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BASS PATROL!EXTRA EURO BASS!

久しぶりに黄色と青の店に行ったら、なかなか面白いCDを発見したので、500円という値段に若干躊躇いつつも購入。

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・BASS PATROL!EXTRA EURO BASS!

たしか以前に某サイトでユーロが○イ○されたような内容と書かれており、相応の覚悟をして聞いてみたのですが…

結論から言うと思ったより悪くない、いやむしろいつもと違うアレンジで聞き慣れた&聞き飽きた曲でさえ新鮮に聞こえてくる出来。
ベースと付くからにやたらドコドコいってるアレンジかと思いきや意外にもそうではなく、シンセ+適当なハイハット(orベース)でDUBver.やLASTver.に近い作り。

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アーティストはご覧のように見慣れない方が務めており、一瞬PARAPARA HI BPM収録のA‐BEATカバーの悪夢が蘇りますが(苦笑)、こちらもいたって普通な出来で逆に肩透かし気味。
VALENTINAとGUBINELLIを足して割ったような歌声で、これはこれで味があります(もっともBE MY LOVERのサビだけは視聴を諦めましたが…)
機械声エフェクトvo.の方はMACH12収録COME TOGETHER/ JULIA BLACKMOREっぽいと言えば分かりやすいでしょうか。どちらも同じJULIAですし。

基本的なメロディはそのままに、ただ微妙に細部でメロディを変えたり、シンセはほぼ全曲変更、サンプリングや男性声によるラップパートも入っていたりして、上にも書きましたが割と新鮮な気持ちで楽しめます。
個人的に原曲と比べやたら逞しくなったCAN’T STOP THE MUSICとLIKE A VIRGINのシンセがツボでした。Vo.部分以外については上手くやればREMIXとかに使える…かな?(キーが違ったりしてちょっと難しいかも)

ちなみにブックレット(折り込み)にはあの赤シャツ大先生の解説も掲載されているのですが、それがvol.201のコメントに勝るとも劣らない内容。

本作をたくさんのユーロビート・ファンに取り敢えず聴いて貰いたい。しかし、本作が売れるとVOL.2が出る可能性がある。マニアにとっては、本作だけでこのシリーズが終わってくれた方が本作の価値が増す…。さて、どうしたものか…。


売れて欲しいんだか、そうじゃないんだか(笑)


これ以外にも2枚ほど購入したCDがあるのですが、それはまた次の機会にでも。

解説 清水隆行の安定感

EUROBEATじゃないですけど、クレジットが凄かったのでちょっと紹介。



TIME 90(THE BEST DANCE TRACKS:VOLUME 1990)@JUNO DOWNLOAD

TIME 90(THE BEST DANCE TRACKS:VOLUME 1990)@iTune

1.MOVE YOUR BODY/ DJ PIERRE
(PIERANGELO FEROLDI-ROBERTO ARDUINI)

2.I CAN’T FEEL IT/ YANKEES
(PIERANGELO FEROLDI-LAURENT GELMETTI)

3.THE KILLER/ DIRTY MIND
(ROBERTO ARDUINI-ANTONIO PUNTILLO-SERGIO DALL’ORA)

4.GOING ON/ KC ELEMENT
(PIERANGELO FEROLDI-ALBERTO LAMONTI)

5.WORK FOR MORE/ LINDA RAY
(PIERANGELO FEROLDI-ROBERTO ARDUINI)

6.I NEED YOUR LOVE/ JINNY
(FRANCESCO BOSCOLO)

7.BLACK AGAIN/ RAP DELIGHT
(PIERANGELO FEROLDI-MARCELLO CATALANO)

8.WHAT TIME IS IT/ DIRTY MIND
(PIERANGELO FEROLDI-ANTONIO PUNTILLO)

9.PARTY TIME/ MC TAD
(VALTER CREMONINI- FRANCESCO BOSCOLO)

10.RUN TO ME/ RUFFCUT&CAROL JONES
(PIERANGELO FEROLDI-MAURO MARCOLIN-IVAN GECHELE)

11.HIGHLANDER/ MC CLAUDE
(FRANCESCO BOSCOLO- VALTER CREMONINI)

12.KEEP WARM/ JINNY
(VALTER CREMONINI-ANDREW HINTON-ALESSANDRO GILARDI)

親父やGELMETTIさん以外にも、

・ROBERTO ARDUINI:ARE YOU READY、BLACK POWERなど
・ANTONIO PUNTILLO:ARDUINIとともに上記以外にTOUCH ME(JILLY)、WHAT KIND OF CUREを製作
・ALESSANDRO GILARDI:DELTAのALL I NEED IS LOVEやEVERYTIME YOU GOなどを担当
・VALTER CREMONINI:基本的にGILARDI製作担当時にはセットで登場

とかなり見覚えのある面々ばかり。
ユーロばっかり聞いているとどうしてもその手のジャンルしか作っていないと錯覚してしまうのですが、案外そういう訳でも無く、ユーロの時と同じような布陣で楽曲を手掛けていたりすることもあるんですね。

現行、TIME RECORDのJUNOでの配信はユーロ以外の作品となっているのですが、こういう縁のある人達の作品が配信されたとなるとマイナージャンルとは言えユーロ関係のも!?と期待は高まるのですが、果たして。
@社がTIME楽曲の配信をやらないのはTIMEが「自分たちのモノは自分たちでやるかんね!」と言っているから、とどこまでも自分に都合の良いように解釈しているのですが、実際はどうなんでせう。

もし仮に…もし仮に配信するならばえな当た等と同じアナログ形式<EXTENDED・ACAPPELLA・INSTRUMENTAL・RADIO EDIT・DUB>でやってくれたらもう嬉しさのあまり昇天(こういう時ぐらい好きに書かせて(笑))
別にコンピ括り、普通のEXTENDEDでもSEBvol.64以降の作品なら音質の関係上、需要は存分にあると思いますし、私なんか半狂乱になって買い漁ると思うのですが(半分冗談)

いつか配信されることを願いつつ、あの何故かやたらとJULYが好きなTIME RECORDを見守っていきたいと思います。

<おまけ>
イタリア制作陣のFacebook。

SERGIO DALL’ORA

LUCA DEGANI

SANDRO OLIVA

STEFANO BRANDONI

STEFANO CASTAGNA

LUCA TORCHIANI

ROBY ARDUINI

名前や写真、リンクからの判断なので何人かは違ってるかも(もし違ってたらごめーんね)
ただDALL’ORAの親父だけは、写真のすっとぼけた感じから十中八九、本人だと思います(笑)

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そう言えば上記コンピのGOING ON/ KC ELEMENTを聞いたら、耳慣れたCEEJAYのアノ曲が流れてきてちょっとビックリしちゃいました。


<熾烈なレギュラー争い>
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坂本、ガッツ、由伸2発!巨人8発で尾花ベイに大勝!
由伸、完全復活!先制弾&猛打賞!ラミも一発!

昨日今日の高橋由伸のバッティングを見る限り、フォームはもちろん、センター返しや初級から積極的に打ちに行く姿勢など数年前の一番調子の良かった頃を見ているよう。
あとはシーズン通してケガが無ければという話なんですが…ただファーストにしても外野にしても調子の良い選手ばかりですし、どこでどのように起用するかベンチはかなり頭を悩ませそうですね。

尋常じゃない

下手な台風なんか目じゃないほどの雨、風。

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<強風>21日夕にかけて20メートル超す風も
関東甲信地方 の警報・注意報
21日かけて荒れた天気

今空の向こう側が光ったようなあばばばばば*M.k/:ilj]n


で今はさながら台風一過のごとき快晴。もうよく分からん(苦笑)

紙技25

紙技と言うほどのモノではないのですが、何となく似ている気がしたので紹介。

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サウンドファイルを再生できませんでした
修正しました

最近は似ている曲を思い出す際に、すぐさまその曲名が思い出せるなんてことはほとんど無く、まずはどの辺の時期なのか、どのレーヴェルなのか等々そういったことから大体の見当をつけていくことが多いのですが、それ以外にも“あのノンストで聞いたことがある"“前後の曲は確かあんな曲だった"そんなことを手がかりすることが有ります。

今回のAMERIGALも“リフは何かに似てる…→たしかJGTC辺り?→WORK YOUR BODYって言っていたような気がする!→JGTC2004だ!ECLIPSE OF YOUR LOVEだ!"といった具合。
音の感じはもちろん、リフ全体もそんなに似ているわけではないのですが、冒頭掴み部分が近いのでそこメインの混ぜ方になっています。

こうやって何の曲か思い出せればいいのですが、思い出せないことの方が圧倒的に多く、またこれだ!と思っていざ聞き比べてみたら全然違っていたり…まぁそうやってこれ何に似てる曲だっけ?と色々探しまわる作業も案外楽しかったりするのですが(笑)

ただWAKE UP/ ANDREA&BABY GIRLSだけはもうお手上げ、色々曲を聞き返してみましたがついに思い出せず。誰か答え教えてください(^^;)(そう言えばこのANDREAってSEBvol.199収録のBARBIE GIRL/ ANDREAfeat.SERGIOと一緒の人なのかしら)


この前からWindows Media Playerを掲載時に使っているのですが、これって外部URLでも使えるんですね。fc2のファイル等のアップロード上限は500KBと決まっているのですが、これならそういう制限を気にしなくて済みます。
今はニコニコ動画やYOU TUBEがあるのでそこまで使う機会はないかも知れませんが、いちいちログインしたりするのが面倒といった方はこちらのコントローラーを使うのも有りかも。




<管理者だけに表示の意味なし>
SEB VOL.202の試聴が来てた@KMCのチラシ裏

SEBvol.202の試聴がスタート、今回もKMCさんが曲別にリンクを貼ってくださっているので、気になる方は上記リンクからどーぞ♪
個人的にコメントにも書きましたがTIME・EGの2曲がいい感じ。レーヴェルなんて関係なかったんや!そんな感じすらしてきますね(笑)

TRD1572

伊藤“新Gキラー”だ!5回0封

去年勝ち越しているとは言え相も変わらず苦手意識が強いと言うか…いつも思いますが、巨人なんかと違って、中日のスカウト(特に投手)・育成はホント素晴らしいですよね。
最近は松本や亀井、金刃など生え抜きで活躍する選手も増えてきている印象ですが、それでもまだ他球団と比べると少ないか(あとどういう訳かみんな似たような体型なのかも気になる)

まぁそんな生え抜きを気にしつつ、でもそれ以上に気にしなきゃいけないのが安定したクローザー。
木田、槇原、河原、豊田、クルーン…今季こそ9回裏1点差でも勝ちを確信出来る投球をしてもらいたいところです、抑えには。

もうこの際、先発が毎試合完投すればいいじゃんきと呟きつつ、今日はこの一曲。


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KUNG FU FIGHTING/ CHESTER 5:39
(DALL’ORA-GUBINELLI)
カンフーといえばSEBvol.122収録のKUNG FU FIRE/ MEGA NRG MANの方がお馴染みかも知れませんが、実はそれより遥か以前にTIMEからもカンフーを取り入れた作品がリリースされていたんです。

その名も“KUNG FU FIGHTING”。
もうこのタイトルを見ただけで血沸き肉踊り、燃えよドラゴンにエキストラで出演しただとか、エンディングロールでNGシーンが流れるとか色々なことが脳裏に浮かぶ…と言うのは半分冗談ですが、ただ10人いたら9人ぐらいはアグレッシヴ路線だと予想するタイトル。
が、そんな予想を(案の定?)裏切ってくれるのがこの頃のTIME(笑)

BANG BANGにも似たフレーズから始まるイントロは事前の予想通りの展開で、複数のサンプリングやvo.、徐々に足早になっていくバックトラックと否が応にも期待高まる内容。
そんな勢いに任せて「さぁリフ!」と勢い込んで耳を傾けてみれば…まさかのFOLLOW ME/ DE NIROタイプのチープ路線。

期待が大きかった分肩透かし感も大きいかも知れませんが、FOLLOW MEと比べ高揚感のあるメロディラインで、このシンセながらなかなかどうして結構な攻め具合。
またこの音色を用いた他の作品同様、中毒性の高さは相当で、初めは「何だよこのシンセ」と半分馬鹿にしていたにも関わらず、気がつけば「いいわぁもっともっと!」と宇野鴻一郎先生化しつつ嵌るという仕上がり。
常に上へ向かっていくという点では同時期のVIBに通じるものが有ります。

ポンポンとテンポよくイントロ・リフと進んでからのヴォーカルパートなんですが、直後のHERO OF DESIREとは異なりvo.は吐き捨てるような歌い回しが魅力的なあの御方(たぶん)
息つく暇も無くまくし立てるスタイルは健在、vo.の割合が増した分、前作COME TO MY BEDROOM以上の目まぐるしさ。

AメロBメロと一定のラインで抑えつつの歌い回しで多少聞き手をやきもきさせますが、そのおかげで以降サビでの盛り上がりが際立っているので無問題。
カンフーならぬ、よりネイティヴに近い発音のタイトルコール“クンフー”を皮切りに、女性コーラスとともにvo.が走り回り、直前パート以上に畳み掛けるような展開。
さすがに破壊力という点においてはMNMのナンバーの後塵を拝しますが、こちらは身軽さ、小回りが利くという点で優秀。

初見ではリフの音使いに首を傾げるかも知れませんが、既に書いたように中毒性の高さは相当。何度も聞いているうちに嵌っちゃうかも。
そのチープさと本編の攻め具合の按配が秀逸、真面目に聞いてもネタ楽曲として聞いてもどちらでも楽しめる一曲となっております(笑)


P3P関連のワードでいらっしゃる方が結構多いみたいなので少しだけ書きますが、P3Pは100点満点で入ったら65点ぐらい。移動時の簡略化やロード短縮化などより携帯機向けの仕様、PS2のように気構えること無くプレイできる点は魅力的ですが、ただやっぱりムービーがOP以外一切ないって言うのが×。
ムービーもいくつか重要なところだけでもあれば、またその評価も変わったんでしょうけど…かなり気分が盛り下がってしまいますね、カット割りだけだと(^^;)

個人的にP4Pは今秋、次回作は来年春頃と予想(根拠は全くありません(笑))

TOP20 EUROBEAT STARS@iTune

相変わらずこのシリーズだけタイムラグが有るような無いような。

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TOP20 EUROBEAT STARS@iTune

1.FIREBALL/ KEN MARTIN
2.TEKNO SAMURAI/ MARK FOSTER
3.SEXY FIRE/ MARK FARINA
4.SUPER EUROBEAT/ ALPHATOWN
5.GENGIS KHAN/ THE FACTORY TEAM
6.ONE NIGHT ONLY/ ANGELICA
7.LOVELINE/ F.C.F.
8.AGE AGE ALL THE TIME/ COO COO
9.LIKE A SPEEDY CAR/ DANNY ROCK
10.IF YOU WANNA BE MY MAN/ MILK&COFFEA
11.EVER FOREVER TOGETHER/ TIPSY&TIPSY
12.ALADDIN/ BOMBERS
13.WHATEVER LOVE/ KEN LASZLO WITH JENNY
14.WHAT A WONDERFUL DAY/ GIPSY BABY
15.VALENTINE DAY/ VALERY SCOTT
16.TO FEEL ALRIGHT/ RADIORAMA
17.OH DYNAMITE/ DANNY ROCK
18.AROUND THE WORLD/ LOLLY’O
19.MICHI MICHI/ KINKI
20.MAYDAY/ MISTER MAX

他のレーヴェル以上にmora劣化の影響を受けている(気がする)3B、とりわけお気に入りの曲ならば買い替え推奨。また収録状況についてはパラマニさんが便利です♪@TOP 20 EUROBEAT STARS

どうでもいいですけど、ALLADINのMIX名って誤植?それとも仕様?(haが無いのが気になる)


BP稼ぎも兼ねつつ使用感覚を掴むために、ちまちまとチートタワーをプレイしているのですが、この前あったのは“きゅうしょにあたった→でもまだHP半分以上あるから余裕→せんせいのツメ発動→更にもう一度せんせいのツメ発動→…"。
バトルステージ120戦目でタワークオリティの前に沈みました(2発で仕留められなかった自分も悪いのですが(苦笑))

PLEASE FORGIVE ME/ HINOI&EUROBEAT COOLvol.4@iTune

この名義は一体…?



PLEASE FORGIVE ME/ HINOI@JUNO DOWNLOAD

見慣れない名義にまたBURNING FIRE/ MAXIMUM POWERの時同様、バラ売り先行かよと悪態をつきながら聞いてみれば…物凄く聞き覚えの有るメロディ!
私の記憶が正しければSEBvol.174収録のCHERRYが歌うアノ曲そのもの、しかしこの名義は???(意味深過ぎて逆に笑えない^^;)

配信内容の方ですが、いつにも増してパーツ数が多く、一体どこに使われていたの?なんて思ってしまうようなGuitarや軽快なPiano、何故かジョン・ロビンソンが脳裏に浮かぶRiff、他にも曲の合間に差し込みたくなるDrumsなどかなり盛り沢山な内容。
インスト狙いでDemo Songを買うのも有りでしょう。

久しぶりに聞きましたが、やっぱり冒頭のフレーズは1.2.3./ NIKI NIKIに似てます(笑)



EBFCvo.2を完全スルーしつつ、今回登場したのはEUROBEAT COOLvol.4。

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EUROBEAT COOLvol.4@iTune

1.BABY SMART/ KARA MELL
2.MOMMA LOOK/ ALICE IN PARAPARA LAND
3.C'EST L'AMOUR/ STARKLY ICE
4.LOVE IS BLIND/ LESLIE HAMMOND
5.LOVING YOU LOVING ME/ DOLLY POP
6.I FALL IN LOVE/ JEE BEE
7.ISLA CHIQUITA/ LILLY
8.LET THE SONG GO OUT OF YOUR HEART/ MICHELLE ROSE

9.I BELONG TO YOU/ MARTINA DRY
10.FLY TO THE STAR/ RICK CASTLE
11.APHRODITE/ JOE D.TOASTER

後半のtr.9、10除き全て今回初登場の作品ですが、ただそれぞれ低速だったり朗らかだったり、変に明るかったりリフが32拍無かったり等々いつも以上にクセのある作品ばかりなので、すんなり耳に馴染む…とはいかないかも。
またEXTENDED尺は全て4分有るか無いかぐらいなので、普段のような満足感が得られないのも難点。

そんな聞き手を選ぶ曲たちの中で別格、万人受け上等!なのがC'EST L'AMOUR/ STARKLY ICE。
直球ど真ん中勝負の哀愁メロディに寂しげな歌声が上手くマッチ、そしてその雰囲気に乗って始まるサビの“セーラームーン"(笑)
低速路線の作品は基本的に好きではないのですが、ここまで聞かせてくれる作りなら文句ないです。哀愁好きなら買って損はしない一曲(だからこそもっと長めの尺で作って欲しかった)
今聞いていてふと思ったのですが、Bメロ後半の作りは昔々のEVER&EVER/ VENICEにちょっと似てるかも。


あぁ…この感じは風邪になる一歩手前の状態(苦笑)
最初クシャミが止まらなくなって花粉症悪化?なんて思っていたのですが、帰ってきてから暫くして熱を測ってみたら7℃5分。ここから悪化するか、翌朝起きたら何事も無かったようにピンピンしているかどうかの確率は半々。
とりあえずこれ以上悪化させないためにも、今日は早く寝て体を休めようと思います(^^;)

今週のSAIFAM

エナアタ同様、定期的にコンピをリリースし続けるSAIFAMさんですが、今週はこの二枚を配信。



70's 80's 90's PARTY COLLECTION 3@JUNO DOWNLOAD

1.DON'T BREAK MY HEART/ DEN HARROW
2.EL SUENO/ DATURA
3.DARLIN'(I THINK ABOUT YOU)/ DELEGATION
4.FOREVER YOUNG/ DJ SPACE'S
5.YERBA DEL DIABLO/ DATURA
6.WILD WORLD/ PINKO
7.MARY ANN/ KEN LASZLO
8.VAMOS A LA PLAYA/ RIGHEIRA
9.SMALLTOWN BOY/ BRONSKI BEAT
10.WHY BABY WHY/ RADIORAMA

ユーロ的に注目なのは赤字にした2曲でしょうか。
前者MARY ANN/ KEN LASZLOは今回初めて聞きましたが、CORAINIのしゃがれ声にいかにも哀愁然りとしたメロディ、フレーズが絡み合うという作りでこの手の路線が好きな人には堪らない作品。もちろん私もお気に入り、配信されたら即買いします(笑)
ちなみにCD収録はTHAT'S EUROBEATvol.44、T.T.L. MIXはTHAT'S THE LONELY MIXの略だったんですね。

後者も今回初めて聞いた曲だったりするんですが、ヴォーカルはあの人ですよね?クララ的なモロニ的な(笑)
アッケラカンとしたリフに弾むようなvo.と曲中通して途切れない景気の良さが魅力、この声で“アイアイ…"と言われるのは結構新鮮に感じるかも。
何気にシングルもリリースされていたんですね。



THAT'S BUBBLE DANCEvol.3@JUNO DOWNLOAD

1.SATURDAY NIGHT/ PEEK-A-BOO
2.HEY MICKEY/ LITA BROWN
3.FLINSTONES/ ZIPPERS
4.THE BOOM BOOM HYPER MEGAMIX/ JENNY ROM
5.BANANA BOAT(DAY-O)/ F50's
6.I LIKE TO MOVE IT/ BOYZ BOYZ BOYZ
7.GO SPEED RACER GO/ ZIPPERS
8.www BLONDEGIRL/ JENNY ROM
9.SPEEDY GONZALES/ DR.CALCUTTA
10.HEIGH HO/ CARTOONS

こちらはほとんどユーロ以外のジャンル、赤字にした7曲目もユーロ的に際どいような気もしますが(BPMとか)
ただ曲の方はHYPER MIXというMIX名通り、とにかく激しい展開で、メインのARDシリーズでもこれぐらい攻めて!なんて思わず叫んでしまうような出来。

3曲目のFLINSTONESはどっかで…と思い検索してみたらこれでした。



一時期カートゥーンネットワークばかり見ていたのですが、その時によく流れていたのがこのアニメ(邦題「原始家族フリントストーン」)何ともおしゃれなアレンジに感心しつつ聞き入っていたら、後半に原曲ライクな叫びが登場して吹きました(笑)ヤバダバドゥー!

ちなみに9曲目SPEEDY GONZALESの原曲はこちら。



どちらかと言うと敵役?のネコちゃんやそれ以外のシリーズのイメージの方が強かったりするのですが。元の牧歌的な雰囲気はそこそこによりグルーヴ感の増したアレンジ、何も考えてない感じのリフ+フレーズが良い感じ。

2曲目のHEY MICKEYはもちろんTONI BASILのカバー&アレンジ。原曲やエナアタカバーとの聞き比べも面白そう。
ラストのHEIGH HOは更にミッキー感、浦安感が増していると言うか…許可とか取っているのかちょっと心配(^^;)



AKIBACHI/ ODA@JUNO DOWNLOAD

昨日の夜の時点では下げられていたAKIBACHIがドラムやシンセ、デモなどを加えて再リリース。
ご入用の方は上記リンクからどーぞ♪

ARD1197

最近の悩みは記事冒頭、この部分に書くことが無いということ(笑)メインの話はとっくに書き終えているのに、ここで何を書こうか迷って20分経過とか…いきなり曲の話に行くのも何だか味気ないですし。
とりあえず何も思い浮かばないのでvol.202収録のGGGの作品のクレジット載せておきますね。

MY HOT GUITAR/ GO GO GIRLS
(A.GATTI-E.GOBBI-S.OLIVA)

ギター色の強い作品のようですが、個人的に気になるのがシンセ部分。前回のMANUELもそうでしたが、この音でちょっと損をしているようなところがあるので、この辺り上手く改善されていれば、と。

最新ナンバーと謳っている辺りTIMEでもまだ作ってるんじゃないの?と思いつつ、今日はこの一曲(ようやくここまで辿り着いた(^^;))




SUPERBALL/ BOMBERS
(M.FARINA-G.CRIVELENTE-R.GABRIELLI-F.SERRA)
・LONG EDIT 5:05
・RADIO EDIT 2:27
・INSTRUMENTAL 5:05
・LAST MIX 3:05

収録はEURO PANIC!vol.4、同時期には@社のEUROMACHシリーズにも楽曲提供をしていましたが、ブームに便乗した他社コンピを許せない(笑)@社からするとそれが気に入らなかったらしく次第に疎んじられように(実際は契約面での理由が主だとは思いますが)
レコード会社がどこだろうと作っている人達は一緒、当然作品の質も変わりなく。

実はBOMBERS名義、第一作目にあたる本作。タイトルからするとあのビニール製の、お祭りですくっちゃう的な、階段で上から落として遊ぶ的な、でも数日経ってそれにも飽きて机の奥にしまい込んじゃう的なボールを連想しますが、いざ聞いてみるとそういったイメージとは大きくかけ離れた仕上がり。

イントロど頭からアクの強いヴォーカルが登場しかなりの迫力、しかもバックフレーズは悲壮感たっぷりとあまり他では見られない組み合わせでギャップも相当。
序盤で一通り盛り上げた後はエフェクトを交えつつ一段落、割と深い位置で溜めつつ、コーラスの叫びを介してからリフという流れ。

今回のリフは、これはユロパニ収録の他の3B作品にも言えることですが、ちょっとペタつき気味の音色で構成。このシンセの分だけちょっと損をしているような気もしますが、それでもまだまだ十分アグレッシヴ。同じフレーズの繰り返しですが、不思議と退屈さは感じず、むしろそれが真摯でひたむきとさえ思えてくるから更に不思議(笑)

存在感のあるクセ声vo.が歌い進めるというスタイルは同時期のAGADOOやI LOVE ROCK AND ROLLと同様ですが、イントロと同じようにそこに哀愁要素が加わるのが本作の特徴であり、他楽曲とも見事差別化。
その哀愁具合も近年よくある微哀愁路線なんてものではなく、楽曲が元来持つ重苦しさと相まってドが付くほどの哀愁ぶり。

そんな重厚なバックトラックに聞き覚えのある歌声が合わさったこのヴォーカルパートはAメロからとにかく破壊力抜群、腹の奥底にまで響いてくる力強さが魅力。

メインを支えるお馴染み女性コーラスやギターも楽曲の盛り上がりに貢献していますが、それ同等に貢献しているのがサビバックでうなる歯医者のドリルのようなSE(笑)
そのサビもタイトルコール連呼に叫び声、そして従来のアグレッシヴさに哀愁要素が見事に混じり合い他作品以上の賑やかさ。
この時期の作品では他にもSERRAさんvo.のRAMBOやMY ENERGYなど活きの良い作品が揃っていますが、敢えて一曲選ぶとしたらやっぱりこの曲でしょうか(結局は全部好きなんですけど(笑))

この力強さから実はアメリカンフットボールの王座決定戦がモチーフなのかも?なんて思いましたが、あちらはスペルが“SUPER BOWL”なんですよね…仕方が無いのでスーパーボールすくいやっている時に紙の網が破れちゃった時の うすら侘しい感じを歌った作品だと思うことにしました(嘘)

LASTver.はベースなしのシンセリフや本編には無い各種変型パート、他にもギターと女性コーラスのみのパートなどもあったりして聞きごたえ有り。オススメ。


ちなみにEUROMACHでの3Bですが、vol.7収録HOOTCHIE COOTCHIEの解説
「最近はこのレーベルの音が好きっていう人多いハズ。まあでもあと少しだな……ふぅ。」
という嫌味タラタラ予言通り、直後のvol.8収録SHOOBIE DOOBIE/ SARAHを最後に姿を消してしまいましたとさ。

もし仮に3Bが自社配信をやっていなかったら…

THE CRAZY WORLD OF FRANZ TORNADOレビューまとめ

リンク用まとめ記事です。

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以下、新曲8曲の評価ありレビュー、本当に興味のある方のみお進み下さい。

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旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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