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HRG751

朝と夕方は割と涼しいもののやっぱり日中は暑いですね、名古屋は。
東京とは温度的には2~3℃程度の差なんでしょうけど、こちらの方が心なしか日差しがきついような気がします、何となくですけど(^^;)

まぁそれはそれとして今日はこの一曲。水曜日以降のレビューに備えて先にやっちゃいます。


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RUMIRINGO SUPERSTAR/ HI-NRG ALL STARS A 4:25
(たしかACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
以前のカタログ更新記事やBAZOOKA GIRL&FRIENDS配信時にもちょっと(と言うかかなり)触れたRUMIRINGO SUPERSTAR。
パラパラに関してはまるで疎いのでほとんど分からないのですが、そんな私でさえ知っている“RUMIRINGO”さんを冠した本作。実際、直後の同じようにネタ楽曲というか企画モノ楽曲のHRG752 SEF DELUXEが個人的には微妙だったことを考えると、正直こちらのナンバーも期待はしつつも期待し切れなかったところがあるのですが。

Vo.のフレーズを適当に切り張りしたイントロは、シリアスなんだけどちょっとふざけているような雰囲気、少なくとも華やかな雰囲気とはとても言えない仕上がり。
ただリフに入ると一変、現在の作品もそうですが、例のつんざくような音色に彩られリフはどこまでも派手で直前のイントロとはまさに正反対。
全体的に高音域での展開で、タイトルからしてキャッチーさに満ちあふれた作品を思い浮かべていた耳にはかなり衝撃的、ギターにも裏打ちされリフは意外なほどに本格的アグレッシヴ志向。

でヴォーカルパートの方ですが、今回vo.を務めるのはおそらくWHEELS OF FIREやLIKE A ROCKET IN THE SKYと同じ方でしょうか(前と言っていること違ってゴメン)、Aメロからちょっと背伸びしたような歌い回しで、最後まで聞き手をハラハラさせてくれます(^^;)
vo.以外についてですがAメロは哀愁、ポップどちらとも受け取れるニュートラルな方向ながらもBメロに入ると一気に哀愁へと傾倒。果たしてこのタイトルでこの路線で良いものなのかと思わず考え込んでしまう作りですが、テンポは相変わらず良く、またこちらもバックにギターが控え、頼りなさが気になるvo.を程よくカバー。

さぁサビに入れば一気に明るい路線へシフトか!?なんて思いつついざ聞き進めてみると、もちろん直前のパートに比べれば哀愁度は薄いものの、全体を占めるのは引き続きその哀愁。タイトルコール部分では明るさが目立つものの、中盤・締め部分ではしっかり哀愁調。
幸か不幸か…という表現で良いかどうかは分かりませんが、この線の細い歌声もまたそうした哀愁度を高めており、タイトルからはまったく想像できないサビに。

ただ一方で歌詞の方はBLAH BLAH RINGOよろしく分かりやすさ120点満点で、とにかくサビはそのフレーズのキャッチーさとBメロから続く哀愁、入れ替わるように前に出てくる明るい雰囲気と様々な要素が入り交じり、一概にどんな曲調とは言い切れない複雑な仕上がり。
聞く人によっては哀愁に聞こえるかも知れませんし、またある人が聞けば全然そんな風には聞こえないかも知れませんし。

どうにも話が長くなってしまいましたが、要はタイトルから想像するようなキャッチー&ミーハー満載の曲ではないってことです(最初からこう書けば良かったか(笑))
このヴォーカルの歌い回しをどこまで許容できるかが本作の評価の生命線、個人的にはギリギリ及第点以上と言ったところでしょうか。
この曲調もかえってvo.の持ち味を引き出してくれており、サビのギャップと併せてお気に入り♪


<白マルの宝石箱や>
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いや小島監督のインタビュー伏せ字多すぎでしょ。
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