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REMIXこぼれ話

これまでのREMIXでもそうですけど、作品完成まで結構な割合で没にすることが多いです。
今回も選曲の段階から色々と没ったり省いたりした箇所がいくつかあったので、今日はその辺のことを制作裏話的なこと含め箇条書きにして掲載。

・当初の予定ではCHICA LOCAやSHAKE ME UP、“マッ”繋がりでMAXI辺りを入れようと考えていた。

・他にもCABARELLO WITH SOMBREROとMOTTO MOTTO INAMOTOとを組み合わせ、更にそこにBABY BAZOOKAを乱入させようとしていた

・FRANZ TORNADO/ MAD COWやTORNADO SUPERCHILDの流れも考えましたが、他の人と被ってしまいそうなので没に(でも~SUPERCHILDは結局誰も使いませんでしたね(^^;))

・5曲目のBメロがあまりにも上手く行ったので、いっそ4曲目を外してそのまま別の曲に持っていこうかと思っていた

・昨日も書きましたがSUPER KNIFEのリフ叩きはまるまるカット。ブカチューも本当はもっと叩いていたんですが、どうにもリズムを壊している感じがしたのである程度の叩きに変更

・ドラえもんのサンプリングが手に入らなかったので本気でツタヤにドラえもんのDVDを借りに行こうとした。が会員カードの期限が切れており更新も面倒だったので断念

・あまりにも作業が遅く20日を締め切り日にしたことを後悔する

・その前日にオープニングを作っていないことに気が付き慌てて取って付ける

・今回は5曲別々に作成。それぞれ作り上げた後、組み上げたらほぼ10分丁度で「削るor付け足す手間が省ける」とにやまり

・まだOP完成していなかったにもかかわらずGoogle画像検索で牛の画像を収集

・PCがオーバーヒートで電源プツン。作業中で保存もしておらずオワタと思うもオートセーブ機能発動で何とか命拾い(マメに保存しなきゃダメね(苦笑))

・気が付くとマイピクチャのフォルダ内が大塚さんで一杯だった

・WAVで保存→再調整→WAVで保存→再調整…を繰り返していたために調整用のファイル分だけでかなりの容量に

・期間中はエナアタでもTIMEでも無くA-BEATばかり聞いていた(MNHRvol.20のCHANGESやENDRESS LOVEまぢで最高!)

当初はDVD11枚組みの構想だった

最後のはアレです、SO4ネタです(3枚に削った結果があの物語だよ!)

うーん、やっぱり振り返ってみて一番苦労したのはやっぱり締め切り…自分で設定したにもかかわらず(苦笑)
これまで何度も喩えで出してきましたけどホント夏休みの宿題はギリギリになるまでやらない質で、ここに来て小学校、中学時代の苦労した記憶が鮮明に思い出されます。2学期始まってからその宿題の存在に気付いたときの絶望感と言ったら半端無く、あの先生の「じゃあ夏休みに課題として出してた問題集提出して」という言葉を聞いた瞬間の顔から血の気がサッと引いていくあの感覚(苦笑)
しかもそれが提出じゃなく、最初の授業でその問題集の答え合わせなんか始めちゃったりして、当てられた人がどんどんスラスラ正解を言い当てちゃったりして、「すいません、宿題忘れました」なんて言える雰囲気じゃなくなっちゃったりして…

…この話だけで2~3時間話せそうだ(笑)

話が大きく逸れてしまいましたが、取り敢えず今回没にしたネタの中からいくつかは今後の作品に流用再利用する予定。
もっとも今の時点では当分REMIXをやる気力もないですし、気持ちは大きくA-BEATに傾いてますし、利用するのも当分先になりそうですけど(笑)


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来月発売の新譜って10日発売でしたっけ?
(一応レビューは31日にやる予定ですが、間に合わない場合は7日にやる予定)

開催!丑年REMIXバトル!

さぁさぁたいへん長らくお待たせしてしまいましたが、本日より
“REMIXバトルIN 今年は丑年”を開催!

今年は丑年ですね

2月の頭に企画の発表、呼び込みをしましたが、実際自分はテストがあってなかなかREMIXをする時間がなかったり、テストの出来が今ひとつでREMIXに手が着かなかったり、エナアタの配信に浮かれてREMIX企画そのものを忘れていたり、レポートを書いたり漫画を読んだりSO4をやったり、グライガーを育てたり何故かハリケーンマンを弄りだしたり、PCが立ち上がらなくなったりバイトが忙しかったり、卒業発表が近づいて何も手が着かなくなったりして、とにかく2月中はほとんどREMIXは手つかず。

本当に開催できるか自分でもちょっと心配でしたが、何とか今日の開催まで漕ぎ着けることが出来ました(笑)

その2月頭の段階ではそれこそ私とCOBA!さん以外、誰も参加してくれないだろうなんて9割方思いつつ呼び込み記事を書いていたのですが、意外にも参加して下さるという慈善慈愛に満ち満ちた方がいらっしゃって、今回私等含め、総勢6…名での開催と相成りました!(嬉しくって涙が出らぁ)
今回初めましてという方が2名もいらっしゃるってところも嬉しい限りです。

参加して下さったのは、矢八郎さん、KMCさん、MOTRA01さん、ふみさん、COBA!さん、そして不肖この私奴。
今回はテーマが丑ということでMAD COWを入れて5曲10分程度の作品ということでしたが、一足先に各作品を聞かせて頂きましたが、まぁー皆さん変化変相に富んでらっしゃる。まさに六人六色、それぞれに各制作者のカラー、持ち味が色濃く反映されており、共通しているMAD COWの聞き比べだけでもかなりの面白さ(笑)
一方、選曲の方も各人見事にバラバラで、これだけの人数にもかかわらずMAD COW以外の4曲で被りがないのも驚き。

どうにも前置きが長くなってしまいましたが、やっとこさ皆さんの作品を発表!
詳しくは以下のリンクよりどうぞ♪

“REMIXバトルIN 今年は丑年”特設会場
※公開終了しました

VINTAGE PARAPARAvol.3

さすがにしばらくは配信はないと思っていましたが。
ここに来てVINTAGE PARAPARAの第三弾がリリースされるようで。

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おそらく今回もEBF初期に収録された作品からの選曲、個人的には何故かすっ飛ばされてしまったEBFvol.2の半分、

HRG114 WELCOME TO THE FUTURE/ BLACK EVA
HRG115 RUNNING OVER THE NIGHT/ CIAO CIAO
HRG116 DOC.JEKYLL-MISTER HYDE/ FRANZ TORNADO 
HRG117 JOY AND SORROW/ MADDY LAYNE
HRG118 JAMMIN' SPANISH MAN/ CINDY
HRG119 DANCING IN THE JUNGLE/ NIKITA JR.

辺りがメインになりそうな気がしますが、もしかしたらそれ以降の

HRG131 SEX AND FEVER/ BLACK EVA
HRG132 STORY OF MAX AND KAORI/ HRG UNITED
HRG133 HEY SWEAT DANCE/ GRACE CANNON
HRG134 WINGS OF FIRE/ JEE BEE
HRG135 VIRTUAL REACTION/ JOE BANANA
HRG136 LATIN LOVER/ LOU-LOU MARINA
HRG137 OH BANDOLERO/ LADY ENERGY
HRG138 CRIMINAL JOKE/ MARCELLA STORM
HRG139 SEX ON THE BEACH/ CINDY
HRG140 BAZOOKA MAN/ GARCON

辺りからの選曲になるかも。
(ちなみにHEY SWEAT DANCEは国内未収録ですが、何故未収録にしたのか理解できない!なんて思ってしまうようなハイクオリティな作品(苦笑))

おそらく近日中にJUNOの方でリストが明らかになると思うので、判明次第またこのblogにてお知らせする予定です。


ところでVINTAGEシリーズになってからジャケットの絵柄が変わり、一体どなたがジャケ絵を担当しているのか気になっていたのですが、上の画像でも赤線を引きましたが“Maki Ubermach”という方だそうです。
Makiは日本人のような響き、でもUberはドイツ語っぽく一体何人の方なのかちょっと皆目見当尽きませんが、彼女(彼?)のサイト(maki-ubermach on deviantART)を見ると日本文化に興味を持っている外国人という風に見えなくもないです(笑)
上記サイトではジャケット以外にもやたらダンが登場するストリートファイターの漫画があったり、何故か日本の女子高生の画像が貼ってあったりとかなり見応えのある内容。
気になる方は上記リンクからどうぞ♪

片づけでガンダム

部屋の掃除をしていたら中学時代に買い漁っていたガンダムの漫画がいくつかあったので掲載。

ジオンの再興

「ジオンの再興」:近藤和久(1988年)
物語はZZの最後、ハマーン・カーン副総帥の死後から逆襲のシャア直前までの宇宙世紀0092が舞台となっており、ジオン軍が戦況の厳しい地球から宇宙へと脱出する一連の流れといったものが主な内容。
さすがZZと逆シャアとの間を埋めるだけ合って登場する機体もハイザックからマラサイ、ギャプランや連邦規格の量産型Zなどお馴染みのモノも多いのですが、一方でマラサイ(スペシャルタイプ)やジ・OⅡ、またその小型版のブレンダ、エルメスを改良したG-3、νガンダムの試作型PX-00531などここでしかお目にかかれない機体も数多く登場。

劇中にはこれ以外にも逆シャアでお馴染みのギラ・ドーガや一般兵士用に調整されたサザビーも登場し、また一瞬ですがアムロやシャアも登場(ただしどちらも実際にその名前では呼ばれていない)
この人の作品は戦闘時の擬音“GOOO”“”BAGOOM”“DOKDOKDOK”が特徴的で、またMSのスカート部分がやたら長いのが特徴(笑)
ただ物語的にはしっかりしてますし(繋ぎ的な意味でも)、兵士達の描写や冒頭の設定資料含め買って損はしない一冊じゃないかと。

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左側が今作オリジナルのSTUKA。最近こんな曲をリリースしたレーヴェルがあったような気がしますが(笑)右下のデカ物はジ・0-Ⅱ。



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「機動戦士ガンダム0079外伝 MS戦記」(1985年)
原作:高橋昌也/ 作画:近藤和久/ 原案:矢立肇・富野由悠季
こちらはタイトルから分かるように一年戦争が舞台。
フレデリック・ブラウンという一人の新米兵士が士官学校からルウム戦役、オデッサ侵攻、ジャブロー攻防戦という数多の戦いを通して成長していく様を描いた作品となっており、相変わらずの妙な擬音語にやや稚拙な描写&セリフ回しと突っ込みどころは多々あるものの、人情味溢れる上司や仲間、部下の存在、そして彼らとの別れや後任の嫌味な上司との衝突や葛藤など、およそ少年誌とは思えない人間ドラマも盛り込まれ、1巻完結作品ながらもかなりの読み応え。
ちなみにこちらは黒い三連星とガンダム(機体のみ)が登場。



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「機動戦士ガンダ0079vol.1」(1994年)
原作:矢立肇・富野由悠季/ 作画:近藤和久
こちらは普通にテレビ版同様、アムロ、ホワイトベースをメインの一年戦争がテーマ。
物語の方もほぼ原作に忠実でガデム駆る丸腰の旧ザクシーンも収録(笑)
すぐ上のMS戦記に比べると線が細くなり絵柄も全体的に洗練された感じになってますが、相変わらずの謎の英語擬音(DOK DOKなど)もあり戦闘シーンの描写はかなり派手。
現在ガンダムエース掲載中、安彦良和作の「THE ORIGIN」との読み比べも面白いかも。



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「機動戦士Zガンダムvol.1~3」(1994年)
原作:富野由悠季/ 作画:近藤和久
写真はメディアワークス版の単行本。実はこれ以前にもいくつか単行本化されておりボンボンコミックスKC版やバンダイ版などもあるようです。
こちらも基本的には上の0079と同じくテレビ版を踏襲した物語となっていますが、巻が進むにつれ漫画オリジナルのMSや人物が登場し、ハマーンが駆るMSが法王キュベレイではなくG-DREIだったりマラサイのver.アップ機であるグリフィンなどが登場。
ただそんな変更点の中で一際異彩を放っているのがドルク中尉。

ドルク中尉1

まずこの見た目からしてだいぶアヤシイですけど(笑)
物語は終盤、グリプス戦役ラストのエゥーゴ、アクシズ、ティターンズとの三つ巴の乱戦時に登場するこのドルク中尉。
彼は戦闘時、コクピット内で音楽を大音量で流し、ガムを噛みつつ渡辺徹のような偽関西弁を話すのが特徴で、その音楽を表現しようとしたのか彼が登場するコマには全て英語の歌詞が掲載されています(笑)

ドルク中尉2

パイロットとしての腕は確かなようでエマが駆るMK-Ⅱのビームライフルを何度もかわし、ハンブラビ同様の海ヘビでカツの乗るG-ディフェンサーを撃破するなどかなりの活躍。

ドルク中尉3

ただ最後は轟沈したラーディッシュの破片が背後にぶつかり、隙が出来たところをビームで打ち抜かれ、「そっそんな ひきょうな…」という名言を残し敢えなく撃沈。

結末の方は劇場版ではなくテレビ版寄り(精神崩壊と言うよりは放心状態)
とにかくこのドルク中尉だけでも一見の価値あり(笑)中古で見かけた際は是非どうぞ。


<WBC>日本がキューバ破り準決勝進出!イチロー2安打
とにかくあの霧の濃さと主審の立ち位置が変だったのが気になって気になって(笑)

<WBC>韓国戦は左腕・内海が先発! 韓国も左腕の張ウォン三
仮に日韓どちらも勝ち抜くと決勝でもこの組み合わせなんだとか。これだけ何度も同じ相手と戦うトーナメントも珍しいような(苦笑)
明日の試合負けたらまた誰か離婚するんでしょうか。


>iTunesの音質に関しては問い合わせたところ
>全レコードメーカー統一の音質にiTunes側が調整しているとのことです。

どちらかと言うとmora側の音質(132kbps)に合わせてのあの音質のような(くそっソニーめ!)
どちらも同じ150円、でも片方が高音質だったらそりゃそっちの方を購入するでしょうし。

>原点回帰のサウンド
うーん?うーん…やるのは良いですけど、以前のような、みんな揃いも揃って低速路線というのはちょっと勘弁。

大いわて展@日本橋高島屋

と言うわけで日本橋高島屋の大いわて展に行って来ました。

日本橋の方の高島屋に行くのは今回が初めてだったのですが、方向音痴の自分にしては珍しく迷わず到着(笑)
で早速、会場の本館8階に行ってみたのですが、以前の小田急の北海道物産展と比べるとかなり広めにスペースが取ってあり、半フロアほどがその岩手の特産品を販売するブースになってました。

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購入したのは上の写真にもありますが、

・岩谷堂羊羹×3
スーパーでも売っていそうな冷麺×2&ジャージャー麺
・小岩井の生キャラメル
・辛子明太子

何というか北海道のそれと比べると全体的に煮物や干物が多く、またそれらが割と黒とか茶色と言った系統の色彩のためかフロアそのものの雰囲気はかなり地味め。
またスイーツ系統も前回に比べると少なく、生キャラメル等の乳製品は申し訳程度に陳列されていた感じ。ただその分、南部せんべいやヨウカンといったやや渋い?商品が幅をきかせてましたね。

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ちなみに目当てだった卵プリンはほぼ売り切れ状態で結局1個だけしか買えず(何でも一日云十個限定の販売なんだとか)
悔しかったので地下一階のケーニビス クローネでロールケーキを買って帰りました(笑)

正直「これだ!」っていう目玉商品が少なく、デザート系も少ないので北海道の時と同じノリで行くとちょっと物足りなさを感じるかも知れませんが、ただ上にも書きましたが南部せんべいや羊羹と言った和菓子系、煮物・乾物系は充実しているので、そちらに興味のある方は是非。
試食も充実しており大概のモノは事前に味見できるところも○。購入はしませんでしたが、試食したイカのウニ和えは両者のまろやかな感じが上手く融合し、より奥の深い味で大変美味でした。

この大いわて展、期間は来週の月曜(23日)まで。
終了までまだ日数がありますが、今週末が3連休であることを考えると、行くなら明日か最終日の23日の平日を狙っていった方が良いかも(特に最終日は各お店、投げ売り状態で販売すると思いますし)

早速夕ご飯に買ってきた冷麺を食べましたが、相も変わらずのこのゴムみたいな麺、病み付きになりますね(笑)
キムチを加えて辛さを調節しつつ、この麺に多少悪戦苦闘しながらすすっております^^;


ダル3失点…日本、韓国に敗れキューバと再戦/WBC

ストライクが取れずヒットも打てずエラーもすればそりゃ当然負けます(最終的にセシルマクビーから女優(笑)サエコへの恨み辛みが回り回ってダルビッシュへ来たんじゃないかと)

明日のいいとものゲストは楽天のノムさん。イイ感じにボヤいてくれそうで期待大(笑)

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3月の水曜日はあと明日と25日の二日のみ。個人的には25日にあると思っているのですが、アナウンスのアの字もないとなると本当にリリースされるのかちょっと心配になってきたり>配信。
某所にも書きましたけどSUGAR BABY LOVE MEとJUST A LITTLE LOVERが聞きたくて仕方ないです(8割方配信されなさそうですけど(苦笑))

いわて物産展に行きたいと思いつつ今日はこの一枚。


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PLAYTIME/ VICTORIA
(DALL’ORA-CASTAGNA)
A-1 EXTENDED MIX 5:43
A-2 ACAPPELLA 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:40
B-3 DUB VERSION 2:20

これまで何度かEURO FANTASY良い!PLAYTIME良い!とこの曲を絶賛してきましたが、きちんとフルで聞いたのは実はここ最近(MNHRvol.11の見つから無さといったら)
その収録状況からBORN TO BE YOUR ANGELやGIVE ME THE NIGHTといったメジャー級の作品に比べれば多少影が薄いような気もしますが、その仕上がりの方は薄いなんてもんじゃなく。むしろ濃い!

ほぼ同時期のIN THE LINE OF FIREと同じ制作陣によって作られたこのPLAYTIME。冒頭いきなり“THE SOUND OF NOW!!”なんて掛け声に始まり、その後幾らかREADY TO LOVE/ NICOLE LEEを彷彿させるギターパート、そしてCOME TOGETHER辺りを思わせるような語りパートで一度落ち着くも、再び入る“THE SOUND OF NOW!!”で再加速。序盤からかなり勢いのある展開。

そんなイントロを経て始まるリフは「これが本当に94年の作品なの!?」なんて思わず叫んでしまうようなモノとなっており、この時期では珍しい(気がする)厚みのあるシンセで構成され、どこまでも伸びやかなフレーズと合わせかなりのスケールを感じさせてくれる作り。
壮美、壮大なんて表現がピッタリのこのリフ、安堵さえ覚えるこのメロディも◎。

ヴォーカルはお馴染みELENAさん。ただ昨日紹介したHOLD ONのテキパキとした歌い回しに比べるとかなり抑えめ、程よいテンポに合わせAメロからゆったりと歌い上げるスタイル。
本作は通常の作品のようにサビでドーンと盛り上がるわけではなく、あくまでもBメロの延長線上といった感じで、各パート通してほぼ一転のトーン。ただこうした展開が曲調と上手くマッチしており、またこのトーン自体かなり高いため明確な山場が無くとも物足りなさは覚えず。
ノビのあるvo.の歌い回しをはじめ、サビもまたリフと同じように優しく包み込んでくれるような、安心感を覚える仕上がり。

唯一、EXTENDEDの作りがこの尺の割に面白味に欠けてしまうのが難点ですが、どこまでもクセのない仕上がりで誰にでもオススメできる1曲です。

ちなみにDUBver.は微妙に音痴になるエフェクトが掛かっており、聞いているとだんだん妙な気分になるかも(冒頭のハイハットフレーズは汎用性も高くて○)


イチローは韓国戦を前に「別れた彼女に街でまた会っちゃうって感じ」

イチローの喩えが(笑)
次は韓国と三度目の対戦。昨日と違って早朝の放映ではなく、昼11時50分からの放映で早起きする必要もなくてラッキーとか思ったのですが、日中は用事があって試合見られないと言う(なんで早朝に放映しないんだ!)

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キューバの投手のピッチングフォーム格好良すぎ!
(でも誰か投げ終わった後足つってましたよね)

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いや本当は朝4時半頃には起きるつもりだったんです。でも気が付いたら9時半だったんです(きっちり試合も終わってたわ)アメリカでやるから仕方ないんでしょうけど、もう少し早く(2時ぐらい)やるか逆にもっと遅くやるかして欲しいわ(苦笑)
次は韓国戦。品性のカケラもない応援に負けず頑張って欲しいところです。

と言うわけで今日はこの一枚。


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A面:HOLD ON/ ROSE
A-1 EXTENDED MIX 5:32
A-2 RADIO EDIT 2:30

B面:TAKE MY HEART/ SILVERfeat.ROSE
B-1 EXTENDED MIX 5:19
B-2 RADIO EDIT 2:25

HOLD ON/ ROSE
(DALL’ORA-VANNI)
HELENAと並んでかなり歴の長いこのROSE名義ですが、SEB70~80番台はHELENA名義に比べると登場回数も少なく、どちらかと言うとEBFシリーズの方に多く収録。
ただ本作はそのEBFでもなくEURO FIREvol.26に収録された作品。

CDの収録順ではETERNALLY(YOU BELONG TO ME)に続く作品ですが、実際の制作は1996年とやや蔵出し気味。また制作にはいつものDALL’ORA&DEGANIコンビではなくVANINIさんが参加しているのも特徴(今の今まで親父単独作だと思ってました^^;)

メランコリックさが光るオープニングからELENAvo.が加わり楽曲は一気に加速。そんな
増勢著しいイントロからワンクッション挟んで始まるリフは、前後のFANTASYやETERNITY辺りと同じようにシンセではなくピアノがメインの作り。
普段のシンセメインのリフと違い厚みとか迫力と言ったモノは感じられませんが、ピアノのおかげかメロディラインはより際立ち、この流れ落ちるような、それでいて軽やかに踊るようなフレーズ合わせそのような厚みや迫力等を上手くカバー。 

以降ヴォーカルパートはバックトラックこそやや淡泊ですが、心なしかいつもより弾むような歌い回しをするvo.を軸に抑え気味のAメロから次第に物悲しさを帯びていくBメロと、リフ同様流れるように進行。
サビに入るとそれまでの哀愁に適度な激しさも加わり、この手のタイプの曲調にしてはかなりの盛り上がり。またサビ中何度も繰り返される“Hold on baby,baby!”はキャッチーさにも優れ、上に挙げた哀愁と激しさと合わせ一口で三度美味しいお得な仕上がり。

ただこの曲の一番のポイントはそうした激しさやキャッチーさを持ちつつも哀愁部分がしっかりしていると言うところ。リフ~サビにかけてのドラマチックな展開が堪りません。
96~97のTIME哀愁楽曲ではBORN TO BE YOUR ANGELやBYE BYE JAPANなどのようにかなりクオリティの高い物がリリースされてきましたが、本作はそうした名曲と比べても全く遜色ない出来映えだと思います。

以前のノンストでもやりましたけど、本作のリフ直前のフレーズとHEY SUPERMAN/ LISA JOHNSONのリフ直前フレーズとの相性はかなり良いです(笑)



TAKE MY HEART/ SILVERfeat.ROSE
(DALL’ORA-DEGANI)
SEBではvol.67収録のBABY SURRENDERを境に暫く登場の機会がなかったSILVER名義ですが、vol.105収録ONE NIGHTまでにEURO FIREとEBFとにそれぞれ一度ずつ登場(WONDERFUL X-MASとかもありましたね)
どうもこの時期のTIMEはROSEfeat.ATRIUMやROSEfeat.EUROTEAM、LUKE PENNfeat.HELENAなどやたら“feat.”に凝っていたような気がするのですが、今回はSILVERにROSEがフィーチャリング(ATRIUM名義でも良かったような)

でこのTAKE MY HEARTなんですが、オープニングからやたらドスンドスン言っており、好きな人ならこの時点で思わずニヤリとしてしまう作り変態
相変わらず存在感のあるヴォーカルが軽くサビを歌ってからリフが始まるのですが、こちらは上と異なりどこまでも明るい、景気の良い仕上がりで、直後のUNBREAK MY HEARTから多少の哀愁加減を抜き去ったようなリフ。構成するシンセは力強くノビもあり、この手のメロディとの相性は抜群。まさに弾けるなんて表現がピッタリの破壊力満点の仕上がり。

そんな勢いありまくりのリフに対してヴォーカルパートはどうかと言うと、こちらも負けず劣らずの破壊力。ちょっとお経のような(失礼)Aメロの歌い出しから、メインvo.の間を埋めるようにして歌いこなすELENA嬢が登場するBメロで息を整えつつ、直後のサビではタイトルコールをはじめ伸びやかに、曲調に即した歌い回しを披露。

以前のON MY OWNの様な壮快感、明るい要素を取り入れつつも、高めのBPM含め全体的にアグレッシヴ要素強め。下手すると何の面白みのない平和系楽曲に成り下がってしまいかねない曲調であるにもかかわらず、とにかくそれを微塵も感じさせない内容。
中でもサビはやたら主張してくるバックトラックに件のヴォーカル、そしてコーラス、それぞれが一丸となって聞き手に迫って来るという作りで、かなりの迫力。

ただそんな中でもBメロ中盤やサビ終わりにかけて微かな哀愁を盛り込んだり、またサビバック部分にさりげなくピアノフレーズを仕込んだりと大胆な全体像とは対照的に小技もしっかり効いており、細部にまで耳の離せない作品に仕上がっているかと。
変型パートも優秀で3コーラス目の落ち着いたBメロ、イントロ以上にピアノ強めの間奏、バックでピアノ連打の4コーラス目Aメロ、そしてその後の変型リフと聞き所盛りだくさん。EXTENDEDの出来も文句なしです♪
(SEBvol.86を聞き過ぎたせいか4分半前後から勝手に“ハッ”を付け足してしまうと言う(笑)>THAT’S ALL RIGHT)


ちなみに上記2曲どちらもEURO FIREvol.26収録。
もし上記の曲が聞きたいという場合はアナログの値段、そしてこの収録状況を見れば断然EURO FIREを購入した方がお得。
音質もCDの方が良いですし、場所も取らない、しかもMAY DAY-MAY DAYやPARADISE IS YOUR LOVEなどの神曲も聞けるというオマケ付き。
どうしてもRADIO EDITが聞きたい!っていう人以外はCDでどうぞ(笑)
(名古屋MEGA-MIXなら半額1520円で販売中)

探偵ナイトスクープ見なきゃ!

今まで使っていた弁当箱DSが壊れてしまったので、ようやくDSを買い換えることに。
本当なら今月20日発売のDSiに乗り換えようと思っていたのですが、アドバンスソフトが遊べないのとカラーリングが微妙だったのでDSliteの方を購入。

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購入してから初めて気が付きましたけど、liteって弁当箱に比べて画面がかなり明るいんですね~最初はあまりの明るさに目が疲れてしまいましたけど。
アドバンスカートリッジが収まりきらないのが笑えます(笑)

最近再びポケモン熱がヌルヌルと沸き上がってきたので色々と育成中。
ただ目当てのポケモンが手持ちのカートリッジでは手に入らないようなので、上記liteと一緒にエメラルドも購入。

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シリーズではルビーの方をこれまでにプレイしていたのですが、それと比べると結構変更されているんですね。今でこそ当たり前になってますけどポケモンにそれぞれモーションが付いたり、アクア団とマグマ団それぞれと戦ったりトレーナーヒルや幻影の塔が追加されたり。
と言うか行く先々で妙なサングラスを付けたストーカーに付きまとわれて困っているんですが(笑)
現在プレイ時間は7時間でミナモシティ、10時間以内には終わりそう(ちなみに主人公の名前はもちろん“ゆとり”そうかもー)


昨日は完徹コースでモニターと睨めっこすること7時間少々(うち4時間はポケモンをy)
何とか5曲目まで完成。あとは適当に調整して5曲組み上げて終わり。
一応、21日辺りを公開開始日にしようと思っております。

徹夜リフ

昨日深夜に作り上げた部分。
徹夜の変なテンションの時の方が上手くいくことが多い気がします(笑)

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うーむ、相変らずパソコンの調子が悪い…ブラウザの“ファイル・編集・表示…”の部分が表示されなくなり、リンクをクリックしても無反応で終了というコンボ。何が原因なのかしら。

そろそろパソコン買い換えたいなーと思いつつ今日はこの一枚。


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IN THE DARK/ SILVER
(ACCATINO-RIMONTI-GABRIELLI-MORONI-DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:01
A-2 VOCAL MIX 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:40
B-3 DUB VERSION 2:30

MNHRvol.12収録の本作は一昨日紹介したON MY OWNに続く作品。
その前作がGELMETTI、SPAGNA、親父の三名で制作されたのに対し、本作はご覧の通りエナアタチームの二人にGABRIELLIさん、MORONI、そしてお馴染み親父とまさかの5人体制。
TIMEという括りだけでなくユーロビート全体で見ても5人もの名前がクレジットされた作品っていうのはかなり珍しいような気がしますが、このIN THE DARK、いざ聞いてみればこの豪華なメンツで制作したというのも納得の出来映え。

やっぱりサンプリング有りの暗めのイントロから、オペラのようなコーラスを絡ませた怪しいパートを踏んでからリフを展開。本作のリフは同CD収録のPARA PARA PARA NIGHT辺りと似てはいますが、折り重なるように配置された、やや細い複数のシンセのおかげかより洗練された、より繊細な感が窺える作り。ただ一つ一つの音では細く思えるも全体で見れば反対にアグレッシヴかつダイナミックに聞こえてくるから不思議。
少し前のBLAST楽曲同様、束になって押し寄せてくるシンセの和音がひたすら耳に心地良いです。

今回もヴォーカルはMAGNANIさん、ただ今回は前回のように普段とは違って…なんてことはなく、お馴染みねちっこい歌声を軸にローテンポ寄りながらもAメロから一歩一歩、着実に歌いこなしていくスタイル。
そのマイペースなAメロから、前作に比べると幾分控えめなコーラスが参加してくるBメロで多少哀愁度を上げ、続くサビではそこから更に哀愁具合を高めつつも、それを例の存在感のある歌声が丸め込み、何とも力強く重苦しい男哀愁が完成(笑)

後のDON’T BREAK MY HEART辺りとは対照的なこのサビパート、このテンポにこの歌声の組み合わせと、繰り返し聞くとしつこささえ感じてしまいますが、昨今の作品ではあまりお目にかかれない重苦系ハイパー男哀愁(何それ)で今聞くと逆に新鮮。
リフ~サビと哀愁の枠に収まりきらないこの感じ、そしてサビ終わりの“ゥイェー!”とどこまでも力強い、勢い満点の出来映え。
前作とは540度も方向性の異なる仕上がりですがどちらもお気に入り♪


ところで収録先のMNHRvol.12を見ると収録時間が違うんですよね(6:01←→5:22)
聞き比べてみましたが、CD収録の方は2:52~3:05の通常リフ、3:35~3:49の変型リフ、4:54~5:07の通常リフ部分がカットされてました。
一応CDの背面やブックレットにはEXTENDEDver.と表記してあるのですが…でもそう言えば同CD収録SUN CITYも同じように嘘EXTENDEDでしたね。妙に納得。

ファミ痛価格変遷史

さすがにここ最近、小冊子やら付録が多すぎるのでここいらでまとめ。

NO.1041 11月28日号 370円(定価)
NO.1042 12月5・12日号 390円:GTAⅣ攻略小冊子付き
NO.1043 12月12日増刊号 400円:「冬のお買い物ガイド2008」「ファミ通ハンゲーム」の小冊子2冊付き

NO.1044 12月19日号 370円(定価)
NO.1045 12月26日・1月2日号 370円(定価)
NO.1046 1月2日増刊号 400円:「どうぶつの森カレンダー」「珠玉のゲーム10選」の小冊子付き
NO.1048 1月9・16日合併号 390円:「2008-2009YEAR BOOK」小冊子付き

NO.1049 1月23日号 370円(定価)
NO.1050 1月30日号 390円:「2008年クロスレビュー殿堂入りソフトカタログ」小冊子付き
NO.1051 2月6・13日合併号 370円(定価)
NO.1052 2月13日増刊号 450円:「別冊ファミ通」付き
NO.1053 2月20日号 370円(定価)
NO.1054 2月27日・3月6日合併号 370円(定価)
NO.1055 3月6日増刊号 450円:「別冊ファミ通」付き
NO.1056 3月13日号 370円(定価)
NO.1057 3月20・27日号 370円(定価)
NO.1058 4月3日増刊号 420円:「ゲームメーカー年鑑2009」小冊子付き

上記17冊中、特別定価だった号は8冊、定価だったのは9冊とほぼ半々。
たしかに上記のサンプルでは年末年始を挟むので特別定価の号が多いのは例年通りと言えば例年通りなのですが、今年の場合は12月だけでなくそれ以降の1月2月3月と満遍なく特別定価の号があるのが特徴。
もちろん去年も1月の終わり頃から1000号記念企画と称して毎号毎号、通常価格より2~30円高い価格で販売していましたが、それは1000号という節目だからというきちんとした理由もあり、他の人はともかく自分は結構その理由に納得して毎号購入していたのですが。

ただ今年の場合、そうした去年のような節目があるわけでもなく。2冊にいっぺんぐらいの割合で付いてくる小冊子もたいして中身があるわけでもなく、どれも似たり寄ったり。
確たる証拠がある訳じゃないですけど、「少しでも高く売りたい→定価を引き上げたい→でもそれ去年やったからたぶん無理→じゃあ小冊子付けて少しでも豪華に見せて高く売りつけよう」、半分被害妄想入っちゃってますけど、でもそう思われても仕方ないような値段の付け方、物の売り方なんじゃないかと。

P3130120.jpg P3130121.jpg

一応自覚はしてるみたい。

ちなみに今週のワロスレビューでは自社(エンターブレイン)発のアマガミがギャルゲーにもかかわらず8988の高評価。この辺の節操の無さはさすが。
あとパワプロの新作ですけどWiiの方が8899の高評価なのに対し、PS2版の方は7777。
まぁPS2の内容を見ればこうも差が出るのも納得(サクセスは過去作品とほとんど同じドリームJAPAN&栄冠ナインのみ、wi-fi非対応、リモパワ無し)
これでWii版とたった1000円しか差がないんだから…(苦笑)

タカマルの後に始まったテラオですけど、段々面白くなってきましたね♪
ただ面白くなってきたのは良いんですけど、今週号のヤツは大丈夫だったんでしょうか(色々な意味で)

3号ほど前にヒゲのポエムコラムが終了しましたが、今号から巻末にて「バカタール加藤のアノ人に聞きたい!」がスタート。毎回、ゲストを招いて今後の展望等をインタビューしていくといった内容で、今号から4週連続でゲストは宮本茂氏。

うーん、ホントに人事異動があったのかも。


<おまけ>
他人の不幸は…
他人の不幸は 蜜の味
左がファミ通.COM、右がファミ通3月6日号。
微妙に表現は変わっているけれども。
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