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エナアタカタログ更新は

WEBページ版、EXCEL版ともに明後日の更新時に追記する予定です。

>IKE IKE 2009
LOVERS IN THE NIGHTを除けば(笑)エナアタ初のリメイクとなるわけですが…???

穴を埋めようとしたらみんなその穴に落ちた

そんなわけで予定通り買ってきました、SEBvol.191。

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今回はDIMAもTIMEも不在で、買う前から期待よりも不安の方が大きかったのですが、実際聞いてみると前半はなかなか面白い作品揃い。
今回、GO GO’Sは2曲、A-BEATは3曲収録されていますが、それぞれに音使いが異なる仕上がりで、まさに移行期間と言った様相。

1曲目と3曲目とではシンセ音がまるで異なり、RUNAWAYの方は割と1WEEKに近い硬派な音使い。あの薄味シンセ音にはいい加減辟易していたのでこういった変更は大歓迎(笑)

一方のA-BEATは6・7曲目と11曲目とではだいぶ異なりますね。軽い11曲目(蔵出し?)に比べて6・7曲目はそういった要素はほぼ皆無。
違う点はそうしたシンセ音だけでなく作家陣。

6.INTO THE GAME/ POWERFUL T.
(ALKOGAN-R.MAJORANA)

7.A NEVER ENDING NIGHT/ MICKY B.
(ALKOGAN-E.MALFERRARI-M.CAPURRO-R.MAJORANA)

11.FANTASY WORLD/ ANNALISE
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-A.SEPE)

見慣れた11曲目のメンツに対して前2曲はほとんど見たことない人ばかり。
よっぽど現行チームが二進も三進もいかないから某不振企業のごとく総入れ替えが行われたのかと思っちゃいましたが(笑)
ただALKOGANだけはどこかで見かけたような…会長が触れていたような記憶があるけど(うろ覚え)

これ以外ではGARCONがヤヴァいですね(笑)
ここにきてやっとネタに音が追いついてきたというか、軽さの目立つMAID ATTACKのようなことはないです。
サビはホントに“確かにー!”馬鹿だなぁ(笑)


ただ上記のレーヴェル以外は低空飛行。
DELTAはやや迷走気味、SSは前回よりも多少落ち着き気味、3Bは収録順にも恵まれなかったんでしょうけど焼き増しにややウンザリ、SCPは2曲とも被っちゃってますし。
以前の音のままの1曲目、11曲目、音が変わった3・6・7曲目も良いとは言えもう少し頑張って欲しい所がいくつかありますし。

全体的に悪いというわけではないのですが、惜しいと言う曲が多く、TIMEとDIMAの穴を埋められたかというとお世辞にも埋めれたとは言えず。
今回問答無用にオススメなのは今のところRIDE ON MY SPEEDY CAR/ GARCONだけですね、もちろん何度も聞き込む内に評価も変わってくるかもしれませんけど。

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そういえば今回からCD背面レビューが復活しているんですね。リニューアルというと背面を弄くり回すことぐらいしか思いつかないんでしょうか?(笑)
もっともMACHやvol.179のゆとり用カタカナ表記じゃないだけまだマシですけど。

いつも通りレビューは明日やります。

ダラダラ駄文

過去SEB配信もだいぶ終盤(でもその割には進みが遅い)になってきたので、防備録も兼ねて今後の作品(エナアタ限定)のEXTENDの収録状況を掲載。
(アナログ:ア/ mora:m/ レーベル配信:レ配)

<SEBvol.147>
RASPUTIN, PASTERNAK AND MOLOTOV/ MAD COW(ア・レ配/ 5:01)

<SEBvol.148>
RIDE IN THE NIGHT/ RICK CASTLE

<SEBvol.149>
BAZOOCOW/ FRANZ TORNARDO(ア・m/ 4:08)

<SEBvol.151>
FIRE TO THE EUROBEAT/ TAM ARROW(ア/ 5:06)

<SEBvol.152>
FLY TO THE STAR/ RICK CASTLE

<SEBvol.153>
PISTOL MAN/ GARCON(ア・m・レ配/ 4:10)
BLACK NIGHT CADILLAC/ JOE D.TOASTER(ア・m・レ配/ 4:02)
CONTROL ALT DELETE AND BLOW/ JEFF DRILLER

<SEBvol.154>
ONE NIGHT WITH BAZOOKA BELLY DANCERS/ 
FRANZ TORNARDO(ア・m・レ配/ 5:08)

<SEBvol.155>
RAMBO DEMOLITION/ TAM ARROW

<SEBvol.156>
I BELONG TO YOU/ MARTINA DRY

<SEBvol.157>
BUGABUGA CHEW CHEW/ BUGABOO(ア・m・レ配/ 5:02)

<SEBvol.158>
STOP AND GO/ JEFF DRILLER(ア・m/ 4:02)
BAZOOKAAA/ GARCON(ア・レ配/ 4:02)

<SEBvol.159>
MOTTO-MOTTO INAMOTO/ FRANZ TORNARDO(ア・m・レ配/ 5:09)

<SEBvol.161>
MONEY FUNNY DOLLARS/ BAZOOKA GIRL (ア・レ配/ 5:09)
MAID ATTACK/ FRANZ TORNARDO(ア・m・レ配/ 4:06)

<SEBvol.162>
LUCKY DOOM/ JEFF DRILLER(ア/ 4:11)

<SEBvol.163>
SUPER GUTS/ JEFF DRILLER(ア・レ配はEDIT/ 4:47)
MOVE INTO MY HEART/ RICK CASTLE

<SEBvol.164>
BAZOOKISTAN/ MAD COW(ア・m・レ配/ 5:11)
PUN PUN BEAM/ CINDY(ア・レ配/ 4:05)

<SEBvol.165>
TAM ARROW GO!/ TAM ARROW(レ配/ 5:03)

<SEBvol.166>
WHO'S MAKING LOVE/ LOU-LOU MARINA
THE NIGHT IS PARTY/ BABY GOLD


<SEBvol.167>
SEX GUN/ JOE D.TOASTER
HARAJUKU GIRL/ MAD COW


<SEBvol.168>
VODKA/ MAD COW(mはEDIT・レ配/ 4:19)
OVER THE RAINBOW/ BLACK EVA(mはEDIT)

<SEBvol.169>
SUPER KAISER/ GARCON(ア・m・レ配/ 5:10)
GET THE DARK SIDE INTO MY BRAIN/ CY-RO

SEBvol.147から169までのエナアタ楽曲は全部で31曲。
このうちアナログに収録されたのは半数以上の17曲、残り14曲の内、VODKAとTAM ARROW GO!はレーベル配信済みなのでEXTEND完全未収録の作品は赤字の12曲のみ。

人気曲は何回も色々なコンピで配信しているにもかかわらず、そうでない(と言ったら失礼ですけど)曲は前々配信してないんですねー(苦笑)
個人的にCONTROL ALT DELETE AND BLOWとRAMBO DEMOLITIONが未配信なのがちょっと驚きでしたが、CONTROL~の方は果てしなくEDIT=EXTENDな気がします(RAMBO~はたぶん5:08と予想(笑))

160番台後半はほとんど配信されず。
もっともこの時期で欲しい曲はごくごく僅かなんですが…久しぶりに聞き直してみましたが、この時期の作品ってホント軽いですよね(^^;)
THE NIGHT IS PARTYとか今からでも良いので作り直してくれないかしら(笑)

仮に隔週の配信だとしたら、10月1日にSEBvol.147&148、10月15日にSEBvol.149&151…2009年2月4日vol.167&168、2月18日vol.169配信で終了となる予定。
が当然そんな予想通りに行くはずもなく、SEB発売日と重なる今度の10月1日はそのvol.191が優先されそうですし、165を配信するかどうかも不明。
そもそも前提である隔週というのが曖昧(苦笑)

とりあえずiTunesの方にやんわりと期待していますが、何となくこちらが期待しているものとは違うような気も。

スーパーロボット大戦Z

新型DSはカメラ付きで2万円程度、年内発売…ってホント?
あんまり新型新型といって短いスパンでばんばか出されても困っちゃいますけど、DSはほとんどバッテリーの改良等があったとは言えニューモデルの発売は無かったんですよね。もっとも今になってもあれだけ売れてればわざわざ新型を投入する必要も無かったのかも知れませんけど。
それよりも個人的には新型DSよりもDS Liteの値段を下げてくれた方が嬉しいんですけどね!(笑)

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というわけでだいぶ出遅れてしまいましたが、やりましたよ、スパロボZを。
まだ3時間程度しかプレイできていませんが、いつものように気になった点を箇条書き。
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・Z系のMSが使いたかったので女性主人公を選択したかったのですが、鬱ガンはあんまり使いたくなかったので男主人公を選択(笑)

・男主人公はたしかに暑苦しい、けど今までになかったタイプの主人公で新鮮。

・カットインが従来の右→左というパターンではなく、割と四方八方から各キャラクターそれぞれ動き回っていてそれをみるだけでも楽しい。
個人的に主人公カットイン、ウィンクが入る部分がお気に入り。

・ガンダム(宇宙世紀系)のカットインは原作通りの三角割の例のヤツ。

・第二次α、第三次αは全体的にマシンがひしゃげて潰れてしまったようなデザインであまり好きではなかったのですが、今回はほぼ全て新規で書き起こされており立体感も倍増。

・モーションもいちいち凝っており、カットインと合わせ戦闘をみるのが楽しい。

・これが一番重要なんですがロードがめちゃくちゃ早い(笑)従来作ではマップから戦闘に移るときも多少のロード時間があったりもしましたが、今回はほぼゼロ。
おまけに簡易リセットもこれまでものによっては30秒、もしかしたら1分近く掛かっていたものが今回はほぼ1秒程度。ホント笑っちゃいたくなるぐらい早いです(笑)

・Xの話は随分と中途半端なところからスタート(序盤~中盤直前ぐらい)。7話にして変態女エニルと変態兄弟登場(笑)変態兄弟はα外伝以来久しぶりの登場ですが、相変わらずの“そうだね、兄さん…”が笑えます。

・Xは初期状態からディバイダー装備。ビームライフルより大型ビームサーベルの方が強い。
移動後にディバイダーが打てるのは魅力だけどEN改造は必須。改造はDXに引き継がれるので安心。

・ガロードの能力“強運+小隊長能力=獲得資金1.44倍”が優秀。でも命中率はダメダメ。MS乗りなのにひらめき・集中なし。あるのは不屈(笑)一人乗りの序盤はやや辛いかも。

・一方の∀は原作通り、冒頭からスタート。成人の儀式とかwww何のことかは原作見れば分かります(笑)

・∀の初期武装が貧弱なのはα外伝同様。この後、ガンダムハンマー、空中適応、そして月光蝶等が追加されていくと思うので気長に育てていこうと思います。

・オーバーマンは一番最初から?(原作見てないから分からん)

・ザブングルは原作の後の話(ゾラ云々等の話は過去の話)

・エウレカセブンは原作通り…?(これも見てまへん)
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こんな感じでしょうか。とにもかくにも圧倒的なロード時間の早さ(というかほぼロード無し)、戦闘シーン早送り&途中カット、ととにかくスピーディーにプレイすることが可能。戦闘デモ等をOFFにすれば更に早く、そして快適に遊べます。

寺Pが言っていたようにさすがに据え置き機で三年ぶりの新作。随所に気合いの入れようが十二分に伝わってくるような仕上がりで上記のような快適さ以外にも充実した戦闘シーン、他にもブラッシュアップされた小隊編成や復活バザー等々痒いところにまで手の届く仕上がり。
今のところ不満点らしい不満点は見つかりません。
これであとはシナリオが完璧だと万々歳なんですが、当然今の段階では分かりません(笑)

全部で約60話ほどとのことなので何とか頑張って今週中には終わらせる予定です。



今回、アムロは逆襲のシャア、もう一方はクワトロ大尉だけど…?

LIV021

昨日の締めでも言ったとおり二日続けての徹夜でスパロボZをやろうと思っていたのですが、まさかのOPムービーの段階で撃沈。気が付けば外は明るくなっていました(爆)
そんなわけで昨日はせっかく届いたにもかかわらず1分もやれずじまい。
感想は明日に回します(笑)

というわけで今日はこの一枚。
4曲入りですが半分は過去記事からの再掲。やや手抜き気味で申し訳ないです(^^;)


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A-1 BAZOOKA GIRL/ BAZOOKA GIRL
A-2 SEXY LOVE BANANA/ ELY KOTERO
B-1 SUPERMAN MACHO MAN/ DOLLY POP
B-2 NIGHT AND DAY/ DOLLY POP

BAZOOKA GIRL/ BAZOOKA GIRL 5:14
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG379。2001年制作。
以前の配信時より再掲。

“昨日も言いましたがMACHでのBAZOOKA MAN混ぜMIXに慣れているとかなり肩透かしをくらいます(^^;)
ただそれでもこの曲の持つ勢いというのは弄り無しでも結構ありますし、BAZOOKA MANの完全な二番煎じであるもののvo.の性別も変わって曲調もどちらかというと哀愁寄りだったりしますのでそこまでパクリ度は感じないかと。メインヴォーカルがコーラスに埋もれがちなのがちょっと気になりますが…
というか一番気になったのがアナログでは単にプレスミスだと思っていた音飛びが今回の配信でもあったこと。単にアナログのプレスミスか針飛びかと思っていましたが、配信の方も飛んでいるとなるとこれはもう仕様なのかねー…(苦笑)まぁ直前のフレーズを使えば修正は出来ると思いますが。
原曲の段階でバカバカ言っている作りがツボ(笑)”
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上記にある通りアナログは途中でプレスミス?があり音が飛んでしまっており“えっー!?”って感じだったのでこの曲の配信は心底嬉しく、喜び勇んで購入したんですが…まさか配信音源も音飛びしていたとはね!(苦笑)
繰り返しになりますけどコレ、本当に仕様なんでしょうかね?アナログ・配信どちらも同じ箇所で同じような飛び方してますし仕様と言われれば仕様なんでしょうけど。真相は分かりかねますが、どっちにしろこうした仕様は個人的にはあまり好きではないです(^^;)



SEXY LOVE BANANA/ ELY KOTERO 5:07
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG373。2001年制作。こちらはコンピレビューより再掲。

“某所ではこの歌詞に突っ込みが入ってましたね。それもそのはずバナナ=…ですからね(笑)っていうかそんなことを明るく歌うなよって感じですけど。それでも全編通して明るく、ちょっとかすれ気味のシンセもお気に入り。”
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あぁ、この文章を書いたのは一体いつだったのやら…だいぶ懐かしい時期からの再掲ですが、この曲の良さは当時も今も変わらず(当たり前)
歌詞の内容はともかくとして(何)、リフからサビにかけてまでゆったり、ノンビリ、ひたすら脳天気な感じが堪らなく好き。GGGやBETTY BLUEのバナナナンバーもお気に入りですが、この作品もキャッチーさ、明るさでは負けていません。他の作品に比べてBPM抑えめで聞きやすさにおいても優秀。

それにしてもこの曲のシンセ音だけ周りに比べて浮いているというか。ほぼ同時期の作品ではTRAFFIC IN MY BEDやLET THE MUSIC PLAY FOREVER等がありますが、ほとんどかすれていませんし。似たような音使いをしているのは前後のCAMPUS SUMMITとSHAKE SHAKEぐらいでしょうか。かすれた音使いの方が荒っぽさが増して個人的には好きなんですけどね、数があまり無いのが少々残念。
このかすれた音でアグレッシヴ路線ではなくPOP路線をやる、この辺りのミスマッチ加減が個人的にこの曲が好きな所以です♪



SUPERMAN MACHO MAN/ DOLLY POP 5:02
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
カタログNO.HRG350。2001年制作。
TIMEに次いで“SUPER”というフレーズが大好きという噂のこのレーヴェルですが、今回はユーロでも定番のSUPERMANをチョイス。時期的にはMY SUPERMANやGO SUPERMANの後で、若干出遅れた感はありますが、そのクオリティは折り紙付き。

ちょっとギター混じりのイントロから変型サビを介する展開ですが、前作DON’T GET AWAYとは歌い手が違うような気がします。でもよくよく聞いてみると前々作I’M NO ANGELと同じような…前々前作I'M GONNA CRAZY FOR YOUはやっぱり違うような…もしかして交互に歌っているとか(まさか)
というか俺にヴォーカル判別は無理(爆)

そんな変型サビを抜けて始まるリフは荒々しさを秘めた厚いシンセ音によって構成されており、メロディはキャッチーさも兼ね備えながらもアグレッシヴ。全体的に小気味良くまとまっているので耳への馴染みやすさも相当。
ヴォーカルパートはこのvo.の魅力が最大限活かされた、どこまでもキャッチーでテンポの良い作りとなっており、サビまでの流れも段階的に勢いを強めていくという、ひたすら王道的な構成。
“SUPERMAN”といったフレーズが飛び交うサビパートは口ずさみやすく当然キャッチーさ十分な作りですが、合間合間に巧みに哀愁要素を織り込むという仕上がり。キャッチーさと微哀愁が混在するこのパートはPOP志向の強いSUPERMAN/ LOU-LOU MARINAと差別化が図られており当然お気に入りです。

ちなみにEXTENDの展開は
(3コーラス目)変型Aメロ&Bメロ→変型サビ(CDにも収録されていたはず)
→Bメロインスト→変型サビ→変型リフ
(4コーラス目)Bメロインスト→通常サビ
とちょっとイレギュラー。Bメロインストが2種類ありますが、それぞれ微妙にバックのSEが異なります。

LOU-LOU MARINAのナンバーと聞き比べをしていたらどちらもサビ直前で“アイアイ”言っていて吹いた(笑)
…でもよくよく考えたら去年末のノンストで混ぜていたような(もう記(ry



NIGHT AND DAY/ DOLLY POP 5:14
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG400。2001年制作。
この4曲の中では型番的には一番新しいナンバーでCDに収録されたDOLLY POP名義の作品はこれが最後。もちろんこれ以降も4曲ほどこの名義の作品は存在するのですが、SEBには収録されずじまい(TAKE A CHANCE ON MEのみ配信済み)

上に続きまたしても“アイアイ…”の登場に一瞬苦笑いしてしまいますが、今回は変型サビに行かずそのままリフスタート。可愛らしさを基調としながらも、このレーヴェル特有の勢い、上記作品同様、適度な荒っぽさも加味されており、単なるポップで可愛らしい作品で終わらないところが魅力。終始、忙しく小刻みに動き回るフレーズもお気に入り。
こちらもヴォーカルパートはほぼ転調無し、王道中の王道路線でおちゃらけたイントロやアグレッシヴ寄りなリフとは異なり各パート哀愁色が強いのがポイント。
パートが進むにつれて哀愁色は強くなり、そして並行するように勢いもアップ。
哀愁だからと言っておとなしい、控えめなんて事は全くなく、このレーヴェルの勢いを殺すことなく力強い哀愁を見事に展開。テンポの良さはこれまた上記作品同様なのでもちろん聞きやすさは健在。
“泣いてんでぇ!”もとい“NIGHT AND DAY”や“DAY BY DAY”といったフレーズもこの曲のテンポの良さ、キャッチーさを支えておりお気に入り。

ちなみにこちらのEXTENDの構成は
(3コーラス目)バック弱め変型Aメロ・Bメロ→変型サビ
→Bメロインスト→間奏パート→変型リフ
(4コーラス目)通常Aメロ→通常Bメロ→通常サビ
4コーラス目がまるで某レーヴェルのように通常パートオンリーなので美味しさ控えめなのが残念と言えば残念。

イントロがあの調子なので勘違いされそうですが、本作はれっきとした哀愁ナンバー。
B-1やPARA PARA HI-DEE等とセットでお気に入りの作品です♪


うーん、相変らずレベルファイブは元気だね。
以前から上がっていたレイトン3の他に早くもイナズマイレブン2、PSPで新規シリーズ“うしろ”“ダンボール戦記”の発表。
よくよく考えたらDQ9もこの会社。勢いがあります。

TRD1439

やべー久しぶりの完徹ですよ、気が付いたら外明るくなってましたよ(爆)
久しぶりに眠気に襲われることなく朝を迎えることが出来ましたが、学校までの電車では死んだように眠ってしまい、案の定5駅先まで行ってしまいましたとさ。

そんなわけで前フリを考えるだけの余裕もないので早速この一枚。


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ROPPONGI NIGHTS/ DR.MONEY
(S.DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 5:10
A-2 VOCAL MIX 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:35
B-2 INSTRUMENTAL 2:35
B-3 DUB VERSION 1:40

BAD BOYに似てる似てると言われ続けて幾星霜。
今回この文章を書くにあたって調べてみれば何とまさかのBAD BOYの直後の作品。BAD~がTRD1438だったのに対し本作は上記の通りまさに直後のTRD1439。
おまけにクレジットを見てみれば奇才DALL’ORAただ一人。道理で似ているわけです(笑)

以前SEB50番台のTIME作品(特に男)はそのほとんどがアヤシイ路線というようなことを書いた記憶がありますが、本作ももちろん例外ではなく曲のど頭から怪しさ大爆発。
テクノ色の強いイントロからタメを二回挟むというなかなか焦らしてくれる展開を経てリフ。イントロのアヤシイ雰囲気を汲みつつも何故か中華風なメロディが印象的でBAD~同様、構成するシンセ音自体は薄いくせにこの特異なメロディのおかげかその存在感は十二分に健在。
ヴォーカルパートの展開はやっぱりどこかで耳にしたことがあるような仕上がり(笑)荒々しい男vo.がメインなのはBAD~同様ですが、こちらの方がやや女性コーラスの存在が薄い感じも。サビフレーズも男女の掛け合いだった前作に比べ今回は一貫して男性メイン、女性コーラスがあとから追従するという構成になっており、おちゃらけ度は多少抑えめ。
それでもテンポの良さ、ノリの良さはどちらも共通でサビでの盛り上がりも同様。
もっとも70分70曲やSEBvol.178の神業よろしく、どちらも共通ってことはもの凄く当たり前のことなのかも知れませんけど(笑)
どこまでも胡散臭いフレーズ、六本木やジゴロといった耳馴染みのあるフレーズ、そしてこれこそ親父の真骨頂とでも言うべき楽曲の複製等々、色々と突っ込みどころ満載で数あるTIME作品の中でも特に好きな作品です♪

本編以上に胡散臭さの増したDUBver.も同様にお気に入り(笑)


頼んでいたアレが届いたので今日も徹夜コースです、もう行けるところまで行く!(爆)
その辺の感想については明日にでも。
そんなわけで色々とお待ち下さい(何

クレカを持っていないあなたに

クレジットカードを持っている人にとっては何を今更と言ったところでしょうけど、JUNOに続いてiTunesでも3Bの配信が始まったのでここに記載しておきます。

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IT'S EUROBEATvol.1

1.VIRTUAL LOVER/ MARK FARINA 4:52
2.A SIMPLY MELODY/ VALERY SCOTT 5:05
3.ALLELUJA/ MICHAEL FORTUNATI 3:55
4.HELP ME/ MELA 6:00
5.SUPER EUROBEAT/ ALPHATOWN 5:23
6.TONIGHT IS THE NIGHT/ ALVIN 5:16
7.SEXY FIRE/ MARK FARINA 5:04
8.TEKNO SAMURAI/ MARK FOSTER 5:29
9.DISCO ENERGY/ BOMBERS 5:49
10.FIREBALL/ KEN MARTIN 4:15
11.WAR GAMES/ F.C.F. 5:33
12.JINGO DANCE/ F.C.F. 4:36  



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IT'S EUROBEATvol.2

1.SEXY SEXY SEXY/ KEN MARTIN 5:13
2.BLACK U.F.O./ LUPIN 5:04
3.DREAM ON YOU/ ALVIN 5:06
4.SPIDERMAN/ MARK FOSTER 5:22
5.MAGIC BUTTERFLY/ RADIORAMA 5:07
6.LITTLE DON/ THE FACTORY TEAM 5:20
7.SKY HIGH/ LUCYFER 4:42
8.OH BABY WHY/ MICHAEL FORTUNATI 4:21
9.MAYDAY/ MISTER MAX 5:11
10.NEW GUNFIRE/ MARK&THE FACTORY TEAM 4:19
11.TOKYO KILLER/ MISTER MAX 4:53
12.NOW AND FOREVER/ VALERY SCOTT 4:57



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IT'S EUROBEATvol.3

1.'CAUSE THE NIGHT/ SARAH 5:43
2.JINGO DANCE/ LAURIE 4:36
3.BANG BANG!DANCE DANCE!/ MICHAEL FORTUNATI 5:46
4.BOOM BOOM DOLLARS/ KING KONG&D.JUNGLE GIRLS 6:16
5.HI HI MAZINGA/ BOMBERS 5:27
6.LET YOUR BODY ROCK/ MR.BEAN 5:10
7.BINGO/ MILK&COFFEA 4:02
8.RAMBO/ MISTER MAX 5:01
9.ALAMO/ KEN MARTIN 4:58
10.LIKE A SPEEDY CAR/ DANNY ROCK 4:41
11.HERO SAMURAI/ ALPHATOWN2000 5:35
12.BLACK TIGER/ F.C.F. 4:44



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IT'S EUROBEATvol.4

1.BAD WORLD/ KEN MARTIN 5:33
2.JAPANESE GIRL/ KEN MARTIN 4:42
3.LIKE A FIRE/ MARK FOSTER 4:40
4.BANG!READY TO GO/ TIPSY&TIPSY 4:18
5.KONG/ MARK FOSTER 5:37
6.SEXY SEXY LADY/ MARK FARINA 4:19
7.SHOCKING FEVER/ ALVIN 5:20
8.POWER OF MAGIC/ ALPHATOWN 4:12
9.MY ENERGY/ MISTER MAX 5:12
10.CHINA/ KEN MARTIN 5:06
11.MR.FRANKENSTEIN/ BOMBERS 4:57
12.I LOVE ROCK AND ROLL/ MARK FARINA 5:15

※各楽曲のREMIX名等は割愛させて頂きました。




久しぶりのリスト打ちだから疲れた…(苦笑)
選曲の方は昔々のEBF期からユロパニ、最近までと幅広く、中にはHELP MEなんて作品なども。
ただし3BはEBF・ユロパニから割と遅くまで(SEB160番台辺りまで)アナログをリリースしてきた&Music masterの配信も過去にあったので音源的には結構揃っていたりもするんですが…それでもアナログ収録漏れとなったTONIGHT IS THE NIGHT(神名曲!)や何故かCDに収録されずじまいのMAYDAY辺りの配信はかなり嬉しいですね!(笑)

それにしてもWAR GAMESってこんな曲でしたっけ???(もう記憶にもやが…)
あとJINGO DANCE/ F.C.F.やらDREAM“ON”YOU、修正しておきましたがMARK“FARINS”←誰だよ(苦笑)等々タイプミスが多いなー。

私はクレカを持っていないのでこういうiTuneでの配信は大歓迎(これもアレだけど)
まぁクレカを持っているという人にしてみれば何を今更と言った感じでしょうけど(笑)
気が向いたらレビューするやもしれません。しないかも知れません。

これでiTunesで配信をしているユーロビートレーヴェルはDELTA(Akyr)、エナアタ、VIBRATIONに続き4つ目。SCPも近日、iTuneでの配信を始めるようですし、ここに来てまた配信面が熱くなって参りました。
SCPがやるならBLAST!もやりそうですけど(というかやれ)、そろそろどうでしょうか、TIMEさん?(笑)
もっともSEBではvol.145までカヴァーされてますし、実際配信されて嬉しいのはEBF・MACH期辺りの作品ぐらいなんですよねーおまけにその時期のTIME作品は数えるほど^^;

でもこうしてレーヴェルからの配信が盛んになればなるほどSEB(というか@社)の存在意義が薄れていくような気がするんですよね(笑)以前も言いましたが私にしてみればレコード会社は各レーヴェルとユーザーの壁でしかないので配信ウエルカムなんですけど(一方でCDという形で所持しておきたいという気持ちもあるにはあるのですが)


どうぇーーー気が付けば明日レポート提出だったYO!(爆)
こういう期限が決まったモノってギリギリにならないとやらないんですが…ちゃんと計画決めてこなしている人っているんでしょうか?(俺には真似できん!)

そんなわけで今日は徹夜コース決定です。合掌。

TRD1329

気が付けば来週SEBvol.191発売(この2ヶ月は辛かった(苦笑))
もの凄く個人的なことですけど、一ヶ月に一度新譜があるだけでblogの更新もはかどるんですよねーどんなことを書くか組み立てやすいと言うか。
以前は定期的だった過去SEB配信も同様に毎日更新する身にとってはありがたい存在だったんですが、今は…(苦笑)
アレがはっきりしないと週の後半の組み立てが難しくなると言うか、面倒になると言うか。
誰か法則があったら教えて下さい(笑)

というわけで今日はこの一枚。


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FLY UP IN THE SKY/ DOLLY
(ACCATINO-RIMONTI-GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:28
A-2 ACAPPELLA 1:27
B-1 RADIO EDIT 2:41
B-2 INSTRUMENTAL 2:41
B-3 DUB MIX 1:51

世間的にはDOLLYと言えばSECRET PASSIONなのかも知れませんが、それ以外にも良曲があると言うことを私は大を声にして言いたい!(とは言えDOLLY名義の作品は数えるほどしかありませんが…(^^;))
THAT’S EUROBEATvol.43に収録、その後EBFvol.1に再録された本作はSHY BOYに続くナンバー。制作にはこの時期ではWITH YOU/ HELENAやDOCTOR DOCTOR/ LISA JOHNSON等でお馴染みのACCATINO-RIMONTI-GELMETTIの黄金トリオがあたっており、その仕上がりもなるほど納得の出来映え。

緊迫感溢れるイントロから、どこか聞き覚えのあるクセのある女性vo.。パンニングを挟んで始まるリフはどこまでも王道、正統派を絵に描いたような作りで流れるようなメロディラインに所々混在する哀愁フレーズの組合わせが堪りません。
ただ一方でリフは少々綺麗にまとまり過ぎているような感もあるのですが、それを上手くカヴァーしてくれているのがこのヴォーカル。
やや鼻にかかったような歌声はおそらくGUBINELLIさんだと思うのですが、主張の激しい彼女の歌声がムラの少ないリフやヴォーカルパートの展開を引き締め、力強さ、アグレッシヴさを加味。
バックはややおとなしめですが、逆にいつも以上に彼女の歌声(&コーラス)が際立つ作りになっており、vo.の存在感は十二分、物足りなさを感じることはありません。
正統派のようでいて正統派に行き過ぎない、微妙なバランスがオーソドックスな哀愁ナンバーとは一味違っておりお気に入り。
後半にきちんとコーラスオンリーパートがあるのもポイント(笑)メインvo.がコーラスのような扱いになり、加えてこのパート自体かなり長めに取っている点も◎。

この曲のvo.がGUBINELLIさんかどうかは別にして、彼女はいつ頃からTIMEで歌うようになったんでしょうかね?
TIMEではSEBvol.60番台辺りから、ANN SINCLAIRE等々のイメージが強いのですが。
TIMEではなくこれはF.C.F.RECORDSの作品ですがCHICA BOOM/ MIO TIPOでは彼女がヴォーカルを務めていますし、制作陣に親父の名前があることから既に面識はあったとは思うのですが。
あの歌声なので一度聞けば忘れないと思うのですが、不思議と古い作品でGUBINELLIvo.の作品ってなかなか思い浮かばないんですよねー思い出してみてもMORONI8割、ELENA2割ぐらいしか思い浮かびませんし。
知ったところでどうにかなるってモノじゃないですけど、ちょっと気になります(笑)


90匹目にしてやっと腕白の性格出たわ(苦笑)ボックスは同じポケモンばかり。
ダイヤモンドとの交換要員にはもってこいなんですけど。

一撃必殺狙いで育てていこうと思います(笑)

エラー

で、今週はないと(笑)
どうしたもんかねー。

LIV028

出ない、出ないぞー腕白な性格が!(苦笑)
臆病とか冷静とかバンバン出るのに腕白だけ何故か出ねーもうかれこれ70匹ぐらい孵化させたけど笑いたくなるほど出ません。
おまけに特性が二つあるので余計に目当ての能力を持ったヤツは出ないというオチ。
これで個体値まで拘っていたらそれこそホントに日が暮れちゃいます(笑)

と言うわけで今日はこの一枚。


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A-1 ANOTHER NIGHT OF FANTASY/ GIORGIA BARROWS
A-2 CARILLON/ BLACK EVA 
B-1 MAKE ME WONDER IN THE SKY/ LOUISE
B-2 LOVE IN SEPTEMBER/ FULVIA COUPE

ANOTHER NIGHT OF FANTASY/ GIORGIA BARROWS 5:13
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
カタログNO.HRG257。1998年制作。
収録はEUROMACH14ですが、一聴してすぐ蔵出しだと分かる音使い。よくよく調べてみれば何と驚き98年制作、前後の作品はNIGHT FLY GUYやDUM DUM PISTOLとEBF末期辺りの作品と同時期。
約4年越しに収録された本作ですが、この曲をお蔵入りにしたのは誰だよ!とでも叫びたくなるほどお蔵入りにしておくには勿体ないほどのクオリティ。
エフェクト掛けの変型サビのイントロから始まるリフはEBF中~後期に多かった単音メインの作りで、このレーヴェルお得意の激しさ・馬鹿らしさはなりを潜め終始一貫して哀愁。ちょっと一歩引いたようなメロディがひたすら耳に心地よく心安らぎます。
出だしAメロで一瞬、調が変わりますが、この時期お馴染み芯の強いvo.のおかげでリフからの流れは違和感ゼロ。力強く、それでいてちょっと放り出すようなルーズな歌い方をするvo.がちょっとおとなしめなリフ、そしてバックを牽引しており各パート非常にメリハリがあり適度にアグレッシヴ。
ちょっと聞き取りにくいのが残念ですがバックのピアノ伴奏もイイ味出してます(笑)
3コーラス目変型Aメロ・Bメロはそんなピアノ伴奏がいつも以上に堪能できるのでお気に入り。

タイトル的にはHRG237 QUEEN OF THE NIGHT/ GIORGIA BARROWSのアンサーソングにあたる本作はHRG216 HARMONY/ CIAO CIAOに次ぐぐらいの蔵出しナンバー(苦笑)
HRG400以前では完全未収録ナンバーはHRG214とHRG315のたった2曲にまで減りましたがそれ以降は相変わらず。そろそろ配信面で動いて下さると嬉しいな、なんて(笑)



CARILLON/ BLACK EVA 5:11
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG382。2001年制作。
かつてA-BEAT、LOLITAによる同名ナンバーがありましたが、エナアタからのリリースとなった本作はそんなLOLITAの作品を確実に意識した仕上がり。何故そう言いきれるのかと言えば冒頭出だしがオルゴールだから(笑)
さすがにメロディはかつての様にデ○ズニーのアレを模したという訳ではありませんが、このタイトルでオルゴールと来ればやはりLOLITAの作品を意識して作ったと言わざるを得ません。
曲の方はそんな静かなオルゴールのフレーズからスタートする作りですが、リフに入ればそんな冒頭の作りとは真逆の、激しさ、アグレッシヴ要素の強い路線へとシフト。美しいメロディラインのオルゴールとこのちょっと荒々しいリフとの対比が堪りません。
そんなリフが終わって直後のAメロからは再び落ち着いた作りに。ただしバックにはピアノ伴奏が仕込んであるので、落ち着いたとは言え物足りなさといったモノは皆無。
転調一切無し、一瞬あれっ?と思うようなサビへの入り方、加えてこの時期お馴染みの泣きのヴォーカルの歌いまわしと併せて非常に厚みのある、賑やかな哀愁を展開。
サビ締め部分からリフ直前の流れるようなピアノフレーズもかゆいところに手が届く作りでお気に入り♪

EXTENDの展開、CD未収録部分の展開も美味しく、冒頭のオルゴールパートはもちろん、3コーラス目の各変型パート、更にはピアノ伴奏万歳!の4コーラス目Aメロ等々聞き所盛りだくさん。オルゴールパートは冒頭以外、3コーラス後にもあります。

以前、MACH期以降のエナアタEXTENDはあんまり美味しくないみたいなことを言ってしまいましたが、これは前言撤回しなければいけませんね(汗)
この曲もCDで聞いたときとはだいぶ印象が異なります。MACH14で聞いたときは“ふーん…”ぐらいしか思っていなかったんですけどね(笑)オススメです。



MAKE ME WONDER IN THE SKY/ LOUISE 4:59
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
カタログNO.HRG329。2000年制作。
上の作品とは打って変わってポップな雰囲気が印象的な本ナンバー。
DOLLY POP名義同様、色々な路線を担当するLOUISE名義ですが、MACH初期のMY LOVE ROMANCEやHEY HEY DARK IN MY HEARTのイメージが強いせいかこの手の曲調と名義の組み合わせに多少の違和感を覚えたりも。

CDにも収録されたちょっとノンビリしたパートから曲はスタート。続くリフは上にも書いたとおり非常にポップな、弾けるようなフレーズで、WHEN I FALL IN LOVE/ KARA MELL辺りと同様の小気味良いシンセ音でまとめられているせいかリフ全体にまとまり、メリハリがあります。
そんなリフが終わって始まるAメロ・Bメロは何故か哀愁寄りの作りなんですが、そこまで哀愁度は高くないのでリフからの流れは自然。Bメロ終わりから曲調は再び明るい路線へと回帰し、サビではリフ同様景気よく、明るく展開。
この辺りは転調路線、王道の手法でやや哀愁寄りだったA・Bメロのおかげでサビでの明るさがより活きてくる仕組み。
唯一、サビでのフレーズが長すぎるせいでキャッチーさに欠けてしまっているのが残念ではありますが、盛り上がりは及第点以上。個人的にサビ締め部分“Everynight”からリフへの流れがお気に入り。

上でエナアタのEXTENDを誉めておいて何ですけど、この曲のEXTENDはあんまり面白くないんですよね(^^;)3コーラス目の変型パートがあんまり変わり映えしない…からなのかも。



LOVE IN SEPTEMBER/ FULVIA COUPE 5:13
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI-A.GIBRAUDO)
カタログNO.HRG388。2001年制作。
おそらくCD未収録、未配信ナンバー、カタログNO.HRG447 LOVE IN DECEMBERとセットの本作(なんて安直なネーミング(笑))似たようなタイトルではもう一つLOVE IN VENICE/ LILLYがありますが、本作もそれ同様の哀愁路線。

ちょっとテクノチックなフレーズを織り交ぜたイントロを経て始まるリフ。上のCARRILONやMAKE ME WONDER IN THE SKYともやや異なるシンセ音で構成されたリフのメロディはとにかく哀愁。哀愁ったら哀愁。
そんな哀愁一色のリフに続くAメロ・Bメロは一転してポップ調。サビに入れば再び哀愁へとシフトするパターンで、これは上のMAKE ME~をそっくりそのままひっくり返したような展開。ただしこちらの方が哀愁・ポップの強弱の度合いが強いのでよりドラマチックな作品に。
特にサビはリフ以上に聞き手の涙腺を狙い撃ってくるような哀愁フレーズ満載の作りで、どこまでもベタベタな展開がツボ。MAKE~同様A・Bで調を変えたおかげでサビでの哀愁度合いもグッと深まっているかと。

どうも言っていることが二転三転していますがこの曲はEXTEND、未収録部分はかなり美味しいですね。2コーラス目サビ直後の(変型)サビインストやバック弱めでいつも以上にピアノ伴奏が味わえる3コーラス目Bメロ、直後の変型サビ。他には間奏パート直前のピアノパート(実際はBメロバックのモノと同じ)等々細部まで手の込んだ作りで楽曲、展開、構成どれをとっても満点の作品です♪

初めのうちはAメロの歌い出しにひっくり返りそうになりますけど、そこは何度も聞いていれば逆に気持ち良くなってくる的な感じ(笑)


去年が去年だっただけに無理してリーグ優勝狙わなくて良いよ、なんて思っていたんですが…ここに来てまさかの11連勝(笑)。こうなったら逆にリーグ優勝狙って欲しいですね、今年はCSでアドバンテージ1勝付くみたいですし。
リーグ戦も終わりの終わり、ラスト数ゲームを残す段階になってやっとみんな貰った金に見合うだけの働きをし出したみたい(どれだけスロースターターなのやら)
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