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BEAT FIREレビュー

25日が土曜日なので初任給の振り込みは1日前倒しのだったのですが、予想していたよりも金額が多く、たいして働いてもいないのにこんなに貰っていのだろうか…なんて気持ちに(^^;)
とりあえずベタに両親と何か美味しい物でも食べに行こうと思いつつ、今日は唐突にBEAT FIREレビュー。

Eurobeatfire 1 Artwork

以下、評価ありのレビュー。
本当に興味のある方のみ“続きを読む”よりお進み下さい。
1.WE ARE THE FUTURE EUROBEAT/ ALCOR C
(???)
新進気鋭BEATFIRE一発目を飾るのはその名もWE ARE THE FUTURE EUROBEATとかなり威勢の良いタイトル。
アルコールではなくアルコル(何でも星の名前だとか)歌う本作、全体的にエナアタ臭がするという前評判からすると一番それからはかけ離れた仕上がりで、どちらかと言うとDELTA・Akyr寄りといった印象。
某レーヴェルと違い長めのイントロを経てから始まるリフは一瞬HOT LIMIT/ JOHN DESIREでも始まるんじゃないかと思ってしまうような出だし、構成するシンセはやや細めながらもノビがあり非常に耳に馴染みやすい作り。全体的に弾むような感じはやはりどこかのレーヴェルと同様。

ヴォーカルパートはもの凄く聞き覚えのあるような気がしてならない御方が歌いこなしており、Aメロからそれまでのリフと同じような、常にスタッカート有りな調子でテンポ良く展開。それでもそのAメロはややマイナーといった感じなのですがBメロから徐々に勢いを増していき、サビに入ればまさに“弾ける”なんて表現がピッタリな盛り上がり。
前半抑えて後半盛り上げるというのはセオリー中のセオリーですが、今回はその王道的な手法が上手く作用しており、余計にこのサビの盛り上がりが感じられますね。
踊るようなvo.にエナアタ的バックでうなる派手目なシンセフレーズが絡みついていく作りがお気に入り。

たしかに一曲目を飾るには打って付けの盛り上がり、景気の良さなのですが、ただリフの終わり部分やサビ→リフ切り返し時が随分と物静かで、勢いが中途で途切れてしまっているところがマイナス。
EXTENDEDが変型パート満載、尺も5:48もある点は◎。

しかしこのヴォーカル。FEVER/ PAUL HARRIS辺りが頭に浮かんだんですけど、それもちょっと違うような気がしますし…誰なんでしょ。



2.YOU MAKE ME A BOOM IN MY ROOM/ TATYANA SODAPOP A
(???)
お次はこのレーヴェル初の女性vo.の作品。やたら長いタイトルの辺りにかつての某レーヴェルの面影を感じ得ないのですが(笑)
イントロ→即リフというエナアタパターンとは違い本作はTIMEのように変型サビを挟んでからリフといった流れ。落ち着いたイントロの次に始まるこのリフ、例えるならTAKE A CHANCE ON ME/ DOLLY POPにI BET FOR LOVIN’/ BABY GOLDを足して2で割ったような仕上がりで、軽快なフレーズ、心の底からウキウキするような明るく疾走感のあるメロディラインが魅力。

そうしたリフとは対照的にAメロから一気に哀愁路線で、この辺りのパターンはMY HEART IS STRANGER/ GIULIETTA SPRINTに似てるかも。エナアタと同じようにAメロバックにはピアノ伴奏が仕込んであり、高めのBPMの割にはしっかりと哀愁を感じさせ、またBメロではヴォーカルに並行するようにセルフコーラス、シンセフレーズと配置されサビまでの道のりはかなり賑やか。
サビはサビでこれまた直前パート以上に忙しく、でもやはりきちんと哀愁らしさを兼ね備えた作りとなっており、気持ちヴォーカルがバックトラックに負け気味ながらもメイン→コーラス→メイン…という掛け合いでテンポ良く盛り上げてくれてトントン。

こちらの尺は5:22、ピアノ好きとしては4:07~のAメロ潰しピアノ伴奏オンリーパートがお気に入り(笑)
疾走感のある哀愁が好きな方にオススメです♪



3.CHERRY BLOSSOM IN THE PARK/ ARMANA LASERDISK A
(???)
続いて登場のARMANA LASERDISKさんもお初の名義…なんですがやはりこちらもつい最近聞いたような気がしてならない歌声の持ち主(笑)
たしかARMANAはエジプト古代都市の名前だったような気がしますが、アーティスト名を直訳すればアルマナのレーザーディスク。一体何のこっちゃといった感じのネーミングですが、案外今は亡き物同士という意味でのこの組み合わせだったりして(まさか)

で肝心の曲の方ですがそんな適当な名前とは裏腹に本格派哀愁志向。
やや聞き手の不安を煽るようなフレーズが印象的な冒頭からエフェクトを掛けたサビフレーズを挟み、それからリフという流れ。本作のリフは構成するシンセは2曲目に近いもののフレーズが忙しく動き回るなんてことはなく、それと比べれば幾分落ち着いた作り。
とは言ってもBPMを落とした分、より腰を据えてしっかりと展開しており、妙に耳に残る存在感有るシンセに始まり、ゆったりと流れるような、でもそれでいてしっかりとメリハリの効いた節回しで涙腺直撃メロディを披露。
若干方向性は異なるかも知れませんが、どこかBAD BOY/ RICK CASTLEを思わせるような仕上がり。

ヴォーカルパートは存在感有るvo.がこの手の曲調に合わせ各パート、ソツなく歌いこなしているのですが、Aメロの“night”など要所要所で媚びに走っているところが本作の妙。
バックトラックがおとなしいAメロではこのvo.が曲を引っ張り、続くBメロではバックも賑やかになり哀愁度も一気に上昇。
そして極めつけはやはりこのサビ前“Yeah-Ah-Ah-Ah”。直前のレッドゾーンギリギリの歌い回しから一息つくようなこのフレーズ、そして直後に始まるサビパートとB→サビとを上手く繋ぎ合わせてくれており、作品全体の起承転結、メリハリにも貢献。

Aメロからサビにかけてまでそれこそ教科書通りの王道路線なのですが、その王道路線がかえって気持ち良く、「ここはこうして欲しい」「そこはそうして欲しい」などという聞き手側の勝手な要望を見事に叶えてくれる仕上がり。
新鮮さはないですが、クオリティに関しては言うに及ばず。
哀愁好きならば文句なしに納得の一曲でしょう。



4.GO GODZILLA/ DYNAMOTOR KID A
(???)
続いて登場するのは直訳すれば発電野郎?が歌うGO GODZILLA。
あとのGO!はどこに行ったの?なんて思わず突っ込まれそうなタイトルの本作、インパクト大のIKA様のナンバーがある以上、生半可な出来映えではそうそう納得できないぞなどと思いつつ聞いてみたのですが。

野太いコーラスにアンニュイなエフェクト掛けヴォーカル、そして案の定登場のゴジラの鳴き声(笑)&爆発音とイントロの時点でかなりの盛り上がり。直後のメインvo.&コーラスによる変型サビパートで更に勢いを増しつつリフが始まるのですが、こちらのリフは上記作品と違いだいぶかすれた、と言うよりは中身スカスカの、それはまるで一時期のエナアタのような音使い。これと非常によく似たリフパターンの楽曲がそちらにもあったのですがイマイチ思い出せずじまい…(^^;)
擦るような音の出し方なので通常の作品と比べるとどうにもとらえ所のないリフといった感じに聞こえるのですが、その音色の割には随分としっかりと盛り上げてくれており、頼りなさなんて印象は皆無。

そんなリフに対してヴォーカルパートは中身ギッシリ、かなり濃い内容で、エナアタとはまた違う(ような気がする)やや鼻にかかったようなクセのあるvo.を筆頭にAメロからかなりハイテンションに展開。
“Come in go!”×2、“Rock me do!”×2という短絡的なフレーズの連呼、“Stay aroud”→“All the round”の韻踏みコンボとそのAメロは聞き手を否が応にもノせる展開。
“グニュウ~”って感じのエフェクトフレーズが背後でうねるBメロで急速に真面目路線にシフトしつつも、予想よりも短いタメ後のサビでは再び明るい路線へと回帰。

ウケを狙いに行ったお馬鹿路線と言うよりは何も考えずにただ盛り上げましたといった感じで、このとにかくキャッチーなタイトルコールに女性コーラス、そしてキレのあるバックトラックとどこまでも勢いがあり、このパートの一体感はかなりのモノ。
“Go!Godzilla dinosaur!”とはIKA様と同じくあまりにもベタベタな展開ですが、ただこの盛り上がりがそのような在り来たり感を見事に吹き飛ばしてくれており◎。

聞く前の段階では、このタイトルで中途半端な出来だったら許さんけんねぐらいの気構えだったのですが、こうも派手に展開してくれれば何ら文句もありません(笑)
リフ部分で多少好みは分かれるかも知れませんが、個人的には何ら問題ないレベル。タイトル以上の完成度で当然オススメ♪



5.TOKYO WASN’T BUILT IN ONE DAY/ DOMINO GO! B
(???)
このEUROBEAT FIREレーヴェルのアーティスト名は変わったモノが多いのですが、その中でも特に目を引くのがこのDOMINO GO!。いや3BでもそのものズバリなDOMINOなんて曲がありましたが…ただそんな意味深なネーミングの割にはこちらも聞き覚えのある歌声の方がvo.を務めており、おそらくは3曲目と同様のvo.。

どこか以前のTOKYO STRIKE FORCE/ NICK TURBOやI’M LOST IN TOKYO/ NIKITA JR.を思わせる“トキオ~”が印象的なイントロに始まり、こちらも変型サビを一回しした後にリフが始まるのですが、このリフを聞いた瞬間に吹きました(笑)
さすがに構成するシンセは違いますが、フレーズのパターンはかつての某JEFF DRILLERのナンバーと全く一緒。もうリフ前、イントロ最後で思わず“ウッ”なんて叫びたくなる、そんなデジャヴ感たっぷしの仕上がり。
ただそれと比べると全体的に重厚さが多分に増しており、あまり女性楽曲らしくないリフ。

そんなリフに続いて始まるヴォーカルパートは、それこそ一般的なエナアタ楽曲然りとした展開で、やや頼りなさの残るvo.をメインにうるさめの音色を交えつつサビまで程良い愁色を感じさせつつ進行。
イントロ同様、再び“トキオ~”が登場するサビパートはそのフレーズの持つキャッチーさに一貫した哀愁加減、更にはそこへノイジーなギターフレーズも加わりアグレッシヴさも兼備。
新鮮さには欠けますが、様々な要素が程良く入り交じったサビで及第点以上の仕上がり。

唯一の不満は、これは最近のエナアタ女性楽曲に対する物と全く同じなのですが、バックトラックに負け気味な女性vo.。
SI LA DOやSEF DELUXE辺りと並んでヴォーカルの押しの弱さが妙に鼻(耳)に付きます(何度も聞けばそのうち気にならなくなりそうな程度ですけど)



6.GLANCE AROUND THE WORLD /  BLACK NO BLONDIE B
(???)
相変わらず妙なアーティスト名が続きますが(笑)
こちらも女性vo.、上のDOMINO GO!の方と同じでしょうか。

軽快なフレーズに始まり出だしからかなりスピード感のある作りの本作。そんな冒頭パートに続いて23秒過ぎでは左→右のエキゾーストSEを交えつつ、上記作品同様、変型サビを展開するのですが、そこに登場するフレーズが何度聞いてもフラン○・トルナードに聞こえるという(いや実際はタイトル“GLANCE AROUND THE WORLD”と歌っているんでしょうけど(笑))
そんなフランツ・○ルナードイントロを介してからリフが始まるのですが、こちらもやはりエナアタ臭全回の仕上がり。今回収録された作品のうちエナアタらしさの感じられる作品はいくつかあるのですが、その中でも特に本作はそれらしくもあり、エナアタ配信コンピの中に混じっていても普通に新曲と納得してしまう、それぐらい違和感のないリフ。
多少細めのシンセによって構成されつつも常にうねりながら忙しく動き回るフレーズでアグレッシヴ志向。感じとしては以前のTHE SPEED&FURIOUSに収録されたWHEELS ON FIRE/ BLACK EVAに近い感じでしょうか。

隙間を縫うようなせわしないリフに比べAメロからは多少ゆったり、とは言え相変わらずバックトラックはテンポ良く、それにつられるようにしてBメロからドンドン加速し、その勢いは衰えることなくサビまで一気に駆け上がるという流れ。
疾走感溢れるサビパートは上記イントロ同様、某レーヴェルのアーティストを叫んでいるようにも聞こえ(笑)、中盤、軽くDIMA節気味に突っ込んでくる箇所含め女性楽曲にしてはかなり攻めている印象。WHEELS~と比べた場合、サビパートでの盛り上がりではこちらに軍配が上がりますね。

ただやはりこちらもvo.がバックトラックにやや負けてしまっており、特にサビは全体的に聞き取りづらく、せっかくの盛り上がりに水を差してしまっている格好。
いやこちらも繰り返し聞けば気にならなくなるんでしょうけど…エナアタ女性楽曲共々今後の不安材料。



7.PANIC FIRE/ IKON A
(???)
EUROBEATFIREレーヴェル最後を飾る本作。
PANIC FIREという割合シンプルなタイトルにマイコンアイコンというこれまたシンプルなアーティスト名とこれまでの作品に比べ見た目ではかなり普通な感じがしてならないのですが、じゃあ実際どんな感じなのかというと…

エコーのかかったタイトルコールからハイハットを交えた静かな立ち上がり、しかし13秒を過ぎた辺りからフットワークの軽いベース音が登場し、その雰囲気も大きく変化。
薄く女性コーラスを被せたイントロパートで勢いを付けつつ、いざ始まるリフは、すぐ上のGLANCE AROUND THE WORLDとは対照的にエナアタ風味抑えめの仕上がり。
フレーズの鳴らし方はそれっぽくあるのですが、構成するシンセが一時期のDELTA寄りの柔らかめの音色、またベース音には少し前のSCP(FASTWAY楽曲)らしさも感じられ、それぞれの美味しいところを全て盛り込んだといった感じのリフ。
けたたましい割にこの音色の分、耳に馴染み易く、最近のつんざくようなエナアタシンセよりは取っ付きやすい気がします。

こちらもリフが終われば当然Aメロと流れていくわけですが、このAメロを聞いて思わず吹きました(笑)まるで某DELTAレーヴェルの某DANIELの某楽曲を彷彿とさせる歌い出しで、Bメロに入れば思わず“あーんダメ、あーんダメ”なんて歌い出したくなりそうな仕上がり(^^;)
ただそれが幾分ダラダラかつ艶めかしい感じで歌い出していたのに対し、こちらはイントロ、リフから続くやたらキビキビとした例のフレーズによって、どこかで聞いたことがあるような気がしてならない歌い手をメインにかなりメリハリの効いた滑り出し。

そんな聞き覚えのみあるAメロに続いて始まるBメロはさすがに"あーんダメ…"とは行かずに、鼻にかかったクセ声をメインにまんまエナアタのような女性コーラスを従え、サビまで一直線に突っ走るというスタイル。
やかましいシンセフレーズを交えつつ始まるサビパートは、思ったよりも盛り上がりに欠けていると言わざるを得ないのですが、それでも及第点は悠々突破出来るほどの仕上がり。
この短めのタイトルコールにA・Bメロ以上に存在感の増したうるさめのバックシンセを絡め、とにかく勢いで押し切るといった格好で、(やや短絡的な感じも見受けられますが)こちらもまたGO GODZILLAと並んでこの単純さ、分かりやすさが魅力。
余計なことを考えずに頭カラッポにして楽しめます(笑)

リフからサビまで全く途切れないこの一連の流れ、勢いを聞いているとAkyrのGO!ROCKY JOE!やROCKING LOVEなどが脳裏に浮かぶのですが、本作もまたそれらと同じように弄り甲斐、REMIX映えが良さそうな予感。

しかしこちらのヴォーカルは誰…?



と言うわけでBEATFIREの新曲7作品をレビューしてきましたが、もちろんその作風にも驚きですが、それ以上に驚いたのがその完成度の高さ。
先日のBLAST!同様、アホみたいにAとかBとか付けちゃってますけど、こちらもまたそう付けざるを得ないクオリティ。
エナアタのツボを押さえつつ、より痒いところに手が届く…とは先日のSCP-BLAST!のレビューと全く一緒の感想ですが(笑)、このエナアタ-BEATFIREの関係もそれと全く一緒。
(もっとも今のエナアタに関してはSCPと違い特に不満点があるわけではないので、痒いところに…という表現は少々違うかも知れませんが)

Tr.2、3、5、6に限ってそれぞれLOWSHIFTver.やSPINDOWNver.、RELAXver.など本編とは全く異なる雰囲気のver.が用意されている点も◎(これらを聞いてBAILAND(COPACABANA SCRIPT/ BABY GOLDを思い出したのは私だけじゃないはず(笑))
EXTENDEDの尺も5分越えであるところも良いです。以下は各楽曲の収録時間。

リスト

上のレビュー内でも少し語りましたが、男性楽曲はともかくとして、女性楽曲、特にGLANCE AROUND THE WORLDやTOKYO WASN’T BUILT IN ONE DAY、YOU MAKE ME A BOOM IN MY ROOMなどは本当エナアタの新曲ですって言われて出されたら「今度のエナアタの新曲良いね!」なんて何の疑問も抱かずに納得してしまいそうなほどクリソツな仕上がり。
これでエナアタ制作陣はほぼノータッチらしいのですが、それを聞いても未だに「ホントかね?」なんて気持ちがあったりして(笑)
いやBLAST!の時もあれはZANINIだ!みたいなことを言って見事にハズしましたし、これ以上はもう何も言いません(^^;)

惜しむらくはこれだけの出来にもかかわらず聞ける手段がJUNOのみとかなり限られてしまっていることでしょうか…この辺りは是非とも、是非ともFARM RECORD様辺りに何とかして頂きたい所です(笑)

ジャケットに数字の1が振ってある以上、第二弾、第三弾もリリースされるでしょう。
今後の展開が非常に楽しみです♪(クレジット関連でiTuneに降りてきてくれたらもっと嬉しいかも)
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らしいです。LOVE PARA & VIPシリーズの配信が・・・

Beatfire

私は Cherry Blossom~とGo GodzillaとPanic Fireを買いました。
Cherry Blossom~はなんだかA~BメロはまるでLovers In The Nightあたりを聞いているような感覚に陥りました。でもバックの音やら何やらがDELTAっぽくて新鮮でしたね。

Go GodzillaもまるでDELTAの曲?と思わせるようなバックで、リフはIron Manあたりを思い出します。メロディーもなかなかエナアタにはないような斬新さで良い感じ。

Panic Fireはリフ以外殆どNight Of Fireですが、同じパクリである本家DeltaのRoswell - Rock In The Fireよりも良い出来具合でなんだかフクザツな気分ではありますw

風邪引きました

>○○さん
先ほど確認してきましたが、本当に終了なんですね(苦笑)
最近はユーロに限らずそれ以外のジャンルにおいても何のアクションもなかったですし…やるかも知れないと言う淡い期待を持たせるよりかは、やりません!終了します!とスパッと辞めてくれた方がまだ良いのかも知れませんけど(^^;)

でも仰っていらっしゃるようにラヴパラやVIP等々、相当数が残ったまんまですからね…とりあえずメールを送ってみようと思います。


>Marcusさん
試聴の段階でかなりおおっ!なんて思っていたんですが、実際に聞いてみたらもっとおおっ!でした(何だよその表現)

>CHERRY~
確かにA・BメロはLOVERS IN THE NIGHTっぽいですね(笑)
バックのフレーズでは2拍おきに鳴るハイハットフレーズがこのレーヴェル特有な感じですよね(逆にこれがないと両レーヴェルの区別がかなり困難に^^;)

>ゴジラ
スカスカなシンセはちょっと聞き手を選ぶかも知れませんけど、それ以外の箇所においては文句なしの内容でしたw
でもこのリフの感じ、全く一緒のモノがエナアタにもあったような気がするんですけどねー…いや最近物忘れが激しくて(苦笑)

>PANIC FIRE
狙いに言ったというか敢えてベタ路線を突き進んだと言った感じですけど、そのあからさまな感じが逆に良くて。
ROCK IN THE FIREより疾走感があるのが良く聞こえる理由なのかも(ROCK~もあれはあれで好きですけど)

クレジットが知りたいのでiTuneに降りてこないか期待しているんですけどねー今のところ全く何もヒットしません(^^;)
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旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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