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TRD1611

赤塚不二夫さんの作品ではやはりなんと言っても天才バカボンが好きでしたね。
4回にわたるアニメ化でも個人的には2作目の元祖~がエンディングの“♪41歳の春だから~”とあわせてお気に入り。あのいかにも昭和の香りのする物悲しさが妙に印象的でした(笑)

どちらかと言えば赤塚さんの看病をしていた奥さんの方が不憫だったなぁなんて思うところはありますが…(結局自身がクモ膜下出血になり急逝)。
あのナンセンスでかなりきわどい(今なら絶対無理な(笑))ギャグをもう見られないとなるとやぱり寂しいですね。慎んでご冥福お祈りします。


さぁそんな訳で今日はこの一枚。
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P8020218.jpg

WAITING FOR YOU/ HELENA
(PERNICI-ROMANINI)
A-1 EXTENDED MIX 5:21
A-2 RADIO EDIT 4:06
B-1 BONUS TRACK 2:45
B-2 ACAPPELLA 1:32
B-3 INSTRUMENTAL 3:22

PERNICI盤なのにKARAOKE表記ではなくINSTRUMENTAL表記の珍しい一枚。
ジャケットはSEBvol.80でのブックレットにも使われてましたね(笑)

収録はSEBvol.77とちょうど食傷PERNICI路線に入るか入らないかぐらいの頃で、直前のWITHOUT YOUR LOVE/ ANGIE DAVISとセットの作品。
ピアノの旋律を織り交ぜながらのイントロから変型サビへと持っていく作りは落ち着きがあり、安堵さえ覚える仕上がり。
WITHOUT~同様、リフは単音系で構成されており、メロディ自体も基本明るいところは同じ。同路線ながらも本作の方がやや抑え気味な感じで、勢いでは多少劣りますがイントロからの物静かな雰囲気を上手く保持しており○。
正直なところ、その後のヴォーカルパートの展開に関してはレビューを書くのにも窮するほどWITHOUT YOUR LOVEと大差ないんですよね、明るさの方向性が若干異なるだけで。ヴォーカルがどちらもELENAさんというのも両者が近似してしまっている理由の一つなのかも(片方をGUBINELLIさんが歌っていたら…?(笑))
まぁ裏を返せばどちらかが好きならばもう片方も好きになるということなんでしょうけど。
この辺りからPERNICI作品のマンネリ化が更に進行。そんなマンネリ楽曲達も好きだけどね!(OVER’N OVER、FOREVER LOVE、TONIGHT、ETERNALLY…etc.(笑))

WITHOUT~と違ってBONUSver.オリジナルのピアノ伴奏がないのがちょっと残念。
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駄目なハルカリには笑った(笑)
個人的には日本人のラップ(特に女)って外国人のモノと比べると…と思ってしまうわけですが。
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