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もら@SEBvol.136レビュー

昨年末の年末BEST辺りが顕著ですけど、たぶんEDITやEXTEND収録のCDで聞くよりノンストで聞く方が辛いと思う(前後の浮きっぷりというか)
良くも悪くもDJお好み選曲の180はNON-STOPとして一つの流れがありましたが…

それは置いておいて今日はmoraで買った残りの曲について。
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WAITING FOR YOUR LOVE/ KIM LOREN
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
全部で3曲しかないKIM LOREN名義の作品のうち最後となった本作。
WAITING FOR YOU/ HELENAをはじめ似たような曲名がゴロゴロと転がっていますが、今回は明るいPOP路線。
ゆったりとしたピアノ伴奏からヴォゴーダーを通しての歌い回し、続くちょっとアドリブ気味のまくし立てるようなフレーズとイントロからリフに向けての加速具合は満点。
リフのメロディは多少の哀愁フレーズを織り交ぜているとは言えほぼ朗らか、明るい曲調で基本的には1stのHAPPY NEWSと同様ですが、シンセ音に力がない分HAPPY~と比べると見劣りしてしまうのも事実。それでも適度に疾走感はあるので、またメロディ自体もクセがないので割合すんなり耳に馴染むかと。
今回は珍しく転調もなくリフからサビにかけてほぼ明るい曲調一辺倒。この辺りリフのメロディ含めクセが無さ過ぎる感もあり、人によっては物足りなさを覚えてしまうかも知れませんが、一方でヴォーカルはクセがあるのでトータルではバランスの良い作品に仕上がっていると個人的には思います(たぶんコレをELENAさんが歌っていたらうーん…?で終わっていたでしょうし)

kimloren.jpg

未収録は久々お決まり間奏&4コーラス。
4コーラス目はAメロインスト+ピアノ伴奏→通常Bメロ→イントロのアドリブ歌い回し+ヴォゴーダーの変型サビという流れ。
個人的にイントロのインストである間奏パートとAメロがオススメ♪
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LOVE DEVOTION&SURRENDER/ SOPHIE
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
この時期までは割とコンスタントに曲をリリースしていたSOPHIE名義。
上と同じようにピアノ伴奏から始まる本作は、当時のTIMEの大多数の作品がそうであったように哀愁→朗らかの転調ナンバーで自身のWAITING FOR THE SUNと同パターン。
ちょっと長めのイントロを聴く限り続くリフも果てしなく朗らかなメロディなんだろうな、などと思うもののいざ聞いてみれば哀愁楽曲然りとしたメロディで驚き。直前までのイントロの雰囲気と真逆であるにもかかわらずパートの切り替え時の不自然さは皆無。
以降の展開もピアノをまとったAメロは哀愁、Bメロも8割方哀愁という作り。ただこのBメロの終わりからサビにかけて哀愁とも朗らかとも受け取れるフレーズを介しながら明るい曲調へとシフト。
サビに入ってから必ずしも120%明るい曲調というわけではなく、明るさ7割哀愁3割といったような塩梅で展開しているせいか、朗らか楽曲特有の嫌味がないのも◎。
バックのピアノフレーズや要所要所に挟まれたヴォゴーダーフレーズも良いアクセントになっているかと。

sophie.jpg

未収録は3コーラス目サビ・間奏パート・4コーラス目サビ前半まで。
3コーラス目サビはバック弱めの変型パート。間奏パートはイントロ同様かなり長め(直後に変型リフ有り)
4コーラス目はアカペラに近い変型Aメロ→Bメロ潰し(ヴォゴーダー有り)→前半:ヴォゴーダーを通しての変型サビという構成。

私だけかも知れませんが、この手の曲調の作品を聞いているとかつてのEBF中~後期辺りのTIME作品(NIGHTとかDREAM等)を思い出します(笑)
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TIME TO GO!/ DELTA QUEENS
(G.FOGLIA-C.MORONI)
このタイトルだと確実に勢い満点、超アグレッシヴ路線といったような曲をイメージしてしまいますが…実際はその逆。
SEBvol.128収録LOVE ME AGAINに続く本作はちょっと気怠そうなGO!の掛け声からスタート。そんなヴォーカルに絡むように、縦横無尽に駆けめぐるピアノフレーズはそんなアンニュイな雰囲気を更に高め、そこにオシャレなフレーズをプラス。
続くリフは確かにFOGLIAさんらしさが十二分に出た、やや変態的で先の読めないメロディ。イントロのピアノ同様、踊るような各フレーズがイントロとは異なるテンポの良さを生みだしておりお気に入り♪
ヴォーカルパートはバックのテンポの良さとヴォーカルの気怠さが混在する何とも言えない作りで、この雰囲気はこの作品特有。
唯一サビがBメロの延長線上、やや頭打ち状態気味なのが気にはなりますが、全体から見ればそれも些細なこと。
初めて聞いたときは正直あまりピンと来なかったんですが、聞けば聞くほど嵌ります、この曲(笑)

deltaqueens.jpg

未収録は2:53~3:55で内訳は前半:変型サビ/ 後半:バックピアノ伴奏→通常リフ→通常Aメロ→Bメロインストという構成。
ちなみに4:33~45も未収録ですが、こちらは通常リフのみ。EXTENDはアウトロピアノ伴奏までに通常リフを二回繰り返す作りになっております。
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こちらはデビルサマナーシリーズですが、10月23日に“ライドウ対アバドン王”が発売される模様。
パッケージは二種類有り、サントラ同梱版(7329円)と真女神転生3 ノクターン マニアクスが同梱された“真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱版”(10479円)の二つ。

真・女神転生III NOCTURNEは中古にもかかわらずプレミア付きで相場は2万円前後(たしか)
そう言った意味でこの同梱版はかなりお買い得かと。

とりあえず私はサントラ同梱版を買う予定です(笑)

既にamazonでは予約開始されていますので、興味のある方は以下よりどうぞ。

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

ところでアバドンというと、あの物理無効のカバみたいなヤツを思い浮かべてしまいますが…(笑)
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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