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HRG202

連休中に夜遅くまで起きていたり、昼寝とかしちゃったからなのか、寝付きは悪いし朝は起きられないというダブルコンボを食らうハメに(自分が悪いんだけど)今日も一日中、フワフワした感じで午前中は仕事も手につかず…週明けからこんな調子で今週最後までもつのかちょっと心配(^^;)

明日に備えて早く寝ようと思いつつ、今日はこの一曲。



THE MIRROR OF THE LIFE/ LILLY
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:00
・ACAPPELLA 2:01
・INSTRUMENTAL 3:24
・LAST MIX 1:39
・DOWNTEMPO 3:30
・DOWNTEMPO INSTRUMENTAL 3:30

最近もI AM LIARがSEBvol.203に収録されるなど今なお活躍するLILLY名義ですが、こちらはそんな彼女の2ndナンバー。今よりもはるか昔、13年ほど前の作品なので、当然?ヴォーカルも今とは違います(笑)

CD未収録のデビュー作MONEY CAN NOT BUY MY LOVEではVIBにも通じそうな爽やかなリフと割と強気な歌声、サビの程よい哀愁加減といった組み合わせで楽曲をもり立てましたが、本作はそれと比べると随分と路線変更。

この作品を一言で言い表すならズバリ“ド哀愁”。
TORNADO SUPERCHILDやEVERY TIME YOU TOUCH ME THEREなどこの時期辺りからピアノを用いることが増えてきたエナアタですが、今回はもういきなりピアノ伴奏。牛やらバズーカやら言ってる傍らで一体どうしちゃったの?!となってしまうような哀愁一直線のイントロ。

伴奏全てを聞かなくとも、最初の3音ぐらいでどの曲調で展開するのか分かってしまうような素敵なイントロですが、続くリフを聞いてみれば案の定、同様の哀愁路線。
構成するシンセは単音タイプのシンプルな音色なのですが、そのシンプルさがかえってメロディの物悲しさを際立たせ、より鋭く聞き手の心に迫ってくるのがポイント。
感じとしてはTOGETHER FOREVER/ DOLLY POPをそっくりそのまま引っくり返したといったところでしょうか。

イントロ、リフと果汁100%ならぬ哀愁120%で展開し、これでAメロから全然違う曲調になったらどうしようと若干心配になるも、流れてきたのはやっぱり哀愁調。

前作では勢い重視だったヴォーカルも今回は幾分しおらしく、しかししっかりと個を主張する歌声で地に足つけて歌い上げるというスタンス。
決して落ち着き過ぎず、この手の作風にしては十分すぎる程の存在感を示すヴォーカルパートに。

泣きの哀愁、もっと言えば演歌調とでも言いましょうか、最近の微哀愁路線とは異なり、歌い手の本気度が伝わってくる仕上がり。
もちろん微~路線が手を抜いているとは微塵も思っていませんが、ただやっぱり両者を比べるとその重み、心に訴えかけてくるモノも違うというか。

ヴォーカルパートに関しては基本ベタ路線。「おそらくこう来るだろうな」と思って聞いてみると全くその通りに展開され、良く言えば王道、悪く言えば芸が無いといった内容。
それでもこの手抜き、転調一切なし、切々と歌い上げていくvo.を聞いていると次第にそんなことは気にならなくなり、気が付けばすっかり聞き入っている、そんな作品。

パートごとの強弱の付け方、歌声の幅を広げてくれるコーラスの活躍、サビに向かうに連れ高まっていく流れ、その流れを受けてのサビは哀愁でありながら伸びやかさも兼ね備え重苦しくなり過ぎず等々、vo.面だけでも聞き所盛りだくさん。
もちろんバックも相応に優秀で、中でもサビは左寄せアコースティックギター、低音で唸るエレキギター、いいタイミングで登場するピアノフレーズとバラエティに富んだ内容。
どうしても歌声の方にばかり耳が行きがちですが、たまにはこういう所に注目(耳)して聞いてみるとまた作品の印象も変わってくるかも。

某h氏推しのDOWNTEMPOver.はもちろん私もお気に入り(笑)
BPMは160から約10引き下げられ、また本篇以上に大々的にピアノがフィーチャーされ、ユーロビートからジャズのような曲調へと変貌。
またサビバックの調が変更され、哀愁一辺倒だったこのパートも幾らかの明るさ、爽やかさを含んだ雰囲気に変化しているのもミソ。

これならMNシリーズ(NON-STOP)のエンディングで流れてきても、おそらく何の違和感も感じないでしょうね (笑)オススメ。


DQMJ2はとりあえずのラスボスは倒しました。クリア時間は17:20、最後はメタルチケットで色々と余計にレベル上げしたりしていたのでクリア自体はもう少し早く出来たかも(頑張れば15時間も切れそうな)
ちなみにクリア時のメンツはアークデーモン・バトルレックス・スライムベホマズン。攻撃役にバイキルトやスクルトといった補助、全体回復等がないと結構苦戦するかも。

どうでもいいですけど、クリア後のGPのくだりがちょっとソードマスターヤマトっぽくて笑えます(笑)
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