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SEBvol.198レビュー

久しぶりにblogのテンプレートを変えてみたものの、幅が違うのでいつもとはちょっと勝手が違い、若干とまどい気味(^^;)色合い的には落ち着いた感じで気に入っているんですけど。
(ちょっと幅を大きくしようとしてhtmlを弄ったらblog全体が真っ白になったので止めました)

まぁそれはそれとしてようやっとSEBvol.198レビュー。
遅くはなりましたが、書いてあるとことは相も変わらず。あくまでも一個人もとい一おっさんの勝手な意見と受け取っていただけると幸いです。

興味のある方のみ以下よりどうぞ。
※新曲については未配信なので、CDに収録されたものを聞いてのレビュー。
またtr.20、30に関してはレビュー済みなので以前の記事から再掲。

1.PARA GIRL/ DOMINO
(S.OLIVA-A.GATTI)
SEBvol.198の頭を飾るのはこの曲。火曜だか水曜だかの更新でも書きましたが、このPARA GIRLの弄りようが半端なく、様々なSE・サンプリングにバック叩き、ピッチアップ、リフの抜きなどととにかく変化に富みすぎな仕上がり。
個人的にやっぱりTIMEのPARA PARA GIRLの方が好きかなぐらいの気持ちでいたのですが、こうも派手にやってくれるとその気持ちもだいぶ揺らいできますね(笑)
あの一回ターンテーブルを止めるところがお気に入り♪

去年同様、9LoveJ盤出してくれたらもちろん買うんですけど、どうなんでしょう(笑)



2.PARABOY/ LESLIE PARRISH
(A.GILARDI-C.MORONI)
パラ繋がりでPARABOY。ただ上記と曲調が違いすぎるため相性は今ひとつ、もう少し繋ぎに時間をとってフレーズで遊んでも良かったかも。
曲の方は曲調とそぐわないサビフレーズが気になるものの、哀愁楽曲としては及第点以上。



3.MY BODY SWEAT/ VICKY VALE
(LEONARDI)
今回の裏テーマはMORONIといったところなんでしょうか(笑)
お世辞にもメジャーとは言えないこの曲を3曲目に配置する選曲社のセンスの良さに脱帽。
繋ぎ冒頭部分で行ったり来たりするリフ叩きがお気に入り。



4.I JUST WANT TO KEEP YOU HANGIN’ ON/ NUAGE
(G.PASQUINI-A.MILANI)
何だか一時期、色々なコンピに収録され、NIGHT OF FIRE以上にお腹一杯だったのですが、今回こうして久しぶりに聞いてみるとやっぱり良い曲ですね。
今後これほどのクオリティの楽曲がリリースされることはあり得ないんでしょうか…弄り、叩き等はなし。



5.THINK OF YOU/ LOLITA
(S.OLIVA-G.PASQUINI-L.RAIMONDI-A.CONTINI-F.CONTINI)
ちょっと気を利かせてVIRGINELLE名義での収録とは出来なかったんでしょうか?(笑)
MACHのLOLITA楽曲ではJUST A LITTLE LOVE・SUGAR BEBY LOVE ME・SEXY LOVER SEXY NIGHT派だった自分からすると本作に取り立てて思い入れもなく…というかTHINK~よりもこっちを収録して欲しかったよ!^^;



6.READY FOR LOVE/ MORENA
(DALL’ORA-DEGANI-GUBINELLI)
曲調からするとDALL’ORA単独作品だとばかり思っていたのですが、意外にもDEGANIとGUBINELLIもしっかり制作に携わっていたんですね。
1997年の作品ではTHE POWER OF LOVEやALL MY LIFE辺りとセットで好きでした。
ちなみに弄り等はほぼ皆無。



7.MUSIC IN MY HEAD/ DENISE
(L.GELMETTI-G.FOGLIA)
たしか初めて聞いたのはSEBコレ盤でだったような(あの頃は毎月SEBを買っていなかったので)リフのややおとなしい入りと中盤以降のメランコリックなうねりフレーズとの対比、聞き手の涙腺を狙い撃ちするようなベタベタな展開がお気に入り。
たしかこの曲だったかな…日本の曲で確か凄い似ている曲があるのだとか(うろ覚え)



8.THIS IS THE WAY/ EMY
(R.GABRIELLI-O.PIZZOLI-M.FARINA)
初期の頃の3Bは今と違ってDOCTOR OF LOVE/ SPENCERなどド哀愁路線が多かったような気がしますが。リズムがやや遅い分、余計にこのもの悲しさが心に染み渡るといった内容で、哀愁ユーロvol.3収録も納得の仕上がり。



9.THIS IS THE NIGHT/ DR’S GIRL
(S.OLIVA-G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.GUIO-S.SANADA)
たしかEBFvol.20では上記THIS IS THE WAYのサンプリングで本作が用いられていたような(バイオリン部分が)
曲の方ですが、それこそこの妙な日本語混じりの歌詞に初めの頃は違和感を感じ、まるで馴染めなかったのですが、でも気が付いたら嵌っていたという(くやしい…で(ry

どうでも良いですけど最近、S.K.FACTORY REMIXが収録された盤を買ってしまいました、お金無いのに。



10.STAR HEART/ VICKY VALE A
(M.RIZZI-C.MORONI)
SEBへの登場は意外にもSEBvol.159収録のMY BODY SWEAT以来。
もちろんこの名義の登場は久しぶりでもかなりの頻度で他名義でもこの歌声を聞いていますし、あまり久しぶりな感じはしなかったりするのですが(笑)

SEBへの収録はなかったもののITALO BEAT BOYでは見事ミドルテンポ路線で勝負してくれていましたが、続く本作でもその路線での勝負。
制作陣は違えど相変わらず耳あたりの素晴らしいシンセ音に構成されたリフは、軽くかすめる程度の哀愁を随所に散りばめたメロディラインで最近のエナアタあたりの作品とは対局に置する仕上がり。そのテンポも相まってどこまでも癒されます。

一方のヴォーカルパートですが、Aメロこそ哀愁ともポップとも付かない至極ニュートラルな雰囲気で始まるものの、Bメロからは哀愁調にシフト。もっともそこから哀愁一色に染まるというわけではなく、ポップに比べて哀愁の比率が高くなったといった格好で、この程よい哀愁加減がひたすら耳に心地よく。

その後の展開は、サビに向かってこの哀愁を軸に進んでいくのかと思いきやBメロ後半から再びポップ要素が台頭。続くサビではその哀愁とポップのバランスも逆転し、リフ同様に明るさの中に微かな哀愁が見え隠れするといった仕上がりに。

このバックトラックと言うよりはvo.の歌声から滲み出る愁色がとにかく堪らなく、余裕すら窺えるMORONIの歌い回しとこのサビとの相性は抜群。このテンポと相まって耳当たりの良さはITALO~以上。
BPMはもっと低くても良かったかも?なんて思いつつもお気に入り。最近の自分はこの手のDELTA楽曲に弱いです(笑)



11.KEEP FALL IN LOVE/ CHERRY A
(L.GELMETTI-C.MORONI)
2曲続けてDELTA女性楽曲。タイトルだけ見るとどうにもKEEP ON LOVING YOU辺りが脳裏に浮かび、タイトル面でのインパクトに関してはかなり低い印象。
ただ実際曲の出来の方はそんなデジャヴ感を見事吹き飛ばしてくれる内容で、2曲続けてのA評価。

BPM的には上の作品とほとんど変わらないのですが、シンセはより芯の通った存在感のあるモノが使われており、多少割れ気味のベース音も加味され、以前のDON’T LET ME BE THE FIRST/ QUEEN26辺りにも通じそうな仕上がり。
またメロディも素晴らしく、上とは多少異なる路線ですが、常夏のリゾート地を思わせるようなまぶしい明るさに包まれ、常に先が気になる中毒性の高い内容。

こちらもおそらくは歌い手は同じだと思うのですが、上と比べると若干キツめに歌っているのが特徴。リフとは対照的なシリアスなAメロから“take a chance”と掴みバッチリなBメロはやはり同じように明るさとは無縁の雰囲気。

ただサビに入ると同様のシリアス調は持ちつつも、僅かながらの明るさが加味され、作品はここに来て一気に加速。直前のパートまでひたすら抑えて進行してきた分、余計にこのサビでの勢いが際だつ格好となっており、気が付けばタイトルコール連呼だけになってしまっている作りは面白味に欠けるものの、相も変わらずしっかりとしたvo.がそこを上手くカバー。
上の作品もそうですが、要所要所に入るセルフコーラスがサビでの賑やかさに貢献しておりお気に入り。

BPMやvo.部分だけで判断するとtr.10、11と被ってしまっているように感じてしまいますが、実はそれぞれに路線は異なり、きちんと棲み分けが出来ているところが◎。
最近の自分はこ(ry



12.SPEED DEMON/ STEPHY B
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
NICOL LEE名義ではありますが昨年発売のVIP(HYBRID)収録のDON’T YOU FORGET MY WORLD、そしてSEBvol.194収録のFEVER OF LOVEと来て本作。
これまでの彼女のイメージからは想像できないタイトルに一同騒然と相成りましたが(笑)、実際の中身の方もだいぶこれまでの路線とは異なる印象。

リフはシンセと言うよりはギターをメインに据えた作りとなっており、誰もが思い浮かべるのは同レーヴェルのHELP ME/ DAVID DIMA。BPMが低い分、迫力に欠けてしまっているのが残念ではありますが、最低限のアグレッシヴさは保持。
この部分だけ聞くとまさかSTEPHY嬢の作品とは到底思えないリフに。

上では散々MORONIの歌い回しを褒めてきましたが、一方のSTEPHY嬢もさすがの歌声を披露しており、いつもと曲調は違うもののそのパワフルな歌声は健在。
多少裏声気味な入りから急に力の入った歌い回しをし、BPM的にはそれほど早いわけではないにもかかわらずAメロからとにかく変化に富んだ内容。

Bメロでワンクッション置いてからサビと割合オーソドックスな展開に「うむうむ」などと頷きながら聞いていたのですが、このBメロが短すぎるのがとにかく残念。予想の半分くらいの尺でしょうか…そこまで尻切れトンボ感はなく、何度も聞けば慣れそうな感じですが、それでもやっぱりもう少し引っ張ってからサビへと持っていって欲しかったかも。

サビはサビでさすがの貫禄、2種類のタイトルコールを軸に当vo.が所狭しと暴れ回り、DIMA?コーラスを従えつつ、常時レッドゾーンぎりぎりのキーで展開。
サビ終わりの雄叫びまでとにかく飽きを感じさせない内容で聞き応えに関しては十二分。

となって来るとやっぱりこのBメロが気になってしまうわけですが(^^;)
それ以外については満点、この路線のSTEPHY嬢も全然問題なし。良いです(笑)



13.DREAM/ KRYSTAL C
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
KRYSTALというとあのSEBvol.190に収録された1WEEKのKRYSTALなんでしょうか。前回はDIMAと一緒に高速BPMで景気よく攻め上げてくれていましたが、今回はガラッと路線を変更。

同じDIMA制作でありながらリフの感じは上とは大きく異なり、やや堅めの、ちょっと前のGGMを思わせるようなシンセ音で構成され、取っつきやすさに関しては多少の難あり。
メロディ面に関してはBPMは抑えめながらも、アグレッシヴさを忘れない作りで○。

Aメロ以降ですが、聞くに本当に1WEEKを歌っていた人と同じ人なの?なんて思ってしまうような内容で、前作のような弾けるような歌い回しとは対照的、落ち着き払った調子で終始展開。

構成の方はどうかというと、上の作品がBメロが短かったのに対してこちらはサビまでの道のりがとにかく遠く。特にAメロはリフレインを交えつつだからか余計に長めに感じる作りで、幻想的な雰囲気に一役買っているとは思うものの、個人的にはやや冗長に感じてしまったりも。

Bメロからはバックにアコースティックギターやピアノを交え、淡泊になりがちなパートをバックからサポート。サビはもう一歩突き抜けて欲しかったと思いつつも、不思議と何度も聞きたくなるような魅力を兼ね備えており、ついつい聞き入っちゃいます。リフと同じ適度なアグレッシヴさが復活するからでしょうか。

今回は私の趣味と合わなかっただけ、曲の出来はかなり高いかと。
随所に散りばめられたギターのせいか、ちょっとVIBのSUNSHINE IN YOUR EYESっぽいかも。



14.SUNSHINE BABY/ PAMSY C
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-F.LEHR-E.SOMENZI)
PAMSYと言えばトランス系統の作品が多く、毎度毎度のレビューでも「トランス系統が好きな人なら…」と苦し紛れのレビューを書いているのですが(笑)、ただ今回はそうしたトランス要素抑えめで若干の方向転換。

前回vol.197に収録されたSCP楽曲のリフが良い感じに改善され、今回もだいぶ良くなったかなと思っていたのですが、そうした思惑からすると本作のリフはちょっと期待はずれ(と言うか予想外だった)
期待はずれと書きつつもいつものハリボテ面白みゼロリフと言うわけではなく、ちょっとゲームミュージックのような個性的なシンセを使ってコミカルかつコケティッシュに展開。ただ良い感じに持ち味を発揮してはいるものの、全体的に音数は少なめなので、vo.のフレーズをかぶせてはあるものの物足りなく感じてしまうかも。

今回はミドルテンポの作品が多く、もうこの時点でだいぶお腹一杯なのですが、本作もやっぱりその路線(^^;)とは言え曲中、このクセのない歌声、マイペースなAメロから多少ギアを上げるもやっぱりマイペースなBメロのおかげで意外なほどすんなり耳に馴染んでくる作りに。

ただサビに入るとそれまでの牧歌的な様子は一変、かつてのMELISSA WHITE辺りの作品を思わせるような、とにかく早口でまくし立てるスタイルで、直前までのパートとの落差も手伝いメリハリ、インパクトのある仕上がり。
パートを縦横無尽に駆け巡る歌い回しとこのポップな曲調との組み合わせもばっちり、M&Cの同名ナンバーにも負けず劣らずの明るさが好印象。

リフ部分はもう少し頑張って欲しかったところですが…ただいつものトランス調よりかはこうした80’s路線を踏襲したスタイルの方が個人的には好き。



15.I’M SUPERSTAR/ FUTURA E
(ALKOGAN-E.MALFERRARI)
vol.196収録のGIVE ME SUNSHINEでデビューした古田さんの2nd。
前回vol.197のDAVEはかなり頑張りようで、A-BEATも上り調子でこの先ますます楽しみ!なんて思っていたのですが、思っていたのですが…

怪しいイントロを踏んでから始まるリフは何とも気の抜けたvo.のフレーズを被せた内容で、それ以外のシンセ部分も申し訳程度。やる気のやの字も感じられないこの寂しいリフに早くもげんなり。
じゃあヴォーカルパートでリフの分をカバーしてくれるかと思い聞き進めてみると、これがまた輪をかけたような作りで(苦笑)

A・Bメロはアラビアンテイストでアクセントを付けようとしているんでしょうけど、どうにもONE NIGHT IN ARABIA辺りとは対照的、聞いていると何だか不安になってくるような内容。特にBメロの“ha ha ha”は脱力とかアンニュイとかそういった文字が頭を駆けめぐり、こちらも「ははは…」と力のない笑いが口の端からこぼれるばかり。

やっとこさ普通に戻るサビも何だかエナアタのはずれポップ楽曲を聞かされているような感覚で、それまでのパートをカバーするには到底至らず。

どのレーヴェルでも楽曲にはそれぞれにコンセプトというものが有ると思うのですが、こと本作に限ってはそういったコンセプトが固まらないまま仕上がったといった格好で、最後までこの曲がどこを目指そうとしていたのか分からずじまい。
酷さにおいてはあのvol.170番台の一連の楽曲とタメをはれるレベル。イマイチ。



16.KOKO SOKO/ PEEK-A-BOO C
(Smile dk.)
3Bの女性楽曲はかなり久しぶりな気がしますが、SEBvol.192収録のA SIMPLY MELODY以来?(もっとも今作はInterdance RECORD名義のライセンスなので純粋には3B楽曲では無いのかも知れませんけど。)

まずリフですが、前回197収録のIVANHOEや配信のRIDE UPやSEX CRIME辺りのちょっと抑え気味のシンセとはまた違う、どちらかと言えばVIP収録のIT’S MY LIFE/ RADIORAMA辺りと同系統のシンプルながらも存在感あるシンセで構成。
IT’S~同様、メロディは“ど”が付くほどの哀愁路線ではないのですが、それでも哀愁好きならまず納得の仕上がり。やたら強めのベースと合わせて哀愁ながらインパクト大。

ヴォーカルパートの方はおしなべてオーソドックス、取り立てて気になるところはない…と言いたいところですが、Bメロがないのがやっぱり痛いですね(さっきからBメロBメロとうるさいですけど)
A LOVE AT FIRST SIGHTやBAD DESIRE辺りもそうですが、Bメロがないとどうにも消化不良というか、物足りなく感じてしまうんですよね…この曲の場合、原作ありきのリメイクなので勝手にBメロ追加云々なんていうのは難しいのかも知れませんけど。

サビに関しては100点中200点差仕上げるぐらい素晴らしい内容で、メインの“ここ、そこ、あそこ”はさながらキャッチーの極みと言った格好で、一度聞いたらしばらく頭から離れない、中毒性の高い仕上がり。
哀愁なのにこのフレーズというギャップ、そしてサビが一段落してからのラディラディパート(笑)とあざといまでの運びですが、それでもここまで徹底してやってくれれば何も文句はありません。

タイトルからするとポップな曲調を思い浮かべてしまいがちですが、実際は予想に反しての哀愁路線。上の繰り返しになりますが、3Bの哀愁楽曲が好きな方なら同様にイケるでしょう。



17.THE POWER OF LOVE/ VIRGINELLE A
(S.OLIVA-A.GATTI-E.GOBBI FRATTINI)
SEBvol.194収録のリメイクFANTASYで登場したVIRGINELLE名義ですが、純粋な新曲という意味ではなんとSEBvol.155収録のLOVE IS…以来(その後はLIKE A VIRGIN、70’sQUEENといった流れ)

さてそんな久しぶりのVIRGINELLE名義の純粋新曲ですが、なかなか頑張ってくれております♪
リフは相変わらずの堅めシンセで親しみやすい仕上がりとは言い切れませんが、ただ今回に限ってはそうした堅さよりもメロディが全面に出ており、そのせいか耳への馴染みやすさでは最近のGGM楽曲も一、二を争うほどの出来映え。
早めのBPMに合わせどこまでもアグレッシヴなメロは聞き手の闘争心を煽り、非常に聴き応えがあります。

ヴォーカルパートに関してですが、全体的な雰囲気は自身のYOU MAKE ME FLY TONIGHTやLOVE IS…辺りを踏襲していますが、こちらもリフ同様、アグレッシヴ要素が加味され、Aメロからかなりのテンションで展開。

随時バックにギターを従えつつとにかく賑やかに進行、サビに入れば彼女の本領発揮と言った感じでよりアグレッシヴに、より景気よく盛り上げるスタイル。
個人的に枠に収まりきらない彼女の歌声、そしてサビ中盤辺り、自身のコーラスを纏いつつ更に加速してレッドゾーンに突入していくくだりがお気に入り。

おまけに久々に+αパートまで登場し本当にお腹一杯♪
一方のLOLITA名義のGGM楽曲がいまいちパッとしなかったのでちょっと心配していたのですが、そんな心配は見事に杞憂に。良いです、この曲。



18.S.O.S./ VERONICA B
(ANDERSON STIG ERIK LEOPOL-ANDERSON BENNY GORAN BRO.)
うーん、どうもVERONICAと聞くと3Bといったイメージが強いんですけど(SUPERDANCEぐらいですけど)vol.196ではMAMMA MIAをカバーしたVERONICAさんですけど、今回はS.O.S.をカバー。タイトルだけ見てもどんな曲だったかさっぱり思い出せなかったのですが、いざ聞いてみると「あぁこの曲ね!」と思わず声に出して納得(笑)

今回唯一のEUROGRROVEの作品ですが、ただ言われないとTIMEの作品?なんて勘違いしてしまうようなリフで、構成するシンセはvol.194収録のALL I WANT IS YOU/ MIKE WEST辺りに近い、線の細い音色。フレーズ自体はKING OF EUROBEATの様に親父節炸裂で思わずニヤついてしまうような作りなのですが、この押しの強さに欠けるシンセの分だけ損をしてしまっているような気も。

Aメロ以降の展開に関してはさすがの名曲ですので、改めて私が何か語る必要もないかも知れませんが…ちょっとルーズなvo.(エネリーなのね)がさながら自身の持ち歌のごとく難なく歌いこなしており、原曲が大好きだった人(自分含め)納得の内容。

Aメロでの悲壮感を高めるピアノ連打、明るさが入り交じるBメロ、そしてしっかりとタメフレーズを挟んでからのサビ、ついでに覚えやすいサビフレーズと各パート印象的な要素を配置しており、最後まで飽きることなく聞くことが出来ます。

これでリフの音色をもうちょっと、なんて言うのは贅沢なのかも知れませんが(笑)
なんだかんだでお気に入り。



19.EASY COME&EASY GO/ CHRISTENE&IRENE C
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
何だか最近のCHRISTENEは誰かと組んで歌っていることが多いような気がしますが、今回はIRENEとのデュエット。ブックレットを読むにこの組み合わせは今回が初めてなんだとか。

この二人が組んだら一体どんな曲調になるんだろうと聞く前からちょっと楽しみにしていたのですが、いざフタを開けてみるとKIKI&FANCYになっていたという(^^;)
こちらのリフは相変わらず深みだとか面白みだとかそういったものはあまり感じられない内容ですが、それでも一時期のやっつけリフに比べれば幾分改善されており、感じとしては170番台の音使いに戻ったといった格好でしょうか(TUTTIFRUTTI LOLIPOPとかあの辺り)

ヴォーカルパートなんですが、普段からIRENEとCHRISTINEとの歌声の区別が付いていない自分からすると、どこを誰が歌っているのか終始分からずじまい(苦笑)しまいにはコーラス部分もどちらかが担当しており、実質一人で歌っているんじゃないかなんて思う始末。
まぁ冗談はこれぐらいにしておいて肝心の内容ですが、いかにもありがちなSCPポップ楽曲と言った感じで、サビでの“easy”“come on”といったフレーズ、掛け声など印象に残る要素はあるものの、それが在り来たり感を打ち消すまでには至らず。
ヴォーカルもどちらかがコーラスに徹するのではなく、BLOOD on FIREぐらい役割にメリハリを付けて、「なるほど、だからこの二人で歌ったんだ」と納得させてくれるような配置で展開して欲しかったところです(そういった意味で差の出にくいこの二人の組み合わせは失敗ないしはメリットはあまり無かったような気がします)



20.WRROM WROOM SUPERCAR/ BLACK EVA A
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
車系の曲を作るも一向にSUPER GTシリーズやS&Pシリーズに収録されないエナアタ楽曲ですが、このWROOM WROOM SUPERCARもタイトルからして車度200%にもかかわらず当該シリーズには見事にスルーされる始末(苦笑)
それでもSEBvol.197に拾ってもらったのだからまだマシなのかも知れません(他の収録の日の目を見ない数多の作品に比べれば)

イントロは心浮くようなフレーズが散りばめられとても華やか、またタイトルにあわせ車SEがサンプリングされ、冒頭からかなりの賑やかさ。
そんな迫力のあるイントロを経てリフとなるのですが、本作はこのリフが相当すごく。以前のSEBに収録されたバナナ王子の作品と同じようにかすれ気味&つんざくようなシンセが本作にも用いられているのですが、特に今回はキーの高い音階での構成、そしてこの高速BPMで余計にこのリフが目立つ仕様。

けたたましくアグレッシヴさも存分に含んだこのリフは、まるで女性楽曲のそれとは思えない仕上がりでインパクトも相当。高いところから一気に急降下していくメロディラインもこのタイトルに即していて◎。同じようなリフパターンのFRANZ TORNADOのナンバーとの相性もかなり良さそうな予感(笑)

そんな男性顔負けなリフからするとA目路以降は比較的オーソドックスな内容となっており、サビまで聞くに今回のvo.を担当しているのはWHEELS OF FIREやLIKE A ROCKET IN THE SKYと同じ方(違ってたらゴメン)

Aメロから多少頼りなさげながらもクセのない、聞き手を惹き付ける歌声でリズムよく進行。続くBメロにはいるとややシリアス調になり、歌い回しもちょっとアップアップし出すのですが(笑)、それでも歌唱力不足なんてことは感じさせず、微かな哀愁を以てサビに向けて加速。

Bメロ終わりを聞くに「さぁこのまま哀愁を纏いつつサビも駆け抜けるのか!」と予想するも以外にもサビに入ると明るいポップな曲調へとシフト。
この一連の転調構成はパートの移り変わりに大きなメリハリを与え、続くサビでの盛り上がりの良い景気付けに。

“Wroom, wroom”としなはらも実際はほとんど“ルンルン”としか聞こえないサビコールは、それこそ文字通り気分ルンルン、聞き手をして明るい気分にへとさせてくれる作りでとにかくキャッチー。どこかBOOM BOOM IN MY HEARTを思わせるフレーズに多少DIMA節気味に突っ込んでくる歌い回しと合わせ、リフに負けず劣らずのインパクト。

ただそうした中でタイトルのSUPERCARの文字通り、高速BPMで息をもつかせぬスピーディーな展開は健在、早い分vo.の歌い回しが…とちょっと心配になるもこのパートでもしっかりと歌いこなしており一安心。
忙しさとキャッチーさとが同居するエナアタ女性楽曲はちょっと珍しいかも?かなり前衛的なリフとサビとの対比も見事、その両者が反発することなく上手く一つにまとまっているところが本作のミソ。

またミソ繋がりでもう一つ、これは以前の記事でも少し書きましたが、1コーラス目サビ冒頭の入り方!後にも先にもこの1コーラス目のこの箇所だけなのですが、この部分のみコール時のバック打ちが多少抜き気味で、一旦ストップしてから再び動き出すこの展開、一度聞いたら病み付きになりますよ(笑)



21.NIGHT FLY TO VENUS/ KING&QUEEN
(G.PASQUINI-S.OLIVA)
今回PARA GIRLと並んでアナログ盤リリースして欲しいのが、このNIGHT FLY TO VENUS(これってフロアでお馴染みのEDITないしREMIXなんでしょうか?)
最初のネタの挟み方からリフ叩き、そこから切り返してのサビ(バック叩き)の流れが最高。
是非リカットしてアナログリリースしてください(笑)



22.DIAMOND LOVE/ MIRKA
(G.PASQUINI)
こちらも久しぶりの“タイマンだ”もとい“怠慢だ”。SEBvol.130以来でしょうか。
もう少しミーハーに走っても良かったんじゃ…と思いつつもすんあり聞いてしまうのはリフのおかげ?それともこのvo.のおかげ?HI HI BABYと並んで好きな一曲です。
こちらは冒頭に軽い叩き、SEが敷いてあるぐらい。



23.SING NA NA NA/ DOKI DOKI
(FOGLIA-MORONI)
あーこれもアナログ(出すなら)に収録して欲しいですねー。
曲自体には全くと言っていいほど興味がなかったのですが、PARA GIRL同様、こうも弄り上げてくれるとだんだんと良い曲に思えてきますね(笑)
リフ叩きから手拍子、爆発音にバック叩きとこちらも負けじと賑やかな内容。中でもサビ終わりのちょっと行きすぎてピッチダウンを交えつつバックしていく箇所がお気に入り♪



24.LIVE IN TOKYO/ KELLY WRIGHT
(S.OLIVA-G.PASQUINI-F.RIZZOLO)
上の方でも選曲の妙を褒めた気がしますが、こういった作品を持ってきてくれるって言うのも嬉しいですね(笑)
個人的に聞いたのは2000BEST以来でしょうか、サビでの早口の歌い回しが良い感じ。
こちらも軽いSEが被せてあるぐらい。



25.IN YOUR EYES/ KIKA
(S.CASTAGNA-E.SOMENZI)
選曲のm(略
いや、こういうほとんど他のコンピでは拝聴できない作品を収録してくれるって言うのはやっぱり嬉しいものです。
曲の方はKIKIと分かれて真面目になった…かどうかは分かりませんが、終始爽やかな曲調が好印象。良い意味でSCPらしくないところが◎。

ただこの曲の真価はEXTENDED。以前のノンストでも使ったので聞いたことのある方もいらっしゃるかも知れませんが、OPと3コーラス目のアコースティックギターパートがかなり素晴らしい&美味しい!
なので配信された暁には是非ご購入をば。



26.SUSHI-HUSHY-GIRL/ SALLY RENDELL
(GELMETTI-DALL’ORA-MORONI)
たしか初めて聞いたのはSEBvol.80でだったような気がしますが、その時もやっぱり「何この曲www」だったような気がします。ただそんなコミカルなタイトルに反して中身は哀愁一直線。この辺りのギャップ、また制作が親父オンリーではなくGELMETTI&MORONIが関わっていると言うところに驚き。
この曲で一番好きだったのはもちろん1996BEST。野太い声での“おすし!おすし!”は反則級(笑)



27.BOOM BOOM GIRL/ SUZY LAZY
(L.GELMETTI-C.MORONI)
SEBvol.80での繋がり…かどうかは分かりませんが、時期的にはほぼ同じといったところでしょうか。あぁ歌い手は同じなのか(笑)
BOOMを使いつつも控えめなリフ&サビが逆に印象的。
ほとんど弄りはなし。



28.PUN PUN BEAM/ CINDY
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
ここからエナアタ3連発で締めるのは選曲者の趣味なんでしょうか、個人的には大歓迎ですけど(笑)
SEBvol.160番台のエナアタ楽曲は蔵出しを除いて、その音使いからほとんど死に体の状態でしたが、そういった中で気を吐いていたのがこのナンバー。

挑発的なリフの動きから頭の悪そうな(失礼)ラップ、完全に旬は逃したものの覚えやすいサビフレーズとヒットする要素は全て盛り込んだ仕上がり。
案外この曲と言うよりはこのvo.が好きなのかも。
前半リフ切り返し→サビで弄り&バック叩きあり。ラップの使い方も秀逸。



29.PAGAL/ MARA NELL
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
私もどうせならPAGYARUを収録してもなんて思いましたけど(でもそうするとブックレットの解説でHOT GALが使えなくなっちゃうのか)

現在のつんざくようなシンセとはまたちょっと違う、かすれ気味のシンセはインパクトはもちろんアグレッシヴさにも貢献しておりお気に入り。
こちらはサビ締めのフレーズ遊び(ガルル)、ピッチダウン、後半にはサビ前引き延ばしタメあり。次のルミリンゴとのフレーズ遊び繋ぎが好き。



30.RUMIRINGO SUPERSTAR/ HI-NRG ALL STARS A
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
以前のカタログ更新記事やBAZOOKA GIRL&FRIENDS配信時にもちょっと(と言うかかなり)触れたRUMIRINGO SUPERSTAR。
パラパラに関してはまるで疎いのでほとんど分からないのですが、そんな私でさえ知っている“RUMIRINGO”さんを冠した本作。実際、直後の同じようにネタ楽曲というか企画モノ楽曲のHRG752 SEF DELUXEが個人的には微妙だったことを考えると、正直こちらのナンバーも期待はしつつも期待し切れなかったところがあるのですが。

Vo.のフレーズを適当に切り張りしたイントロは、シリアスなんだけどちょっとふざけているような雰囲気、少なくとも華やかな雰囲気とはとても言えない仕上がり。
ただリフに入ると一変、現在の作品もそうですが、例のつんざくような音色に彩られリフはどこまでも派手で直前のイントロとはまさに正反対。
全体的に高音域での展開で、タイトルからしてキャッチーさに満ちあふれた作品を思い浮かべていた耳にはかなり衝撃的、ギターにも裏打ちされリフは意外なほどに本格的アグレッシヴ志向。

でヴォーカルパートの方ですが、今回vo.を務めるのはおそらくWHEELS OF FIREやLIKE A ROCKET IN THE SKYと同じ方でしょうか(前と言っていること違ってゴメン)、Aメロからちょっと背伸びしたような歌い回しで、最後まで聞き手をハラハラさせてくれます(^^;)
vo.以外についてですがAメロは哀愁、ポップどちらとも受け取れるニュートラルな方向ながらもBメロに入ると一気に哀愁へと傾倒。果たしてこのタイトルでこの路線で良いものなのかと思わず考え込んでしまう作りですが、テンポは相変わらず良く、またこちらもバックにギターが控え、頼りなさが気になるvo.を程よくカバー。

さぁサビに入れば一気に明るい路線へシフトか!?なんて思いつついざ聞き進めてみると、もちろん直前のパートに比べれば哀愁度は薄いものの、全体を占めるのは引き続きその哀愁。タイトルコール部分では明るさが目立つものの、中盤・締め部分ではしっかり哀愁調。
幸か不幸か…という表現で良いかどうかは分かりませんが、この線の細い歌声もまたそうした哀愁度を高めており、タイトルからはまったく想像できないサビに。

ただ一方で歌詞の方はBLAH BLAH RINGOよろしく分かりやすさ120点満点で、とにかくサビはそのフレーズのキャッチーさとBメロから続く哀愁、入れ替わるように前に出てくる明るい雰囲気と様々な要素が入り交じり、一概にどんな曲調とは言い切れない複雑な仕上がり。
聞く人によっては哀愁に聞こえるかも知れませんし、またある人が聞けば全然そんな風には聞こえないかも知れませんし。

どうにも話が長くなってしまいましたが、要はタイトルから想像するようなキャッチー&ミーハー満載の曲ではないってことです(最初からこう書けば良かったか(笑))
このヴォーカルの歌い回しをどこまで許容できるかが本作の評価の生命線、個人的にはギリギリ及第点以上と言ったところでしょうか。
この曲調もかえってvo.の持ち味を引き出してくれており、サビのギャップと併せてお気に入り♪




と言うわけでSEBvol.198のレビューでした。
まず新曲の方ですが、DELTAの2曲、エナアタの2曲(片方は新曲じゃないけど)、そしてVIRGINELLEにVERONICAとちょうど半分にグッと来ましたね。
それ以外にもDIMAの2曲やSCPも文句は言いつつもクオリティは高いですし、気に入っていたり。
となると新曲のほとんどが相当なクオリティと言うことになるのですが、そういった中においてA-BEAT。調子が上向きとか思っている最中にこういった曲が来てしまうと本当に上向きなの?と再び自問自答状態に戻ってしまうわけですが…正直レビュー割愛しようと思ったほど。
次回は色々な意味で注目。

次にノンストの方の感想ですが、昨年の俄パラ(9LoveJ)同様、中身の濃い内容で聞き応えにおいては相当。上でも触れましたが、PARA GIRL、NIGHT FLY TO VENUS、SING NA NA NAと面白い仕様で、しつこいようですが本当にアナログをリリースして欲しいぐらい(笑)
ただそんな弄り満載な曲がある一方、ほとんど弄りがない曲があったり、また繋ぎもだいぶあっさりした作りな為、箇所によっては物足りなさを覚えることも。
特にtr.1~2、tr.26~27~28などは材料も揃っているんだし、もうちょっと遊んでも良かったような気がします。もっとも繋ぎ貧弱症の私が言ったところで何の説得力もありませんけど(^^;)

まぁとにかくMORONI好きな方は買って損はしない内容ですので、彼女のファンは是非どーぞ♪(あくまでMORONI推しだ!(爆))
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しかし今回のユーロビート通信は気が滅入るというか、何というか…REMIXに関わる人が減って云々・叩きばかり云々といった話は確か以前も話していたような気がしますが、結局この人は問題提起をするだけで何の解決策も示しておらず。

これだけでは「昔は良かった」という単なる老人の回顧録でしかなく、現実の例を待つまでもなく、こうした話は今の人にとってはとにかく退屈。
「あのような時代は、もう2度と来ないのだろうか…。」という言葉で締めていますが、そんな思いでいる以上、望むような時代は来ないでしょうし、個人的にはみつぐさん自身に「そういった流れを作る為に音頭をとる」ぐらい言って欲しかったところです…。

それにしても次回予告の“夏キリ番神話がついに”とはどういった意味なんでしょう。
わざわざ“夏”と付けている以上、季節が関係しているのかも知れませんが。
考えられるのはSEBvol.100→101の様に期間を空けてキリ番の時期をずらすと言ったことぐらいですが…その辺りも含めて来月のvol.199に期待。
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DELTAいいですよね!
定番ながらもこういった路線には弱いですね。Matteoさんもホントに器用な方ですよね。

MUSIC IN MY HEADにそっくりなJ-POPは「Get Along / 林原めぐみ&奥井雅美」ですね。以前ウチのブログでもネタにしてにしてましたw
Bメロとサビがあまりにも似てて吹きますよw


>考えられるのはSEBvol.100→101の様に期間を空けてキリ番の時期をずらす
10年前もこれで絶望してたので、ホントにやめてほしいです・・・。
仮にキリ盤神話(?)でなくなるとしたら、VOL.201が1月1日にリリースされて、2枚同時発売とかの反則技を使わずにVOL.210を2010年の年末に発売させる、なんてことなんでしょうかね・・・。考えすぎかなw

198の配信はあるん・・・ですよね?(不安になってきました・・・(^^;)

皆さん、こんにちは。
毎度毎度 新曲の詳しいレビューをありがとう。ご感想を大切にしています。
ちょっとだけ裏話言わせてもらいますと、STAR HEARTは元々 ANACO (イタリアコスプレ協会) のイメージソングとして生まれたんです。そういうわけで 覚えやすくて、皆で歌いやすいメロディーを考え出して、ユーロビートの高いBPMに馴染んでい
ない方にも超~聞きやすくしました。
これからもBPMの低い懐かしい″old style″曲を作ろうと思っています。
一方、アグレッシブ路線も いくつかのアイデアを制作中なんですが、、、まだまだ秘密 !
ぼくん曲の悪い点・違和感を感じているところがあったら教えてくださいね。ちゃんと理解したいからね。
よろしく~

まってお M.Rizzi

ユーロビート通信の内容が気になります。
何が書いてあったのかはわかりませんが、
過去の方がよかった的な文章を書かれても困りますよね。
現状を否定するのであれば、それに対する行動をしていただきたい。
現在のSEBの中核にいるのはイタリアレーベル陣であり、
日本の製作陣では無いと思います。
ある種、ユーロビートの聴き方の押し付けになってる気がします。
レーベルに偏りすぎている点やSEBの販売方法までが、
ぐちゃぐちゃになっていますよね。

今日、ふっと思ったんですけど、
音楽配信の楽曲の低音質は許せないにしても、
歌詞とかってどうなってるんですかね?
itunesで買ったことがありますけど、付属にあったことがないので。
楽曲だけDLして、歌詞がわからないなら、CD買ってください
みたいなことなんだろうかって思ったら、
なんかしょんぼりしてしまいました。

最後に、凄いですね。
ご本人からのコメントを書いていただけるなんて。
うらやましす><

こんばんは、コメ食べ過ぎの管理人です(太るぞ、これ…)

>TTSさん
>>DELTA
いやー何というか見事、術中に嵌ってしまったというか。以前のITALOBEAT BOYもそうですけど、やっぱりこの路線(+MORONI)のコンボはホント堪りません(笑)

>MUSIC IN MY HEAD・Get Along
あっそれです、確か。
学生時代に友人にこの曲を聞かせたら「よく似た曲がある」なんて言って、この上記の作品を聞かせてくれたのですが、確かに似てましたね(笑)そのときはユーロビート以外、ほとんど興味がなかったので、タイトルも聞き流してしまっていたのですが、今回、TTSさんに教えていただき、やっと安眠できそうです(大げさ)

>キリ盤
まぁ上の発言はお馴染み私の当たらない予想なので、軽く聞き流す程度で良いかと(笑)
とは言いつつも仮に“夏”でなくなるとしたらどこかで調整が入るはずですし、冗談と言いつつも可能性はゼロではないよと言ったところでしょうか。

発売の間隔が空いてもエナアタが頑張ってくれるから大丈夫ですよ、たぶん(笑)

>まっておさん
こんな辺境blogへようこそ(笑)コメントありがとうございます♪

>STAR HEART・ANACO
へーそういった経緯があったんですね!なるほど仰っていらっしゃるように覚えやすい、歌いやすいメロディで超~聞きやすいです♪
このスッと耳に入り込んでくるようなメロディが堪りません(^^)

>“old style”アグレッシヴ
それぞれ異なる曲調で、制作する時の心の持ちようも難しいと思いますが、是非頑張ってください!
秘密と言われればますます気になっちゃいますけど、とにかく楽しみにしてます♪

ではでは、今後ともよろしくお願いします。

>Chipuさん
>>ユーロビート通信
過去の話をするのは一向に構わないのですが、ただ「昔は良かった…」だけで話が終わってしまうと、こちら側もただ「はぁ」と頷くしかないんですよね。
この話をするのは2回目ですし、そういった意味でもう少し発展的な話を展開して欲しかったところです。

日本の制作陣というとちょっと語弊があるので、レコード会社と言った方が良いかも知れませんが、たしかにこの人たちがユーロビートの有り様を決めているって言うのは無きにしも非ずですよね。
もちろんここまでユーロビートが続いてきたのはこのレコード会社のおかげでもあるので、全部が全部ダメと言うことでは無いのかも知れませんが。
近々SEBもvol.200と区切りを迎えるわけですし、これを機にこうした体制も多少は改められると良いですよね。

>iTune
moraとかもそうですけど、基本、配信は歌詞が付かないんですよね。
セットでDLできるようにして欲しいところですけど、こちらもまた色々な制約とか制約があるんでしょうねー(ただ面倒なだけって理由だったらどうしよう(苦笑))

>本人
自分はblogにコメントが来ると携帯の方に通知するように設定しているのですが、出社前に上記コメントが来て、思わず「えっ!」と声に出して驚いちゃいました(笑)

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