感動の超大作

もう一ヶ月以上前から放映されているCMですが、なかなか良かったので掲載。



1分半の長尺で見終えるまで味の素かなんかのCM?なんて思うも、実は東京ガスのCMでビックリ(笑)チャーハンを炒めるシーンでもほとんど火を写さないのが斬新。
話の見せ方も秀逸で、最初は結婚式3日前なのにいつの間にか回想シーンへと切り替わり、思春期で父親ともそしてチャーハンとも距離を置くようになり、でもまた冒頭同様「お父さんのチャーハンが食べたい」に戻す展開。

娘役の初音映莉子さんの演技、語りはもちろん、父親役のきたろうさんの演技、特にやるせない表情がこの物語に更なら厚みをもたらしているんじゃないかと。
(個人的に30秒付近の「今日はチャーハンだ」と言われたときの子役の引きつった笑顔がツボでした(笑))

CM通しで母親が一切出てこないのもポイント(後半よく見てみると位牌のようなものが見えるけど)


どうもちょっと湿っぽい話になってしまったので、コイケ先生のお馬鹿CMでその分笑って取り戻して下さい(笑)
<北海道篇>


何の前説もなしにいきなり舞台は北海道。そしてキタキツネ…と思ったら教頭!(笑)
コイケ先生と教t…キタキツネとの触れ合い、次第に何でもしゃべり出すキツネ、そしていつの間にか呼びかけが教頭に変わっちゃう点など相変わらず突っ込みどころ満載。

<屋根の上~告白篇~>


場所は野原から屋根の上へ。前回は見事に振られてしまったコイケ先生ですが、今回は今回でまた…(笑)
挙動不審を絵に描いたようなコイケ先生、ベタベタな「すすすすすすすのしたが…」が最高。
中盤以降の仮の話で云々の押し問答も王道路線でお気に入り(笑)

<屋根の上~ギター篇~>


で今度はギター。今流れているのはコレなのでTVで見かけた方も多いんじゃないでしょうか。
前回紹介した「返事編」や「勇気編」と同じく今回も阿部サダヲさんのアドリヴのような(笑)
ちょっと進んじゃ悦にいるコイケ先生の変なテンションもツボw

どれもこれも相変わらずの路線。
この調子でどこまでも突き進んでいって下さい(笑)


<投げるの?投げないの?どっちなの?>
ぶっつけ本番!日本ハム・ダル第2戦先発浮上

ダルがいるいないでこのシリーズの勝敗の行方も大きく変わってくるわけで。
巨人ファンとしては出来るなら欠場して欲しいところではあるのですが(^^;)

そんな日本シリーズ、今日から開幕。初戦は敵地札幌ドーム。
まずは幸先良く初戦を勝利で飾って、何とか東京ドームで胴上げして欲しいところです。

jyabitto

今週は日本シリーズの試合内容次第でblogの更新内容、頻度が大きく変わってくると思います。

クォーターパウンダーベーコン&バーベキュー

マックからの配信メールに書いてありましたが、何でもクォーターパウンダー日本上陸1周年を記念して、新しい商品を販売するのだとか。

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クォーターパウンダーが日本上陸1周年!期間限定で新商品が登場

新商品は二つあり、一つはクォーターパウンダーベーコン&バーベキュー、もう一方はクォーターパウンダーレタス&トマト。
ベースのクォーター~はバンズに4:1パティ、ざく切りオニオン、ケチャップ、マスタード、ピクルス、チーズ×2といった構成。
ベーコン&バーベキューの方はケチャップ・マスタードの代わりにバーベキューソースを、そしてベーコン×2を加えたモノとなっており、ダブルとはまた違った意味で食べ応えがありそう。BBQソースがチキンナゲットと同じモノなのか気になるところですが、まぁたぶん普通に美味しいんじゃないかと。

また後者レタス&トマトは画像を見る限り、チーズを一枚減らし、トマトとレタスを加えた内容で、今は無きベーコンレタストマトバーガーを彷彿とさせる商品に。ランチメニューでのトマトの使用は結構久しぶりかも。

この両新商品、それぞれ販売時期が異なるのですが、実はベーコン&バーベキューに関しては既に何店舗かで1週間早く販売がスタート(以下、関東圏の販売店舗)

茨城:つくば学園店
栃木:宇都宮上戸祭店
群馬:JR高崎駅店
埼玉:大宮駅東口店
千葉:14号幕張店・14号稲毛店
東京:渋谷店・秋葉原ソフマップ店・サンシャインALTA店
神奈川:新横浜駅前店

都内は渋谷、秋葉、池袋の三カ所ですが、いずれもマック同士が隣接状態なので事前に調べておかないと、行ったはいいけど売ってませんでしたなんてオチになるかも知れないので要注意。
渋谷はハチ公側の出口から行ったところにあるけど、目と鼻の先に東映プラザ店があるので特に注意(これぐらいの距離なら移動すればいい話か(笑))

土日で外出する際、上記店舗の近くに行くことがあれば是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
もちろんこれ以外の店舗も11月6日から販売開始するのでご安心を。


ただご安心できないのはやっぱりカロリーの話(笑)
さすがにダブルの830kcalには及びませんが、こちらは609kcal。
ポテトM(454kcal)、コーラM(140kcal)のバリューセットだと一食1000kcal越えも余裕。

いくら食欲の秋とは言え食べすぎにはくれぐれも注意。
…半分以上、自分に向けての言葉だったりします(^^;)

ちなみにベーコン&バーベキューの価格は単品で370~390円、セットで690円~710円
販売期間は通常で11月6日~下旬とのこと。
レタス&トマトはそれと入れ替わるような形での販売開始で期間は11月下旬~12月中旬、価格は未定とのことです。


<ポケモン辞書>
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エンターブレインではなくプラチナ同様、毎日コミュニケーションズの方を買いました。
ジョウト地方の攻略はほぼフローチャートのみ、カントー地歩の攻略メイン。前回と違いバトルフロンティアのページもそれなりに取ってあり、ポケモン図鑑も今回は一部簡略化せず、全493匹網羅しているところも嬉しいところ。

ジョウト御三家など何匹かイラスト変更されていますが基準は分からず。
カントー地方の地図が見開きで載っているのは嬉しいけれどジョウトがない点、それ以外にめぼしいイラストがないのが残念。
シロガネ山、対レッド戦のソーナンス戦法がなんか笑えました(笑)

しかしそれにしても場所取るな、これ。

ミュウWi-fi通信プレゼントキャンペーン

何でも旧金銀発売10周年を記念して、あの幻のポケモン山寺宏一ミュウをWi-fiで配信するキャンペーンが来月から始まるのだとか。

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(映画ミューツーの逆襲でミュウ役を演じたのは山寺宏一さんでした)

・ハートゴールド、シルバーソウル公式サイト(ミュウ)

ミュウ配信キャンペーンはHG・SS、ダイパ・プラチナ対応ですが、ソフトによって貰える期間が異なるので注意。

HG・SS…先行配信11月11日(水)~11月23日(月)

ダイパ・プラチナ…通常配信1月29日(金)~2月11日(木)
(通常配信期間でもHG・SSは受け取り可能、ただし先行配信期間に受け取っている場合は不可)

以前のシェイミなどとは違い、ゲットではなく受け取りなので選別は無理っぽい。
ファミ痛を見るとプレシャスボール入り、LV5、持ち物無し、おや:ススム。

Wi-fi環境が整っている方は別にお金を取られるようなモノじゃないですし、バンバンDLしちゃいましょう。私もカートリッジ5本分DLしようと思います(何故かダイパが2つある(^^;))

・ハートゴールド、シルバーソウル公式サイト(ドラゴン兄弟)

またラティアス・ラティオスに会える“なぞのすいしょう”も11月27日(金)~1月11日(月)で配信するとのこと。こちらは以前のシェイミ同様、道具の配信なので厳選は可能でしょう(徘徊スタートだけだったら悲しいですけど)
HGではラティオス、SSではラティアスと会うことが出来るらしいです。


<気が付けば今度の日曜日が発売日>
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・化学の大西先生グラ有り
・屋久島ナンパイベントにグラ追加。でももしかするとこの女性は…(笑)
・天城雪子登場
・新規カットイン(ボコスカプレス)
・P4などにもあった突き飛ばしの追加(ビンタで目覚ましもあるの?)
・マーガレットの登場。
・ヴィジョンクエストの追加

今はやりのクエストの追加。マーガレットが用意したバトル問題とのことから詰めスパロボ+DQ9のクエストみたいな感じになるんでしょうか。
と言うかクエストの舞台がまんま後日談のダンジョンと一緒なのが気になりますが(笑)
“条件を満たしていないので扉は開かない”…コミュの進行具合やLVが関係してきそうな予感。そして最後はマーガレットとの戦闘が待っているオチ希望。

本編のみの移植(後日談無し)、マップ移動時の変更等がプレイにどこまで影響するのか期待半分不安半分。しかしここに来て鬼太郎でプレイするかハム子でプレイするか迷い始めてしまいました(たぶん1週目は鬼太郎で行くと思いますが)

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今週のファミ痛はあの“まさゆきの地図”で有名な“まさゆき”(本人)が登場(笑)
4Pに渡るインタビュー記事はかなり面白い内容でした。
インタビューと言えば後半にラブプラスのプロデューサーの内田明理さんのインタビュー記事がありますが、その何というか頭(ry
小島監督、デザイン担当のミノ☆タローさんを交えての対談でこちらも読み応えのある内容。続編の話やセーブデータ引き継ぎの話も出ているので、その筋の人たちには一見の価値ありなんじゃないかと(笑)

と久しぶりに読み物が充実した号でした。

本命は…

10月28日の本命はEUROMACH100でも相変わらずの@社配信でもなく、そうポケモンHG&SSのサントラ!(珍しくkonozamaにならなかった)

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トラックリストは以下の通り。
もう手打ちする気はさらさら無いです(^^;)

<DISC-1>
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<DISC-2>
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<DISC-3>
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まさかの三枚組、内訳を見てみると、

DISC-1:ジョウト地方編…87曲
DISC-2:カントー地方編…84曲
DISC-3:GBプレイヤー編…99曲

DISC3枚合わせて計270曲
従来シリーズのサントラが諸々2枚組、多くて150曲程度だったことを考えると今回はかなりの太っ腹。金銀シリーズのサントラが未発売ということを汲んでのDISC-3のGB音源も嬉しい限り♪(DS音源で一から作り直したというから驚き)

DISC-1ではお馴染みのオープニングからウツギランド(笑)、滅多に聞けない徘徊3犬のBGMやドコドン言いまくりなホウオウ戦がお気に入り。
DISC-2では初っ端26番道路、懐かしさ120%の1番道路、まんまパレードの虫取り大会、バスドラ自重のアルセウス辺りが良い感じ。
GB音源のDISC-3はもうその音色だけで完全K.O.。マサラタウンやコガネシティはリメイクver.もかなりのお気に入りなんですが、やはりオリジナルの方が良く聞こえる(笑)
3音構成なのに古くささを全く感じさせないところに驚き。

戦闘BGMはどれも好きですが、敢えて順位を付ければ、
ジム戦(カントー)、ロケット団、ツンデレライバルの順でお気に入り。
以前も少し触れましたが、多少右寄せの細かく刻んだギターのカッティングの連打に目まぐるしく動き回るベース、そして裏打ち電子ドラムの追加で原曲らしさを残しつつもより激しい、ダイナミックなアレンジが成されているのが特徴。
これだけ左右から攻められると否が応にもテンション上がります(笑)

視線!~系(トレーナーに見つかった時)の音やレベルアップ音、道具や技マシンを貰ったときの音ネタ系も入っている点も嬉しい限り。
マリルーわたしのマリルーコトネとヒビキとでBGMが微妙に違うのも初めて知りました(DISC1tr.6/ DISC-2tr.15)。

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ちなみにブックレットにはHG・SSの音楽チームの対談が掲載されており、内容はそれぞれのこだわりや苦労した点、お気に入りの作品など。

音楽制作&監修
一之瀬剛(ゲームフリーク)
景山将太(ゲームフリーク)
佐藤仁美(ゲームフリーク)
橘田拓人(クリーチャーズ)
増田順一(ゲームフリーク)

増田部長のめざめるパワー
ゲーフリのプロデューサでもある増田順一さんのblog。ピカチュウの鳴き声の話などでは職人としてのこだわりを垣間見ることが出来ます。

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それ以外には冒険のダイジェストをジムリーダーや写真等と一緒に掲載。
改めてナツメに何があったんだと色々と考えてしまうわけですが(笑)


ゲームをプレイした方でも意外に聞き落としているBGMがあると思うので(ポケスロンとか)、結構新鮮な発見があるんじゃないかと。
また未プレイの方でもDISC-3のGB音源がありますので、その辺りで昔を懐かしむも良し、DISC1・2と聞き比べても良し、普通に楽しめるサントラだと思います。オススメ。

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唯一残念だったのは制作陣こだわりの水辺のSEや柱のきしむ音が入っていなかったことでしょうか。是非ともそちらの方もリリースして欲しいのですが(ただの環境音サントラになっちゃいますけど(笑))

エラー画面orz

この作品またアーティストは、配信期間外、または何らかの理由により現在配信されておりません。
誠に申し訳ありませんが、ご了承下さい。
















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まだあわわわわわわわわわわわsxdcfvgbhんjmk、l。;・:¥


エナアタと重なったから@社が気を遣ってくれたんです、たぶん。

D-1みたく2~3週遅れでの配信になるんでしょうか。

EUROMACH100

これから聞きます。

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SEBvol.200の告知とかあるかな?と思って購入したのですが、それらしきモノは無かったです。
ただ今回はクレジット以外に各曲解説、BOSSのコメント有りでブックレット愛好家としては嬉しいところ(笑)
でもまるで芥川龍之介がコメントしたように見えちゃう仕様はどうかと(笑)

まだ少ししか聞けていませんが、ただ繋ぎましたNON-STOPではなく弄りも結構あり。
色々と入り乱れるtr.8→tr.9のくだりはかなり笑えますねw

CDの感想は暇があればやろうと思います(と言ってもいつもの各曲感想文みたいになっちゃいそうだけど)あとは配信があれば完璧!4時間半後にまた会いましょう。


配信と言えば、

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CREAM EUROBEAT@JUNO DOWNLOAD
BAZOOKA GIRLS ENCORE!@JUNO DOWNLOAD

どちらも既に解禁。どれが初配信なのかは昨日の記事を参照して下さい。
急いでいないのであれば@社配信の有無を見てからの購入でも良いんじゃないかと。


そう言えば今日久しぶりに新宿へ行って来たのですが、駅南口の工事がいつの間にか終わっていて驚きました。あの白いフェンスが無くなった分、かなり開放的になりましたね。
通りの信号は相変わらず待ち時間長めですけど(苦笑)

ENCORE!=アンコールだから過去作品の再配信になるでしょう(キリッ→未配信作品ばかりでしたー!(ここの管理人はもうダメだ)

いやだってアンコールって書いてあれば既に配信済み・CD収録済みの選曲になるって普通思うって(MACH配信と近いけれど、新曲が少ないなら出費も抑えられるななんて考えていたのに(笑))
いやしかし、こういうパターンでの出費増は痛くない…いやむしろご褒美と思うべき。SEBお休みの分で相殺、相殺し切れて無くても相殺したことにするんだ!

と暗示をかけたところで注目のコンピの内容。

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BAZOOKA GIRLS ENCORE!@JUNO DOWNLOAD

1.LET'S FALL IN LOVE TOGETHER/ BABY GOLD(HRG492)
2.BYE BYE PORTOFINO/ MARTINA DRY(HRG519)
3.NOTHING'S GONNA CHANGE MY LOVE/ MARTINA DRY(HRG469)

4.MONEY CANNOT BUY MY LOVE/ LILLY(HRG183)
5.I WANT IT ALL/ FULVIA COUPE(HRG487)
6.I AM YOUR BARRACUDA/ MIKA LA-DO(HRG671)
7.LET ME GO/ JUDY LEE(HRG650)
8.GOLDEN GUY/ MADDY LAYNE(HRG499)
9.CRAZY DISCO MANIA/ MARA NELL(HRG502)
10.EASIER LADY/ DEE DEE WONDER(HRG507)
11.THE CITY OF ANGELS/ MISS JOKE(HRG638)


以前の記事で希望曲を勝手一方的に書き連ねましたが、
NOTHING'S GONNA CHANGE MY LOVE/ MARTINA DRY
CRAZY DISCO MANIA/ MARA NELL
を拾って頂きました(偶然だけど)

一通り試聴してみましたが、何というかこっちをCREAMにすればよかったんじゃ、なんて思ってしまうような内容で、ベタベタ哀愁路線、低速朗らか路線がメイン。

気になったモノをいくつか適当にピックアップすると、

>LET'S FALL IN LOVE TOGETHER
昔のRICK CASTLE路線と言いましょうか。抑え気味のBPMじっくり聞かせるサビ、一方でリフは爽やかさを含んだ作りで両者のギャップが最高。

>BYE BYE PORTOFINO/ MARTINA DRY
まさにクサいベタベタ哀愁路線。路線としては上の延長線上ですが、こちらの方がサビでの哀愁具合が上。

>LET ME GO/ JUDY LEE
このコンピでは割合早めのBPM。リフはアグレッシヴ調で、A・Bメロと力強く突き進んでいくのですが、サビはやっぱり…(笑)でJUDY LEEって誰?

>CRAZY DISCO MANIA/ MARA NELL
タイトルに反してまさかの超低速ナンバー。ただSEB140番台的ただゆっくりしました作品ではなく、昔ながらのノリを取り入れた作風で新鮮。


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CREAM EUROBEAT@JUNO DOWNLOAD

1.GET WILD&BE SEXY/ E-GIRLZ(HRG797)
2.THAT'S MY CAR/ JEFF DRILLER(HRG795)
3.JASMINE/ RICK CASTLE(HRG754)
4.TRY MY SISTER/ CINDY(HRG783)
5.TOM TOM GO!/ MARA NELL(HRG792)
6.BAMBOLITA/ JUNGLE BILL(HRG798)
7.DOGZILLA SUPERMEGAFRAGILISTICFANTAHERO/ JOE BANANA(HRG804)
8.SUMMERTIME BLUES/ CIAO CIAO(HRG770)
9.BAD ZULU/ FRANZ TORNADO(HRG496)
10.PINKY GIRL/ NICK TURBO(HRG747)
11.GET THE REASON WHY/ RICK CATLE(HRG733)


CREAM EUROBEAT。誰かがとろけるような曲云々なんて言っていたような気がしますが、たぶん気のせいです。
こちらは最新ナンバーがメイン、基本的にアグレッシヴ路線が多い傾向。
こちらも適当にピックアップしていくと、

>TOM TOM GO!/ MARA NELL
何故かここ最近エナアタお気に入りの“TOM”(笑)TOMと言えばバナナ王子ですが、今回のMARA NELL嬢の作品もそれに迫るアグレッシヴ路線。似つかわしくないハードなギターが逆に良い味!リフも格好良し。

>BAMBOLITA/ JUNGLE BILL
聞いた瞬間、吹き出したのはこの曲。あの大ヒット作品を巧みに取り入れたサビ後間奏部分で好みが分かれそうですが、これも個性と考えれば(笑)

>DOGZILLA SUPERMEGAFRAGILISTICFANTAHERO
長ぇ(笑)いくつかの単語で構成されていると思ったらこれでワンフレーズとか。
SUPER KAISERよろしくの“HERO!”の歌い回しがツボ。

>JASMINE/ RICK CASTLE
>GET THE REASON WHY/ RICK CATLE
クセ曲揃いの作品の中でちょっと異なる様相なのがRICK CASTLE名義の2曲。
上はど真ん中哀愁ストライク路線でSEB収録ナンバー(180番台)が好きなら確実に嵌るはず。ちょっと伸ばしたような歌い方が曲の哀愁度合いを高めているかと。
下の方はこの名義にしては珍しいドリーム路線。と言ってもSEB収録のSTARGATE辺りもそうした路線でしたが、本作はもう一歩捻った仕上がり。
また程よくアグレッシヴで、いつもの路線とはまた異なる印象を受けます。


今年はSEBのリリースが少ないこともあってか、例年以上に哀愁楽曲が少ないので、不足しがちな哀愁分をBAZOOKA GIRLS ENCORE!で、またCREAM EUROBEATで新曲が聞けないフラストレーションを解消しようと思います。

ちなみに両コンピともに27日付け解禁となっているので、明日明後日のうちには配信開始されるでしょう。
調べた訳じゃないけど@社の配信と被るのは初めてのような…いやMACH100の配信がなかったら笑うしかないんですけど(笑)

たのしいバトルフロンティア

最近は技マシン&技教え用にバトルフロンティアでBP稼ぎをしているのですが、そこでネックとなってくるのがフロンティアクオリティ(苦笑)



上の動画などでもそうですが、バトルフロンティアでよくあるのは、

・こちらの攻撃が外れる
・命中率100パーセントの攻撃が外れる(光の粉持ち)
・向こうの攻撃が良くあたる
・命中70%なんてなんのその。ほとんど必中ハイドロ、雷、気合い玉。
・こちら:状態異常になりやすい
・あちら:状態異常になりにくい。なってもすぐ回復(1ターンで起きる、氷が溶ける)
・急所にあたりやすい
・いちげきひっさつ(笑)

肝心なところで外れる、肝心なところで当ててくる→そして負けるという流れから、パワプロのダイジョーブ博士などと同様、こちら側の被害妄想的な部分もかなりあるのかも知れません…

でもアズマウオの角ドリルで3タテとかやられた日にゃフロンティアクオリティ云々なんてモノを考えてしまうわけで(久々にDSを反対側に閉じようとしたわ(苦笑))

ちなみにHG&SSのバトルフロンティアは基本的にほぼプラチナと同じで、BP稼ぎで一番効率が良いのは左下のバトルステージ。
ただこのバトルステージも一応対策取っておかないと色々と面倒なんですよね。

最初は例のフルアタスターミーでどのタイプにも柔軟に対応していたのですが、いざ自分と同LVのヤツと戦うとその耐久度のなさが足を引っ張ります。
自分と同LV、要は50戦目のステージマドンナ ケイト戦なんですが、

初回:リーフィア…相性最悪だけどこっちには冷凍ビームあるけん→一撃で沈まない→リーフブレード→急所にあたった!→ギエピー

2度目:ストライク…相性最悪だけどこっちには冷凍ビーム(ry→一撃で沈まない→シザークロス→ギエp…気合いの鉢巻きで持ちこたえた!→次で沈める!→ストライクのでんこうせっか→ギエピー

3度目:ヌケニン…ふしぎなまもギエピー

フルアタスターミーだとその器用さで連勝はかなり楽なんですが、肝心の50戦目でイマイチ使えないのが難点。と言うか手持ちの苦手タイプばかりとあたる仕様もどうかと思うんですけど。
ちなみに今はカバで攻略中。弱点の炎、電気、岩をメインに潰していけば楽に連勝を伸ばせるかと。ただ弱点でも鋼や毒には浮遊持ちがいるので要他技でのカバー。
また特性すなおこしでそのヌケニンを葬ることが出来るところも◎。

まぁそう言いつつ8LV下のオムスターのハイドロポンプで一撃で落とされましたけどね!


<雑記垂れ流し>
酒井被告初公判 涙ながらに「夫と離婚したい」

シャブピー、最初家族三人で暮らしたいなんて言っていたような。
自称プロサーファー(笑)で思い出したけど、朝のNHK連続TV小説ウェルカメがつまらない。と言うか次から次へと出てくる男役の区別が付かない。


由伸ますます影薄く シート販売ポスターから消える

ウルフ…いまいち定着しなかった愛称。
由伸が戻ってくる場所がないほど選手層が厚いと言うことか。


西武が工藤獲得を検討 224勝、球界最年長左腕

その辺のコーチなんかより全然年上のような。
現役続投とは言え再来季以降のコーチ就任を睨んでの移籍のような感じも。


横浜「尾花新監督」で投手陣再建目指す
巨人・尾花コーチ、日本Sベンチ外確実に!

そんな殺生な。


「小学五年生」「六年生」休刊へ

これも少子化の影響なんでしょうか。
個人的に同誌はダッシュボーイ天のイメージが強いですね。たしか応募者全員サービスで金メッキのアストロブーメランを貰った覚えがあります。

無題

おぼろげな記憶を辿ると、たしかマシン中央部の窓がパカッと開いて中から小さいマシンが飛び出したような(笑)

HRG793

いや、あの右上の“1位石川 2位池田”っていうのはどうかと。
石川1位で凄いな→賞金ランキングの話でした→ズコーとなったのは私だけじゃないと思うんだけど(石川の名前を出して視聴率を云々なんてつい考えちゃいます(苦笑))

とそんな愚痴は置いておいて今日はこの一曲。


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CABARELLO WITH UMBRELLA/ BABY BAZOOKA B 
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
古くはBANDOLERO COMANCHEROに始まり、その後もOH BANDOLEROやBAZOOKA PISTOLEROなどをリリースし、エナアタの“COW”や“BAZOOKA”などと並んでお約束ワードとして定着してきた感のある“レロレロ”系タイトル(なんか卑猥)
そういった系統の作品の中でBANDOLERO~と双肩を成すのがEMvol.12収録のCABALLERO WITH SOMBRERO/ FRANZ TORNADO&BAZOOKA GIRL。

このカバレロと言えばその後も替え歌MOTTO-MOTTO INAMOTOや愛娘にカバーさせたり(SEBvol.181)と手を変え品を買え登場してきましたが、今回はタイトルをマイナーチェンジして再登場。
JUNOでリストが明らかになったときにこのタイトル、しかも歌い手はBABY BAZOOKAとなれば一瞬過去作品の再録?と混乱したものですが、いざ聞いてみるとしっかり新曲…でもやっぱり、みたいなオチが待ってました(笑)

BANDOLERO~では左→右、MAD COWではサラウンド、COCOA BILLでは右→左と馬の蹄音がそれぞれ駆け抜けていく仕様でしたが、このCABARELLO WITH UMBRELLAはやんわりと左から右に馬が駆け抜けていく仕様となっており、早くもこの時点で本編の内容がうっすらと想像できるような展開。
原曲?やSEBvol.181カバーがARRIBA ARRIBAをサンプリングしていたのに対し、本作はそう言ったモノは一切無し、HRG793というカタログNO.も納得のギターをメインに据えたイントロが続き、良い意味でBABY BAZOOKAらしくない仕上がり。

馬の嘶きの後に始まるリフは意外にもメロディ別物、オリジナリティ十二分の内容となっており、最近お馴染みの高音シンセを軸にとにかく賑やかな仕上がり。ただしオリジナルに比べるとアグレッシヴ方向に重きを置いた印象で、若干弾け切れていない感じも。

以降ヴォーカルパートは基本原曲をなぞった展開。SEBvol.181カバーがBABY BAZOOKAの幼さを前面に押し出した作りで頼りなさ、物足りなさを感じたモノですが、今回は同じ歌い手なのにそう言ったモノは皆無。
言われなきゃBABY BAZOOKAと気が付かないほどしっかりした歌い回しでAメロからリズム良く進行。またそうした地に足付いた歌声をけたたましいシンセやギターが取り巻き、一層しっかりとした、厚みのある仕上がりに。
A→Bメロ切り替え時に例のサンプリングがないのはちょっとマイナスですが、全体的に賑やかなので何度か聞いていれば慣れる程度。

サビ含め基本はやっぱりカバレロなんですが、ただ歌詞はそのままだったり変更されていたりとパートごとに様々。Aメロなどは韻の踏み方は一緒ではあるモノの“forever”や“shout→loud”などに変わっていたり、Bメロラスト部分ではカバレロの“music for my gun”と“power of Japan”足して二で割った“music for Japan”になっていたりと結構小技の効いた変更(笑)
サビに追加された“ジンゴー!”も良いアクセントに。

中盤にはギターソロも追加されカバレロとも差別化を図ってはいるのですが、ただやっぱり基本はカバレロ。カバレロ-稲本のような替え歌耐性がないとちょっと厳しいかも。
また完全変更されたリフも勢いはあるモノの原曲には及ばずといった格好で、原曲に思い入れがあればあるほど気になってしまうかと。

よく見ればCABALLEROからCABARELLOになってるョ。


原巨人、満塁弾でCS突破!「必ず日本一」!!

げっへっへっへ俺たちの戦いはこれからだ!
日本シリーズは今週土曜日からとなっております。

CD側面写真~EUROMACH編~

来週発売のEUROMACH100に合わせて…と言うのは真っ赤なウソで、相変わらずの更新する気無い病のため、今日はEUROMACHのCD側面写真を掲載して更新したことにしたいと思います。

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右からEUROMACHvol.1~9、11~15の順。
見ての通りvol.9まではcutting edgeからのリリースとなっており、側面上部には@マークではなく、ceの文字が。中古屋でまず@マークで当たりを付ける人は見逃さないよう注意(まぁそれ以下のSUPER EUROBEATpresents~の文字がデカいので見逃すことは少ないかも知れませんが)
逆にvol.10以降はお馴染み@マークで見当は付けやすいのですが、こちらは文字が小さいので油断していると見逃しちゃうかも。

ちなみに背面リストがカタカナゆとり表記になったのはvol.3以降。ただでさえ読みにくいカタカナ表記ですが、中でもvol.5の花火とのコラボレーションはシリーズ最大級の読みづらさ(苦笑)
vol.10は側面表記が@社仕様に変わったものの相変わらず背面はカタカナ表記。背面が英語表記に戻るのはvol.11から。ただそのvol.11からvol.15まで全て同じ形式かというとそうでもなく、実はvol.11だけブックレットの順番が違っていたりします(歌詞とライナーの順番が異なる)

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こちらは右からTHE BEST OF EUROMACH(2000)、THE BEST OF EUROMACH 2001、EUROMACHvol.10、EUROMACH FINALの順。
2000BESTのみceからのリリースなので側面上部の表記が異なります。
また同じ二枚組でもvol.10だけ若干小さいケースだったりします。

EUROMACHシリーズの発見率はMNHRシリーズやEBFシリーズよりも高いと思うのですが、ただそれでもvol.ごとに見つけやすさは違いますね。
個人的な経験則ですが、よく見るのはvol.1、2、5、7辺り。逆に滅多に見ないのはvol.11~15、下の写真の4枚。特にvol.15などは自分が購入した時、その一回きりだったような。
もちろんシリーズ揃えてからはそれに対する興味も薄れますから、あっても見過ごしてしまっていると言うことも多々あるのかも知れません。

言うまでもなく全作品NON-STOPのCDですが、好きなモノを3つ挙げると、

1位:THE BEST OF EUROMACH(2000)
2位:EUROMACHvol.14
3位:EUROMACHvol.1

といった具合。2000BESTはまずその選曲の良さが◎。DISC-1、DISC-2ともにラストにかけてのお馬鹿っぷり、盛り上がりっぷりが素晴らしいです(笑)
vol.14はニュージェネのくどすぎる弄り、繋ぎが最高。最後にこだまする“バカ”もツボ。
と言うか早くFEEL THE FIRE/ ACE WARRIORが聞きたいのじゃよ(唯一フルで聞けない…)
vol.1はまずはそのBPM。シリーズ通してたぶん最速、26曲収録なのに60分ちょっとしか無いところも素敵。華麗に無視され続けるLOVE AND FEVER NIGHT/ TOBY ASHがフルで聞ける日は来るのでしょうか(苦笑)

と言うわけでEUROMACH100の発売は来週水曜日。
シリーズ累計約350曲あるのだから、もうちょっと選曲はどうにかなっただろうに…と思いつつたぶん買います。EUROMACH FINALの立場は…?とも思いつつたぶん買います(笑)


<負けちゃったでやんす>
日本ハムが日本シリーズ進出決定!楽天、力尽きる

最初から最後までスレッジにやられてしまったような気もしますが…

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まぁ何はともあれ野村監督、お疲れ様でした!
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