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TRD1403

スィートゲイシャ、ハラジュクモンキー、カラオケキティー、ハニーヤクザ…何だろう、この80年代的ネーミングセンスは(苦笑)というか向こうの人達ってアンコとか食べられるんでしょうかね?(凄い偏見)

今日はこの一枚。


PC140062.jpg  PC140061.jpg

FREEDOM/ PLEASURE&PAIN
(DALL’ORA-CASTAGNA)
A-1 EXTENDED MIX 5:31
A-2 VOCAL MIX 1:08
B-1 RADIO EDIT 2:39
B-2 INSTRUMENTAL 2:39
B-3 DUB VERSION 2:27

個人的にTIMEマイナー名義のうちの一つがこのPLEASURE&PAIN(ジャケットにはPLASURE&PAINとデカデカと書かれているけど、どちらが正しいのかしら?(笑))
再発SEBvol.5収録のHIGHERでデビューし、vol.26収録MAGIC AND JOYを挟んで本作はこの名義通算3作目。
制作にはこの時期稀に見うけられた親父&CASTAGNAのコンビで、F.DI BONAVENTURAさん絡みの前2作とは作風もかなり変化。
イントロ、出だしこそかなり落ち着いていますが直後のサンプリングフレーズから徐々に加速しだしアッパーな展開に。この時期では珍しい変型リフを挟んでから本リフというパターンで、この変型リフで一呼吸入れるという流れが直後の本リフの勢いを更に高めてくれておりお気に入り。
リフ自体は耳馴染みの良いノビのあるシンセで構成されており、ややメロディラインの起伏は乏しいものの上記の変型リフのおかげで勢い十二分、かなりの疾走感があります。
ヴォーカルはGIANNI CORAINI同様、アグレッシヴな曲調が似合うあの御方で今回も適度に粗っぽい、また荒っぽい歌い回し←上手いこと言ったつもり

Aメロの“Life’s so free and wild”やBメロの“Just change”など直前で早口でまくし立てた後に適度に抜くスタイルが良いアクセントになっており、またお馴染み女性コーラスやバックに流れるキラキラしたフレーズ等のおかげか男臭くなり過ぎず、他楽曲との差別化が図れれているかと。
サビに入ればそれまでのアグレッシヴさに爽やかさが加味され、更にバックには女性コーラスだけでなくヴォーカルをなぞるようなシンセフレーズが加えられ、より一層の盛り上がり。
ただしこのサビでの一番のポイントは何と言ってもチープな電子ドラム(笑)。まるで闖入者のごとくサビに介在する、ドクタースランプ的な、アラレちゃん的な(同じだって)このシンセドラムは良い意味で曲の雰囲気を壊してくれており、真面目一辺倒な曲調に適度なキャッチーさを付与。
おそらくこのドラムは親父の思いつき考えで入れたんだと思いますが…聞きやすさ倍増で、このちょっとクサイ歌詞と合わせてお気に入りです♪

ちなみにこのPLEASURE&PAIN名義ですが、BROTHER NIGHTMARE、そしてKILL THE KINGを最後に使われなくなってしまいましたね(^^;)
それにしてもアナログ未収録という憂き目にあってしまったKILL THE KINGですけど、クレジット(G.SPAGNA-A.GORDON)見ると全然TIMEって感じがしないというか。
作風も前後のTIME楽曲とは若干異なる感じ…というかヴォーカルも何だか違って聞こえてくるような(聞く度にDIMAに聞こえてくる)
まぁ自分にはヴォーカル判別は無理なのでたぶん気のせいだと思います(笑)


なんでも店の人がオートサロンは入荷が遅れるとかほざいて言っていたので、レビューは水曜にMAHARAJA、金曜にオートサロンをやる予定。
配信は…期待できそうにないねー(苦笑)
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旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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