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JUMP AND GO/ DR.MONEY

あんまり寒い寒い言っていると東北や北海道の人に怒られそうですけどやっぱり寒い^^;
昔はうちにもコタツがあったのですが足が駄目になって以来、使ってないんですよねーあの温もりが懐かしい(笑)

一人用のコタツってあるのかしらと思いつつ今日はこの一曲。


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JUMP AND GO/ DR.MONEY 5:53
(DI MARCANTONIO-DALL’ORA)
カタログNO.TRD1620。前後の作品はTRD1561 POWER GUN、TRD1636 DANCING INTO THE NIGHTとなっていますが、本作までは例のねちっこい歌声の御方がvo.を担当。これ以降の同名義作品のvo.を全てDIMAが担当、しかもタイトルがJUMP AND GOといかにもDIMA好みな感じなので、本作もDIMAvo.だとばかり思っていましたが(笑)

DIMA制作+ねちっこいvo.と言うとALL FOR YOU/ THOMAS T.やCRAZY LOVE FOR MY HEART/ REAL POWER辺りと同じ組み合わせと言うことになるんでしょうか。ただその頃と比べると作家としてのDIMAの存在感もかなり高まってきているので、上記の作品とはまた違った印象。

と言いつつも(逆接ばっかりで申し訳ない)、いわゆるTIMEでのDIMA楽曲の代表作DON’T STOP THE MUSICやMONEY 4 LOVEのようなキレのあるシンセ作品というわけでもないので、そういった要素を求めてこの曲を聞いてしまうと「あれっ?」となってしまうかも。

やたら重苦しい雰囲気のイントロから、他楽曲でも聞いたような気がするvo.の雄叫びがこだまし、各種SE・ギターのカッティングを適当に盛り込みつつ早々にリフへ。
イントロの時点でそうでしたが、本作のベースはHERO OF DESIRE/ CHESTER的、かなり強めのベースを敷いており楽曲の存在感はかなりのモノ。
そんな強めのベースにDIMAと言うよりは親父主導のうねりが加わり、リフはかなりアグレッシヴな仕上がり。

そんなバックに負けじと意地を見せるのがこのお馴染みヴォーカル。忙しく動き回るリフと比べるとAメロこそいくらかゆったりとしていますが、周りを気にすることなくあくまでもマイペースに歌いこなすスタイル。Bメロからは自身のコーラスも加わり一層賑やか、またこの時期の作品にしては珍しくサビ前タメもなく、その勢いのままサビへと雪崩れ込む展開。

サビはユーロビートの基本、ひたすらタイトルコールを連呼していく作り。ここでもイントロ同様、例の雄叫びがこだまするのですが、この歌声でこのフレーズと来ればそう、READY TO FIGHT/ TOMMY K.。
直前の作品(MNHRvol.23収録)のフレーズをそっくりそのまま流用してしまうこのサビは十中八九 親父の手によるモノ。この辺りの良い意味での節操のなさ、奇抜なセンスに改めて脱帽(笑)

リフからA・B、サビまでと終始重厚な作りの本作ですが、ただ常にこのベースが敷いてあるせいか曲の勢い、テンションは一定なんですよね。高いところで。
それはHERO OF DESIREでもそうでしたが、このベースのおかげで勢いが衰えない一方、サビに入っても直前パートの延長線上、今一歩突き抜けた感じが得られないのがネック。
同じDIMA絡み・同vo.のJUMPING UP THE NATION/ TOBY ASHと異なる印象を受けるのもそういったことが理由なのかも。

ふとこの曲をDIMAが歌ったらどうなっていたんだろう…なんて考えたのですが、たぶんFIGHT AND GO/ DAVID DIMAみたくなると言う結論に落ち着きました(笑)


<アクセルってこんなベシャリだったっけ?>


BGMがスパロボA仕様であることに感動


<本日のお前が言うかニュース>
「中国のパクリが怖い…」、新製品を堂々と発表出来ない韓国企業の苦悩―韓国紙

猿マネとは明治初期に列強各国が日本を揶揄した時に用いた言葉ですが。
きちんと自らのブランドを確立した上で、ごくたまにパクるなら「そういうことも有るよね」と納得できることもありますが…(ユーロも普段きちんとオリジナル作品を作っているからこそパクリ楽曲も面白いねで済むわけで)
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久しぶりに石割り合戦に参加したと言うか、巻き込まれたと言うか…

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