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TRD1423

今日の横浜の先発投手には悪いですけど、8回裏の攻撃は凄かった!
小笠原のHRはライトフライかと思ったらそのまま入っちゃうし、李のHRはヘーベルハウスの看板直撃だし、阿部のHRは体制崩しながらのバッティングだから良くてセンターフライ…と思っていたらそのまま入っちゃうし。
何だか三者三様に見応えのあるHRで、久しぶりにテレビの前で興奮しました(笑)

一方でラミレスはHR数少ないなぁなんて思いつつ、今日はこの一枚。


P4120136.jpg 

GIVE ME BACK MY MONEY/ TOMMY K.
(CARIA-DALL’ORA)
A-1 EXTENDED MIX 6:00
A-2 VOCAL MIX 1:07
B-1 RADIO EDIT 2:34
B-2 INSTRUMENTAL 2:34
B-3 DUB VERSION 1:55

というわけでSEB50番台に収録された、MONEYを冠するTIME楽曲のもう一方、オラの金さ返せことGIVE ME BACK MY MONEY。
歌い手はTOMMY K.名義ですけど、この人と言えば昨日のSEBvol.197に収録された正統派アグレッシヴ路線のTAKE ME NOW、爽やか&微哀愁のYOU NEED LOVER、哀愁一直線のデビュー曲LOVE IN CHINATOWNなど、割と真面目な作品を担当していたというイメージがあるのですが、そうした中において本作(とFUNKY WARRTIOR)はちょっと異色。

イントロは同時期のDANCE ACROSS THE NATIONS/ RIC FELLINIの流れを汲んだフレーズに始まり、何だかユーロビートじゃないけど凄く聞き覚えのある気がしてならない女性コーラスの“オレオレ~”を挟みつつ、今回もご多分に漏れず怪しい雰囲気で展開。
そんなイントロを踏んで始まるリフはやっぱりと言うか案の定、イントロ同様の怪しい雰囲気を受け継いだ内容となっており、リフを構成するシンセは細く全体的に頼りなさがちょっと気にはなるものの、その怪しさと中盤・後半に登場するコーラス“My money”がそれを上手くフォロー。

今回もおそらくMONEY CONNECTION/ DAVE HAMMONDと同じ御方がvo.を務めてらっしゃると思うのですが、本作においても多少控えめなバックトラックをその荒々しい歌声で以てAメロからグイグイと引っ張っていくスタンス。
吐き捨てるようなそのAメロからコーラスの割合の増えるBメロでワンクッション置きつつ、流れるようにサビへと移行。

正直、このサビは盛り上がっているとはお世辞には言えず、~CONNECTIONと比べても幾分見劣りしていると言わざるを得ない作りなのですが、それでもこの存在感ある男声がそれまでのパート同様、コーラスとともにバックを一生懸命、牽引。
またリフに被せられた“My money”、イントロ以来の“オレオレ~”がここにも登場し、サビの良い息抜きに、またキャッチーさを持たせてくれていてお気に入り。

多少地味ながらもマイペースに突き進んでいく本作、一般受けは少々厳しいかも知れませんが、この時期お馴染みの雰囲気は健在。抑えめでありつつも不思議と耳に残るサビパート含め、要所要所でポイントをしっかり抑えた仕上がり。
MONEY CONNECTIONやDANCE ACROSS THE NATIONS辺りとセットでどうぞ(笑)

それにしてもこの“オレオレ~”…凄く聞き覚えがあるんですよねー。何故かDancemania系統のイメージがあるのですが、元ネタは何なんでしょう。


週末には荷物を送るので現在荷造り中なんですが、CDの取り込みに続いて、これホントに終わるの?状態(苦笑)
部屋の中はダンボールだらけで、何だかちょっとしたアトラクション状態です(ミリオン家族的な(苦笑))

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