なんでニドキングが表紙なんだろう

部屋の中を色々と片付けていたらこんなものを発見。

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知る人ぞ知る「ポケットモンスターを極める本」、例によって例のごとく片付けそっちのけで読みふけってしまったのですが、いやーこれが懐かしい(笑)

この本の一番の特徴は初代の攻略本にしてはかなりマニヤックなところでしょうか。
まず表紙開いてすぐのところに袋とじがあるのですが、

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絶版のまま10年以上経過しているため、もう手に入らないと勝手に判断していくつか掲載

初期にしては珍しく個体値、ドーピング、経験値稼ぎには四天王じばく戦法がオススメ等々が記載されており、当時小学生だった自分には半分以上、理解できていなかったような覚えがあります(笑)

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同じポケモン3匹並べての比較なので、違いもよく分かります(左下)


こうした育成以外にも対戦面の記事も充実しており、本書の前半では真面目なモノからすごく…ネタポケwiki臭です…といった半分お遊びのようなパーティまで色々と収録。

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小学生なら誰しもが通る、ミュウツー×6匹パーティ。

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出来る事なら戦いたくない、じばく・だいばくはつパーティ。

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その見た目で戦意喪失を狙うという面白コンセプトのラブリーパーティ。


この他掲載されているパーティは以下の通り。

「豪華絢爛!伝説のポケモンパーティ」
「水属性100% 海の幸パーティ」
「あふれる野性味 ケモノパーティ」
「へんしん あるのみ!メタモンパーティ」
「不思議パワー炸裂!エスパーパーティ」
「躍動する肉体、ほとばしる汗、格闘パーティ」
「ポケモンの空軍部隊飛来!鳥パーティ」
「雑草のようにたくましく!草パーティ」
「さいみんじゅつの恐怖!ゲンガーパーティ」
「選べる3種をすべてゲット!オーキドwithイーブイパーティ」

当然といえば当然のことですが、水や草、鳥など単一タイプで固めたパーティは弱点も全て共通しているため、苦手なタイプが相手の時は苦戦必至。特に決定打に欠ける草タイプや初代で猛威を振るったエスパーに滅法弱い格闘パーティなどは、この紙面を見ているだけで勝てそうにないな、なんて思ってしまうほど。

メタモンに関しては、後の作品でメタルパウダーとスピードパウダーが登場し、上に挙げたパーティも多少は活躍できる…と思ったものの、そういった大活躍の噂はこれまで聞いたことはなく(^^;)
次回作では他ポケモンに化けるゾロアークも登場し、ますます産む機械タマゴ要員化しそうな勢い…アニメではイミテの手持ちでした。

こうしたパーティ構成以外にも対人戦のコツや各ポケモンのLV100時のステータスといったデータなども収録されているのですが、そうした中、終始一貫して主張されているのが「ほのおタイプダメ説」。

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伝説ポケモンでありながら徹底的にこき下ろされるウインディ。

「そらをとぶ」があるファイヤーは、力押しだけでも戦力になるが、ウインディに関してはどうしようもない。「伝説のポケモン」とは名ばかりで覚えられる技も少なく、これといった特徴もないのであまり活躍は望めないだろう。


ファイヤーさん以下の扱いを受けるウインディ。

お手軽に覚えられる「なみのり」に、有利に戦える草、虫は対人戦で使われることも多くはなく、氷タイプも水との複合タイプが多く逆に不利になることも多々。
ウインディに関しては特殊、素早さでキュウコンに劣り、また「しんそく」なども未登場と今以上にサブウェポン不足に悩まされ、上のような扱いを受けるのも当然といえば当然か。
今はソーラービームや噛み砕く、他にも優秀な特性も手に入れ、初代とは見違えるほど強くはなりましたが…
しかし、それにしても初代はヒトカゲ→ニビジムをはじめ、色々と冷遇というか使いづらいことが多かったですよね(苦笑)

その初代の発売から約15年、そりゃ自分も歳とるわけだ、なんて色々と物思いにふけっていたら、案の定 片付けはちっとも進みませんでした(いつも通りのオチ)


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            「ヒームロくん、あーそびましょ」


プラチナのボックスが満杯になってしまったので、ハートゴールドで再開。

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9月の新ポケ発売までには何とかh氏と一戦交えて、リベンジ果たしたいところ(笑)

心配性

なので、一応予約しておきました、ポケモンブラック・ホワイトを(笑)

キャプチャ

ポケットモンスター ブラック・ホワイト 送料無料で予約受付中!(古本市場)

ARD1381・ARD1382

珍しく早起きした&折よくネタもあったのでこの時間に更新(笑)
これまた短めのスパンでASIAの新曲が投下されたのでご紹介。




NEVER GONNA MAKE(EUROBEAT EXTENDED VERSION)/ RADIORAMA

こちらは以前にNEVER GONNA MAKE(FACTORY TEAM DANCE MIX)/ MORGANAがありましたが、今回はそれのユーロビートMIX。
少し前のIN MY ARMS/ KATE PROJECT-WILDSIDEと同じパターン。

曲の方はスピード感、高揚感を含ませながらも基本は哀愁路線。サビにかけてのコーラスとのハーモニー、微妙なところで揺れ動く曲調が魅力。
それにしてもこの曲のオリジナルって?





MEMORIES OF YOU(EXTENDED  EUROBEAT VERSION)/ ORLANDO

上のEUROBEAT EXTENDED VERSIONとこちらのEXTENDED  EUROBEAT VERSIONの違いがいまいち分からなかったりするのですが(笑)
そのver.名通り本作も過去作品のユーロビートMIX、以前にFACTORY TEAM MIXがリリースされましたが、今回のver.においても男声vo.がド哀愁メロディをしっかりと歌いこなす点は変わらず。
IN MY ARMSの時と同じように全体的にそこはかと漂うデジャヴ感は気になりますが…(笑)それでもこの手のベタ路線好きなら案外すんなり馴染めちゃうかも。

最近はリメイクやユーロビートアレンジなど過去作品の手直しの多い3Bですが、FARINAさんもやっぱり元ネタがあった方がやりやすいんでしょうか。
そういった作品が続き新鮮さ、発展性といった点においてはややうーむ、と唸ってしまうところも無くはないのですが…ただ以前のような中途半端さは形を潜め、良い意味で吹っ切れているような感も窺えるので、これはこれで案外いいのかもなんて思ったりも(笑)

この調子で純粋な新曲を作って欲しいですね♪今後に期待。








NEVER GONNA MAKE(ALTERNATIVE MIX)とMEMORIES OF YOU(MARSEILLE MIX)が素敵すぎ(笑)

CD側面~BEST盤編~

何となく気の向くままにBEST盤の側面写真を掲載。

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こちらは右から1992、1993、1994、箱、1995、1996、1996、1997、1998。BEST OF 90’Sといった順に並べてあります。

1992・1993については、SEBvol.48やvol.70のように1枚ケース幅に2枚入ってますといった内容ですが、正面から見て右上、右下に開きやすいように取っ手が付いているのがポイント(THE BEST OF MAHARAJA NIGHT 1992などと同じ)

1994は、こちらも同年に発売されたTHE BEST OF MAHARAJA NIGHT 1994などと同じように変な箱に入っているのが特徴(笑)
箱に入っていれば見つけやすいですけど、逆に箱なしだとちょっと見つけにくいかも。

何故か1996が2枚ありますが、片方は昔々に紹介した中国?盤。国内の1996とケースも異なり、ジャケット、側面、背面、ディスクのデザインまで異なるのですが、中身自体は国内のものと全く一緒。
CDタイトルに年数の記載はなくTHE BEST OF NON-STOP SUPER EUROBEATと記載、型番はAVTCD-95074、1997年に発売された模様。

国内1996から1997、1998についてはNON-STOPが有ったり無かったりしますが、基本的には黒地にやや牡丹色のCDタイトルと同じスタイル。
ラストのTHE BEST OF 90’Sだけはこれまでと異なるケースとなっており、本編のSEBvol.90などに近い感じ。ただ上下の赤い板の部分が多少分厚いので、vol.90などと比べると若干高さがあるのが特徴。
どうでも良いですけど、最近中古屋にいくとかなりの確率でこのBEST OF 90’Sを見かけます(笑)

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こちらは右から順に2000年から2009年までを掲載(この写真を撮るときに初めて2003年未所持なのに気が付きました(^^;))

上の99年までと比べてこちらはケースの色が違うだけで、基本的にはどれも一緒。一応、軽めに触れておくと2001~2002(たしか2003も)までは明るめのカラーリングだったのに対し、2004年頃からはSEB初期のような暗めのカラーリングなのが特徴。

あと2007年だけ何故かケースの高さが低いです(SEBvol.80などと同じ)
また2008、2009に関しては、本編と同じように側面下部に四角囲みでSEBと書いてあるのがポイント。

各CDの遭遇率ですが、個人的に96年~2002年は良く見かけますね。
ただそれ以前となると94年を複数回見ただけ、またそれ以後に関してもそれぞれ1回見たか見ないか程度。
それ以後に関しては流通量が少ないっていうのもあるんでしょうけど(正直、最近のBESTは数えるほどしか売れてないようなイメージ…)

このご時世、こうしたSEB目当てで中古屋をめぐる人はなかなかいないような気もしますが、上に挙げたCDの中には素晴らしい内容のものもありますし、学生さんなどは今度の長期の休みを利用して色々と探してみてはいかがでしょうか(個人的に1994推し(笑))


さてそのBEST盤ですが、今年もやるんでしょうか。
もしやるならば、やはり「BEST」という言葉通り誰しもが納得のいく選曲で、また去年のようなBESTと謳いながら新曲を入れるなどのような愚かしい真似だけはしないよう、やって頂きたいところです(あれはホント誰も得しなかった(苦笑))


そう言えば先日の@社配信ですが、海外では未配信のようですね。今回からmoraMusicoなどでも配信するからなのか、それとも海外ではほとんどの曲がレーベル経由で配信済みだからなのか。

今回初登場の曲が1曲だけ有りますけど、先日のEVERGREENのような展開が待っていそうで結局買わずじまい。あと2ヶ月待って収録されなかったら購入します(笑)

7月の@社配信(国内)

HNA_vol03.jpg エナアタ3

SUPER EUROBEAT presents ~HI-NRG ATTACK~ Special COLLECTION VOL.3

1 DANCE MY BEAT OF LOVE/ LOUISE
2 SUPER SUPER GIRL/ DOLL SISTERS
3 LOVE ME TENDER/ GIULIETTA SPRINT
4 MONTECARLO/ TRI-STAR
5 TELL IT TO MY HEART/ BABY GOLD
6 HOOLINGANS/ P.STONE
7 LUCY LOOSE PUSSY/ JUNGLE BILL
8 STOP BABY STOP/ MADDY LAYNE
9 CIAO CIAO MY GOLDEN BOY/ JEE BEE
10 MOVE YOUR FEET/ MOTE MOTE
11 DANDY CANDY GIRL/ DOLL SISTERS
12 SEPTEMBER IN THE RAIN/ MARTINA DRY
13 LIKE A CHINDERELLA/ BLACK EVA



HNA_vol04.jpg エナアタ4

SUPER EUROBEAT presents ~HI-NRG ATTACK~ Special COLLECTION VOL.4

1 RUN TO THE SUNSHINE/ NIKITA JR.
2 GET FUN/ CAT WOMAN
3 LOST IN TIME/ GIORGIA BARROWS
4 UP AND DOWN/ NIKITA JR.
5 WHY/ BLACK EVA
6 TOKYO GOOD-BYE/ LOUISE
7 RASTA BOY/ GARCON
8 VICTIM OF LOVE/ TED CANDELA
9 BLUE FLAMINGO/ BABBY ONE
10 PAY FOR LOVE/ P.STONE
11 I'M HAPPY/ MARTINA DRY
12 DAY BY DAY/ NIKITA JR.
13 EL CAPITANO ZORRO/ TAM ARROW



HNA_vol05.jpg エナアタ5

SUPER EUROBEAT presents ~HI-NRG ATTACK~ Special COLLECTION VOL.5

1 RUN TO ME/ MICHELLE ROSE
2 I WANNA LOVE YOU TENDERLY/ JEE BEE
3 DAIZY DUCK/ ALICE IN PARA PARA LAND
4 FUNKY TOWN/ P.STONE
5 CHICA BOOM/ MISS K
6 OVER THE SKY/ LESLIE HAMMOND
7 TOKYO BABY, MIDNIGHT LADY/ MOTE MOTE
8 EVERY TIME YOU SAY GOOD-BYE/ GIULIETTA SPRINT
9 TOKYO GIRLS AND GUYS/ BEAT MAN
10 FIVE O'CLOCK ON THE MOON/ KARA MELL
11 THANK YOU FOR THE MUSIC/ LOUISE
12 TALKING TO THE LIONS/ MISS JOKE
13 I AM MISTER BLASTER/ GARCON



流れぶった切ったvol.5のラストの2曲のうちTALKING TO THE LIONS/ MISS JOKEのみが今回初登場、他38曲すべてレーヴェル経由等で配信済み。
リフが異なるなどの違いについては未確認、もしありましたらご一報下さい。

大丈夫?玉鬼の予想だよ?

以下おなじみ妄想記事です。

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公式サイトにSEBvol.210に向けてうんたらかんたらとありましたけど、肝心の中身の方はどうなるんでしょうかね。
相変わらず無責任に予想してみると、

DISC-1:イタリア楽曲とJモノ ゴチャ混ぜNON-STOP
DISC-2:バランスを取るためにEXTENDED企画
DISC-3:パラパラDVD

SEBvol.200から続くJモノのねじ込み具合、そして今までありそうでなかった、新鮮さという点を考えると、上のような感じが妥当かななんて思うんですけど。
ただそれをやるとここのクソblogみたく「ナローテメー!」とギャアギャア煩いのが沸くから、バランスを取ってEXTENDED企画やりますよ、と(笑)

実際どうなるか知りませんし、どうなったっていーやぁといった気持ちのほうが強かったりするのですが、ただ一つだけ言わせてもらうと、これはSEBvol.200の時にも触れましたが、10作ごとにやれ
アニバーサリーだといって特別盤にする必要はあるの?という疑問があって。

50作100作の区切りなら、そりゃ他の会社、他のコンピにはなかなか真似できない、素晴らしいことですし、その功績を讃えて特別盤やりますっていうのも往々にして納得することも出来るのですが、ただこれが10作おきとなると「うーむ…」と思ってしまうというか(現にネタ切れ気味ですし)

つまり何が言いたいのかというと「別に通常盤、イタリア新曲13曲で良いんじゃね?」ということ。
何が聞きたくてSEB買ってるかと言えば、そりゃ新曲が聞きたいからであって、確かにノンストも好きですけど、それはサブシリーズでやれば良いわけで。
SEBvol.20だってEXTENDED12曲収録でしたしね(古いなぁ(笑))

理想としてはTHAT’S EUROBEATvol.30のような新曲+BONUS DISC…なんですが、これを書いている時点で「そんなことは今後、天と地がひっくり返ったとしても有り得ないだろうなぁ」なんて思い始め、月を見上げ、「はぁ」と嘆息するばかりなのでした(エッセイ風にまとめてみた)

とまぁ被害妄想たくましく色々と好き放題書き連ねましたが、嫌味抜きでSEBvol.210も10人中満足できる人が1人いるかどうかの内容ではなく、最低でも6人程度は満足できるような内容になって欲しいと思うわけです。


来月発売のSEBvol.206の試聴がスタート。今回もKMCさんがまとめて下さってるので、気になる方はリンク先からどーぞ♪

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SEBVOL.206の試聴@KMCのチラシ裏

一通り聞いてみましたが、試聴の段階ではピンと来る曲は無かったです、良くも悪くも普通というか。
ちなみにtr.7のLOUDER&FASTER/ POWERFUL T.は蔵出しではなく新曲、新生SUN FIRE RECORDSからのリリースとのことです。

EM023

いやーこれは釣られるでしょう(笑)

新種のポケモン、発表前に掲載記事がネットに流出?(探偵T)

ポケモンのコラ画像では少し前にも妙な日本語で書かれた代物が出回りましたけど、今回はそれとは比べものにならないほど完成度の高いコラ画像。
デザインだけでなく戦闘画面までしっかり作り込んであり、ネーミングやタイプの組み合わせも何となく「有りそうだな」と思わせる按配の良さ。
私もすっかり騙されました(笑)

鋼・悪だったら格闘4倍だねーなどとぼんやり考えつつ、今日はこの一曲。





HEARTBREAKER/ PRISCILLA
(L.STANGA-D.DI MARCANTONIO-M.ROSSI-A.ALGHISI)
・EXTENDED MIX 5:02
・RADIO MIX 3:25
・INSTRUMENTAL 5:01
・VOX 1:02

こちらはDELTAではなく、LED RECORDSのプリシラちゃん、どっちのレーヴェルにしても若干マニアック気味な名義ですが、リリースは少ないものの当たりは多いという点でも両者共通。
THINKING OF YOU、TIGER LOVER、COLOR MY LOVE…いずれも哀愁を含んだ作品で、今作もまた機械声による哀愁路線なんだろうなぁなんて思っていたのですが、どうも違うようで。

HEARTBREAKERと聞けば、まず一にも二にもMIKE HAMMERのナンバーを思い浮かべ、当然ダーク、渋い曲調→アイアイ→SLEDGE HAMMER/ KING KOBRA→そう言えばI WANT YOUR SEXのジャケット エロかったよね、と思いもよらぬ方向へ話は逸れていくのですが、そういうイメージと対極にあるのがこの作品。

開口一番 飛び出すタイトルコールは爽やか路線まっしぐら、本作が上記のような哀愁orダーク路線とは全く違うということを早くも予見させる曲の入り。柔らかい歌声も手伝い、さながら春風のような身軽さを持ったイントロで、変に身構えること無くすんなり耳に馴染んでくる親しみやすい作り。

そんなイントロで弾みをつけたあとのリフ。どうもVIB=うねりのイメージが強いせいか、今作でもそうしたリフが展開されるものだとばかり思っていたのですが、実際はそうではなく、この時期特有の刻みフレーズによって構成。
まるでキャベツを刻んだ時のようなサクサク感、歯切れの良さがひたすら耳に心地良く、出来ることならずっとこのリフを聞いていたい、なんて思わせるほどの仕上がり。

メロディ面も優秀で、掴み部分は直前パートと変わらぬ爽やかな曲調なのですが、ふと気が付いたときには微妙に哀愁がかっており、更に経ってから聞き返してみるといつの間にかイケイケ路線に様変わりと、なかなかどうして侮れないライン。
和音の音の組み合わせ次第でこうした違いが生まれるのでしょうけど、この辺りのさり気ない変化のさせ方に聞く度に感心してしまいます。

ヴォーカルパートに関しては、同レーヴェルのEVERYNIGHT/ RITA HOLLYWOODにも似た内容となっていますが、それと比べると気持ち明るさ、可愛らしさ要素多め。
例のよって例のごとくAメロ出だしはマイナー気味ですが、それでもテンポの良さは他の作品以上、嫌味にならない程度の媚を売りつつ序盤からグイグイ進行。
続くBメロでは、飛動躍動と勢いの増したバックトラックに合わせるような形でvo.も歌声を張り、疾走感、高揚感、そして幾らかの開放感を含ませて展開。

そうした流れからSEX AND DESIRE/ CYBORGを彷彿とさせるタメを踏んで始まるサビ。こちらはタイトル連呼とあくまでも基本に忠実なスタイルでキャッチーさは申し分なし。
またリフから続く爽やかさ、明るさ、そして柔らかさはこのパートに入っても途切れることはなく、聞きやすさと華々しさをきちんと両立。
サビにかけてのヴォーカルの伸びやかな歌声も聞きどころの一つ。

この時期のVIB・EM楽曲というと、どちらかと言えば哀愁楽曲メインでしたが、そうした中において一歩も臆すること無く、明るい爽やか路線でしっかり勝負。
上に挙げたEVERYNIGHTやMEMORIESが好きだった人なら同様に嵌るはず。オススメ。


<厚顔無恥ここに極まれり>
給料

千葉法相が民間人閣僚に=民主政権初、参院議員任期切れ(時事通信)

最近久しく「民意」という言葉を耳にしませんね。
以前は念仏よろしく、何度も繰り返し唱える集団がいたような気がしますが。

メモ書き(前編)

ポケモン公式サイトに追加された新情報。これを知らないでプレイすると、理解するまでにまた時間が掛かりそうな気がしたので、メモがてら色々噛み砕きながら書いてみました。

pokemon_black_white02.png

きちんとした情報を知りたい方はポケモン公式サイトで確認してください(笑)
※えらく長くなってしまったので、今日はそのうちの前半を掲載。

続きを読む

コンバトラー

今日の更新で新たに追加された「幻のポケモン」。

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幻のポケモン「ビクティニ」を手に入れよう(公式ホームページ)

普通はソフト発売から暫く経って、もうみんなシナリオクリアしたぐらいのタイミングで、某かのポケモンが配布されたりしましたが、今回はソフトの発売と同時にそうした配布を行うようです。

その「幻のポケモン」、上の画像にもあるようにビクティニという名前で、頭部のツノ(?)やVサインを見る限りヴィクトリーをモチーフにしたモンスターのようですね(バシャーモ…)

ちなみにこのビクティニを手に入れられるのは、ソフト発売から1ヶ月間。この辺はなるべく早くソフト買ってねというゲーフリからのメッセージのような気もしますが(笑)

購入するかどうか迷っている人は別にして、自分はもうばっちり発売日に買います!という人はサクっとプレイしてサクっとビクティニをゲットしちゃいましょう♪

なお このポケモン黒白の発売日は9月18日、予約開始は7月31日(土)からとのこと。

SATURADAY NIGHT

そんなこんなで向こうでの予告通り、楽をするためにSATURADAY NIGHTを小出しに掲載(笑)

acid.png

SATURADAY NIGHT/ NIKITA JR.

向こうでもこのところ連続でREMIXの話を書いているのですが(もっともメモ程度ですが)、このところ珍しくREMIX熱が高まってきており、いつもならACID立ち上げる→BPM合わせる→終了ですぐに力尽きてしまうのですが、最近はある程度の形になるまで頑張ることができ、自分でもビックリしているという(笑)

もっともそうしたやる気とは裏腹に肝心の中身は相変わらずだったりするのですが…何にせよ早く50曲目に到達したいところです。


今日のNACK5のHITS! THE TOWNを聞いているときに思ったのですが、メインのバカボン鬼塚の相方で喋っている山口五和って、あのJGTCシリーズにも登場したことのあるPASSIONに居た人ですよね。

甘噛み神社やクイズ山口五和など、ひたすら変人オーラを放っている彼女ですが(ひどい)、意外なところでユーロと関係していてちょっと驚いちゃいました。

ちなみにそのHITS! THE TOWN、明日も放送予定で、明日は“東京サマーランド presents Hits! The Town 増刊 Summer Special"と題して千葉の鼠園からの出張放送。
放送時間は12:55~16:00、彼女のボケっぷりが気になる人はぜひ聞いてみて(笑)
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玉鬼feat.管理人

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まさかこんなところでHEY HEY/ VANESSAを聞くとは…

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