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VEJT-89393

久しぶりの新譜レビューと言うことで注文しまくりましたよ(笑)
正直、実際に聞くまではCD“9LoveJ COLLECTION”からのリカット、両面3曲収録なのでどの曲も2~3分程度のEDITだと踏んでいたんですが、ところがドスコイ、実際は(A面は)6分越えの大作。

P8150258.jpg

収録状況は以下の通り。

A-1 SHANGHAI(9LoveJ REMIX)/ THE FACTORY TEAM 6:41
A-2 BOMBA(9LoveJ REMIX)/ FRANZ TORNARDO 6:09
A-3 TSUNDERE NIGHT(秋葉工房ぉたっきーみっくす★)/ DAVID DIMA 6:03
B-1 創聖のアクエリオン<HYPER TECHNO HMX REMIX>/ HARUKA 7:05
B-2 あの夏へと(TIME GO GO REMIX)/ MAX 4:18
B-3 Gamble Rumble<HARD CORE TECHNO REMIX>/ m.o.v.e. 5:39

※各トラック表記時間から3~5秒の誤差有り
両面3曲収録ですが音質的には特に問題は無く(B面はちょっとアレかも)

以下、各トラックのレビュー。

SHANGHAI(9LoveJ REMIX)/ THE FACTORY TEAM 6:41
(M.FARINA-F.SERRA)
CDでは1曲目を飾った本作。既にSEBvol.186に収録されたDJ GUN REMIXも存在するSHANGHAIですが、今回は9LoveJによって可憐にアレンジ。
でREMIXの方ですが、冒頭の入り方はさすがに違いますが、サビの叩き方や弄り方はCD収録のものと基本的には同じ。
一応明記しておくとイントロ→タイトルコールを挟んでリフスタート→切り返してサビ→1コーラス目→2コーラス目(サビ直前CD未収録パンニング&タメあり・サビ弄りなし)

2コーラス目のリフを終えてから始まるエフェクト掛けサビから、CDではそのまま次のSUPER KAISERへと繋いでいましたが、REMIXでは叩き・サビ締めコールを挟んでからリフへと展開(~4:00)
続くパートはコーラス先行のバック叩き(未収録)、リフを挟んでそのままAメロへ。
適度に叩きながら再びサビへと移行し、前半叩き無し:後半バック叩き有りといった構成。
アウトロはエフェクト掛けパートに加え、バックのリフを叩くという作りで終了。

どうも文字ばかりの説明で分かりづらくなってしまいましたが、さすがに6分越えという事で聴き応えがあります。
DJ BOSSと違ってバックの叩き方がやや単一的に聞こえてしまったのが難点ではありますが(人のこと言えねー(苦笑))、原曲の持ち味である荒々しさを更に引き延ばしたREMIXで大満足。
DJ GUNver.と違ってメドレーはありませんが、そんなことはお構いなしにオススメ♪

同一作品で二通りのREMIXが存在するって言うのはもしかしてかなり久々?
覚えている限りではHOT VAMPIREぐらい…(N.G.の方はEDITでしたっけ?)

まぁ何にせよこうして色々REMIXが作られることは歓迎すべき事ですけどね(笑)



BOMBA(9LoveJ REMIX)/ FRANZ TORNARDO 6:09
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
CDでは終盤27曲目に収録された本作。
前評判(と言ったら語弊があるかも知れませんが)の“弄りが凄い”というのに期待していざCDを聞いて見るもそこまで弄って無く、少々拍子抜けした覚えがあるのですが、このREMIXを聞くとそのコメントも思わず納得の出来。
こちらも上のSHANGHAI同様の始まり方でイントロ~タイトルコール→リフ→サビと展開。サビ前のピッチ上げやバック叩きはCDに収録されたモノと同じ。
1コーラス目の展開はまさにCD収録と同様で以下は2コーラス目以降について説明。

(1コーラス目リフ)→ブレイクパート→Aメロ→前半:変型Bメロ/ 後半:バック叩き→サビ前ピッチ上げ無し&バック叩き無しの通常サビ→原曲にもあった妙なサビプラスαパート(笑)

リフを切り返してからこれまた原曲通りの妙な間奏パート→サビタイトルコール&バック叩きから再びリフへ。
続くパートはお楽しみのメドレーパート(笑)
内訳はGANGURO→BAD COW→ELECTRO COW→MANGA SUPER ROBOT→SUPER KAISER→CHICA LOCA→DOLLAR MACHINE→PISTOL MAN→BAZOOCOWといった構成。
基本的にはCDに収録されたエナアタナンバーを取り入れたメドレーなんですが、STOP AND GO、BLACK NIGHT CADILLAC、BAD BOY、CRAZY RACE ON THE STREETの姿はありません(^^;)

メドレーパート以降はリフを経てからもう1コーラス展開。
基本的な叩き方や抜き方は従来パート同様で最後リフの後に再びタイトルコール&バック叩きで終了。

やっぱりメドレーがあると燃えます(笑)
ムダに荒々しく勢いのある原曲の良さを上手く引き継いだREMIXかと。



TSUNDERE NIGHT(秋葉工房ぉたっきーみっくす★)/ DAVID DIMA 6:03
(DAVID DI MARCANTONIO-PAOLO PASOTTI)
こちらはクライマックス直前29曲目に収録された作品。
ツンデレなのに全然ツンデレじゃないと色々と物議を醸し出した本作ですが、待望のREMIXフル収録(凄いREMIX名(笑))
CDに収録されたモノも結構な弄り具合で、特にあの“ツンツンツン!デレデーレ”で皆を笑かしてくれましたが、本編も色々と盛り込んでくれちゃってます(笑)

バックSE有りのアカペラタイトルコールからスタート、AメロインストからCDにも収録された弄り(ツンツン!GO!の組み合わせ)&リフ叩き→同様にサビパート。
その後、Bメロ~サビと展開しますがこれもCDに収録された流れと一緒。
CDではリフを挟んだ後、AメロインストからTIME 4 MIRACLEへと繋いでいましたが、REMIXではもう1コーラス展開してからAメロインストパートへと移行(ここが例の“ツンツンツン!デレデーレ”ですね(笑))
CDではこの辺りで終わってしまいましたが実際はこのパートには続きがあり、この辺りからアニメorゲームから抜いてきた女性キャラクターの声が入るように(どこから引っ張ってきたのやら)
このサンプリングだけかいつまんで列挙すると

3:40:そぉーれ、行くよ
3:45:きゃあ
3:49:いただき!
4:00:そぉーれ、行くよ、いただき!
4:27:行くよ
4:31:???、いやぁ
4:40:これぐらいでっ!
5:30:行くよ
5:51~:お帰りなさいませ、ご主人様

見ての通りまるでツンデレではなく、どちらかと言えば秋葉縛り?(特に最後のが(笑))
真面目に歌いこなすDIMA、そして曲調との対比がもの凄くシュールです(笑)

サンプリング以外にも通常とは異なる引き延ばしタイトルコールやタメ有りサビ締め、ラストコーラスBメロピッチ上げBABY等、とにかく弄ってないところがないってぐらい弄ってありとにかく一時たりとも気の抜けない作りで大満足♪
しかも締めが“お帰りなさいませ…”ですしね(笑)

ただしこのREMIX以上に凄かったのが某C氏による凶悪REMIX(笑)
こちらは上記とは違いきちんとツンデレなサンプリング満載の爆笑ナンバーで、この弄りに聞き慣れていると上記のちょっと一貫性のないサンプリングに違和感を覚えたりも。

出来たら年末ノンスト辺りに使わせて欲しいなぁー、なんて(それをここで言うか)



創聖のアクエリオン<HYPER TECHNO HMX REMIX>/ HARUKA 7:05
(作詞:岩里祐穂 作曲:菅野よう子)
REMIX名、収録時間からお察しの通りCD収録BONUS TRACKと同じもの。
メロディ至上主義者としてはリフがあるEUROBEATver.の方が好みです(笑)



あの夏へと(TIME GO GO REMIX)/ MAX 4:18
(作詞・作曲:PIPELINE PROJECT)
こちらはDVDの方に収録されたナンバー。
CD・DVDに収録された他のナンバーに比べるとちょっと浮いたような感じもしなくはないですが、良い曲なのは紛れもない事実。
自分のTIME贔屓を抜きにしてもJ-POPとTIMEのアレンジというのは相性が良いと思っているのですが、今回のアレンジでも随所にTIMEらしさの窺える仕上がり。
バックのアレンジはもちろん、バッチリ決まったサビ締めやあのレーヴェルらしい小気味良いリフの感じとTIMEファンとしても楽しめるアレンジ。
もちろんそうしたアレンジ以外の、曲の根本的な部分も素晴らしく、哀愁でありながら勢いの良さを持ち合わせた雰囲気、サビに向かって加速していく展開、聞き手が期待するものをそのまま具現化したようなサビと聴き応えがあります。
3コーラス目のBメロインストや変型サビ、続くハミングパートと構成的にも耳の離せない満足のいく作品です。


Gamble Rumble<HARD CORE TECHNO REMIX>/ m.o.v.e. 5:39
(Written by motsu/ Composed by t-kimura)
こちらもDVDに収録された作品。
B-1もそうですが、なまじEUROBEATver.がある分どうしてもそれと比べてしまうんですよねー…もちろん私自身にHARD COREやTECHNOの耐性が無いって言うのも理由の一つなんでしょうが、EUROBEATver.に比べるとどうもちょっと。
何よりBPMを下げてしまった(様に聞こえる)のが一番の原因。疾走感こそがこの曲の生命線だと思うのですが。

いつも通りのお前らウッザーイのラップを聴くと安心します(笑)



うーん、欲を言えばSPACELOVEの方も収録して欲しかったところですけど。
出してくれればもちろん買うんですけどねーSEBも2枚組終わっちゃいましたし、今回のように代わりにアナログで色々やってくれると個人的にも嬉しいんですけど(ネタにも困らないし(笑)
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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