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ROCK ROCK PARTY/ MACHO GANG

掃除終わんねー途中で昔の雑誌や漫画読んじゃうから全然終わんねー。
毎年のことですけど片付け、掃除の段階に行くまでかなりの時間を費やしちゃいます。。。

そういう寄り道をせずにパッと片づけられる人を羨ましく思いつつ、今日はこの一曲。


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ROCK ROCK PARTY/ MACHO GANG 5:29
(MORONI-CARIA-DALL’ORA)
収録先CDのMNHRvol.24は1997年4月23日発売、同日にはSUPER EUROBEATvol.77もリリースされ、そのどちらにも収録されたアーティストがMACHO GANG。
同日収録とは言えパクりパクられのLOVE DESIREの型番がTRD1615であるのに対し、本作はTRD1542とやや蔵出し気味の収録。

作家陣を見てみるとこの時期にしては珍しい、IT’S A RAINY DAYやLOST IN TOKYO、SENORITOやSUPERMAIOなど名曲・迷曲?を担当した三人組。
時期的にDELTAやVIBRATION設立でMORONIもCARIAも脱退する頃なので、TRD1500番台中盤でのこの組み合わせは結構レアかも。

さてこのROCK ROCK PARTY、収録は遅れたものの、さすがCDのど頭に収録されるだけあってクオリティはかなりのモノ。
タイトルにロックと付くだけあってオープニングからギター色全開なんですが、でもこのフレーズどこかで聞いたことがあるような…何故か「オケバイセンガーOK, boys and girls!」的と言うか、SPININGでLIKE A TOP的と言うか(実際聞き比べてみるとあんまり似てないですけど(笑))

重厚なオープニングを聞けば誰だってそれ以降もその調子で展開していくと予想するのですが、そこを裏切っていくのがこの時期のTIME楽曲の特徴。
25秒辺りから始まるリフはFOLLOW MEやTELL MEなどと同様、ぺたぺたチープシンセがメイン。直前までのパートとのギャップは相当、初めて聞いた時には「この音で行くのかよ!」と脳内ツッコミを入れたほど(笑)

この音使いを許せるか許せないかで本作の評価は大きく分かれそうですが、個人的には大歓迎で嬉しい悲鳴上げまくり。チープながらもメロディは一応体裁を保っているので、上に挙げた曲よりは馴染みやすいと。

そんなリフの雰囲気を残しつつ始まるヴォーカルパートはちょっと気怠く歌い回すのが特徴。それでも軽快なバックに合わせテンポ良くAメロを歌い終え、Bメロでは軽く哀愁風味を散りばめつつ、この時期お馴染みタメを踏んでからサビへ突入と全体的にメリハリの利いた構成。

サビはあまりにも型通りの作りで新鮮さに欠けるというのが正直なところですが、直前パートと同じようなテンポの良さ、またバックコーラスやタイトルコール時のクセの無いシンセフレーズなど盛り上がり度に関しては及第点以上。
在り来たりなパターンも分かりやすさに貢献していると思えば。

ここまでギターを取り入れておいてギターソロがないのが少々残念ですが、それでもこの名義に違わない勢いもあり、MACHO GANG好きはもちろんTIME好きなら大満足の仕上がりなんじゃないかと。


あ、あとモノが捨てられない。特にPC関連の、ツルツルした箱とかなぜか捨てられず今やクローゼットの中はどえりゃーことに(苦笑)地震が来ずともそのまま崩れそうな予感大。
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