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TRD1603

いつものことなんですが縛り有りでノンストを作っていると他の楽曲を弄ってみたい衝動に駆られんですよねー…最近はSPIDER BOYとかBEAST GIRLとかあの辺で頭の悪そうなノンストを作りたいのですがいかんせん時間が(苦笑)

そんな話はさておいて今日は久しぶりのこの一枚。


PC230053.jpg

TELL ME WHY/ DEBBY
(S.DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:40
A-2 ACAPPELLA 1:31
B-1 RADIO 2:52
B-2 INSTRUMENTAL 2:52
B-3 DUB VERSION 2:30

直前のEBFvol.9にはDEBBIE LYNのTHE QUEEN OF EMOTIONSが収録され、非常に紛らわしいというか。1回しか使わないのならわざわざこんな新名義持ち出さなくとも…なんて思ったり(^^;)
ただSOPHIE名義を使えば過去作品と被り、ROSE名義を使うとなると直後のDREAMと曲調が被り、かといってGUBINELLI嬢vo.繋がりでANN SINCLAIRE名義を使うとなると直前のLOVE AND FIREと落差があり過ぎますし、そう言った意味ではこのDEBBYという新名義を持ち出したのも分かるような(でもやっぱり分からないような)

TIMEレーヴェルのTELL ME WHYというタイトルの楽曲はVIRGINの作品に始まり全部で5曲あるのですが、本作はそのうち4作品目。
曲調としては明るいところが以前のSOPHIEのナンバーに通じそうですが、本作は明るさ同様、哀愁要素も強いのでよりメリハリのある仕上がりに。

オープニングは穏やかな朝の日差しを思わせるようなフレーズに始まりだいぶゆったりとした作りですが、16秒辺りからピアノ・ギターを交えつつ徐々に加速。直後にはヴォーカルも加わりイントロ部分はかなり明るい雰囲気、当然誰しもこの雰囲気のままリフが続くと思うも、実際流れてきたリフのメロディはそれとは正反対の哀愁調。
それもちょっと哀愁がかっているなんていうレベルではなく、どこから聞いても哀愁といったメロディで直前のパートとの落差は相当、転調が無理って方はもうこの時点でアウトかも知れません。
確かに私も初めてこの曲を聞いたときはそのあまりのギャップに戸惑いましたが、イントロ・リフそれぞれがてんでバラバラかと言うと意外にそうではなく、それぞれ違う方向を向きながらもきちんとこのTELL ME WHYという曲の中に収まっており、何度も聞いているうちに気にならなくなる程度。

リフはそんな哀愁メロディを軸にI WANNA GO/ ANN SINCLAIREやFEELIN’ BLUE/ JILLY辺りと同様のちょっとタイトなシンセで構成され、落ち着いた雰囲気で非常に耳に馴染みやすい仕上がり。
ヴォーカルパートはAメロは哀愁楽曲然りとした内容、Bメロも中盤までは同様の哀愁調ですがサビに近づくにつれてその哀愁要素は薄れ、サビに入れば遂にイントロ同様の明るい曲調に。
インストを聞くとよく分かりますがサビバックにはピアノ伴奏が施されており、この弾むような演奏がサビの明るさを更に際立て、より一層の転調を実現。
サビパートには“TELL ME WHY”や“do-do”など分かりやすいフレーズが盛り込まれキャッチーさも十分、長い歌詞ながらも韻を踏みつつテンポ良く展開。

個人的にはこうした要素ももちろん好きなのですが、それ以上にツボだったのが後半部分に垣間見えるわずかな哀愁。サビ全般通してこれだけ明るく爽やかに展開してきたのに、ここで一瞬ふっと我に返り“Tell me that I’m dreaming”のフレーズと合わせちょっと切ない雰囲気に。
この辺が同じようにサビで明るく転調するTELL ME/ HELENAには無い要素でお気に入りです。

曲の方はここまでにダラダラ述べてきたように転調好きには申し分ない作りで大変素晴らしいのですが、本作はEXTENDの作りも大変優秀。
尺は6:40とこの時期ではBORN TO BE YOUR ANGEL/ VICTORIA(7:06)に次ぐぐらいの長さなんですが、その長さに見合うだけの内容。
一応その内容を列記してみると、
(3コーラス)変型Aメロ→落ち着いた変型Bメロ→バックの異なる変型サビ→若干変型リフから間奏パート→再び変型リフ→ピアノソロ→
(4コーラス)通常Aメロ→3コーラス目とは若干バックが異なる落ち着いた変型Bメロ→サビ前半:潰してイントロフレーズのアレンジ/ 後半:通常サビ

イントロが長い&1コーラスが長いおかげでEBFvol.11に収録されたEDITは2コーラス+端折られた間奏+変型リフと散々な内容(3:06辺りなんか歌詞途切れちゃってるし(苦笑))
もちろんEDIT未収録となってしまった各変型パートはEBFvol.13やBEST OF EBF(97)でも確認できますが…
個人的にはBESTにも収録されたピアノソロパートはもちろん、いずれのCDでも省かれてしまった間奏パートがお気に入り。
ピアノの方はもう言うに及ばずの出来映えでピアノ好き号泣の作りですが(笑)、一方の間奏パートはバックの打ち方が変わり、おとなしい雰囲気から一気にアップテンポな雰囲気へと移り変わるといった内容でこちらも転調と同様、良い意味でのギャップがあります。

背面レビューにもある通りまさにDALL’ORA絶好調!といった感じで、既に書いたように転調好きには堪らない内容。加えてEXTENDもTIME女性楽曲では3本の指にはいるほどの満足のいく内容で当然オススメ♪(ちなみに後の2曲はBORN TO BE YOUR ANGELとHISTORIE D’AMOUR/ ROSE)
おそらくはあと四半世紀実現することはないであろう配信時には是非購入して頂きたい1曲です。

個人的にライブ感溢れる&TELL ME WHY/ TENSION有りのEBFvol.13が大好きなのですが、そこでは何故かEXTENDにも存在しないサビインストが聞けるので、どんな感じなのか気になるという方は当該CDでご確認下さい。

それにしてもこのCD、上記以外にも結構サンプリングありますよね。リフのメロディ繋がりでYOU’RE IN DANGER→SEVENTIESとかフレーズ繋がりでTHINK POSITIVE→BURINIG LOVE→SATISFACTIONとかMAN繋がりのDIABLO MANとか。
オープニングから爆笑必至の展開でこちらのCDもオススメ(笑)


サクラを雇った? 「クォーターパウンダー」行列と同時期にバイト募集。

最初は本当?なんて思ったけどしっかりマクドナルド、フルキャストともにバイトについては認めちゃってますしねぇ。これをサクラと言わないのならどれをサクラと言えばいいのやら。
公式HPでは一店舗売り上げが過去最高を記録したと自慢していますが、ここからサクラのバイト代、支給された商品代金を引いたら果たして本当に過去最高なんでしょうかね。

クォーターパウンダーをアピールするための、広めるための今回のサクラだったんでしょうけど、こんなことをしたところで本当の意味での定着・売上アップは見込めるはずもなく、ただただ商品や企業のイメージを悪くするだけ(まさか依頼先の派遣会社の人達が全員黙っているとでも思っていたんでしょうかね)
こんなことを仮にもこの業界最大手のマクドナルドがやってしまうことが残念というか恥ずかしいというか…身内として。

まぁこういう風にニュース等で取りざたされること込みでのサクラキャンペーンだったら逆にさすがと言うことになるのですが(笑)
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玉鬼feat.管理人

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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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