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HRG239

今日のレビューを書くにあたってEUROMACHvol.15を聞き返してみたのですが、これがシリーズラストは思えないかなり面白い内容で、思わずレビューそっちのけで聞き入ってしまったという(笑)破壊力満点の冒頭SCP2曲やちょっと通好みなBABBY ONEやGINO MANDORINOのナンバー、他にもCURIOUSや当blogイチオシのMR.NICE GUYなどバラエティに富んだ内容。

といつまでも聞き入っていても埒が明かないので今日の更新。
これまたレビュー済みの作品ですが、買い直し記念で新たに書き直し。





SLAVE TO THE RHYTHM/ CLAUDIA VIP
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:31
・ACAPPELLA 2:16
・INSTRUMENTAL 3:27
・LAST MIX 1:28

EBF末期のエナアタ楽曲というと、それはそれは色々なアプローチの作品が存在し混迷ここに極まれりといった様相を呈していましたが、ただ女性楽曲に限ってみると割合同じ路線。
I LIKE THE WAY YOUR BODY MOVESやPOSITIVE VIBRATIONなど地に足ついた女性ヴォーカルを軸に、強気に攻めてくる作品が多かったような気がします。

SHOTGUN KILLERCHILLER SHOCK、WALKING DOWN THE STREETと来ての本作はそうした強気路線を地で行くような内容となっており、上に挙げた2作品とはまた異なる方向で曲を展開。

オープニングは細かく刻んだフレーズをあちこちに散りばめたパートに始まり、なかなか明るい雰囲気。後追いでベースが参加しだんだんとエンジンがかかり始め、直後には変型パート気味のサビをいくらか挟み、リフに向けての準備は完了。

カモン!サンプリングを介してから始まるリフは、同CD収録のI LOSE MY SHOESなどとはまるで異なり、チープさ一切なし、多少の粗さを残しつつも存在感は十分の音色に彩られガシガシと突き進んでいくといった仕上がり。

感じとしては直前EBFvol.21に収録されたCOME ON BOY, GET MY TOYに近く、それが好きだった方なら同様に楽しめるリフで、アグレッシヴ好き・メロディ好き両方に対応。
掴み部分では伸ばしたフレーズを配置し気持ちよく聞かせ、そうかと思えば直後にはちょっとうねり気味の駆け上がっていくフレーズを配置し、結構忙しい作りなのもポイント。

ヴォーカルパートの出来は基本的にはCOME ON~同様で、既に書いたように芯の強いヴォーカルが、同時期の男性楽曲に負けないほどの勢いを以て歌いこなしており、あれだけのリフを聞いた直後にも関わらず、落ち着いただとか物足りないといったような印象はまるで抱かず。

かなり地声に近いAメロからすると続くBメロでは少しばかり上方向へとシフト。以前の作品と同路線ながら本作ではこのパートで幾らかの明るさを盛り込み差別化を図っており、またここで一息入れているおかげで攻撃的な作品ながら何度聞いても聞き疲れ(造語)しないのがミソ。

メインのサビパートは、そうしたBメロの明るさを上手く活かし、更に一段と勢いを増した力強さが加わり、この名義でも髄一の盛り上がりを演出。この時期の女性作品の中でも抜群の完成度、どちらかに偏り過ぎないアグレッシヴさとキャッチーさの按配がお気に入り。もちろん“magical fire”の部分で声変わりしちゃうところも◎(笑)

MACHvol.15収録のDELTA同名ナンバーも作家陣のらしさが存分に発揮されて大好きですが、こちらエナアタの方も負けず劣らず聞き手にらしさをアピール。どちらも素晴らしい作品です。


本当なら今日届いたFF6のサントラの話を書こうと思っていたのですが、DISC-1だけでエラい文章量になってしまったので、それはまた後日(笑)

色々と改修作業

うーん、わざわざクルーンを出す=一点も与えたくないという姿勢なら、森野にヒットを打たれた次点で続く和田・ブランコと二者連続で敬遠してその後の小池との勝負でよかったと思うのですが…彼の打率等を考えれば特に。
せっかく8回裏に何とか追いついたのにそれもフイに。何だか色々と勿体無い試合でした。

昨日の夜遅くにも色々と改修していたのですが(INDEX部分がエラいことになってた(笑))、今日はえなあたカタログを改修。もっとも改修と言っても制作年数をちょこちょこっと加えただけで大したモノではないのですが。

katarogu.jpg

エナアタカタログ:HRG101~450<WEBページ版>
エナアタカタログ:HRG451~817+<WEBページ版>

制作年数はEBFvol.1~EBFvol.22、EMvol.1やAEROBEAT、velfarreコンピなどブックレットに記載されてあるものを使用、また年数隠蔽(ひでぇ)後、MACHシリーズ収録の大半についてはアナログ背面に記載されてある年数を使用。

HI3F0438.jpg

こんな感じで記載されています。
ただこのアナログ年数もどこまでホントなの?というのもあって、例えば先日もレビューしたBECAUSE I'M LOVING YOU/ LOUISEなどを見てみると、

because.jpg

周りが軒並み97年、98年なのに対しポコッと一つだけ2000年。これを見たときアナログとしてリリースするのが2000年という意味なのかしらなんて思ったのですが、ただ上の写真を見るとTAKE ME UP AND HIGHER/ LOU-LOU MARINAはいかにも蔵出し楽曲然りとした年数ですし…記載ミスとか?

とあまり信用出来なかったりするのですが、大まかな目安ぐらいにはなるかと。

上の話と少し重複しますが、年数記入して気付いたのですが、カタログの順番と年数が前後している箇所が結構あるんですよね。HRG184~192の間では96年と97年が入り乱れていますし、HRG249~260では97年・98年・00年が混在してカオス状態。

何でこんな年数が前後するのか。タイトルだけ決まって先にカタログに記載したけど完成するまで時間がかかったとか、実は年数=@社に卸した数字とか、はたまた完成はしてたけどカタログに載せるの忘れちゃって年数がやけにズレちゃったりだとか(それは無いか)
この辺りが終始分からずじまい。うーむ。。。

謎といえばAEROBEATシリーズの年数記載も謎。vol.1、2で記載、vol.3で記載なし、続くvol.4でも記載なし、と思ったらvol.5で年数復活、おぉAEROBEATやるじゃんなんて思ったのも束の間、更に続くvol.6では再び未記載、そしてシリーズ終了。
ちょっと風変わりなCD本編同様、こういった部分でもちょっと変わったシリーズでしたね(笑)


<元祖!>
キャプチャ

マクドナルドの日本の味 てりたま・チーズてりたま

昨日6月18日からの販売開始、単品価格はてりたまが290~300円、チーズてりたまが310~320円。期間が6月下旬までとちょっと短いので、食べたい人はお早めに♪

TRD1315

マリギャラ2をプレイしていあたらワールド6で“なつかしの砦ギャラクシー"なるステージが。今までのステージと比べ狭いステージに喋る赤いボム兵、そして妙に角張った斜面の感じ…昔々のマリオ64の「バッタンキングのとりで」を再現したステージで、旧作ファンには堪らないステージ(笑)
あのグルグル回転する足場の狭い板切れや黄色い矢印が懐かしい。

大木スライダーで何度も落下しつつ今日はこの一枚。


HI3F0434.jpg

STARFIGHTER/ MIKE HAMMER
(DALL’ORA-GELMETTI-CASTAGNA)
A-1 EXTENDED MIX 6:33
A-2 ACAPPELLA 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:26
B-3 DUB MIX 3:15

今更ながらこの名義に軽い違和感が(笑)HEART BREAKERやBIG MOUTH、BIG HOLE BLACK HOLEなどといった他vo.の作品のイメージが強いからでしょうか。
今回はネチっこい歌声でお馴染み、MAGNANIがヴォーカルを務めるMIKE HAMMERによる作品。

収録は以前レビューしたI WANNA SHOUT/ RIC FELLINIと同じSEBvol.37で、同CDにはこの曲以外にもBROKEN HEARTやMINE IS YOUR LOVE、SHOTGUN KILLERやMONEY FOR NOTHINGなどが収録され、そのどれもがいずれ劣らぬ名曲ばかり。
そういった作品に囲まれての本作は、確かに知名度においては幾分劣っていると言わざるを得ませんが、他方クオリティに関しては一歩も引けをとらず。楽曲のあらゆる点で他局とは一線を画し、独特の存在感を以て10曲目に鎮座。

イントロは左右に散らしたフレーズに始まり直後にクセ声アカペラタイトルコールと、掴み部分のインパクトでは歴代の作品の中でもかなり上に位置する内容。
そんな冒頭の盛り上がりからすると更に続くパートでは一瞬の静寂、低いトーンで動き回るフレーズに女性の叫び声とかなり抑えた、重苦しい雰囲気に。

ただしこれがサビに入ると再び再加速。上手く説明出来ませんが、ちょっと鐘の音色にも似たシンセで構成され、同CD収録のTIME楽曲とは明らかに感じの異なるリフ。
直前パートまでの重苦しさはそのままに、そこにLET’S MAKE LOVE/ ANIKAなどと同じダイナミックさも加わり、キャッチーさは微塵も無いのですが一度聞いたらしばらくは頭から離れない、そんな仕上がり。
アグレッシヴなんだけど、でも終始マイペースに突き進む。そんなところがこのリフに惹かれる理由なのかも。

ヴォーカルパートに関しては、Aメロからとにかくこのクセ声vo.が激しく主張し楽曲を常に牽引。初っ端Aメロでのべつ幕無しにまくし立てた後のBメロは、IRON MAN/ MC THUNDERなどと同じようにやや空回り気味、浮き足立っているのが玉に瑕ですが、それでも女性コーラスなどと一緒になってサビに向けてどんどん勢いを強めていくので何度も聞いているうちに気にならなくレベル。

そうした流れを受けてのサビは従来の力強さに、更に明るさも加わり、冒頭イントロ~リフの調子からは考えられない程の内容。もちろん明るいと言ってもMOVE YOUR FEET/ CHRLYほど底抜けに明るいと言うわけではないのですが、それでも前半重苦しかっただけに余計にこのサビの明るさが際立ちます。

TIMEファンなら分かってくれると思いますが、このクセ声vo.にこのサビの雰囲気…思い浮かぶのはSEB90番代のATRIUM名義のあの作品達。片やSTAR~、片やSPACE~とタイトルも似てますし(笑)
ポップさとアグレッシヴさの絶妙なコンビネーション、他にも“ウォオオー”や“イェー”など意外にも?キャッチーさに富んだ歌詞なのもポイント。


<報道のTBS>
張本氏と衝突? 江川紹子氏が出演見合わせ TBS「サンデーモーニング」(産経新聞)

口を開けばアメリカ野球の批判ばかり。コメンテーターは大沢親分ひとりで十分。

良い笑顔だ

現在、米国ロサンゼルスで開催されているE3内で発表された、任天堂のニンテンドー3DSのプロモーション映像。



大の大人3人、揃いも揃ってバカ一直線(笑)
こういうクダラないところに全力を尽くすところが可笑しくて可笑しくて、何度見ても笑っちゃいます。

しかし、55秒前後の3DSの動きはどう見てもミミック(笑)


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ニンテンドー3DSの発売予定ゲームソフトのラインナップまとめ(ニンテンドー3DSニュース.NET)

上記リンクではニンテンドー3DSで発売予定のソフト一覧が掲載されていますが、まず以て驚きなのがその本数。とりあえず名前だけ出しとけ的なモノもいくつかありますが、数としては70といちいちチェックするのも大変なぐらいの量。

既に画像が公開されているモノの中では、個人的にマリオカートとペーパーマリオに注目。マリカーはベタと言うか、安全牌といった出来になりそうですが、3DSでどう進化するのかやはり気になります。
ペーパーマリオに関しては以前のWii版の出来が良かったので。今プレイしているマリギャラ2も黒い任天堂がそこかしこで見受けられるのですが、こちらでもその辺りを強化してくれれば、と(笑)

ニンテンドー3DSの立体具合に関しては、実機で触れてみないことには分かりませんが…ただこうした3D以外にもスライドパッド、モーションセンサーなど従来機には無かった機能も搭載されるようですし、これまでとはまた違った遊びを体験出来そうですね。

発売に関しては年末~来春が有力のようですが、実際はどうなるのでしょうか。とりあえず恒例になりつつある発売→品薄=買えません、みたいなことにはなって欲しくはないんですけどねー無理でしょうけど(^^;)

任天堂 E3 2010情報
社長が訊く E3特別篇『新・光神話 パルテナの鏡』

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パルテナの鏡は大きく進化しても桜井さんのイケメンぶりは変わってなかった。

CD側面~JGTC・SGT編~

突然の雨でスーツがビショビショ、すっかり更新気力が削がれてしまったので今日はJGTC・SUPER GTのCD側面写真を載っけておきます(せっかくクリーニング出したのに(苦笑))

HI3F0433.jpg

右から初代('99)、2000、2001と続いて2004年までの計10枚。
JGTCシリーズラスト2004(2nd)まではクレジットに制作年数が記載されているのですが、ちょっと見てみるとWELCOME TO THE REAL/ ACEが2001年制作だったり、DA BURNING TOKYO/ TOKYO FUTUREが2001年制作だったりして軽い目眩が。
今も制作年数記載復活させれば多少は売上も…と思いましたが、今度のDAVEやKARENなどを除けば割合寝かせること無くすぐにCD収録しているような気がするので、昔のような面白さは無いかも。

このシリースではヒット曲満載の初代(99年)とREMIXチームの“らしさ"が色濃く反映された2001年(1st)がお気に入り。

HI3F0432.jpg
(反射して見づらい…)
こちらはSUPER GTにリニューアルしてからで、右から2005年~2010年と続きますが、2008年だけ抜けてます。たしか収録曲の半数がユーロじゃなくて購入を見送ったような。
ある程度形式が決まっていたJGTCの側面ロゴと比べると、こちらSUPER GTシリーズは毎年リニューアルしているのが特徴。この写真では分かりませんが、2006年(2nd)シリーズは側面反対側は青ではなく赤色となっており、他と比べて異彩を放っています(向きによっては中古屋でも見つけやすいかも?)

その中古屋で見かける率ですが…そもそもこのシリーズ自体あまり見かけないような気もしますが、この中ではJGTC(99)、JGTC2001(1st&2nd)、JGTC2004(1st)辺りは複数回見かけたような気がします。
一方で2002年(1st&2nd)、2004(2nd)などはほとんど見かけず。

これがSUPER GTシリーズとなると見かける率は余計に低くなり、結局見たことがあるのは先日購入した2006(2nd)と他に2007(2nd)のみ。こちらは上記以上に流通数が少ないといったやや後ろ向きな理由も無きにしも非ずだとは思うのですが(^^;)
値段にもよりますが、どちらのシリーズも遭遇率はあまり高くない(ような気がする)ので、ノンスト好きなら買っちゃった方が良いかも。

ちなみに以前のレビュー記事でも触れましたが、今年の9月上旬にはSUPER GT 2010の2ndROUNDが発売予定。前回1stROUNDがラストにかけてちょっと首を捻る展開だっただけに、次回はアグレッシヴ、最後まで攻め切るNON-STOPになっていてくれると嬉しいのですが。果たして。


<たまらッコ!たまらッコ!>
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ミジュマルメーカー(ポケ書さん)

発売前にも関わらずネタポケ一直線のミジュマルですが(笑)、今回ポケ書さんではそんなミジュマルを自分好みにカスタマイズできるミジュマルメーカーなるものを作成。
どこかで見たような気がするパーツや小物等を使って真面目にアレンジするも良し、ネタに走るも良し。バンバン カスタマイズしてポケ書さんに送っちゃいましょう(無責任な)

ちなみに自分が過去の水ポケの良いとこ取りすれば最強じゃん!のコンセプトで作ったのがこちら

あ…れ…?(何だかんだで愛着湧いてくるから困る(笑))


<角界が野球賭博騒動に揺れる中>

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『プレデターズ』全身サーモグラフィ化されたあの応援団長の正体は、“宣伝横綱”朝青龍(シネマトリビューン)

コラ画像かと思ったら本物だった(笑)


<攻めろ!>
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SEB VOL.205の試聴が来てた@KMCのチラシ裏

いつものようにKMCさんがまとめて下さっているので、気になる方は上記リンクからどーぞ♪
個人的に低速ばっかりだったら許さんけんね!と全体的にけんね化しつつ、期待度20%ぐらいの気持ちで試聴してみたのですが(ひどい)、これが案外攻め攻めの作品が多く驚いてしまったという(笑)

パッと聞いた感じだとこのところ絶好調VICKY VALE、これまた絶好調のSCPが良い感じ。ただJAY LEHRは…CRAZY FOR YOU/ STOP LIMIT LINEを聞いたときの衝撃、感覚に似てるかも。

あとLITTLE LOVE/ SARAは以前どっかで聞いたような???

リフ別ver.等まとめ(暫定版)

とりあえず長いこと放置プレイだったリフ別ver.等一覧を改修しました。

rihubetuver.png

リフ別では、

SUPER SEX SYMBOL/ ROXANNE
MUSIC COME ON!/ GO2(MySpaceはこちらからどうぞ)
LOVER MAN/ MEGA NRG MAN
SPEED DEMON/ STEPHY
SUPER EUROBEAT/ DAVE RODGERS
JINGO DANCE/ LAURIE

を追加。またそれ以外ではリフ二段構成、歌詞別ver.もいくつか追加&修正。

他にも今回から更に同一楽曲でもヴォーカルが違う作品とリフのメロディは同じだけどアレンジが異なる作品を“アレンジ別ver."として追記してあります。
正直、このアレンジ別ver.と歌詞別ver.の境界線がかなり曖昧なんですが、その辺りは各自適当に判断ということで(笑)

あとちょっと扱いに困っているのが、向こうでも触れましたが、3Bのいくつかの作品で、

・SANDY/ MELA
・NEVER ENDING LOVE/ SARAH
・YOU ARE ALWAYS ON MY MIND/ RADIORAMA(SARAH)

この辺りをどうしようかと。NEVER~やYOU~といったリメイク作品を別ver.として入れてしまうと、以前のTIMEリメイク楽曲なども入れなきゃいけないですし、またSANDYもリフ別ver.として扱うべきなのか、それともアレンジ別ver.で扱えばいいのかちょっと迷ってるんですよねー…そんなの適当に決めちゃえば良いじゃんなんて思われそうですけど(笑)

とりあえずこの3Bの扱い、また収録先も上の表では初出のCDを記載しているのでEXTENDEDがある場合はそちらを優先して記載するといった変更、他にも白黒で見づらいので軽めの色をつけてもう少し見やすくする、この辺りを修正してからTOPに掲載しようかと。

それ以外に「この曲は違うの?」とか「これおかしくない?」、「これはこうして欲しい」等々ありましたらコメント欄や拍手からお知らせ下さい(ザックリで調べたのでだいぶ抜けがあるかも)


<MANUEL家>
dimayoutube.jpg

Dima Music Official YouTube

下でコメント頂きましたが、YOU TUBE DIMA MUSIC公式チャンネルにていくつか動画が公開されています。ONE DAYを歌うKATE RUSHや犬にインタビューしたり物を投げられるMANUELなども見られますので、興味のある方は上記リンクからどーぞ♪

某所からの転載になりますが(スイマセン(^^;))、いくつかニコニコ動画にもUPされてますので、参考までに貼っておきます。





とりあえず今の時点でDANCING AROUND~とTHRILLERを追加するのを忘れた、SUPER EUROBEATの位置がおかしいことに気が付きました(次回以降で修正します(笑))

HRG226

ブラウザも基本的にIEで事足りるからという理由でそのまま使っているのですが、ただIE8にしてから動作しないページがいくつかあったので、何となく評判の良い(気がする)Google Chromeを導入。
導入してみましたが…言われているほどサクサク動くかというとちょっと微妙のような。いや目当てのページがちゃんと動作してくれたから別にいいんですけど。

異なるボタン配置に戸惑いつつ今日はこの一曲。既にレビュー済みの作品ですが、最近セットで買い直したのでそれを記念して(?)書き直しちゃいました(笑)





BECAUSE I’M LOVING YOU/ LOUISE
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:21
・ACAPPELLA 2:01
・INSTRUMENTAL 3:30
・LAST MIX 1:15

カタログNO.HRG226、EUROMACHvol.6収録の本作。このシリーズのエナアタ女性楽曲ではJUST AN ILLUSIONやWITHOUT YOU I FEEL BLUE、WALKING DOWN THE STREETなど、やや暴走気味の男性楽曲では感じることの出来ない感動を味合わせてくれる作品も多数。
そうした作品群の中で、登場回数は圧倒的に少ないながらもしっかりと存在感を示しているのがこの作品。

イントロは聞き覚えのあるような無いようないくつかのサンプリングに、若干テクノがかったバックトラックが加わり、序盤は重苦しく、お世辞にも親しみやすい作品とは言えない内容。この時点ではMACHで聞いた時とは随分と違うなぁなんて思ってしまうわけですが…

そんな一瞬の疑問をあっと言う間に解決してくれるのが直後に始まるリフ。
同時期のONCE MORE/ MICHELLE ROSEにTURN THE BEAT AROUNDを掛けた後に更にYOU ARE MY PARADISEを足し合わせたような作りとなっており、爽やかさと微かな哀愁、そして適度な力強さが見事に融合。

もうまさに融合カード使用後のブルーアイズ・アルティメットドラゴンのような圧倒的完成度(意味不明)で、聞けば心洗われるような清輝、清涼に富んだメロディラインが秀逸。
個人的に多くの部分で爽やかさを打ち出す中での、中盤部分、ちょっと歌謡曲のようなうねりフレーズがお気に入り。

リフが完璧ならヴォーカルパートも超が付くほど完璧な出来映え。
Aメロは基本的にポップさ重視の路線で、歌っているのは芯のあるこの時期おなじみのあの女性vo.ですが、いつもの力強さは程々に可愛らしさをアピールしながらの歌い回し。

ところがこれがBメロに入ると一転、シリアス調へとだんだんと移行。“Let me be a queen”や“Let me be your dream”などで軽く抜きながらも、多少の艶っぽさ、リフから続く力強さを以てサビに向けてどんどん加速。

Bメロラスト“ウォウウォウ”の叫びから、TIMEなどと違いタメ無しノンストップでサビを展開。やや食い気味の“Because…”から流れるように、しかししっとりと落ち着き過ぎずこれまたしっかりと歌いこなし、従来パート以上の存在感。

VIBのような爽やか一辺倒で行くでもない、かと言ってど哀愁で行くでもない。サビの方向性は程々の爽やか路線+微哀愁といった内容で、一歩間違えれば全てにおいて中途半端といった印象を与えそうですが、不思議とそんなモノは感じず。

軸のしっかりとした女性ヴォーカル、そしてそれを上から下からと支えるコーラスがいるからでしょうか。曲中存在する要素をしっかりとまとめ上げ、更にはこの巧みなヴォーカルワークでより奥行きを感じさせるサビに。
この爽やかさで攻撃的なONCE MOREと差別化を図っている点も◎♪

とまぁどのパートも素晴らしい出来なのですが、ただ本作の一番のポイントは3:52~の変型リフ部分。ベースが無い分、余計に癒されます(笑)
LASTver.ではそうした変型リフを存分に味わえますが、アカペラver.では更に低音部分が外され、一層このメロディを堪能できる作りでこの曲が好きな人には鼻血モノの出来。オススメ。

新譜そっちのけでこの曲ばっかり聞いているのですが、それにしても飽きない(笑)またいつかI’M NO ANGELなどと一緒にNON-STOPで使ってみたいところ。


サッカーW杯 23時よりカメルーン戦速報

鬼が出るか蛇が出るか…

出がらし更新

俺、このマリオ終わったらノンスト作るんだ…

smup.png

サウンドファイルを再生できませんでした

まさに死力を尽くしての心意気で頭フル回転させたら周辺システム軒並みダウン。終点で駅員に起こされたのは言うまでもありません。
ちなみにこの後、C'MON BABY TONIGHT→ROCK OF FIREといった感じに
続いていきます…zZZ。。。

今日の詰め合わせ(嘘)

<チンチ◯ポケモン>

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今秋発売予定のポケモン黒白の新情報。チンチポケモンのチラーミィをはじめ、過去作のポッポやコイル的位置づけのマメバトやギアル、他にもムンナやヒヒダルマ、メグロコ、シママといった新ポケが登場。
全体的に可愛らしいデザインのものが多く、初代のちょっとつっけんどんなデザインが好きな人からするとちょっと馴染めないかも?(新作が出る度そんな流れだけど(笑))

とりあえずWi-fiランダム対戦を実装してくれたのは嬉しい限り。改造ポケを弾いてくれるともっと嬉しいんだけど、さすがにそれは贅沢か。

怖いぐらい当たってるリーク情報を信じるのなら、トリプルバトルや過去作から連れてくるのが異常に面倒くさいってことにもなるけど…?


<ツイスト打法>
6月6日の巨人-楽天戦より



30秒~からのアナウンサーのテンションの変わりっぷりが笑えます。いやそうなるのも頷けるトンデモHRなんですけど(笑)芯にさえ当たればあとは方向なんて関係なしといったところなんでしょうか、阿部は今シーズンは特に逆方向へのHRが多いような気がします。


独身男性を「誘惑」=個人向け国債で奇抜広告―財務省(時事通信)
個人的に「うん、国債。」推しで。

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楽天・岩隈、交流戦優勝消滅に「情けないです」(スポーツナビ)
今日の絶好調 岩隈からは1点も取れないと思っていたのに…

政府、景気「回復」宣言へ アジア向け好調、改善続く
病は気からよろしく、経済もある意味で気持ちに左右されている部分もあるので、こういう宣言を出すのは良い事だと思うのですが、ただちょっとタイミングが遅かったような気も。

釣りロマンを求めて(6月12日)
ゲストが でんじろうで意表を突かれる(笑)
科学的観点から渓流釣りを捉え大爆釣…とはなりませんでした。

二十歳街道まっしぐらさん…見づらいことこの上ないblogのデザインを変えたいと思っているので、その参考に。ネタ満載、見やすさ満点。


DESIRE→DESIRE/ MR.M→あのしゃがれがTAKE A LOOK IN MY HEARTを歌うという結論に至りました(一周回って逆に有r…いや無いか(笑))

メロディ至上主義

最近はエナアタ→さだまさし→ペルソナと奇妙この上ない取り合わせで曲を聞き流しているのですが、そんな中ふとFF6のBGMが聞きたくなり、試聴がてらYOU TUBEで色々見ていたらサントラ欲しくなってしまったと言うオチ(笑)



フィールドBGM。歩いているとデュイデュインというSE→画面ズームアップ&暗転、そして…



そのまま戦闘突入。メロディなどはもちろんよく覚えていますが、ただこうして改めて聞き直してみると、全編かなり強気にギターを響かせているのがちょっと意外と言うか。
このメインの高めの音にばかり目が行きがちですが、こうした低音部分や左右からせめて来る様々な音あってこそのこの作品なのかも。



中ボスBGM。個人的に何故か魔導研究所脱出時の「ナンバー128&ライトブレード&レフトブレード」や狂信者の塔の「マジックマスター」の印象が強いです(笑)
特にマジックマスターはMP切れる→スーパーボール投げまくる→よしっ何とか倒した!→アルテマ発動あばばば…とトラウマが(^^;)



こうした正統派な作品から“テクノでチョコボ”や“ケフカのテーマ”、“ゾゾの街”といった個性的な作品まで とにかく様々な曲調がひしめき合っていますが、特筆すべきはそのいずれもがかなりのクオリティであると言うこと。

これだけ曲があればそりゃ一つや二つぐらい駄作があるなんて思ってしまうのですが、恐ろしいことにその一つや二つすら無い。
もちろん劇中 印象的な場面、重要な場面で使われた等などの理由もあるのでしょうけど、ただそれ以上にそのどれもが素晴らしいメロディを持っているから――また聞きたくなる、久しぶりに聞いても全く色褪せること無く耳に映える、これこそがそう感じる理由の一番のような気がします。

たかがゲームのBGMに何熱くなちゃってんの?でしょうけど、熱くなっちゃうのです(笑)

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もちろん注文してきました、FF6のサントラ(笑)


週末試験のため、向こう3日間はこんな感じの簡易更新or更新お休みする予定です。
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Author:玉鬼feat.管理人
旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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