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INITIAL DAVE EUROBEAT SERIES vol.1@JUNO DOWNLOAD他

JUNOでも配信スタートしたのでリンク編集。
※JUNOは販売ページ直でいくと準備中ですが、レーヴェル一覧からなら購入可能。
※Bandcampも解禁されたのでリンク追加。

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INITIAL DAVE EUROBEAT SERIES vol.1@Amazon/ iTunes/ JUNO DOWNLOAD/ Bandcamp


1. DON'T STOP THE MUSIC 2020/ DAVE RODGERS
2. ONE NIGHT IN ARABIA/ GROOVE TWINS
3. DOMINATION/ DOMINO
4. HELP ME/ NUAGE
5. TOUGH BOY/ KAIOH
6. SAVE ME/ ANNERLEY
7. KING&QUEEN/ DAVE&DOMINO
8. SEVENTIES/ CHRIS&THE SPACE GIRLS
9. TOKYO STADIUM/ EUROBEAT STADIUM
10. BACK ON THE ROCKS/ POWERFUL T.
11. STAIRWAY TO HEAVEN/ VALENTINA
12. HEART ON FIRE/ NORMA SHEFFIELD
13. DON'T STOP THE MUSIC(Remastered)/ DAVID DIMA


まとめ買いの値段ではAmazonが2,400円、iTunesが1,833円、JUNOが1,235円、Bandcampが約1,612円なので、出費を抑えたい人はJUNO一択。ただしBandcampは自分で値決めできるので、少し色を付けて払いたい場合などはそちらを選択するのもあり。
ちなみに私はアルバムはJUNO、EP配信はBandcampで少し多めに払って購入しました。


相変わらず表記が曖昧ですが、ファイル名を見てみてみると、

DON'T STOP THE MUSIC(2019)/ DAVE RODGERS
SEVENTIES(2020)/ CHRIS&THE SPACE GIRLS
DON'T STOP THE MUSIC(2019)/ DAVID DIMA

となっていました。時間があれば聴き比べて見る予定です。


ちょっぴり感想。

6. SAVE ME/ ANNERLEY
原曲はSEBvol.77に収録されたLESLIE PARRISHの同名ナンバー。DELTA作品のレーヴェル跨ぎカバーとしてはRUNNING IN THE 90'sに続いて2作目。試聴した時点ではどうも一連のEUROENERGYシリーズに収録されたやけくそ高速路線のようにも聞こえ、どうかな…なんて思っていましたが、実際に聞いてみるとこれがなかなか。ド頭から悲壮感を煽る展開は原曲そのまま、続くリフはDAVEお得意の連打系アレンジが施されより迫力のあるものに。軽めのエフェクトによりサイボーグ化したエネリーもしっかり歌いこなしており、原曲が言われていたハイパー哀愁路線を上手く引き継いでいるかと。
オリジナルをなぞりつつ、2コーラス目以降のMORONIとは微妙に異なる節回し、サビの後ろでうねりまくるフレーズ、およそDAVEが作ったとは思えない中盤以降の展開(ひどい)など、今回の作品ならではのポイントも盛りだくさんで非常に聴き応えがあります。オススメ。


9. TOKYO STADIUM/ EUROBEAT STADIUM
おそらくは今夏開催の東京オリンピックに合わせての楽曲だったんだと思いますが、それがまさかこんなことになるとは…色々言いたいことはあるけど今はやめときます(^^;)
曲の方ですが、FEVERNOVAやGO GO CHAMPIONを彷彿とさせるような歓声を取り入れた作り。その歓声のおかげでイントロからかなりの盛り上がりを見せますが、肝心のリフのシンセがシンプルすぎて思ったよりも勢いが伝わってこないのが玉にキズ。それでもヴォーカルパートに入れば直前の消化不良を吹っ飛ばす衝撃(笑撃?)の展開で、合間に入る手拍子や掛け声、そして何よりこの歌詞とあって、何度も聞きたくなる中毒性の高い作品に仕上がっています。
クレジットを見るに、この歌詞はJun Suzukiさんという方発案なんでしょうか?


10. BACK ON THE ROCKS/ POWERFUL T.
こちらも原曲はSEBvol.77に収録されており、並びも上のSAVE MEとお隣同士。となると次のカバーはWAITING FOR YOU/ HELENAかも(まさか)
オリジナルはSEBvol.80でも再現されていたようにWILD REPUTATION正統派後継機のような仕上がりでしたが、それと比べると今回のカバーはWILD~色は控えめ。全体的に耳あたりの良い音に差し替えられており、原曲以上にテンポの良さが際立つ仕上がり。ヴォーカルパートもPOWERFUL T.ならではという部分こそありませんが、ギター色の増したバックトラックと相まって小気味よく切り込んでくる展開が魅力。
良くも悪くもWILD~色が抜けたことで、より万人受けするような作品に仕上がっている印象。


11. STAIRWAY TO HEAVEN/ VALENTINA
まさかここでVALENTINA名義が来るとは…振り返ってみるとSEBvol.128収録のTHAT YOU WANT(もしくは122収録のMR.LOVER)以来の登場。それだけ間が空いて、しかもこのらしくない長尺となれば蔵出しなのかななんて思ってしまいますが、こちらは全くの新曲。
曲の方はアグレッシブでも哀愁でもない、なんとも絶妙なところをついてくる路線ですが、高揚感のあるメロディに彩られ、クセのない音色と合わせて自然と耳に馴染んでくるような作り。Aメロ以降もその自然体な姿勢は変わらず、久々の登場で声変わりしてしまったヴォーカルと足並み揃えてサビまで展開。決して派手さはないけど丁寧に作られているというところでは、過去のBURNING HIGHWAYやI NEED SOMEBODY TO LOVE辺りにも似てるかも。
ちなみにクレジットによると、こちらはDIMAとDAVEの合作。そのDIMAのおかげかは分かりませんが、EXTENDEDの構成も凝っており、そういったところも含めて非常に聴き応えがあります。良作。



EP配信のリンクも掲載しておきます。
こちらはBandcampのみインスト他が収録されています。

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SAVE ME/ ANNERLY@Bandcamp/ JUNO DOWNLOAD/ Amazon/ iTunes


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TOKYO STADIUM/ EUROBEAT STADIUM@Bandcamp/ JUNO DOWNLOAD/ Amazon/ iTunes


石

BACK ON THE ROCKS/ POWERFUL T.@Bandcamp/ JUNO DOWNLOAD/ Amazon/ iTunes
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