アナログetc.

年末辺りに一度部屋の段ボール群をblogに載せたような記憶があるんですが、実はあれから枚数は更に増え、生来の片づけ嫌いも手伝ってか部屋の入り口はアナログの山に。

さすがにこれはマズイと思い先日色々段ボールに詰め替えたりして整理したのですが、その中の数枚を見て愕然。段ボールの端の数枚が“何じゃこりゃぁぁぁー”ってぐらい反っちゃっていたんですよ(オラのHEY HEY DARK IN MY HEARTをよくも…(苦笑))

でここで意を決してアナログ用のボックスを購入。約3000円也。

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ろくに調べもしないで買った自分も悪かったのですが、手持ちのアナログ全部は収まりきらず、3分の1ほどは今まで同様の段ボール暮らし(決して路上関係の方々のことではない)

相当面倒でしたが一体何枚部屋にあるのか数えてみると、なんとその数335枚。そりゃ200枚収納じゃ収まりきらないか。
CDも一通り揃え、今までの購買欲が全てアナログに向かったという格好なんですが、それにしてもここまであるとは(そのうち本当に床が抜けるような気がしてきた)

整理していて何だかホント嫌になったのは同じアナログが何枚かあるということ。
CDなら酔った勢いで“コレ側面のタイトル文字の色が違うから購入”だとか“このCDもう持っているけど見つけるまで苦労してきたから記念に購入”といったような感じで同じCDが何枚もあるって言うのはザラなんですが。
もちろん中には中古で買ったら死にたくなるほど音が悪くてあちらで新品?を買い直したってパターンもあるのですが、ダブりの約半数ほどはそういった理由でもなく。
買ったことも既に所持しているということもまるで覚えていないことを考えると本気で末期症状のような気がしてきた(苦笑)


音質関連で一つ思い出しましたが、音質が悪くなる一番の理由っていったい何なんでしょうね?
もちろん傷が入っていればノイズにもなるし音が悪くなったり音飛びしたりするのは当然なんですが、例えば営業落ち盤とかで指紋ベタベタ、これは確実に音悪いだろ的なヤツでも案外音が良かったりするんですよね。
逆に見るからに綺麗、指紋一つ無くまさに美品なんて代物でもいざ針を落としてみれば音飛びはしなくとも曲全体に耳障りな音ハネがあったり。

それなりの数も購入し、アナロガー(何それ)の中でも中堅ぐらいになってきたとは思うのですが、未だに盤質から音質の良し悪しを見分けられずにいます(苦笑)

反っちゃった場合はぬるま湯につけて云々すれば良かったんでしたっけ?(このまま行くとぬるま湯につけていることも忘れそう)
とりあえずこのボックスにぎっしり詰めておけばある程度その反りも戻りそうですけど。
まぁエナアタLIV盤は最初からあまり音質は良くないんですけどね!(爆)

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同じ曲でも同じ曲でなかったり。
不自然さを極力減らす為に苦手なパンニングを駆使して頑張ってます(笑)


あのー…今日もゲリラ豪雨&雷なんでしょうか(苦笑)
今週雨降らない日無かったような。。。ここまでくるとほとんど罰ゲームの類。

TRD1407

なんか、ホント有り得ないぐらい雨降ってるけど…こんな雨、22年間生きてきて初めて。
雨と並行して雷もドカドカ鳴ってましたが、初めのうちは怖くて仕方なかったですけど、しまいにはなかなか鳴りやまない雷に対して逆ギレしていたり(笑)

まるで東南アジアのスコールを彷彿とさせるような降り方。これも温暖化の影響なんでしょうか。

それはそれとして今日はこの一枚。


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ANOTHER DAY/ MAGGIE MAY
(ACCATINO-RIMONTI-GABRIELLI-MORONI-DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:11
A-2 VOCAL MIX 1:09
B-1 RADIO EDIT 2:39
B-2 INSTRUMENTAL 2:39
B-3 DUB VERSION 2:50

でもう一つの方であるMAGGIE MAYによるANOTHER DAY。タイトルはもちろん今じゃ再現不可能な、豪華なクレジットもよく見てみればMORONIがいるかいないかの差(笑)
個人的にTERRY GORDON名義辺りと同じ位置づけ、ややマニヤックな感じの名義だと思っていたんですが、調べてみればリリース数は少ないながらもYOU’RE MY DESTINYやSUNNY LOVEといった名曲・良曲をリリースしており私のこの名義に対する何となくのイメージは全くの見当違いであることが判明(まぁそれでもメジャーな名義とは言えないけど)
心なしかサンプリング多めで賑やか、アップテンポでちょっとユーロっぽくないイントロと出だしは割と明るい雰囲気ですがリフが始まれば一気に哀愁路線に。リフはこの時期のTIME特有のやや暗い、マイナー調な作りですがALEXISのナンバーに比べるとメロディ要素は強め。どちらも同じ哀愁路線ですが、こちらの方がより耳に馴染みやすい仕上がり。

上にも書いたとおり両曲最大の違いはMORONIがいるかいないかの差なんですが、むこうがvo.がELENAさんだったのに対し本作はそのMORONIがvo.が担当。
今のヒステリックな歌い方や、他の例えばENERGY GIRLSといった曲からは想像も出来ないような、主張しないながらも実にしっかりと着実に歌いこなす歌い回しが印象的。
ALEXISのナンバーはマイナーな出だしから徐々に勢いを強めサビで最高潮という展開でしたが、こちらはそういった盛り上がりとは別次元の展開。
Aメロ・Bメロの展開こそいつも通りですが、サビはさらりと受け流すような作りでこの流れるようなパートの切り替え、そしてそれに上手く合わせたMORONIの歌い回しの組み合わせが最高。タイトルコールバックに挿入されたフレーズもポイント。

タイトル、作家陣の近似した両曲ですが、実際に聞き比べてみればそれぞれの歌い手の長所の良く出た、また同じ哀愁というスタイルでありながらサビにかけて全く違う顔を見せる仕上がり。
今までは単に紛らわしい曲名といった認識しかありませんでしたが、ここ2、3日聞き比べてそんなようなことに気が付きました(紛らわしいのは相変わらずだけど(笑))


今まで見ないふりしてきたけどアメリカンホームダイレクトのCMもダメだかんね!(苦笑)
実際のやりとりを再現しようとしているんでしょうけど、まるで嘘ばっかり。“私安いのに弱いのよねー”とか言わないって、普通。
あー…星野が説教たれてたのもアメリカンホームダイレクトだったか。

YAHOO知恵袋の回答の“(うざければ)私のようにテレビを見ないようにしましょう”があまりにも的確すぎて吹いた(笑)
アメリカン~にしてもアリコにしても放映回数が異常に多いって言うのが不快に感じる理由なのかも。

プレイ履歴5

だいぶ遅れましたがやっとこさテイルズオブヴェスペリアをクリアしたので今日はその辺の感想でも。

プレイ時間:68:52
LV:ユーリ(102)、エステル(101)、リタ(104)、ラピード(102)、カロル(92)、レイヴン(100)、ジュディス(100)
使用メンバー:上記前半4名
ガルド:301万5441
GRADE:7120
スキット発生率:71%
最大ヒット数:875
エンカウント数:1894

例のタイダル祭りをやっていたせいでプレイ時間が大幅に延びてしまいましたが実際は53時間ぐらいでクリア出来た(と思う)
LV・ガルドに関してはあの繰り返し必須の隠しダンジョンを回った結果(苦笑)最終的に面倒くさくなってOVL→メテオスウォーム連発で押し切りましたが。

以下シナリオ含めての感想。当然ネタバレありなので興味のある方のみお進み下さい。

続きを読む

もら@SEBvol.141&142レビュー

起き抜けにしばらく録りだめしていた銀魂見たけど、土方のドラゴンボールの回で吹いた(笑)
BGMの再現度はもちろん、フリーザ、セル、加えて次回予告にハタ皇子魔人ブーまで登場しかなり笑えました(CM開けチープな電子ドラムも好きさ)

その流れで今日の銀魂も見ましたが、アレ大丈夫だったんでしょうか?
PSピーって一応伏せてはいるけど言っちゃってるし、CMかと思ったらもう本編だったし(笑)

久しぶりに腹がよじれるほど笑ったわ。
PSP以上にボックスドライバーの話が放映できたことに驚き(まぁバベルの塔も放送できたしね(笑))

そんなこんなで今日は昨日購入した楽曲のレビュー。


HOT FOR YOUR BODY/ GO GO GIRLS 5:06
(S.OLIVA-A.GATTI)
前作GIMME THE COUNT、前々作BABY I’M YOUR LADYは割合マジメ路線でしたが、今回は再びYOUR PUSSYCATと同タイプのおふざけ路線へとシフト。
本作はそんなYOUR~の延長線上…と言えば聞こえは良いかもしれませんが、実際はほとんど焼き増しに近いほどそっくりな仕上がりで、YOUR~にCOME INTO MY SCHOOL/ KING&QUEENを混ぜたらこんな作品になりましたといったような作り。
まぁそう言いつつこの手の路線は大好きなので焼き増しウェルカムなんですけどね(笑)

軽く聞き手を裏切るようなフレーズを盛り込んだリフは勢いもあり、またこの時期特有の厚みもあり聞き応えに関してはもちろん。ブックレット解説の“これで盛り上がらないわけがない”という説明も納得の仕上がり。
もちろんリフだけでなく、以降のパートにおいても同様の勢いを保持しているところが本作最大の聞き所で、常にアクセル全開フルスロットルでサビまで突っ走る展開がYOUR~同様お気に入り。

GGG.jpg

カットされてしまったのは3コーラスで、その内容はバック打ちの異なる変型Aメロ→後半部分に変型部分有りのBメロ→通常サビというもの。
未収録部分は他にも有り、EDITではアウトロ通常リフ一回で終了でしたが、EXTENDは通常リフ→サビフレーズを乗せたリフ→終了という流れ。

それにしても凄い歌詞だね…(笑)



WWW iLoveU/ NIKITA JR. 5:16
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIBRAUDO)
同CD収録のI WANT YOUR BALALAIKA(HRG483)に対し、本作はカタログNO.HRG394と約100作前の作品。前後の作品にはDISCOW MOSCOW(HRG395)やNIGHT AND DAY(HRG400)が存在し、おおよそMACHvol.12~14辺りに作られた作品。
MACH終了の煽りを受けて蔵出し収録となったこのWWW iLoveUですが、DLし久々に聞いてみればなんとビックリ!リフが違います(笑)
このレーヴェルにしては珍しいピアノ寄りの音でリフが構成されている点は同様ですが、メロディラインは異なる仕様。しかもそのメロディがDIN DON DAn…FLYING AROUND THE WORLD/ BAZOOKA GIRLに似ているとなればもう笑うしかありません(笑)
CDver.に比べるとメロディ自体は上昇志向の強い仕上がりで、この辺りあまりにも過去作品に似ているので好みが分かれそうですが、それでもリフは代われどキャッチーさは十分、上記のデジャヴ感も手伝ってこの配信ver.もなかなかのお気に入り。
ヴォーカルパートに関してはCD・配信どちらも同じで、MONEY FUNNY DOLLARS辺りと同じ媚びを売りつつも非常に芯のあるvo.の弾けるような歌い回しが魅力。この手の曲調との相性は言わずもがな。
過去のDELTADANCE.COM同様サビフレーズはどこまでもキャッチーで思わず一緒に口ずさみたくなるぐらい。

nikitajr.jpg

リフの違いこそありますが展開に関しては上記の通りどちらも同じ。EXTENDも3:37、3コーラス目サビまでEDIT同様。
未収録はそれ以降でAメロインスト→間奏パート→変型リフ→変型Bメロ→通常サビ。
エナアタにしてはちょっとイレギュラーな構成でまたまたビックリ(笑)

うーん、キャッチーで耳障りの良さ???
耳障りという言葉は良い意味で使わないと思うのだけれど。。。



FREE LOVE/ KAREN 5:17
(G.PASQUINI- L.RAIMONDI- S.OLIVA- K.J.WAINWRIGHT)
これはたしか某C氏の70分70曲で初めて聞いた作品だった気がしますが(なにせCD持っていないので…(^^;))
ややペースが落ちたとは言えこの時期もコンスタントに曲をリリースしており本作はNEVER LET YOU GOに続く作品。
パワフルな彼女の歌声とは対照的に出だしはかなりしっとり静かな作りで、そんなバックに重ねた消え入りそうなフレーズがいつもとは違う雰囲気を醸し出しており新鮮。
ちょっと予想に反するリフの出だしにやや驚きつつも、いつもながらの厚み、勢い、加えて聞きやすさも手伝ってすぐに耳に馴染むように。
かなり聞き覚えのあるAメロ歌い出しの“open your eyes…”に一瞬吹き出しそうになりますが(笑)、以降は全く違う展開なので一安心。ゆっくり、しかし着実にサビに向かうにつれ勢いを増していくヴォーカルパートは他のKAREN作品同様。いつも通りの展開といったらそれまでですが彼女の声にはこの手の展開がやっぱり一番合います。
軽くREMEMBER ME/ LESLIE PARRISHをかすめるサビはBPMがいつもより低いせいかやや攻め切れていない感もありますが、そこは彼女の歌声が上手くカバー。物足りなさを感じさせないどころか、サビそのものをリフと同じように非常に厚みのあるものへと仕立て上げておりかなり聞き応えのある仕上がりに。
このBPMでも彼女の歌声の良さが十分堪能できることに驚き。新発見。

CDは持っていないので適当に3コーラス以降の展開を記載。
(3コーラス)バック弱めの変型Aメロ→通常Bメロ&サビ
(4コーラス)Aメロインスト→通常Bメロ&サビ

変型パートがAメロしかないのが少々頂けませんが…A-BEATだし仕方ないか(苦笑)
きちんとフルで聞けることが出来ただけで万々歳。

そういえば昔、FRESH LOVEなんて曲があったような(笑)



ROCK OVER EMOTION/ SYM1 5:30
(S.VALEO- S.DALL'ORA- A.CLERICI)
SEB140番台に入ってからいよいよTIMEの勢いは衰えてしまうわけですが、それでも女性陣に比べれば男性陣の方はまだ勢い、元気がありました。
そんな男性陣の作品の中で一際輝いていたのが本作。SYM1なんてアーティスト名こそ投げやり感たっぷりですが(笑)、そのクオリティはピカイチ(死語)

ちょっとコミカルな出だしからいつものしゃがれvo.が参加してくる辺りから急速に荒々しい雰囲気に。ポップさとアグレッシヴさが同居するサビフレーズを挟んでから始まるリフはまるでこの時期の作品とは思えないほどの仕上がりで、低音から突き上げるように攻め立ててるドスの利いたメロディはアグレッシヴ、インパクト性も十二分。
続くヴォーカルパートAメロ・Bメロは暗く、重くなりすぎず、一方でリフ同様の荒々しさを兼備しており非常に賑やか。
サビに入れば直前のパートまでの荒々しさ・アグレッシヴさを保ちながら、更にそこに明るい要素をブレンドし、他の作品にはあまり見られないような雰囲気に(例えとなるような曲がまるで思いつかん)
他の作品時よりも高いキーで歌うvo.の歌い回しもポイントで、聞き覚えのあるような無いようなサビフレーズ、厚みのあるバックと合わせてサビでの盛り上がりは最高潮に。
あまり目立ちませんが下パートも個人的にお気に入り(特に締めのSatisfaction!の部分)

以下は3コーラス目以降の展開
(3コーラス目)バックの異なる変型Aメロ→バック弱め&ギター・ピアノフレーズの目立つ変型Bメロ→変型サビ
間奏パート(イントロ同様ギターソロパート含む)→変型リフ
(4コーラス目)バック弱め変型Aメロ→Bメロインスト→サビ前半潰してギターパート/ 後半:通常サビパート

どの辺が未収録なのか分かりませんが、とにもかくにも4コーラス目の展開は美味しいですね、さすがROCKと曲名に冠しただけあります(笑)
3コーラス目の変型Bメロを聞くとバックにギターだけでなくピアノフレーズも敷いてあると言うことに気が付きますが、こういった一聴しても分かりにくいところにもきちんと手が加えられているのを聞くと制作者がしっかり曲を作り込んでいるような感じが窺えて嬉しいですね。

そう言えば以前の裏170でもランクインしていましたが、初めてこの曲を知ったのはその裏170。誰かがリクエストしなければ今日の今日までこの曲を知らなかったわけですし、そう言った意味でこの曲をリクエストした誰かさんに勝手ながら感謝の意を表したいと思います(笑)



韓国は変な国だけど、今度導入する性犯罪者に足輪を付けるシステムは良いと思う。
日本にもいるしねー…変な人。正確には性犯罪者ではないけど事故で死んだ子供の写真をWEB上にUPして逮捕された後も運動会に紛れて写真撮影をしようとしたヤツとかさ。

でこの手の話になると必ず登場するのが人権保護団体()笑とかいう人々。
犯罪者に人権もクソもないとは思うのですが…ああいった人達の頭の中は犯人の人権>被害者な感じで倒錯しちゃっているんでしょうね。

日本でもやればいいのに。それも服で隠せる足輪なんて生やさしいモノではなく江戸時代に使われた焼きごてを使って。
顔に“私は殺人犯です”とか“私は性犯罪者です”といったような焼き印を入れられるようなシステムにすれば犯罪率も再犯率も低くなると思うよ。

TRD1418

というわけでやっと本更新(一日3回更新とかいつ以来?)
今日はこの一枚を紹介。


P8270234.jpg

ANOTHER DAY ANOTHER NIGHT/ ALEXIS
(ACCATINO-DALL’ORA-GABRIELLI-RIMONTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:50
A-2 VOCAL MIX 0:59
B-1 RADIO EDIT 2:26
B-2 INSTRUMENTAL 2:26
B-3 DUB VERSION 2:17

同じ時期にそれも同じレーヴェルから似たようなタイトルの曲をリリースするとはなるほど良い度胸だと言わざるを得ないのですが、こちらはALEXISのANOTHER DAY ANOTHER NIGHT。
ちょっとドキッとするような緊迫感のあるイントロからカウントヴォイスを挟んで始まるリフ。明るく爽やかだった前作DON’T CRY TO MEの面影はどこへやら、今回は真逆の哀愁路線。メロディラインは95年のTIME特有のやや無機質な暗さの残る仕上がりで、前後のNIGHT GIRL/ HELENA辺りと同路線。
メロディ自体は全体的に起伏が乏しくやや淡泊に聞こえ、この辺り聞き手を選びそうですが(正直最初は私も苦手でしたが)、以降のヴォーカルパート含め何度も聞いているうちにそれもさして気にならなくなるように。
淡泊さの中に見え隠れする哀愁が魅力。

前半が淡泊だった分、後半のヴォーカルパートではELENAさんの歌声がいつも以上に映える作りとなっており、流れるような歌い出しから徐々に勢いを増していく様、そして冒頭のリフとは対照的な情熱的かつ力強い歌い回しのサビとパートごとに聞き所が存在。

とにかく曲の前後の対比が見事でサビでの盛り上がりも素晴らしく◎。
もう一つの方と比べるとたしかに見劣る点もありますが、本作にも魅力的な点はたくさん。
この曲はアナログを買ってから良く聞くようになりましたが、それ以前は全く↑の様なことは気が付きませんでしたねー…(^^;)
アナログを買ってからその曲に対する印象や見方が変わることが多かったり(なんでCDの時好きじゃなかった曲のアナログを買うのか?とかいうツッコミは無しの方向で(笑))

ちなみにCD収録はこちらの方が先ですが、制作はあちらの方が先だったりします。


うーん、ダイハツムーブのCMはダメ。カクカクシカジカ…云々って一体何が言いたいのか分からない。
締めに~ですが何か?みたいなこと言っているけど、お前のCMが何だよという気分で一杯(苦笑)

一方のジョージアのCM(宇宙人ジョーンズ)は良いね!バックに流れる中島みゆきの地上の星や普段聞き慣れない“発破”の掛け声等なかなか笑えます。
同じジョージアでも上出来人生劇場の方(舘ひろし)は微妙。CMの内容以前に何故リア・ディゾンなのか疑問。

いや、後でちゃんと更新するけどさ(笑)

WWW iLoveUを聞きましたが…エナアタ侮れないな!(笑)

しかしどう聞いてもあの曲www

わざわざ告知するまでもありませんが

SEBvol.141と142の配信が始まってますね、今月から隔週になったんでしょうか?(笑)
以前も言ったとおりこの時期からは…なので購入したのは4曲のみ(DELTA・VIBはほぼ配信済みですしね)
この辺りの感想は明日やります。


うー…今日どうしても外せない用件があってあまり飲みたくない風邪薬を飲み新宿まで行って来ましたが、相変わらずのバカガキどもを見て余計ゲンナリ(苦笑)
せっかく下がってきた熱も再上昇。どうにかしてくだせぇ。

きちんとした更新は今日の夜にでも。

夏風邪はバカしかひかないって…

何だか去年も同じような時期に風邪を引いてしまったような記憶があるんですが…38.5℃とかいうアホみたいな熱を出してしまったのも久々。体温計を見て思わず笑ってしまったわ(笑)

こんな頭ではたいしたことも書けないのでとりあえずポケモン赤・緑の使えないorマニヤック過ぎる小技動画を載っけておきますね。



瀕死のポケモンに不思議なアメやシルフスコープなしで正体を見破るとかは知っていましたが、さすがにナツメに勝たずしてバッヂゲットやサファリゾーンの喋る椅子とかは知らなかったわ(笑)

関係ないですけど、初代のBGMって結構良いメロディのモノ多いですよね。自転車や各町でのBGM、上記動画でも流れているジムリーダー戦やシオンタウン内のポケモンタワー等々。
以降の作品ももちろん満遍なくプレイしていますが、やはり初代のBGMが一番好き(一番最初にプレイした、っていうのも理由の一つなのかも知れませんが)

そんなこんなで体の調子とは裏腹に来月のプラチナに向けてポケモン熱は再加熱(笑)
でもその前にXDをクリアしなければ…^^;


五輪代表・新井、腰椎を疲労骨折!今季絶望か…阪神

結局何しに行ってきたの?死ぬの?って感じですけど。
先日の川崎と言い新井といいチームの主力選手ですからね(主力じゃなければいいって訳じゃないですけど)
結果が結果だっただけに何だかやりきれないですね…頑張った選手にしてみても選手を送り出した各チームの監督にしてみても。

全てはノムさんが言っていた通りだったのかも(笑)

TRD1540

ごめん、言うの忘れてたけど只今ビックマック200円キャンペーン中。
平均価格300円から約100円引き、セットも同様に値引きされてますのでお越しの際はどうぞ(笑)
この時期の値引きは夏休みお盆明けからの客の減少を引き留めるためでもあるらしいのですが…

今日はこの一枚。


P8250225.jpg

MUSIC FEVER/ DJ LUKE PENNfeat.MR.“M”
(L.PERNICI-G.GAMBOGI)
A-1 EXTENDED MIX 5:53
A-2 RADIO EDIT 3:35
B-1 SLOW BONUS TRACK 2:42
B-2 KARAOKE TRK 3:22
B-3 ACAPPELLA 1:21

SEBvol.179でERIKAによりリメイクされ、最近ではDELTAによってカヴァーされた本作(笑)
A-BEATからTIMEに移籍して間もない頃の作品ですが、この時点で既に初期PERNICI路線は完成されていたと思わせるハイクオリティな仕上がり。リリースから幾年経った今なお色褪せない名曲。
サンプリングにも使われたALL 4 ONEやLIVIN’ JAPAN、THINK POSITIVEももちろん相当な出来映えでしたが、本作はその更に斜め上を行く作りで、上記の作品のまさに良いとこ取り。痒いところに手の届く仕上がり。

変型サビからスタートし、静かながらも実に力強いイントロを展開。ドスを利かせた“Rhythm of body is movin’”の語りから一転、けたたましいリフが始まり曲は一気に加速。明らかにこれまでのTIMEにはなかった格好良さと疾走感を兼ね備えたリフはPERNICIの特徴、良さが十二分に合われた仕上がりで、親父とは違う鬼才ぶりを感じさせる内容。
Vo.の声質上、ちょっとでも気を抜くと哀愁路線へと傾倒しがちなリフ以降のヴォーカルパートですが、今回は微妙に哀愁らしさをかすめながらもアグレッシヴに展開。
押し殺したような歌い回しとバックの女性コーラスとの掛け合いもこのヴォーカルパートの奥行きを広めており、哀愁・アグレッシヴ・派手さ全てを兼ね備えたサビも当然聞き応え十二分。MUSIC FEVERと一度も言わないところもポイント高いです(笑)

中盤以降のミソや以降のPERNICI作品でもお馴染みの静かなアウトロパート等、各パート毛色の異なる展開で構成面においても文句なし。まさに名曲。

ちなみにB面収録のSLOW BONUS TRACKはあの“SPECIAL MR.M MIX”の冒頭にも使われたもので、あのREMIXを聞き過ぎたせいか逆に何時まで経っても本編の始まらないこのBONUSver.に違和感を覚えたりも(笑)
個人的にはこのREMIX以外にもアルル入りのSEBvol.73のテイクも好きでした。

去年はFEVER&MUSICでアレをやりましたが、今年はどうしましょうかね(笑)


ひ弱でセレブな日本野球…星野J“ホント”の敗因とは

なかなか手厳しい記事ですが言っていることはまさにその通り。
負けた以上何を言い訳しようともなんら説得力もないわけですが、少なくともストライクゾーン云々の問題は相手チームにとっても同条件なのだから理由にならないかと。

朝のとくダネでボコボコに星野JAPANを叩いたエモヤンの発言が笑えたとともに、核心を突いており妙に納得してしまいました。

本当は怖いツンデレ

先日の9LoveJ盤のTSUNDERE NIGHT(秋葉工房ぉたっきーみっくす★)のレビュー内でこのREMIX以上に凄い某C氏の凶悪REMIXがあると書きましたが、今回その某C氏もといCOBA!さんのご厚意により当駄blogにてその凶悪REMIXを公開させて頂く運びと相成りました。

以下は制作者であるCOBA!さんのコメント。


ぉたっきーみっくす★は、アキバ系?を狙いできたみたいですが…
私は、某動画の方々を少々狙った原曲のタイトル通りのツンデレで勝負してみました。
原曲には無いツンデレ要素を大いにブレンドしましたので、ツンデレを…という方に楽しめるかと、思います。
聴き所は、DIMAが真面目に歌っている所にゲストの釘宮さんのツンデレぷりのギャップでしょうか…。(笑
ある意味バトルしています…。(爆)


※一つ注意です。※
これを聴いて釘宮病に感染してしまうかもしれませんので…気をつけて聴いて下さい。(笑)



TSUNDERE NIGHT<すっすすっすぅぱぁ~ツンデレ★凶悪★りみっくす>/ DAVID DIMA

ツンデレなサンプリングは全てくぎゅもとい釘宮理恵さんで、最近私が買ったゲーム(TOS-RのビッチマルタやP4久慈川りせ等)でも各キャラの声を担当していたりするので結構馴染みのある声なんですが、さすがに今回のREMIXではどこから引っ張ってきたのか分からず(全部分かった人は相当な強者(笑))
上のコメントにもありますが、これらのサンプリングとメインのDIMAのヴォーカルとがあまりにもかけ離れすぎていて、そこはかとなく笑えます(笑)

もちろんこのサンプリングだけでなく、REMIXとしてきちんと各パート弄ってあるって言うのもポイントでリフからバック叩きまで全編落ち着き無くど派手に弄り上げており聞き応えにおいては文句なし。
基本的な弄りが出来ているからこそ随所に挿入されたサンプリングが活きてきます(正直サンプリングを被せるだけなら誰でも出来ますし)

きちんとタイトルに即したツンデレなサンプリング満載の本REMIX。
以前、私が秋葉工房ver.のサンプリングに一貫性が無くて違和感を感じると書きましたが、これでちょっとは伝わったでしょうか?

うーん、それにしても単曲REMIXが出来る人は羨ましいわぁ←弄りは1コーラスが限界の老人の戯れ言(苦笑)
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玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
まさかこんなところでHEY HEY/ VANESSAを聞くとは…

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