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TRD1421

ご丁寧にhtml、スタイルシート欄にテンプレートの幅変更の手順が書いてあったので、それを頼りに何とか幅を変更。前と同じ1024ぐらいに合わせたので、見やすさ的には前のテンプレと変わらない…はず(たぶん)
もうちょっと色々カスタマイズしたいのですが、ただあの文字列を見るとちょっと目眩が(苦笑)
時間があるときにちょこちょこ弄ってみようと思います。

と前置きはこの辺にして今日はこの一枚。


HI3F0039.jpg

DING A RING/ JILLY
(S.DALL’ORA-C.MORONI)
A-1 EXTENDED MIX 5:53
A-2 VOCAL MIX 0:55
B-1 RADIO EDIT 2:29
B-2 INSTRUMENTAL 2:29
B-3 DUB VERSION 2:02

JILLYと言えばIN THE HEAT OF THE NIGHTやFELLIN’ BLUE…ではなく、TAKE A LOOK IN MY HEARTを思い浮かべる方が多いと思うのですが、本作はそのTAKE~と比肩するほど、この名義を代表する作品と言っても差し支えない程の名作。

型番や収録先(SEBvol.51)を見る限り、例によってあの雰囲気、あの路線が脳裏をよぎるのですが、そうした中でこのDING A RINGはそういった作品群とは正反対の内容。

イントロこそサンプリング多めでいつもと一緒ですが(笑)、ややシリアス調なイントロからワンクッション置いてから始まるリフを聞くに「え!?これがTIME楽曲なの?」なんて思わず口に出して驚いてしまうような仕上がり。

収録先の他のTIME楽曲と聞き比べてみるとよく分かると思いますが、例の怪しさは影を潜め、揃いに揃ったシンセはどこまでも耳に心地よく、メロディは“ど”が付くとまでは行かないまでもほどほどに正統派哀愁路線。フレーズには弾力性もあり、わずかながらも疾走感も兼備。
前半8拍で盛り上げつつ、後半8拍で落とす構成も非常に分かりやすく◎。

そんなリフの弾むような感じを与して始まるAメロは、いきなりのタイトルコールとちょっと珍しい作りとなっているのですが、“Ding a ring”と韻を踏んだ組み合わせで初っ端からかなりキャッチーな滑り出し。
ヴォーカルはやっぱりMORONIですが、今回は心なしかいつもより鋭利な感じで歌いこなしているのが特徴。Aメロはその韻踏みフレーズを軸にしっかりと、続くBメロでは多少バックに合わせて流れるように、サビはBメロの延長線上で、より感情のこもった歌い回しに。

本作のポイントはBメロからサビへの移ろい。普通はBはB、サビはサビとしっかりと分割されている方がメリハリも効いてくるでしょうし、そちらの方が良いはずなんですが、ことこの作品に関しては例外。
流れるようなBメロ終わりからサビへの展開。ふと気が付けば既にサビだったなんてことも多々あり、このきわめて自然なパートの切り替えがお気に入り。

タイトルコールが出てこないサビは自身の下コーラスを従え、それまでのパート以上により深みのある内容。記述の通りBメロからは流れるような展開なのですが、ただこのヴォーカルワークのおかげで流動的になりすぎず、要所要所で締めてくれているかと。

リメイクではHAI GOやDING A RING 2006がありましたが、こうして改めてオリジナルを聞いてみると、もう既にこの時点でこの作品は完成していた、そんなことを思わせるような質の高さ。

惜しむらくはEXTENDEDが6分近くもあるにもかかわらず、そこまで美味しいところがないと言ったことでしょうか。後半には下コーラスオンリーパートもありますが、もう一カ所ぐらい何かしらのギミックを設けてくれたらもっとこの曲を好きになっていたかも(笑)


<凄い気になる>
blackufo.jpg

サーチワードを見てみると、やたら上のようなワードが検出されるのですが、何か朝方BLACK U.F.O.がかかったとかそういった話があったんでしょうか?

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