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HRG220

今日のサーチワードの中に“THE BEST OF MAHARAJA NIGHT 1997”というのがあったのですが、このシリーズって1996年までしかリリースされていないんですよね。
以前の記事ではMNvol.19が1997年前半のBESTのようだ、といったようなことを書いた記憶があるのですが、いつか後半の作品も含めたBEST盤を勝手に作ってみたいなーなんて思ったりも(その為にはサイレンループ等もっと用意しなきゃいけないでしょうけど)

自炊が楽しくて仕方がないと思いつつ今日はこの一曲。


CS1285054-02A.jpg CS1285054-02B.jpg

LOVE ME CRAZY/ MADDY LAYNE
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:16
・ACAPPELLA 2:12
・INSTRUMENTAL 3:40
・LAST MIX 1:27

MACHに収録された作品というと猛威をふるったエナアタお馬鹿楽曲やSCPのFASTWAY/ DUSTY作品などのインパクトが大きく、それ以外の作品というのは一枚当たりの収録曲数の多さも手伝ってその印象も薄くなってしまいがち。

でもそうした楽曲達のクオリティが低いのかというと決してそんなことはなく…なんてことはこのblogでも幾度も書いてきたことですが、このLOVE ME CRAZYもご多分に漏れず、収録先の少なさにもめげずかなりのクオリティ。

曲の出だしはアカペラに近いサビフレーズから始まる、至極落ち着いたもので、この時点では「この曲はゆったりとした哀愁路線なんだ」、そう思わせるような作り。
ところが実際はそんな予想を大きく裏切るハイパー哀愁路線で、上記イントロ変形サビを踏んでから繰り出されるリフは、ちょっとかすれ気味ながらも高めで存在感のあるシンセで構成。
疾走感もあり、でも哀愁をきちんと感じさせてくれるメロディもしっかり兼ね備えたこのリフは直前までのパートとのギャップも相当、冒頭からかなりメリハリの効いた内容。

Aメロこそちょっとつまらなさそうに歌ってはいるものの、Bメロからは俄然哀愁楽曲らしくなり、軽快なバックトラックにあわせつつ伸びのある歌声を披露。
一方のサビはそれまでと違い全体的に下がり調子なのですが、Bメロ同様、テンポは良く、適度な明るさと程良い哀愁が入り交じり、非常に耳に馴染みやすい仕上がりに。
流れるような作りながらも一方で芯のあるvo.がしっかりと主張し、こちらもまた異なる要素が上手く融合。

全編にわたる疾走感でサラッと聞き流せる作りではありつつも、要所要所でメリハリを感じさせ、一番上にも書いたようにMACH収録、やたらアクの強い作品にも決してひけを取らない作品に仕上がっているのではないでしょうか。


昨日の記事でPCの設定が初期化されたなんて書きましたが、それの影響かドラッグ&ドロップが出来なくなってしまったんですよねー一応、切り取り→貼り付けで移動は出来るのですが、やっぱり不便です(苦笑)

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