頭文字D 4thSTAGE SUPEREURO-BEST
ちゃんと買ってきました、ALL THAT I WANT目当てで(笑)
レヴューはいつもより放り投げた感じです(ぇ
レヴューはいつもより放り投げた感じです(ぇ
今回はCD再録は省略で
01. LET'S GO, COME ON / MANUEL A 5:09
→4th STAGE D SELECTION+収録
02. REVOLUTION / FASTWAY C 4:48
→4th STAGE D SELECTION+収録
03. FOREVER YOUNG / SYMBOL B 6:20
→4th STAGE D SELECTION+収録
04. RIGHT NOW / DARK ANGELS D 5:18
(G.FOGLIA−L.GELMETTI)
たしかvol.147ではEURO POWER MIXと銘打ってあった気がしますが、おそらくそれと同じもの(だと思う)
他レーヴェルのTHE FIRE'S ON ME / SPOCKあたりに通じるようなしゃがれたvo.が低音で攻めており、中盤以降ではピアノによるブレイクなどもあったりしてかなりユーロらしくない仕上がりで、新しいスタイルを追求している姿勢には好感が持てます…が、いかんせんシャウト系が苦手な自分にとってはイマイチ(苦笑
05. NO CONTROL / MANUEL A 5:12
→4th STAGE D SELECTION3収録
06. FLY IN THE SKY / KAREN A 4:26
→4th STAGE D SELECTION3収録
07. LOOKA BOMBA / GO 2 A 5:10
→4th STAGE D SELECTION3収録
08. STOP TO GIVE UP / EUROFUNK A 5:39
(L.GELMETTI−L.TORCHIANI−G.FOGLIA)
これはDELTAというより、どちらかというとAkyrっぽい気がしますが(笑)4曲目同様、ユーロらしくない仕上がりで独特なリズム、冒頭のピアノ、ONE TWO!の掛け声等、聞いていて引き込まれますね。また2コーラス目ではヴォゴーダーを使ったり、4:40〜のピアノパート、コーラスオンリーパートなど聞いていて飽きません。
サビで若干、裏声になる部分も○(笑)
09. ELDORADO / DAVE RODGERS A 4:41
(G.PASQUINI−F.PASQUINI−S.OLIVA)
もう一年も前の作品になるんですね…161に問題作が収録されたばかりでちょっと心配していた記憶があります(笑)
いまさら説明することもないとは思いますが、ギター混じりのリフでかなり攻めており、さらにはギターソロまであり満足しないはずがありません(笑)
個人的にはDAVE3作品の中ではコレが一番好きですね。
10. CHEMICAL LOVE / KEVIN & CHERRY A 5:47
(L.GELMETTI−M.RIZZI−C.MORONI)
SEBvol.167盤に収録済み。とにかく早いこの曲は某DJから早すぎというツッコミがあったほど(この早さで踊れるの?)
もっとも踊りにはなんら関心のない自分にとってはこれぐらい早いぐらいが丁度良いんですが(笑)
この疾走感あふれるリフに二人のコーラス具合がばっちり嵌っており6分近くもあるのにまったく長いと感じさせない仕上がりだと思います。4:46〜のMORONI嬢ソロパートがツボです。
11. ALL THAT I WANT / MR.M A 5:32
(G.GAMBOGI−S.DALL'ORA)
140番台は影が薄かった(気がする)TIMEの中でも、この曲はかなり好きだったんですが。
BREAK IT DOWNと同様、A-beatとは違ったギターによるアプローチで全編にわたってバックでそのギターがうなっており、寂しくなりがちなA,Bメロもしっかりカヴァーされてます。ただ逆にもっとギターを全面に押し出しても良かったのではとも思いましたが(笑)
まぁ、TIME好きとしては曲全体に広がる、この得もしれぬTIME節が一番のポイントです。
12. LUCKY MAN / DAVE RODGERS A 4:30
(G.PASQUINI−K.LOUREIRO−A.CONTINI)
SUPER GT 2006に先行収録。レーヴェルお得意の連打系リフに始まり、バックで唸るギターでかなり熱い仕上がり!DAVE自身のコーラスかどうかは分かりませんが、Bメロ〜サビにかけての高・低音コーラスのハモり具合もバッチリで文句なしです。サビ直前のGET IT ONもとい某管理人さん曰く‘げりろん'がツボです(笑)
残念だったのはこの収録時間と、きちんとしたギターソロが無かったことでしょうか(短いorz)
13. INITIAL D FOURTH SPECIAL NON-STOP MIX D 7:03
(REMIXED BY KATSNARI“MOCCHI”MOCHIZUKI
密かに毎回、コレが楽しみだったりするんですが今回はダメというか何というか…ニュージェネさんや横商さんにやってもらいたかった(苦笑
一曲だけで見ればなかなか弄ってあって良いんですが、如何せん曲と曲の繋ぎ目がダメすぎてNON-STOPとしての流れがぶつ切りにされているような印象(この人って9LOVEJとかの人?)
…このNON-STOPが無かったらもう一曲入ったのに(苦笑)それだけにもっときっちり仕上げて欲しかったです。
CATEGORY:EUROBEAT
2006.12.13
trackback
trackback URL
| HOME |


今は脱退したのか知りませんが、元々はホンマックスさんとモッチーさんがニュージェネですよ。(最初はハチさんも居たけど)
現場のBPMに関してはChemical Loveより速いですね。
大体167〜170くらいは出てます。(Chemical Loveは165)
NONSTOP等に収録の際、プロはあまりBpmを上げずに作るので他の曲との繋ぎが大変だと思います。
Go! Rocky JoeとSpider Manはオリジナルで167も有るので、これこそ速すぎです(笑
実はLucky Manのフルはかなり前から所持してたのですが、遂に収録されちゃいましたか(笑。
う〜ん残念???
っとツッコミどうもです(笑)一番最初の“俄然パラパラ!!”でこの人がREMIXERでしたが、所属はニュージェネではなくDNC Entertaimen所属の表記だったので勘違いしてました(汗 たしかにJGTC2001とか見るとしっかりクレジットされてますね…失礼いたしましたm(_ _)m
CHEMICAL LOVEはさらにピッチUPされてるんですか(笑)さすがに170越えになってくるとフリを覚えるどころか、付いていくことすら大変じゃないんでしょうか^^;
こういった早い曲がある一方でWITHOUT YOUやSTAND UPといった曲もあるとREMIXERの苦労もひとしおでしょうね(特に170とか聞いていると)
昔々のAEROBEATのように徐々に曲の早さがUPしていく作りなら、まだ繋ぎやすいでしょうけど…このあたりはREMIXERの方々の腕に期待してます♪
うん?もうフルで出回っていたんですか(笑)
自分が何か言ったところでイシタークさんの体が良くなるわけでは無いですが、くれぐれもご自愛下さい。