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5月・6月の配信まとめ

二月に一度、恒例の配信まとめ記事です。

5/5

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SUPER EUROBEATvol.203@iTune/ mora

※長…くは無いですけど、畳んであります(笑)

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トリプルバトル

このへんの情報はホントおんぶに抱っこですが…(笑)
一応、こちらにも載せておきます。



9月18日発売のポケモン黒白のトレイラー映像。
色々と気になるところ満載ですが、個人的に一番気になったのが、19秒前後の風格漂う4体のモンスター。

新ポケモン

奥左手:ドリュウズ
奥右手:オノノクス
手前左:デスカーン
手前右:デンチュラ

ドリュウズは何だかスカタンクが2足歩行し出したみたいなデザインですが、そのネーミングからして地面タイプでしょう。
一方のオノノクスは… 岩タイプとか?

デスカーンは棺桶のようなデザインからゴースト・悪といったところでしょうか(ペルソナ・女神転生シリーズの“モト”に似てるような(笑))
デンチュラはそのネーミングからして電気・虫というこれまで無かった組み合わせのタイプっぽいですが、地面技にめっぽう弱い火山の主の例もあるので一概には言えず。

そしてもうひとつ気になるのが、新たに搭載されたトリプルバトルの存在。
手持ちのシママ、ヒヒダルマ、モグリュー(ドリュウズの進化前?)と相対するのは、クロノアに出てきたムゥがどうかしちゃったかのような緑色のモンスターに、えらくカッコ良くなったダイノーズみたいなモンスター、そしてダイパのマイを彷彿とさせるデザインのモンスターたち。

トリプルバトル

このトリプルバトルの搭載が吉と出るか凶と出るか。
数が増えて戦略性が増すような、でも今まで以上に一極集中で、かえってワンパターンになってしまいそうな…発売前なので何とも言えませんが。

本作のディレクターを務めた増田さん曰く「かつてないほど、とても面白いソフトに仕上がったと自画自賛です(笑)!」らしいので、こうした上記新要素以外含め、従来作品とはまた違った面白さが詰まってそうですね。9月の発売日がホント待ち遠しいです(笑)


<キックオフは23時>
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もう騙されないゾTBS…1時間前からパラグアイ戦中継(楽天woman)

ここまで来たらぜひ勝って欲しいですね♪(いや本当に(笑))

HRG178

ついにマリギャラ2のパワースターを集めきったのですが、集めた後にエンディングを迎えると以前には無かったムービーが追加。そのままゲームを再開すると尋常じゃない いたずら彗星が(苦笑)
その数なんと驚き120個。これをすべて集めるには相当時間がかかりそうな…さすがに集め切る自信はありませんが、暇がある時にちまちま集めていきたいと思います(笑)

アイスを食べながら今日はこの一曲。





MUSIC IN THE RHYTHM/ JEE BEE
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:28
・ACAPPELA 1:51
・INSTRUMENTAL 3:15
・LAST MIX 1:21

えーっと、アーティスト名はMADDY LAYNEだっけ?それともLOUISEだっけ?と、なかなか曲と歌っている人が一致しなかったりするのですが(そもそもここの管理人はよく名義を間違えます(^^;))、こちらはJEE BEEによる作品。

この人と言えばREMIXも作られたWINGS OF FIREが有名、そのせいかかなり強気に攻める作品を担当するといったイメージが強いのですが、よくよく見返してみるとSUMMERTIMEやEVERY TIME YOU TOUCH ME THERE、TOMORROW NIGHT IS A MAGICAL FIREといったおしとやかな哀愁楽曲も一方では担当。
ではそうした曲達の中において、本作はどういった路線なのかというと。

曲の頭はTAKE ME UP AND HIGHER/ LOU-LOU MARINAのイントロをピッチアップしたようなフレーズに始まり、ひたすら繰り返される、ちょっと特異なシンセも手伝って物々しさも漂う作り。
直後にはこの時期お馴染みの柔らかい歌声の持ち主の女性vo.が参加し、その雰囲気も多少は和らぐ…と思いきや、忙しさを増すベースに今まで以上にしっかりとしたシンセ、そしてそれらの間を縫うようにして忍び寄ってくるギターと、対照的に曲は盛り上がる一方。

イントロで弾みを付けてから展開されるリフ。初期のようなゴリっとした感じの音色とは異なる単音系での構成なのですが、ただ音一つ一つにぼかしを入れたり、バックにギターを走らせているおかげか、同じく単音系統のEVERY~などよりも奥行きがあるのが特徴。

その音使い、そしてやや哀愁がかったメロディラインと直前のBABY KISS ME ALL NIGHT/ DOLL SISTERSが好きだった人にはたまらない仕上がりで、BPM158とこの時期にしては高めのBPMを以てして聞き手の耳にスっと入り込んできます。
音の幅を広げたおかげでリフ全体の存在感もアップ、サラリと聞けるけど聞き終えたあとの満足感も十二分と、一粒で二度美味しい、そんなリフ。

ヴォーカルパートはそうしたリフの疾走感そのまま、勢い殺さず最後まで突っ切るといったスタイルで、声変わりする前のヴォーカルが所々で可愛らしさをアピールするのがミソ(笑)
ただそうは言っても基本はやっぱり哀愁路線、キャッチーさが見え隠れするAメロとは対照的にBメロでは若干の深刻さが加わり、またバックにはキラキラとしたフレーズも配置され一気に哀愁然りとした曲調に。

Bメロラスト部分に配置された高めのフレーズで一層の物悲しさを演出、そうしたバックに負けじとメインvo.も早口で歌い上げ、同時期のミーハー楽曲やアグレッシヴ&お馬鹿楽曲とはまた違った賑やかさ。
常にメインvo.を追いかけるコーラスも、そうしたサビでの盛り上がりに一役買っており、リフ同様に深みのある仕上がり。

唯一惜しむらくはこの手のパターンの作品が少ないと言うことでしょうか。パッと思いつくだけでBABY KISS ME ALL NIGHT、RED FERRARI、HONKY TONKY RADIO、BACK TO THE MELODYぐらい…?
YACCHA BOIタイプのリフなどと同じく短命に終わったイメージが強いです、この手の音色は。


DIMAカタログに「DM047 LABYRINTH OF LOVE/ ALEKY」を追加。
また公式サイトデータベースに新たにINFORMATION項目が追加。楽曲のクレジットなどを見ることが出来ます。

アブノーマル

作ったのはいいけど、通しで聞いたら全然面白く無いのでごっそりカット。
でもちょっと勿体無いような気もしたので、ここに載っけておきます(笑)

没

KAREN-KELLY WRIGHT-WAIN L@ボツ部分

いっつもBPM168で繋ぎ通すだけでは芸がないと思い、今回は中盤辺りに落ち着いた作品を配置、BPM160ぐらいまで落として繋いでみようと思ったのですが、これが全くもって見事にダイゴさん大誤算(苦笑)

ただ繋ぐだけじゃつまらないというスタンスでずっとやってきたせいか、ここに来て普通に繋ぐことが出来なくなってしまったという…普通ってなんだっけ?

結局、この部分の他TIME楽曲含め全11曲を入れ替え。その入れ替え部分はDELTA・エナアタ多め、最初に載せたリストとは随分感じが違ってきちゃいました(^^;


<シロッコ 心の俳句>
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「まる子」友蔵の声優交代 青野武さん入院で(産経新聞)

青野武さんが脳梗塞で入院したため、今日から島田敏さんが友蔵の声を担当することに。
聞いてみましたが、以前の青野さんの声に似せて演じてらっしゃる(ような気がする)ので違和感はほとんど感じませんでした。

脳梗塞ということで復帰は難しいかも知れませんが、青野さんの一日も早いご回復を祈っております。
違和感はないと言っても、やっぱり長年慣れ親しんできたあの声の友蔵をまた見たいですし(笑)


<唐突にアゴ>
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嫁はスーパーニュース(フジ)などでお馴染み、長野翼さん。


<発売日決定!>
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ライバルキャラ?に死相が出ていてちょっと驚きました(ひでぇ)
何となく悪役の感じから、劇場版と同じような香りがするようなしないような。

チキンバーガー

今週、月曜日から一口サンプリングと称して、店舗によっては試食をやっているので既にご存じの方も多いかも知れませんが、7月2日からチキンバーガーの販売が始まります。

チキンバーガー

販売されるのは、「チキンバーガー ソルト&レモン」「チキンバーガー オーロラ」「ジューシーチキンセレクト」の三種類、ただし実際の販売期間は全て同じというわけではなく、

「チキンバーガー ソルト&レモン」「ジューシーチキンセレクト」→7月2日からレギュラー販売
「チキンバーガー オーロラ」→7月16日から8月下旬までの期間限定販売

と2週間ほど時期をずらしての販売となってますのでご注意を。


でそんな新商品なのですが、その7月待たずとも今食べることが可能!
ジューシーチキンは先行販売を行っている店舗すべてで販売していますが、2種類のチキンバーガーについては1店舗につき1種類しか販売していない=両方食べるには最低2店舗回る必要があります。

なので目当ての商品がある場合は、事前にマクドナルド公式サイト(チキンバーガーオーロラ販売店舗/ チキンバーガーソルト&レモン販売店舗)で確認しておくといいでしょう。

ちなみに価格はどちらのバーガーも単品:370~390円/ セット:670~690円、「ジューシーチキンセレクト」は190円となっております。


マクドナルドの新戦略商品「チキンバーガー」、狙いはアダルト層?(日経トレンディネット)
マクドナルド夏の新商品「チキンバーガー オーロラ」と「チキンバーガー ソルト&レモン」を一足先に試食レビュー(GIGAZINE)

個人的に従来商品とは見た目も大きく異なる、このバンズの食感がどんなものなのか気になります。

YOUR KINDA LOVE/ ROBBIE GRAIN

あの悪夢のようなグライバードのステージの彗星メダル、タイムアタックスターもゲットし、パワースター総数も115にまで到達。基本的にアクションゲームは苦手なのですが、ここまで来たら何とか120個全て揃えたいところ。

赤と青のパネルを出したり引っ込めたりしながら、今日はこの一曲。


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YOUR KINDA LOVE/ ROBBIE GRAIN
(G.FOGLIA-C.MORONI)
どうもROBY(GABRIELLI)のイメージがあるせいか、ROBBIEという名前を見ると男性アーティストの作品だとよく勘違いしてしまうのですが、本作は女性vo.による作品。
収録はSEBvol.122で、デビュー作I DON’T WANNA BE YOUR LOVEに続く作品。

オープニングは、昔々のPERNICI楽曲にも通じそうなグランドピアノにより伴奏に始まり、ピアノ好きなら思わずハッと息を飲み、目を輝かせるような内容(ちょっと大げさ)
ベース一切なし、流れてくるのがこの伴奏のみと言うこともあって、イントロ冒頭はかなりゆったりとした、聞き手に安心感を与える作り。

ただ13秒過ぎにはメインvo.の登場でこの静寂も早々に破られ、楽曲は意外な方向へとシフト。個の立ったヴォーカルに底のほうで動きまわるベース、そしてそれらの間を取り持つように入り込むドラムと直前の穏やかな雰囲気から急速に重苦しいものへと変化。

もっともそうした雰囲気とは対照的に楽曲の足取り、力強さは進むごとに増していき、イントロ締め部分に配置された収束音をきっかけに一気にリフを展開。

しっかり助走をつけてからのリフはさすがに勢い十二分。ほぼ同時期のNOTHING TO LOOSE/ VICKY VALEとまではいかないまでも、全体的につんざくような音色で構成され、目まぐるしくこちらの鼓膜に鋭く迫ってくる仕上がり。
またメロディは哀愁系統、こちらも同時期のSHIBUYA GIRLやFLASH IN THE NIGHTなどにも負けず劣らずのハイパー哀愁路線。

一方でそうした激しいフレーズの中において、ちょっと放り投げるような伸ばしフレーズもいくつか盛り込まれ、それがリフの緩衝材に。

ヴォーカルパートも当初はこのリフと比べると若干落ち着き気味ですが、それでもこちらもリフと変わらずハイパー哀愁路線で鋭く攻め上げる内容。
イントロ同様、とてもデビュー2作目とは思えないような堂々とした歌い回しで突き進み、初っ端のAメロで軽く息を整えた後、続くBメロではその延長線上でありながらジワジワと勢い強めつつ、タイトルコールでワンテンポ置いてから一気にサビへ突入。

メインのこのサビ、従来パート以上に鋭さの増したヴォーカルを軸にまるでREMIXされたかのようにバックでドーンと響くSEが加わり、リフでの盛り上がりをこちらでも再現。
またこうしたvo.、SE以外にも目立たないながらも楽曲を彩るピアノ伴奏、奥の方でウネウネとうねる高めのシンセフレーズ、そしてコーラスと続き、このパートの盛り上げにばっちり貢献。
哀愁楽曲にありがちな沈鬱とした雰囲気とは無縁(それはそれで好きだけど)、スピード感のある哀愁楽曲が好みという人にはうってつけ。

先日のHEART AND GO同様、こちらもEXTENDEDはなかなか美味しい作りとなっており、2:46~のピアノパートにニンマリし、4分半前後のサビインスト+ピアノパートに更にニンマリ(笑)
ベースが活躍する変型パートや、これまた丁寧なアプローチのアウトロなど終始耳の離せない仕上がり。いい仕事してます。

そのHEART~にしても本作にしても、最初聞いた時の印象があまり良くなくて、最近まで見向きもしなかったのですが、ふと何気なく聞いてみたら何これ凄く良いじゃんけ!となりハマり出すというよくあるパターン(笑)
何故かこういう初見スルー→見落としが特に多いです、DELTAの作品に(^^;)


NON-STOPはCOME TOGETHER→BROTHER&SISTERで爆走中。
ただ相変わらずmora配信楽曲は音が悪い上に音量がいやに小さかったりして、その辺りで四苦八苦。このファイル形式考えたやつ誰だよと本当に思います。

向こうの続き

あの体勢から動やって投げるのよさ?なんて気になって仕方がなかったのですが、
ありました、その時の動画。



あの体制のまま投げたのではなくて、一度ぐるっと回転してから投げたんですね。
あそこで一回転する意味は?と聞かれると、うーん…と答えに窮してしまいますが、それでもあの常人離れした回転フォームは凄いです(笑)

ちなみにこの写真を撮ったのは案の定、産経スポーツなのですが、

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次の記事に掲載されていたのがこの写真。

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しかし一貫してますね、この会社は(笑)


よし、もう寝る!3時ぐらいに起きる予定だけど、起きれる気が全くしねーぜ!(爆)

DIMA MUSIC カタログまとめ

カタログ作るなら、曲数が少ない今がチャンスだよと言われたので(主に愛知方面から)、一応作ってみました。

キャプチャ



書き方や項目などは以前のエナアタカタログなどと同様。参考までに今は亡きMusic-masterでの販売有無も載せておきましたが、言うまでもなく現在は購入不可能です。
CDの略称がエラいことになっちゃっていますが、その辺はまぁ大体で察して下さい(笑)

とりあえず打ち込んでいて気になったのはDREAM FIGHTERについてでしょうか。単品だったり複数だったり、はたまた~BANDだったり…この辺の使い分けと言うのが相変わらず良くわかりまへん。
あとカタログNO.に付いている“UN"は不採用とか不満足、ボツになったなどネガティブな意味を表しているんじゃないかと邪推してみたりも(笑)

例によって例のごとく抜け・間違いがあると思うので(特にテクノ関連が怪しい)、もしそのような箇所ありましたら、お手数ですが拍手やコメントからお知らせ下さい。


なんか未収録の色を若干薄くしたら“みずいろちゃん"みたいなカラーリングになっちゃいました(笑)
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可愛らしい外見とは裏腹に、中身の方は結構エグかったような覚えがあります。

HEART AND GO/ PRISCILLA

田淵以来の快挙か 阿部「捕手で本塁打王」なら35年ぶり

綺麗にライトスタンドに運べば、先日掲載した動画のように逆方向へと軽々と持っていったりもする。守備時のリードなどバッティング以外で色々と大変なのにも関わらず、オールスター前でHR21本、ブラゼルに次いで2位とは立派。
記事でも言われているように怪我に気を付けつつ、このままホームラン王を獲得して欲しいところ。

で今日はこの一曲。


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HEART AND GO/ PRISCILLA 5:09
(M.RIZZI-G.FOGLIA-C.MORONI)
個人的に何故か好きなPRISCILLA名義。HELLO GOODBYEやTHE BEAT GOES ONといった親しみやすい作品をリリースする一方、SHAME ON YOUやDEEP INTO YOUR HEARTなど少しばかり聞き手を選ぶ、クセのある作品もリリースしてきたこの名義ですが、では本作はと言うと両者の丁度中間のような路線。

随分とマイナー気味なタイトルコールを踏んでから展開されるイントロは、初めて聞いた分には掴みとしてはどうなの?なんて思ってしまう作りではありますが、他楽曲以上に手の込んだ、作家陣の趣味が色濃く反映された内容で聞き込んでいくうちに良いと思えてくる仕上がり。

そのタイトルコールからはパーカッションを左右に響かせながらの軽やかなピアノ伴奏が続き、冒頭のマイナー分をすぐさま取り戻し、否応無しに聞き手を巻き込む、気が付けば手や足でリズムを取っている、そんなノリの良い序盤の展開。

こちら側に一通り気分良く聞かせた後には高めの、ちょっと頼りない感じのシンセフレーズが続き、ここで一旦小休止。最も小休止と言ってもたかだか10秒そこらで、ハイハットとSEでワンクッション入れてからリフを展開。

今回のリフはBYE TO THE BABYなどと比べると正統派、一見さんへの敷居もそこまで高くはないのですが、それでも例の変態要素が随所で垣間見え、普通のリフを気取っていてもやっぱりどこか特異な雰囲気漂うリフになっているのがポイント(笑)

同CD(SEBvol.167)収録のCHEMICAL LOVEばどとはまた異なるシンセに彩られ、ど頭から歯切れの良いフレーズを並べ、やや哀愁がかったメロディとともにテンポ良く進行。
リフも前半部分だけ聞いていると上に書いたように正統派然りとしたモノなのですが、4小節目にちょっと変態がかった伸ばしフレーズが入り(良いのかなぁこの表現で(^^;))、王道から一歩踏み外して展開。
もちろんこのフレーズを盛り込んだのは大正解、在り来りから一歩抜きん出た仕上がり。

リフ終わり部分の低めのキーからすると、Aメロ歌い出しはちょっと驚いてしまうほどのポップさ重視。
こちらヴォーカルパートも掴みこそそのポップさで一見さんいらっしゃ~い!なのですが、進む度にだんだんと変態化していくのが特徴(これでも褒め言葉(笑))

BYE~程とまでは行きませんが、それでも先が読めない、王道を徹底的に外してくる構成。Bメロからサビにかけては低音方向に傾倒したヴォーカルに、あまりマイナーすぎて地味になり過ぎないよう裏声気味のコーラスが何とかメインvo.を引き止め、揺れ動く天秤のような不安定さを醸し出しつつも、そこから大きく崩れず微妙なラインを維持しつつ進行。

感じとしては変態化したWANNA BE WITH YOU/ ZA-ZAといった内容。
メジャーコードなんてくそ食らえなライン取りですが、サビでは上記楽曲にも負けないほどの盛り上がりを見せ、その正統派を思いっきり踏み外してくる点ももちろん楽曲の良いアクセントに。

また本作はEXTENDEDが美味しいのもポイント。EDITにも収録された3コーラス目変型パートやイントロ同様、ピアノが映える間奏パート、独特なバック打ちの変型サビ&サビインスト、EDITでは微妙にカットされてしまったリフ3段構えのアウトロ等々。

こうしたミソパートに先の読めない展開、そしてこうした難しい作品を難なく歌いこなすMORONIと聞き所盛り沢山な内容。きっと聞く度に新たな発見があるはず。オススメ。


<その発想はなかった>

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「同じ答えでは失礼だと…」発言のブレで前首相(読売新聞)

斜め上過ぎてついて行けない(苦笑)

DAYS OF THUNDER/ VICKY VALE

とりあえず何度もマグマに落ちながらマリオギャラクシー2をクリア。今回、3回ほどクッパとの対決がありましたけど、そのどれもが前作と大差ない内容だったのがちょっと残念。それでもそれ以外の色々なステージ、色々なギミックで十分楽しめたので全体的には満足出来ましたが(笑)
とりあえずクリア後出現したスペシャルワールドをプレイするにはスターが沢山必要みたいなので、ちまちま集めていきたいと思います(あのファイアボールでお掃除系が苦手(^^;))

今日はこの一曲。


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DAYS OF THUNDER/ VICKY VALE 5:52
(C.MORONI-G.FOGLIA)
デビュー作LET ME BE YOUR BABYに始まり、続くDANCINGやSTOP THE FIREとヒット曲を連発。その後もSEBだけに限らずEBFやMACHでも活躍し、最近ではSTAR HEARTやSUNDAY MORNINGと精力的に曲をリリースし続けるVICKY VALE名義。

SEBvol.94に収録された本作。知名度的には…前作SUPERDANCEや前々作ONE TWO THREE(TO THE MOON AND BACK)が揃ってBEST OF 1998に収録されたのに対し、こちらはまさかのAEROBEATvol.2のみ。
ノンスト収録の無いEBF収録2作品よりは有るような、無いような…いや正直どっちでもいいんですけど(元も子もない)

気を取り直して本作。前々作は全編明るいミーハー路線、続く前作はDANCINGを踏襲した高速アグレッシヴ路線で展開しましたが、今回はそれらとはまた趣向を変えて低速寄りの本格派哀愁路線で進行。

オープニングは物悲しさを前面に打ち出したピアノ伴奏に、バイクのエキゾースト音、くぐもったアナウンス声と加わり、同時期のSCANDAL/ CANDY TAYLOR以上に重苦しいイントロを展開。
しかしそれも10秒を過ぎた辺りから、それまでの重苦しさを維持しつつも幾らかの高揚感も加わり、何故か暖かみを感じうるような作りへとシフト。

そうした少しの変化を付けたイントロからタイトルコールを挟んでリフへ。
今回のリフは、その直前での変化を反映した内容となっており、基本的な方向性はやはり哀愁路線なのですが、構成するシンセのおかげかそうした中においても爽然、光華、清涼感といったモノを聞き手に味合わせてくれます。

メインのシンセ部分は割とシンプルですが、こちらもSCANDALなどと同様、バック部分には連綿と流れ続けるメロディフレーズが施され、この部分でリフの哀愁要素を補充。もちろんこうして表裏の二段構成にしたおかげで奥行きもアップ、聞けば聞くほどに嵌っていくリフ。

リフから後の展開。ベースとなる部分では抑え気味のBPMに合わせた哀愁路線なのですが、ただこちらもリフと同じように少しの爽やかさを以てサラリとかわしていくというのが特徴。
SEB180番代の他名義の時のように主張してくるわけでもなく、かと言ってしっとり落ち着き過ぎるわけでもなく、Aメロからあくまでも自然体で歌いこなすスタイル。
一字一句丁寧に歌い上げ、流れるようにしてBメロへと移行。

そのBメロではメイン以外に末広がりなコーラスのハミング、軽快なピアノ伴奏も加わり、この手の作品にしては不釣合なほどの賑やかさ。
直後に控えるサビはそうした賑やかさを更に昇華、一方でそうした中において凛としたヴォーカルが切々と歌い上げ、サビをよりドラマチックなものへと仕立て上げてくれています。
長めのタイトルコールもなんのその、サビパートを隙間なく彼女の声が埋め尽くし、直前パートから続く賑やかさ、またこのパートで強調される哀愁要素そのどちらにも貢献。

このパートに限らず、常に流麗然りとした歌い回しをしているおかげでスッと耳に馴染んでくる、また聞き終えた後も鬱々とした気分にならないのも本作の魅力の一つ。
EXTENDED部分ではイントロと同じようなピアノソロパートが欲しかったところですが、それが無くとも美味しいミソパート満載なので差し引きゼロ。個人的に5分過ぎからのサビインスト→変型パート→アウトロの流れがお気に入り。

ちなみに遅そうに見えてBPMは一応150あったりします。


琴奨菊関、普天王関も関与=琴光喜関、親方3人に相談―大相撲野球賭博問題
大相撲 雅山関も野球賭博 千代白鵬関も認める

相撲界の膿を出し切るとか言ってたけど、この相撲界自体が膿そのものなんじゃ…ここまで来ると逆にやっていない人の方が少ないんじゃないか、なんて思ってしまいます。
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