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SEBvol.173レヴュー

イイ曲は来年に…そんな気もしなくはないですが、取り敢えず言えるのは自分がTIMEに甘いと言うことでしょうか(笑)

しかしCD買う意味あるのかね(苦笑


1.SHINE/ NUAGE C
(G.PASQUINI-A.GORDON-S.OLIVA)
前作I’M GONNA CARRY ONが良かっただけに今回も期待していたんですが…ちょっととらえどころのないリフはイイとして、そこからのA,Bメロ、サビの展開に捻りが無く単調な感じであまり頭に残らない印象(苦笑)

2.MIRA LA LUNA/ PAUL HARRIS  A
(M.RIZZI-C.MORONI)
こちらも前作EVERY NIGHTが良かっただけに期待していたんですが、コチラは哀愁ながら攻めておりイイですね。OPのギターからブックレットにも書いてあるように津波や化学愛を彷彿とさせるリフ、そしてエナアタに多いあの単語から始まる独特なAメロの歌い出しと変化球満載でかなり楽しめます。もちろん今回も女性vo.パートやピアノと細部まで作り込まれており◎

3.DOCTOR DOCTOR 2007/ LISA JOHNSON A
(C.MORONI-L.GELMETTI)
DOCTOR DOCTORよりもFOOLING YOUR HEARTな私にとってあまり今回のリメイクには注目していなかったんですが、これは…(笑)
DON’T STOP THE MUSICと同様、今回もリフの大幅変更が施されており原曲以上に勢いが増しており、Bメロのギター等バックの音も追加されたおかげかかなり賑やかな仕上がりに。もちろんこれだけ攻めていれば当然オススメ!
…またTIMEの曲歌ってくれないかしら(苦笑

4.BURN ME UP/ NICK MANSELL B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
MISSION IMPOSSIBLEが抜群に良かった彼。今回もギターをフィーチャーした作りでタイトル通りかなり熱い仕上がりに。もちろん、リフだけでなく曲のポイント、ポイントにギターが散りばめられており、サビでのドスをきかせた歌い回しと相俟ってかなり重厚な展開になっておりなかなか聴き応えがあります。
展開がイイだけにもう少しこのリフをどうにかしてもらいたかった…(苦笑

5.SCREAMING/ LOLITAfeat.ANNALISE B
(G.PASQUINI-E.GOBBI-L.RAIMONDI-C.MAGNANI)
MAGNANI…どっかでみたような無いような???
曲の方はDANCE DANCE MONSTERUの哀愁版といった具合で小気味よく展開されており非常に聞きやすいですね。ただその一方でサビへの突入の仕方が唐突すぎて、若干盛り上がりに欠ける気が。…というかどの辺がANNALISEなのかよくわかりまへん(LOLITA単独名義で良くない?(苦笑)
DANCE~と同じくリフに乗っかって叫ぶSCREAMINGの部分は好きです(笑

6.BABY ILLUSION/ MIKE WEST A
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
そういえば昔BABY REVOLUTIONなんて曲もありましたね。今回も例に漏れず哀愁なんですが、やはりこれだけ音に厚みがあると2曲目同様オススメにしちゃうわけで(笑)リフのケツがうまく収拾出来ていないような気もしますが、RIGHT NOW!の掛け声(たぶん)が要所要所を締めており、曲全体を上手くまとめていると思います。

7.COVER GIRL/ FANCY B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
SEB参入後、初のソロ名義。CIAO×3やBIG IN THE NIGHT等のおちゃらけ路線かと思いきや意外にも爽やか路線でちょっとビックリ(笑)
このリフはどうかと思いますが、しっかりしたバックにSANTA MARIAっぽいBメロとテンポの良い仕上がりで○

8.BAILA CAMPANARO/ FRANZ TORNARDO C
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
この名義、そして冒頭の変な語りで期待していると始まったのは悲しくなるほど薄くなってしまったリフ…メロディ自体がマイナー調なせいもあってか無理矢理盛り上げようとしているような印象。このリフ以外の展開、特にサビの従来にはあまりみられなかった歌い回しや2:47~のバックの打ち方などが良かっただけにこのリフが残念で仕方ありません(苦笑)

9.SPEED MAN/ DAVE SIMON AAA
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
そして発売前から期待していたコレ(笑)PRIDE/ DAVEに対抗なんて書かれていますが、その出来栄えはそれ以上!ギター混じりの重厚なリフにあっけに取られながら、これまた予想だにしないAメロの歌い出し、そしてほぼSPEED MANのタイトル連呼型のサビと怒濤な作りで完全にK.O(笑)もちろんバックのコーラスもイイ味出しており、3:16~のギターとの相性も抜群でまさにTIMEの車モノにハズレ無しと言ったところでしょうか(言い過ぎ?)
SUPERLOVE SUPERACTIONっぽいサビはご愛敬です(笑)

10.I AM YOUR BARRACUDA/ MIKA LA-DO C
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
8曲目に比べると、こちらはしっかりとした音で構成されており良いんですが、何故かあまり引きつけられない…リフこそエナアタらしいですが、それ以外の部分が普通というか、らしくないというか、とにかく従来のエナアタ楽曲とは違う印象。エナアタに激しさを求める自分としてはちょっと物足りない気がしますが、こういった路線も良いのかもしれません。

11.IN THE SUNRISE/ MEGA NRG MAN C
(G.PASQUINI)
ウノ、ドス、トレス、クワトロなんて久々に聞いたなぁ(SHOOT ME BANG BANG以来?)使われている音を聞いていると蔵出しかどうか分からなくなりますが、おそらく蔵出しなんでしょうね(笑)
曲の方は上記のカウントやSE、軽快にはしっているバックのおかげで非常にテンポの良い仕上がり。ただこのやっつけ気味のリフ、そしてBメロの延長線上のようなサビ、そしてサビ後半の煮え切らなさ具合といった部分がイマイチ(苦笑)
この辺りがしっかりしていればさらなる良曲に化けただろうに、残念。

12.YOUR LOVE IS MELODY/ HELENA A
(L.DEGANI-S.DALL’ORA)
STAND UPやCRAZY&READYとは違った、どちらかといえばDRIVE IN THE NIGHT/ SOPHIE等に近い感じのリフ、そしてミドルテンポで非常に耳に馴染みやすい仕上がり。微妙に哀愁を散りばめていく作りに、そして3:00~のピアノと展開に関しても文句なしでオススメ!
というかこっち1曲目にすれば良かったのに(苦笑)

13.ONLY WHEN I DANCE/ PINK STAR A
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.RIZZOLO)
新人…?聞き覚えがあるような無いような歌声ですが、曲の方はちょっと放り投げたようなAメロやBメロからサビへの持って行き方も丁寧で、サビでの盛り上がりもしっかりしていて気に入ってます。もう少しパンチがあった方がイイとは思いつつ、上の曲とはちょっと違った感じの哀愁を混ぜ込んだ作りのおかげか何度もリピートしちゃいます(笑)

14.BORN TO LOVE YOU/ KOCHISS C
(MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)
組み合わせ的には2曲目と同様で、POPCORN&SEXを彷彿とさせるようなチープなリフで、冒頭のギターや女性vo.の相性もバッチリです。…がサビ直前のCAN’T YOU SEE I’M…の部分でがっくし(苦笑) 

15.ANOTHER MIRACLE/ DAVE&NUAGE D
(G.PASQUINI)
で今回二回目のデニス嬢。…デュエットになると十中八九、平和路線になるいつものパターンで、起伏に乏しいリフのせいもあってか頭に残らない印象。

16.CHERRY GIRL/ PRETTY WOMAN B
(L.GELMETTI-C.MORONI-N.KOSHITA)
なんか日本人っぽい名前の人がいますが(違うか)、またしてもギターを織り交ぜたOPと分かりやすいサビが魅力的。軽快に攻めたバックに乗っかった女性vo.もこの曲の聴きやすさを増していると思います。ただダミ声の語りも入っているとはいえ、このリフは物足りないかな。

17.SAY YOU'LL BE THERE/ KING&QUEEN C
(G.PASQUINI-F.CONTINI)
こちらは4☆TUNEのセルフカヴァー作品。このWILD REPUTATIONっぽい連打系のリフをどうみるかは人によって異なるとは思いますが、自分には15曲目同様、手抜きしたような印象。もっともこの曲展開にそぐわないだけかもしれませんけど。
それでもさすが提供した曲だけあって、サビでの盛り上がり具合はなかなかだと思います。

18.GO WILD/ DUSTY B
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
そしてラストはこの名義。久々+トリというだけあって期待していたんですが、やっぱりというかなんというかFASTWAYの時とあまり変わり映えしない感じ(苦笑)というのもMACH4のYOUNG&WILD/ FASTWAYが絶えず頭の中をチラチラしていたからなんですが。Aメロの歌い出しやサビでのバックコーラスとのタイトルコールは良いんですが。トリとしては役不足。

総評:冒頭にも書きましたが、やはりイイ曲は来年に回したというような印象がぬぐえませんね(苦笑)それでもこのTIME楽曲、特にSPEED MAN、もうこれだけで年越せそうです(笑)
ただ逆にA-BEAT。6枠も使ってこの程度とは…もっと他のレーヴェルの曲を入れて欲しかったというのが正直なところ。

今のエナアタに慣れるにはもう少し時間がかかりそうです(笑)

…しかし@社の考えることがわからん。。。
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