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たいしたことは書いてなかったです

というわけでSEBvol.199。

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一応ブックレットでもSEBvol.200の延期については触れていましたが、ユーロビーと通信のほうも髪の毛お化けのコーナーのほうでもたいしたことは書いておらず。
ただ前者ではなぜキリ盤が8月発売なのかその理由について書いてあり、なかなか面白い内容でした。

それはそれとして新曲のほうですが、特に気になるのは

>1.SUPER EUROBEAT
収録時間は長いですが、別にEXTENDED収録ということではなく。私が泣いて喜ぶような展開だからこのような長さになった、とだけ書いておきましょう(笑)

>4.BARBIE GIRL
アーティストのANDREAはなんと驚きDALL'ORAの愛娘(結婚してたの?!)
まさかの親子コラボ、妙なエフェクト掛けの親父コーラスが笑えます。

>ETERNITY
DIMA MUSIC発ですが、オバチャンの同名ナンバーをカバー。
清々しい曲調がポイント。

>HERE IT COMES THE SUN
NORMA嬢のナンバーですが、今回もPLUMさんとのコラボ作品。
今まで以上のローテンポ路線。

>BEFORE TOMORROW
NUAGE嬢の作品ですが、作曲はA.LEONARDI。
このまさかの組み合わせにかなり驚きましたが、曲のほうの出来もなかなか。リフの音使いはちょっとドキッとするけど(笑)

>DANCE IN MY TOWN
ここ最近のA-BEATの作品を聞き比べてみると毎回毎回、別人格が作品をp作っているんじゃないか、そんな風に思ってしまうんですよね、特に本作のような作品を聞くと。
前回のFUTURAさんとは対極、相当なクオリティ!リフのヤバさに失神(笑)

>SUPERSTAR
思った以上に良い声のBOSSの歌声がポイント。2コーラス目の入りなんてまるでJOHN ROBINSONみたい。GO2の輪の中に何の違和感もなく溶け込んでいます(笑)

>ONLY FOR LOVE ONLY FOR YOU
これは…いつかのPERNICI盤BONUSver.が好きだった方なら当然気に入る神展開!
原曲が好きな方も、またそうでない方にもオススメ!(次曲へのはいりとかホントもう(ry


こんな感じでしょうか、曲のクオリティというかインパクトとしてはvol.197の方が上のような気もしますが、今回も上々。各々特徴があって聞いていて面白かったです。

ちなみにノンスト担当はニュージェネの本間さん。RADIOの存在感が半端ないです(笑)

※レビューはいくつかに分けてやるor週末にまとめてやってしまうのいずれかを予定しております

いまさらマル決カレンダー

あれからしぶとくCDショップに入ってはSEBvol.199が入荷するかどうか聞いて回り、「うちは入荷しませんねーor発売日から2、3日遅れての入荷になります」との答えにガックリと肩を落とすという日々が続いたのですが、今日何気なく入ったショップ(明らかにダンス系のコンピとか置いてなさそうな雰囲気)で問い合わせてみたら、まさかの火曜に入荷します宣言!
神は私を見捨てなかった(大げさ)

何だか嬉しくなってしまったので、今まで買いそびれていたマル決カレンダーを思わず買ってしまいました(笑)

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どうも日めくりカレンダーと言うとこれまでのマル決本と違い、見ずらそうなイメージがあったのですが、やっぱり見づらかったです(苦笑)
たしかに前回と違い大人のカルタ内封ではないので開きやすくはあるのですが、全て横書きなので読みやすさという点ではだいぶ劣るかと。もちろんカレンダーだから横書きにしたのでしょうけど、ただそもそもの問題としてカレンダーにする必要性がどこまであるのかという疑問がありまして。
これだったら以前と同じく、普通の本形式で良かったような気も。

ただ書き方以外、内容については相も変わらず、バカネタ満載でそれは活字になっても十分笑えるレベル(笑)
カレンダーとしてではなく普通の“マル決本”としてオススメ♪

ちなみに上のINDEX内鬼玉同録一覧は放置状態ですが、録音は引き続き継続中(家にいる人に録って貰ってます(笑))
以前紹介したUSB備え付けコンポを買えばより簡単にPCに移動できるようになるので、ご希望の方はメールに要望の放送回を明記して送って下さい。


<みんな熱心>
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前回のユーロビート通信の終わりに触れられていた夏のキリ番についてですが、どうやら本当に延期になるようで。
私なんか擦り切れた人間からするとキリ番がどうなろうとあまり興味はないのですが(ひどい)、ただこれを延期した理由っていうのがちょっと気になるんですよね。

担当者の都合でノンストが間に合わない、直前になって企画の見直しが図られた、他社コンピとの兼ね合い…それぐらいしか思いつきませんが、実際のところはどうなんでしょう。

発売日も9月、10月、11月、12月とありますが、年末BESTを考えれば12月はなさそうですし、ちょうど100作前のvol.100→vol.101を見ると9~11月のいずれかで発売→vol.201を1月1日に発売、もっと言ってしまえばvol.200を1月1日に発売とかそういった流れももしかしたらあるかも(もっとも1日は水曜日じゃ無いんですけど)

と確証のないまま色々あーだこーだ言ったところで仕方がないので、取り敢えず今後の情報を気長に待つとしましょう。


そう言えば7月中旬ぐらいにたしかSEBvol.200リリースツアーとかあったような気がするんですが、気のせいだったかしら?

SUPER EUROBEAT presents '70S DANCE meets '90S BEAT

そんなこんなで実家に帰ってみたのですが、帰り際に寄った中古屋さんで見つけたのがこのCD。

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タイトルの通り70年代の往年の名曲をユーロアレンジ、しかもそれをA-BEATのアーティストがカバーするといった内容で収録楽曲は以下の通り。

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SEBではHOT STUFFとCAN'T STOP THE MUSICぐらいしか収録されておらず、正直その2曲しかカバーものは無いのだとばかり思っていたので、今回このCDを見てこんなにもカバー楽曲があるのかと驚いたりも。
そんなわけでほとんどが初聞きの作品だったのですが、個人的にはDAVEのAI NO CORRIDAに完全K.O.(笑)
見事にアレンジされたリフ部分はもちろん素晴らしいのですが、ただそれ以上に素晴らしいのがこのDAVEの歌い回し。心なしか今よりも荒々しく、エネルギッシュで、でも大人の色気を感じさせる歌声。
特にサビでの自身の、ちょっとファルセット気味のセルフコーラスを従えた声の組み合わせが最高!
何でこの曲がSEBvol.60にランクインしなかったんだ、思わずそんな風に思ってしまうほどのクオリティ(アナログに収録されなかったから?)

他にも原曲とはちょっと異なる歌い回しが印象的なDANCING QUEEN、サンプリング的に役立ちそうなジンギスカン&MOSKAU、普段とは違うDAVEの一面が垣間見えるSEPTEMBERなど名曲揃い。
原曲が有名な作品ばかりなので、取っつきやすさも十二分。

それにしてもFRIDAY NIGHTのリフは何というかアレですね(笑)
あちらのver.名の由来はもしかしたらこのタイトルから取っているのかも。


<家に帰ったらこんなモノが>
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何でも妹が最近ポケモンプラチナを買ったらしく、そのついでで買ったのだとか。
攻略メインの攻略本にもかかわらずページ数は700P超。どこぞの辞書だよと突っ込みを入れたくなるレベル。
それにしてもやれジバコイルはどーだとかガブリアスはどーだとか言ってくる妹を見たらホント血は争えないわ…なんて思ったりも(苦笑)


<9月12日の予定が決まりました>
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバーの発売日は9/12、価格は4800円

もちろん私はゴールド購入予定(上の人には強制的に銀を買わせる予定)
思った以上に値段が安いのも嬉しいところ。

どうでも良いですけど、かつての歌のせいでゴールデンサンとシルバームーンって言ってしまう自分がいます(これを分かってくれる人はどれぐらいいるのかしら(^^;))

深夜バスなめてました

結局昨日は夜11時ぐらいに名古屋を出発、翌早朝5時前ぐらいに新宿に到着したのですが、そのバスがもうとにかく狭くて狭くて(苦笑)
満席で隣の人との間隔は狭く、また前後の席幅もあまりないため、席を倒すことも出来ず、とにかく窮屈。おまけに2時間おきにSAに寄ってくれるのは良いのですが、その度に電気を全部つけるので強制的に起こされる仕組み。

夜は疲れて熟睡できるから、気が付けば新宿に着いているだろうとタカをくくっていたのですが一睡も出来ず(結局、家に帰ってから寝たわ)
新幹線の半額以下の料金ということで今回ちょっと利用してみましたけど、これはちとお年寄りには辛いか(苦笑)

しかも6時半到着予定がまさかの5時前到着で始発待ちというオマケ付き。

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朝5時前後の新宿、西口方向からの撮影。さすがにこの時間は閑散としており いつもの人ごみが嘘のよう。朝もやがかかった新宿もまた新鮮に感じました。
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いやしかし自分で料理しなくて良いって言うのは楽で良いですね(笑)
明日の午後までもうしばらくダラダラしたいと思います(さすがに帰りは新幹線)


今日の釣りロマンを見たらゲストはまさかの森下千里。
以前にも増して耳障りな叫びに一昔前の女子高生のような言葉遣い&タメ口…前も言ったけど何でアレをゲストに呼ぶのか甚だ疑問。
あの番組の女性枠は児島玲子か長浜いりあだけで十分です、ホント(アラを釣ったのは凄いけど)

# 深夜バスなめてました

結局昨日は夜11時ぐらいに

GIVE IT UP/ QUEEN OF TIMES

実は今から深夜バスで東京まで行く予定なので、適当に書き貯めから掲載。


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GIVE IT UP/ QUEEN OF TIMES 5:42
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI-S.OLIVA)
収録はEURO FIREvol.27。
先日のFEELING FREEではその曲調がそれまでの疾走感のある微哀愁とはまたちょっと違うものと記しましたが、本作は更に従来路線の型にはまらない、思わずもっと違う名義の方が良かったんじゃないの?なんて思ってしまうような曲調。

キビダンゴGIVE IT UPとアカペラに近いタイトルコールからあまりこの名義には似つかわしくないような気がするギターをバックに纏いつつ、低音ベースのパートと続き、イントロは30秒にも満たない長さではあるものの段階的に加速していく内容で非常に分かりやすい展開。

きちんと順序を踏んだイントロを経てから始まるのはもちろんリフなんですが、前回FEELING FREEのような他レーヴェルを思わせるような作りではなく、同時期のGGGの楽曲あたりと同じように柔らかめのシンセで構成され、今回も例に漏れず耳当たりのよさは抜群。
またメロディはどこまでも爽やか、段階的にキーを上げていく内容とそのノビのあるシンセとの組み合わせも最高。清々しい気持ちにしてくれるリフ。

そうした明るさ重視のリフと比べるとヴォーカルパートの方は割合哀愁路線といった具合で、Aめロこそ若干マイナー調ではあるもののバックに軽くギターを仕込んでいるせいか寂しくなり過ぎず、また今回もテンポが良いためよくある哀愁楽曲とはまた異なる雰囲気。

実際のBPM以上の疾走間を感じさせる展開で、A・Bとサラッと聞ける仕上がり。
Bメロラストにかけてバックでギターが鳴ったかと思いきやサビへとなだれ込む展開なのですが、このサビでは例の“キビダンゴGIVE IT UP”を軸に、相変わらず癖のないvo.がそれでも実に情熱的に歌い上げており、そこへ直前パートまでと同じようなテンポの良さが加わり非常に勢いのある微哀愁展開に。

バックトラックも重厚かつ濃厚、微哀愁といいつつもここまでしっかりしたこの路線というのは結構珍しいかも。

ただこの曲の本領発揮は3分前後からの3コーラス目から。当コーラスの各パートでは半インストの変型パートなのですが、全体的にギターが前面に押し出されており、この名義らしくない展開が新鮮。

しかも3:46からはハードなギターソロまで登場し、思わず「これがQUEEN OF TIMESの作品なのか…」と呟いてしまうような展開。ここまで来ると微哀愁路線という括りで良いのか甚だ疑問に思ってしまったりもしますが(笑)
SEB70~80番台のA-BEAT好きに、またギター好きにオススメ♪


そんなこんなで返事等々は明日以降と言うことで、もう暫くお待ち下さい^^;
ではでは行ってきます!

BEATZOOKA1&BEATZOOKA2@iTune

と言うわけでBEATZOOKA1が修正、またBEATZOOKA2がiTuneに追加されたのでお知らせ。

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Jungle Bill - BeatZookA 1

1.BAZOOKA PISTOLERO/ FRANZ TORNARDO
2.COME ON BABY TO MY GANG/ TAM ARROW
3.KISS MY KISS/ GARCON
4.Mc COW/ FRANZ TORNADO
5.NO SPEED LIMIT/ CY-RO
6.SEXY LOVER/ JUNGLE BILL

7.EMERGENCY/ P.STONE
8.FUN GO FANDANGO/ JOE D.TOASTER
9.FASTER BLASTER/ JEFF DRILLER
10.CHEAP CHAP/ JEFF DRILLER
11.TANGO SHOES/ REMY PANTHER


迅速な対応に感謝。今回はきちんと全曲配信されております。
赤字が初配信楽曲になりますが、レビュー済みのNO SPEED LIMITやKISS MY KISS、CHEAP CHAPなど活きの良い作品揃い。
真面目だったりお馬鹿だったり、それぞれに個性があって聞き応えがあります。


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Remy Panther - BeatZookA 2

1.EL VACHERO BANANERO/ JUNGLE BILL
2.CRAZY ELEPHANT/ NICK TURBO

3.CHEAP CHAP/ JEFF DRILLER
4.WINGS OF FREEDOM/ BABBY ONE
5.GIVE ME BACK YOUR MONEY/ JEFF DRILLER
6.ATOMIC COW/ JEFF DRILLER
7.GO GORILLA/ TAM ARROW
8.SEX AROUND THE FIRE/ REMY PANTHER
9.AND I SAY YEAH/ MOTE MOTE
10.TOM RIDER/ JOE BANANA

11.BACK IN DANGER/ JEFF DRILLER

vol.1以上にキワモノ揃いなのがこちら。ただネタ的要素が増えてはいるもののやはりこちらもアグレッシヴ志向の強い作品が多く、中でもバナナ王子の作品などはタイトルからは想像も付かないほど硬派な路線で驚き。
前作との被りが1曲あるものの全曲オススメ♪vol.1、2合わせてSEBvol.198には無かった男分を補充してやって下さい(笑)


どうでも良いですけど1週間前になっても実はSEBvol.199の予約が出来ずじまい。
前回、発売日前に入荷してくれたところに問い合わせたら「予想以上に予約数が多くて追加分は取り寄せになってしまうので発売日よりは幾日か遅れて…」との答え(ホントかね)

レビューはどっちみち週末にずれ込むと思うので入荷が遅れてもそこまで困るわけではないのですが、でもやっぱり火曜日辺りには一度聞いておきたいんですけどねーどこかに入荷してくれるCD屋さんは無いものでしょうか。

水曜配信どうでしょう

というわけで今週も水曜日がやって参りましたが(当たり前か)、注目の配信はというと…

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………

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“エクステンドォオオ!”


3週連続同じネタでさすがにちょっと飽きてきました。
せめてSTAR HEARTとKEEP FALL IN LOVEだけでも配信してくれないかしら。


<追記>
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ここにきてD-1 2009(車)の配信が開始。
注目はPOWERFUL T.ver.のBURNING LIKE FIREでしょうか。重厚に攻めるDAVEと比べると高いキーで勝負するvo.が逆に新鮮です。

最終的に@社のスタッフがちょっと早い夏休みを取っていたとかそういう理由で自分を納得させているのですが(笑)
来週こそ来るんでしょうか、SEBvol.198(もう199の発売日なんだけど)

アンサーソング

ユーロビートにもたまにアンサーソングなるものがありますが、この人の作品にもあります。



「関白宣言」さだまさしと言えばこの曲と言うぐらい有名な作品ですが、あの“♪飯はうまく作れ”“いつも綺麗でいろ”辺りは知ってはいても、そこから先の展開は知らないって方は意外と多いんじゃないんでしょうか。
かくいう私もあの冒頭のパートから後半はこんなにポップな曲調になるなんて全く知りませんでした(^^;)

でそんな「関白宣言」のアンサーソングがこちら。



まさにアンサーソングという言葉通り、爆笑必至の歌詞に哀しさを帯びた歌い回し(笑)このあまりにも対極に位置する要素のギャップが堪りませんw
個人的に2分過ぎの“♪あんなに食べなきゃ良いのに”のため息混じりの歌い回しがツボ。

ただこちらも前半と後半とで雰囲気がガラッと変わり、歌詞の内容も一気に前向きに。
前半もの悲しく展開していた分、ラストにかけての“がんばれ”のフレーズがグッと来ますね。



同じ関白失脚でもこちらの方がより物悲しさに磨きがかかっており、心の奥底に響いてきます。
今聞いて思いましたが、バカボン鬼塚率いる“かかし”の某曲のイントロはこの曲からパク引っ張ってきたんでしょうか。

さださんと言えばNHKの番組を見ても分かるとおり、歌よりもトークの方が格段に多いのですが(笑)、やっぱり歌だけでなくそのトークの方も面白くてついつい聞き入っちゃいますね。



さすがライヴのトークだけを集めたCDがリリースされるだけあります(笑)

さだまさしトークベストさだまさしトークベスト
(2006/02/15)
さだまさし

商品詳細を見る


本当に買ってしまいそうで怖い。

FEELING FREE/ QUEEN OF TIMES

一人暮らしを初めてもう一ヶ月以上、料理だけは律儀にきちんと作っているのですが、最近困っているのが野菜の処理。
たとえばカレーなどを作るとニンジンやジャガイモ、タマネギ等々がいくらか余ってしまうのですが、取り分け扱いに困ってしまうのがニンジン。ジャガイモは適当に茹でるなりして食べれますし、タマネギも他のハンバーグやみそ汁などの料理でも活躍できるのですが、ことニンジンだけは彼?が主役の、必要不可欠の料理がなかなか思い浮かばず。
何かニンジンを使った手軽で美味しい調理方法があったら是非ご教授下さいm(_ _)m

と前置きはこのぐらいにして今日は珍しくA-BEATのこの一曲。


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FEELING FREE/ QUEEN OF TIMES 5:01
(G.PASQUINI-S.OLIVA-M.GULINELLI)
デビュー作はたしかSEBvol.16収録のFAMILY(ABeat1029)だったでしょうか、今でこそ全く使われなくなってしまったこの名義ですが、SEBvol.100以前・MNシリーズにおいて結構な作品をリリース。

改めてそのリリース作品を見直してみるとDO ME RIGHTやIF I ONLY KNEWのような疾走感のある微哀愁楽曲がある一方、NOTHING’S GONNA STOP MEやI NEED A CHANCE、SO LONGといったようなポップ色の強い作品もあったりとなかなかの守備範囲の広さ。
では本作はどうかと言うと確かに前者の微哀愁路線に近いものの、単純にそれだけでは括れないプラスαの曲調。

かなりキーの低いピアノフレーズが印象的な曲の出だしから、手拍子のようなSEをあしらいつつ、今度は軽快なピアノ伴奏をバックに従え段階的に勢いを強めていくイントロ。
そうしたイントロを踏んで始まるリフは、例えて言うならSEBvol.83(笑)さすがにこれだけで同意を得られるか甚だ不安ですが、本作のリフを言い表すのに一番便利な言葉がこの“SEBvol.83”。
リフの音使いは単音系で当CDに収録されたSURRENDERやTONIGHT AGAIN辺りに近く、また他レーヴェルでもDELTAのYOU BELONG TO ME/ DENISEやTIMEのPERNICI量産型FOREVER LOVE/ HARMONY辺りとも非常に似た作りとなっており、この曲を聞いてまず思うのがこのvol.83(笑)

ただじゃあ似ている曲が多くて新鮮みに欠けるのかというと意外にもそうではなく、軽いデジャヴ感はもちろんあるものの、哀愁ベースにドリーム要素を上乗せしたメロディラインでしっかりと勝負しており、インパクトの弱いシンセの分をこのメロディがしっかりとカバー。

ヴォーカルパートですが、どうも自信がないので敢えて名前は出しませんが(笑)、この名義のvo.を務めているのはあの御方ですよね(もの凄く聞き覚え有ります)
高揚感あふれるリフに比べるとやや落ち着いた歌い出しですが、バック含めテンポは良く、流れるように移り変わるBメロ、そしてBメロ後半の2種類の“Baby”を介してから一気に哀愁路線へとシフト。
繰り返しになりますがとにかくテンポが良く、またパートの切り替えが極めて自然であるため、曲調の割に聞き手に有無を言わせず聞かせる展開。

リフから続く疾走感、そしてそこに歌声から滲み出るアグレッシヴさが加わり、サビはより情熱的な内容へと昇華。この辺りの要素がリフで多少感じたデジャヴ感を見事に吹き飛ばしてくれており、この作品のオリジナリティに一役買っているかと。

2コーラス目ではこのBメロからサビでの一連の流れから更にこのレーヴェルお馴染みのサビプラスαパートへと移り変わり、通常パート以上に聞き応えのある仕上がりに。
もちろん3コーラス以降にはコーラスオンリー変化サビやサビインストなどもあり、EXTENDEDの内容においても満足のいく作り。
多少TIMEらしくもあり、でもやっぱりTIMEとはひと味違う本作。疾走感ある哀愁を求めている方にオススメ♪

ただEXTENDEDに満足と書いておいて何ですけど、本作の尺は5:01。しかも4:40辺りからリフフェードアウト。前回のA-BEAT楽曲@iTuneを見るに本作も実は6:40ぐらいあったりして…なんて邪推してしまうのですが(^^;)


昨日今日とそれぞれ異なる方々の作品を聞く機会があったのですが、やっぱり他人様の作品を聞いていると自らのモチベーションも上がってきますね!
もちろん今はREMIXに割く時間はほとんどありませんが、それでもこの気持ちが途切れないうちに何かしら一つの形にまとめておきたいところ。
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