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TRD1715

いや本当は朝4時半頃には起きるつもりだったんです。でも気が付いたら9時半だったんです(きっちり試合も終わってたわ)アメリカでやるから仕方ないんでしょうけど、もう少し早く(2時ぐらい)やるか逆にもっと遅くやるかして欲しいわ(苦笑)
次は韓国戦。品性のカケラもない応援に負けず頑張って欲しいところです。

と言うわけで今日はこの一枚。


P3160130.jpg P3160131.jpg

A面:HOLD ON/ ROSE
A-1 EXTENDED MIX 5:32
A-2 RADIO EDIT 2:30

B面:TAKE MY HEART/ SILVERfeat.ROSE
B-1 EXTENDED MIX 5:19
B-2 RADIO EDIT 2:25

HOLD ON/ ROSE
(DALL’ORA-VANNI)
HELENAと並んでかなり歴の長いこのROSE名義ですが、SEB70~80番台はHELENA名義に比べると登場回数も少なく、どちらかと言うとEBFシリーズの方に多く収録。
ただ本作はそのEBFでもなくEURO FIREvol.26に収録された作品。

CDの収録順ではETERNALLY(YOU BELONG TO ME)に続く作品ですが、実際の制作は1996年とやや蔵出し気味。また制作にはいつものDALL’ORA&DEGANIコンビではなくVANINIさんが参加しているのも特徴(今の今まで親父単独作だと思ってました^^;)

メランコリックさが光るオープニングからELENAvo.が加わり楽曲は一気に加速。そんな
増勢著しいイントロからワンクッション挟んで始まるリフは、前後のFANTASYやETERNITY辺りと同じようにシンセではなくピアノがメインの作り。
普段のシンセメインのリフと違い厚みとか迫力と言ったモノは感じられませんが、ピアノのおかげかメロディラインはより際立ち、この流れ落ちるような、それでいて軽やかに踊るようなフレーズ合わせそのような厚みや迫力等を上手くカバー。 

以降ヴォーカルパートはバックトラックこそやや淡泊ですが、心なしかいつもより弾むような歌い回しをするvo.を軸に抑え気味のAメロから次第に物悲しさを帯びていくBメロと、リフ同様流れるように進行。
サビに入るとそれまでの哀愁に適度な激しさも加わり、この手のタイプの曲調にしてはかなりの盛り上がり。またサビ中何度も繰り返される“Hold on baby,baby!”はキャッチーさにも優れ、上に挙げた哀愁と激しさと合わせ一口で三度美味しいお得な仕上がり。

ただこの曲の一番のポイントはそうした激しさやキャッチーさを持ちつつも哀愁部分がしっかりしていると言うところ。リフ~サビにかけてのドラマチックな展開が堪りません。
96~97のTIME哀愁楽曲ではBORN TO BE YOUR ANGELやBYE BYE JAPANなどのようにかなりクオリティの高い物がリリースされてきましたが、本作はそうした名曲と比べても全く遜色ない出来映えだと思います。

以前のノンストでもやりましたけど、本作のリフ直前のフレーズとHEY SUPERMAN/ LISA JOHNSONのリフ直前フレーズとの相性はかなり良いです(笑)



TAKE MY HEART/ SILVERfeat.ROSE
(DALL’ORA-DEGANI)
SEBではvol.67収録のBABY SURRENDERを境に暫く登場の機会がなかったSILVER名義ですが、vol.105収録ONE NIGHTまでにEURO FIREとEBFとにそれぞれ一度ずつ登場(WONDERFUL X-MASとかもありましたね)
どうもこの時期のTIMEはROSEfeat.ATRIUMやROSEfeat.EUROTEAM、LUKE PENNfeat.HELENAなどやたら“feat.”に凝っていたような気がするのですが、今回はSILVERにROSEがフィーチャリング(ATRIUM名義でも良かったような)

でこのTAKE MY HEARTなんですが、オープニングからやたらドスンドスン言っており、好きな人ならこの時点で思わずニヤリとしてしまう作り変態
相変わらず存在感のあるヴォーカルが軽くサビを歌ってからリフが始まるのですが、こちらは上と異なりどこまでも明るい、景気の良い仕上がりで、直後のUNBREAK MY HEARTから多少の哀愁加減を抜き去ったようなリフ。構成するシンセは力強くノビもあり、この手のメロディとの相性は抜群。まさに弾けるなんて表現がピッタリの破壊力満点の仕上がり。

そんな勢いありまくりのリフに対してヴォーカルパートはどうかと言うと、こちらも負けず劣らずの破壊力。ちょっとお経のような(失礼)Aメロの歌い出しから、メインvo.の間を埋めるようにして歌いこなすELENA嬢が登場するBメロで息を整えつつ、直後のサビではタイトルコールをはじめ伸びやかに、曲調に即した歌い回しを披露。

以前のON MY OWNの様な壮快感、明るい要素を取り入れつつも、高めのBPM含め全体的にアグレッシヴ要素強め。下手すると何の面白みのない平和系楽曲に成り下がってしまいかねない曲調であるにもかかわらず、とにかくそれを微塵も感じさせない内容。
中でもサビはやたら主張してくるバックトラックに件のヴォーカル、そしてコーラス、それぞれが一丸となって聞き手に迫って来るという作りで、かなりの迫力。

ただそんな中でもBメロ中盤やサビ終わりにかけて微かな哀愁を盛り込んだり、またサビバック部分にさりげなくピアノフレーズを仕込んだりと大胆な全体像とは対照的に小技もしっかり効いており、細部にまで耳の離せない作品に仕上がっているかと。
変型パートも優秀で3コーラス目の落ち着いたBメロ、イントロ以上にピアノ強めの間奏、バックでピアノ連打の4コーラス目Aメロ、そしてその後の変型リフと聞き所盛りだくさん。EXTENDEDの出来も文句なしです♪
(SEBvol.86を聞き過ぎたせいか4分半前後から勝手に“ハッ”を付け足してしまうと言う(笑)>THAT’S ALL RIGHT)


ちなみに上記2曲どちらもEURO FIREvol.26収録。
もし上記の曲が聞きたいという場合はアナログの値段、そしてこの収録状況を見れば断然EURO FIREを購入した方がお得。
音質もCDの方が良いですし、場所も取らない、しかもMAY DAY-MAY DAYやPARADISE IS YOUR LOVEなどの神曲も聞けるというオマケ付き。
どうしてもRADIO EDITが聞きたい!っていう人以外はCDでどうぞ(笑)
(名古屋MEGA-MIXなら半額1520円で販売中)

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HOLD ON大好きすぎて困ります。
中毒性が半端ないですよね。特にサビが(笑
確かに綺麗に流れていくようなリフは、この時期のTIMEではかなり秀逸ですよね。


>SEBvol.86を聞き過ぎたせいか4分半前後から勝手に“ハッ”を付け足してしまう
分かります分かりますwww
あとはMADE IN ITALYのリフにTAKE ME LIKE A WILD BOYの掛け声が無いと物足りなかったり・・・(笑

こんばんは、部屋の掃除が遅々として進まない玉鬼です。

>HOLD ON
良い曲ですよねー全体的に垢抜けた、小綺麗にまとまった感じが堪りませんw
仰ってらっしゃるように、サビ(特にBaby連呼)の中毒性の高さは半端無いです(笑)

>SEBvol.86
分かってくれる人がいた!(笑)
印象的な叩きや弄りがあると、かえって普通のEXTENDEDやEDITを聞いたときに、違和感というか物足りなさみたいなモノを感じる時ってありますよねw

>TAKE ME LIKE A WILD BOYの掛け声
SEBvol.86の特徴でもある?やたらグルグル回るパンニングとバックでドコドコ鳴るキック、そしてその掛け声合わせやたら賑やかですよね、あの辺の流れ(笑)

久しぶりにそのvol.86を聞いているんですが、各楽曲かなり弄ってありますよね~今のMSTからは想像つかないと言うか(MSTのお二方ゴメンナサイ)
収録曲も良曲揃い、非常に聴き応えのある一枚ですよね♪
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玉鬼feat.管理人

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