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TRD1406

うーむ、相変らずパソコンの調子が悪い…ブラウザの“ファイル・編集・表示…”の部分が表示されなくなり、リンクをクリックしても無反応で終了というコンボ。何が原因なのかしら。

そろそろパソコン買い換えたいなーと思いつつ今日はこの一枚。


P3110115.jpg P3110116.jpg

IN THE DARK/ SILVER
(ACCATINO-RIMONTI-GABRIELLI-MORONI-DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:01
A-2 VOCAL MIX 1:11
B-1 RADIO EDIT 2:40
B-2 INSTRUMENTAL 2:40
B-3 DUB VERSION 2:30

MNHRvol.12収録の本作は一昨日紹介したON MY OWNに続く作品。
その前作がGELMETTI、SPAGNA、親父の三名で制作されたのに対し、本作はご覧の通りエナアタチームの二人にGABRIELLIさん、MORONI、そしてお馴染み親父とまさかの5人体制。
TIMEという括りだけでなくユーロビート全体で見ても5人もの名前がクレジットされた作品っていうのはかなり珍しいような気がしますが、このIN THE DARK、いざ聞いてみればこの豪華なメンツで制作したというのも納得の出来映え。

やっぱりサンプリング有りの暗めのイントロから、オペラのようなコーラスを絡ませた怪しいパートを踏んでからリフを展開。本作のリフは同CD収録のPARA PARA PARA NIGHT辺りと似てはいますが、折り重なるように配置された、やや細い複数のシンセのおかげかより洗練された、より繊細な感が窺える作り。ただ一つ一つの音では細く思えるも全体で見れば反対にアグレッシヴかつダイナミックに聞こえてくるから不思議。
少し前のBLAST楽曲同様、束になって押し寄せてくるシンセの和音がひたすら耳に心地良いです。

今回もヴォーカルはMAGNANIさん、ただ今回は前回のように普段とは違って…なんてことはなく、お馴染みねちっこい歌声を軸にローテンポ寄りながらもAメロから一歩一歩、着実に歌いこなしていくスタイル。
そのマイペースなAメロから、前作に比べると幾分控えめなコーラスが参加してくるBメロで多少哀愁度を上げ、続くサビではそこから更に哀愁具合を高めつつも、それを例の存在感のある歌声が丸め込み、何とも力強く重苦しい男哀愁が完成(笑)

後のDON’T BREAK MY HEART辺りとは対照的なこのサビパート、このテンポにこの歌声の組み合わせと、繰り返し聞くとしつこささえ感じてしまいますが、昨今の作品ではあまりお目にかかれない重苦系ハイパー男哀愁(何それ)で今聞くと逆に新鮮。
リフ~サビと哀愁の枠に収まりきらないこの感じ、そしてサビ終わりの“ゥイェー!”とどこまでも力強い、勢い満点の出来映え。
前作とは540度も方向性の異なる仕上がりですがどちらもお気に入り♪


ところで収録先のMNHRvol.12を見ると収録時間が違うんですよね(6:01←→5:22)
聞き比べてみましたが、CD収録の方は2:52~3:05の通常リフ、3:35~3:49の変型リフ、4:54~5:07の通常リフ部分がカットされてました。
一応CDの背面やブックレットにはEXTENDEDver.と表記してあるのですが…でもそう言えば同CD収録SUN CITYも同じように嘘EXTENDEDでしたね。妙に納得。

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