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片づけでガンダム

部屋の掃除をしていたら中学時代に買い漁っていたガンダムの漫画がいくつかあったので掲載。

ジオンの再興

「ジオンの再興」:近藤和久(1988年)
物語はZZの最後、ハマーン・カーン副総帥の死後から逆襲のシャア直前までの宇宙世紀0092が舞台となっており、ジオン軍が戦況の厳しい地球から宇宙へと脱出する一連の流れといったものが主な内容。
さすがZZと逆シャアとの間を埋めるだけ合って登場する機体もハイザックからマラサイ、ギャプランや連邦規格の量産型Zなどお馴染みのモノも多いのですが、一方でマラサイ(スペシャルタイプ)やジ・OⅡ、またその小型版のブレンダ、エルメスを改良したG-3、νガンダムの試作型PX-00531などここでしかお目にかかれない機体も数多く登場。

劇中にはこれ以外にも逆シャアでお馴染みのギラ・ドーガや一般兵士用に調整されたサザビーも登場し、また一瞬ですがアムロやシャアも登場(ただしどちらも実際にその名前では呼ばれていない)
この人の作品は戦闘時の擬音“GOOO”“”BAGOOM”“DOKDOKDOK”が特徴的で、またMSのスカート部分がやたら長いのが特徴(笑)
ただ物語的にはしっかりしてますし(繋ぎ的な意味でも)、兵士達の描写や冒頭の設定資料含め買って損はしない一冊じゃないかと。

STUKA.jpg
左側が今作オリジナルのSTUKA。最近こんな曲をリリースしたレーヴェルがあったような気がしますが(笑)右下のデカ物はジ・0-Ⅱ。



ms.jpg

「機動戦士ガンダム0079外伝 MS戦記」(1985年)
原作:高橋昌也/ 作画:近藤和久/ 原案:矢立肇・富野由悠季
こちらはタイトルから分かるように一年戦争が舞台。
フレデリック・ブラウンという一人の新米兵士が士官学校からルウム戦役、オデッサ侵攻、ジャブロー攻防戦という数多の戦いを通して成長していく様を描いた作品となっており、相変わらずの妙な擬音語にやや稚拙な描写&セリフ回しと突っ込みどころは多々あるものの、人情味溢れる上司や仲間、部下の存在、そして彼らとの別れや後任の嫌味な上司との衝突や葛藤など、およそ少年誌とは思えない人間ドラマも盛り込まれ、1巻完結作品ながらもかなりの読み応え。
ちなみにこちらは黒い三連星とガンダム(機体のみ)が登場。



0079.jpg

「機動戦士ガンダ0079vol.1」(1994年)
原作:矢立肇・富野由悠季/ 作画:近藤和久
こちらは普通にテレビ版同様、アムロ、ホワイトベースをメインの一年戦争がテーマ。
物語の方もほぼ原作に忠実でガデム駆る丸腰の旧ザクシーンも収録(笑)
すぐ上のMS戦記に比べると線が細くなり絵柄も全体的に洗練された感じになってますが、相変わらずの謎の英語擬音(DOK DOKなど)もあり戦闘シーンの描写はかなり派手。
現在ガンダムエース掲載中、安彦良和作の「THE ORIGIN」との読み比べも面白いかも。



z1.jpg Z23.jpg

「機動戦士Zガンダムvol.1~3」(1994年)
原作:富野由悠季/ 作画:近藤和久
写真はメディアワークス版の単行本。実はこれ以前にもいくつか単行本化されておりボンボンコミックスKC版やバンダイ版などもあるようです。
こちらも基本的には上の0079と同じくテレビ版を踏襲した物語となっていますが、巻が進むにつれ漫画オリジナルのMSや人物が登場し、ハマーンが駆るMSが法王キュベレイではなくG-DREIだったりマラサイのver.アップ機であるグリフィンなどが登場。
ただそんな変更点の中で一際異彩を放っているのがドルク中尉。

ドルク中尉1

まずこの見た目からしてだいぶアヤシイですけど(笑)
物語は終盤、グリプス戦役ラストのエゥーゴ、アクシズ、ティターンズとの三つ巴の乱戦時に登場するこのドルク中尉。
彼は戦闘時、コクピット内で音楽を大音量で流し、ガムを噛みつつ渡辺徹のような偽関西弁を話すのが特徴で、その音楽を表現しようとしたのか彼が登場するコマには全て英語の歌詞が掲載されています(笑)

ドルク中尉2

パイロットとしての腕は確かなようでエマが駆るMK-Ⅱのビームライフルを何度もかわし、ハンブラビ同様の海ヘビでカツの乗るG-ディフェンサーを撃破するなどかなりの活躍。

ドルク中尉3

ただ最後は轟沈したラーディッシュの破片が背後にぶつかり、隙が出来たところをビームで打ち抜かれ、「そっそんな ひきょうな…」という名言を残し敢えなく撃沈。

結末の方は劇場版ではなくテレビ版寄り(精神崩壊と言うよりは放心状態)
とにかくこのドルク中尉だけでも一見の価値あり(笑)中古で見かけた際は是非どうぞ。


<WBC>日本がキューバ破り準決勝進出!イチロー2安打
とにかくあの霧の濃さと主審の立ち位置が変だったのが気になって気になって(笑)

<WBC>韓国戦は左腕・内海が先発! 韓国も左腕の張ウォン三
仮に日韓どちらも勝ち抜くと決勝でもこの組み合わせなんだとか。これだけ何度も同じ相手と戦うトーナメントも珍しいような(苦笑)
明日の試合負けたらまた誰か離婚するんでしょうか。


>iTunesの音質に関しては問い合わせたところ
>全レコードメーカー統一の音質にiTunes側が調整しているとのことです。

どちらかと言うとmora側の音質(132kbps)に合わせてのあの音質のような(くそっソニーめ!)
どちらも同じ150円、でも片方が高音質だったらそりゃそっちの方を購入するでしょうし。

>原点回帰のサウンド
うーん?うーん…やるのは良いですけど、以前のような、みんな揃いも揃って低速路線というのはちょっと勘弁。
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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