ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

もら@SEBvol.134レビュー

T.K.G.ってタマゴ(T)かけ(K)ご飯(G)の略だったのか!(笑)なんかムダにかっけー。
それにしても美味しいですよね、タマゴかけご飯。貧乏くさいかも知れないけど、たぶん世界で一番上手いのはこのタマゴかけご飯なんじゃないかと思う。
なかなか出せないですよ、あのまろやかさ。たぶん毎日タマゴかけご飯でもイケル気がする(笑)

というわけでmoraで買った曲についてでも。CDは持っていないので未収録云々については分からずじまい。適当に3コーラス目以降の構成を記しておきました。
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SEX ON FIRE/ DE LA VEGA 5:36
(G.PASQUINI−S.OLIVA−A.MILANI)
全部で2曲しかないDE LA VEGAさん名義のうちの1曲。

SEB130番台は他に“SEX”を冠した曲が2曲ほどありましたが、個人的にはその中で一番好きなのがこの曲。良い意味で前作の良さを引き継いでいるというか。
“アハアハ〜”(文字にすると何だか間抜けだな(苦笑))なんてフレーズを散りばめたイントロはちょっとルーズな感じ、それでも直後のギターフレーズを挟んで始まるリフは一転、アグレッシヴを絵に描いたような非常に勢いを感じられる仕上がり。この時期特有のシンセ音はもちろん、バックで唸るギターフレーズもポイント高いです。
そんなリフに続けとばかりにAメロ以降の展開も勢いの良さに満ちあふれており、タイトルの割に正統派な展開に一瞬戸惑うものの、小細工一切無しのサビまでの展開は分かりやすさ・勢いともに120点満点♪
“SEX”というフレーズを冠しているとどうしても抵抗感を覚えてしまうのですが、この曲に限っては割合気兼ねなく聞くことが出来ます(笑)

相変わらずCD未所持なのでどの辺が未収録なのかサッパリなんですが、一応、3コーラス目以降の展開を書いておくと、
(3コーラス)ちょっと落ち着いた変型Aメロ→後半変型Bメロ→通常サビ
(ギターを絡めた短めの間奏→通常リフ)
(4コーラス)Bメロインスト→通常サビ
といった感じ。
2、3コーラス目サビ直後それぞれにちょっとしたパートがあるので(いつもの+αパートとはまたちょっと違うと思いますけど)尺はA-BEATにしては長め。
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LOVE IS FANTASY/ GISELLE 5:31
(L.DEGANI- S.DALL'ORA)
えーと、GISELLEのヴォーカ(ry
GISELLE名義の作品はこの曲がラスト、vo.もGUBINELLEIさんで合っているなら彼女が正式に?TIMEを去ったのはこの時期と言うことになるんでしょうか。

この時期のTIME作品にしては、このヴォーカルの作品にしては珍しくPOP色の強い仕上がりで、この手のクセのある歌声との相性は大丈夫…?なんて一瞬不安になるもののいざ聞いてみればそれは杞憂に過ぎなかったことに気が付きます。
POP色が強いと言っても実際リフのメロディは哀愁、RAINY DAYSタイプのシンセで構成されているためインパクト性も十二分にあります。
いつもながらのストロングヴォイスが冴え渡るAメロはリフ同様哀愁然りとした作りですが、Bメロから徐々に曲調も変化。特にBメロの“♪Monday、Thuesday、Wednesday、Thursday…”のくだりはフレーズ面においてもキャッチーで曲調の切り替えも上手い具合に実現。
転調と言うほどではないかも知れませんが、サビはリフとは対照的に明るい雰囲気。ただしこの個性の強いvo.おかげか平和系統特有のホンワカさは皆無。彼女の伸びやかな歌い回しとこの手の曲調の相性はバッチリ、非常に聴き応えがありますね♪

3コーラス以降の構成
(3コーラス)バック弱めのAメロ→ほぼ通常Bメロ→バック弱め&コーラス際立つ変型サビ
(間奏パート→やや変型リフ)
(4コーラス)バックの異なる変型Aメロ→Bメロインスト→サビ前半コーラスオンリー&直後に空間エフェクト有りのタイトルコール有りの変型サビ

3、4コーラス目それぞれの変型パートはもちろん聴き応えもありますが、個人的に一番気に入っているのは3コーラス目サビ→間奏パートの部分。
通常パートとは雰囲気が異なるので凄く新鮮。
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OPEN YOUR HEART 4 ANOTHER STORY/ KAREN 4:58
(L.RAIMONDI−G.PASQUINI−F.RIZZOLO−L.FRASETTO−K.L.WAINWRIGHT)
何とまぁ長いタイトルだこと…この曲はJGTC2003でしか聞いたことがなかったのですが、試聴してみるまでどんな曲だったのかまるで思い浮かばず。まぁ曲名もろくに覚えていなかったので当然と言えば当然なんですが(笑)

SEBではアンタッチャブルLOVER以来の登場で、前作に引き続き今回もドリーム街道一直線。勢いでは前作に比べ気持ち抑えめですが、その分メロディ部分がパワーアップしており、絶頂期だったA-BEATの魅力が最大限発揮されたリフはどこまでも耳に心地よい仕上がり。
上のGISELLE同様、特徴のありすぎる歌声によって構成されたヴォーカルパートの展開も素晴らしく、流れるように、しかし力強く歌い上げるサビは彼女の魅力が存分に味わえる作りで当然お気に入り♪やたら長いタイトルコールも全く気になりません。

3コーラス以降の展開ですが、
(3コーラス)変型Aメロ→下パート有りの変型Bメロ→通常サビ
(4コーラス)リフから切り返してBメロインスト→通常サビ
で余裕で想定範囲内。まぁ持っていない曲だったので尺、構成はそこまで気にはならいですけど(笑)
とにかく歌声とリフのメロディ、勢いがうまく作用している良い曲。久しぶりに聞きましたがやっぱりそう思います。
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A GLORY DAY/ MIKE WEST 5:38
(G.GAMBOGI- S.DALL'ORA)
MOVE TO THE GROOVING(BOOM BABY)に続く本作はSEB通算7曲目。

ちょっとCHINA/ KEN MARTIN辺りを彷彿とさせるようなイントロの音色に一瞬ん?なんて思うものの直後のフレーズを聞いて吹いた(笑)音色は多少変えているとは言えWALKING TO MY LIFE/ MR.Mにそっくり。
イントロはWALKING〜にそっくりとは言えリフは割とオリジナリティの感じられる仕上がりで、哀愁ながらも同名義TAKE MEの様なしっとり落ち着いた感じの作りではなく、各フレーズがせわしなく動き回る、躍動感のある作り。
ヴォーカルパートに関してはいつも通りと言ったらアレですけど、それでも適度に哀愁、適度にアグレッシヴ、リフ同様のテンポの良い歌い回しを堪能できる仕上がりになっております。
哀愁楽曲としてみると、このリフのせいか哀愁度はやや低いと言わざるを得ないのですが、それでも一方で他のTIME哀愁楽曲にはないテンポの良さがあり、インパクトも十分。

3コーラス以降の展開は
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→同様の変型Bメロ→これまたバック弱めの変型サビ
(間奏パート→若干変型リフ)
(4コーラス)後追いエコー有りの変型Aメロ→Bメロほぼインスト→イントロをアレンジした変型サビ
といった具合。この4コーラス目の変型サビはエコー目一杯聞かせた作りでより悲壮感漂う仕上がり。やっぱりこのvo.には哀愁がよく似合います(笑)
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ラタトスクの騎士もいよいよ大詰め、あとはボスを倒すだけ。
賛否両論色々ありますけどねー…このゲーム。
最終的にはアリスちゃんの言っていることに尽きるというか。
この辺りも絡めて1週目が終わったら少し感想でも書くかも。8割方愚痴になりそうですけど(^^;)
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