですが、インパクト性もあり出だしから曲に引き込まれます。
Bメロからサビにかけて個人的にはリフ同様、もう少し突き抜けて攻めて欲しかったところですが、とにかくノリが良く、このノリ命な部分も作家陣は異なるものの前作と共通。
あぁ何てこった…曲のど頭ワンフレーズのみカットされているわ(1秒あるかないかぐらいなんだからカットしなくても良かったのに(笑))
それ以降の展開は上の曲と同じように3:17までどちらも共通。
EXTENDは3コーラス目Bメロインストから引き続きサビ前半インスト/ 後半通常サビ(3コーラス目はほとんどがインスト)
リフを二回繰り返してから変型Aメロ→変型Bメロ→通常サビ
5コーラス目は変型A&Bメロ→前半:アカペラサビ/ 後半:通常サビ
といった流れでさすがにこの6分越えという尺に見合うだけの内容。濃厚。
サビアカペラパートがあるのも嬉しい限り♪
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FACE TO FACE/ ODA 4:52
(G.FOGLIA−C.MORONI)
で織田さん。個人的にはこの名義では一番好きな作品(時点はSHY GUN)
そんなODAさんの3rdとなる本作ですが、こちらも上の作品同様FOGLIAさん絡み。
従来のSOPHIEやHELENAが歌うFACE TO FACEのイメージが強いせいか、どちらかと言えば哀愁とか明るいといったような曲調を思い浮かべがちですが、本作はVITOの同名作品寄りのアグレッシヴ路線。
FOGLIAさん絡みだと言うことがよく分かるリフは忙しく動き回り、基本はアグレッシヴ、でもそんな中でもチープさが漂う仕上がりでこの辺りのミスマッチ加減が堪りません(笑)
今回収録の4作品の中では一番BPMも早(いような気がする)く、疾走感も十分兼ね備えた作りで、リフから一気にサビまで休むことなく突っ走る展開が聞き所。
過去作品とは若干譜割の異なる“FACE TO FACE”の歌い回しや、そんなフレーズの合間を縫うようにして忙しく歌うvo.とコーラスの掛け合いも魅力。
そんな中で一番のお気に入りはAメロのエフェクトコーラスでしょうか。私には某カゼ薬の名前にしか聞こえません(笑)コンタック
CD未所持なので例によって3コーラス目以降の流れを書いておきます。
(2コーラス目サビ)→間奏パート→切り返してもう一回通常サビ(〜2:58)
通常リフを経て変型サビパート→変型Aメロ→変型Bメロ→前半:間奏パートをアレンジしたような変型サビ/ 後半:サビ半インスト
といった具合なんですがゴチャゴチャして分かりにくいかも(苦笑)
DELTAにしてはちょっと美味しさ控えめと言った感じでしょうか(サビの繰り返しがちょっとしつこいかも)
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POWER OF DESPERATION/ DR.LOVE 5:00
(M.RIZZI−G.FOGLIA−C.MORONI)
STATE OF THE NATION以来、久々となったDR.LOVEのナンバーはこれまた意外にもRIZZIさん絡み(DELTAは作家陣層が本当に厚い)
上の2作品同様FOGLIAさんの名前は見受けられますが、どちらかと言えばRIZZIさん主導で制作されたような印象で、この時期のDELTAらしくない、非常に歯応えのある派手な音使いが特徴的。170〜現在のRIZZIさん楽曲とは更に異なるサウンドで、疾走感こそありませんが、一方で重厚さは十分、じっくり腰を据えて攻め立てるこのリフは聞き手の闘志を煽ります。
リフ直後Aメロの歌い出しはA-2以上に音痴と紙一重な展開でさながらRIZZIさんカラー炸裂といったところ(笑)正統派とは対極に位置する、ちょっと異国情緒漂うこの出だしはインパクト十二分。初めて聞いたときはこのあまりにも予想とかけ離れた歌い出しに思わず笑ってしまったぐらい。
そんな変態的なAメロに比べると続くBメロというのは気絶しそうなぐらいインパクトの薄い作りで一瞬不安になりますが、サビで一旦リセットするので無問題。
ちょっと長めのタイトルコールが気になるところですが、低音からジワジワと突き上げるようなアグレッシヴ要素のおかげかそこまで気にはならず。リフ同様の聞き手を煽るような展開で、タイトルコール直前の“アッ”の部分で掴みもバッチリ♪
曲全体至る所に存在するバックコーラスやギターフレーズも曲をひたすら賑やかなものに仕立てておりお気に入りです。
こちらもCD未所持なので3コーラス目以降の流れを適当に記載。
(2コーラス目サビ)→通常リフ→ギターソロ→通常サビ
→Aメロインスト→間奏パート→イントロをアレンジした間奏→バック弱めの変型サビ→ほとんどシンセ音を排除した変型リフ
個人的にはギターソロがもう一回し分あると嬉しかったんですが(笑)
Aメロインストやそれ以降の変型パートは随所に施されたギターフレーズがよく分かる作りでお気に入り。
全体的な雰囲気、ギターの使い方が130番台のTIME作品(C’MON&MOVE ON UP等)に似てないこともない様な気もします。
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あぁー…他意はないですけどあれぐらいなら学校にゴロゴロいるような。
いやだから他意はないですけど(笑)
結婚適齢期とか凄い遠回しな揶揄のような気がしてきた。
そんな話はどうでも良くて今日はこの一枚。今週は配信あるんでしょうかね。
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A-1 DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTURE
A-2 BLACK OR WHITE/ NANDO
B-1 FACE TO FACE/ ODA
B-2 POWER OF DESPERATION/ DR.LOVE
DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTURE 5:15
(A.LEONARDI)
個人的にはTOKYO FUTUREと書いて“惜しい”とでも読みたいぐらい(笑)デビュー作TOKYO FUTURE、LISTEN TO EUROBEAT、そして本作とそのどれもが基本的には良いけれども何か足りないといった仕上がり。
リフの音は気絶しそうなほどインパクトの無い作りですがメロディそのものは耳に馴染みやすく、この軽さをメロディが上手くカバー。
ヴォーカルパートはひたすらテンポの良い仕上がりで、イヤラシさとアグレッシヴが混在するvo.の歌い回しもD.ESSEX時とは異なり新鮮。
過去のD-ESSEXのヒット曲を意識した…かどうかは分かりませんが、BURNING、TOKYOといったお馴染みのフレーズが飛び交うサビは分かりやすく、あくまでも基本に忠実な展開もメロディ同様耳に馴染みやすですね♪THEでもAでもなく“DA”っていうのもポイント高いです(笑)
EXTENDも3:17辺りまではEDITと同様の展開。EDITは3コーラス目サビ前半:半インスト/ 後半:通常サビという作りでしたが、EXTENDでは3コーラス目サビ全て半インストという作り。EXTENDを聞いてからEDITを聞くとこの3:17付近の繋ぎ合わせた部分の不自然さに気が付くはず(“DA”が無いよ(笑))
やや拍ズレ気味のタイトルコールを挟んで変型リフ&通常リフ。
4コーラス目はバック弱めの変型A&Bメロ→アカペラに近い変型サビといった作りです。
未収録をチェックするためにCDを引っ張り出してEDITを聞き直してみたんですが、CDver.って何だかやたら音がキンキンしているような…アナログの多少の音の劣化ももこういう時には役立ちます(笑)
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BLACK OR WHITE/ NANDO 6:11
(G.FOGLIA−S.COEN)
BACK IN BLACK、DARK AND BRIGHTと前後に似たタイトルはありますが、BACK〜はLEONARDIカラー、DARK〜はGELMETTI&MORONIによって制作され、そして本作はFOGLIA&COENさん組とそれぞれが方向性の異なる作品。
前作BACK〜に続き今回もアグレッシヴに攻めるスタイルですが、リフはFOGLIAさんらしさがよく出た、とにかく落ち着きのない&とらえどころのない仕上がり。メロディ自体はイキそうでイキきれない、多少の煮え切らなさが残るものですが、何度も聞いているうちにその煮え切らなさが快感に(笑)
おみゃーさんはどこから声を出してるの?なんて思わず突っ込みたくなるAメロの歌い出しはそれこそ音痴と紙一重でかなりきわどい作りですが、インパクト性もあり出だしから曲に引き込まれます。
Bメロからサビにかけて個人的にはリフ同様、もう少し突き抜けて攻めて欲しかったところですが、とにかくノリが良く、このノリ命な部分も作家陣は異なるものの前作と共通。
あぁ何てこった…曲のど頭ワンフレーズのみカットされているわ(1秒あるかないかぐらいなんだからカットしなくても良かったのに(笑))
それ以降の展開は上の曲と同じように3:17までどちらも共通。
EXTENDは3コーラス目Bメロインストから引き続きサビ前半インスト/ 後半通常サビ(3コーラス目はほとんどがインスト)
リフを二回繰り返してから変型Aメロ→変型Bメロ→通常サビ
5コーラス目は変型A&Bメロ→前半:アカペラサビ/ 後半:通常サビ
といった流れでさすがにこの6分越えという尺に見合うだけの内容。濃厚。
サビアカペラパートがあるのも嬉しい限り♪
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FACE TO FACE/ ODA 4:52
(G.FOGLIA−C.MORONI)
で織田さん。個人的にはこの名義では一番好きな作品(時点はSHY GUN)
そんなODAさんの3rdとなる本作ですが、こちらも上の作品同様FOGLIAさん絡み。
従来のSOPHIEやHELENAが歌うFACE TO FACEのイメージが強いせいか、どちらかと言えば哀愁とか明るいといったような曲調を思い浮かべがちですが、本作はVITOの同名作品寄りのアグレッシヴ路線。
FOGLIAさん絡みだと言うことがよく分かるリフは忙しく動き回り、基本はアグレッシヴ、でもそんな中でもチープさが漂う仕上がりでこの辺りのミスマッチ加減が堪りません(笑)
今回収録の4作品の中では一番BPMも早(いような気がする)く、疾走感も十分兼ね備えた作りで、リフから一気にサビまで休むことなく突っ走る展開が聞き所。
過去作品とは若干譜割の異なる“FACE TO FACE”の歌い回しや、そんなフレーズの合間を縫うようにして忙しく歌うvo.とコーラスの掛け合いも魅力。
そんな中で一番のお気に入りはAメロのエフェクトコーラスでしょうか。私には某カゼ薬の名前にしか聞こえません(笑)
CD未所持なので例によって3コーラス目以降の流れを書いておきます。
(2コーラス目サビ)→間奏パート→切り返してもう一回通常サビ(〜2:58)
通常リフを経て変型サビパート→変型Aメロ→変型Bメロ→前半:間奏パートをアレンジしたような変型サビ/ 後半:サビ半インスト
といった具合なんですがゴチャゴチャして分かりにくいかも(苦笑)
DELTAにしてはちょっと美味しさ控えめと言った感じでしょうか(サビの繰り返しがちょっとしつこいかも)
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POWER OF DESPERATION/ DR.LOVE 5:00
(M.RIZZI−G.FOGLIA−C.MORONI)
STATE OF THE NATION以来、久々となったDR.LOVEのナンバーはこれまた意外にもRIZZIさん絡み(DELTAは作家陣層が本当に厚い)
上の2作品同様FOGLIAさんの名前は見受けられますが、どちらかと言えばRIZZIさん主導で制作されたような印象で、この時期のDELTAらしくない、非常に歯応えのある派手な音使いが特徴的。170〜現在のRIZZIさん楽曲とは更に異なるサウンドで、疾走感こそありませんが、一方で重厚さは十分、じっくり腰を据えて攻め立てるこのリフは聞き手の闘志を煽ります。
リフ直後Aメロの歌い出しはA-2以上に音痴と紙一重な展開でさながらRIZZIさんカラー炸裂といったところ(笑)正統派とは対極に位置する、ちょっと異国情緒漂うこの出だしはインパクト十二分。初めて聞いたときはこのあまりにも予想とかけ離れた歌い出しに思わず笑ってしまったぐらい。
そんな変態的なAメロに比べると続くBメロというのは気絶しそうなぐらいインパクトの薄い作りで一瞬不安になりますが、サビで一旦リセットするので無問題。
ちょっと長めのタイトルコールが気になるところですが、低音からジワジワと突き上げるようなアグレッシヴ要素のおかげかそこまで気にはならず。リフ同様の聞き手を煽るような展開で、タイトルコール直前の“アッ”の部分で掴みもバッチリ♪
曲全体至る所に存在するバックコーラスやギターフレーズも曲をひたすら賑やかなものに仕立てておりお気に入りです。
こちらもCD未所持なので3コーラス目以降の流れを適当に記載。
(2コーラス目サビ)→通常リフ→ギターソロ→通常サビ
→Aメロインスト→間奏パート→イントロをアレンジした間奏→バック弱めの変型サビ→ほとんどシンセ音を排除した変型リフ
個人的にはギターソロがもう一回し分あると嬉しかったんですが(笑)
Aメロインストやそれ以降の変型パートは随所に施されたギターフレーズがよく分かる作りでお気に入り。
全体的な雰囲気、ギターの使い方が130番台のTIME作品(C’MON&MOVE ON UP等)に似てないこともない様な気もします。
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あぁー…他意はないですけどあれぐらいなら学校にゴロゴロいるような。
いやだから他意はないですけど(笑)
CATEGORY:アナログ
2008.07.14
続・SEBキリ番の改善策。

タイトルの通り便乗ネタです(便乗大好きー(爆))
もっとも私の場合、あんな理路整然とした文章など書けるはずもなく今回も案の定書いている内に逆上、自分でも何を書いているのか分からなくなってしまいましたが(苦笑)
以下ダラダラと駄文続き。ムダに長いのでお暇な方のみ以下よりどうぞ。
CATEGORY:EUROBEAT
2008.07.13
ABeat1215
うーん、今度のGOBBIさんの曲も彼女の声を上手く活かせているとは言えないような…若干シリアス調なのは新鮮なんですが。
あの人の場合、歌声がかなり主張するのでそれ相応、もしくはそれ以上にインパクトのあるバック・サウンドでないと釣り合いが取れないじゃないかなーなんて120番台の曲を聞きながらふと思ってしまいましたとさ。
というわけで今日はこの一枚。
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MUSIC FOR THE PEOPLE/ DAVE RODGERS s.g.JENNIFER BATTEN
(G.PASQUINI−S.OLIVA−A.CONTINI−J.BATTEN)
A-1 EXTENDED MIX 7:20
A-2 ACAPPELLA 0:40
B-1 F.M.VERSION 4:40
B-2 INSTRUMENTAL 3:00
B-3 ROCK VERSION 3:30
上の写真にもある通りまさかの二枚買い!俺マヂDAVEファンの鏡(爆)
いやこれには色々あるんですが。
“♪君の瞳に何が映っているのか?”でピンと来た方はかなりの強者。TAKE ME HIGHER、KINGDOM OF ROCK、MADE IN JAPANと並んでV6によってカヴァーされた本作。
収録時間は今のA-BEATでは到底考えられない7分越えという超大作で、当然中身も濃厚。ただダラダラと長いだけでなく各パート様々なギミックを施しているおかげで当然聞き応えもあり、このパートごとの変化を楽しむのも一興。
順序が逆になりましたが曲そのものの出来もさすがカヴァーされた作品だけあって素晴らしく、BPMは抑え気味であるもののリフのメロディは闘志を掻き立てるような力強い仕上がり。V6のちょっと軽さの残る歌い回しとは対極に位置するDAVEの腹の底まで響いてくるような熱い歌い回しもこの曲の大きな魅力。
全6コーラス、もはや反則気味の2種類あるギターソロまで付いてお腹一杯。まさにEXTENDの名にふさわしい作品です。
ただB-3収録のROCKver.は別段そこまでROCKしているわけでなく(裏打ちハイハットが加わった程度)、ちょっと拍子抜け(^^;)
以前のTAKE ME HIGHERもそうでしたが、この曲もV6ver.には異なるギターソロが追加されており、しかもそれが長い&格好いい仕上がり!この辺りの聞き比べもなかなか面白いですよ(笑)
-----------------------------------------------------------------------------
いやいやいやいや…完二のあの話はヤヴァいでしょ!(笑)
CERO B指定で良いのかなーアレ。
いやあれぐらいぶっ飛んだ話は大好物ですけどね!(爆
あの人の場合、歌声がかなり主張するのでそれ相応、もしくはそれ以上にインパクトのあるバック・サウンドでないと釣り合いが取れないじゃないかなーなんて120番台の曲を聞きながらふと思ってしまいましたとさ。
というわけで今日はこの一枚。
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MUSIC FOR THE PEOPLE/ DAVE RODGERS s.g.JENNIFER BATTEN
(G.PASQUINI−S.OLIVA−A.CONTINI−J.BATTEN)
A-1 EXTENDED MIX 7:20
A-2 ACAPPELLA 0:40
B-1 F.M.VERSION 4:40
B-2 INSTRUMENTAL 3:00
B-3 ROCK VERSION 3:30
上の写真にもある通りまさかの二枚買い!俺マヂDAVEファンの鏡(爆)
いやこれには色々あるんですが。
“♪君の瞳に何が映っているのか?”でピンと来た方はかなりの強者。TAKE ME HIGHER、KINGDOM OF ROCK、MADE IN JAPANと並んでV6によってカヴァーされた本作。
収録時間は今のA-BEATでは到底考えられない7分越えという超大作で、当然中身も濃厚。ただダラダラと長いだけでなく各パート様々なギミックを施しているおかげで当然聞き応えもあり、このパートごとの変化を楽しむのも一興。
順序が逆になりましたが曲そのものの出来もさすがカヴァーされた作品だけあって素晴らしく、BPMは抑え気味であるもののリフのメロディは闘志を掻き立てるような力強い仕上がり。V6のちょっと軽さの残る歌い回しとは対極に位置するDAVEの腹の底まで響いてくるような熱い歌い回しもこの曲の大きな魅力。
全6コーラス、もはや反則気味の2種類あるギターソロまで付いてお腹一杯。まさにEXTENDの名にふさわしい作品です。
ただB-3収録のROCKver.は別段そこまでROCKしているわけでなく(裏打ちハイハットが加わった程度)、ちょっと拍子抜け(^^;)
以前のTAKE ME HIGHERもそうでしたが、この曲もV6ver.には異なるギターソロが追加されており、しかもそれが長い&格好いい仕上がり!この辺りの聞き比べもなかなか面白いですよ(笑)
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いやいやいやいや…完二のあの話はヤヴァいでしょ!(笑)
CERO B指定で良いのかなーアレ。
いやあれぐらいぶっ飛んだ話は大好物ですけどね!(爆
CATEGORY:アナログ
2008.07.12
ペルソナ4
というわけで予定通り?届きました、ペルソナ4。
またいつもと同じように適当に気になった点を羅列していきます。

・OPムービーは事前に配布されたものと一緒。明るい軽快なメロディ、要所要所のバッチリ決まった叩きもイイ感じ♪
・冒頭からかなりの頻度でアニメーション・ムービーが入ってきますが、さすがにどれも良い勝負しています。
・陽介は何故か金的ネタ多し(笑)前作における順平的ポジション。
・今作でも主人公は喋りませんが、周りの陽介・千枝のテンポの良い掛け合いがあるせいかそこまで物足りなさは覚えず。ただ序盤から選択肢を選ぶ場面はかなりあります。
・以前は主人公のステータスは学力・魅力・勇気の3つでしたが、今回は知識・勇気・根気・寛容さ・伝達力の5つへと変更。知識は前回同様、授業中の質問等で能力をUPを測れましたが、残りは不明。ただ寛容さだけは通常の会話内、選択肢でUPしたときもありました。
・クマは人によってはちょっと嫌悪感を覚えるかも。CVは山口勝平さん(犬夜叉等)なんですが、妙なエフェクトというか喋りなので…(^^;)自分も最初はえーって感じでしたが慣れました(笑)
・クマの表現“ビンビン物語”の元ネタは教師ビンビン物語から(分かる人はどれぐらいいるのか(汗))
・今回の依頼はマーガレットではなく、住民から?(じゃあ以前のエリザベス依頼のような×××な展開は望み薄なのかっ!(爆))
・前作の反省をいかし通常マップの各所にもセーブポイントを配置。
・移動も□ボタンで一発でいけるようになりよりスムーズに
・ただ一方でキャラクター移動時のモーションが前作に比べるとどこかもっさりしているというか。目の錯覚かも知れませんが、モーションの残像があるような気がして全体的にぼやけてしまっているような印象。
・従来の斜め上俯瞰視点よりも更に主人公の真後ろから見るような視点へと変更されたのですが、個人的には全体を把握しづらくイマイチ。特にダンジョン散策時が辛い。学校も視点の悪さのせいでかなりストレスが溜まります。
・今回から通路の隅等に行くとカメラが寄ってズームされるのですが、あまりにも寄りすぎて自分の位置、敵との間合いがはかりづらい。
・シャドウの真後ろを取るのは至難の業。ヤツらの視点は限りなく360度に近くわざわざ真後ろ取ろうとするより、真っ正面から突っ込む方が効率的(今回は真っ正面からのアタックでも先制する場合あり)
・空を浮遊するシャドウの存在。間合いの取り方は地面にいるヤツよりも難しいです(苦笑)
・シャッフルタイム、タロットの動き方が大幅に変更。前作では序盤では2枚、階が進むごとに枚数が増えていく…なんて具合でしたが、今回は序盤から6枚とかもあり。ただ自分のLV以上のペルソナが引けないのは同様。
・ジュノス!(爆)
・物語の冒頭は女子アナの不倫話。全くの偶然なんでしょうけど凄いタイムリーな話題(笑)
こんな感じでしょうか。とにもかくにも前作3のマイナーチェンジ版といった仕上がりで、良い意味でかゆいところに手が届く、ただ悪く言えばそこまで大幅な進歩はないので新鮮さはない、そんな感じ(パワプロのサクセスを思い浮かべてくれれば話は早いかも)
ただかゆいところに手が届いた一方で、上にも書いたとおり移動時のモーション、視点に関しては改悪。慣れれば気にはならなくなるんでしょうけど、結構目が疲れます(苦笑)前作をやり込んだ人だと余計にイライラがつのるかも。
スティックによる視点変更も左右反転でやりにくことこの上ないですけど、これはコンフィングの設定変更で変えることが可能です。
ただ基本的には前作の欠点を上手くカヴァーする仕上がりで遊びやすさに関しては前作以上。
あとはシナリオだけですが、この前のシンフォニアじゃないですけど前作が良いとどうしても比較したり、見劣りしてしまったり…なんて思ってしまいがちですけど、これは最後までやってみないと分かりません。
ただ以前のタルタロス、シャドウ討伐隊という様な話の切り込み方よりも不可解な連続殺人事件から全体像が見えてくる(アニメ版ペルソナの様な話の展開)流れの方がより分かりやすいような気もします。
今回はタルタロスのような隠しダンジョンがあるのか、ジゴロプレイが出来るのか(笑)、ワイルドの能力を得た主人公が最後どうなってしまうのか(3の主人公同様なのか、アイギスの様な道を辿るのか)、その辺りにも注目しながらクリアまでの約60時間しっかり腰を据えてやっていこうと思います♪
ポケモン・プラチナの発売日が9月13日に決定。買います(笑)
バトルフロンティアや国際警察なる新規登場人物もいるとか。
というかギラティナの特性ってプレッシャーじゃ無かったっけ?(フォルムチェンジすると“浮遊”になるのかも)
またいつもと同じように適当に気になった点を羅列していきます。

・OPムービーは事前に配布されたものと一緒。明るい軽快なメロディ、要所要所のバッチリ決まった叩きもイイ感じ♪
・冒頭からかなりの頻度でアニメーション・ムービーが入ってきますが、さすがにどれも良い勝負しています。
・陽介は何故か金的ネタ多し(笑)前作における順平的ポジション。
・今作でも主人公は喋りませんが、周りの陽介・千枝のテンポの良い掛け合いがあるせいかそこまで物足りなさは覚えず。ただ序盤から選択肢を選ぶ場面はかなりあります。
・以前は主人公のステータスは学力・魅力・勇気の3つでしたが、今回は知識・勇気・根気・寛容さ・伝達力の5つへと変更。知識は前回同様、授業中の質問等で能力をUPを測れましたが、残りは不明。ただ寛容さだけは通常の会話内、選択肢でUPしたときもありました。
・クマは人によってはちょっと嫌悪感を覚えるかも。CVは山口勝平さん(犬夜叉等)なんですが、妙なエフェクトというか喋りなので…(^^;)自分も最初はえーって感じでしたが慣れました(笑)
・クマの表現“ビンビン物語”の元ネタは教師ビンビン物語から(分かる人はどれぐらいいるのか(汗))
・今回の依頼はマーガレットではなく、住民から?(じゃあ以前のエリザベス依頼のような×××な展開は望み薄なのかっ!(爆))
・前作の反省をいかし通常マップの各所にもセーブポイントを配置。
・移動も□ボタンで一発でいけるようになりよりスムーズに
・ただ一方でキャラクター移動時のモーションが前作に比べるとどこかもっさりしているというか。目の錯覚かも知れませんが、モーションの残像があるような気がして全体的にぼやけてしまっているような印象。
・従来の斜め上俯瞰視点よりも更に主人公の真後ろから見るような視点へと変更されたのですが、個人的には全体を把握しづらくイマイチ。特にダンジョン散策時が辛い。学校も視点の悪さのせいでかなりストレスが溜まります。
・今回から通路の隅等に行くとカメラが寄ってズームされるのですが、あまりにも寄りすぎて自分の位置、敵との間合いがはかりづらい。
・シャドウの真後ろを取るのは至難の業。ヤツらの視点は限りなく360度に近くわざわざ真後ろ取ろうとするより、真っ正面から突っ込む方が効率的(今回は真っ正面からのアタックでも先制する場合あり)
・空を浮遊するシャドウの存在。間合いの取り方は地面にいるヤツよりも難しいです(苦笑)
・シャッフルタイム、タロットの動き方が大幅に変更。前作では序盤では2枚、階が進むごとに枚数が増えていく…なんて具合でしたが、今回は序盤から6枚とかもあり。ただ自分のLV以上のペルソナが引けないのは同様。
・ジュノス!(爆)
・物語の冒頭は女子アナの不倫話。全くの偶然なんでしょうけど凄いタイムリーな話題(笑)
こんな感じでしょうか。とにもかくにも前作3のマイナーチェンジ版といった仕上がりで、良い意味でかゆいところに手が届く、ただ悪く言えばそこまで大幅な進歩はないので新鮮さはない、そんな感じ(パワプロのサクセスを思い浮かべてくれれば話は早いかも)
ただかゆいところに手が届いた一方で、上にも書いたとおり移動時のモーション、視点に関しては改悪。慣れれば気にはならなくなるんでしょうけど、結構目が疲れます(苦笑)前作をやり込んだ人だと余計にイライラがつのるかも。
スティックによる視点変更も左右反転でやりにくことこの上ないですけど、これはコンフィングの設定変更で変えることが可能です。
ただ基本的には前作の欠点を上手くカヴァーする仕上がりで遊びやすさに関しては前作以上。
あとはシナリオだけですが、この前のシンフォニアじゃないですけど前作が良いとどうしても比較したり、見劣りしてしまったり…なんて思ってしまいがちですけど、これは最後までやってみないと分かりません。
ただ以前のタルタロス、シャドウ討伐隊という様な話の切り込み方よりも不可解な連続殺人事件から全体像が見えてくる(アニメ版ペルソナの様な話の展開)流れの方がより分かりやすいような気もします。
今回はタルタロスのような隠しダンジョンがあるのか、ジゴロプレイが出来るのか(笑)、ワイルドの能力を得た主人公が最後どうなってしまうのか(3の主人公同様なのか、アイギスの様な道を辿るのか)、その辺りにも注目しながらクリアまでの約60時間しっかり腰を据えてやっていこうと思います♪
ポケモン・プラチナの発売日が9月13日に決定。買います(笑)
バトルフロンティアや国際警察なる新規登場人物もいるとか。
というかギラティナの特性ってプレッシャーじゃ無かったっけ?(フォルムチェンジすると“浮遊”になるのかも)
CATEGORY:ゲーム
2008.07.11
続amazon
で下の記事で散々文句を言ってから3時間後、またamazonからメールが。
“Amazon.co.jpからのお知らせ
お客様からご注文いただいた 商品 を本日発送させていただきました。
ご注文の処理が完了しましたのでお知らせします。
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用を
お待ちしております。”
なんだろう、この一貫性の無さ…凄い懐かしい気がする。
あっ!avexと一緒なのか(苦笑)
というわけで明日届くらしいです、なんか色々腑に落ちないけど。
教訓:余裕があるなら店頭で予約しよう(苦笑)
-----------------------------------------------------------------------------
昨日一昨日と何だかよく分からない人達が列を成していて、一体何に並んでいるんだろ、なんて思っていたんですけど、iPhone目当てで並んでいたんですね。
表参道は雨は降りませんでしたけど、日中は日差し、照り返しも強く、よくもまぁあんな状況の中徹夜で並ぶもんだと感心しましたが(笑)
ただ今日の朝の特ダネ、オヅラさんのぎこちない操作を見る限り、凄い不便な代物という風にしか見えませんでしたけど(笑)
指で直接タッチすると指紋でだいぶ汚くなってしまうと思うのですが、その辺はどうなんでしょうね。
商品そのものにはあまり興味はないですけど、その画面の汚れ云々だけは気になります(笑)
今シーズンはケガで2軍に落ち悔しい思いをしているかと思えば…なんか色んな意味でガッカリ。
あなたがいない間に坂本、脇谷、キムタクが頑張っていますし、もう帰ってこなくて良いです。
“Amazon.co.jpからのお知らせ
お客様からご注文いただいた 商品 を本日発送させていただきました。
ご注文の処理が完了しましたのでお知らせします。
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用を
お待ちしております。”
なんだろう、この一貫性の無さ…凄い懐かしい気がする。
あっ!avexと一緒なのか(苦笑)
というわけで明日届くらしいです、なんか色々腑に落ちないけど。
教訓:余裕があるなら店頭で予約しよう(苦笑)
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昨日一昨日と何だかよく分からない人達が列を成していて、一体何に並んでいるんだろ、なんて思っていたんですけど、iPhone目当てで並んでいたんですね。
表参道は雨は降りませんでしたけど、日中は日差し、照り返しも強く、よくもまぁあんな状況の中徹夜で並ぶもんだと感心しましたが(笑)
ただ今日の朝の特ダネ、オヅラさんのぎこちない操作を見る限り、凄い不便な代物という風にしか見えませんでしたけど(笑)
指で直接タッチすると指紋でだいぶ汚くなってしまうと思うのですが、その辺はどうなんでしょうね。
商品そのものにはあまり興味はないですけど、その画面の汚れ云々だけは気になります(笑)
今シーズンはケガで2軍に落ち悔しい思いをしているかと思えば…なんか色んな意味でガッカリ。
あなたがいない間に坂本、脇谷、キムタクが頑張っていますし、もう帰ってこなくて良いです。
CATEGORY:ゲーム
2008.07.10
もうamazonで頼むの止めようかな
昨日も言ったとおり今日はペルソナ4の発売日。
今日中は無理でも明日中にはamazonから届くだろうなんて思っていたんですが、先ほどこんなメールが。
“お客様よりご注文いただきました以下の商品についてお知らせがございます。
ペルソナ4
こちらの商品は、人気商品のため入荷に遅れが生じており、現在もAmazon.co.jp
に未入荷の状況となっております。お客様には長らくお待たせしまして申し訳ご
ざいませんが、こちらの商品に関しましては2008年7月11日頃の入荷を予定してお
りますので、ご理解いただければ幸いでございます。
予定よりも早く商品が入荷した場合には、早急に発送手続きを開始させていただ
きます。ただし、発送方法に「一括発送」をご指定のうえ、他の商品とご注文さ
れている場合につきましては、すべてのご注文商品が揃いしだい、発送作業を進
めさせていただきますので、あらかじめご了承ください。”
コンビニ振り込みで前回失敗し、万全の状況で代引きで頼んでみればこの体たらく。
もちろん予約をするのが遅かった自分にも非はあるけど、でもそれだったら注文画面の段階で入荷できるかどうか不明、とでも書いてくれないと…。
なにが嫌かって商品自体は発送準備状態に入っているせいでキャンセルが出来ないということ。
これがキャンセルできたなら新宿にでも行って普通に買いにいくつもりだったんですが(苦笑)
量販店以上の割引率が魅力で何度か利用してきたけど、こんな状況が続くのなら無理してamazonを使うこともないのかねぇ。
何だかamazon使っていて良かった、なんて思うよりも嫌な思いをすることの方が多いです。
今日中は無理でも明日中にはamazonから届くだろうなんて思っていたんですが、先ほどこんなメールが。
“お客様よりご注文いただきました以下の商品についてお知らせがございます。
ペルソナ4
こちらの商品は、人気商品のため入荷に遅れが生じており、現在もAmazon.co.jp
に未入荷の状況となっております。お客様には長らくお待たせしまして申し訳ご
ざいませんが、こちらの商品に関しましては2008年7月11日頃の入荷を予定してお
りますので、ご理解いただければ幸いでございます。
予定よりも早く商品が入荷した場合には、早急に発送手続きを開始させていただ
きます。ただし、発送方法に「一括発送」をご指定のうえ、他の商品とご注文さ
れている場合につきましては、すべてのご注文商品が揃いしだい、発送作業を進
めさせていただきますので、あらかじめご了承ください。”
コンビニ振り込みで前回失敗し、万全の状況で代引きで頼んでみればこの体たらく。
もちろん予約をするのが遅かった自分にも非はあるけど、でもそれだったら注文画面の段階で入荷できるかどうか不明、とでも書いてくれないと…。
なにが嫌かって商品自体は発送準備状態に入っているせいでキャンセルが出来ないということ。
これがキャンセルできたなら新宿にでも行って普通に買いにいくつもりだったんですが(苦笑)
量販店以上の割引率が魅力で何度か利用してきたけど、こんな状況が続くのなら無理してamazonを使うこともないのかねぇ。
何だかamazon使っていて良かった、なんて思うよりも嫌な思いをすることの方が多いです。
CATEGORY:ゲーム
2008.07.10
ABeat1226
おいおいおいおい…SEBvol.135と136は?(昨日〜目当てとか言っちゃった俺の身にもなれってんだ!(苦笑))相変わらず読めないと言うか。
先週の様に過去SEB以外に配信するものがあったって言うならまだ分かるのですが。
もういっそのことavexって社名辞めて、迷走とか曖昧とかにしちゃえばいいのに。
AIMAI ENTERTAINMENT INC.とかなら見た目も格好いいし(笑)
まぁいいや、今日はこの一枚。
-----------------------------------------------------------------------------

GIVE ME FIVE/ DOMINO
(A.GATTI−G.PASQUINI−S.OLIVA−F.GUIO)
A-1 EXTENDED MIX 5:50
B-1 F.M.VERSION 3:00
B-2 ACAPPELLA 1:20
B-3 INSTRUMENTAL 3:10
B-4 BONUS 3:05
SPINNING LIKE A TOPに端を発する日本語ユーロも決して嫌いではないのですが、それでもやっぱりよくよく考えてみれば日本人がわざわざ英語を多用して格好良く見せようとするのと同じようで、心の底からは好きになれないのも事実。
SEBvol.69に収録された本作はそんな日本語ユーロの皮切りとなるSPINNING〜の直前の作品でTORA×3、HOT&SOUL、TALKING HANDS、EUROBOY、BOOM BOOM DJといった楽曲等の一つの集大成的作品。
キャッチーなフレーズから始まるイントロはダミ声男性ラップやリヴァース音を絡めた作りで初っ端からかなり賑やかな仕上がり。“JUST DO IT!”を挟んで始まるリフもそれこそキャッチーを絵に描いたような作りで、上昇志向の強いメロディはもちろん派手な音使いが一層ミーハー度に拍車をかける仕上がり。
テンポは割合遅め(BPM149.7)なんですが、あまり遅いと感じさせないのはしっかりしたバック、要所要所に登場するダミ声男性コーラス、はきはきとしたvo.の歌い回しのおかげなんでしょうか。リフ以降の展開もミーハー一直線の作りで雰囲気はもちろん、Aメロの“C’mon”×2やBメロのOne〜fourまでを絡めたフレーズ、更にはタイ
先週の様に過去SEB以外に配信するものがあったって言うならまだ分かるのですが。
もういっそのことavexって社名辞めて、迷走とか曖昧とかにしちゃえばいいのに。
AIMAI ENTERTAINMENT INC.とかなら見た目も格好いいし(笑)
まぁいいや、今日はこの一枚。
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GIVE ME FIVE/ DOMINO
(A.GATTI−G.PASQUINI−S.OLIVA−F.GUIO)
A-1 EXTENDED MIX 5:50
B-1 F.M.VERSION 3:00
B-2 ACAPPELLA 1:20
B-3 INSTRUMENTAL 3:10
B-4 BONUS 3:05
SPINNING LIKE A TOPに端を発する日本語ユーロも決して嫌いではないのですが、それでもやっぱりよくよく考えてみれば日本人がわざわざ英語を多用して格好良く見せようとするのと同じようで、心の底からは好きになれないのも事実。
SEBvol.69に収録された本作はそんな日本語ユーロの皮切りとなるSPINNING〜の直前の作品でTORA×3、HOT&SOUL、TALKING HANDS、EUROBOY、BOOM BOOM DJといった楽曲等の一つの集大成的作品。
キャッチーなフレーズから始まるイントロはダミ声男性ラップやリヴァース音を絡めた作りで初っ端からかなり賑やかな仕上がり。“JUST DO IT!”を挟んで始まるリフもそれこそキャッチーを絵に描いたような作りで、上昇志向の強いメロディはもちろん派手な音使いが一層ミーハー度に拍車をかける仕上がり。
テンポは割合遅め(BPM149.7)なんですが、あまり遅いと感じさせないのはしっかりしたバック、要所要所に登場するダミ声男性コーラス、はきはきとしたvo.の歌い回しのおかげなんでしょうか。リフ以降の展開もミーハー一直線の作りで雰囲気はもちろん、Aメロの“C’mon”×2やBメロのOne〜fourまでを絡めたフレーズ、更にはタイ

