グラコロ&チーズグラコロ

というわけで今年もやります、グラコロ&チーズグラコロ。

グラコロ

ちょうど去年も同じような記事を書きましたが、それから1年ぶりの登場となるグラコロ、別に中身が変わったとかソースが変わったなんてこともなくいつも通りのお味(笑)

一応、中身について説明するとそのグラコロという名前の通りメインになるのはグラタンコロッケで、中にはエビ、マカロニ、ホワイトソース入り。
そのコロッケにはやや甘めのソースがかかっており、上下にはレタスではなくキャベツ、そしてタマゴソースをトッピングし、それらを蒸しバンズで挟んだのがこのグラコロ。

グラコロ2

どの商品にも言えることですがやはり出来たてが一番美味しく、ことこのグラコロに限っては時間が経つとこの蒸しバンズが固くなってしまうので出来れば購入してからすぐ召し上がって頂きたいところです。
私も早速食べましたが、何のことはない、いつも通りのグラコロの味でした(笑)
他の揚げ物とはちょっと一線を画すようなコロッケ、そしてソース、更にはレタスとはまるで食感の異なるキャベツとレギュラーメニューには無い要素をいくつも持っているので味はいつも通りながらも食べるとちょっと新鮮な気持ちになったりも。

お値段はグラコロが300円前後、チーズグラコロが310円前後。
カロリーはそれぞれ427kcal、478kcalとなっており、グラコロはチキンフィレオ、チーズグラコロはダブルチーズバーガーと同等(そこまで高くない)

販売は本日10月31日から12月4日までとなっており通常の4thメニューより少々長め。

また公式HPでは今年も声当てクイズをやっており、それに正解すると抽選で1000名にマックカード2000円分が当たるとのことなので気になる方はコチラからどうぞ

リンク先でCMを確認することが出来ますが、まぁ歌っているのは言うまでもなくあの子(取り巻きの二人(失礼)は今回はいないのかしら?(笑))



でNACK5開局20周年番組STAR RADIO。
今の時間(20:30~)はバカボン鬼塚&佐藤多恵によるTHE NUTTY RADIO SHOW 鬼多恵(何)
今までにない組み合わせで、凄い妙な空気。笑えます(笑)

MAHARAJA NIGHTvol.19

そう言えばこのblogを始めた当初はアナログレビューと並行して過去のCDのレビューとかもちゃんとやっていく予定だったんですよねー…ただアナログに比べて例えばノンストCDだったりすると書くことも多かったり、またそれに費やす時間も多くなってしまうこともあるのでどうしても敬遠しがちに(要は面倒だったという)

しかもそれに追い打ちをかけてくれたのが以前のREADY FOR MY LOVING/ SANDY BEEの時に愚痴ったかも知れませんが、ワードに保存した下書きファイルの消失(苦笑)
後にも先にもこんなことはこれきりだったのですが、いざ更新しようとワードを開いたら“重大なエラーが確認されました”という警告。そしてちょうど更新に使おうと思っていた下書き部分のみ何もない、真っ新な状態に。

別にそれがトラウマになってなんてことはないのですが、それ以来過去CDのレビューを書く気力がなかなか起きず、結果として今日のようなアナログ記事ばかりになってしまいましたとさ(笑)

そんなわけで今日はその書く予定ながらも下書きが消えて放置しっぱなしだったMAHARAJA NIGHTvol.19について。

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1.GIVE ME FIVE/ DOMINO
2.THINK POSITIVE/ JIM BOGART
3.MUSIC FEVER/ DJ LUKE PENNfeat.MR.“M”
4.ANGEL/ CLAIRE DENY
5.MELODIES OF LOVE/ HELENA
6.BYE BYE JAPAN/ VANESSA
7.BE MY LOVER/ MARIA VALENTINO
8.LOVE ON INTERNET/ BLACK EVA
9.YELLOW MAGIC/ GO GO GIRLS
10.LET ME KNOW/ GO GO GIRLS
11.NO NO<Y.SHOU-KAI B TASTE>/ MIX JEAN
12.POWER GUN/ DR.MONEY
13.BOOM BOOM JAPAN/ DAVE RODGERS
14.DANCING QUEEN/ KING&QUEEN
15.LOVE, SEX AND MONEY/ VIRGINELLE
16.’CAUSE THE NIGHT/ SARAH
17.YOU’RE IN DANGER/ THE FLIPPERS
18.YESTERDAY/ CHERRY
19.LOVE FOR SALE/ DRAMA
20.LOVE AS A WEAPON/ LARABELLE
21.STOP THE FIRE/ VICKY VALE
22.DANCING/ VICKY VALE
23.BAD ILLUSION/ CY-RO
24.SPIDER BOY/ JOE D.TOASTER
25.MAD COW/ FRANZ TORNARDO

(計67:27/ REMIXED BY TAKESHI“BUNTA”MATSUMOTO(ETWAS INC.))

こうやってCDのリスト打ちするのも何だか懐かしい…と思いきやつい最近のライドウのサントラ記事で同じような感じで書いてましたね(もう記憶が)

MAHARAJA NIGHT(NON-STOP)シリーズ自体はMAHARAJAの閉鎖に伴い1997年、vol.20(&vol.FINAL)を以て終了してしまい、年間BESTも前年1996年のリリースが最後となってしまいました。
そんな中でこのvol.19、何故かEUROBEATオンリーの選曲となっておりその様相はさながらTHE BEST OF MAHARAJA NIGHT 1997上半期といった感じに。
もっとも収録曲全てが97年の作品というわけではなくMUSIC FEVERやANGELの様に96年のナンバーもいくつかあるので1997上半期という表現は少々違うのかも知れませんが、THE BEST OF MAHARAJA NIGHT 1996との被りは1曲もないので“~NIGHT 1996と1/2”ぐらいな感じで楽しめるかと(もの凄く分かりづらい表現(苦笑))

MNシリーズの年間BEST、個人的に1995と1996年がお気に入りなのですが、何故お気に入りなのかと聞かれればそれはやっぱりSEBとEBFの作品が一緒くたに楽しめる、まさに良いとこ取りな選曲だから。
加えてサイレン等各種サンプリング満載の内容と来れば、それこそステーキをおかずにカツ丼を食うようなモノで(想像しただけで胃もたれしてきた)、リストを見るだけでもうヨダレダラダラ(笑)

このCD自体は上記にある通りBESTモノではありませんが前年との被りもなく、それと同じように楽しめる仕上がり。
冒頭、GIVE ME FIVEで軽くジャブを入れつつTHINK POSITIVE・MUSIC FEVER・ANGELとPERNICI作品3連発で一気に加速、Tr.5・6・7で一呼吸入れつつノンストではあまり見ないLOVE ON INTERNETやLET ME NOW等で再加速。
その後、Tr13からA-BEAT→3B哀愁→当時新進気鋭のDELTAナンバーで固めつつラストにエナアタアグレッシヴナンバー3作品を並べ昇天(笑)
いつも聞き慣れた曲でもサイレン等サンプリングが入るだけでもかなり新鮮に聞こえ、そのLOVE ON INTERNETやLET ME NOW、他にも本シリーズの年間BESTでは見事にスルーされてしまったPOWER GUNを拾ってくれたのも嬉しい限り。

REMIX担当はこのシリーズお馴染みBUNTAさん。前半はこの人らしい弄りも結構ありかなり聴き応えもあるのですが、どうも中盤~後半にかけて曲中の弄り皆無&ただ繋いだだけといったような曲が続き、これホントにBUNTAさんが担当したの?なんて思ってしまったりも(その辺の物足りなさはサイレンと選曲の良さでカバーすると言うことで(^^;))

ところで11曲目のNO NO<Y.SHOU-KAI B TASTE>はこのCDのみの収録だった気がするのですが、これってどの辺がどうREMIXされているんでしょうかね?ブックレットにはわざわざ(かなり面白いですよ!!)なんて書いてあるのですが、正直あんまり面白くないという…(苦笑)
たしかアナログも出ていた気がするのですが、その“面白い”部分が気になるので今度買ってみようかしら。

そういえばこの記事を書いていて思い出しましたが、ずーっと前、それこそREMIXの真似事を始めた頃ぐらいに実現しなかったTHE BEST OF MN 1997や1998を自分で作ってみようなんて考えてましたねーもっともその時はサイレン等のサンプリングはもちろん所持しておらず、REMIXの基本的な技術すらおぼつかず結局それは妄想の段階で立ち消えとなってしまいましたが。
そんな妄想、夢物語から約2年。今なら多少はまともな作品が作れるような気もしなくはないのですが(サイレンすらまともに打てないヤツが言うのも何ですけど)、この辺りはいつかきちんと一つの形としてまとめておきたいところです。


夏と変わらない薄着で過ごしていたら見事に風邪を引きました(苦笑)

明日を何とか乗り越えれば連休突入なんですが…クシャミが止まらねー。。。

葛葉ライドウ対アバドン王の感想

相変わらず妙な事柄に振り回され忙しかったり忙しくなかったりするのですが(何)、とりあえず睡眠時間を削りつつ先日購入した葛葉ライドウ対アバドン王をやっとこさプレイできたのでその感想でも。

以下気になった点を箇条書き。

・先日もベタ誉めしたけど最近のペルソナシリーズ同様BGMが素晴らしい。

・ゲームの舞台としてはかなり異質な大正時代という設定が逆に新鮮。

・ペルソナシリーズと違い悪魔それぞれのキャラが立っておりより親近感のある存在に。

・管属それぞれに捜査用特技が設定されており、これもまた悪魔それぞれに親近感、愛着を感じさせてくれる。

・個人的にはペルソナ2以来となる交渉システムが懐かしくもあり多少煩わしくもあり(笑)

・何となくスーパマリオブラザーズ3を彷彿とさせるような大マップの感じが好き。

・戦闘はターン制ではなくアクション。ATLUS製というのもあるのでしょうけど難度は高めで、また操作ボタン(刀・銃/ ガード/ 寄せ身・隠れ身等々)も複雑なので慣れるまで一苦労。

・また戦闘開始時に戦闘の指示の設定・交渉・分析などがある為、戦闘のテンポが悪い

・エンカウント率高め。

・理不尽な不意打ち(苦笑)

・戦闘の難度が高い一方、手持ちに同じ悪魔がいれば満月時以外必ず戦闘回避(+体力回復・アイテムetc.)出来るので多少は戦闘の難度をカバーしてるかも?

・町・ダンジョンのアングルが微妙。どこでズームされるのか、切り替わるのか非常に曖昧なため見づらい。
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こんな感じでしょうか。
交渉、BGM、雰囲気等々、良い点がある一方、上にも挙げたアングルの問題や高難度&複雑な操作方法+度重なるエンカウントで正直序盤はかなりストレスが溜まります(苦笑)
複雑なせいか他の作品以上にチュートリアルはかなり丁寧に作っている感じが窺えますが、やはり慣れるまでは大変。
ただ慣れてしまえば、どうやって弱点を付きつつMAGを回復するのかとか隠し身&寄せ身を使ってどのように立ち回るのかなど色々考えつつ戦うことも出来、上記のようなストレスもあまり感じなくなるかと。

主人公にボイスがないのは他のシリーズの主人公同様、感情移入しやすく構わないのですが、他のキャラに声がない&口パクなのは少々寂しいですね。
まぁボイスがない分、よりバックのBGMを楽しむことが出来るわけなんですが(笑)

何となくですけど今回の悪魔と交渉→戦闘&操作時に特技を活用という流れ、ポケモンに似ているような気がします(笑)野生のポケモンをゲットして、いあいぎりや波乗りを使って道を拓いていく…本作はメインが悪魔なのでその雰囲気は大きく異なりますが根本的な部分では同じような気も(モンスターボール→管、パチリスのものひろい→ピクシーのヒロ右衛門など)

正直、とっつきやすいとはお世辞にも言えず、最近のP3・P4から入った人には少々敷居が高いかも(特に戦闘)
ただこの大正という独特な雰囲気、大正時代らしくないBGM(笑)、女神転生・デビルサマナー・ペルソナシリーズらと同じような何とも言えない“ATLUSらしさ”に溢れているのであの感じ(どんな感じだよ)が好き+我慢強い人にオススメ(我慢強くないと多分、序盤で投げ出すと思う(笑))


なんかここ2、3日、ニュースで麻生総理の庶民感覚の欠如についてグチグチしつこく言っていたけどあの人に庶民感覚を求めている人って一体日本にどれぐらいいるのかしら(求めていない私の方が異端なの?(笑))
というかいけしゃあしゃあと庶民の味方面している各野党が嫌い。

TRD1361

まぁ当然の事ながら新宿の店ではDSiの予約は終了してましたね(^^;)
一人に一台を謳う以上、DS Liteのような妙な出荷制限とかは辞めた方が良いと思うのですが…

CHRISTIAN DE LEOのMY SPACEが重いのは私だけ?と呟きつつ今日はこの一枚。


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SPECIAL DESIRE/ VANESSA
(DALL’ORA-CASTAGNA-GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:43
A-2 ACAPPELLA 0:57
B-1 RADIO EDIT 2:25
B-2 INSTRUMENTAL 2:12
B-3 DUB VERSION 2:32

タイトル的にHEY HEYをリリースしてからすぐにHIGH HIGHをリリースしたと勝手に思い込んでいたのですが、実際はそうではなかったようで(^^;)

そんな両曲に挟まれるようにしてリリースされた本作。VANESSA名義の作品というとYOU DON’T GIVE ME LOVEやBYE BYE JAPAN、RUNNING IN THE DARKやYOU LIGHT MY FANTASY等々、他の名義以上にメロディ面に力を入れているようなイメージがあるのですが、このSPECIAL DESIREもそれらの作品と同じようにメロディ重視の仕上がりでメロディ至上主義者としては堪らない作り(笑)
イントロから微妙な拍数でのタメフレーズを介して始まるリフ、構成するシンセ音は非常に力強く、アグレッシヴとまでは行かないまでも勢い・迫力は十二分。またメロディラインは力強さの中にもどこか哀愁を感じさせる作りとなっており、このレーヴェル特有の節回し(とでも言えばいいのかしら)と合わせリフの存在感はかなりのもの。
同時期の作品にはNEVER ASK ME WHYやYOU’RE MY DESTINYなどがありますが、本作のリフはそれらと比べても全く遜色のない、決して見劣りすることのない仕上がり。
ヴォーカルパートはリフに比べ格段に哀愁度が強くなっており、CD背面のレビューにもあるとおりヴォーカル重視の内容。哀愁度が強くなったからと言って落ち着いてしまうなんて事はまるでなく、リフ同様の勢い・力強さは健在。
昨日のLADY BUGとは対照的に、バックパートはメインとなるヴォーカルに負けてなるものかと言わんばかりに適度に攻めておりインストだけでも非常に聞き応えのある内容。
主張するvo.に攻めたバックフレーズと来れば当然盛り上がらないわけが無く(笑)哀愁楽曲らしくない賑やかさ、また哀愁楽曲らしいドラマチックさを内包しつつリフからサビまで一気に突っ走る仕上がりで終始耳の離せない作品。

上でメロディ至上主義者なんてふざけて書きましたが、やっぱり自分がユーロビートに求めるのは心(耳)に残るメロディ。
“昔は…”なんて書くとそれこそ老人の極みのような気もするのですが(笑)、それでも最近の曲に比べ昔の方が心・記憶に残るメロディを持った曲が多かった――なんてふと思ってしまいます。
もっとも最近の曲が記憶に残らないのはこの愚かな書き手の記憶容量の方にも問題があるのかも知れませんが(爆)

ちなみにセンターシールの方にはA-1 EXTENDED MIX 5:433と書いてありますがもちろん表記ミス(正しくは5:43)
それから2コーラス目サビ中盤部分に若干の拍ズレがあるので拍合わせの際は要注意。


原ジャパン 投手コーチに野茂氏浮上!

いやこの人選もダメだろ(苦笑)
たしかに記事にもあるとおりメジャー経験も長く、メジャーからの選抜となる黒田や松坂にとってプラスにはなるかも知れませんが…普段のインタビューとか見ていると人に何かを指示するとか嫌いそうだし(野茂入れるのだったら桑田の方が良いような)
実際の所、代表選手の納得のいくような、またプレーしやすいようなコーチ・監督が選ばれればいいのですが、実戦感覚に乏しいスーツを着たお年寄りメインの会合で果たしてそんな人選を実現することが出来るのやら。
いざ3月の大会で惨敗に終わり、監督・コーチの人選ミスだったなんて言われるに10万点。

TRD1344

うーん、元々自分は雨男と自覚しているのですが、昨日今日と本当に天気運が悪いというか。
午前中あれだけ晴れていればまさか雨なんて降るとは思わないって(苦笑)
雨が降ってから気温がグッと下がって外出た瞬間「寒っ」なんて思ってしまいましたが、よく考えればもうすぐ11月なんですよねー…って言いながら家では半袖半ズボンなんですけど(だからカゼひくのか)
今日は秋にピッタリなこの一枚。


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LADY BUG/ SILVER
(SPAGNA-DALL’ORA-GELMETTI-CASTAGNA)
A-1 EXTENDED MIX 6:30
A-2 ACAPPELLA 1:00
B-1 RADIO EDIT 2:54
B-2 INSTRUMENTAL 2:16
B-3 DUB MIX 2:30

ON MY OWNをはじめ密かに?名曲の多いSILVER名義。
この時期はACCATINO-RIMONTI-GELMETTI組が元気だったのでこの曲もその辺りの面々が制作にあたっていると思っていましたが…制作はまさにいまや実現不可能、滅多にお目にかかれない4人が担当(ちなみに後発のIN THE DARKも超豪華(笑))

最近の佐川急便のCMでも使われていた(ような気がする)サンプリングから始まる本作、静かなイントロからのリフは一つ一つの音が割合はっきりしたフレーズによって構成されており同時期のSEX AND DANCE/ FRANK TORPEDOほどではないにしろ勢いのある、ダイナミックな仕上がり。

一呼吸置いてから始まるヴォーカルパートはON MY OWN辺りと同様、バック控えめ、vo.を際立たせる作りとなっておりメインと女性コーラスでヴォーカルに幅を持たせる点、より哀愁度を感じさせる点においても同様。
ただこのLADY BUGの場合、そうしたメイン&女性コーラス以外にもう一つやや4拍の枠を突き崩したような男性コーラスが付いており、上記のような幅や哀愁度に加え賑やかさ、流れるようなパートの切り替えに一役買ってくれています。

インストを聞くとよく分かるのですが、バックは終始淡々とした作りで主張の主の字もなく正直聞いていてあまり面白くない代物(^^;)ただこれにメイン、女性コーラス&コーラス2が入るだけでそこで感じたような単調さ、退屈さがまるでなくなるから不思議。
流れ落ちるような作りのサビパートもバックにコーラスやハミングを敷いているおかげもあって哀愁楽曲でありながら非常に賑やか。
軽くALL MY LOVINGをかすめるようなサビの出だしや聞き手の不安を煽るような締め部分“GO”の叫びがお気に入り(笑)

たしか以前も同じようなことを書いた記憶がありますが、最近はホント男性哀愁楽曲が減ってしまった印象。いや最近と言うよりはSEBで言えばvol.70辺りを前後してガクッと減ってしまったと言った方が正しいのかも知れませんけど。
制作者的にもこういった路線の作品を作るのはやっぱり難しいのでしょうか。


WBC原監督確実、巨人オーナー前向き

何となくあの死にぞこないの老害の思惑がチラつくこの人選。
個人的に原に采配の才があると思えないのが正直なところで、一応はリーグ優勝も果たしましたが、それは原のおかげと言うよりはあの金にものを言わせた選手達のおかげだったと思いますし、原じゃなかったらもっとすんなり優勝できていたような気がします(だからって堀内はNG(笑))

野手出身っていうのも理由の一つなのかも知れませんけど、あの原の中途半端な投手起用法、KYな投手交代とかを見ていると果たして本当にWBCという世界を相手にする舞台で通用するの?なんて思ったりも。

TRD1552

初戦を落としたときはこのままズルズルと連敗し、それこそ本当に3位の中日が日本シリーズに進んでしまうんじゃないか…なんて思ったりもしたんですが、何とか無事優勝(笑)最後、四球でランナーを出してしまったクルーンの投球は相変わらず心配ですが、昨日は良い試合をしてくれました。
注目の日本シリーズ初日は11月1日、相手は巨人以上に重量打線の埼玉ライオンズ。
お互いにHR連発、まるで花火大会のような試合になるのか、それとも一転緊迫した投手戦になるのかその辺りにも注目。

今日はジャケットを見ていると何だかおかしくなってしまいそうなこの一枚(笑)


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LIVE IN PARADISE/ HIGH-CONNECTION
(L.PERNICI)
A-1 EXTENDED MIX 5:31
A-2 RADIO EDIT 3:30
B-1 DOWN BEAT BONUS 2:44
B-2 ACAPPELLA 1:15
B-3 KARAOKE TRACK 3:18

後にも先にも一回こっきりの登場だったHIGH-CONNECTION名義。
同時期のMAGIC JAPAN/ HIGH FREQUENCYと双璧となす本作ですが、一発屋とは言えそのクオリティはなかなか侮れないものに。

MAGIC~が親父と組んでの制作だったのに対し、こちらはPERNICI一人で制作。
ゲームサウンドの様な?コミカル色の強い出だしからこの時期、制作者のお気に入りだった鐘の音を適当に織り交ぜつつワンクッション置いてからリフを展開。
そのリフは後期PERNICI作品特有のキンキンした音でありつつもマンネリ感はほとんど感じさせない作りで、全体的にJUMPIN’ UP/ ANGIE DAVISの正統進化と言ったような仕上がり。
上記のような主張の激しいシンセ音に鐘の音、また疾走感もあり非常にアグレッシヴ。ただメインとなるメロディはそうした攻撃的なフレーズの中にも微妙に哀愁をかすめる作りとなっており、この辺りMAGIC JAPANとも一味違い聞き応えがあります。

JUMPIN’ UPやI WANNA DANCE/ DOMINO等でもお馴染みのフレーズを挟んで始まるヴォーカルパートは彼特有の走りに走ったバックトラックにvo.が乗っかるといったような格好となっており、こちらもリフ同様、メインに哀愁を据えつつも終始アグレッシヴ。ここまで来ると哀愁という分類をしてしまって良いの?なんて気にもなりますが(笑)、昨今の楽曲ではあまり見られない(ような気がする)ハイパー哀愁路線で今聞いても非常に新鮮に感じられます。
個人的にリフのアグレッシヴさと哀愁と同じようなギャップを感じさせる少々気怠そうなヴォーカルの歌い回しとメリハリのあるバックトラックの組み合わせ、途中息切れすることなく一気にサビまで駆け上がる展開、そしてサビでの盛り上がりがお気に入り(ほとんど全部じゃんというツッコミは無しで(笑))

お馴染みBONUSver.はDOWN BEATの名の通りBPMを下げ落ち着いた作り。
調こそ違いますが感じとしてはLIVIN’ JAPANのBONUSver.と同路線で、アグレッシヴ重視のA-1とは全く異なる雰囲気を堪能できます。


この曲が収録されたSEBvol.76を久しぶりに聞いてみましたがやっぱり良いですね、このノンスト。
この曲を初めて聞いたのはこのCDでなんですが、当初は曲中のGO!サンプリングはREMIXERのB4 ZA BEATによって加えられたモノだと思ってました(笑)
リフに行く前にミソを差し込む展開や1コーラス目サビからリフに戻るときの弄り、次のMAGIC JAPANへの繋ぎが大好きでした。

随所に繋ぎ部分や曲中に他の曲を織り交ぜる手法が用いられておりTHE BEST OF 90’s同様、気に入っているノンストのうちの一つ。


13回忌という事で厚木の方まで行ってきましたが、このよく分からない天気、それからマラソンの為の道路規制による渋滞で普段以上に疲れたり(苦笑)
本当ならこの後、夜ご飯食べて寝てしまいたい気分なんだけど…バイトがあるのでそう言う訳にも行かず(明日の授業が午後の1コマだけなのが唯一の救い)

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王のサントラ

もうここまで来ると発売日から2,3日遅れても全然気にならないわけですよ(今まで散々文句を言ってきたけど何かもう慣れてきた(笑))

で“デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王”(初回生産版)

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初回生産版は通常のDVDROMに加えサントラも同梱されており、お値段は通常盤とほぼ変わらない6000円前後でかなりお買い得。
本当ならここでプレイした感想等書きたいのですが、何分忙しく、ろくにプレイすることもままならず。
仕方がないので同梱されたサントラの内容、収録時間を記しておきます。

1.葛葉ライドウのテーマ2008/ 1:30
2.新たなる戦い/ 2:42
3.序章/ 2:09
4.探偵社の日常/ 1:07
5.槻賀多の風/ 2:08
6.槻賀多の召喚師/ 2:16
7.トーク/ 0:52
8.今後ともよろしく/ 0:55
9.決戦/ 2:40
10.槻賀多の闇/ 2:49
11.槻賀多の家々/ 3:11
12.冒険/ 2:11
13.決意/ 1:37
14.バトル-ライドウ-2008/ 2:26
15.筑土町2008/ 2:06
16.予兆/ 1:30
17.不運/ 0:53
18.魔人戦/ 2:16
19.胎動/ 0:42
20.啓示/ 2:13
21.すべての悲しみ/ 3:35
22.最後の決戦/ 2:31
23.エンディングテーマ/ 3:56
(計48:26)

楽曲担当は当然、目黒将司さん!ある意味、このサントラ目当てで買ったような所もあるのですが(何)、今回も良い仕事してくれてます♪

何故かペルソナ4ではあまり使われなかった(気がする)サックスが今回再び用いられ、このサントラに収録された楽曲のうち8割方がサックスあり。
そのせいか全体的にペルソナ3のような雰囲気に近いような感じなのですが、あそこまでスタイリッシュに明るく決めているわけでもなく、どこか影があるようなフレーズが見え隠れするのが印象的。

個人的に一通り聞いて気に入ったのは刻んだようなサックスフレーズと低音ベース、そしてそれとは対照的なキーの高いピアノフレーズが混在する<7.トーク>、それから出だしが非常にキャッチーな<8.今後ともよろしく>、軽くペルソナ3の楽曲をかすめる<12.冒険>辺りがお気に入り。

<14.バトル-ライドウ-2008>や<22.最後の決戦>はほとんどP3時対ニュクス戦と同路線ですが、やっぱりこうしたギター全開、裏打ち万歳な楽曲は勢いがあって好き。

ちなみに<17.不運>の冒頭はあのエヴァンゲリオンの某楽曲と古畑任三郎の有名なあのテーマソングを足して二で割ったような感じとなっております(笑)

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普通サントラが付いてくる場合、それようの薄いケースが付いてくるのですが、このソフトの場合、ソフトのパッケージと一緒になっているんですね(この変なケースを見るのはPS2版ドラクエ5以来だよ(笑))
それからCERO、C指定(15歳以上対象)というのも驚き。

プレイしての感想等はもう少し落ち着いてから、近日中に書く予定です。



妙に忙しかったこの一週間も明日で一応一段落(夜にバイト入れなきゃ良かったわ(苦笑))
もっとも来週も相変わらずよく分からない用件で色々と振り回されそうですが。

今日明日は法事で遠出するのでメール等のレスは早くて明日の深夜…と思ったけどたぶん疲れているだろうから月曜日とかになりそう(普段からレス遅いですけど(汗))

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で結局昨日は小笠原の2本のHRをはじめ大量11得点で巨人、CS2勝目。
今日は鶴岡のソロHRで先制するも和田の逆転ツーラン、谷繁のタイムリーで1-3と逆転。
しかし6回裏、内野安打含む3本のヒットやダブルスチール、そしてイ・スンヨプのスリーランで再逆転。7回表で5-3と2点リードですが、2点だとちょっと心配なんですよねー、最後のクルーンのことを考えると(苦笑)

6回の内野安打、ダブルスチールの判定が微妙だったなと思いつつ今日はこの一枚(笑)


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(ジャケットはSEBvol.110等でご確認下さい)

LOVE IS DANGER/ LINDA ROSS
(DALL’ORA-CASTAGNA-GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:43
A-2 ACAPPELLA 0:59
B-1 RADIO EDIT 2:27
B-2 INSTRUMENTAL 2:14
B-3 DUB MIX 2:32

古くはTOUCH MEやBAD GIRLでお馴染みのLINDA ROSS名義。
LOVING HONEYから2曲挟んでリリースされた本作はそのLOVING~と並んでこの名義を代表する作品と言っても過言ではないほどの仕上がり。

制作にはLOVING~から引き続きGELMETTI、それから親父、前回のSPAGNAさんに代わり新鋭のCASTAGNAという布陣で、なかなか珍しい(ような気がする)組み合わせ。同様の組み合わせではSING SONG/ MAGGIE MAYやI WANNA SHOUT/ RIC FELLINIなどがありました。

人によってこの曲に魅力を感じる点は異なるかも知れませんが、個人的にこの曲の一番のポイントはやっぱりリフ直前のイントロパート!(笑)
MACH期のエナアタ楽曲などもノンスト収録で省かれてしまったイントロ部分がうめぇwwwなんてことが結構あるのですが(ROCK’N DOLLSやDON’T GET AWAY等)、本作はそれらを軽く凌駕するほど素晴らしいイントロ。
既にREMIXされているような出だしから30秒辺りで一度変型サビパートを挟んでリフが始まるまでのたった5秒程度。イントロの中でもこのリフ直前の5秒が、後続のリフはもちろんこのLOVE IS DANGERという曲そのものを表しているような感じがしてお気に入り。

やけにイントロばかり誉めてしまいましたが、それ以降のパートについても非の打ち所の無い仕上がり。直後のリフは他のTRD1300番台の作品(HALOWEEN、SUPERMANetc.)と比べて音が厚く、また派手目な音使いであるため非常に聴き応えがあります。
メロディラインは明るさ、爽やかさを基調にした王道的な作りでありながら一方で前作WOMAN IN LOVEの様なちょっと裏を付くようなフレーズも盛り込んであり、これが良いアクセントに。
ヴォーカルパートに入ってからもその明るさ、爽やかさはとどまることを知らず、哀愁要素を挟むことなくサビまで一気に展開。サビに入れば一層明るく、また勢いも増しその盛り上がりはLOVING HONEY以上(この曲と比べるのはちょっと違うかも知れませんが(^^;))
各パートに用いられたちょっとノイジーなギターフレーズやサビラスト“fly”“die”“eyes”としっかり韻を踏んで締める作りもお気に入り。

賛否両論、メロディラインが大幅に変更されたリメイクver.もありましたが、個人的にはより重厚感の増したこちらのver.も有り(早くフルで聞きたいわ(苦笑))


公式blogを読む限り今年は2005年BESTのような形になるんでしょうか。
自分では哀愁もアグレッシヴ路線も同じように好きだと思っているのですが、2005年BESTはDISC-1ばかり聞いていてDISC-2はほとんど聞かなかったような覚えがあります。
ここ何年かBESTの選曲に満足!なんてことが無いのですが、今年はどーなるんでしょ。

というか誰か“開局20周年記念骨特番”に突っ込んでやれよ!(笑)

買うかどうか分からないけど

ツタヤオンラインではニンテンドーDSiの予約は本日19時からだそうで。

買うかどうか分からないけど予約だけはしてみようなんて考えているのですが、その時間、家にいないのでケータイで勝負するしかないんですよねーあぁいつかのWiiを思い出すわ(確定直前でまさかのエラー表示(苦笑))

そうは言いつつ新宿の店あたりで普通に買えそうな気も(この前も新型PSP山積みになってたし(笑))

ABeat1196

で今日からセCS第2ステージなんですが!
先頭打者出塁→バント処理でお手玉→(三振を挟んで)四球→押し出し…何というか点の取られ方が悪すぎるというか。
ケガで阿部が居ないせいかグライシンガーもいつもの力を発揮できずズルズルと5回まで来てしまった感じもしますが、いつものように変に引っ張らずすぐに投手を交代したのは正解(結局、西村が後続をシュートで打ち取りゲッツー)
幸い相手の山本昌もそこまで調子が良く無さそうなのでこの後も好機はあると思うのですが(というか合い言葉“トランザム”に吹いた(笑))

今日はこの一枚。


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AVALON/ MARLENE
(G.PASQUINI-F.GUIO)
A-1 EXTENDED MIX 6:25
A-2 ACAPPELLA 1:20
B-1 F.M.VERSION 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:35
B-3 BONUS 1:00

A-BEAT盤にしては珍しくアカペラ・インスト有りのTIME盤同様5パターン収録の一枚(ただし表記ミス有り、実際はA-2がBONUS、B-3がACAPPELLA(笑))

個人的にMERLENEと言うとたまに見かけるあの御大の別名義ではあるものの、名前を見てすぐに楽曲名を思い出すことが出来ない…なんていう大変失礼なイメージしかないのですが(汗)、本作はそんなMERLENE名義第2弾、最近までフルで聞くことが難しかったCALL GIRLに続く作品。
型番はABeat1196で、この時期のSEBはvol.60前後。本作を挟むようにLOLITA名義のCARILLON(ABeat1187)、COME ON BABY(ABeat1200)があるのですが、この作品、ちょうどそれらの作品を足して二で割ったような出来映えとなっており、CARILLONほどおとなしすぎず、かといってCOME ON BABYほどアグレッシヴに攻めているわけでもなく、両曲の良い点をそれぞれ兼ね備えた仕上がり。

タイトルコールを交えた煽るようなイントロを経て始まるリフは派手めな音で構成されており非常に賑やかな作りである一方、2カ所ほどメインとなるシンセフレーズを敢えて外しているせいかそこまでアグレッシヴに傾倒しすぎず、程よいイケイケ具合(死語)を実現。メロディも明るさの中にかすかに哀愁を織り交ぜるモノとなっており非常に親しみやすい、耳に馴染みやすい仕上がり。

ヴォーカルパートは各パート、彼女の歌声に負けないほどバックは音数豊富で賑やかな作りで最近のGO GO’Sでの作品のようなヴォーカルばかり目立ってしまって…なんてことは皆無。
AメロBメロともにやや哀愁がかった作りですが、歌い手が彼女である以上物静かな作りになるわけはなく(笑)バックと合わせて適度に賑やかに展開。
サビに入れば更に勢いを強め、伸び伸びと歌うvo.と“AVALON”というフレーズの相性は抜群。明るさに加え爽やかさまで感じさせる一方、リフ同様どこかに哀愁を感じさせ、様々な要素を持ち合わせたサビパートは非常に聴き応えがあります。

またCARILLONやCOME ON BABY同様、この時期のA-BEATは今と違ってEXTENDは色々な変型パート満載。個人的に各パートでそれぞれ雰囲気の異なる3コーラス目がお気に入り。

それにしてもサビパートは何か他の曲に似ている気がするんですけどねー…全然思い出せません(苦笑)


で5回の裏、木村拓が粘りに粘ってタイムリーヒット。3-3の同点。
最終回の岩瀬や不安定なクルーン(苦笑)のことを考えると何とか中盤、少なくとも8回までにリードしておかないと本拠地とは言え勝利は遠のいてしまうような気も。

西武ドームの方は7回表で5-0、西武が大量リード。
こちらはこのまま決まりそうですね。
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まさかこんなところでHEY HEY/ VANESSAを聞くとは…

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