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海外版

ほい、そんなこんなで海の向こう。

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SUPER EUROBEAT presents POWERFUL T. Special COLLECTION

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SUPER EUROBEAT presents MATT LAND Special COLLECTION

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SUPER EUROBEAT presents DERRECK SIMONS Special COLLECTION


<アレにしか見えない…!>
無題

朝、ブラウザ立ち上げたらいきなりこの広告が表示されて一気に目が覚めた(笑)

今月のA-BEAT

相変わらず日付が変わる前から配信開始状態の@社コンピ。
リンク・収録内容は以下の通り。

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SUPER EUROBEAT presents POWERFUL T. Special COLLECTION

1.ACE OF SPADES
2.BLOOD AND FIRE
3.BURNING LIKE FIRE
4.FALL IN THE WEB OF DESIRE
5.FIGHT FOR YOUR EMPIRE
6.FLY TO ME BABY
7.I FEEL WILD TONIGHT
8.I WANT YOU
9.INTO THE DAYLIGHT
10.INTUITION
11.ON THE ROAD AGAIN
12.OVER THE RAINBOW
13.THE YEAR OF THE DRAGON

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SUPER EUROBEAT presents MATT LAND Special COLLECTION

1.CAPTAIN FANTASTIC
2.DANCING IN THE RAIN
3.CITY LOVER CITY RIDER
4.DON’T STOP ME
5.GUNFIRE
6.HERE I AM
7.INVISIBLE
8.KILLER QUEEN
9.KISS ME BEFORE MIDNIGHT
10.NIGHT FLIGHT TO TOKYO
11.OVERLOAD
12.SUPERFANTASTICO
13.THE ROAD IS ON FIRE

KIKOさんの位置がずれているような(笑)

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SUPER EUROBEAT presents DERRECK SIMONS Special COLLECTION

1.DOCTOR AND THE MEDIC
2.FULL POWER
3.HEY PEOPLE
4.KEEP ON DANCING
5.LOVE GUN
6.MAKE MY DAY
7.MORE THAN A FEELING
8.MR.LADY
9.MY RADIO
10.STATION TO STATION
11.TNT
12.THE WILD ONE
13.THIS TIME

一応、一通り試聴してみましたが、リフが違うなどといった別ver.は無いような(見落としている可能性も大いにありそうですが…)
mora配信済みでもその音質に満足出来ない!と言う方は買い換えるのも有り…といきたいところですが、国内はmoraと大差ない無印配信。これまでの@社iTuneコンピ同様、海の向こうでも配信されると思うので、音質狙いの方はそちらで購入した方がいいかも。


115→125→132→143とクリックする度に増えていくTIMEが笑えます(笑)

HRG259

TBSの野球中継のCGが邪魔すぎて泣きそう。
ホームベース上にコース別の打率を表示するのは別にいいのですが、出したら出しっぱなし、ピッチャーが投げてバッターが空振りしている最中にもだらしなく表示されて、挙句、汚いミミズがのたうちまわったような落書き(このコースが狙い目みたいな解説だったらしいけど)も表示されてゲンナリ。
結局いつまで経っても消えず、最終的にベースを掃きに来たアンパイアのお尻に打率が表示されたのは笑ったけど(笑)

といきなり愚痴りつつ今日はこの一曲。




DUM DUM PISTOL/ JOE BANANA
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:31
・ACAPPELLA 2:07
・INSTRUMENTAL 3:47
・LAST MIX 1:31

今でこそPISTOL MANやPISTOL YOU PISTOL MEなどBAZOOKAと並んでお馴染みのワードとなった“PISTOL”ですが、意外にもそれがタイトルに用いられたのは今作が初めて。
アナログカップリングBOOM BOOM SEXY LADYが良い意味でらしくなかったのに対し、そのらしくない要素を残しつつ、いつものエナアタらしさを加味したのがこのDUM DUM PISTOL。

パッと目(耳)を引くフレーズで掴みはOK、直後に始まるイントロはバックに爆発音を従え、思わずリズムに合わせて手を叩きたくなるようなそんな楽しさも持ち合わせた作り。
全国イントロ盛り上がり選手権(なにそれ)をやったら たぶんかなり上位に食い込んできそうなほどの出来映え。

そんなイントロで程良くエンジンを暖めてからのリフは、フライング気味のうねりシンセをはじめ全編抑えの効かない&落ち着かない仕上がり。パンチの効いたシンセで構成され、リズミカルで有無を言わさず聞き手を巻き込んでいく勢いの良さ。
リフの感じを表現するときに私はよく“景気の良い”という言葉を用いるのですが、本作はまさにそんな言葉がピッタリ。

初っ端からかなりの勢いで、果たしてこのまま最後まで保つの?と少しばかり心配になりますが、いざ聞いてみればそれも見事杞憂に。
思い返してみればデビュー作のVIRTUAL REACTIONやその後のI’M YOUR GANGSTERにしてもどこか真面目、お堅い要素が見え隠れしていたのですが、今回は直前パートまで同様、明るくふざけた調子で通しているのが特徴。

例えばDIMAなどはポンポンと軽快に突き進んでいく歌い回しで彼の声を追うのでやっとなんてことがありますが、今回のJOE BANANAの歌声も追いつくのが大変。

もっともDIMAのそれのようにスピーディーで追いつけないという訳ではなく、ヴォーカルパートを所狭し、存在感あるクセ声がぎっしり詰まっているというのが、そう感じる理由としては大きいのかも知れません。

リフからの流れを切らすことなく、Aメロ冒頭の“hot”からスタッカート付きで猛然と歌い進み、このまま行くだろう!と期待させつつ直後のBメロでは少しばかりの小休止。

この辺でとうとう頭打ちかと思わせながら、次のサビでは一転、再加速。
ボヨンととぼけたサンプリングを皮きりに、意味は分からないものの不思議と耳に残る“DUM”を軸としたタイトルコール、更にはいつも以上に狂った感じのメインvo.(誉め言葉(笑))にそれに追従する高音女性コーラスとまさにお祭り騒ぎ。
同時期にもこうした盛り上がる曲は多数ありましたが、本作のように明るさに軸をおいてという作品は珍しいかも(前後ではYACCHA BOIぐらい?)

前作同様、後半にはピッチ下げエフェクトをふんだんに用いたパートが多数あり、曲調だけでなく、こういった構成面でもふざけた非常に面白い作りとなっています(笑)

ちなみにタイトルコールをメインに弄ったMEGA-MIX EDITもありました。


この記事を書き始めたときにはitem数115だったTIME@JUNOですが、今確認したら125に増えていてちょっとビックリ(笑)この2週間ほどで約30曲ほど追加されているのですが、ユーロは…O-ZONE繋がりで何とか!なんて思うのですが、そう上手く行くとは思えないですし。うーむ。

RUN TO ME/ AXEL

この記事を読んでいると、いつか野村元監督の「点さえとられなきゃ負けることはない」という言葉が思い出されます。どんなに打線が強力でも投手が点をとられちゃ意味ないよ、と。
もっともそれ以上に相手投手の調子が良かったと言うのが理由としてはかなりの比重を占めているとは思うのですが(若干言い訳気味(笑))、明日以降の試合でその辺の投手陣、打線の問題点・課題が見えてくるはず。

寒さに震えながら今日はこの一曲。


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RUN TO ME/ AXEL
(G.SPAGNA)
カタログナンバーTRD1573、KUNG FU FIGHTINGとNIGHT‘N’DAY LADYの間に位置する作品。
AXELって誰じゃい?後にも先にも一回こっきりの登場のこの名義、しかも制作担当はSPAGNAさん単独と何だか色々と同時期の楽曲から浮いた感じがしますが、実際中身の方も周辺曲とはひと味違う仕上がりに。

冒頭イントロパートは静けさただようフレーズに始まり、直後にはアカペラに近い形でヴォーカルが登場、更にそこから次第に勢いを強めていくというスタイル。
丁寧なアプローチの後に始まるリフは、ここ最近レビューしてきた変なTIME楽曲とは毛色の異なる作り。

構成するシンセはやや線が細く、例えるなら同CD収録BIG HOLE BLACK HOLE/ MIKE HAMMERタイプとでも言いましょうか。チープでもキンキンしたシンセでも無く、洗練されスッと耳に入ってくる音色。
前者のリフがかなり聞き手を選ぶのに対し、こちらはクセがない分、より万人受けしそうなリフに。

リフが終わってからのヴォーカルパート。SPAGNAさん+見慣れない名義ということはvo.を務めるのはA-BEATやGGMでもお馴染みのM.SETTIなんでしょうか。
後のFEVER THE NIGHTやCAPTAIN FANTASTICなどとは明らかに異なる歌い回し、またおそらく同じ組み合わせのWANNA BE MY LOVERやUNBREAK MY HEARTなどと比べても多少控えめ、聞かせることに重点を置いたヴォーカルワークなのが特徴。

とは言え伸びのある歌声は相変わらずで、軽くエフェクトを掛けつつ、Aメロから軽快かつ幻想的に進行。
バックトラックも割合控えめで、ややもすると物足りなさを感じてしまいそうですが、本作に限ってはタイトルにある“RUN”という言葉通り疾走感がそれを上手くカバー。

Bメロで少し足踏みしたおかげか続くサビではその分、爽快感が際立ち、更にはそこに清廉な要素も加わり、良い意味でTIMEらしくない内容に。
短めのサビコールで全編サラッと聞ける一方、従来からの疾走感、しなやかな歌声が楽曲をしっかり盛り上げるため、聞き終えた後もちゃんと頭に残る作品に仕上がっています。

これでMNHRvol.21収録のTIME楽曲を全てレビューしたことになるのですが、書き終えて思うのは 本当にこのCDはバラエティに富んだ選曲だったということ(笑)

以前も少し書きましたが、正統派なLIVE IN PARADISEにBIG HOLE BLACK HOLE、哀愁・爽やか担当のSEXY SHOCK、他にも色物担当のカンフー&キングコング、そしてこの雰囲気異なるRUN TO ME。
TIMEファンにはたまらない一枚となっているかと。オススメ♪


下のコメントで頂きましたが、SEBvol.202の試聴が修正(別のところ?)されましたので、気になる方は
http://cnt01.labelgate.com/morawin/top/WL001/80312131/AVCD-10202/clip-AVCD-10202-01.asx(終わりの01部分に任意のトラック数を入力)
もしくはKMCさんの試聴記事(修正済み)からどーぞ♪

KING KONG-DING DONG/ CHARLIE

何だろう、二日続けて似たような試合展開。序盤に先制され、対するヤクルト左腕村中に対し打線は中盤まで沈黙。せっかく1点返しても直後に2点取られてりゃ世話ないです(青木にはどこ投げりゃ良いんじゃい(苦笑))
今日の試合で自信を付けたであろう村中、中日のチェンと並んで今シーズン巨人の前に大きく立ちふさがりそうな予感。

代打出場で一人気をはいた松本を褒めつつ今日はこの一曲。


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KING KONG-DING DONG/ CHARLIE 5:21
(DALL'ORA-GUBINELLI)
順序が逆になってしまいましたが、今日はMNHRvol.21でKUNG FU FIGHTINGと並んで名作迷作と名高いCHARLIEのこの曲を紹介。上記CDでのTIME楽曲ではLIVE IN PARADISEやSEXY SHOCKなど正統派な作品も収録されているのですが、この2曲は…

まず目に付くのがそのタイトル。キング・コング-ディング・ドングなんてその場の勢い、ノリに任せて付けちゃったような感じですが、曲の方も何となくその勢い任せと言うか(笑)
カンフーも後にMEGA NRG MANによるナンバーが存在、そしてこの曲もまた同じようにKING KONG IS BACKとMEGA NRG MANによるナンバーが存在するのですが、やはりその作風は540°異なります。

オープニングはFOREVER FOR ME FOR YOUやTURN THIS BEAT AROUND辺りにも通じそうな、ギターを交えた暗く厳かな雰囲気。
そんなイントロを聞けば続くリフもそのような路線で展開すると思うわけですが、そんなこちら側の淡い期待をいとも容易く打ち砕くのがこの頃のTIMEクオリティ(笑)

この手のシンセではFOLLOW ME/ DE NIROとUP ALL NIGHT/ ALEXISがツートップでそれを越えるものはないと今まで思っていたのですが、本作のそれはそれ以上のペニャ系シンセ!

どこまでも人をおちょくったような音色で、初めて聞いたときにはやっぱり「なんじゃコレ!?」となりましたが、不思議と後を引く音色でもあって。
チープ路線まっしぐらながらも程よく明るく、一応はアグレッシヴよりなメロディとポイントは抑えており、また終始忙しく動き回るフレーズも手伝って、音色の割には存在感のあるリフに。
中盤以降、小刻みに震えるような箇所があるのもポイント。

Aメロ以降は「最近でもこんな感じの声聞いたような…」などと思ってしまいますが、あのネチっこい歌声のあの御方がvo.を務めており、飄々としたリフからすると随分と真面目な内容に。バック自体はかなりシンプルなのですが、この歌声のおかげで全体のバランスはトントン、やはり個人的にこの人はこういう歌いまわしの方がしっくり来ます。

BメロでかなりCARFORNIA GIRL/ DAVE HAMMOND化しつつも基本的にはお笑い要素ほぼ無しで突き進み、さぁこのままこの路線で押し通すのかと思って聞いているとこのサビ。
路線的はそれほど直前パートから変化しているわけではないのですが、出てくるフレーズは♪キンコン!ディンドン!とリフ同様、すっとぼけたような内容に(笑)

冒頭に書いたように、それこそその場の勢いに任せて作ったような出来ですが、見た目通りの韻踏み構成、聞き終えた後も暫くは頭の中でその歌詞が回り続ける程のインパクト。
同時期のDIMAvo.には及びませんがテンポもなかなか、おかしな歌詞と基本真面目なバックとのギャップ、更にはメインを支える女性コーラスと賑やかさまで完備。

リフの感じで明らかに人を選びそうですが、TIMEのあの感じがたまんない!というちょっと変わった人にとっては、これ以上無いご馳走であるのは間違いないはず(笑)


前回取り上げたradikoですが、そこでの放送をFLV形式で録音できるフリーソフトがあったので紹介。

“radiko.jp”のラジオ番組をFLV形式で録音できる「Radika」

まだ試していないので何とも言えませんが、通常の録音以外にも番組表、予約録音、録音終了後のPCシャットダウン機能等などもあり、上記サービスを利用する際にはかなり重宝しそう(これでNACK5もあったらラジオサーバー買う必要もなくなるんだけど(^^;))

radiko.jp

遅ればせながら噂のインターネットラジオ「radiko.jp」を試してみました。

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何となく事前のイメージでは、他の動画サイトなどのようにやれアカウントを設定しろだとか、Adobeなどのファイルを導入して云々と、実際に聞けるまでに色々と面倒な準備が必要だと思っていたのですが、実際試してみたらそんな面倒な手続き一切なし!
(※Adobeは必要のようです)

上記radiko.jpにアクセスした後、赤丸で囲んだ“listen now!”ボタンをクリックするだけ。
すると下のようなプレイヤーが立ち上がるので、あとは好きな番組に合わせるだけでOK。

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いくつか聞いてみましたが、まずラジオ特有の雑音がないのが驚き。
やっぱりこれまでのMDコンポなどではどうしても局によってはノイズが入ったりして、アンテナを色々なところに持っていくなどして、何とかして綺麗に聞こえるよう涙ぐましい努力をしてきましたが、そんな必要もなし。

遅延についてですが、各人の環境によって差はあると思いますが、自分の場合はプレイヤーを立ち上げてすぐ(10秒~20秒)、またラジオを聞きながら他のページにアクセスしたときに若干遅延が発生。
それでも放送が細切れになって聞けたもんじゃないってことにはならないので無問題。

参加放送局は、

・TBSラジオ
・文化放送
・日本放送
・ラジオNIKKEI
・InterFM
・TokyoFM
・J-WAVE

結構充実しているのですが、ただ個人的にNACK5とbayfmが入っていないのが少々残念。
(どちらもインターネットでの番組配信が充実しているっていうのが理由なのかも?)

テレビ同様、広告収入・視聴者が右肩下がりのラジオ業界ですが、今回のこのradikoがその打開策、リスナー増加に繋がっていくと良いですね。


NACK5で思い出しましたが、そう言えば先々週ぐらいの鬼玉(月曜日)のOPトークで“ラジオサーバー”なるモノについて話が。
この話を聞くまでそれがどんなモノなのか全く知らなかったのですが、これってUSB接続を介しPCでラジオを視聴、録音出来る代物なんですね。

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VJ-10|ラジオサーバー|オリンパスイメージング

今はMDではなくmp3プレーヤーのラジオ機能→録音という方式を採っているのですが、ただこれだとプレーヤーのの容量を気にしなくちゃいけないですし、なにより音質が今ひとつ。わざわざ転送する等などの手間も考えると、こうしてダイレクトにPCに保存出来るサーバーのほうが便利なのかも。


今日のヒッツで久しぶりにかかしの新曲“すぎ(独唱)"が初めて解禁されましたが、想像以上の出来映えに吹き出しました(笑)
春を取り入れた曲を作りたい→春と言えば卒業や桜→でもそういう曲、もう色々な人が代わりに歌っちゃってるし…→あ、花粉症の歌って無いようね?→よし、じゃあそれに決定といった具合で出来た曲のようです。

()付でわざわざ独唱とあるので勘の良い人は何となく読めたと思いますが、あれです、森山直太朗的な(笑)
ちなみにCDでの販売は今のところ予定しておらず、4月14日にiTuneストアで配信形式で販売するとのことです(あのアナログ人間達が…なんて思ってしまうのは私だけではないはず(笑))

BAT'S EUROBEATvol.1

と言うわけで先日の記事の続き。

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THAT’SじゃなくてBAT’S。中の半ペラ用紙を読むと「イタリア三大大手ディスコレーベルの新顔 ASIAレーベル初のノンストップ!」
CDの型番はARD CD01、AVEXの文字は見当たらず。

中身の方は14曲収録のNON-STOPなんですが、ただ1トラックぶっ続け(59:05)という形式。上のようにプレイヤーの画像をそのまま使うと訳が分からなくなってしまうので、以下に曲リストを記載。

1.HEY ROBIN/ ALPHATOWN
2.LOOKING OUT/ MELA
3.DON'T GO BREAKING MY HEART/ CIAO CIAO
4.MY MY MY/ CHRIS
5.OUT OF YOUR HEART/ LAURIE
6.LOVING YOU/ RICKY DAVIES
7.SOMEBODY'S LOVING/ JENNY KEE
8.CIAO BOYS/ BARBARA
9.LOVE FOR SALE/ MOLTO CARINA
10.NEVER CAN CHANGE MY MIND/ GARY COOPER
11.POWER OF MAGIC/ ALPHATOWN
12.HOW DEEP IS YOUR LOVE/ SUPERLOVE
13.SO LONG/ MARK FARINA
14.DON'T LET ME GO/ ALAN BARCKLAY

例によって例のごとく知っているのはPOWER OF MAGICをはじめ数曲のみ、今回初めて聞く曲ばかりだったりするのですが、いやはや良曲たくさん、「昔々にもこんな素晴らしい曲が、あ、あ、あったんだな」と何故か急速に山下清化しつつ驚いちゃいました(笑)

色々と気になる曲はあったのですが、その中からいくつかピックアップ。

3.DON'T GO BREAKING MY HEART/ CIAO CIAO
(M.FARINA-G.CRIVELLENTE-C.ACCATINO)
VANESSAのBREAKING MY HEARTも明るく元気な曲調で楽しませてくれましたが、このCIAO CIAOのナンバーもそれより多少控えめながらも、同様の明るさ、更には爽やかさを取り入れた曲調での展開。
いつまでも聞いていたいと思わせる耳当たりのいいリフ、包み込んでくれるような柔らかいサビパートが魅力。


10.NEVER CAN CHANGE MY MIND/ GARY COOPER
(M.MANZI-M.FARINA)
クレジットを見て大体の察しはつくかも知れませんが、この作品のvo.を務めているのはDAVE RODGERSことG.PASQUINI。
どうしてもRCSやBIG BROTHERのイメージが強いせいか、この作品もアグレッシヴ万歳!な作品…と思っていたのですが、意外や意外のドリーム系。
単音系の音色で構成されたリフに締め部分のピアノ、ちょっとOH OH OH GIRLS DANCINGが脳裏をかすめるBメロなどが良いアクセントに。
私のように上に書いたような固定観念があるとこの手の路線に結構驚かされるかも。


12.HOW DEEP IS YOUR LOVE/ SUPERLOVE
(M.FARINA-G.CRIVELLENTE-C.HOMBOSTEL)
ユーロじゃないけど、こんなメロディの洋楽聞いたことある!と思ったのですが、結局その曲が何なのか思い出せず(たしか凄い有名な曲だった気が)
そんなリフもいいのですが、やっぱり一番のポイントはサビ。聞けばウキウキ、一度聞いたらやみつきになること間違い無しの作りで、長めのタイトルコールを物ともしないキャッチーさ。レッドゾーンギリギリの女性vo.の歌いまわしも◎。
これは是非フルで聞いてみたい一曲。収録はTHAT’S EUROBEATvol.13、かなり前のCDなので、これなら配信で買った方が…






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お前持ってんじゃねーか、そのCD!(ぐへぇ)
良い子のみんなは買ったCDはきちんと聞きましょう(^^;)


13.SO LONG/ MARK FARINA
(M.FARINA-G.CRIVELLENTE- C.HOMBOSTEL)
こちらは正真正銘、今回初聞きの作品。
上と同じ制作陣の本作、歌うはFARINA御大とどんな曲調で来るのか全く予測がつかなかったのですが、今回は10曲目のようなドリーム系よりの作風。
FARINAさんにそんな曲調似合わないってなどと聞く前から勝手に思い込みつつ、いざ聞いてみたのですが、これがなかなかどうしてイケます。
明るいながらもちょっと物憂げな感じ窺えるリフ、いつものダミ声は程々にこの手の曲調に即した歌いまわし。Bメロで哀愁方向に傾倒しつつサビに入れば再びドリーム系に戻るという展開、他にも“ソーソーソー…”とこれまたキャッチーさに富んだサビ部分など各パート聞き所盛りだくさん。

上のDAVEもそうですけど、今だと聞くことの出来ない作風なのでその分かなり新鮮な気持ちで聞くことが出来ます。
仮にこの手の路線を今のA-BEATや3Bが試みたら…うーん、何だか単なる平和路線で終わってしまいそうな予感。。。

ちなみにNON-STOPそのものですが、上に挙げたような作品やLOVING YOUやSOMEBODY’S LOVINGといった鉄板、他にも先日レビューしたOUT OF YOUR HEARTなど質の高い作品揃いのおかげで物足りなさ皆無の内容。また叩き等一切ないものの、全編ソツのない繋ぎで安心して聞けるNON-STOPに仕上がっています。
THE EARLY DAYS OF~シリーズで感じた満足感と同様のものを、このアルバムでは得られるかと。

また収録曲についてですが、いずれも昔々のARDシリーズと言うことでSAIFAMサイトで配信済み。
上記リストにそれぞれリンクを付けておきましたので、購入ないし試聴等にご活用下さい。

どうでもいいですけど、本家のDLサイトの検索使いづらい…と言うか全然引っかからない(苦笑)


購入した三枚のうち残りの一枚はTHAT'S EUROBEAT NON-STOP MIXvol.4。

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なにか新しい発見があるかもと思い気いてみましたが、中身は普通のノンストでちょっと残念。
9曲目のMEET MY FRIEND/ EDDY HUNTINGTONは後にTIME辺りが凄い似たような曲をリリースしていたような(おぼろげ)


<球春到来!>
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第一打席では満塁のチャンスにファーストゴロと凡退した高橋由伸が第二打席ではきっちりライト前へのタイムリーで同点に。その後は阿部、ラミレスのタイムリーで勝ち越しと、ホームラン無しでの試合運び。

あとは9回、クルーンがピシャッと締めて気持ちよく初勝利といきたいところですが…

ARD1167

結局調子に乗って飲みまくり→二日酔い+さらに花粉症で鼻が詰まって口で息しながら寝てた→起きたら声ガラッガラという見事な方程式で今日一日中、ほとんど人として機能せず(色んな人にごめんなさい(^^;))
こんなことになるから、次回からはもっと考えて飲むことにしよう!と毎度のように思うのですが、いざ飲む段階になるときれいサッパリ忘れちゃうという…

鼻をかみつつ今日はこの一曲。




SEXY SEXY SEXY/ KEN MARTIN
(M.FARINA-F.SERRA)
・LONG EDIT 5:13
・SHORT EDIT 2:42
・INSTRUMENTAL 5:12
・LAST EDIT 2:56

で天下のSEXY×3。EUROMACHvol.FINALで行われたリクカンでは3位にランクイン、上位SPACELOVEやvelfarre2000などと並んでこのシリーズを代表する作品。
そんなMACHのイメージが強いこの曲ですが、実は初収録はMACHではなくAEROBEATvol.3だったりします。

確か以前のBAD WORLDでは“殆ど前作(VIRTUAL LOVE)とウリ何とかだけど、かゆい所に手が届くというか、バカウマのつくりである”と評されていましたが、今回のこの作品はさしずめ、かゆい所に届いたその手を更に伸ばしたような仕上がり(笑)

オープニングはTHE BEST OF EUROMACH(2000)とほとんど一緒で「あれって手抜きなんじゃ…」などと思ってしまいますが、中身の方は女性の吐息と不気味な男性コーラスが混在する怪しさに満ち満ちた作り。
ちなみにインストだけ聞くと分かりますが、ベース部分の動きは昨年カバー&アレンジされた某マイコーのあの曲とかなり似ています。

らしくないダーティーなイントロに「おおっ!」となりつつ聞き進めてみれば、リフで再び「おおっ!」。基本的には上に挙げた作品と路線は一緒なのですが、全体的に勢い、そして荒さが増し、“似たようなモノ”というより正統進化といったような作り。
ますますメロディ要素は薄まり一見さんへの敷居は高くなった感もありますが、その分アグレッシヴさがグンとアップ。

先日のSUPERBALLなど同時期の3B男性楽曲では力強い作品が数多くリリースされましたが、それらとはまた違った力強さ。他ではほとんど見られないシンセも手伝って、割合新鮮な気持ちで楽しめます。

リフ直後からのパートですが、今回も前二作同様、アクの強い(強すぎる?)ダミ声vo.が所狭しと暴れまわっており、リフから続く力強さはもとより、ダークな雰囲気、ネチっこさも倍増。
呻き声のようなフレーズを踏んで始まるBメロからの攻め立て具合は見事なもので、その流れを汲んだサビパートも相当。セクシーと言いながら全然セクシーじゃない、むしろ男くさいサビですが(笑)、腹の奥底にまで響いてくる歌声、トラックでこちら側に有無を言わさぬ曲展開。

初めて聞く時分にはリフ同様、一見さんお断りの雰囲気も無きにしも非ずですが、タイトル部分などキャッチーさもそれなりに含んでいるので耳に馴染むまでは思った以上に早いかと。
例の振り付けやMACHvol.4の知神のセクシービームなど、そういった曲以外の要素も本作の敷居の高さを下げてくれているのかも知れませんね。

ちなみにLASTver.はハイハット→変型Aメロ(ベース有り)→Bメロインスト→アカペラに近い変型サビ&+αパート→Aメロインスト→ベース部分なしの変型Aメロ→Bメロインスト→サビインスト(ベースなし)・後半vo.参加→ギター&+αパート→リフという流れ。
Bメロだけはどうにもなりませんが、A・サビの変型パートはアカペラとして使えそうです。


<SAIFAM@iTune>
ちょっと紹介が遅れてしまいましたが、

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70's 80's 90's PARTY COLLECTION 3@iTune
THAT'S BUBBLE DANCEvol.3@iTune

の二枚がiTuneで配信開始。詳しいリストは上記リンクかこちらの記事参照。
とりあえずMARY ANN/ KEN LASZLOを購入しましたが、これがなかなかの出来。昨日の記事にも書きましたが、もっぱら聞いているのはエナアタとこの曲。そのうちレビューする予定です。


<ちょっと北海道引越してくる>
サーチワードを見てみると“登坂淳一"さんが急上昇中!

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一体何事!?登坂さん何かやらかしたか!と思って調べてみたら、この辺りのニュースが急上昇の理由のようですね。

NHKニュースの登坂アナ 札幌転勤でアイドル扱い

見出しのアイドル扱いにまさかまさかと思いつつ、噂のNHK北海道のサイトをクリックしたら…
















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別の意味で奇跡の38歳です



どんだけ登坂さん推しなんだよ!ビックリしすぎて思わず鼻かんじゃったよ!(笑)
ページの半分も割いてこうも大々的に宣伝するとは…

北海道栄転でしばらくは登坂さんのお顔を拝見出来ないのは残念ですが、新天地でもその白髪が増えない程度に頑張っていただきたいところです。

THE CRAZY WORLD OF FRANZ TORNADO@iTune

iTuneでの登録日が2010年9月3日で吹いた(笑)TIME以上に未来に生きてるわ、あのレーヴェル。
というわけでお先に登場、このコンピ。

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THE CRAZY WORLD OF FRANZ TORNADO@iTune

1.PAZZO PAPARAZZO/ FRANZ TORNADO
2.BAMBOLITA/ JUNGLE BILL
3.NINJATRONIC/ JEFF DRILLER&EUROCKER GIRLS
4.IN YOUR CARS/ CLAUDIA VIP
5.SUQ EL KAZOO/ MAD COW
6.MONEY TALK/ REMY PANTHER
7.AMERIGAL/ CINDY
8.STRIKE ON MY CAR/ GARCON
9.RUN INTO THE HOT FIGHT/ CIAO CIAO
10.OVERLOAD/ CY-RO
11.THE NIGHT OF THUNDER/ LADY ENERGY


赤字が今回初登場の作品ですが、以前のレビューでも触れた通りそれぞれつんざくようなシンセで構成、相当な勢いがあります。従来のエナアタらしさとはまた違いますが、全体的にクセが強いので「この感じはちょっと…」という方にはちょっと厳しいかも。
とは言え激しいの大好き!という方にしてみればこれ以上のご馳走はないわけで(笑)

新曲の中では最近では珍しくなってきたおバカ要素多めのPAZZO PAPARAZZO、分かっちゃいるけど止められないSUQ EL KAZOO、先日の紙技でも使用したAMERIGAL、他にも現在EDIT作成中のOVERLOADなどがオススメ。
またEXTENDED尺も軒並み6分前後と(繰り返しが多いとは言え)かなりの長さ、そういった点においても聞きごたえは十分。このレーヴェルのファンなら買って損はしない作品揃い。いい仕事してます。


最近はエナアタのこの激しいコンピとMARY ANNやLOVE ME/ LAURIEなどの古めの曲を交互に聞くという奇妙な食べ(聞き)合わせをしているのですが、両極端な曲同士なので案外バランスは良いのかも?(笑)

EUROBEAT MASTERS&ENERGY REVOLUTION

既出ばかりなのがちょっと残念。

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THE HISTORY OF EUROBEATvol.1@iTune

1.NORI NORI NORI/ JUDY CRYSTAL
2.EXOTIC JAPAN/ JOHN DESIRE
3.DIN DON DAN/ JUDY CRYSTL
4.LIVING IN AMERICA/ ROSE AND JOHN
5.LOVE AND LOVE/ JUDY AND PRISCILLA
6.MAD MUSIC/ URANIA
7.MELODY/ MARILYN
8.THE WINDOW/ JOHN AND ROSE
9.BALLERINO/ EUROBEAT GIRL POWER
10.IN RAIN AND SUNSHINE/ DEJA VU&TASMIN

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ENERGY REVOLUTION COMPILATIONvol.1@iTune

1.BREAK MY HEART TONIGHT/ ANGELICA
2.SUNSHINE OF YOUR LOVE/ MARY LONDON
3.MEMORIES/ CINDY COOPER
4.BACK IN CALIFORNIA/ CHEMICAL BOY
5.I DON’T WANT TO BE FREE/ CINDY COOPER
6.TOUCH ME/ SHEILA&CINDY COOPER
7.LOVE ME LOVE ME BABY/ SHEILA
8.OLYMPIC GAMES/ OTELLO
9.LOVE IS A MELODY/ DIVINA
10.BE MY MUSIC/ LISA FERRARI
11.WITH YOUR EYES/ CINDY COOPER
12.TENDERLY/ MARY LONDON
13.ATOMIC LOVE/ CHEMICAL BOY
14.GLORY/ WONDER GIRL
15.YOU’RE SEXY TONIGHT/ ROSINA PINK


ジャケット見たまんまですが、上はEUROBEAT MASTERSレーベルのEUROBEAT・SPEED楽曲から、下はENERGY REVOLUTIONレーベルからの選曲。
IN RAIN AND SUNSHINEはおそらく今回の配信で初登場。

どちらのコンピも最初に書いたように既にJUNOや以前のiTuneコンピ等で配信済み、ありがたみが無いのが少々残念ですが、ただこういった配信を行うということはVIBRATION・LED RECORDSはまだ活動していると思っていいのかも?(サイト消滅、MySpace放置プレイを見ていると本当に活動停止していると思ってました(^^;))

この調子でVIBRATIONコンピ、特に下記のようなJUNO・iTune未配信楽曲を入れたヤツをリリースして欲しいところです。

VIB.068 SUGAR LOVE/ SHARON K.
VIB.146 ME AND MY/ MARIA SHORT
VIB.148 FLY/ DEE DEE
??? DESTINATION TO DESIRE/ ELISA
??? GOOD NIGHT TOKYO/ REGINA

特に下2曲は何としてでも配信して欲しい…
そんな淡い期待も込めて今後の動向に注目していきたいと思います。

そう言えばここ毎年恒例になっている、東芝EMIの夏物語は今年もリリースされるんでしょうか。
Akyr枠やVIB新曲枠の有無も気になるところです。


ちなみに上記コンピはiTune以外にも、

THE HISTORY OF EUROBEATvol.1@DJTUNES
ENERGY REVOLUTION COMPILATIONvol.1@DJTUNES
ENERGY REVOLUTION COMPILATIONvol.1@eMUSIC

などでも販売されております。
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