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ファミ痛価格変遷史

さすがにここ最近、小冊子やら付録が多すぎるのでここいらでまとめ。

NO.1041 11月28日号 370円(定価)
NO.1042 12月5・12日号 390円:GTAⅣ攻略小冊子付き
NO.1043 12月12日増刊号 400円:「冬のお買い物ガイド2008」「ファミ通ハンゲーム」の小冊子2冊付き

NO.1044 12月19日号 370円(定価)
NO.1045 12月26日・1月2日号 370円(定価)
NO.1046 1月2日増刊号 400円:「どうぶつの森カレンダー」「珠玉のゲーム10選」の小冊子付き
NO.1048 1月9・16日合併号 390円:「2008-2009YEAR BOOK」小冊子付き

NO.1049 1月23日号 370円(定価)
NO.1050 1月30日号 390円:「2008年クロスレビュー殿堂入りソフトカタログ」小冊子付き
NO.1051 2月6・13日合併号 370円(定価)
NO.1052 2月13日増刊号 450円:「別冊ファミ通」付き
NO.1053 2月20日号 370円(定価)
NO.1054 2月27日・3月6日合併号 370円(定価)
NO.1055 3月6日増刊号 450円:「別冊ファミ通」付き
NO.1056 3月13日号 370円(定価)
NO.1057 3月20・27日号 370円(定価)
NO.1058 4月3日増刊号 420円:「ゲームメーカー年鑑2009」小冊子付き

上記17冊中、特別定価だった号は8冊、定価だったのは9冊とほぼ半々。
たしかに上記のサンプルでは年末年始を挟むので特別定価の号が多いのは例年通りと言えば例年通りなのですが、今年の場合は12月だけでなくそれ以降の1月2月3月と満遍なく特別定価の号があるのが特徴。
もちろん去年も1月の終わり頃から1000号記念企画と称して毎号毎号、通常価格より2~30円高い価格で販売していましたが、それは1000号という節目だからというきちんとした理由もあり、他の人はともかく自分は結構その理由に納得して毎号購入していたのですが。

ただ今年の場合、そうした去年のような節目があるわけでもなく。2冊にいっぺんぐらいの割合で付いてくる小冊子もたいして中身があるわけでもなく、どれも似たり寄ったり。
確たる証拠がある訳じゃないですけど、「少しでも高く売りたい→定価を引き上げたい→でもそれ去年やったからたぶん無理→じゃあ小冊子付けて少しでも豪華に見せて高く売りつけよう」、半分被害妄想入っちゃってますけど、でもそう思われても仕方ないような値段の付け方、物の売り方なんじゃないかと。

P3130120.jpg P3130121.jpg

一応自覚はしてるみたい。

ちなみに今週のワロスレビューでは自社(エンターブレイン)発のアマガミがギャルゲーにもかかわらず8988の高評価。この辺の節操の無さはさすが。
あとパワプロの新作ですけどWiiの方が8899の高評価なのに対し、PS2版の方は7777。
まぁPS2の内容を見ればこうも差が出るのも納得(サクセスは過去作品とほとんど同じドリームJAPAN&栄冠ナインのみ、wi-fi非対応、リモパワ無し)
これでWii版とたった1000円しか差がないんだから…(苦笑)

タカマルの後に始まったテラオですけど、段々面白くなってきましたね♪
ただ面白くなってきたのは良いんですけど、今週号のヤツは大丈夫だったんでしょうか(色々な意味で)

3号ほど前にヒゲのポエムコラムが終了しましたが、今号から巻末にて「バカタール加藤のアノ人に聞きたい!」がスタート。毎回、ゲストを招いて今後の展望等をインタビューしていくといった内容で、今号から4週連続でゲストは宮本茂氏。

うーん、ホントに人事異動があったのかも。


<おまけ>
他人の不幸は…
他人の不幸は 蜜の味
左がファミ通.COM、右がファミ通3月6日号。
微妙に表現は変わっているけれども。

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