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ARD1168

ソニーの「プレステ誕生秘話」が酷すぎて吹いた(笑)いや最悪、自社製品を褒めちぎるのは良いとしても、問題はあの文章。何だか小学校低学年の教科書を読んでいるような感覚。
どんな内容なのか気になる方はこちらよりどうぞ(ただPDFファイルは半端無く重いのでご注意)

それはそれとして今日はこの一曲。


CS1389821-02A_20090302202450.jpg

INTO MY DREAM/ BI BI
(M.FARINA-O.PIZZOLI-R.GABRIELI)
・EXTENDED MIX 4:59
・INSTRUMENTAL 4:59
・RADIO EDIT 2:49
・LAST MIX 1:34

VI VIならぬBI BIが歌う本作はEUROMACH4収録。
歌い手は個性的な歌声が魅力のあの御方、かつてTIMEからリリースしたIN MY DREAMS/ MIKE FREEMANはそのタイトル通り、かなりドリーム色の強い、明るい曲調寄りの仕上がりでしたが、本作はと言うと…

サビアカペラフレーズに始まりオープニングはかなり重苦しい雰囲気。直後にギターが参加し、そうした重苦しさに更に悲壮感さえ加え、冒頭はかなりのど哀愁志向。
が続くリフはそうした哀愁具合に合わせた仕上がりかと言うとそう言うわけでもなく、「かろうじて哀愁しているかな」程度の哀愁具合。直前のSEXY×3とは異なる存在感あるシンセによって構成された分厚いリフ、上り調子のメロディライン、その辺りがこの曲にあまり哀愁を感じない一因なのかも知れません。

そんなリフの後を受けてのAメロも哀愁度抑えめ、程良いテンポに合わせあくまでもマイペース。ただBメロに入ると少しずつその様子も変化し、あくまでもAメロの延長線ではあるものの、そこにやっとこさ登場の哀愁、そして激しさをプラス。
サビに入ればA、Bメロ以上に勢いを増し、激しく押し寄せるバックトラックにそれに負けじと主張するヴォーカル、そして流れるような女性コーラスの美声。

このサビだけで実に様々な要素が入り交じっており、この曲がどんな曲調なのか一概に言い切るのは至難の業(別に言い切る必要はないんだけど)
それでも敢えて表せばとにかく賑やかな哀愁楽曲といった感じになりましょうか、字面で見るとかなり矛盾した表現のような気もしますけど(笑)

IN MY DREAMが上にも書いたように微かな哀愁にあくまでもドリーム系、高揚感を織り交ぜてサビを展開していたのに対し、こちらは哀愁ベースに重厚さ、賑やかさを加味したといった格好。それぞれ異なるアプローチの仕方である一方、マイナーなAメロから段階的に盛り上げていくと言った所は共通しており、この王道的な流れがひたすら耳に心地よく。
同時期の、哀愁のベタの中のベタを行くDEEP INTO YOUR EYESやMY BLUE EYESとはまた違った捻った曲調で、哀愁好きもアグレッシヴ好きも納得の1曲に仕上がっているのではないでしょうか。

ちなみにNIGHT FLY同様LASTver.はほぼアカペラ仕様。バックトラックがないと「やっぱりこの曲は哀愁なんだな」、そんな風に思えてくる内容となっております。


KMCさん家の記事にもありましたが、BEATFIRE。
配信楽曲に一通り耳を通してみましたが、思い浮かべるのはやっぱりあのレーヴェル。
MySpaceはこちら。プロフィールを見るとTorino、確かエナアタのスタジオがあるのもそのトリノだった様な(笑)

DELTA-Akyr的なのか、SCP-BLAST!的なのか、はたまた全然関係ないのか(だとしたら凄い)、その辺は分かりかねますが、少なくともA-BEAT-GO GO'Sの様な関係であっては欲しくないところです。
(それにしてもあのタンクトップのお兄さんはどこにでもいるなぁ)

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